JPH10278966A - 電子部品搬送体用カバ−テ−プ - Google Patents

電子部品搬送体用カバ−テ−プ

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JPH10278966A
JPH10278966A JP9103948A JP10394897A JPH10278966A JP H10278966 A JPH10278966 A JP H10278966A JP 9103948 A JP9103948 A JP 9103948A JP 10394897 A JP10394897 A JP 10394897A JP H10278966 A JPH10278966 A JP H10278966A
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JP
Japan
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electronic component
cover tape
adhesive
component carrier
layer
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JP9103948A
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Kunio Nagasaki
国夫 長崎
Shiyuutou Murata
秋桐 村田
Hiroki Ichikawa
浩樹 市川
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電子部品キャリアテ−プに接着されるカバ−テ
−プにおいて、接着面側での帯電に起因する電子部品の
静電吸着による実装トラベルや電子部品の静電破壊を接
着剤への帯電防止剤や導電性微粒子の混合等に依存する
ことなく誘電現象機構で防止する。 【解決手段】接着面2側での帯電に対して誘電分極によ
り上記帯電電荷に基づく電気力線を打消すように作用す
る静電機能層A、例えば、側鎖に少なくともカルボキシ
ル基及び4級アンモニウム塩基を有する架橋性アクリル
共重合体の塗膜を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IC、チップコン
デンサ−等の電子部品を搬送するテ−プ搬送体の帯電防
止性カバ−テ−プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】IC、チップコンデンサ−等を搬送する
テ−プ搬送体として、テ−プ状厚紙担持体の長手方向に
ほぼ等間隔に孔を設けたキャリアテ−プの孔内に電子部
品を収納し、このテ−プ状厚紙担持体の上下面に常温で
は接着性を呈しない接着剤層を設けたカバ−テ−プを加
熱接着するサンドイッチ状搬送体、電子部部品収納用ポ
ケットを長手方向にほぼ等間隔にエンボス成形したキャ
リアテ−プのポケットに電子部品を収納し、常温では接
着性を呈しない接着剤層を設けたカバ−テ−プをキャリ
アテ−プに加熱接着するエンボス状搬送体、エンボス状
搬送体において、カバ−テ−プの巾全体にわたり粘着剤
層を設け、この粘着剤層のポケット巾の部分には非粘着
フィルムを貼着するもの等が使用されている。
【0003】かかるテ−プ搬送体により電子部品を組立
て現場に搬送すれば、キャリアテ−プからカバ−テ−プ
を剥し、電子部品を連続的に取り出して電子回路基板に
実装している。上記の電子部品搬送中、収納電子部品の
振動による摩擦や接触の繰返しで静電気が発生すれば、
その静電気の帯電で電子部品がカバ−テ−プ側に静電吸
着されて実装トラブルを惹起する畏れがある。また、近
来の高機能化された半導体部品においては、静電破壊さ
れる畏れもある。
【0004】かかる不具合を排除するために、通常、カ
バ−テ−プの接着面側に帯電防止処理を施すことが行わ
れており、接着剤に帯電防止剤(界面活性剤)を練り
込むこと、接着剤層の表面に帯電防止剤をコ−ティン
グすること、接着剤に導電性微粒子を混合・分散させ
ること等が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、及び
の界面活性剤を使用する場合は、帯電防止効果を界面
活性剤の親水性基への水分の結合による導電化に依存し
ており、帯電防止性能が環境湿度に左右されるので不安
定であり、また、キャリアテ−プとの接着界面に界面活
性剤膜が介在され、界面活性剤の選定如何によっては接
着強度の不安定化が招来され、特に、接着剤層の表面に
界面活性剤をコ−ティングするの場合は、界面活性剤
のコ−ティング膜が接触摩擦で剥げ易く、安定性に問題
がある。他方、接着剤に導電性微粒子を混合・分散させ
るの場合は、これらの不利を排除し得ても、カバ−テ
−プの透視性が損なわれて収納電子部品の確認に支障を
来すことがある。
【0006】そこで、本発明者等は、上記カバ−テ−プ
の接着面側での帯電障害を上記界面活性剤や導電性微粒
子の使用に依存することなく排除するために、鋭意検討
したところ、側鎖に少なくともカルボキシル基及び4級
アンモニウム塩基を有する架橋性アクリル共重合体〔代
表例としては、4級アンモニウム塩型(メタ)アクリル
系樹脂〕の層を中間層として介在させることにより、カ
バ−テ−プ接着面での帯電障害を排除できることを知っ
た。
【0007】本発明者等において、その帯電障害排除の
機構について鋭意究明したところ、上記4級アンモニウ
ム塩型(メタ)アクリル系樹脂の強い双極子モ−メント
の発生と高い導電率による結果であることが判明した。
すなわち、カバ−テ−プの接着剤層表面が摩擦接触によ
り帯電されると、この帯電電荷により生じる電気力線に
よって4級アンモニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂層
の樹脂に双極子モ−メントが誘起され、この双極子モ−
メントによって上記電気力線を打ち消す方向の電気力線
(分極指力線)が発生される結果、上記帯電電荷によっ
て生じる電気力線が緩和されること、この場合、4級ア
ンモニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂の高い導電率の
ために上記双極子モ−メントの誘起が迅速に行われるこ
と等により、上記帯電電荷による静電吸着や放電発生が
防止されることが判明した。
【0008】本発明の目的は、かかる知見に基づき、電
子部品キャリアテ−プに接着されるカバ−テ−プにおい
て、接着面側での帯電に起因する電子部品の静電吸着に
よる実装トラベルや電子部品の静電破壊を接着剤への帯
電防止剤や導電性微粒子の混合等に依存することなく誘
電現象機構で防止することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子部品搬
送体用カバ−テ−プは、電子部品キャリアテ−プに接着
されるカバ−テ−プであり、接着面側での帯電に対して
誘電分極により上記帯電電荷に基づく電気力線を打消す
ように作用する静電機能層、例えば、側鎖に少なくとも
カルボキシル基及び4級アンモニウム塩基を有する架橋
性アクリル共重合体の塗膜を備えていることを特徴とす
る構成である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について説明する。図1は本発明に係る電子
部品搬送体用カバ−テ−プの一例を示し、1は透明なプ
ラスチック基材、2は接着剤層(通常、ヒ−トシ−ル型
が用いられる)、Aは基材1と接着剤層2との間に設け
た静電機能層であり、接着面側での帯電に対して誘電分
極により上記帯電電荷に基づく電気力線を打消すように
作用するものである。上記の実施形態では、基材と接着
剤層との2層構造に静電機能層を設けているが、基材と
接着剤層との間に接着助剤としてのアンカ−コ−ト層を
設けることもできる。また、接着剤層と基材との接着助
剤として、あるいは、カバ−テ−プの剛性の調整用とし
て中間層を設けることもできる。
【0011】図2の(イ)及び図2の(ロ)は本発明に
係る電子部品搬送体用カバ−テ−プの異なる別例を示
し、1は基材、2は接着剤層(通常、ヒ−トシ−ル
型)、Aは上記した静電機能層、3は中間層、4はアン
カ−コ−ト層である。図1及び図2の(ロ)において、
静電機能層Aはアンカ−コ−ト層としても役立ってい
る。
【0012】上記基材1には二軸延伸で、厚み6〜10
0μmの剛性の高い透明なフィルムを使用でき(6μm
では剛性がなく、100μm以上では硬くなり過ぎてテ
−ピングが不安定になる)、特に、厚み12〜50μm
の二軸延伸ポリエチレンテレフタレ−トフィルムを使用
することが好ましい。基材のアンカ−コ−ト層または接
着剤層と接する面は、コロナ処理等の表面処理によりア
ンカ−コ−ト層または接着剤層との密着力を高めること
ができ、他方の面は必要に応じ帯電防止剤や導電性塗料
あるいは離型剤等をコ−トすることができる。
【0013】上記接着剤層2には、透明性を有する熱可
塑性樹脂であれば、特に組成上の限定はなく、例えば、
ポリエチレン、エチレン−ビニルエステル共重合体、エ
チレン−α、β不飽和カルボン酸共重合体、エチレン−
α、β不飽和カルボン酸エステル共重合体、エチレン−
αオレフィン共重合体等のポリオレフィン系樹脂や(メ
タ)アクリル系樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステル
樹脂、スチレン系ブロックポリマ−、天然ゴムや合成ゴ
ム等のジエンポリマ−等の単独または2種以上を使用で
きる。接着剤には粘着付与剤、安定剤、滑剤、帯電防止
剤、ブロッキング防止剤等を、必要に応じ透明性を損な
わない量で添加することができる。
【0014】上記静電機能層Aには、4級アンモニウム
塩型(メタ)アクリル系樹脂を用いることが好適であ
り、必要に応じアミン系架橋剤、エポキシ系架橋剤等を
配合することができる。この静電気能層の形成には、溶
剤として水やイソプロピルアルコ−ルを用いた4級アン
モニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂の溶液をグラビア
コタ−、ファンテンコ−タ−、吹き付け等により塗布・
乾燥する方法を使用でき、その乾燥厚みは、1.5〜
0.3μmである。
【0015】上記中間層3には、透明であれば特に組成
上限定されず、透明性を有する熱可塑性樹脂、例えば、
ポリエチレン、エチレン−ビニルエステル共重合体、エ
チレン−α、β不飽和カルボン酸共重合体、エチレン−
α、β不飽和カルボン酸エステル共重合体、エチレン−
αオレフィン共重合体等のポリオレフィン系樹脂や(メ
タ)アクリル系樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステル
樹脂等の単独または2種以上を使用できる。
【0016】上記アンカ−コ−ト層4には溶剤型接着
剤、例えば、イソシアネ−ト系接着剤を使用できる。
【0017】本発明に係るカバ−テ−プの使用において
は、前記した電子部品のサンドイッチ状搬送体やエンボ
ス状搬送体のキャリアテ−プに接着剤層面が接着され、
電子部品の搬送中、接着剤層面が収納電子部品の振動に
よる摩擦や接触を繰返し受けて静電気が発生し、この静
電気により発生する電気力線で静電機能層の4級アンモ
ニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂が分極され、双極子
モ−メントが誘起される。この双極子モ−メントの発生
は、4級アンモニウム塩基の電子の分布が電気力線方向
へ片寄ったりイオン間の相対位置が変動する結果であ
り、4級アンモニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂の導
電率が高いために、これらの電子やイオンの移動が迅速
に生じ、双極子モ−メントが短い緩和時間で誘起され
る。この双極子モ−メントに基づく電気力線の方向は上
記接着層表面の摩擦静電気による電気力線を打ち消す方
向であり、その結果、接着層表面での摩擦静電気の発生
にもかかわらず、接着層表面の電気力線を減少でき、4
級アンモニウム塩型(メタ)アクリル系樹脂ではこの減
少効果が特に大であり、その表面電気力線を僅小できる
ため、接着層表面での放電や静電吸着を防止できるので
ある。従って、電子部品実装時での電子部品のカバ−テ
−プへの静電吸着に起因する実装トラベルや放電発生に
起因する電子部品の静電破壊を防止できる。このこと
は、次の実施例と比較例との対比からも確認できる。
【0018】
【実施例】
〔実施例1〕4級アンモニウム塩型(メタ)アクリル系
樹脂とエポキシ系樹脂とを1対1で混合し、この混合物
をイソプロピルアルコ−ル/水の混合溶媒(混合割合2
/1)により固形分を2重量%とするように希釈調整し
て静電機能用樹脂溶液を得た。この溶液を、厚さ12μ
mの片面コロナ処理した二軸延伸ポリエステルフィルム
のコロナ処理面に乾燥膜厚を1μmとするように塗布乾
燥して静電機能層を形成し、この静電機能層上に中間層
として低密度ポリエチレンを厚さ15μmで押出しラミ
ネ−トし、この中間層上にEVA系ヒ−トシ−ル樹脂
(三井・デュポンポリケミカル社製V−3032)を厚
さ25μmで押出しコ−ティングして接着剤層を形成し
た。
【0019】〔実施例2〕厚さ12μmの片面コロナ処
理した二軸延伸ポリエステルフィルムのコロナ処理面
に、アンカコ−ト層としてイソシアネ−ト系接着剤を乾
燥膜厚を1μmとするようにクラビアコ−トにより塗布
乾燥し、このアンカコ−ト層上に中間層として低密度ポ
リエチレンを厚さ15μmで押出しラミネ−トし、この
ポリエチレン層表面をコロナ処理し、このコロナ処理面
に実施例1と同じ静電機能用樹脂溶液を乾燥膜厚を1μ
mとするように塗布乾燥して静電機能層を形成し、この
静電機能層上にEVA系ヒ−トシ−ル樹脂(三井・デュ
ポンポリケミカル社製V−3032)を厚さ25μmで
押出しコ−ティングして接着剤層を形成した。
【0020】〔比較例1〕厚さ12μmの片面コロナ処
理した二軸延伸ポリエステルフィルムのコロナ処理面
に、アンカコ−ト層としてイソシアネ−ト系接着剤を乾
燥膜厚を1μmとするようにクラビアコ−トにより塗布
乾燥し、このアンカコ−ト層上に中間層として低密度ポ
リエチレンを厚さ15μmで押出しラミネ−トし、この
ポリエチレン層表面をコロナ処理し、このコロナ処理面
にEVA系ヒ−トシ−ル樹脂(三井・デュポンポリケミ
カル社製V−3032)を厚さ25μmで押出しコ−テ
ィングして接着剤層を形成した。 〔比較例2〕EVA系ヒ−トシ−ル樹脂(三井・デュポ
ンポリケミカル社製V−3032)にノニオン系帯電防
止剤(花王社製エレクトロストリッパ−TS3)を2重
量%均一混合したペレットを厚さ25μmで押出しコ−
ティングして接着剤層を形成した以外、比較例1と同じ
とした。
【0021】これらの実施例品及び比較例品について、
キャリアテ−プに対する接着力(巾5.3mmにスリッ
トしたカバ−テ−プを巾8mmのポリスチレン製エンボ
スキャリアテ−プに120℃でヒ−トシ−ルしたときの
接着力)、帯電による放電の難易性を評価するための帯
電圧(スタティクオネストメ−タにより接着面側に5K
Vを1分間印加し、1分後の帯電圧を読み取った。ただ
し、温度23℃、湿度65%RHで測定)、実装作業性
を評価するための静電吸着性(絶縁性のポリエチレンテ
レフタレ−トフィルムで試験片表面を10往復擦り、タ
バコ灰に1mmまで接近させて灰の付着の有無を調べ
た。)等の測定結果は表1の通りである。
【0022】
【表1】
【0023】帯電性について、実施例は何れも、接着剤
に帯電防止剤を混合した比較例2と同じく0であるが、
比較例2は接着層が導電性であり、帯電電荷が放流散逸
された結果であるが、実施例では4級アンモニウム塩型
(メタ)アクリル系樹脂層の誘電分極による電気力線の
相殺効果の結果であり、本発明によれば、接着力の測定
結果からも明らかなように、接着剤に帯電防止剤を混入
することによる比較例2のヒ−トシ−ル性低下を排除し
て、放電障害(電子部品の静電破壊)を排除できる。静
電吸着性について、実施例は何れも、接着剤に帯電防止
剤を混合した比較例2と同じく付着無しであり、実装
時、電子部品がカバ−テ−プに静電吸着するのを排除で
き、電子部品をスム−ズにテイクオフでき、良好な実装
作業性を確保できる。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る電子部品搬送体用カバ−テ
−プにおいては、接着剤層や接着剤層表面を帯電防止処
理することなしに、帯電に基づく障害(実装トラブルや
電子部品の静電破壊)の防止が可能であり、帯電に基づ
く障害を排除し得ると共に安定な接着シ−ル性、容易な
透視観察性を保証できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子部品搬送体用カバ−テ−プの
実施例を示す図面である。
【図2】本発明に係る電子部品搬送体用カバ−テ−プの
上記とは別の異なる実施例を示す図面である。
【符号の説明】
1 基材 2 接着剤層 A 静電機能層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子部品キャリアテ−プに接着されるカバ
    −テ−プであり、接着面側での帯電に対して誘電分極に
    より上記帯電電荷に基づく電気力線を打消すように作用
    する静電機能層を備えている電子部品搬送体用カバ−テ
    −プ。
  2. 【請求項2】少なくとも、透明プラスチックフィルムか
    らなる基材と、接着剤層と、静電機能層とを備えている
    請求項1記載の電子部品搬送体用カバ−テ−プ。
  3. 【請求項3】静電機能層が、側鎖に少なくともカルボキ
    シル基及び4級アンモニウム塩基を有する架橋性アクリ
    ル共重合体である請求項1または2記載の電子部品搬送
    体用カバ−テ−プ。
JP9103948A 1997-04-07 1997-04-07 電子部品搬送体用カバ−テ−プ Pending JPH10278966A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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