JPH10279116A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH10279116A JPH10279116A JP8857497A JP8857497A JPH10279116A JP H10279116 A JPH10279116 A JP H10279116A JP 8857497 A JP8857497 A JP 8857497A JP 8857497 A JP8857497 A JP 8857497A JP H10279116 A JPH10279116 A JP H10279116A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
一に挟み、用紙を安定して搬送することができ、さらに
部品の共通化が行え、コストダウンもすることのできる
用紙搬送装置を提供する。 【解決手段】 回転駆動されるフィードローラ5と、フ
ィードローラ5に押圧して従動回転する複数のプレスロ
ーラ4との間に用紙Pを挟んで搬送する用紙搬送装置で
あって、プレスローラ4を押圧する押圧手段は、フィー
ドローラ5の撓み量に応じて取り付け態様が異なってお
り、各プレスローラ4がフィードローラ5に対して均一
に押圧される。
Description
配備され、記録媒体である用紙を搬送する用紙搬送装置
に関するものである。
部等に搬送する用紙搬送装置が配備されている。一般
に、そのような用紙搬送装置では、軸端部が回転自在に
支持されて駆動回転するフィードローラと、フィードロ
ーラに押圧して従動回転する複数のプレスローラとを備
え、フィードローラとプレスローラ間に用紙を挟んで搬
送するものがある。
たような従来の用紙搬送装置では、フィードローラにプ
レスローラが押圧される際、フィードローラが撓むた
め、フィードローラに対する各プレスローラの押圧力が
均一にならないといった問題が発生していた。そのた
め、フィードローラの搬送力が部分的に異なり、用紙が
真っ直ぐ送られない、所謂、斜行や皺等を引き起こし、
ペーパジャム等の問題となっていた。そして、画像形成
装置の用紙搬送系統のトラブルの大きな要因となってい
た。
じて各プレスローラを同押圧力で押圧するために、例え
ば両端が支持されたフィードローラでは、中央側のフィ
ードローラを押圧する押圧部材と両端側のフィードロー
ラを押圧する押圧部材とを変える等をして対応してき
た。そのため、押圧部材の部品の共通化ができず、コス
トアップになるといった問題も発生していた。
解決し、フィードローラとプレスローラとで用紙を均一
に挟み、用紙を安定して搬送することができ、さらに部
品の共通化が行え、コストダウンもすることのできる用
紙搬送装置を提供することにある。
に、請求項1の発明は、回転駆動されるフィードローラ
と、フィードローラに押圧して従動回転する複数のプレ
スローラとの間に用紙を挟んで搬送する用紙搬送装置で
あって、プレスローラを押圧する押圧手段は、フィード
ローラの撓み量に応じて取り付け態様が異なっており、
各プレスローラがフィードローラに対して均一に押圧さ
れる。
は、一端にプレスローラを回転自在に取り付け、他端は
装置フレームに取り付けられる弾性体から構成され、該
弾性体の他端はフィードローラの撓み量に応じた高さで
装置のフレームに取り付けられる。
材は板ばねであり、該板ばねが取り付けられる装置フレ
ームの面の高さが、上記フィードローラの撓み量に応じ
て異なる。
搬送装置を図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明
の実施の形態の用紙搬送装置を示す平面図である。図2
は、フィードローラの一端側のローラ部の断面を示す側
断面図である。図3は、フィードローラの一端側と中央
との間のローラ部の断面を示す側断面図である。図4
は、フィードローラの中央のローラ部の断面を示す側断
面図である。
る。
ードローラ5と、フィードローラ5を押圧する複数のプ
レスローラ4と、プレスローラ4の押圧作用をする押圧
部材3と、押圧部材3が取付けられるフレーム1と、フ
レーム1の両側に設けられたプレスローラ4を支持する
一対のフレームサイド部7とから主に構成されている。
ラ5a,5b,5c,5d,5eが等間隔に取付けら
れ、一体回転するようになっている。(尚、5つのロー
ラは取付け位置が異なるだけで材質、形状等は同一であ
る。ローラの符号a〜eは中央、両端側等の取付け位置
を示している。)フィードローラ5の軸5sの両端に
は、ベアリング6が設けられている。ベアリング6は、
図1および図2に示すように、鍔部6aの間に鍔部6a
よりも小径の溝部6bが設けられている。ベアリング6
のフィードローラ5先端側に位置する鍔部6aには切片
部10が設けられている。切片部10の先端側には、フ
ィードローラ5中央側に向かって突起部10aが設けら
れている。
部7aからなるU字状溝7uが設けられている。ベアリ
ング6の溝部6bがフレームサイド部7の凸部7uが係
合し、一対のベアリング6が一対のフレームサイド部7
のU字状溝7uに嵌まり込むように取付けられている。
そして、切片部10の突起部10aがフレームサイド部
7に設けられた孔7bに係合し、ベアリング6の回り止
めとなっている。
を介して、フレームサイド部7間に回転自在に支持され
ている。フィードローラ5の軸5sの一端には、ギア8
が一体に回転するように取付けられている。ギア8は、
図示しない駆動源に連結されている。駆動源によりフィ
ードローラ5に駆動回転が与えられるようになってい
る。
ーラの5個のローラ5a,5b,5c,5d,5eの各
周面にそれぞれプレスローラ4が押圧されている。押圧
は板ばね3で行われている。5個のプレスローラ4およ
び板ばね3の部品は同一のものであり、共通化されてい
る。図1、図2に示すように、板ばね3の一端側にはプ
レスローラを挟み込むように、曲げ部3aが設けられて
いる。曲げ部3aはプレスローラ4の軸4aを支持し、
プレスローラ4は回転自在となっている。上記のよう
に、プレスローラ4と板ばね3は、ユニット化され、共
通化された部品となっている。
よって取付けられているが、フィードローラ5のどのロ
ーラを押圧する板ばねであるかによって、取付け面が異
なる。図1に示す両端側のローラ5a,5eを押圧する
プレスローラ4の板ばね3は、図2にも示されるよう
に、フレーム1の1a,1d面に取付けられている。図
1に示す両端側の内側のローラ5b,5dを押圧するプ
レスローラ4の板ばね3は、図3にも示されるように、
フレーム1の1a面に対して高さmだけ低くした切欠面
1b,1dに取付けられている。図1に示す中央のロー
ラ5cを押圧するプレスローラ4の板ばね3は、図4に
も示されるように、フレーム1の1a面に対して高さn
だけ低くした切欠面1cに取付けられている。図示され
るように、高さm<高さnである。
について述べる。
右側から用紙Pが、駆動回転しているフィードローラ5
のローラ5a,5b,5c,5d,5eと、従動回転す
るプレスローラ4との間に向かって搬送され、ローラ5
a,5b,5c,5d,5eとプレスローラ4間に挟ま
れる。ローラ5a,5b,5c,5d,5eとプレスロ
ーラ4間に挟まれた用紙Pは、図2〜図4に示されるよ
うに矢印Pa方向に搬送される。
ング6を介してフレーム7に支持され、プレスローラ4
の板ばね3によって押圧される。そのため、2点支持さ
れたフィードローラ5は押圧力により、軸5sが中央側
に向かって大きく弓状に撓んでしまう。
は殆ど撓みがでなく、そのローラ5a,5を押圧する板
ばね3はフレーム1の1a面に取付けられ、プレスロー
ラ4は押圧力Fでローラ5a,5eを押圧している。し
かし、図3に示すように、ローラ5a,5eと中央との
間に位置するローラ5b,5d部の軸5sは撓みがある
ため、ローラ5b,5dはローラ5a,5eよりも図中
下方に位置する。しかし、プレスローラ4をローラ5
b,5dに押圧する板ばね3は、フレーム1の1b,1
d面に取付けられているため、取付け位置が高さmだけ
低くなっており、ローラ5b,5dを押圧する押圧力は
ローラ5a,5eと同様の押圧力Fとなる。
に位置するローラ5c部の軸5sは最も撓むため、ロー
ラ5cはローラ5b,5dよりもさらに図中下方に位置
する。しかし、プレスローラ4をローラ5cに押圧する
板ばね3は、フレーム1の1c面に取付けられているた
め、さらに低い高さnになっており、ローラ5cを押圧
する押圧力はローラ5a,5b,5d,5eと同様の押
圧力Fとなる。
が複数のプレスローラ4の押圧力によって撓んでも、複
数のプレスローラ4に同押圧力で与えるとができ、フィ
ードローラ5と複数のプレスローラ4が用紙Pを均一な
応力で挟むことができる。そして、用紙Pにかかる搬送
力も均一になり斜行、皺等を起こさずに搬送される。
のローラ部が分割されたものである場合を説明したが、
ローラ部が分割されていない、例えば用紙幅の長さのロ
ーラ部である場合にも、本発明は同様に適用することが
できる。
した場合を説明したが、圧縮スプリング等の弾性部材で
ある場合にも、本発明は同様に適用することができる。
け高さを変えた場合を説明したが、板ばねの取付け角度
を変えることによっても、各プレスローラがフィードロ
ーラに対して均一に押圧することができる。
フィードローラにプレスローラが押圧される際、フィー
ドローラが撓んでも、フィードローラへの複数のプレス
ローラの押圧力が均一にすることができる。そのため、
フィードローラの搬送力が部分的に異なり、斜行や皺等
を引き起こし、ペーパジャム等の問題を防止することが
できる。そして、画像形成装置の用紙搬送系統のトラブ
ルを防止し、安定した用紙搬送をすることができる。
押圧部材と両端側の押圧部材とを変える必要がないた
め、押圧部材の部品の共通化ができ、コストダウンをす
ることができる。
るだけで複数のプレスローラを同押圧力とすることが出
来ると共に、押圧部材の部品の共通化ができ、コストダ
ウンをすることができる。そのため、中央側のフィード
ローラを押圧する押圧部材と両端側のフィードローラを
押圧する押圧部材とを変える等の必要性を無くすことが
できる。
ードローラへの複数のプレスローラの押圧力を均一にす
ることができる。
図である。
す側断面図である。
を示す側断面図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 回転駆動されるフィードローラと、フィ
ードローラに押圧して従動回転する複数のプレスローラ
との間に用紙を挟んで搬送する用紙搬送装置であって、
プレスローラを押圧する押圧手段は、フィードローラの
撓み量に応じて取り付け態様が異なっており、各プレス
ローラがフィードローラに対して均一に押圧されること
を特徴とする用紙搬送装置。 - 【請求項2】 上記押圧手段は、一端にプレスローラを
回転自在に取り付け、他端は装置フレームに取り付けら
れる弾性体から構成され、該弾性体の他端はフィードロ
ーラの撓み量に応じた高さで装置のフレームに取り付け
られることを特徴とする請求項1に記載の用紙搬送装
置。 - 【請求項3】 上記弾性部材は板ばねであり、該板ばね
が取り付けられる装置フレームの面の高さが、上記フィ
ードローラの撓み量に応じて異なることを特徴とする請
求項2に記載の用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08857497A JP3687260B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08857497A JP3687260B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10279116A true JPH10279116A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3687260B2 JP3687260B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=13946636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08857497A Expired - Fee Related JP3687260B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3687260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070098A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 薄形状物体の搬送装置、画像形成装置 |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP08857497A patent/JP3687260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070098A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 薄形状物体の搬送装置、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3687260B2 (ja) | 2005-08-24 |
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