JPH10280059A - 貴金属合金からの金と銀の分離方法 - Google Patents
貴金属合金からの金と銀の分離方法Info
- Publication number
- JPH10280059A JPH10280059A JP9091998A JP9199897A JPH10280059A JP H10280059 A JPH10280059 A JP H10280059A JP 9091998 A JP9091998 A JP 9091998A JP 9199897 A JP9199897 A JP 9199897A JP H10280059 A JPH10280059 A JP H10280059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver
- gold
- sulfuric acid
- weight
- metal alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
済的であって、しかも環境汚染の心配がない、金と銀の
分離方法を提供する。 【解決手段】 金及び銀を主として含有する貴金属合金
に濃度70重量%以上の硫酸を加え、150℃以上の温
度に加熱することにより銀を溶解すると同時に硫酸を濃
縮させ、金を含む未溶解残渣を分離した後、残った溶液
に硫酸濃度が70重量%以下となるように水を加え、溶
液中の銀を硫酸銀として析出回収する。
Description
ードスライムのような金と銀を含有する貴金属合金か
ら、金と銀を経済的に分離するための方法に関する。
ライム中には金及び銀が含有され、従来から、このアノ
ードスライムを処理することにより、金及び銀を回収す
ることが行われている。
は、前記アノードスライムを硫酸化焙焼して銅を分離し
た後、その残渣を酸化焙焼してセレンを揮発分離し、次
いで焙焼物に還元剤を混合して加熱熔解することにより
金や銀のような貴金属を鉛中に濃縮する。得られた貴鉛
を灰吹き炉に投入し、加熱熔解して熔体に空気を吹き当
て、貴鉛中の鉛や不純物を順次酸化除去することによっ
て、金と銀を主として含有する粗銀板とする。
銀電解で電解処理することにより、銀は電着銀として分
離される。この銀電解で発生したアノードスライムは、
金を回収するため硝酸で銀を溶解した後、残った残渣を
加熱熔解して金アノードに鋳造し、金電解により金を回
収する。また、硝酸に溶解した液には、銀と共に白金、
パラジウムといった白金族金属も同様に溶解されてお
り、この液から銀及び白金族を精製して回収する。
も、バークス法で得られた亜鉛クラストの亜鉛を蒸留す
ることにより得た貴鉛や、電子機器のスクラップを灰吹
き炉で処理した金及び銀を含有する合金等も、通常は上
記灰吹き炉に投入されて他の貴鉛と一緒に処理され、貴
金属合金とされた後、上記と同様に処理して銀及び金を
順次回収している。
方法での精製コストを考えると、コストの多くは系内に
滞留する金が占めていることが分かる。即ち、精製コス
トの上昇は、灰吹き炉で処理された貴金属合金中の金
が、銀電解によりアノードスライムとなり、更に酸処理
を経て、金電解により市場価値のある純度の電気金にな
るように、金が最終工程で精製されるため、銀電解工
程、アノードスライムの酸処理工程、金電解工程の各々
に金が滞留することによる。
金を出来るだけ早く銀と分離して回収するような工程の
変更が必要である。例えば、電解処理を経ない湿式処理
を考えると、金の回収については、特公平1−3353
7号公報や特公昭64−3930号公報に、金の濃縮物
を塩酸、過酸化水素、又は塩素ガスで溶解し、溶解した
液を還元処理する方法等が提案されている。また、その
他の方法として、有機溶媒DBCを用いた金の精製法も
知られている。
した後、塩化銀や硫酸銀のような難溶性の化合物として
不純物を分離し、アンモニア水で浸出して水素還元する
方法や、例えば商品名Cyanex 471X(サイテ
ック社製)で知られる硫黄を分子中に含む有機燐化合物
等の溶媒を用いて抽出することにより精製する方法等が
知られている。
する貴金属合金を、上記した銀の回収方法によって処理
するためには、銀を一旦溶解させる必要がある。この銀
の溶解には硝酸が通常用いられるが、溶解に際して多量
の窒素酸化物(NOx)が発生したり、溶解後の液を処
理した排水中のトータル窒素が上昇することから、環境
汚染の問題があり、汚染防止の対策が必要となる欠点が
あった。
ムのような金及び銀を主として含有する貴金属合金か
ら、金と銀を回収する従来の方法は精製コストが高く、
経済的でなかった。また、金を早期に回収して精製コス
トを低減させることが考えられるが、その場合には銀の
溶解時に硝酸を使用するため、新たに環境汚染の問題が
生じるという欠点があった。
金と銀を含む貴金属合金から早期に金と銀を分離するこ
とができ、経済的であって、しかも環境汚染の心配がな
い、金と銀の分離方法を提供することを目的とする。
め、本発明が提供する貴金属合金からの金と銀の分離方
法は、金及び銀を主として含有する貴金属合金に濃度7
0重量%以上の硫酸を加え、150℃以上の温度に加熱
することにより銀を溶解すると同時に硫酸を濃縮させ、
金を含む未溶解残渣を分離した後、残った溶液に硫酸濃
度が70重量%以下となるように水を加え、溶液中の銀
を硫酸銀として析出回収することを特徴とする。
アノードスライム等の金及び銀を主として含有する貴金
属合金から金と銀を分離するにあたり、まず硫酸を用い
て銀を溶解する。このとき、貴金属合金に含まれる金は
硫酸に溶解されず、また白金やパラジウム等の他の貴金
属が含まれる場合、これらの貴金属も硫酸に溶解され
ず、残渣中に残る。尚、本方法では、銀の溶解に硝酸を
使用しないので、環境を汚染する問題は殆どない。
の溶解速度を早めるため、貴金属合金をショット状にし
て溶解処理することが好ましい。貴金属合金のショット
は小さいほど好ましいが、例えば−10〜+30メッシ
ュ程度(粒径で0.5〜1.65mm程度)であれば、濃
度98重量%の硫酸を用いて、温度170℃、1時間で
98%以上の銀浸出率が得られる。
%以上とするのは、硫酸濃度が低いほど銀を溶解させる
力が弱く、工業的な規模と効率で銀を溶解させるために
は70重量%以上の硫酸濃度が必要なためであり、好ま
しくは濃度84重量%以上の硫酸を使用する。尚、貴金
属合金に加えた硫酸は、銀の加熱溶解と同時に濃縮さ
れ、添加時の濃度よりも更に高濃度になる。
り、実用的には150℃以上の温度で溶解する必要があ
る。しかし、170〜180℃程度の溶解温度であれば
貴金属合金中の銀は十分に溶解されるうえ、これ以上高
温にしてもエネルギー的に不経済であり、硫酸の濃縮も
過度に進みすぎるので好ましくない。従って、銀溶解の
ための加熱温度は150〜180℃程度が好ましい。
除く。この残渣は主に金を含むものであるから、その
後、前記した通常の金の回収方法に従って、即ち、塩
酸、過酸化水素、塩素ガス等で溶解し、公知の還元法又
は有機溶媒法で処理することによって、金を市場価値の
ある純度まで精製することができる。
濃縮された硫酸(通常80重量%以上)であって、且つ
銀を溶解している。図1の溶解度曲線に示すように、硫
酸銀の溶解度は70重量%以下の硫酸濃度で極端に低下
するため、濃縮された硫酸濃度を70重量%以下に希釈
することによって、硫酸銀を析出させて回収することが
できる。
は、濃度70重量%以下、通常は60〜70重量%の硫
酸であるから、これに濃硫酸を加えて混合し、再度濃度
70重量%以上の硫酸とすることにより、貴金属合金か
らの銀の溶解に繰り返して使用することができる。
%、パラジウム0.81重量%、銅0.35重量%を含む
貴金属合金を、加熱熔解してショット状に造粒した後、
−10〜+18.5メッシュに篩別した。
0gずつに分け、各100gをそれぞれ1リットルのガ
ラス製ビーカーに入れ、濃度98重量%の硫酸を250
ml添加し、液の温度が各々100℃、130℃、15
0℃、170℃になるように加熱して一時間撹拌した。
解残渣を除去した。この残渣と、残渣を除去した後の溶
液(濾液)を分析し、各金属元素の溶解の程度を調べ
た。その結果を、溶解温度ごとに下記表1に示す。
℃以上にすることにより、急激に銀の溶解度が増加する
ことが分かる。また、銀以外の、金、白金、パラジウム
等の貴金属は、溶解温度に拘らず硫酸に溶解せず、残渣
中に残ることが分かる。このように、貴金属合金を硫酸
と共に150℃以上に加熱することにより、銀が硫酸に
溶解し且つ金が残渣中に残るので、金と銀を簡単に且つ
効率良く分離することが可能である。
%、パラジウム0.96重量%、銅0.81重量%を含む
貴金属合金を、加熱熔解してショット状に造粒した後、
−10〜+30メッシュに篩別した。
を、1リットルのガラス製ビーカーに入れ、濃度70重
量%の硫酸1000mlを加えて、液温度が170℃に
なるように加熱して12時間撹拌保持した。この間、下
記表2に示す経過時間ごとに少量の溶液を採取し、銀の
溶解の程度と硫酸の濃縮程度を調べた。その結果を下記
表2に示した。
硫酸を用いて170℃の温度で銀を溶解する場合には、
約6時間以上の溶解時間が必要であることが分かる。ま
た、この溶解時間の間に、最初に添加された70重量%
の硫酸濃度は約84重量%まで濃縮される。
後、ガラス製の濾紙で濾過し、未溶解の残渣を回収し
た。この残渣は11.4gであり、成分分析したとこ
ろ、Au:85.2重量%、Ag:2.7重量%、Pt:
1.23重量%、Pd:8.29重量%の組成であり、金
のロスは無かった。尚、この残渣は、塩酸、過酸化水
素、又は塩素ガスで溶解し、公知の還元法、若しくは有
機溶媒法で処理することにより、金を市場価値のある純
度に精製することが可能であり、また精製に要する日数
も従来より短縮することが可能である。
(硫酸濃度84重量%)に、水を200ml加えて希釈
することにより硫酸銀を析出させ、再度濾過して硫酸銀
を回収した。この析出した硫酸銀は、濾過性がかなり良
いものであった。回収された硫酸銀は、湿潤状態で11
0gであった。下記表3に、残渣を濾過した後の濾液
と、硫酸銀回収の濾液の組成を示す。また、下記表4
に、回収された硫酸銀の品位を示す。
の分配は85.8%であり、主な不純物としてPdが検
出された。尚、この硫酸銀を原料として、上記した公知
の還元法や溶媒抽出法で処理することにより、銀を市場
価値のある純度に精製することが可能である。また、硫
酸銀回収後の濾液は、濃度60〜70重量%の硫酸であ
るから、濃度98重量%の濃硫酸を補充添加することに
よって、再度貴金属合金の溶解に使用することができ
る。
金中の銀を簡単に溶解し、金を残渣中に濃縮すること
で、金と銀を早期に分離して金の回収期間を短縮するこ
とができるので、精製コストの低減を図ることができ
る。
の補充により銀の溶解に繰り返して使用することができ
るので、この点でも経済的である。更に、銀の溶解に硝
酸を使用しないので、窒素酸化物など環境汚染の原因と
なる物質の発生がなく、従ってその処理等に特別な設備
を設ける必要がない。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 金及び銀を主として含有する貴金属合金
に濃度70重量%以上の硫酸を加え、150℃以上の温
度に加熱することにより銀を溶解すると同時に硫酸を濃
縮させ、金を含む未溶解残渣を分離した後、残った溶液
に硫酸濃度が70重量%以下となるように水を加え、溶
液中の銀を硫酸銀として析出回収することを特徴とする
貴金属合金からの金と銀の分離方法。 - 【請求項2】 硫酸銀を析出させて回収した後、残った
溶液を濃硫酸と混合して、前記貴金属合金の溶解に使用
することを特徴とする、請求項1に記載の貴金属合金か
らの金と銀の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091998A JPH10280059A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 貴金属合金からの金と銀の分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091998A JPH10280059A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 貴金属合金からの金と銀の分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10280059A true JPH10280059A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14042100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091998A Pending JPH10280059A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 貴金属合金からの金と銀の分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10280059A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080919A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Nikko Materials Co Ltd | 高純度銀の製造方法 |
| JP2003520901A (ja) * | 2000-01-28 | 2003-07-08 | ユミコア | 金の分離を伴う銀地金の精錬方法 |
| WO2005028686A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-31 | Outokumpu Technology Oy | Method for processing anode sludge |
| KR100991229B1 (ko) | 2008-10-07 | 2010-11-05 | 한국지질자원연구원 | 금과 은 합금으로부터 금과 은의 분리 및 회수 방법 |
| CN104368316A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-02-25 | 辽宁大学 | 一种巯基纤维素类秸秆吸附剂及制备方法及对贵金属银的回收 |
| CN107991207A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-04 | 长春黄金研究院 | 一种高杂质铜阳极泥中金的测定方法 |
| CN115112518A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-09-27 | 山东招金金银精炼有限公司 | 一种电铸缸液中含金量的分析方法 |
| CN115927858A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-04-07 | 广东先导稀材股份有限公司 | 一种铜阳极泥的预处理方法 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9091998A patent/JPH10280059A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520901A (ja) * | 2000-01-28 | 2003-07-08 | ユミコア | 金の分離を伴う銀地金の精錬方法 |
| JP2002080919A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Nikko Materials Co Ltd | 高純度銀の製造方法 |
| US7731777B2 (en) | 2003-09-23 | 2010-06-08 | Outotec Oyj | Method for processing anode sludge |
| EA009399B1 (ru) * | 2003-09-23 | 2007-12-28 | Ототек Оюй | Способ обработки анодного шлама |
| ES2304095A1 (es) * | 2003-09-23 | 2008-09-01 | Outokumpu Technology Oyj | Metodo para el tratamiento de lodos anodicos. |
| ES2304095B2 (es) * | 2003-09-23 | 2009-04-01 | Outokumpu Technology Oyj | Metodo para el tratamiento de lodos anodicos. |
| WO2005028686A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-31 | Outokumpu Technology Oy | Method for processing anode sludge |
| KR100991229B1 (ko) | 2008-10-07 | 2010-11-05 | 한국지질자원연구원 | 금과 은 합금으로부터 금과 은의 분리 및 회수 방법 |
| CN104368316A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-02-25 | 辽宁大学 | 一种巯基纤维素类秸秆吸附剂及制备方法及对贵金属银的回收 |
| CN107991207A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-04 | 长春黄金研究院 | 一种高杂质铜阳极泥中金的测定方法 |
| CN115112518A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-09-27 | 山东招金金银精炼有限公司 | 一种电铸缸液中含金量的分析方法 |
| CN115112518B (zh) * | 2022-07-04 | 2023-09-12 | 山东招金金银精炼有限公司 | 一种电铸缸液中含金量的分析方法 |
| CN115927858A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-04-07 | 广东先导稀材股份有限公司 | 一种铜阳极泥的预处理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100843025B1 (ko) | 히드라진을 이용한 셀레늄을 포함하는 폐액 중 백금의 회수방법 | |
| JPWO1998058089A1 (ja) | 貴金属製錬方法 | |
| CA1257970A (en) | Process to manufacture silver chloride | |
| FI116684B (fi) | Menetelmä anodiliejun käsittelemiseksi | |
| KR100209124B1 (ko) | 백금 회수방법 | |
| JP7198079B2 (ja) | 貴金属、セレン及びテルルを含む酸性液の処理方法 | |
| JP2020105588A (ja) | 貴金属、セレン及びテルルを含む混合物の処理方法 | |
| JP7198036B2 (ja) | セレンの製造方法 | |
| EP1577408B2 (en) | Method for separating platinum group elements from selenum/tellurium bearing materials | |
| JPH0781172B2 (ja) | 銀精錬鉱泥の精製方法 | |
| KR100804122B1 (ko) | 백금족금속을 선택적으로 회수하는 방법 | |
| US5939042A (en) | Tellurium extraction from copper electrorefining slimes | |
| CN1132946C (zh) | 贵金属熔炼渣湿法冶金工艺 | |
| JP3407600B2 (ja) | 銀の抽出回収方法 | |
| JP3753554B2 (ja) | 銀の回収方法 | |
| CA2017032C (en) | Hydrometallurgical silver refining | |
| JP3309801B2 (ja) | 金の回収方法 | |
| JP2014189458A (ja) | テルルの回収方法 | |
| JP4403259B2 (ja) | 白金族元素の回収方法 | |
| JP2001279344A (ja) | 錫の回収方法 | |
| JP2017119623A (ja) | テルルの回収方法 | |
| JPS6221851B2 (ja) | ||
| JP2018044201A (ja) | 金属含有塩酸酸性液の処理方法 | |
| JPH0233777B2 (ja) | ||
| JP2005054249A (ja) | 銅電解アノードスライムの脱銅方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131129 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |