JPH1028007A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH1028007A
JPH1028007A JP18223196A JP18223196A JPH1028007A JP H1028007 A JPH1028007 A JP H1028007A JP 18223196 A JP18223196 A JP 18223196A JP 18223196 A JP18223196 A JP 18223196A JP H1028007 A JPH1028007 A JP H1028007A
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JP
Japan
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reflector
base
link member
rotatably linked
shaft
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Application number
JP18223196A
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English (en)
Inventor
Takamasa Taga
隆眞 多賀
Jun Odawara
純 小田原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は、輸送の簡略化を図って、取扱い性
の簡略化を図ることにある。 【解決手段】アンテナ支持体11に昇降部12を昇降自
在に配設して、この昇降部12に対して基台15を方位
角方向に回転自在に搭載し、この基台15にリフレクタ
20を第1乃至第3のリンク部材16〜18、第1及び
第2の伸縮機構26,28を介して配設することによ
り、リフレクタ20を昇降部12を介して収納位置から
待機位置まで上昇移動させ、その待機位置でリフレクタ
20を第1の伸縮機構26、第1乃至第3のリンク部材
16〜18を介して回動式に展開位置まで上昇案内し
て、その展開位置において第2の伸縮機構28により高
低角を調整するように構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば衛星放送
車両等の移動車両に搭載するのに好適するアンテナ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のアンテナ装置は、移動
車両に搭載されたシェルタと称する取付体上に設置さ
れ、移動車両とともに運用場所に移動されて衛星放送等
に供される。そして、このようなアンテナ装置は、所望
のアンテナ特性を確保して、運用の確実化を図るため
に、リフレクタやホーン等の構成部品を一定の形状寸法
に形成することが要求されている。
【0003】一方、上記のようなアンテナ装置の搭載さ
れる移動車両にあっては、公道を走行する際、道路運送
車両の保安基準により、その車体寸法、その積荷の大き
さ等の制約がある。このため、移動車両搭載用アンテナ
装置にあっては、その設置場所を替えるような場合、リ
フレクタやホーン等の構成部品を上記保安基準を満足す
る程度に分解して設置場所(運用場所)まで輸送し、設
置場所(運用場所)に到達した状態で、再び、構成部品
を移動車両上に組立てて運用する方法が採られている。
【0004】しかしながら、上記アンテナ装置では、移
動車両の移動の度に構成部品を車両から分解して離脱さ
せたり、離脱した構成部品を再び、車両上に取付配置し
なければならないために、その分解・組立作業を含む取
扱いが非常に面倒であるという問題を有する。
【0005】また、分解・組立作業環境が比較的、足場
等の悪い車両上であり、しかも、その作業内容が複雑な
作業を強いられるために、危険をともなうという問題を
有する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来のアンテナ装置では、輸送時に、分解・組立を行わな
ければならないために、その取扱いが非常に面倒である
という問題を有する。この発明は上記の事情に鑑みてな
されたもので、簡易な構成で、輸送の簡略化を図り得る
ようにして、取扱い性の簡略化を図ったアンテナ装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、取付体に直
線移動自在に配設される直線移動部と、この直線移動部
を前記取付体に対して直線移動して、収納位置及び待機
位置に案内する案内機構と、前記直線移動部に対して方
位角回りに回転自在に搭載される基台と、この基台に一
端が第1の軸が介してリフレクタの高低角回りに回動自
在にリンク結合され、他端がリフレクタに対して一端と
略平行な第2の軸回りに回転自在にリンク結合される第
1のリンク部材と、一端が前記第2の軸に前記第1のリ
ンク部材の他端と同軸的にリンク結合される第2のリン
ク部材と、一端が前記基台に前記第1の軸と略平行な第
3の軸を介して回動自在にリンク結合され、他端が前記
第2のリンク部材の他端と第4の軸を介して回動自在に
リンク結合される第3のリンク部材と、一端が前記基台
に前記第1及び第3の軸と略平行な第5の軸を介して回
動自在にリンク結合され、他端が前記第2の軸を介して
前記リフレクタに回動自在にリンク結合されるものであ
って、前記リフレクタの待機位置において伸縮され、該
リフレクタを展開位置に案内する伸縮駆動自在な第1の
伸縮機構と、一端が前記第4の軸を介して回動自在にリ
ンク結合され、他端が前記第2の軸と略平行な第6の軸
を介して前記リフレクタに回動自在にリンク結合される
ものであって、前記リフレクタの司る展開位置において
伸縮駆動されて該リフレクタの高低角を設定する伸縮自
在な第2の伸縮機構と、前記基台を方位角回りに回転駆
動して前記リフレクタの方位角を調整する方位角調整機
構と、前記第1のリンク部材を前記基台にロックして前
記直線移動部の取付体への収納及び展開を許容し、且
つ、前記第2及び第3のリンク部材の他端にロックする
ロック手段とを備えてアンテナ装置を構成したものであ
る。
【0008】上記構成によれば、リフレクタは、直線移
動部を介して基台と共に収納位置あるいは待機位置に案
内され、この待機位置から、さらに第1の伸縮機構を介
して回動式に略直線状に移動されて展開位置に案内さ
れ、該展開位置において、第2の伸縮機構により高低角
が調整され、方位角調整機構により方位角が調整され
る。これにより、リフレクタの直線移動用の案内機構の
形状を最小限に確保したうえで、収納位置から展開位置
への移送経路の広範囲化が図れることにより、従来のよ
うに分解・組立構成することがなく、収納展開構成する
ことが可能となり、輸送時の取扱の簡略化が図れる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照して詳細に説明する。図1乃至図3は
この発明の一実施の形態に係るアンテナ装置を示すもの
で、図1は、リフレクタ収納位置を示し、図2は、リフ
レクタ待機位置を示し、図3は、リフレクタ展開位置を
示す。
【0010】すなわち、取付体10は、シェルタと称
し、例えば図示しない自動車等の移動車両に設置され、
その所定の位置には、アンテナ支持体11が取付けられ
る。このアンテナ支持体11には、直線移動部、例えば
ペデスタルと称する昇降部12が矢印A,B方向に移動
自在に収容される。
【0011】また、アンテナ支持体11には、昇降機構
を構成する回転自在な複数のスプロケット13が昇降距
離に対応して所定の間隔に配設され、これらスプロット
13には、チェーン14の中間部が移動自在に巻き掛け
られる。このチェーン14は、両端が上記昇降部12に
取付けられ、上記スプロケット13に環状に巻き掛けら
れる。
【0012】上記プロケット13は、例えば図示しない
回転駆動部からの回転力が伝達されると、回転駆動して
チェーン14を一端から他端方向あるいは他端から一端
方向に移動案内して、昇降部12を矢印AあるいはB方
向に昇降案内する。
【0013】また、昇降部12には、基台15が図示し
ない方位角調整駆動部を介して方位角方向(矢印C,D
方向)に回動自在に配設される。そして、この基台15
には、一対の第1乃至第3のリンク部材16〜18がそ
れぞれ、該基台15を挟装する如く配設される(但し、
図中では、図の都合上、基台15の一方側のみを図示し
ているが、両方側とも基台15に対して略同様に取付配
置されることで、以後、一方のみを代表して説明す
る)。
【0014】第1のリンク部材16は、その一端が軸1
9を介して高低方向(矢印E,F方向)に回動自在にリ
ング結合され、その他端がリフレクタ20の背面側に軸
21を介して矢印E,F方向に回動自在にリンク結合さ
れる。軸21には、第2のリンク部材17の一端が回動
自在にリンク結合され、この第2のリンク部材17の他
端には、第3のリンク部材18の他端が軸22を介して
リンク結合される。そして、第3のリンク部材18の一
端は矢印E,F方向に軸23を介して回動自在にリンク
結合される。
【0015】上記第1のリンク部材16の中間部には,
ロック機構部24が設けられる。このロック機構部24
は、第1のリンク部材16に対して図示しないばね機構
を介して出入り自在に設けられる。
【0016】そして、基台15には、収納及び待機位置
ロック用の被ロック部25(図2参照)が上記第1のリ
ンク部材16のロック機構部24に対応して設けられ
る。この被ロック部25には、リフレクタ20の収納位
置及び待機位置において、第1のリンク部材16のロッ
ク機構部24が係合されて第1乃至第3のリンク部材1
6〜18を収納及び待機位置に位置決めロックされる。
そして、ロック機構部24は、そのロックが上記ばね機
構(図示せず)の付勢力に抗して被ロック部25から離
脱することにより、解除される。
【0017】また、第3のリンク部材18を基台15に
リンク結合する軸23には、展開位置ロック用の被ロッ
ク部(図の都合上、図示せず)が設けられる。この被ロ
ック部(図示せず)には、リフレクタ20の展開位置に
おいて、第1のリンク部材16のロック機構部24が係
合されて第1乃至第3のリンク部材16〜18を展開位
置に位置決めロックする(図3参照)。そして、ロック
機構部24は、そのロックが上記ばね機構(図示せず)
の付勢力に抗して被ロック部(図示せず)から離脱する
ことにより、解除される。
【0018】上記基台15には、その略中央部に展開駆
動用の第1の伸縮機構26の一端が支持軸27を介して
矢印E,F方向に回動自在に支持される。この第1の伸
縮機構26は、その中間部が矢印方向に伸縮自在に設け
られ、その他端が上記軸21に回動自在に支持される。
これにより、第1の伸縮機構26は、その伸縮に連動し
て第1乃至第3のリンク部材16〜18と協働して支持
軸27を中心として矢印F,E方向に回動付勢され、リ
フレクタ20を同方向に回動させて展開位置に案内する
(図3参照)。
【0019】また、リフレクタ20の背面側には、高低
角調整用の第2の伸縮機構28の一端が支持軸29を介
して矢印E,F方向に回動自在に支持される。この支持
軸29は、上記第1のリンク部材16の他端を支持する
軸21と所定の間隔を有して略平行に配置される。
【0020】上記第2の伸縮機構28は、中間部が矢印
方向に伸縮自在に設けられ、その他端が上記軸22に回
動自在に支持され、その伸縮に応じてリフレクタ20を
上記軸21を中心として矢印E,F方向に回動付勢す
る。
【0021】上記構成において、リフレクタ20の収納
状態においては、図1に示すようにスプロケット13が
図中反時計方向に回転駆動され、昇降部12が最も矢印
B方向に下降移動される。この際、リフレクタ20は、
第2の伸縮機構28が収縮駆動されて、最も矢印F方向
に回動付勢された状態において、第1の伸縮機構26が
収縮駆動され、該第1の伸縮機構26により最も矢印F
方向に回動付勢された状態を司る。ここで、ロック機構
部24は、基台15の被ロック部25に係止され、収納
位置にロックされる。
【0022】この収納状態において、リフレクタ20を
展開させる場合には、スプロケット13を図中時計方向
に回転駆動する。すると、チェーン14が同方向に回転
され昇降部12は、図2に示すようにアンテナ支持体1
1に対して矢印A方向に上昇されて待機位置まで移動さ
れる。
【0023】この待機位置において、ロック機構分24
のロックを解除して、第1の伸縮機構26が伸張駆動さ
れる。すると、第1の伸縮機構26は、その伸張力を第
1の第1乃至第3のリンク部材16〜18にそれぞれ付
与し、支持軸27を中心として基台15に対して図中時
計方向に回動される。
【0024】ここで、リフレクタ20は、同方向に回動
されて図3に示すように展開位置に上昇案内される。こ
の際、第1のリンク部材16は、そのロック機構部24
が操作されて軸22に設けられる被ロック部(図示せ
ず)に係合され、展開位置において位置決めロックさ
れ、ここに第2及び第3のリンク部材17,18ととも
に位置決めロックされる。
【0025】そして、この展開位置において、リフレク
タ20は、図4に示すように第2の伸縮機構28が伸縮
駆動されると、その伸縮に連動して軸21を中心として
矢印EあるいはF方向に回動付勢されて高低角が可変調
整される。また、この展開位置において、リフレクタ2
0は、上記方位角調整駆動部(図示せず)により基台1
5とともに昇降部12に対して方位角回りに回転駆動さ
れて、その方位角が可変調整される。
【0026】また,展開位置のリフレクタ20をアンテ
ナ支持体11内に収納する場合には、先ず、第2の伸縮
機構28及び方位角調整駆動部(図示せず)を駆動制御
して、リフレクタ20を図3に示す展開基準位置に移動
設定する。
【0027】次に、ロック機構部24を操作して軸23
の被ロック部(図示せず)から離脱させて第1のリンク
部材16のロックを解除する。ここで、第1の伸縮機構
26が収縮駆動される。すると、第1の伸縮機構26
は、その伸張力を第1乃至第3のリンク部材16〜18
にそれぞれ付与し支持軸27を中心として基台15に対
して図中反時計方向に回動され、リフレクタ20を軸2
1を中心として同方向に回動させて待機位置に案内す
る。
【0028】この待機位置において、第1のリンク部材
16は、そのロック機構部24が基台15の被ロック部
25に係合されて位置決めロックされ、第2及び第3の
リンク部材17,18とともに待機位置に位置決めロッ
クされる。
【0029】次に、上記昇降駆動部(図示せず)が駆動
されて、スプロケット13が図中反時計方向に回転され
る。すると、チェーン14は、スプロケット13により
同方向に移動案内されて、昇降部12を矢印B方向に移
動付勢し、最も矢印B方向の収納位置まで移動させる。
ここで、リフレクタ20は、アンテナ支持体11の収納
位置に案内され、その収納動作が完了される。
【0030】このように、上記アンテナ装置は、アンテ
ナ支持体11に昇降部12を昇降自在に配設して、この
昇降部12に対して基台15を方位角方向に回転自在に
搭載し、この基台15にリフレクタ20を第1乃至第3
のリンク部材16〜18、第1及び第2の伸縮機構2
6,28を介して配設することにより、リフレクタ20
を昇降部12を介して収納位置から待機位置まで上昇移
動させ、その待機位置でリフレクタ20を第1の伸縮機
構26、第1乃至第3のリンク部材16〜18を介して
回動式に展開位置まで上昇案内して、その展開位置にお
いて第2の伸縮機構28により高低角を調整するように
構成した。
【0031】これによれば、リフレクタ20の昇降移動
用の移動経路を最小限に確保したうえで、リフレクタ2
0を収納位置から展開位置への広範囲に亘る昇降移動が
可能となり、例えば道路運搬車両の保安基準を満足する
までの小形化の確保が可能となる。従って、リフレクタ
20を含む構成部品を従来のように分解・組立構成する
ことなく、取付体10に対して収納・展開可能に構成す
ることが可能となるため、輸送時を含む取扱の簡略化が
図れる。
【0032】また、これによれば、待機位置に上昇され
た基台15上のリフレクタ20を第1の伸縮機構26に
より、基台15に対して軸19を中心に回動式に上昇移
動させて展開位置に案内していることより、その展開位
置において、リフレクタ20を基台15の略中心位置に
配置することが可能となることで、方位角調整駆動部
(図示せず)の出力の軽減が図れて、方位角調整系の小
形化と共に、省電力化の促進が図れる。
【0033】なお、上記実施の形態では、移動車両に搭
載に設けられる取付体10に組合わせ配置するように構
成した場合で説明したが、これに限ることなく、固定局
に配置するように構成することも可能である。
【0034】また、上記実施の形態では、昇降部12を
スプロケット13及びチェーン14を用いて昇降移動す
るように構成した場合で説明したが、これに限ることな
く、各種の昇降機構を構成すること可能である。
【0035】さらに、上記実施の形態では、アンテナ支
持体11に対して基台15を昇降部12を介して昇降自
在に構成した場合で説明したが、これに限ることなく、
基台を水平方向等の直線移動自在に構成しても良い。
【0036】また、上記実施の形態では、ロック機構部
24を第1のリンク部材16に一体的に取付配置するよ
うに構成した場合で説明したが、これに限ることなく、
例えば第1のリンク部材16に対して分離可能に構成し
てもよい。よって、この発明は上記実施の形態に限るこ
となく、その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは勿論である。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、簡易な構成で、輸送の簡略化を図り得るようにし
て、取扱い性の簡略化を図ったアンテナ装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係るアンテナ装置を
示した図。
【図2】図1のリフレクタ待機位置を示した図。
【図3】図1のリフレクタ展開位置を示した図。
【図4】図3のリフレクタ展開位置におけるリフレクタ
の高低角調整動作を説明するために示した図。
【符号の説明】
10…取付体。 11…アンテナ支持体。 12…昇降部。 13…スプロケット。 14…チェーン。 15…基台。 16…第1のリンク部材。 17…第2のリンク部材。 18…第3のリンク部材。 19,21,22,23…軸。 20…リフレクタ。 24…ロック機構部。 25…被ロック部。 26…第1の伸縮機構。 27,29…支持軸。 28…第2の伸縮機構。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付体に直線移動自在に配設される直線
    移動部と、この直線移動部を前記取付体に対して直線移
    動して、収納位置及び待機位置に案内する案内機構と、
    前記直線移動部に対して方位角回りに回転自在に搭載さ
    れる基台と、この基台に一端が第1の軸が介してリフレ
    クタの高低角回りに回動自在にリンク結合され、他端が
    リフレクタに対して一端と略平行な第2の軸回りに回転
    自在にリンク結合される第1のリンク部材と、一端が前
    記第2の軸に前記第1のリンク部材の他端と同軸的にリ
    ンク結合される第2のリンク部材と、一端が前記基台に
    前記第1の軸と略平行な第3の軸を介して回動自在にリ
    ンク結合され、他端が前記第2のリンク部材の他端と第
    4の軸を介して回動自在にリンク結合される第3のリン
    ク部材と、一端が前記基台に前記第1及び第3の軸と略
    平行な第5の軸を介して回動自在にリンク結合され、他
    端が前記第2の軸を介して前記リフレクタに回動自在に
    リンク結合されるものであって、前記リフレクタの待機
    位置において伸縮され、該リフレクタを展開位置に案内
    する伸縮駆動自在な第1の伸縮機構と、一端が前記第4
    の軸を介して回動自在にリンク結合され、他端が前記第
    2の軸と略平行な第6の軸を介して前記リフレクタに回
    動自在にリンク結合されるものであって、前記リフレク
    タの司る展開位置において伸縮駆動されて該リフレクタ
    の高低角を設定する伸縮自在な第2の伸縮機構と、前記
    基台を方位角回りに回転駆動して前記リフレクタの方位
    角を調整する方位角調整機構と、前記第1のリンク部材
    を前記基台にロックして前記直線移動部の取付体への収
    納及び展開を許容し、且つ、前記第2及び第3のリンク
    部材の他端にロックするロック手段とを具備したことを
    特徴するアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記取付体は、移動車両に配設されるこ
    とを特長とする請求項1記載のアンテナ装置。
  3. 【請求項3】 前記直線移動部は、取付体に対して昇降
    自在に配設されることを特徴とする請求項1又は2記載
    のアンテナ装置。
  4. 【請求項4】 前記案内機構は、チェーン駆動機構であ
    ることを特徴する請求項1乃至3のいずれかに記載のア
    ンテナ装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010183325A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Nec Corp アンテナ装置およびアンテナ展開収納方法
CN111244597A (zh) * 2020-03-09 2020-06-05 东阳仙怀通讯科技有限公司 一种便于导航用天线收发信号装置
CN114552466A (zh) * 2022-01-12 2022-05-27 山东广域科技有限责任公司 一种用于箱式变电站临时用电工程施工的通信装置

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