JPH10280728A - 免震装置の防護構造 - Google Patents

免震装置の防護構造

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JPH10280728A
JPH10280728A JP9675997A JP9675997A JPH10280728A JP H10280728 A JPH10280728 A JP H10280728A JP 9675997 A JP9675997 A JP 9675997A JP 9675997 A JP9675997 A JP 9675997A JP H10280728 A JPH10280728 A JP H10280728A
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JP
Japan
Prior art keywords
seismic isolation
isolation device
protective cover
isolator
floor slab
Prior art date
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Pending
Application number
JP9675997A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Tateishi
孝夫 立石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Ando Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 免震層に設置されたアイソレータを確実に火
災等から防ぐ。 【解決手段】 組み立てた全体形状が略筒状をなし、ア
イソレータ3が支持する上階スラブ下面4から、アイソ
レータ3の周囲を囲むように全体を吊持し、その下端面
の全周にわたって形成された凹所内に下階スラブ面1と
の間の隙間を閉塞する摺動体20の一部を収容した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は免震装置の防護構造
に係り、特に耐火上の対策を施し、免震装置を備えたフ
ロアを駐車場や倉庫等として利用できるようにした免震
装置の防護構造に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、中高層建物等の免震装置のアイソ
レータとして最も普及しているのが積層ゴムアイソレー
タである。この積層ゴムアイソレータは一般に薄い合成
ゴムシートと中間鋼板とを交互に積層した構造からなっ
ている。アイソレータの使用目的からこのゴム材料には
所定の力学的な特性に加えて光、熱、ガス等に対する耐
久性が要求されている。特にゴム材料は可燃性であるた
め、火気に対しては十分な対策が必要とされている。こ
のため、アイソレータが設置された免震層において耐火
上の対策が施されていない場合には駐車場や倉庫等の生
活空間に利用することができない。
【0003】近年、この免震層を生活、事務用のスペー
スや倉庫、駐車場等に有効に利用したいという要望が増
してきている。このため、免震装置を建物の火災から防
護するためのいくつかの提案もなされてきた。図7及び
図8は従来の免震装置に耐火上の防護構造を施した従来
例を示した説明図である。
【0004】図7において、積層ゴムからなるアイソレ
ータ50の周囲にはセラミックスファイバークロス製の
保護カバー51が複数層に重ねて取り付けられている。
さらにアイソレータ50が載置された柱52の上端部か
らアイソレータ50が支える梁53にかけて炭素繊維補
強コンクリートパネル54(以下、CFRCパネル54
と略記する。)が取り付けられている。このCFRCパ
ネル54は梁53の下面位置においてアイソレータ50
の最大水平変位量に合わせて設定されたクリアランスが
得られるように斜め上方広がる逆円錐台形状をなすよう
に取り付けられている。CFRCパネル54の頂部と梁
53との間には、梁53の自由な移動を可能にするため
の僅かな隙間55が設けられている。
【0005】図8はアイソレータ50を支持する台61
全体を耐火パネル62で覆い、その耐火パネル62の上
端の梁63の接合部に耐火シール64を施した従来例を
示したものである、またこの従来例では耐火パネル62
に人を近づけないためにフェンス65等も設けられてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような防護構
造としての耐火被覆部材が設けられた免震装置では、例
えば図7に示した免震装置では、CFRCパネルと梁と
の間の縁が切れているため、火災時の炎の影響や高温過
熱状態を完全にはくい止めることができない。そこで、
アイソレータ50を直接覆うためのセラミックスファイ
バークロス層が設けられている。したがって、コスト的
に高いものにならざるを得ない。また、コンクリート柱
の上端にCFRCパネルが直接取り付けられているため
意匠的にも問題がある。
【0007】また、図8に示した免震装置の耐火被覆構
造においても、台61と梁63との間に耐火パネル64
をはめ込むようにしているため、外観上、柱の一体感が
失われると言う問題がある、またそれぞれの免震装置に
おいては耐衝撃性や被災後のメンテナンス等の対策に問
題を残している。
【0008】そこで、本発明の目的は上述した従来の技
術が有する問題点を解消し、意匠的に柱としての一体感
が得られ、耐火性、耐衝撃性、被災後のメインテナンス
等に十分な配慮がなされた免震装置の防護構造を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は組み立てられた全体形状が略筒状をなし、
免震装置が支持する上階スラブ下面から、前記免震装置
の周囲を囲むように吊持され、その下端面の全周にわた
って形成された凹所内に下階スラブ面との間の隙間を閉
塞する摺動体の一部が収容されたことを特徴とする。
【0010】また、組み立てられた全体形状が略筒状を
なし、免震装置が載置された下階スラブ面または基台上
に、前記免震装置の周囲を囲むように立設され、その上
端面の全周にわたって形成された凹所内に、上階スラブ
下面との間の隙間を閉塞する摺動体が、前記上階スラブ
下面に所定の押圧力で当接するように弾性支持されたこ
とを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の免震装置の防護構
造の一実施の形態について、添付図面を参照して説明す
る。図1は本発明の免震装置の防護構造を示した正面図
である。同図に示したように下階スラブ1(基礎版等、
アイソレータが設置されている層)の台2上には公知の
積層ゴム構造のアイソレータ3が設置されている。この
アイソレータ3はその一部を示した上階スラブ4の梁5
の一部を支持するようになっている。このアイソレータ
3の周囲には所定のクリアランスをあけてプレキャスト
コンクリート製の防護カバー10が設けられている。
【0012】防護カバー10は上階スラブ4の下面に簡
略化して線図で示したアンカーボルト11によってその
全体が吊持されている。この防護カバー10は図2に示
したように円筒形状をなし、同心的に略円筒形状をなす
アイソレータ3の周囲を等間隔の離れをとって取り囲む
ように配置されている。また、防護カバー10は1/4
円からなる円弧状のピースとして製作され、この1/4
円状のピース10A〜10Dを円周状に組み合わせてア
イソレータ3の周囲に配置するようになっている。な
お、図2では、内部のアイソレータ3との位置関係を示
すために3個のみの防護カバー10A〜10Cが示され
ている。
【0013】防護カバー10を上階スラブ4の下面に取
り付けるためには、図1に示したように上階スラブ4を
貫通するように上下方向に配置されたアンカーボルト1
1でスラブ下面に直接支持させるか、またはスラブ下面
に形成された段下り部分に側方からアンカーボルト11
で固定する等の方法をとることができる。なお、図1で
は説明のために異なった取付方法による例を示してい
る。この防護カバー10の詳細な構成について図3
(a)、図4を参照して説明する。両図に示した防護カ
バー10は工場生産されたプレキャストコンクリート製
からなる。この防護カバー10は天端面に形成されたイ
ンサート部分に上階スラブ4を貫通して配置されたアン
カーボルト11を固定するようになっている。またアン
カー穴内にはアンカーボルト11の定着を図るためにグ
ラウトが注入できるようになっている。この防護カバー
10の壁厚は、設計上求められている耐火性能をクリア
できれば任意に設定でき、壁体断面形状としては図示し
たようなI型断面の他、通常の矩形断面のパネル形状と
しても良い。
【0014】次に、この防護カバー10の下端位置に組
み込まれた摺動体20の構成について説明する。この防
護カバー10は上階スラブ4から吊持されているが、そ
の壁高は上下階スラブ1、4で仕切られている空間高さ
より僅かに小さく設定されている。このため、防護カバ
ー10の下端と下階スラブ1との間に生じた隙間を埋め
るために摺動体20が防護カバー10下端に取り付けら
れている。
【0015】摺動体20は断面四角形の細長直法体状の
補強プレキャストコンクリートブロックからなる。摺動
体20は防護カバー10の下端に取り付けられた下向き
に略コ字形をなした鋼製フレーム21内にその上端が収
容され、この鋼製フレーム21内のその他の空間部分に
は耐火被覆材22としてのロックウール等が充填されて
いる。さらに防護カバー10の下端外側には側板23が
取り付けられている。この側板23の表面には耐火被覆
材22が取り付けられている。これにより外部からの炎
の進入が確実に防止できる。耐火被覆材22としては鋼
製フレーム21内に収容されているものと同様の材質の
マット状あるいは無機質板材等が好適である。
【0016】摺動体20は地震時において上階スラブ4
と一体的に揺れる防護カバー10から加わった外力によ
り下階スラブ面1上を摺動する。この摺動体20下面に
摩擦低減部材25としてのステンレス板や商品名「テフ
ロン」(登録商標)で知られるフッ素樹脂板を取り付け
ておくことも耐久性向上のために好ましい。スラブ床面
を平滑に仕上げておくことでも同様の効果を得ることが
できる。防護カバー10は図2に示したように、1/4
円状をなしても良いし、図4に示したように直線形状と
しても、多角形またはさらに細分化された円弧状のピー
スとして良いことは言うまでもない。なお、この防護カ
バー10の上下端の壁厚は地震時における防護カバー1
0振動時の圧縮耐力を保持するだけの支圧面積を確保で
きるように設定することが好ましい。この防護カバー1
0を取付ける場合にはアイソレータ3の限界変位量を超
えたクリアランスを確保することが好ましい。
【0017】次に、図3(b)、図5を参照して防護カ
バー10の上端部分に摺動体20を備えた変形例につい
て説明する。この防護カバー10は図3(b)に示した
ように鋼板溶接を施したウエットジョイント部15を介
して下階スラブ1または基台(支持台)上に立設されて
いる。この防護カバー10の分割形状例は図2に示した
ものと同様にすることができる。この防護カバー10の
天端位置には摺動体20を支持するための支持機構30
が組み込まれている。この支持機構30は防護カバー1
0の天端に固着された鋼製の下座プレート31と、この
下座プレート31に丁番Jを介して両側面に取り付けら
れた側板32と、下座プレート31と側板32とで囲ま
れた空間内に収容されている弾性部材としてのコイルス
プリング33と、このコイルスプリング33に弾性支持
された上座プレート34とからなる。
【0018】支持機構30における上座プレート34は
図3(b)、図5に示したように複数個のコイルスプリ
ング33によって弾性支持されているため、この上座プ
レート34上に載置された摺動体20の上面は上階スラ
ブ4の下面に対して所定の押圧力で押圧されることにな
る。このとき下座プレート31上には所定の間隔をあけ
てコイルスプリング33の取付位置と交互にターンバッ
クル等のクリアランス調整部材35が取り付けられてい
る。たとえばターンバックルの端部は上座プレート34
と下座プレート31とにヒンジを介して取り付けられて
いる。このため、地震時に上座プレート34、下座プレ
ート31間に相対変位を生じさせて部材に過度な曲げが
作用しないようにすることができる。また、摺動体20
を上座プレート34で支持させる際には、まずクリアラ
ンス調整部材としてのターンバックル35を締め込んで
摺動体20を装着するためのクリアランスを設けて摺動
体20を上座プレート34上に載置させる。その後ター
ンバックル35を解放してコイルスプリング33で上座
プレート34を上方に付勢ささせるようにして摺動体2
0の上面が上階スラブ4の下面に対して所定の押圧力で
押圧されるように調整する。この作業は図3(b)に示
した側板32を丁番J位置から開いた状態で行い、最後
に側板32を両側から閉じて水平連結ボルト等の連結部
材38で緊結し、その外側から耐火被覆材36を施す。
【0019】免震装置が備えられた側と反対側の側板3
2の外表面には耐火被覆材36が施されており、外部か
らの炎の進入を確実に遮断することができる。また摺動
体20の天端面あるいは上階スラブ4の下面位置に摺動
体20の摺動動作を円滑に行わせるために、前述したも
のと同様の摩擦低減部材37を取り付けることが好まし
い。以上のような構成によって上階スラブ4は地震時に
おいて、この防護カバー10と独立して変位することが
でき、また防護カバー10を設置することによってその
内部に収容された免震装置としてのアイソレータ3は高
い耐久性と、火災に対しての安全性を得ることができ
る。なお、摺動体20の支持機構30内の耐火性能を高
めるためにコイルスプリング33及びクリアランス調整
部材35が収容された空間内に耐火被覆材22を充填す
ることも好ましい。
【0020】図6において、免震層で火災等が発生した
場合、防護カバー10で囲まれた空間A内には炎等は進
入しないが、周囲の温度の上昇のため、内部が高温化す
るおそれもある。この問題を解決するために、アイソレ
ータ3を収容する空間Aに連通する通気設備を設けるこ
ともできる。たとえば床側に給気管41を設け、天井側
に排気管40を設けることが好ましい。また、排気に関
しては図示しない防火ダンパーを備えた機械換気設備を
設けるようにしてもよい。このとき防火ダンパーは熱感
知センサーにより動作するようにもできる。
【0021】この他、アイソレータ3のメンテナンスの
ために防護カバー10の一部に所定の規格(甲種、乙種
等)に合致した防火扉、ハッチを備えることで、日常の
メンテナンス、被災後の点検や処理を速やかに行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による免震装置の防護構造の一実施の態
様を示した部分断面図。
【図2】本発明の防護構造の一部を取り除いて示した部
分斜視図。
【図3】防護構造としての防護カバーの断面構成を示し
た断面図。
【図4】図3(a)に示した防護カバーの一部を切欠い
て示した部分断面斜視図。
【図5】図3(b)に示した防護カバーの一部を切欠い
て示した部分断面斜視図。
【図6】免震装置の防護構造に通気設備を設けた実施の
形態を示した部分断面図。
【図7】従来の免震装置の防護構造の一例を示した断面
図。
【図8】従来の免震装置の防護構造の一例を示した断面
図。
【符号の説明】
1 下階スラブ 3 アイソレータ 4 上階スラブ 10 防護カバー 20 摺動体 30 支持機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】組み立てられた全体形状が略筒状をなし、
    免震装置が支持する上階スラブ下面から、前記免震装置
    の周囲を囲むように吊持され、その下端面の全周にわた
    って形成された凹所内に下階スラブ面との間の隙間を閉
    塞する摺動体の一部が収容されたことを特徴とする免震
    装置の防護構造。
  2. 【請求項2】組み立てられた全体形状が略筒状をなし、
    免震装置が載置された下階スラブ面または基台上に、前
    記免震装置の周囲を囲むように立設され、その上端面の
    全周にわたって形成された凹所内に、上階スラブ下面と
    の間の隙間を閉塞する摺動体が、前記上階スラブ下面に
    所定の押圧力で当接するように弾性支持されたことを特
    徴とする免震装置の防護構造。
JP9675997A 1997-03-31 1997-03-31 免震装置の防護構造 Pending JPH10280728A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002161594A (ja) * 2000-11-22 2002-06-04 Takenaka Komuten Co Ltd 免震装置の耐火被覆工法
JP2007321456A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Sekisui Chem Co Ltd 免震装置の耐火被覆構造
CN108412066A (zh) * 2018-01-18 2018-08-17 滨州学院 一种基础隔震支座大震下限位装置

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JP2002161594A (ja) * 2000-11-22 2002-06-04 Takenaka Komuten Co Ltd 免震装置の耐火被覆工法
JP2007321456A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Sekisui Chem Co Ltd 免震装置の耐火被覆構造
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