JPH1028152A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH1028152A JPH1028152A JP17961596A JP17961596A JPH1028152A JP H1028152 A JPH1028152 A JP H1028152A JP 17961596 A JP17961596 A JP 17961596A JP 17961596 A JP17961596 A JP 17961596A JP H1028152 A JPH1028152 A JP H1028152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- main body
- plug
- mobile phone
- connection cable
- Prior art date
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- Pending
Links
- 241000668842 Lepidosaphes gloverii Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 AC電源または電池の2電源においての使用
を可能とし、電池を必要とせずに通話を可能とし、電池
を本体から分離、取り外した状態で、電池に充電しなが
らの通話を可能とする。 【解決手段】 通話をおこなうための本体と、該本体に
取り付けられ電源部に対して着脱可能に接続される接続
ケーブルとを有し、電源部が、接続ケーブルと接続され
るACアダプタとされ、接続ケーブルが、電池と本体と
を分離した状態で通話可能な長尺物であり、電池には、
ACアダプタの機能が付加されるとともに、AC電源へ
接続する収納可能なACプラグを具備する。
を可能とし、電池を必要とせずに通話を可能とし、電池
を本体から分離、取り外した状態で、電池に充電しなが
らの通話を可能とする。 【解決手段】 通話をおこなうための本体と、該本体に
取り付けられ電源部に対して着脱可能に接続される接続
ケーブルとを有し、電源部が、接続ケーブルと接続され
るACアダプタとされ、接続ケーブルが、電池と本体と
を分離した状態で通話可能な長尺物であり、電池には、
ACアダプタの機能が付加されるとともに、AC電源へ
接続する収納可能なACプラグを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機に係
り、特にAC電源または電池の2電源においての使用を
可能とした携帯電話機に関する。
り、特にAC電源または電池の2電源においての使用を
可能とした携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の携帯電話機の例を示す図
であって、符号1は本体、2は充電可能な電池、3はイ
ンジケータ部、4はアンテナ、5はマイク、6はスピー
カである。従来の携帯電話機は、その機能上、充電可能
な電池2を本体1に実装し、この電池2から電源を供給
する構造となっている。このため、通話時においては本
体1に電池2を実装しなければならず、電池2を実装し
た状態での本体1を片手で保持しながら通話する必要が
あった。また電池2の充電をおこなう場合には、別置き
の充電器に電池2単体あるいは電池2を実装した状態の
本体1を搭載しておく必要があるため、通話をおこない
ながらの充電は不可能であった。
であって、符号1は本体、2は充電可能な電池、3はイ
ンジケータ部、4はアンテナ、5はマイク、6はスピー
カである。従来の携帯電話機は、その機能上、充電可能
な電池2を本体1に実装し、この電池2から電源を供給
する構造となっている。このため、通話時においては本
体1に電池2を実装しなければならず、電池2を実装し
た状態での本体1を片手で保持しながら通話する必要が
あった。また電池2の充電をおこなう場合には、別置き
の充電器に電池2単体あるいは電池2を実装した状態の
本体1を搭載しておく必要があるため、通話をおこない
ながらの充電は不可能であった。
【0003】関連する公報としては、公開特許公報
(1)平4−160751号、(2)平3−20844
6号、(3)平5−343725等が開示されている
が、それぞれ(1)は電子回路を収納する筺体に関する
もので、省スペース化を目的としたもの、(2)はコー
ドレス電話機の筺体に関するもので、省スペース化と組
立作業の簡素化を目的としたもの、(3)は携帯用太陽
電池に関するもので、電池寿命の改善、太陽電池の実装
面積不足の解消、機器のコスト低減を目的としたもの
で、本発明の携帯電話機とは目的を異にするものであ
る。
(1)平4−160751号、(2)平3−20844
6号、(3)平5−343725等が開示されている
が、それぞれ(1)は電子回路を収納する筺体に関する
もので、省スペース化を目的としたもの、(2)はコー
ドレス電話機の筺体に関するもので、省スペース化と組
立作業の簡素化を目的としたもの、(3)は携帯用太陽
電池に関するもので、電池寿命の改善、太陽電池の実装
面積不足の解消、機器のコスト低減を目的としたもの
で、本発明の携帯電話機とは目的を異にするものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯電話機にお
いて、通話の際には、電池2を本体1に実装することに
より電池2から本体1への電源を供給する必要があるの
で、本体1と電池2を分離して、取り外した状態では使
用できない構造となっているため、通話をおこないなが
ら本体1に実装されている電池2に充電ができない。こ
のため、携帯電話機の相当の重量(全体の約1/2)を
占める電池2を実装した状態で本体1を片手で保持しな
がら通話する必要があり、特に長時間の通話においては
負担となっていた。
いて、通話の際には、電池2を本体1に実装することに
より電池2から本体1への電源を供給する必要があるの
で、本体1と電池2を分離して、取り外した状態では使
用できない構造となっているため、通話をおこないなが
ら本体1に実装されている電池2に充電ができない。こ
のため、携帯電話機の相当の重量(全体の約1/2)を
占める電池2を実装した状態で本体1を片手で保持しな
がら通話する必要があり、特に長時間の通話においては
負担となっていた。
【0005】従来、携帯電話機の用途は、地上電話機の
利用が不可能なエリアにおいて、その効力を発揮するよ
うに設計されたものである。しかし最近では地上電話機
の利用が可能なエリアにおいても、携帯電話機の持つ特
徴を生かして、携帯電話機を地上電話機の代わりとして
使用する二一ズが増加してきている。このため、携帯電
話機の持つ機能に地上電話機の機能を付加した状態で使
用したいという要望が高まってきている。
利用が不可能なエリアにおいて、その効力を発揮するよ
うに設計されたものである。しかし最近では地上電話機
の利用が可能なエリアにおいても、携帯電話機の持つ特
徴を生かして、携帯電話機を地上電話機の代わりとして
使用する二一ズが増加してきている。このため、携帯電
話機の持つ機能に地上電話機の機能を付加した状態で使
用したいという要望が高まってきている。
【0006】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、以下の目的を達成しようとするものである。 AC電源を使用する場合には、電池を必要とせずに通
話を可能とすること。 電池を使用する場合には、電池を本体へ実装した状態
と、電池を本体から分離、取り外した状態で通話を可能
とすること。 電池に充電しながらの通話を可能とすること。 通話時の操作性の向上を図ること。
ので、以下の目的を達成しようとするものである。 AC電源を使用する場合には、電池を必要とせずに通
話を可能とすること。 電池を使用する場合には、電池を本体へ実装した状態
と、電池を本体から分離、取り外した状態で通話を可能
とすること。 電池に充電しながらの通話を可能とすること。 通話時の操作性の向上を図ること。
【0007】
【課題を解決するための手段】通話をおこなうための本
体と、該本体に取り付けられ電源部に対して着脱可能に
接続される接続ケーブルとを有する。電源部が、電池、
あるいは接続ケーブルと接続されるACアダプタとされ
る。接続ケーブルが、電池と本体とを分離した状態で通
話可能な長尺物である。電池には、ACアダプタの機能
が付加されるとともに、AC電源へ接続する収納可能な
ACプラグを具備する。
体と、該本体に取り付けられ電源部に対して着脱可能に
接続される接続ケーブルとを有する。電源部が、電池、
あるいは接続ケーブルと接続されるACアダプタとされ
る。接続ケーブルが、電池と本体とを分離した状態で通
話可能な長尺物である。電池には、ACアダプタの機能
が付加されるとともに、AC電源へ接続する収納可能な
ACプラグを具備する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る携帯電話機の
一実施形態を、図面に基づいて説明する。図1及び図2
において、符号3はインジケータ部、4はアンテナ、5
はマイク、6はスピーカ、7は本体、8はACプラグ付
電池(電池)、9は接続ケーブル、10はACプラグ、
11は接続用のコネクタ部、12はACアダプタ、13
は接続用のコネクタ部である。
一実施形態を、図面に基づいて説明する。図1及び図2
において、符号3はインジケータ部、4はアンテナ、5
はマイク、6はスピーカ、7は本体、8はACプラグ付
電池(電池)、9は接続ケーブル、10はACプラグ、
11は接続用のコネクタ部、12はACアダプタ、13
は接続用のコネクタ部である。
【0009】ACプラグ付電池8は本体から着脱自在と
されている。本体7とACプラグ付電池8は、これらが
分離した状態において、ACプラグ付電池8に設けられ
たコネクタ部11に接続される接続ケーブル9を介して
電気的に接続可能とされる。ACプラグ付電池8には収
納型のACプラグ10が具備されている。
されている。本体7とACプラグ付電池8は、これらが
分離した状態において、ACプラグ付電池8に設けられ
たコネクタ部11に接続される接続ケーブル9を介して
電気的に接続可能とされる。ACプラグ付電池8には収
納型のACプラグ10が具備されている。
【0010】このような構成の携帯電話は、外出時等持
ち運ぶ場合、本体7にACプラグ付電池8を実装した状
態で使用される。この際、図1(b)に示すように、A
Cプラグ10をACプラグ付電池8の内部に収納して使
用する。
ち運ぶ場合、本体7にACプラグ付電池8を実装した状
態で使用される。この際、図1(b)に示すように、A
Cプラグ10をACプラグ付電池8の内部に収納して使
用する。
【0011】ACプラグ付電池8が放電状態となった場
合は、図1(a)に示すように、ACプラグ10を引き
出してAC電源に接続し、ACプラグ付電池8の内部に
保有している充電回路により充電をおこなう。
合は、図1(a)に示すように、ACプラグ10を引き
出してAC電源に接続し、ACプラグ付電池8の内部に
保有している充電回路により充電をおこなう。
【0012】ACプラグ付電池8の充電時や、ACプラ
グ付電池8を本体7から取り外して通話する場合には、
ACプラグ付電池8と本体7の間を接続ケーブル9で電
気的に接続することで通話が可能となる。したがって、
ACプラグ付電池8への充電をおこないながらの通話を
可能とすることができる。
グ付電池8を本体7から取り外して通話する場合には、
ACプラグ付電池8と本体7の間を接続ケーブル9で電
気的に接続することで通話が可能となる。したがって、
ACプラグ付電池8への充電をおこないながらの通話を
可能とすることができる。
【0013】また、ACプラグ付電池8が放電状態とな
った場合は、近くにAC電源さえあればACプラグ付電
池8の代わりに、ACアダプタ12のコネクタ部13に
接続ケーブル9を接続し、本体7に電源を直接供給して
通話することが可能となる。
った場合は、近くにAC電源さえあればACプラグ付電
池8の代わりに、ACアダプタ12のコネクタ部13に
接続ケーブル9を接続し、本体7に電源を直接供給して
通話することが可能となる。
【0014】また、長時間の通話を必要とする際には、
ACプラグ付電池8を本体から取り外し、本体7のみを
片手で保持し、ACプラグ付電池8は接続ケーブル9を
介して別置きとすることができる。
ACプラグ付電池8を本体から取り外し、本体7のみを
片手で保持し、ACプラグ付電池8は接続ケーブル9を
介して別置きとすることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の携帯電話機によれば、以下の効
果を奏する。 (1)ACアダプタを介してAC電源に携帯電話機本体
を接続することにより、本体に電池を実装しなくても通
話状態を継続することができる。 (2)本体に実装状態で使用する電池を、本体から取り
外した状態でも接続ケーブルを介して電池と本体とを電
気的に接続することで通話を可能な構造としたことによ
り、本体に電池を実装した状態、あるいは本体に電池を
実装しなくてもACプラグ付電池を介してAC電源を接
続した状態で通話状態を継続することができる。 (3)携帯電話機本体と電池とを分離した状態で、接続
ケーブルを介して電気的に接続し、本体への電源を供給
するので、通話中に電池への充電をおこなうことができ
る。 (4)長時間通話時には、本体のみを片手で保持し、A
CアダプタあるいはACプラグ付電池を別置きとするこ
とができるため、通話時の負担が軽減され、操作性を向
上することができる。
果を奏する。 (1)ACアダプタを介してAC電源に携帯電話機本体
を接続することにより、本体に電池を実装しなくても通
話状態を継続することができる。 (2)本体に実装状態で使用する電池を、本体から取り
外した状態でも接続ケーブルを介して電池と本体とを電
気的に接続することで通話を可能な構造としたことによ
り、本体に電池を実装した状態、あるいは本体に電池を
実装しなくてもACプラグ付電池を介してAC電源を接
続した状態で通話状態を継続することができる。 (3)携帯電話機本体と電池とを分離した状態で、接続
ケーブルを介して電気的に接続し、本体への電源を供給
するので、通話中に電池への充電をおこなうことができ
る。 (4)長時間通話時には、本体のみを片手で保持し、A
CアダプタあるいはACプラグ付電池を別置きとするこ
とができるため、通話時の負担が軽減され、操作性を向
上することができる。
【図1】 本発明に係る携帯電話機の一実施形態を示す
本体と電池を分離し接続ケーブルで接続した斜視図、お
よびACプラグ部をACプラグ付電池の内部に収納した
一部を省略した斜視図である。
本体と電池を分離し接続ケーブルで接続した斜視図、お
よびACプラグ部をACプラグ付電池の内部に収納した
一部を省略した斜視図である。
【図2】 本発明に係る携帯電話機の一実施形態におけ
るACアダプタを示す斜視図である。
るACアダプタを示す斜視図である。
【図3】 従来の携帯電話機の例を示す斜視図である。
1…従来の携帯電話機の本体,2…従来の電池,3…イ
ンジケータ部,4…アンテナ,5…マイク,6…スピー
カ,7…本体,8…ACプラグ付電池(電池),9…接
続ケーブル,10…ACプラグ,11…コネクタ部,1
2…ACアダプタ本体,13…コネクタ部。
ンジケータ部,4…アンテナ,5…マイク,6…スピー
カ,7…本体,8…ACプラグ付電池(電池),9…接
続ケーブル,10…ACプラグ,11…コネクタ部,1
2…ACアダプタ本体,13…コネクタ部。
Claims (5)
- 【請求項1】 通話をおこなうための本体(7)と、該
本体に取り付けられ電源部に対して着脱可能に接続され
る接続ケーブル(9)とを有することを特徴とする携帯
電話機。 - 【請求項2】 電源部が、接続ケーブル(9)と接続さ
れるACアダプタ(12)とされることを特徴とする請
求項1記載の携帯電話機。 - 【請求項3】 接続ケーブル(9)が、電池(8)と本
体(7)とを分離した状態で通話可能な長尺物であるこ
とを特徴とする請求項1または2記載の携帯電話機。 - 【請求項4】 電池(8)に、ACアダプタの機能が付
加されるとともに、AC電源へ接続するACプラグ(1
0)を具備することを特徴とする請求項1または3記載
の携帯電話機。 - 【請求項5】 電池(8)におけるACプラグ(10)
が収納可能とされることを特徴とする請求項4記載の携
帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961596A JPH1028152A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961596A JPH1028152A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028152A true JPH1028152A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16068857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17961596A Pending JPH1028152A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1028152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063098A3 (en) * | 1999-06-25 | 2001-01-31 | Japan CBM Corporation | Housing for an AC adapter in an electric instrument |
| JP2020022797A (ja) * | 2014-08-12 | 2020-02-13 | インブイティ・インコーポレイテッド | 照明付き電気外科手術システムおよびその使用方法 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17961596A patent/JPH1028152A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063098A3 (en) * | 1999-06-25 | 2001-01-31 | Japan CBM Corporation | Housing for an AC adapter in an electric instrument |
| JP2020022797A (ja) * | 2014-08-12 | 2020-02-13 | インブイティ・インコーポレイテッド | 照明付き電気外科手術システムおよびその使用方法 |
| JP2022046539A (ja) * | 2014-08-12 | 2022-03-23 | インブイティ・インコーポレイテッド | 照明付き電気外科手術システムおよびその使用方法 |
| US11534228B2 (en) | 2014-08-12 | 2022-12-27 | Invuity, Inc. | Illuminated electrosurgical system and method of use |
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