JPH10281583A - 流体加熱冷却装置 - Google Patents

流体加熱冷却装置

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JPH10281583A
JPH10281583A JP8283297A JP8283297A JPH10281583A JP H10281583 A JPH10281583 A JP H10281583A JP 8283297 A JP8283297 A JP 8283297A JP 8283297 A JP8283297 A JP 8283297A JP H10281583 A JPH10281583 A JP H10281583A
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cooling
outer tube
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Hiroaki Miyazaki
弘明 宮崎
Isakata Mori
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加熱源であるランプヒータの端部を冷却し
て、該ランプヒータの寿命を延ばす。 【解決手段】 ヒータ挿入管30が内部を貫通し、この
ヒータ挿入管30の外周面との間に薬液の流通空間を画
成する外管40と、外管40の外周囲に配設され、外管
40の外面との間に少なくともヒータ挿入管30の閉止
端が内部に露呈する態様で冷却媒体の流通空間を画成す
るジャケット50と、シングルエンド構造を有し、加熱
源としてヒータ挿入管30に挿入される管状のランプヒ
ータ60とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体を加熱および
冷却する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハを洗浄するいわゆるRCA
洗浄工程においては、アンモニア過水による洗浄によっ
て有機物およびパーティクルが除去され、また、塩酸過
水による洗浄によって金属イオンが除去される。
【0003】上記洗浄処理においては、洗浄用薬液であ
る上記アンモニア過水および塩酸過水を80℃前後程度
まで加熱する必要がある。そこで、加熱源である管状の
ランプヒータを一端を閉止したヒータ挿入管に着脱自在
に挿入し、このヒータ管の周囲に形成した流通空間にお
いて上記洗浄薬液を流通させるようにした流体加熱装置
が実用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ランプヒータは、
両端部をシールした管状の耐熱ガラス管内にフィラメン
トを配設した構造を有する。
【0005】上記ランプヒータのシール部には、一定以
上の高温下で変質する金属製部材が封入されているの
で、該ヒータの寿命を延ばすには、上記シール部を冷却
することが望ましい。
【0006】特に、上記ヒータ挿入管の閉止端側に位置
したシール部は、その周辺が該挿入管の内面に包囲され
ているので高温になり易く、したがって、上記閉止端側
に位置したシール部を冷却することは、ランプヒータの
寿命を延ばす上で極めて重要となる。
【0007】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、加熱
源であるランプヒータの端部を冷却することができる流
体加熱冷却装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、一端が閉止さ
れたヒータ挿入管と、前記ヒータ挿入管が内部を貫通
し、該ヒータ挿入管の外周面との間に被加熱冷却流体の
流通空間を画成する外管と、前記外管の外周囲に配設さ
れ、該外管の外面との間に少なくとも前記ヒータ挿入管
の閉止端が内部に露呈する態様で冷却媒体の流通空間を
画成するジャケットと、シングルエンド構造を有し、加
熱源として前記ヒータ挿入管に挿入される管状のランプ
ヒータと、を備え、前記外管に前記被加熱冷却流体の流
入口および流出口を設けると共に、前記ジャケットに前
記冷却媒体の流入口および流出口を設けたことを特徴と
している。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る流体加熱冷
却装置10の一実施形態を示した縦断面図であり、ま
た、第2図および第3図は、それぞれ第1図のA矢視図
およびB矢視図である。
【0010】各図に示すように、この流体加熱冷却装置
10は、ケーシング20の内方に、一対のヒータ挿入管
30、外管40およびジャケット50を配設した構成を
有する。
【0011】上記各ヒータ挿入管30は、透明石英ガラ
スで形成されており、外管40の内部を前後方向に貫通
している。
【0012】外管40は、石英ガラスからなり、前端お
よび後端にそれぞれ壁41および42を備えている。こ
の外管40は、ヒータ挿入管30の外周面との間に被加
熱冷却流体の流通空間43を画成し、かつ、壁41の上
部および下部に被加熱冷却流体の流入口44および流出
口45をそれぞれ設けてある。
【0013】図4に示すように、外管40は、円筒状に
形成され、その内部に隔壁46を設けてある。図1に示
した流通空間43は、この隔壁46によって空間部43
aと空間部43bに二分されており、上記各ヒータ挿入
管30の一方は空間部43aに、他方は空間部43bに
それぞれ位置している。なお、図1および後述の図5に
おいては、上記隔壁46が省略されている。
【0014】上記空間部43aおよび43bは、それぞ
れ上記流入口44および流出口45に連通し、かつ、上
記隔壁46の後端部に設けた穴46aを介して相互に連
通している。
【0015】上記ジャケット50は、SUS等の耐腐蝕
性金属で形成されており、図5に示すように、後端に壁
51を備えた円筒形状を有する。
【0016】このジャケット50は、前記外管40の外
周囲に位置し、該外管40の外面との間に冷却媒体であ
る冷却水の流通空間52を画成している。そして、壁5
1の中央部に冷却液の導入口53を設けるとともに、前
端部に位置した周壁に冷却水の流出口54を設けてあ
る。
【0017】図6および同図のC−C断面図である図7
に示すように、上記ヒータ挿入管30内にはランプヒー
タの1つであるハロゲンランプ60が加熱源として挿入
されている。
【0018】上記ハロゲンランプ60は、隣接させた一
対の透明石英ガラス管61と、これらのガラス管61内
にそれぞれ配したフィラメント62、各ガラス管61の
一端部相互を連結するセラミックべース63と、各ガラ
ス管61の他端部相互を連結するセラミックべース64
とを備えている。
【0019】セラミックべース63においては、上記各
フィラメント62の端部相互が接続され、また、セラミ
ックべース64からは、上記各フィラメント62の他端
にそれぞれ接続されたリード線65が導出されている。
つまり、このハロゲンランプ60は、一端側から給電す
るシングルエンド構造を有する。
【0020】上記石英ガラス管61内には、ハロゲンガ
スが封入されている。したがって、上記各リード線65
間に所定の電圧を印加すれば、いわゆるハロゲンサイク
ル作用によって長期間、安定に各フィラメント62が発
光および発熱する。
【0021】ヒータ挿入管30は、前端が開口するとと
もに、後端が外管40の壁42によって閉止されてい
る。したがって、ハロゲンランプ60はヒータ挿入管3
0の前端から挿入され、そのセラミックべース63が管
30の閉止端に当接した段階でその挿入が終了する。こ
のハロゲンランプ60には、例えば、3KWのものが使
用される。
【0022】図1に示すように、ジャケット50は、そ
の前端に設けた外フランジ部50aがOリング70を介
して上記壁41の周縁部41aに当接している。また、
外管40の壁41の前面には、断熱材80およびSUS
製のプレート81が重合配設されている図1に示すよう
に、外管40の流入口44と流出口45間には、ポンプ
90、薬液の貯槽91およびフィルタ92が介在され、
また、ジャケット50の流入口53は、電磁弁93を介
して図示していない冷却水の供給源(例えば、水道)に
接続され、流出口54は図示していない排水設備に接続
されている。
【0023】貯槽91内の薬液は、ポンプ90の運転に
伴って、外管40の流入口44、図4の空間部43a、
前記隔壁46の穴46aおよび空間部43bを通って外
管40の流出口45から流出し、その後、フィルタ92
を通過して貯槽91に戻される。
【0024】一方、冷却水供給源から供給される冷却水
は、電磁弁93、前記流入口53および空間52を通っ
て流出口54から排出される。そして、上記空間52を
流通する間に、外管40内を流通する薬液を冷却する。
【0025】貯槽91には、温度センサ94が設けられ
ているが、この温度センサ94は、該貯槽91内の薬液
の実際の温度を検出して、その検出信号をコントローラ
95に加える。
【0026】そこで、コントローラ95は、予設定され
た目標温度と上記薬液の実際の温度との偏差に基づき、
この偏差がなくなるように、つまり、貯槽91内の薬液
の温度が上記目標温度が維持されるように、ハロゲンラ
ンプ60への供給電力を制御する。
【0027】すなわち、例えば、上記目標温度が40℃
で、貯槽91内の薬液が入れ替え等のために20℃程度
まで低下したとすると、この場合、ハロゲンランプ60
に加熱用の電力が供給されるので、前記加熱冷却装置1
0の流通空間43を通過する薬液が加熱され、その結
果、貯槽91内の薬液の温度が上記目標温度に向かって
速やかに上昇する。
【0028】上記供給電力は、薬液の温度が何等かの要
因で上記目標温度よりも上昇した場合に減少されるが、
もし、上記冷却水による薬液の冷却を行わない場合に
は、薬液の温度が目標温度まで降下するのにかなりの時
間を要することになる。
【0029】なぜなら、上記薬液の温度が室温に近い4
0℃程度の場合、該薬液の自然な熱放散が少ないことか
ら、ハロゲンランプ60への供給電力を減少させても、
薬液の温度が速やかに低下しないからである。
【0030】しかし、薬液の冷却機能も有した上記加熱
冷却装置10によれば、上記供給電力の減少に伴って薬
液の温度が目標温度まで速やかに降下される。つまり、
上記加熱冷却装置10によれば、温度制御の応答性を高
めることができる。
【0031】なお、上記薬液が半導体製造プロセスで使
用される洗浄液である場合、サブミクロンのパーティク
ルを除去するために、この洗浄液にメガソニック帯域の
超音波を併用することがあるが、この場合、超音波エネ
ルギーが薬液中で消費されるので、この超音波の照射前
における薬液の温度が40℃であるとすると、この薬液
の温度が40℃よりも上昇することになる。つまり、上
記超音波の使用は、薬液の温度を上昇させる要因の1つ
になる。
【0032】ところで、上記冷却水の流通空間52に
は、図6に示すように、ヒータ挿入管30の閉止端が露
呈しており、したがって、この閉止端側に位置したハロ
ゲンランプ60の端部は、上記流通空間52を通過する
冷却水によって冷却される。
【0033】周知のように、ハロゲンランプ60の寿命
を決定する要因には、フィラメントの溶断の他に、シー
ル部66の故障がある。シール部には、モリブデン箔が
封入されているが、このモリブデン箔は高温下で酸化し
易いという性質を持つので、その温度を350℃以下に
することが望ましい。
【0034】上記のように薬液を冷却するための冷却水
を利用してハロゲンランプ60の端部を冷却する上記装
置10によれば、この端部に位置したシール部66が冷
却されるので、専用の冷却手段を設けることなく上記モ
リブデン箔の酸化を可及的に抑制すること、つまり、ハ
ロゲンランプ60の寿命を延ばすことができる。
【0035】なお、リード線65が導出された側のハロ
ゲンランプ60の端部にもシール部66が存在するが、
このシール部66は、セラミックベース64およびリー
ド線65を介して放熱されるので、実用上、強制冷却し
なくても良い。
【0036】しかし、ハロゲンランプ60の寿命をより
延ばすためには、リード線65が導出された側のシール
部66を冷却することも有利であり、その場合、前記冷
却水の流通空間52を該シール部66の近傍まで延長す
れば良い。
【0037】図8は、内周面に螺旋状のガイド板55を
突設したジャケット50を示している。このガイド板5
5を備えたジャケット50によって図1に示した外管4
0を覆えば、上記流通空間52において外管40の外周
面をガイド板55が周回することになる。したがって、
前記冷却水の流入口53から流入した冷却水は、ガイド
板55で形成された螺旋状通路を通過し、その結果、外
管40の外周囲に満遍なく冷却水が流通して冷却効率が
向上する。
【0038】図1に示す実施形態においては、外管40
の壁41の周縁部41aとジャケット50のフランジ部
50a間をOリング70によってシールしているが、図
9に示す実施形態では、上記周縁部41aとフランジ部
50a間に管用シール材71を介在させ、かつ、フラン
ジ部50aとプレート80間にスペーサ72を介在させ
てある。
【0039】上記のような態様で外管40とジャケット
50を接合すれば、外管40の熱膨張の影響を受けな
い。また、互いに機械的強度の異なる上記周縁部41a
とフランジ部50aが直接接触しないので、両者の締着
時に上記周縁部41aが破損する虞れもなくなる。
【0040】なお、半導体製造プロセスで使用される上
記薬液としては、前記RCA洗浄に用いられるアンモニ
ア過水、塩酸過水、窒化膜除去液であるリン酸、レジス
ト剥離液である硫酸過水等がある。しかし、上記装置
は、メッキ処理液等の他の分野での処理液の加熱冷却に
も適用可能である。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、流体を加熱および冷却
することができるので、流体の温度を室温に近い温度に
設定する場合に適用して好適である。また、被加熱冷却
流体を冷却するための冷却媒体を利用して加熱源である
管状のランプヒータの端部を冷却しているので、専用の
冷却手段を用いることなく、上記端部の温度上昇を抑制
してランプヒータの寿命を延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示した縦断面図。
【図2】図1のA矢視図。
【図3】図1のB矢視図。
【図4】外管の構造を示す部分破断斜視図。
【図5】ジャケット、外管およびヒータ挿入管の位置関
係を示す破断斜視図。
【図6】ハロゲンランプの構造の一例を示す断面図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】ジャケットの他の構成例を示す斜視図。
【図9】ジャケットと外管の他の接合構造を示す縦断面
図。
【符号の説明】
10 加熱冷却装置 20 ケーシング 30 ヒータ挿入管 40 外管 44 流入口 45 流出口 46 隔壁 50 ジャケット 53 流入口 54 流出口 55 ガイド板 60 ハロゲンランプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が閉止されたヒータ挿入管と、 前記ヒータ挿入管が内部を貫通し、該ヒータ挿入管の外
    周面との間に被加熱冷却流体の流通空間を画成する外管
    と、 前記外管の外周囲に配設され、該外管の外面との間に少
    なくとも前記ヒータ挿入管の閉止端が内部に露呈する態
    様で冷却媒体の流通空間を画成するジャケットと、 シングルエンド構造を有し、加熱源として前記ヒータ挿
    入管に挿入される管状のランプヒータと、 を備え、前記外管に前記被加熱冷却流体の流入口および
    流出口を設けると共に、前記ジャケットに前記冷却媒体
    の流入口および流出口を設けたことを特徴とする流体加
    熱冷却装置。
  2. 【請求項2】 前記ジャケットは、前記冷却媒体の流通
    空間において前記外管の外周面を周回する螺旋状のガイ
    ド板を備え、このガイド板によって前記冷却媒体をガイ
    ドするようにした請求項1に記載の流体加熱冷却装置。
  3. 【請求項3】 前記ランプヒータはハロゲンランプであ
    り、前記ヒータ挿入管は透明の石英ガラスからなる請求
    項1に記載の流体加熱冷却装置。
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