JPH10281612A - 蓄電式冷蔵庫 - Google Patents
蓄電式冷蔵庫Info
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- JPH10281612A JPH10281612A JP8912797A JP8912797A JPH10281612A JP H10281612 A JPH10281612 A JP H10281612A JP 8912797 A JP8912797 A JP 8912797A JP 8912797 A JP8912797 A JP 8912797A JP H10281612 A JPH10281612 A JP H10281612A
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- refrigerator
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- storage battery
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Links
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間電力を利用して、充電し、日中に放電し
て運転することにより、電力負荷の平準化を図るシステ
ムにおいて、夜間電力時間帯に蓄電池への充電電流を冷
蔵庫の圧縮機が停止中の時は高速充電を行い、運転中の
時は低速充電に設定し、冷蔵庫全体に過大な電流が流れ
るのを防止する。 【解決手段】 電力需要の小なる時間帯に商用電源を用
いて充電され電力需要の大なる時間帯に商用電源に替っ
て前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有す
る冷蔵庫において、蓄電池の充電の際、冷蔵庫の圧縮機
の停止、運転動作に応じて充電電流を可変する蓄電池回
路で構成されている。
て運転することにより、電力負荷の平準化を図るシステ
ムにおいて、夜間電力時間帯に蓄電池への充電電流を冷
蔵庫の圧縮機が停止中の時は高速充電を行い、運転中の
時は低速充電に設定し、冷蔵庫全体に過大な電流が流れ
るのを防止する。 【解決手段】 電力需要の小なる時間帯に商用電源を用
いて充電され電力需要の大なる時間帯に商用電源に替っ
て前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有す
る冷蔵庫において、蓄電池の充電の際、冷蔵庫の圧縮機
の停止、運転動作に応じて充電電流を可変する蓄電池回
路で構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機用電動制御
回路と蓄電池回路と冷凍サイクルから成る蓄電式冷蔵庫
に関するものである。
回路と蓄電池回路と冷凍サイクルから成る蓄電式冷蔵庫
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インバータにより、駆動される電動機と
を備えた冷蔵庫において、前記インバータに接続される
蓄電池と前記蓄電池に開閉スイッチを介して接続された
充電器とを備え、前記開閉スイッチが夜間電力時間帯に
閉じられることを特徴とする蓄電式空気調和機がある。
を備えた冷蔵庫において、前記インバータに接続される
蓄電池と前記蓄電池に開閉スイッチを介して接続された
充電器とを備え、前記開閉スイッチが夜間電力時間帯に
閉じられることを特徴とする蓄電式空気調和機がある。
【0003】このような従来の蓄電式の制御方法として
は、例えば特開昭62−73031号公報に示されてい
る。
は、例えば特開昭62−73031号公報に示されてい
る。
【0004】この特徴は、夜間電力を利用して充電し、
日中に放電して運転する事により、電力負荷の平準化を
図ることを可能にするというものである。
日中に放電して運転する事により、電力負荷の平準化を
図ることを可能にするというものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この上記のような構成
では、夜間電力時間帯での蓄電池への充電の際、冷蔵庫
の動作状態により、全体に過大な電流が流れる(圧縮機
運転時に充電動作が行われる場合)という課題が要求さ
れている。
では、夜間電力時間帯での蓄電池への充電の際、冷蔵庫
の動作状態により、全体に過大な電流が流れる(圧縮機
運転時に充電動作が行われる場合)という課題が要求さ
れている。
【0006】本発明は、夜間電力時間帯での蓄電池への
充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのが防止さ
れて、高効率でかつ高い信頼性をもって、昼間の電力ピ
ーク時の電力シフト量を大きくすることを目的とする。
充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのが防止さ
れて、高効率でかつ高い信頼性をもって、昼間の電力ピ
ーク時の電力シフト量を大きくすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、夜間電力時間帯において、蓄電池への充電
電流を冷蔵庫の動作状態に応じて充電電流を可変する蓄
電池回路で構成したものである。
に本発明は、夜間電力時間帯において、蓄電池への充電
電流を冷蔵庫の動作状態に応じて充電電流を可変する蓄
電池回路で構成したものである。
【0008】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防止
することが実現できる。
の充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防止
することが実現できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前記圧縮機の
運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する運転積算装
置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒータと、前
記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内
ファンと、商用電源からの交流電力を直流電力に変換す
るコンバータと、前記コンバータからの直流電力を交流
電力に変換して圧縮機に供給するインバータと、電力需
要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充電され電力
需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って前記インバ
ータに直流電力を供給する蓄電池とを有する冷蔵庫にお
いて、前記蓄電池の充電の際、蓄電池回路とを備えたも
のであり、昼間に放電して運転し、夜間電力時間帯に蓄
電池に高速充電することにより、電力負荷の平準化とい
う作用を有する。
は、圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前記圧縮機の
運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する運転積算装
置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒータと、前
記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内
ファンと、商用電源からの交流電力を直流電力に変換す
るコンバータと、前記コンバータからの直流電力を交流
電力に変換して圧縮機に供給するインバータと、電力需
要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充電され電力
需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って前記インバ
ータに直流電力を供給する蓄電池とを有する冷蔵庫にお
いて、前記蓄電池の充電の際、蓄電池回路とを備えたも
のであり、昼間に放電して運転し、夜間電力時間帯に蓄
電池に高速充電することにより、電力負荷の平準化とい
う作用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、圧縮機の運転を
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機の停止、運転動作に応じ
て充電電流を可変する蓄電池回路とを備えたものであ
り、夜間電力時間帯において、蓄電池への充電電流を冷
蔵庫の圧縮機停止、運転動作状態に応じて充電電流を可
変する蓄電池回路で構成したものである。
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機の停止、運転動作に応じ
て充電電流を可変する蓄電池回路とを備えたものであ
り、夜間電力時間帯において、蓄電池への充電電流を冷
蔵庫の圧縮機停止、運転動作状態に応じて充電電流を可
変する蓄電池回路で構成したものである。
【0011】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、圧縮機の運転、停止時、充電電流を可変す
ることにより、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防
止するという作用を有する。
の充電の際、圧縮機の運転、停止時、充電電流を可変す
ることにより、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防
止するという作用を有する。
【0012】請求項3に記載の発明は、圧縮機の運転を
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機の運転周波数に応じて充
電電流を可変する蓄電池回路を備えたものであり、夜間
電力時間帯において、蓄電池への充電電流を冷蔵庫の圧
縮機の運転周波数に応じて充電電流を可変する蓄電池回
路で構成したものである。
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機の運転周波数に応じて充
電電流を可変する蓄電池回路を備えたものであり、夜間
電力時間帯において、蓄電池への充電電流を冷蔵庫の圧
縮機の運転周波数に応じて充電電流を可変する蓄電池回
路で構成したものである。
【0013】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機の運転周波数によ
り、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に過大な電流が
流れるのを防止するという作用を有する。
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機の運転周波数によ
り、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に過大な電流が
流れるのを防止するという作用を有する。
【0014】請求項4に記載の発明は、圧縮機の運転を
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機と庫内ファンの停止、運
転に応じて充電電流を可変する蓄電池回路で構成したも
のである。
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の圧縮機と庫内ファンの停止、運
転に応じて充電電流を可変する蓄電池回路で構成したも
のである。
【0015】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機と庫内ファンの停
止、運転により、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に
最大過大な電流が流れるのを防止するという作用を有す
る。
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機と庫内ファンの停
止、運転により、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に
最大過大な電流が流れるのを防止するという作用を有す
る。
【0016】請求項5に記載の発明は、圧縮機の運転を
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の除霜運転、非除霜運転に応じて
充電電流を可変する蓄電池回路で構成したものである。
行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積算し除
霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器に着霜
した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器からの冷気
を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商用電源
からの交流電力を直流電力に変換するコンバータと、前
記コンバータからの直流電力を交流電力に変換して圧縮
機に供給するインバータと、電力需要の小なる時間帯に
前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる時間帯
に前記商用電源に替って前記インバータに直流電力を供
給する蓄電池とを有する冷蔵庫において、前記蓄電池の
充電の際、前記冷蔵庫の除霜運転、非除霜運転に応じて
充電電流を可変する蓄電池回路で構成したものである。
【0017】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、冷蔵庫の除霜運転、非除霜運転により、充
電電流を可変するため冷蔵庫運転状態ごとに過大な電流
が流れるのを防止するという作用を有する。
の充電の際、冷蔵庫の除霜運転、非除霜運転により、充
電電流を可変するため冷蔵庫運転状態ごとに過大な電流
が流れるのを防止するという作用を有する。
【0018】以下本発明の実施例1の蓄電式冷蔵庫につ
いて図面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の冷蔵庫本体の構成図で
ある。図2は本発明の冷蔵庫の制御装置の制御ブロック
図である。
いて図面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の冷蔵庫本体の構成図で
ある。図2は本発明の冷蔵庫の制御装置の制御ブロック
図である。
【0019】図3は本発明の冷蔵庫の制御装置のタイミ
ングチャートである。図1において、1は、冷蔵庫キャ
ビネットで、冷凍室2,冷蔵室3,野菜室4とから構成
されている。冷凍室2,冷蔵室3,野菜室4の庫内を冷
却する冷却器5は、冷却器5の冷媒の入口であるキャピ
ラリ6と、出口で液冷媒をためるアキュームレータ7で
構成されている。
ングチャートである。図1において、1は、冷蔵庫キャ
ビネットで、冷凍室2,冷蔵室3,野菜室4とから構成
されている。冷凍室2,冷蔵室3,野菜室4の庫内を冷
却する冷却器5は、冷却器5の冷媒の入口であるキャピ
ラリ6と、出口で液冷媒をためるアキュームレータ7で
構成されている。
【0020】8は除霜ヒータで冷却器5に着霜した霜を
除霜する働きをする。9は除霜温度センサで−3℃で”
H”、+10℃で”L”の信号を出力し、除霜終了を検
知する。10は冷凍室温度センサで−17℃で”H”、
−23℃で”L”の信号を出力する。11は、冷凍室2
の冷却器5に冷媒を循環させ、冷却するための圧縮機で
ある。12は、冷却器5で熱交換し発生する冷気を、冷
凍室2,冷蔵室3,野菜室4等に循環させる庫内ファン
である。
除霜する働きをする。9は除霜温度センサで−3℃で”
H”、+10℃で”L”の信号を出力し、除霜終了を検
知する。10は冷凍室温度センサで−17℃で”H”、
−23℃で”L”の信号を出力する。11は、冷凍室2
の冷却器5に冷媒を循環させ、冷却するための圧縮機で
ある。12は、冷却器5で熱交換し発生する冷気を、冷
凍室2,冷蔵室3,野菜室4等に循環させる庫内ファン
である。
【0021】図2において、13は交流電源である。1
4は交流電源13の交流電圧を直流電圧に変換する整流
回路であり、ダイオード14a〜14dとコンデンサ1
4eが接続された構成となっている。
4は交流電源13の交流電圧を直流電圧に変換する整流
回路であり、ダイオード14a〜14dとコンデンサ1
4eが接続された構成となっている。
【0022】15はインバータ回路であり、ダイオード
が逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜15f
が3相ブリッジ接続されている。
が逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜15f
が3相ブリッジ接続されている。
【0023】16は直流電動機であり、前記インバータ
回路15の出力により駆動される。11は圧縮機であり
前記直流電動機16により駆動される。
回路15の出力により駆動される。11は圧縮機であり
前記直流電動機16により駆動される。
【0024】17は制御回路部であり、夜間,昼間を判
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
【0025】19は、蓄電池回路で、直流電圧を蓄電す
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22に各々並列に接続されている。
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22に各々並列に接続されている。
【0026】また充電用リレー22は制限抵抗小24と
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0027】また充電用リレー22、放電用リレー21
は制御回路17に接続されており、制御回路17より、
オン,オフの動作を可能としている。
は制御回路17に接続されており、制御回路17より、
オン,オフの動作を可能としている。
【0028】次に、前記制御回路17の動作について図
3のフローチャートを用いて説明する。
3のフローチャートを用いて説明する。
【0029】まず、STEP1で制御回路17内のタイ
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP3の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP3の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
【0030】STEP2では、昼間の運転動作のため、
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
【0031】次に、STEP3は夜間電力時間帯である
ため、放電用リレー21をオフとし、充電池20に直流
電圧を充電すべく、充電用リレー22をオンとし、コン
バータ回路14より、ダイオード25、制限抵抗小24
を介して、充電動作を行う。
ため、放電用リレー21をオフとし、充電池20に直流
電圧を充電すべく、充電用リレー22をオンとし、コン
バータ回路14より、ダイオード25、制限抵抗小24
を介して、充電動作を行う。
【0032】STEP4では、冷蔵庫1の基本動作であ
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP5へ、サーモオフならば、STEP6へ移
動する。
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP5へ、サーモオフならば、STEP6へ移
動する。
【0033】次に、STEP5では、制御回路17が圧
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
【0034】STEP6は、圧縮機11の冷却動作を停
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
【0035】STEP5,6動作が完了すると再び、S
TEP1に戻り、動作を繰り返す。このことにより、昼
間に放電して運転し、夜間電力時間帯には、蓄電池に制
限抵抗小を介して高速充電することにより、電力負荷の
平準化という作用を行う。
TEP1に戻り、動作を繰り返す。このことにより、昼
間に放電して運転し、夜間電力時間帯には、蓄電池に制
限抵抗小を介して高速充電することにより、電力負荷の
平準化という作用を行う。
【0036】(実施の形態2)図4は本発明の冷蔵庫の
制御装置の制御ブロック図である。
制御装置の制御ブロック図である。
【0037】図5は本発明の冷蔵庫の制御装置のタイミ
ングチャートである。実施例1の構成と同一の構成は同
一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ングチャートである。実施例1の構成と同一の構成は同
一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0038】図4において、15はインバータ回路であ
り、ダイオードが逆方向に並列接続されたトランジスタ
15a〜15fが3相ブリッジ接続されている。
り、ダイオードが逆方向に並列接続されたトランジスタ
15a〜15fが3相ブリッジ接続されている。
【0039】16は直流電動機であり、前記インバータ
回路15の出力により駆動される。11は圧縮機であり
前記直流電動機16により駆動される。
回路15の出力により駆動される。11は圧縮機であり
前記直流電動機16により駆動される。
【0040】17は制御回路部であり、夜間、昼間を判
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
【0041】19は、蓄電池回路で、直流電圧を蓄電す
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
【0042】また充電用リレー22は制限抵抗小24と
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0043】また充電用リレー23は制限抵抗大26と
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0044】また充電用リレー23、充電用リレー2
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
【0045】次に、前記制御回路17の動作について図
5のフローチャートを用いて説明する。
5のフローチャートを用いて説明する。
【0046】まず、STEP1で制御回路17内のタイ
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
【0047】STEP2では、昼間の運転動作のため、
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
【0048】STEP3では、冷蔵庫1の基本動作であ
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
【0049】次に、STEP4では、制御回路17が圧
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
【0050】STEP5は、圧縮機11の冷却動作を停
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
【0051】STEP6では冷蔵庫1の基本動作である
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信号を
出力するため、その信号により、サーモオンならば、S
TEP7へ、サーモオフならば、STEP9へ移動す
る。
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信号を
出力するため、その信号により、サーモオンならば、S
TEP7へ、サーモオフならば、STEP9へ移動す
る。
【0052】STEP7では、STEP4同様に圧縮機
11の冷却動作をさせる。STEP8では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う。しかしSTE
P7で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
11の冷却動作をさせる。STEP8では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う。しかしSTE
P7で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
【0053】STEP9では、STEP5同様に圧縮機
11の停止させる。STEP10では、夜間電力時間帯
での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧縮
機11が停止中であるため、制御回路17より充電用リ
レー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード25
を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電さ
せる。
11の停止させる。STEP10では、夜間電力時間帯
での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧縮
機11が停止中であるため、制御回路17より充電用リ
レー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード25
を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電さ
せる。
【0054】STEP4,5,8,10の処理完了後は
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
【0055】このことにより、夜間電力時間帯での蓄電
池への充電の際、圧縮機停止中には制限抵抗小を介して
高速充電し、圧縮機運転中には制限抵抗大を介して、低
速充電を行うことにより、冷蔵庫全体に過大な電流が流
れるのを防止するという作用を有する。
池への充電の際、圧縮機停止中には制限抵抗小を介して
高速充電し、圧縮機運転中には制限抵抗大を介して、低
速充電を行うことにより、冷蔵庫全体に過大な電流が流
れるのを防止するという作用を有する。
【0056】(実施の形態3)図6は本発明の冷蔵庫の
制御装置の制御ブロック図である。
制御装置の制御ブロック図である。
【0057】図7は本発明の冷蔵庫の制御装置のタイミ
ングチャートである。実施例1、2の構成と同一構成の
ものは同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ングチャートである。実施例1、2の構成と同一構成の
ものは同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0058】図4において、16は直流電動機であり、
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
【0059】17は制御回路部であり、夜間、昼間を判
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
【0060】また制御回路17は、周波数指令28より
の高速運転、低速運転(停止も含む)の指令に対して、
直流電動機16の回転数を可変にさせ、圧縮機11の冷
却動作を可変させる。
の高速運転、低速運転(停止も含む)の指令に対して、
直流電動機16の回転数を可変にさせ、圧縮機11の冷
却動作を可変させる。
【0061】19は、蓄電池回路で、直流電圧を蓄電す
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
【0062】また充電用リレー22は制限抵抗小24と
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0063】また充電用リレー23は制限抵抗大26と
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0064】また充電用リレー23、充電用リレー2
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
【0065】次に、前記制御回路17の動作について図
5のフローチャートを用いて説明する。
5のフローチャートを用いて説明する。
【0066】まず、STEP1で制御回路17内のタイ
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
【0067】STEP2では、昼間の運転動作のため、
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
【0068】STEP3では、冷蔵庫1の基本動作であ
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
【0069】次に、STEP4では、制御回路17が圧
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
【0070】STEP5は、圧縮機11の冷却動作を停
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
【0071】STEP6では冷蔵庫1の基本動作である
冷却を行うため、周波数指令28より、その負荷状態に
応じた高速、低速運転指令が、制御回路17に送られ
る。
冷却を行うため、周波数指令28より、その負荷状態に
応じた高速、低速運転指令が、制御回路17に送られ
る。
【0072】高速運転ならば、STEP7へ、低速運転
(停止も含む)ならば、STEP9へ移動する。
(停止も含む)ならば、STEP9へ移動する。
【0073】STEP7では、圧縮機11の高速運転さ
せ、冷却動作をさせる。STEP8では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTEP
7で圧縮機11が高速運転動作中であるため、制御回路
17より充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大2
6、ダイオード27を介して、充電電流を小にし、蓄電
池20を低速充電させる。
せ、冷却動作をさせる。STEP8では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTEP
7で圧縮機11が高速運転動作中であるため、制御回路
17より充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大2
6、ダイオード27を介して、充電電流を小にし、蓄電
池20を低速充電させる。
【0074】STEP9では、圧縮機11の低速運転さ
せ、冷却動作をさせる。STEP10では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で
圧縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電
用リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード
25を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充
電させる。
せ、冷却動作をさせる。STEP10では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で
圧縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電
用リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード
25を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充
電させる。
【0075】STEP8,10の処理完了後はSTEP
3へ移動する。STEP4,5の処理完了後はSTEP
1に戻り、動作を繰り返す。
3へ移動する。STEP4,5の処理完了後はSTEP
1に戻り、動作を繰り返す。
【0076】このことにより、夜間電力時間帯での蓄電
池への充電の際、インバータによる圧縮機の運転状況に
応じて、充電電流を可変させるため、冷蔵庫全体に過大
な電流が流れるのを防止するという作用を有する。
池への充電の際、インバータによる圧縮機の運転状況に
応じて、充電電流を可変させるため、冷蔵庫全体に過大
な電流が流れるのを防止するという作用を有する。
【0077】(実施の形態4)図8は本発明の冷蔵庫の
制御装置の制御ブロック図である。
制御装置の制御ブロック図である。
【0078】図9は本発明の冷蔵庫の制御装置のタイミ
ングチャートである。実施例1,2,3の構成と同一構
成のものは同一符号を付し、説明を省略する。
ングチャートである。実施例1,2,3の構成と同一構
成のものは同一符号を付し、説明を省略する。
【0079】図4において、16は直流電動機であり、
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
【0080】17は制御回路部であり、夜間、昼間を判
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
【0081】また制御回路17は、冷却器5が発生する
冷気を冷凍室2等に循環させる庫内ファン12をオン、
オフさせる。
冷気を冷凍室2等に循環させる庫内ファン12をオン、
オフさせる。
【0082】19は、蓄電池回路で、直流電圧を蓄電す
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
【0083】また充電用リレー22は制限抵抗小24と
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0084】また充電用リレー23は制限抵抗大26と
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0085】また充電用リレー23、充電用リレー2
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
【0086】次に、前記制御回路17の動作について図
9のフローチャートを用いて説明する。
9のフローチャートを用いて説明する。
【0087】まず、STEP1で制御回路17内のタイ
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
【0088】STEP2では、昼間の運転動作のため、
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
【0089】STEP3では、冷蔵庫1の基本動作であ
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力するため、その信号により、サーモオンなら
ば、STEP4へ、サーモオフならば、STEP5へ移
動する。
【0090】次に、STEP4では、制御回路17が圧
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
【0091】STEP5は、圧縮機11の冷却動作を停
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
【0092】STEP6は、庫内ファン12の動作の判
定を行い、庫内ファンが動作中であれば、STEP8
へ、停止中ならSTEP7へ移動する。
定を行い、庫内ファンが動作中であれば、STEP8
へ、停止中ならSTEP7へ移動する。
【0093】STEP7では冷蔵庫1の基本動作である
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信号を
出力するため、その信号により、サーモオンならば、S
TEP8へ、サーモオフならば、STEP10へ移動す
る。
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信号を
出力するため、その信号により、サーモオンならば、S
TEP8へ、サーモオフならば、STEP10へ移動す
る。
【0094】STEP8では、STEP4同様に圧縮機
11の冷却動作をさせる。STEP9では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTE
P8で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
11の冷却動作をさせる。STEP9では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTE
P8で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
【0095】STEP10では、STEP5同様に圧縮
機11の停止させる。STEP11では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧
縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電用
リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード2
5を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電
させる。
機11の停止させる。STEP11では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧
縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電用
リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード2
5を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電
させる。
【0096】STEP4,5,9,11の処理完了後は
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
【0097】このことにより、夜間電力時間帯での蓄電
池への充電の際、圧縮機と庫内ファンの運転状況に応じ
て、充電電流を可変させるため、冷蔵庫全体に過大な電
流が流れるのを防止するという作用を有する。
池への充電の際、圧縮機と庫内ファンの運転状況に応じ
て、充電電流を可変させるため、冷蔵庫全体に過大な電
流が流れるのを防止するという作用を有する。
【0098】(実施の形態5)図8は本発明の冷蔵庫の
制御装置の制御ブロック図である。
制御装置の制御ブロック図である。
【0099】図9は本発明の冷蔵庫の制御装置のタイミ
ングチャートである。実施例1,2,3,4の構成と同
一構成のものは同一符号を付し、説明を省略する。
ングチャートである。実施例1,2,3,4の構成と同
一構成のものは同一符号を付し、説明を省略する。
【0100】図4において、16は直流電動機であり、
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
前記インバータ回路15の出力により駆動される。11
は圧縮機であり前記直流電動機16により駆動される。
【0101】17は制御回路部であり、夜間、昼間を判
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
断するタイマー等が組み込まれており、おのおのインバ
ータ回路15の各トランジスタ15a〜15fを駆動す
るドライブ回路18で構成されている。
【0102】また制御回路17は、冷却器5の付着した
霜を除霜する除霜ヒータ8をオン、オフさせる。
霜を除霜する除霜ヒータ8をオン、オフさせる。
【0103】19は、蓄電池回路で、直流電圧を蓄電す
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
る蓄電池20でコンバータ回路14のコンデンサー14
のマイナス側に接続し、プラス側は、放電用リレー2
1、充電用リレー22、充電用リレー23に各々並列に
接続されている。
【0104】また充電用リレー22は制限抵抗小24と
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード25のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0105】また充電用リレー23は制限抵抗大26と
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
整流ダイオード27のカソード側が直列に接続されてお
り、整流ダイオードのアノード側は、コンバータ回路1
4のコンデンサー14のプラス側に接続されている。
【0106】また充電用リレー23、充電用リレー2
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
2、放電用リレー21は制御回路17に接続されてお
り、制御回路17より、オン,オフの動作を可能として
いる。
【0107】次に、前記制御回路17の動作について図
9のフローチャートを用いて説明する。
9のフローチャートを用いて説明する。
【0108】まず、STEP1で制御回路17内のタイ
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
マーより夜間電力時間帯か昼間を判断する、夜間電力時
間帯ならSTEP6の充電動作へ、昼間ならSTEP2
の非充電動作へ移動する。
【0109】STEP2では、昼間の運転動作のため、
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
制御回路17は放電用リレー21をオンとし、蓄電池2
0の直流電圧をコンバータ回路14に供給する。
【0110】STEP3では、冷蔵庫1の基本動作であ
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力する。
る冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃
で”H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンの信
号を出力する。
【0111】またサーモオン状態が所定の時間が経過す
ると、冷却器5に霜を除霜するため除霜運転を行う、こ
の出力がサーモオンならば、STEP4へ、サーモオフ
ならば、STEP5へ移動する。
ると、冷却器5に霜を除霜するため除霜運転を行う、こ
の出力がサーモオンならば、STEP4へ、サーモオフ
ならば、STEP5へ移動する。
【0112】次に、STEP4では、制御回路17が圧
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
縮機11を動作させるため波形信号をドライブ回路18
に送り、ドライブ回路18はインバータ回路15のダイ
オードが逆方向に並列接続されたトランジスタ15a〜
15fを駆動し、直流電動機16を回転させ、圧縮機1
1を冷却動作させる。
【0113】STEP5は、圧縮機11の冷却動作を停
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
止させるため、制御回路17からの波形信号をドライブ
回路18に送るのを停止させる。
【0114】STEP6は、除霜運転中ならば、制御回
路17は除霜ヒータ8をオンさせSTEP9へ移動す
る。非除霜中ならば、制御回路17は除霜ヒータ8をオ
フさせ、STEP7に移動する。
路17は除霜ヒータ8をオンさせSTEP9へ移動す
る。非除霜中ならば、制御回路17は除霜ヒータ8をオ
フさせ、STEP7に移動する。
【0115】STEP7では冷蔵庫1の基本動作である
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンを出力す
るため、その信号により、サーモオンならば、STEP
8へ、サーモオフならば、STEP10へ移動する。
冷却を行うため、冷凍室温度センサ10が−17℃で”
H”サーモオン、−23℃で”L”サーモオンを出力す
るため、その信号により、サーモオンならば、STEP
8へ、サーモオフならば、STEP10へ移動する。
【0116】STEP8では、STEP4同様に圧縮機
11の冷却動作をさせる。STEP9では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTE
P8で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
11の冷却動作をさせる。STEP9では、夜間電力時
間帯での蓄電池20への充電動作を行う、しかしSTE
P8で圧縮機11が動作中であるため、制御回路17よ
り充電用リレー23をオンさせ、制限抵抗大26、ダイ
オード27を介して、充電電流を小にし、蓄電池20を
低速充電させる。
【0117】STEP10では、STEP5同様に圧縮
機11の停止させる。STEP11では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧
縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電用
リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード2
5を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電
させる。
機11の停止させる。STEP11では、夜間電力時間
帯での蓄電池20への充電動作を行う、STEP9で圧
縮機11が停止中であるため、制御回路17より充電用
リレー22をオンさせ、制限抵抗小24、ダイオード2
5を介して、充電電流を大にし、蓄電池20を高速充電
させる。
【0118】STEP4,5,9,11の処理完了後は
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
STEP1に戻り、動作を繰り返す。
【0119】このことにより、夜間電力時間帯での蓄電
池への充電の際、圧縮機の運転状況、及び比較的電力の
大きい除霜ヒータを動作させる除霜運転に応じて、充電
電流を可変させるため冷蔵庫全体に過大な電流が流れる
のをより、細かく、的確に防止するという作用を実現で
きる。
池への充電の際、圧縮機の運転状況、及び比較的電力の
大きい除霜ヒータを動作させる除霜運転に応じて、充電
電流を可変させるため冷蔵庫全体に過大な電流が流れる
のをより、細かく、的確に防止するという作用を実現で
きる。
【0120】尚、蓄電池の材料は、鉛,リチウム,リチ
ウムイオン,水素イオン等すべてに関して、本発明によ
る効果がある。
ウムイオン,水素イオン等すべてに関して、本発明によ
る効果がある。
【0121】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、圧縮機の
運転を行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積
算し除霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器
に着霜した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器から
の冷気を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商
用電源からの交流電力を直流電力に変換するコンバータ
と、前記コンバータからの直流電力を交流電力に変換し
て圧縮機に供給するインバータと、電力需要の小なる時
間帯に前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる
時間帯に前記商用電源に替って前記インバータに直流電
力を供給する蓄電池を有する冷蔵庫において、前記蓄電
池の充電の際、蓄電池回路を備えたものである。
運転を行う温度制御装置と、前記圧縮機の運転時間を積
算し除霜開始の信号を出力する運転積算装置と、冷却器
に着霜した霜を除霜する除霜ヒータと、前記冷却器から
の冷気を冷凍室、冷蔵室に循環させる庫内ファンと、商
用電源からの交流電力を直流電力に変換するコンバータ
と、前記コンバータからの直流電力を交流電力に変換し
て圧縮機に供給するインバータと、電力需要の小なる時
間帯に前記商用電源を用いて充電され電力需要の大なる
時間帯に前記商用電源に替って前記インバータに直流電
力を供給する蓄電池を有する冷蔵庫において、前記蓄電
池の充電の際、蓄電池回路を備えたものである。
【0122】これにより、昼間に放電して運転し、夜間
電力時間帯には、蓄電池に制限抵抗小を介して高速充電
することにより、電力負荷の平準化という作用を有す
る。
電力時間帯には、蓄電池に制限抵抗小を介して高速充電
することにより、電力負荷の平準化という作用を有す
る。
【0123】また前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機の停止、運転動作に応じて充電電流を可変する蓄
電池回路とを備えたものであり、夜間電力時間帯におい
て、蓄電池への充電電流を冷蔵庫の圧縮機停止、運転動
作状態に応じて充電電流を可変する蓄電池回路で構成し
たものである。
圧縮機の停止、運転動作に応じて充電電流を可変する蓄
電池回路とを備えたものであり、夜間電力時間帯におい
て、蓄電池への充電電流を冷蔵庫の圧縮機停止、運転動
作状態に応じて充電電流を可変する蓄電池回路で構成し
たものである。
【0124】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防止
するという作用を有する。
の充電の際、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるのを防止
するという作用を有する。
【0125】また前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機の運転周波数に応じて充電電流を可変する蓄電池
回路を備えたものであり、夜間電力時間帯において、蓄
電池への充電電流を冷蔵庫の圧縮機の運転周波数に応じ
て充電電流を可変する蓄電池回路で構成したものであ
る。
圧縮機の運転周波数に応じて充電電流を可変する蓄電池
回路を備えたものであり、夜間電力時間帯において、蓄
電池への充電電流を冷蔵庫の圧縮機の運転周波数に応じ
て充電電流を可変する蓄電池回路で構成したものであ
る。
【0126】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機の運転周波数によ
り、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に過大な電流が
流れるのを防止するという作用を有する。
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機の運転周波数によ
り、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に過大な電流が
流れるのを防止するという作用を有する。
【0127】また前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機の庫内ファンの停止、運転に応じて充電電流を可
変する蓄電池回路で構成したものである。
圧縮機の庫内ファンの停止、運転に応じて充電電流を可
変する蓄電池回路で構成したものである。
【0128】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機と庫内ファンの停
止、運転により、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に
過大な電流が流れるのを防止するという作用を有する。
の充電の際、負荷状態で変わる圧縮機と庫内ファンの停
止、運転により、充電電流を可変するため冷蔵庫全体に
過大な電流が流れるのを防止するという作用を有する。
【0129】また前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
除霜運転、非除霜運転に応じて充電電流を可変する蓄電
池回路で構成したものである。
除霜運転、非除霜運転に応じて充電電流を可変する蓄電
池回路で構成したものである。
【0130】これにより、夜間電力時間帯での蓄電池へ
の充電の際、圧縮機の運転状況、及び比較的電力の大き
い除霜ヒータを動作させる除霜運転に応じて、充電電流
を可変させるため、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるの
をより、細かく、的確に防止するという作用を有する。
の充電の際、圧縮機の運転状況、及び比較的電力の大き
い除霜ヒータを動作させる除霜運転に応じて、充電電流
を可変させるため、冷蔵庫全体に過大な電流が流れるの
をより、細かく、的確に防止するという作用を有する。
【図1】本発明の冷蔵庫本体の構成図
【図2】本発明の実施例1の冷蔵庫の制御装置の制御ブ
ロック図
ロック図
【図3】本発明の実施例1の冷蔵庫の制御装置のフロー
チャート
チャート
【図4】本発明の実施例2の冷蔵庫の制御装置の制御ブ
ロック図
ロック図
【図5】本発明の実施例2の冷蔵庫の制御装置のフロー
チャート
チャート
【図6】本発明の実施例3の冷蔵庫の制御装置の制御ブ
ロック図
ロック図
【図7】本発明の実施例3の冷蔵庫の制御装置のフロー
チャート
チャート
【図8】本発明の実施例4の冷蔵庫の制御装置の制御ブ
ロック図
ロック図
【図9】本発明の実施例4の冷蔵庫の制御装置のフロー
チャート
チャート
【図10】本発明の実施例5の冷蔵庫の制御装置の制御
ブロック図
ブロック図
【図11】本発明の実施例5の冷蔵庫の制御装置のフロ
ーチャート
ーチャート
1 冷凍室 5 冷却器 8 除霜ヒータ 10 冷凍室温度センサー 11 圧縮機 12 庫内ファン 14 コンバータ回路 15 インバータ回路 16 直流電動機 17 制御回路 18 ドライブ回路 19 蓄電池回路 20 蓄電池 21 放電用リレー 22 充電用リレー 23 充電用リレー 24 制限抵抗小 25 制限抵抗大 26 整流ダイオード 27 整流ダイオード 28 周波数指令
Claims (5)
- 【請求項1】 圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前
記圧縮機の運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する
運転積算装置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒ
ータと、前記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環
させる庫内ファンと、商用電源からの交流電力を直流電
力に変換するコンバータと、前記コンバータからの直流
電力を交流電力に変換して圧縮機に供給するインバータ
と、電力需要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充
電され電力需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って
前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有する
ことを特徴とする冷蔵庫において、前記蓄電池の充電の
際、蓄電池回路を有することを特徴とする蓄電式冷蔵
庫。 - 【請求項2】 圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前
記圧縮機の運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する
運転積算装置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒ
ータと、前記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環
させる庫内ファンと、商用電源からの交流電力を直流電
力に変換するコンバータと、前記コンバータからの直流
電力を交流電力に変換して圧縮機に供給するインバータ
と、電力需要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充
電され電力需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って
前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有する
冷蔵庫において、前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機の停止、運転動作に応じて充電電流を可変する蓄
電池回路を有することを特徴とする蓄電式冷蔵庫。 - 【請求項3】 圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前
記圧縮機の運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する
運転積算装置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒ
ータと、前記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環
させる庫内ファンと、商用電源からの交流電力を直流電
力に変換するコンバータと、前記コンバータからの直流
電力を交流電力に変換して圧縮機に供給するインバータ
と、電力需要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充
電され電力需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って
前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有する
冷蔵庫において、前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機の運転周波数に応じて充電電流を可変する蓄電池
回路を有することを特徴とする蓄電式冷蔵庫。 - 【請求項4】 圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前
記圧縮機の運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する
運転積算装置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒ
ータと、前記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環
させる庫内ファンと、商用電源からの交流電力を直流電
力に変換するコンバータと、前記コンバータからの直流
電力を交流電力に変換して圧縮機に供給するインバータ
と、電力需要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充
電され電力需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って
前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有する
冷蔵庫において、前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
圧縮機と庫内ファンの停止、運転に応じて充電電流を可
変する蓄電池回路を有することを特徴とする蓄電式冷蔵
庫。 - 【請求項5】 圧縮機の運転を行う温度制御装置と、前
記圧縮機の運転時間を積算し除霜開始の信号を出力する
運転積算装置と、冷却器に着霜した霜を除霜する除霜ヒ
ータと、前記冷却器からの冷気を冷凍室、冷蔵室に循環
させる庫内ファンと、商用電源からの交流電力を直流電
力に変換するコンバータと、前記コンバータからの直流
電力を交流電力に変換して圧縮機に供給するインバータ
と、電力需要の小なる時間帯に前記商用電源を用いて充
電され電力需要の大なる時間帯に前記商用電源に替って
前記インバータに直流電力を供給する蓄電池とを有する
冷蔵庫において、前記蓄電池の充電の際、前記冷蔵庫の
除霜運転、非除霜運転に応じて充電電流を可変する蓄電
池回路を有することを特徴とする蓄電式冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8912797A JPH10281612A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 蓄電式冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8912797A JPH10281612A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 蓄電式冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281612A true JPH10281612A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13962228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8912797A Pending JPH10281612A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 蓄電式冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10281612A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117392A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-02 | Vpec, Inc. | 電力システム |
| JP2010145072A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Denso Corp | 蓄電蓄熱装置 |
| JP2010185611A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2015040661A (ja) * | 2013-08-22 | 2015-03-02 | 公益財団法人三重県産業支援センター | 冷蔵庫 |
| CN114285107A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-04-05 | 广东英得尔实业发展有限公司 | 一种车载冰箱内置电池快速充电电路和充电方法 |
| CN116190896A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 成都署信科技有限公司 | 一种大容量便携式储能电源及控制方法 |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP8912797A patent/JPH10281612A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117392A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-02 | Vpec, Inc. | 電力システム |
| JPWO2008117392A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2010-07-08 | Vpec株式会社 | 電力システム |
| US8401708B2 (en) | 2007-03-26 | 2013-03-19 | Vpec, Inc. | Electric power system |
| JP2010145072A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Denso Corp | 蓄電蓄熱装置 |
| JP2010185611A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2015040661A (ja) * | 2013-08-22 | 2015-03-02 | 公益財団法人三重県産業支援センター | 冷蔵庫 |
| CN114285107A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-04-05 | 广东英得尔实业发展有限公司 | 一种车载冰箱内置电池快速充电电路和充电方法 |
| CN116190896A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 成都署信科技有限公司 | 一种大容量便携式储能电源及控制方法 |
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