JPH10281940A - シャシダイナモメータ - Google Patents
シャシダイナモメータInfo
- Publication number
- JPH10281940A JPH10281940A JP9102637A JP10263797A JPH10281940A JP H10281940 A JPH10281940 A JP H10281940A JP 9102637 A JP9102637 A JP 9102637A JP 10263797 A JP10263797 A JP 10263797A JP H10281940 A JPH10281940 A JP H10281940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- main shaft
- pillow block
- warming
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 4
- 239000002356 single layer Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストダウンを図りながら、二重ベアリング
構造を採用した場合のように短時間で暖機運転が行える
シャシダイナモメータを提供することを目的としてい
る。 【解決手段】 モータを備えたダイナモ本体1に設けら
れた主軸2が,その外周に配置されたベアリング6,
6’を介してピローブロック7,7’で支承され、テス
トをする自動車の駆動車輪で前記主軸に装着されたロー
ラを回転させるシャシダイナモメータにおいて、前記ピ
ローブロック内において主軸の周囲に沿うよう複数のヒ
ータ8,8’を設けた。
構造を採用した場合のように短時間で暖機運転が行える
シャシダイナモメータを提供することを目的としてい
る。 【解決手段】 モータを備えたダイナモ本体1に設けら
れた主軸2が,その外周に配置されたベアリング6,
6’を介してピローブロック7,7’で支承され、テス
トをする自動車の駆動車輪で前記主軸に装着されたロー
ラを回転させるシャシダイナモメータにおいて、前記ピ
ローブロック内において主軸の周囲に沿うよう複数のヒ
ータ8,8’を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車の性能試
験を行う場合に使用されるシャシダイナモメータに関す
る。
験を行う場合に使用されるシャシダイナモメータに関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】モー
タを備えたダイナモ本体に設けられた主軸が,その外周
に配置されたベアリングを介してピローブロックで支承
されている、一重ベアリング構造を有するシャシダイナ
モメータでは、従来、テスト時におけるベアリングの摩
擦ロスを軽減するために行われる暖機運転に要する時間
が長かった。例えば、主軸に装着されたローラを回転さ
せずにシステムの電源を投入して5〜10分程度待機し
た後、ローラを回転させて暖機運転を開始していたが、
暖機運転に要する時間が例えば40分と長かった(図6
に示す摩擦ロスの特性データAを参照)。
タを備えたダイナモ本体に設けられた主軸が,その外周
に配置されたベアリングを介してピローブロックで支承
されている、一重ベアリング構造を有するシャシダイナ
モメータでは、従来、テスト時におけるベアリングの摩
擦ロスを軽減するために行われる暖機運転に要する時間
が長かった。例えば、主軸に装着されたローラを回転さ
せずにシステムの電源を投入して5〜10分程度待機し
た後、ローラを回転させて暖機運転を開始していたが、
暖機運転に要する時間が例えば40分と長かった(図6
に示す摩擦ロスの特性データAを参照)。
【0003】これを解消するために、ダイナモ本体に設
けられた主軸が,その外周に配置されたインナーベアリ
ングとそのインナーベアリング外周に配置されたアウタ
ーベアリングとを介してピローブロックで支承された、
二重ベアリング構造を有するシャシダイナモメータが提
案されており、5〜10分程度待機した後、例えば10
〜15分程度のの暖機運転で立ち上げが可能となる(図
6に示す摩擦ロスの特性データB参照)けれども、二重
ベアリング構造に伴うコストアップが免れない。
けられた主軸が,その外周に配置されたインナーベアリ
ングとそのインナーベアリング外周に配置されたアウタ
ーベアリングとを介してピローブロックで支承された、
二重ベアリング構造を有するシャシダイナモメータが提
案されており、5〜10分程度待機した後、例えば10
〜15分程度のの暖機運転で立ち上げが可能となる(図
6に示す摩擦ロスの特性データB参照)けれども、二重
ベアリング構造に伴うコストアップが免れない。
【0004】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、コストダウンを図りながら、二
重ベアリング構造を採用した場合のように短時間で暖機
運転が行えるシャシダイナモメータを提供することを目
的としている。
たもので、その目的は、コストダウンを図りながら、二
重ベアリング構造を採用した場合のように短時間で暖機
運転が行えるシャシダイナモメータを提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、モータを備えたダイナモ本体に設けら
れた主軸が,その外周に配置されたベアリングを介して
ピローブロックで支承され、テストをする自動車の駆動
車輪で前記主軸に装着されたローラを回転させるシャシ
ダイナモメータにおいて、前記ピローブロック内におい
て主軸の周囲に沿うよう複数のヒータを設けた点に特徴
がある。
め、この発明は、モータを備えたダイナモ本体に設けら
れた主軸が,その外周に配置されたベアリングを介して
ピローブロックで支承され、テストをする自動車の駆動
車輪で前記主軸に装着されたローラを回転させるシャシ
ダイナモメータにおいて、前記ピローブロック内におい
て主軸の周囲に沿うよう複数のヒータを設けた点に特徴
がある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を、図
面に基づいて説明する。図1〜図3は、この発明による
シャシダイナモメータを示す。図1〜図3において、1
はモータ(図示せず)を備えたダイナモ本体、2は前記
モータに接続されてダイナモ本体1の両側から突出した
主軸で、その端部にローラ3,3が装着されている。
4,4は前記主軸2とローラ3,3を結合するカップリ
ングで、ローラ3,3内の中央に形成されたボス5,5
に固着されている。
面に基づいて説明する。図1〜図3は、この発明による
シャシダイナモメータを示す。図1〜図3において、1
はモータ(図示せず)を備えたダイナモ本体、2は前記
モータに接続されてダイナモ本体1の両側から突出した
主軸で、その端部にローラ3,3が装着されている。
4,4は前記主軸2とローラ3,3を結合するカップリ
ングで、ローラ3,3内の中央に形成されたボス5,5
に固着されている。
【0007】6,7は、フイックス・サイドのベアリン
グおよびピローブロックである。このベアリング6は通
常の一重ベアリングで、主軸2の外周に配置されてい
る。そして、前記ベアリング6を介して主軸2がピロー
ブロック7で支承されている。このピローブロック7は
例えば鋳鉄製で、モータ側からカートリッジヒータ8が
挿入可能な大きさの長穴9がベアリング6を取り巻く状
態で軸方向に沿って複数個形成されている。この実施形
態ではヒータ電源に接続された8個のカートリッジヒー
タ8…を主軸2の周囲に沿うよう設けている。そして、
このカートリッジヒータ8は、システムの電源を投入す
ると同時に作動するよう、また、ヒータ電源をオンして
から15分程度の短時間Hでベアリング6の温度を飽和
温度T(例えば54℃程度)に設定でき、更に暖機運転
時および暖機運転終了後のテスト時においても当該飽和
温度Tを維持できるように制御されている(図4および
図5参照)。なお、前記ベアリング6は、主軸2の軸方
向に移動不能の状態に構成されている。
グおよびピローブロックである。このベアリング6は通
常の一重ベアリングで、主軸2の外周に配置されてい
る。そして、前記ベアリング6を介して主軸2がピロー
ブロック7で支承されている。このピローブロック7は
例えば鋳鉄製で、モータ側からカートリッジヒータ8が
挿入可能な大きさの長穴9がベアリング6を取り巻く状
態で軸方向に沿って複数個形成されている。この実施形
態ではヒータ電源に接続された8個のカートリッジヒー
タ8…を主軸2の周囲に沿うよう設けている。そして、
このカートリッジヒータ8は、システムの電源を投入す
ると同時に作動するよう、また、ヒータ電源をオンして
から15分程度の短時間Hでベアリング6の温度を飽和
温度T(例えば54℃程度)に設定でき、更に暖機運転
時および暖機運転終了後のテスト時においても当該飽和
温度Tを維持できるように制御されている(図4および
図5参照)。なお、前記ベアリング6は、主軸2の軸方
向に移動不能の状態に構成されている。
【0008】また、カートリッジヒータ8,8間には一
対の温度センサ16,16が設けられており、カートリ
ッジヒータ8によるベアリング6の飽和温度を検知す
る。前記ベアリング6はリテナー10によって保持され
ており、このリテナー10はネジ止め等によりピローブ
ロック7の中央孔7aに嵌着されている。前記リテナー
10は、モータ側の外レース10a、ローラ側の外レー
ス10bおよび内レース10cから構成されている。
対の温度センサ16,16が設けられており、カートリ
ッジヒータ8によるベアリング6の飽和温度を検知す
る。前記ベアリング6はリテナー10によって保持され
ており、このリテナー10はネジ止め等によりピローブ
ロック7の中央孔7aに嵌着されている。前記リテナー
10は、モータ側の外レース10a、ローラ側の外レー
ス10bおよび内レース10cから構成されている。
【0009】一方、6’,7’は、フロート・サイドの
ベアリングおよびピローブロックである。このベアリン
グ6’は一重ベアリングで、主軸2の外周に配置されて
いる。そして、前記ベアリング6’を介して主軸2がピ
ローブロック7’で支承されている。このピローブロッ
ク7’も、前記ピローブロック7と同様、例えば鋳鉄製
で、モータ側からカートリッジヒータ8’が挿入可能な
大きさの長穴9’がベアリング6’を取り巻く状態で軸
方向に沿って複数個形成されている。すなわち、前記カ
ートリッジヒータ8と同様に、ヒータ電源に接続された
8個のカートリッジヒータ8’…を主軸2の周囲に沿う
よう設けている。そして、このカートリッジヒータ8’
は前記カートリッジヒータ8と同様に制御されている。
また、カートリッジヒータ8’,8’間には一対の温度
センサ16’が設けられている。なお、前記ベアリング
6’は、温度上昇による膨張に対し主軸2の軸方向に移
動可能な状態に構成されている。
ベアリングおよびピローブロックである。このベアリン
グ6’は一重ベアリングで、主軸2の外周に配置されて
いる。そして、前記ベアリング6’を介して主軸2がピ
ローブロック7’で支承されている。このピローブロッ
ク7’も、前記ピローブロック7と同様、例えば鋳鉄製
で、モータ側からカートリッジヒータ8’が挿入可能な
大きさの長穴9’がベアリング6’を取り巻く状態で軸
方向に沿って複数個形成されている。すなわち、前記カ
ートリッジヒータ8と同様に、ヒータ電源に接続された
8個のカートリッジヒータ8’…を主軸2の周囲に沿う
よう設けている。そして、このカートリッジヒータ8’
は前記カートリッジヒータ8と同様に制御されている。
また、カートリッジヒータ8’,8’間には一対の温度
センサ16’が設けられている。なお、前記ベアリング
6’は、温度上昇による膨張に対し主軸2の軸方向に移
動可能な状態に構成されている。
【0010】更に、前記ピローブロック7のモータ側に
は、固定子12および回転子13を有するエンコーダ搭
載用のプレート14がカバー体15で覆われた状態でネ
ジ止め等により装着されており、前記エンコーダは主軸
2の回転数を読み取る。30は、ダイナモ本体1および
ピローブロック7,7’のベースである。
は、固定子12および回転子13を有するエンコーダ搭
載用のプレート14がカバー体15で覆われた状態でネ
ジ止め等により装着されており、前記エンコーダは主軸
2の回転数を読み取る。30は、ダイナモ本体1および
ピローブロック7,7’のベースである。
【0011】なお、17はディスクブレーキで、ローラ
3の内周面に形成されたフランジmの側面をピローブロ
ック7,7’に取り付けた円板n,nの側面にあてて制
動を行う。18はロードセルで、ダイナモ本体1の一方
側面に設けられ、ローラ3,3のトルクを検量する際に
使用される。また、19は前記検量時に用いられる検量
アームを搭載するための搭載板で、ダイナモ本体1の頂
上部に設けられている。
3の内周面に形成されたフランジmの側面をピローブロ
ック7,7’に取り付けた円板n,nの側面にあてて制
動を行う。18はロードセルで、ダイナモ本体1の一方
側面に設けられ、ローラ3,3のトルクを検量する際に
使用される。また、19は前記検量時に用いられる検量
アームを搭載するための搭載板で、ダイナモ本体1の頂
上部に設けられている。
【0012】而して、ローラ3,3を回転させずにシス
テムの電源を投入しておき、この投入時にカートリッジ
ヒータ8,8’により予めベアリング6,6’をヒーテ
ィングして暖機運転の開始前までにベアリング6,6’
の温度を飽和温度T(例えば54℃程度)に設定するよ
う構成されている。そして、この実施形態においては、
例えば15分程度でベアリング6,6’が飽和するよう
ヒータ電源を制御して、図4に示す特性データCを得
た。図4から、短時間の暖機運転時における特性データ
Cが、図6に示す二重ベアリング構造を有するシャシダ
イナモメータでの暖機運転時における特性データBに近
づいていることが分かる。また、この実施形態において
は、暖機運転終了後のテスト時においても当該飽和温度
Tを維持できるように制御してある。よって、暖機運転
終了後には、更に特性データCが特性データBに接近し
ていることが分かる。
テムの電源を投入しておき、この投入時にカートリッジ
ヒータ8,8’により予めベアリング6,6’をヒーテ
ィングして暖機運転の開始前までにベアリング6,6’
の温度を飽和温度T(例えば54℃程度)に設定するよ
う構成されている。そして、この実施形態においては、
例えば15分程度でベアリング6,6’が飽和するよう
ヒータ電源を制御して、図4に示す特性データCを得
た。図4から、短時間の暖機運転時における特性データ
Cが、図6に示す二重ベアリング構造を有するシャシダ
イナモメータでの暖機運転時における特性データBに近
づいていることが分かる。また、この実施形態において
は、暖機運転終了後のテスト時においても当該飽和温度
Tを維持できるように制御してある。よって、暖機運転
終了後には、更に特性データCが特性データBに接近し
ていることが分かる。
【0013】このように、二重ベアリング構造を有する
シャシダイナモメータと同程度の暖機時間(例えば15
分程度)で立ち上げが可能となる。すなわち、従来、一
重ベアリング構造を有するシャシダイナモメータでは、
暖機運転に要する時間が例えば40分と長かったのに対
して、コストダウンを図りながら、短時間で暖機運転を
終了させることができる。
シャシダイナモメータと同程度の暖機時間(例えば15
分程度)で立ち上げが可能となる。すなわち、従来、一
重ベアリング構造を有するシャシダイナモメータでは、
暖機運転に要する時間が例えば40分と長かったのに対
して、コストダウンを図りながら、短時間で暖機運転を
終了させることができる。
【0014】なお、この実施形態では15分程度で飽和
状態に達するようヒータ電源を制御したものを示した
が、飽和時間Hは適宜設定できる。
状態に達するようヒータ電源を制御したものを示した
が、飽和時間Hは適宜設定できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明において
は、ベアリングを取り巻くようピローブロック内に設け
た複数のヒータによってシステム電源投入時からベアリ
ングのヒーティングを行い、ベアリングが短時間で飽和
状態に達するよう構成したので、コストダウンを図りな
がら、二重ベアリング構造を有するシャシダイナモメー
タと同程度の短時間で暖機運転を終了させることができ
る。
は、ベアリングを取り巻くようピローブロック内に設け
た複数のヒータによってシステム電源投入時からベアリ
ングのヒーティングを行い、ベアリングが短時間で飽和
状態に達するよう構成したので、コストダウンを図りな
がら、二重ベアリング構造を有するシャシダイナモメー
タと同程度の短時間で暖機運転を終了させることができ
る。
【図1】この発明の一実施形態を示す全体構成説明図で
ある。
ある。
【図2】上記実施形態における要部構成説明図である。
【図3】同じく上記実施形態における要部構成説明図で
ある。
ある。
【図4】上記実施形態における時間対摩擦ロスの度合い
の特性データを示す図である。
の特性データを示す図である。
【図5】上記実施形態におけるベアリングのヒーティン
グ状態を示す図である。
グ状態を示す図である。
【図6】従来例における時間対摩擦ロスの度合いの特性
データを示す図である。
データを示す図である。
1…ダイナモ本体、2…主軸、3,3…ローラ、6,
6’…ベアリング、7,7’…ピローブロック、8,
8’…カートリッジヒータ。
6’…ベアリング、7,7’…ピローブロック、8,
8’…カートリッジヒータ。
Claims (2)
- 【請求項1】 モータを備えたダイナモ本体に設けられ
た主軸が,その外周に配置されたベアリングを介してピ
ローブロックで支承され、テストをする自動車の駆動車
輪で前記主軸に装着されたローラを回転させるシャシダ
イナモメータにおいて、前記ピローブロック内において
主軸の周囲に沿うよう複数のヒータを設けたことを特徴
とするシャシダイナモメータ。 - 【請求項2】 前記ヒータがカートリッジヒータである
請求項1に記載のシャシダイナモメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102637A JPH10281940A (ja) | 1997-04-05 | 1997-04-05 | シャシダイナモメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102637A JPH10281940A (ja) | 1997-04-05 | 1997-04-05 | シャシダイナモメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281940A true JPH10281940A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14332765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102637A Pending JPH10281940A (ja) | 1997-04-05 | 1997-04-05 | シャシダイナモメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10281940A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121033A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Shinko Electric Co Ltd | シャーシダイナモ装置のローラ |
| WO2009135605A1 (de) * | 2008-05-05 | 2009-11-12 | Horiba Europe Gmbh | Prüfstand mit heizbarem toroidal-lager |
| US9063022B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-06-23 | Meidensha Corporation | Warm-up operation display device of chassis dynamometer system |
| JP2017044650A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 株式会社堀場製作所 | シャシダイナモ装置 |
| US9760247B2 (en) | 2011-03-04 | 2017-09-12 | Meidensha Corporation | Operation display device of chassis dynamometer system |
| JP2017224045A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | オークマ株式会社 | 工作機械における軸受診断前の暖機運転時間の決定方法、工作機械 |
| WO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
-
1997
- 1997-04-05 JP JP9102637A patent/JPH10281940A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121033A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Shinko Electric Co Ltd | シャーシダイナモ装置のローラ |
| WO2009135605A1 (de) * | 2008-05-05 | 2009-11-12 | Horiba Europe Gmbh | Prüfstand mit heizbarem toroidal-lager |
| DE102008022089A1 (de) | 2008-05-05 | 2009-11-19 | Horiba Automotive Test Systems Gmbh | Prüfstand mit Stehlager |
| DE102008022089B4 (de) * | 2008-05-05 | 2010-03-18 | Horiba Automotive Test Systems Gmbh | Prüfstand mit Stehlager |
| US9063022B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-06-23 | Meidensha Corporation | Warm-up operation display device of chassis dynamometer system |
| US9760247B2 (en) | 2011-03-04 | 2017-09-12 | Meidensha Corporation | Operation display device of chassis dynamometer system |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
| JP2017044650A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 株式会社堀場製作所 | シャシダイナモ装置 |
| JP2017224045A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | オークマ株式会社 | 工作機械における軸受診断前の暖機運転時間の決定方法、工作機械 |
| WO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
| JPWO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2019-10-24 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10281940A (ja) | シャシダイナモメータ | |
| KR970004995B1 (ko) | 소형 구조를 가진 평벨트형 샤시 동력계 | |
| JP2002541758A (ja) | 自動車のためのスタータダイナモ | |
| JP4875321B2 (ja) | ボールねじ機構 | |
| CN108663149B (zh) | 永磁同步电机直驱的内转子底盘测功机 | |
| JP2012018137A (ja) | 自動車用回転体の試験装置 | |
| JPH06150527A (ja) | モータ及びモータ駆動装置 | |
| JPS6464543A (en) | Thermal equilibrium control method for rotor | |
| CN108535024A (zh) | 一种转筒式电涡流机 | |
| JP2748600B2 (ja) | ローラダイナモメータ | |
| JPS63309768A (ja) | エンジンの始動充電装置 | |
| CN208125391U (zh) | 一种转筒式电涡流机 | |
| JP3591176B2 (ja) | 渦電流式ダイナモメータ | |
| JPH1038716A (ja) | 電気動力計及びこれを用いたシャシダイナモメータ | |
| JP2580496Y2 (ja) | シャシーダイナモメータ | |
| JPH0212593Y2 (ja) | ||
| JP2748585B2 (ja) | ローラダイナモメータ | |
| JP2523218Y2 (ja) | シャシーダイナモメータ | |
| CN214173613U (zh) | 一种检测动力转向器阀总成摩擦力矩的装置 | |
| JP2001113938A (ja) | マグネット式ヒーター | |
| JPS59193522A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ用ドラム | |
| JPH0212594Y2 (ja) | ||
| JPS626834Y2 (ja) | ||
| JPH083189Y2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3324252B2 (ja) | シャシーダイナモメータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |