JPH1028198A - 画像形成装置および方法 - Google Patents
画像形成装置および方法Info
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- JPH1028198A JPH1028198A JP8180905A JP18090596A JPH1028198A JP H1028198 A JPH1028198 A JP H1028198A JP 8180905 A JP8180905 A JP 8180905A JP 18090596 A JP18090596 A JP 18090596A JP H1028198 A JPH1028198 A JP H1028198A
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Abstract
00からファクシミリデータを受け取り、CPU502
が、相手先ファクシミリ300から送られてきた文書の
最終紙の出力を検出すると、そのジョブの付加情報を上
端に記録する文書データを新たに作成する。そして、そ
の文書データをそのジョブの最終排出紙として、画像形
成部100に出力する。ステッピングモータ65を駆動
して、排紙トレイ51を排紙方向に直交する方向にオフ
セットさせ排紙する。その結果、付加情報を記録したそ
のジョブの最終排出紙が、先に排出された文書に対して
オフセットされる。ついで、ステッピングモータ65を
逆方向に回転させて排紙トレイ51を元の場所に戻す。
Description
な画像形成装置および方法に関する。
能、ファクシミリ機能、プリンタ機能等を持つ複合型画
像形成装置の一例の概略構成を示す。図9において、画
像形成装置本体100上に、画像読取装置200が搭載
してあり、両者の制御部が相互に電気的に接続してあ
る。本例の画像形成装置本体100はレーザ光走査露光
型・転写式電子写真プロセスの画像形成装置である。
光ドラムという)1は、矢示の時計方向に所定の周速度
(プロセス速度)を以って回転駆動される。感光ドラム
1はその回転過程で1次帯電器2によりその周面が所定
の極性・電位に一様に帯電処理される。
ャナ3によるレーザ光走査露光Lがなされることにより
目的の画像情報に対応した静電潜像が感光ドラム1周面
に形成され、その潜像が現像器7によりトナー画像とし
て現像される。
レーザ発振器4に目的の画像情報の時系列電気デジタル
画素信号を受け、レーザ発振器4からその信号に対応し
て変調したレーザ光Lを出力し、その出力レーザ光を回
転ミラー(ポリゴンミラー)5と、折り返しミラー6等
を介して感光ドラム1の面に照射して走査露光する。
アップローラ12により1枚宛分離給送されて、搬送ロ
ーラ対13--> シートパス14--> レジストローラ対1
5,16--> シートパス17の経路を通って感光ドラム
1と転写帯電器8との間の転写部へ所定のタイミングで
搬送されて、給送用紙の面に感光ドラム1の面側のトナ
ー画像が順次に転写されていく。
器9により感光ドラム1の面から分離されて搬送装置1
9により定着ローラ対20,21の圧接ニップ部(定着
ニップ)に導入され、定着ローラ対20,21の熱と圧
力により転写トナー画像の定着を受け、シートバス22
--> 排紙ローラ対23、24--> 排紙口25から機外の
排出紙仕分け装置26に画像形成物として排出される。
ラム1の面は、クリーニング器10により転写残りトナー
等のドラム面の汚染物が除去されて清浄面化され、繰り
返して作像に供される。
使用することにより、複写すべき原稿の画像情報を画像
読取部200により読み取らせる。その読み取り画像信
号がコピー画像信号S1として画像形成装置本体100
のコントローラ27に入力され、複写機モードの画像処
理、画像形成動作が実行され、コピー紙が排出仕分け装
置26に排出され積載される。
ホスト装置を接続することにより、ホスト装置から画像
形成装置本体100のコントローラ27に目的の様々な
文字や図形等のプリント画像信号S2が入力されて、プ
リンタモード画像処理、画像形成動作が実行され、プリ
ント紙が排出紙仕分け装置26に排出され積載される。
することにより、通信回線から画像形成装置本体100
のコントローラ27に相手方ファクシミリからの受信画
像信号S3が入力されて、ファクシミリモードの画像処
理・画像形成装置動作が実行され、受信した記録紙が排
出紙仕分け装置26に排出され積載される。
リへの画像情報の送信は、画像読取部200で送信すべ
き原稿の画像情報を読み取らせる。その読み取り画像信
号がファクシミリ送信画像信号S4として通信回線を介
して相手方ファクシミリへ送信される。
に、画像読取部200と、コンピュータ等のホスト装
置、通信回線等を接続することにより、1台の画像形成
装置本体100を複写機か、プリンタか、あるいは、フ
ァクシミリとして選択的に多様に機能させて使用するこ
とが可能である。
して、図10に示すように、各機能、すなわち、複写機
用と、ファクシミリ用と、プリンタ用の排出部を設け、
各機能ごとに、専用の排出部に排紙するものが知られて
いる。
るギヤの円運動を直線運動に変換する機構(図11)に
取り付け、用紙排出方向に対して直交方向に所定量だけ
スライド可能にし、図11に示すように、1ジョブごと
に、排出紙を所定量だけオフセットさせることにより、
仕分けを行なう装置も提案されている。図11に示す排
紙トレイの駆動機構は、ラックアンドピニオンを用いて
あり、ステッピングモータ65により排紙トレイの取り
付け台64が駆動され、この取り付け台63のホームポ
ジションは、フォトインタラプタ63により検出さる。
方式とソータ方式を選択して組み合わせた排出紙仕分け
装置も容易に想到し得ることであり、図10に示す排出
紙仕分け装置を用いて、例えば、複写機機能に対して
は、5ビンのソータによる仕分けを行い、ファクシミリ
機能およびプリンタ機能に対しては、オフセット方式に
よる仕分けを行なうことも可能である。
ット方式による仕分けでは、図12に示すように、排出
紙の先頭に記されている付加情報または宛先が後から排
出される紙により覆われてしまい、どの仕分けが自分の
目的としているものかが識別できなくなることがあっ
た。
後のジョブが完全に重なってしまうため、ジョブの識別
ができなくなるという問題点があった。
決し、仕分けされたジョブの識別を容易にした画像形成
装置を提供することにある。
を有する画像形成装置において、各ジョブにおける予め
定めた頁を検出する検出手段と、該検出手段により検出
された用紙の視認可能な領域にジョブ識別情報を記録す
る記録手段と、該記録手段により記録された用紙の排出
位置をオフセットさせるオフセット手段とを備えたこと
を特徴とする。
いて、オフセット手段は、排紙方向に直交する方向にオ
フセットすることを特徴とする。
いて、記録手段は、ジョブ識別情報として、差出人名
か、受取人名か、あるいは、受信日時のいずれかを前記
用紙に記録することを特徴とする。
いて、ジョブ識別情報は、識別文字または記号であるこ
とを特徴とする。
いて、記録手段は、予め定めた用紙の予め定めた領域を
前記用紙に記録することを特徴とする。
いて、記録手段は、予め定めた頁の予め定めた領域を縮
小して前記用紙に記録することを特徴とする。
いて、予め定めた頁は最終頁であることを特徴とする。
クシミリ機能と、複写機機能と、プリンタ機能とを有す
る画像形成装置において、各ジョブにおける予め定めた
用紙を検出する検出手段と、該検出手段により検出され
た用紙の視認可能な領域にジョブ識別情報を記録する記
録手段と、該記録手段により記録された用紙の排出位置
をオフセットさせるオフセット手段とを備えたことを特
徴とする。
いて、オフセット手段は、排紙方向に直交する方向にオ
フセットすることを特徴とする。 10) 上記8)に記載の画像形成装置において、記録
手段は、ジョブ識別情報として、差出人名か、受取人名
か、あるいは、受信日時のいずれかを前記用紙に記録す
ることを特徴とする。
において、ジョブ識別情報は、識別文字または記号であ
ることを特徴とする。
おいて、記録手段は、予め定めた用紙の予め定めた領域
を前記用紙に記録することを特徴とする。
おいて、記録手段は、予め定めた頁の予め定めた領域を
縮小して前記用紙に記録することを特徴とする。
おいて、記録手段は、ジョブ識別情報として、ファクシ
ミリ機能と、複写機機能と、プリンタ機能のうちのいず
れかの機能により前記用紙が出力された旨を前記用紙に
記録することを特徴とする。
おいて、予め定めた頁は最終頁であることを特徴とす
る。
に記載の画像形成装置において、予め定めた用紙は、前
記ジョブに関連しない別の用紙であることを特徴とす
る。
に記載の画像形成装置において、オフセット手段はジョ
ブ間でオフセット量を調整することを特徴とする。
に記載の画像形成装置において、オフセット手段はジョ
ブによってオフセット方向を変化させることを特徴とす
る。
ジョブにおける予め定めた頁を検出する検出ステップ
と、検出された用紙の視認可能な領域にジョブ識別情報
を記録する記録ステップと、記録された用紙の排出位置
をオフセットさせるオフセットステップとを備えたこと
を特徴とする画像形成方法。
ステップは、排紙方向に直交する方向にオフセットする
ことを特徴とする。
ステップはジョブ間でオフセット量を調整することを特
徴とする。
ステップはジョブによってオフセット方向を変化させる
ことを特徴とする。
における予め定めた頁を検出手段により検出し、検出さ
れた用紙の視認可能な領域にジョブ識別情報を記録手段
により記録し、記録された用紙の排出位置をオフセット
手段によりオフセットさせる。
における予め定めた頁を検出し、検出された用紙の視認
可能な領域にジョブ識別情報を記録し、記録された用紙
の排出位置をオフセットさせる。
を示す。図1において、27,100,200は図9と
同一部分を示し、63、65は図10と同一部分を示
す。コントローラ27はホームポジションからの排紙ト
レイ51(図3参照)の移動量をステッピングモータ6
5へのパルスの入力数により検知することができるよう
になっている。505はモデムであり、コントローラ2
7のインタフェース503に接続してある。300は相
手先ファクシミリであり、通信回線を介してモデム50
5に接続してある。400はホスト装置としてのコンピ
ュータであり、コントローラ27のインタフェース50
3に接続してある。501はメモリであり、制御プログ
ラムをストアし、処理データを一時的にストアするため
のものである。502はCPUであり、図1に示す各部
を制御するとともに、相手先ファクシミリ300から送
られてきた文書の最終紙の出力を検出し、ジョブ識別情
報を記録した文書データを新たに作成するものである。
が投入されると、コントローラ27からの信号を受けた
ステッピングモータ65により、排紙トレイ51の取り
付け台64が駆動され、ホームポジションに移動され
る。そして、フォトインタラプタ63により取り付け台
64のホームポジションが検出されると、取り付け台6
4は所定の位置(排紙トレイ51の移動可能な領域の中
間点付近)へと移動される。
れている制御プログラムの一例を示すフローチャートで
ある。本画像形成装置が相手先ファクシミリ300から
ファクシミリデータを受け取り、CPU502が、相手
先ファクシミリ300から送られてきた文書の最終紙の
出力を検出すると、制御プログラムは図2に示すステッ
プS201から開始され、ステップ201にて、そのジ
ョブの付加情報を上端に記録する文書データを新たに作
成する。そして、ステップ202にて、その文書データ
をそのジョブの最終排出紙として、画像形成部100に
出力する。ステップ203にて、ステッピングモータ6
5を駆動して、排紙トレイ51を操作者側から見て奥側
に所定量( 付加情報を記録できる程度の所定の移動量)
オフセットさせ、ステップ204にて、排紙する。従っ
て、付加情報を記録したそのジョブの最終排出紙は、先
に排出された文書に対して、操作者から見て手前方向に
オフセットされる。ついで、ステップ205にて、ステ
ッピングモータ65を逆方向に回転させて排紙トレイ5
1を元の場所に戻す。そして、この手順を繰り返すこと
により、排紙トレイ51上には、図3に示すように、排
出紙が積載されていく。その結果、図3に示すように、
ジョブごとに、最終排出用紙52,53,54がオフセ
ットされ、ジョブが仕分けされる。最終排出用紙52,
53,54には、オフセットさせた領域内に、例えば、
差出人、受取人、日時等の付加情報が記載される。従っ
て、最新の(一番上部の) ジョブ以外のジョブにおいて
も、これら付加情報を容易に識別することができる。
排出紙として、新たに転写材を一枚使用した例を説明し
たが、ジョブに関連する用紙に付加情報を記録し、付加
情報が記録された領域を突出させても良いことは勿論で
ある。
中間点に戻しているが、戻さずに次のジョブの最終紙の
みに対して排紙トレイ51を移動させてもよい。
の実施の形態との比較でいえば、記録される付加情報が
相違する。すなわち、第1の実施の形態では、差出人、
受取人、日時等を付加情報として記録したが、本実施の
形態では、当該ジョブの最終排出紙またはジョブに関連
する予め定めた頁の予め定めた領域を付加情報として記
録した。この例を図4に示す。
の実施の形態との比較でいえば、記録される付加情報が
相違する。すなわち、第1の実施の形態では、差出人、
受取人、日時等を付加情報として記録したが、本実施の
形態では、当該ジョブの最終排出紙または任意の頁を縮
小して得られた画像を付加情報として記録した。その例
を図5に示す。当該ジョブの最終排出紙または任意の頁
を縮小する方法は、周知の方法を用いることができ、得
られた画像を付加情報として記録する方法も周知の方法
を用いることができる。
の実施の形態との比較でいえば、記録される付加情報が
相違する。すなわち、第1の実施の形態では、差出人、
受取人、日時等を付加情報として記録したが、本実施の
形態では、ファクシミリ機能による排出紙には「ファク
シミリ」と記録し、複写機能による排出紙には「COP
Y」と記録し、プリンタ機能による排出紙には「PRI
NTER」と記録した。その例を図6に示す。
1ないし第4の実施の形態との比較で言えば、オフセッ
ト方法が相違する。第1ないし第4の実施の形態では、
各ジョブの最終排出紙は同じ量だけオフセットした。こ
れに対して、本実施の形態では、最終ジョブの最終排出
紙を大きくオフセットし、そして、2番目のジョブの最
終排出紙のオフセット量は一つ前のジョブの最終排出紙
よりも所定量( ジョブの付加情報を記録できるだけの移
動量) だけ少なくし、ジョブの付加情報はその次に排出
されるジョブの最終排出紙に隠されない位置に記録し
た。従って、この手順を繰り返すことにより、各ジョブ
の付加情報は後から排出された最終排出紙に隠されない
ようになっている。この例を図7に示す。
の実施の形態との比較でいえば、オフセット方法が相違
する。すなわち、オフセット方向を、第5の実施の形態
では一方向にしたが、本実施の形態では双方向にした。
ト量が付加情報を記録できなくなるほど少なくなった場
合、次のオフセットを、図8に示すように逆方向に行
い、同様の手順で各ジョブを仕分けていくようにした。
図8に61で示す部分は付加情報の記録領域である。記
録される付加情報は第1ないし第4の実施の形態で述べ
たもののうちのどれでもよく、付加情報の種類によりオ
フセット量が変化可能であることは言うまでもない。
上記のように構成したので、各ジョブの内容、受け取り
人を識別しやすくなるという効果がある。
ジョブが識別しやすくできるという効果がある。
ある。
グラムの一例を示すフローチャートである。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
る。
る。
る。
Claims (22)
- 【請求項1】 ファクシミリ機能を有する画像形成装置
において、 各ジョブにおける予め定めた頁を検出する検出手段と、 該検出手段により検出された用紙の視認可能な領域にジ
ョブ識別情報を記録する記録手段と、 該記録手段により記録された用紙の排出位置をオフセッ
トさせるオフセット手段とを備えたことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記オフセット手段
は、排紙方向に直交する方向にオフセットすることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記記録手段は、ジ
ョブ識別情報として、差出人名か、受取人名か、あるい
は、受信日時のいずれかを前記用紙に記録することを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記ジョブ識別情報
は、識別文字または記号であることを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記記録手段は、予
め定めた用紙の予め定めた領域を前記用紙に記録するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項1において、前記記録手段は、予
め定めた頁の予め定めた領域を縮小して前記用紙に記録
することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 請求項1において、前記予め定めた頁は
最終頁であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 ファクシミリ機能と、複写機機能と、プ
リンタ機能とを有する画像形成装置において、 各ジョブにおける予め定めた用紙を検出する検出手段
と、 該検出手段により検出された用紙の視認可能な領域にジ
ョブ識別情報を記録する記録手段と、 該記録手段により記録された用紙の排出位置をオフセッ
トさせるオフセット手段とを備えたことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項9】 請求項8において、前記オフセット手段
は、排紙方向に直交する方向にオフセットすることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項10】 請求項8において、前記記録手段は、
ジョブ識別情報として、差出人名か、受取人名か、ある
いは、受信日時のいずれかを前記用紙に記録することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項11】 請求項10において、前記ジョブ識別
情報は、識別文字または記号であることを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項12】 請求項8において、前記記録手段は、
予め定めた用紙の予め定めた領域を前記用紙に記録する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項13】 請求項8において、前記記録手段は、
予め定めた頁の予め定めた領域を縮小して前記用紙に記
録することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項14】 請求項8において、前記記録手段は、
ジョブ識別情報として、ファクシミリ機能と、複写機機
能と、プリンタ機能のうちのいずれかの機能により前記
用紙が出力された旨を前記用紙に記録することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項15】 請求項8において、前記予め定めた頁
は最終頁であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項16】 請求項1ないし15のいずれかにおい
て、前記予め定めた用紙は、前記ジョブに関連しない別
の用紙であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項17】 請求項1ないし15のいずれかにおい
て、前記オフセット手段はジョブ間でオフセット量を調
整することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項18】 請求項1ないし15のいずれかにおい
て、前記オフセット手段はジョブによってオフセット方
向を変化させることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項19】 各ジョブにおける予め定めた頁を検出
する検出ステップと、 検出された用紙の視認可能な領域にジョブ識別情報を記
録する記録ステップと、 記録された用紙の排出位置をオフセットさせるオフセッ
トステップとを備えたことを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項20】 請求項19において、前記オフセット
ステップは、排紙方向に直交する方向にオフセットする
ことを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項21】 請求項19において、前記オフセット
ステップはジョブ間でオフセット量を調整することを特
徴とする画像形成方法。 - 【請求項22】 請求項19において、前記オフセット
ステップはジョブによってオフセット方向を変化させる
ことを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18090596A JP3647149B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18090596A JP3647149B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028198A true JPH1028198A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3647149B2 JP3647149B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=16091362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18090596A Expired - Fee Related JP3647149B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3647149B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100485805B1 (ko) * | 2003-01-04 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 인쇄된 용지를 인쇄잡 단위로 구별하는 프린터의 배지방법 |
| JP2006270217A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写制御装置、複写システム、複写制御方法及びプログラム |
| WO2009119028A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | オリンパス株式会社 | 画像記録装置 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18090596A patent/JP3647149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100485805B1 (ko) * | 2003-01-04 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 인쇄된 용지를 인쇄잡 단위로 구별하는 프린터의 배지방법 |
| JP2006270217A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写制御装置、複写システム、複写制御方法及びプログラム |
| WO2009119028A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | オリンパス株式会社 | 画像記録装置 |
| JP2009241262A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Olympus Corp | 画像記録装置 |
| US8231290B2 (en) | 2008-03-28 | 2012-07-31 | Riso Kagaku Corporation | Apparatus and method for controlling cutting length in an image recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3647149B2 (ja) | 2005-05-11 |
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