JPH10282054A - 炭化水素センサ - Google Patents
炭化水素センサInfo
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- JPH10282054A JPH10282054A JP9100938A JP10093897A JPH10282054A JP H10282054 A JPH10282054 A JP H10282054A JP 9100938 A JP9100938 A JP 9100938A JP 10093897 A JP10093897 A JP 10093897A JP H10282054 A JPH10282054 A JP H10282054A
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Abstract
(THC濃度)を正確に測定することである。 【解決手段】 被測定ガス中の炭化水素をその種類によ
らず一様に水素化分解して炭素数の小さい炭化水素に変
換するクラッキング触媒23を有する変換部11と、変
換された炭化水素を酸化触媒51で酸化しそのときの炭
化水素の酸化に供される酸素量に基づいて被測定ガス中
のTHC濃度を測定する測定部12とを設けることで、
被測定ガス中の炭化水素の種類や量によらず正確な測定
ができるようにする。
Description
水素濃度を測定する炭化水素センサに関し、特に被測定
ガス中に複数種の炭化水素を含み、これら炭化水素の全
濃度を測定する炭化水素センサに関する。
水素濃度を測定するもので、例えば内燃機関から排出さ
れる排気ガス中の有害成分(炭化水素、窒素酸化物等)
を低減する三元触媒の下流に設けられ、三元触媒の劣化
診断に用いられる。
される傾向にある等、炭化水素センサには、炭化水素に
対する選択性のよい雑ガスの影響を受けにくいものが要
請されている。このため炭化水素センサは、炭化水素に
対して酸化活性を有する酸化触媒に被測定ガスを曝露せ
しめ酸化触媒において消費された酸素量に基づいて炭化
水素の濃度を知るようにしたものがある。
の劣化診断等の用途においては、被測定ガス中の全炭化
水素濃度(以下、THC濃度という)が重要である。し
かしながら炭化水素には、炭素数の不特定なアルカン、
アルケン、アルキン、芳香族炭化水素等、多数の種類の
ものが存在し、すべての種類の炭化水素について酸化活
性が一様である酸化触媒を作ることは困難である。この
ため被測定ガス中の炭化水素の種類や量によってTHC
の測定値はばらついてしまい、正確な測定ができない。
度を正確に測定することのできるガスセンサを提供する
ことを目的とする。
は、炭化水素センサは、被測定ガス中の炭化水素を炭素
数の小さい所定の炭化水素に変換する変換部と、変換さ
れた炭化水素を酸化触媒で酸化しそのときの炭化水素の
酸化に供される酸素量に基づいて被測定ガス中のTHC
濃度を測定する測定部とを具備する。
所定の炭化水素に変換されるから、測定部の酸化触媒
は、炭化水素のうち上記所定の炭化水素に対して十分な
酸化活性を有するように調製するだけで、上記所定の炭
化水素以外の炭化水素に対する酸化活性の有無や程度に
かかわらず、被測定ガス中のTHCが正確に測定でき
る。
の上記変換部を次のように構成する。被測定ガスが拡散
抵抗を有する被測定ガス導入路を介して導入される導入
室を設ける。導入室壁の一部を酸素導電性の固体電解質
材で構成しその両面に一対の電極を形成して酸素ポンプ
とし、酸素ポンプの電極間に電圧を印加して導入室内の
酸素を導入室外へ汲みだす構成とする。導入室に導入さ
れた被測定ガス中の炭化水素を上記所定の炭化水素に分
解するクラッキング触媒を設ける。
て、印加電圧の作用で水を電気分解し水素を生成する。
クラッキング触媒では、被測定ガス中の炭化水素が、生
成した水素により上記所定の炭化水素に分解する。しか
も導入室は被測定ガス導入路が拡散抵抗により拡散が制
限され、かつ酸素ポンプにより酸素が汲みだされること
により、酸素濃度が低下する。しかして被測定ガス中の
炭化水素が燃焼してしまうことが防止されTHC濃度の
測定精度が向上する。
適用したガス検出装置を示す。ガス検出装置は内燃機関
から排出される排気ガスを浄化する三元触媒の下流に排
気管壁を貫通して設けられる。ガス検出装置は筒状ハウ
ジングH内に絶縁材に外周を保持せしめて炭化水素セン
サ1が収容されている。炭化水素センサ1は細長い平板
状で、その先端部(図の下端部)は、ハウジングHより
突出して図の下方に延び、ハウジングHの下端に固定さ
れ、上記排気管内に突出する容器状の排気カバーH1内
に収容されている。排気カバーH1は、ステンレスステ
ィール製の内部カバーH11と外部カバーH12の二重
構造となっており、これらカバーH11,H12の側壁
には、被測定ガスである排気ガスを排気カバーH1内に
取り込むための排気口H13,H14がそれぞれ形成し
てある。
バーH21とその後端部を被うサブカバーH22とから
なる大気カバーH2が固定されている。これらメインカ
バーH21およびサブカバーH22は、その側壁の対向
位置の大気口H23,H24をそれぞれ有して、これら
大気口H23,H24より大気を大気カバーH2内に取
り込むようになしてある。また、メインカバーH21と
サブカバーH22の間には、大気口H23,H24の形
成位置に防水のために撥水性のフィルタH25が設置し
てある。
化水素センサ1の後端部に接続するリード線H3がこの
上端開口より外部に延びている。
3に炭化水素センサ1を分解したものを示す。
カバーH1(図1)内に流入した排気ガスを前処理する
変換部11と、前処理された排気ガスに基づいてTHC
濃度を測定する測定部12と、これらを加熱するヒータ
7とを備えている。変換部11は、導入室1b、酸素ポ
ンプたる第1のポンプセル3、クラッキング触媒23を
備えている。測定部12は、中間室1c、測定室1d、
第2のポンプセル4、センサセル5、検出セル6、ダク
ト1eを備えている。これら変換部11、測定部12を
構成する要素は固体電解質材21,24、スペーサ2
2,25、ヒータ絶縁シート26、ヒータシート27等
のシート状部材を積層して形成される。
隔てる絶縁性のスペーサ22には四角形の抜き穴22
1,222が形成してある。抜き穴221,222を隔
てる肉部には、これらをつなぐ細い切り欠き223が形
成されている。先端側の抜き穴221位置にはこれと同
幅の四角形の多孔質材でなるクラッキング触媒23が配
置してあり、スペーサ22の抜き穴221を先端側の半
部221aと基部側の半部221bとの2つに分割して
いる。ガス導入室1bは、抜き穴221の半部221a
により、スペーサ22、クラッキング触媒23、固体電
解質材21,24を室壁として形成される。中間室1c
は、抜き穴221の半部221bにより、スペーサ2
2、クラッキング触媒23、固体電解質材21,24を
室壁として形成される。測定室1dは抜き穴222によ
り、スペーサ22、クラッキング触媒23、固体電解質
材21,24を室壁として形成される。
なるクラッキング触媒23を連通路として連通し、中間
室1cと測定室1dとは、スペーサ22の切り欠き22
3により形成される通路1fにより連通するようになっ
ている。クラッキング触媒23、通路1fでは、その拡
散抵抗により制限されたガスの拡散が行われる。
導入室1bから中間室1cへ拡散するとき、排気ガス中
の炭化水素を水素化分解し炭素数の少ない炭化水素(メ
タン等)に変換するもので、白金(Pt )が好適に用い
られる。
1,32には、これらを貫通してガス導入室1bのほぼ
先端位置に所定の径の被測定ガス導入路たるピンホール
1aが形成してあり、排気ガスが導入室1bに導入され
るようになっている。ピンホール1aでは、ガスの流通
はその拡散抵抗により制限される。
とを隔てるスペーサ25には、中間室1c位置、測定室
1d位置に抜き穴251,252が形成してある。抜き
穴251,252を隔てる肉部には、これらをつなぐ切
り欠き253が形成してある。また抜き穴252より炭
化水素センサ1長手方向に基端まで延びるスリット状の
長い切り欠き254が形成してあり、基端位置において
開いている。ダクト1eは、これら抜き穴251,25
2、切り欠き253,254により、固体電解質材2
4、スペーサ25、ヒータ絶縁シート26をダクト壁と
して形成される。ダクト1eは、大気口H23,H24
(図1)より取り入れられた大気が炭化水素センサ1の
基端面より流入し一定の酸素濃度(基準酸素濃度)の雰
囲気となっている。
位置に一対の電極31,32が形成してある。電極3
1,32はスペーサ22の抜き穴221の先端側部22
1aとほぼ同じ大きさの多孔質電極である。第1のポン
プセル3は固体電解質材21と、電極31,32とで構
成され、電極31,32間に電極31側を正として電圧
が印加されて導入室1bの酸素を汲みだすようになって
いる。
室1c位置に一対の電極41,42が形成してある。電
極41,42はスペーサ22の抜き穴221の半部22
1bとほぼ同じ大きさの多孔質電極である。第2のポン
プセル4は固体電解質材21と、電極41,42とで構
成され、電極41,42間に電圧が印加されて印加電圧
に応じて中間室1cと外部間で酸素を移動せしめるよう
になっている。なお第2のポンプセル4は、電極41が
排気ガスではなく、大気に曝露する構成でもよい。
cとダクト1eとが重なる位置に、一対の電極51,5
2が形成してある。電極51,52はスペーサ25の抜
き穴251とほぼ同じ大きさの多孔質電極である。酸化
触媒たる電極51はクラッキング触媒23における変換
後の炭化水素に酸化活性を有するもので、Pt にAuを
1%添加したもの等が好適に用いられる。センサセル5
は固体電解質材24と電極51,52とで構成され、電
極51,52表面における酸素濃度比に応じて電極5
1,52間に発生する起電力を出力する。この起電力出
力は第2のポンプセル4の印加電圧の制御に用いられ、
第2のポンプセル4は上記起電力出力が一定となるよう
に印加電圧が制御される。このセンサセル5の起電力の
設定値は、中間室1cにある程度の酸素が存在する値と
する。例えば0.45Vとすると、中間室1c側の電極
51表面はストイキ状態となる。
室1dとダクト1eとが重なる位置に、電極51,52
とは別の一対の電極61,62が形成してある。電極6
1,62はスペーサ25の抜き穴252とほぼ同じ大き
さの多孔質電極である。測定室1d側の電極61は上記
変換された炭化水素に対して不活性なものを用いる。検
出セル6は固体電解質材24と電極61,62とで構成
され、電極61,62間には電極62を正として定電圧
が印加される。この印加電圧により測定室1dとダクト
1e間で酸素が移動し固体電解質材24にポンプ電流が
流れ、ポンプ電流よりTHC濃度を測定するようになっ
ている。
ータ線71が形成されたもので、ヒータ線71には通常
のPt ヒータ線が用いられる。ヒータ線71に通電する
ことで、変換部11、測定部12全体を加熱して各セル
3,4,5,6の動作感度を高めるとともに、クラッキ
ング触媒23および電極51の酸化活性を高めるように
なっている。
よりリード31a,41a,32a,42a,51a,
61aがガスセンサ1基部に向けて延び、ガスセンサ1
の上面すなわち固体電解質材21の上面に形成した端子
部81の各端子と直接またはスルーホール224を介し
て接続されている。電極52,62,ヒータ線71より
リード52a,62a,71aが炭化水素センサ1基部
に向けて延び、炭化水素センサ1の下面すなわちヒータ
シート27の下面に形成した端子部82の各端子と直接
またはスルーホール255,261,271を介して接
続されている。
1およびピンホール1aを被覆するアルミナ等からなる
多孔質保護層28が形成してあり、ピンホール1aが排
気ガスに含まれるスス等の粒径の大きなパティキュレー
トで目詰まりすることを防止している。
7、ヒータ絶縁シート26は、アルミナ(Al2O3 )シ
ートが用いられ、固体電解質材シートとともにドクター
ブレード法等で作られる。勿論製法はこれに限定される
ものではなく押し出し成型法、射出成型法等が用いられ
得る。またスペーサ22,25、ヒータ絶縁シート26
はスクリーン印刷で形成してもよい。固体電解質材2
1,24には、固体電解質材式のガスセンサにおいて広
く用いられるイットリア添加ジルコニア(Y2 O3 −Z
r O2 )系の部分安定化ジルコニアが好適であるがこれ
に限定されるものではない。固体電解質材21,24の
厚さは、50〜300μmの範囲とするのがよい。ただ
し電気抵抗とシート強度との兼ね合いを考慮すると、1
00〜300μmの範囲とするのが望ましい。また電極
31,32等、ヒータ線71はスクリーン印刷により形
成される。電極31,32等は厚さを通常1〜20μm
の範囲とするが、耐熱性とガス拡散性とを考慮すると5
〜10μmとするのが望ましい。
aにより導入するのではなく、多孔質体により導入して
もよい。またスペーサ22に、ガス導入室1bを形成す
る抜き穴221から先端にかけてスリット状の切り欠き
部を形成し、これにより、固体電解質材21,24、ス
ペーサ22を流路壁とする排気ガス導入用の流路として
もよい。
に炭化水素センサ1の作動を説明する。変換部11で
は、排気ガスが排気カバーH1内に流入し炭化水素セン
サ1のピンホール1aを通ってガス導入室1bに導入さ
れる。第1のポンプセル3は、電極31,32間の電圧
印加により、電極32表面において水(H2 O)の電気
分解が起き、水素(H2 )が発生する。また第1のポン
プセル3のポンピング作動により導入室1bから酸素が
汲みだされる。導入室1bは、ピンホール1aおよびク
ラッキング触媒23がその拡散抵抗により酸素の流通が
制限されているから、酸素濃度が低下する。
23より中間室1cに拡散する。このときクラッキング
触媒23において、排気ガス中の炭化水素が、炭素数の
不特定なアルカン、アルケン、アルキン、芳香族炭化水
素等も含め一様に水素化分解して炭素数の少ない所定の
炭化水素(例えばメタン等)に変換される。水素化分解
には第1のポンプセル3において水(H2 O)の分解に
より発生した水素(H2 )が用いられる。また低酸素濃
度下では炭化水素の燃焼が制限されるので炭化水素は減
少しない。排気ガスはかかる状態で中間室1cに拡散す
る。
力により第2のポンプセル4の印加電圧が制御され、炭
化水素センサ1外部と中間室1c間の、酸素のポンピン
グ量が調整される。
ばセンサセル5の起電力の設定値と等しい電圧を印加す
る。
は、炭素数の小さい上記変換された炭化水素に活性なの
で、電極51表面において変換後の炭化水素が酸化しT
HC濃度に応じた量の酸素が消費される。第2のポンプ
セル4の印加電圧はセンサセル5の起電力が一定すなわ
ち電極51表面における酸素濃度を一定とすべく印加電
圧が高く設定され、電極51におけるTHC濃度に応じ
た酸素の不足量を補う。この結果、中間室1cは、電極
51表面以外では酸素濃度がTHC濃度に応じた分、高
くなる。
測定室1dに流入する。流入した排気ガスは酸素濃度が
THC濃度に応じて高くなっているから、このTHC濃
度に対応した分の余剰酸素を検出セル6がダクト1eへ
汲みだす。このポンプ電流は、クラッキング触媒23に
より中間室1cとのガスの流通が制限された限界電流で
ある。このポンプ電流より図4に示すようにTHC濃度
が知られる。なお検出セル6の電極61,62間にはセ
ンサセル5の設定起電力と同じ電圧が印加されているか
ら、THC濃度が0であればポンプ電流は流れずオフセ
ットは0であり、THC濃度に比例したポンプ電流が得
られる。勿論検出セル6の印加電圧をセンサセル5の設
定起電力と異なるものとすることもできる。この場合は
ポンプ電流のオフセット分の補正をすればよい。
1においては、燃焼しやすいH2 やCO等の雑ガスも酸
素を消費するため、この影響を除くため検出セル6の測
定室1d側の電極61を、上記雑ガスに対しては酸化活
性を示すように調製するのが望ましく、Pt に10%の
Au を添加したもの等が好適に用いられる。
を、変換された炭化水素に活性で、検出セル6の測定室
1d側の電極62を変換された炭化水素に不活性とした
が、センサセル5の電極51を変換された炭化水素に不
活性で、検出セル6の電極61を変換された炭化水素に
活性としてもよい。この場合、測定室1dには中間室1
cに酸素濃度一定の排気ガスが流入し、検出セル6は、
電極61表面がTHC濃度に応じて酸素不足の状態とな
り、不足する酸素量に応じてダクト1eから測定室1d
へ酸素が汲み上げられる。しかしてこの場合もTHC濃
度は検出セル6のポンピング電流より知られる。
両面に形成した一対の電極に電圧を印加する酸素ポンプ
を用いたが、Ti O2 ,Sn O2 等の酸化物半導体を用
いた半導体センサにより、THC濃度に応じた酸素濃度
変化を測定するようにしてもよい。また測定部の全体構
成についても、炭素数の小さな炭化水素が酸化触媒によ
り酸化し酸化に供された酸素量に基づいて炭化水素濃度
を測定する構成のものであれば任意である。
cとを連通する連通路と兼用するようにしたが、導入室
1b内例えば固体電解質材14表面に配置してもよい。
またセラミック保護層28にクラッキング触媒を担持す
る構成でもよい。
排気ガスの測定に適用したが、これに限定されるもので
はない。また被測定ガスがその中に酸素を含まず、かつ
水素化分解に用いられる水素が十分に存在すれば変換部
の第1のポンプセルのない構成とすることもできる。
置の全体縦断面図である。
フである。
Claims (2)
- 【請求項1】 被測定ガス中の炭化水素を炭素数の小さ
い所定の炭化水素に変換する変換部と、変換された上記
所定の炭化水素を酸化する酸化触媒を有し酸化触媒にお
いて炭化水素の酸化に供される酸素量に基づいて被測定
ガス中の炭化水素の全濃度を測定する測定部とを具備す
ることを特徴とする炭化水素センサ。 - 【請求項2】 請求項1記載のガスセンサにおいて、上
記変換部を、被測定ガスが拡散抵抗を有する被測定ガス
導入路を介して導入される導入室と、導入室壁の一部を
構成する酸素導電性の固体電解質材の両面に形成した一
対の電極に電圧を印加して導入室内の酸素を導入室外へ
汲みだすようになした酸素ポンプと、導入室内に導入さ
れた被測定ガス中の炭化水素を上記所定の炭化水素に分
解するクラッキング触媒とで構成した炭化水素センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093897A JP3825129B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 炭化水素センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093897A JP3825129B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 炭化水素センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282054A true JPH10282054A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3825129B2 JP3825129B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
ID=14287304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093897A Expired - Fee Related JP3825129B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 炭化水素センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3825129B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11148918A (ja) * | 1997-09-09 | 1999-06-02 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサとそれを用いたガスセンサシステム、及びガスセンサの製造方法 |
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-
1997
- 1997-04-03 JP JP10093897A patent/JP3825129B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3825129B2 (ja) | 2006-09-20 |
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