JPH10282741A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10282741A JPH10282741A JP9087959A JP8795997A JPH10282741A JP H10282741 A JPH10282741 A JP H10282741A JP 9087959 A JP9087959 A JP 9087959A JP 8795997 A JP8795997 A JP 8795997A JP H10282741 A JPH10282741 A JP H10282741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image forming
- forming apparatus
- mode
- developing
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像流れの発生を防いで常に高質画像を得る
ことができる画像形成装置を提供すること。 【構成】 一成分トナー6を現像器5の現像スリーブ
(現像剤担持体)の表面に保持して感光ドラム(像担持
体)3上の潜像を現像する画像形成装置において、カブ
リが発生し易く、且つ、ライン巾を変化させない現像条
件を設定するカブリモードを設け、画像流れが発し易い
状況のときに自動又は手動で通常モードからカブリモー
ドに移行するようにする。本発明によれば、画像流れが
発生し易い状況のときに自動又は手動で通常モードから
カブリモード(カブリが発生し易い現像条件を設定する
モード)に移行するようにしたため、高湿環境下でタル
クを多く含んだ紙を使用する場合であっても画像流れの
発生を防止ぐことができ、万一画像流れが発生場合であ
っても画像流れを早く消去することができ、高質画像を
常に安定して得ることができる。
ことができる画像形成装置を提供すること。 【構成】 一成分トナー6を現像器5の現像スリーブ
(現像剤担持体)の表面に保持して感光ドラム(像担持
体)3上の潜像を現像する画像形成装置において、カブ
リが発生し易く、且つ、ライン巾を変化させない現像条
件を設定するカブリモードを設け、画像流れが発し易い
状況のときに自動又は手動で通常モードからカブリモー
ドに移行するようにする。本発明によれば、画像流れが
発生し易い状況のときに自動又は手動で通常モードから
カブリモード(カブリが発生し易い現像条件を設定する
モード)に移行するようにしたため、高湿環境下でタル
クを多く含んだ紙を使用する場合であっても画像流れの
発生を防止ぐことができ、万一画像流れが発生場合であ
っても画像流れを早く消去することができ、高質画像を
常に安定して得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームプリ
ンタ、複写機等の画像形成装置に関する。
ンタ、複写機等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザビームプリンタや複写機等の画像
形成装置においては、感光体として有機感光体(OP
C)やアモルファスシリコン(A−Si)が使われるこ
とが多く、最近は殆ど有機感光体(OPC)が用いられ
ている。又、現像方法としては、構成が簡単なことや画
像性が良いこと等の特徴から一成分現像方法が用いられ
ることが多い。
形成装置においては、感光体として有機感光体(OP
C)やアモルファスシリコン(A−Si)が使われるこ
とが多く、最近は殆ど有機感光体(OPC)が用いられ
ている。又、現像方法としては、構成が簡単なことや画
像性が良いこと等の特徴から一成分現像方法が用いられ
ることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、一成分現像
方法においては、二成分現像方法に比べて感光ドラム表
面を清掃する力が弱く、所謂「画像流れ」という現象が
発生し易い。この「画像流れ」という現象は、感光体表
面に低抵抗物質が付着することによって潜像が崩れるこ
とによって発生することが分かっている。
方法においては、二成分現像方法に比べて感光ドラム表
面を清掃する力が弱く、所謂「画像流れ」という現象が
発生し易い。この「画像流れ」という現象は、感光体表
面に低抵抗物質が付着することによって潜像が崩れるこ
とによって発生することが分かっている。
【0004】従って、この「画像流れ」の発生し易い条
件は2つあり、この2つの条件が重なった場合に発生し
易い。この2つの条件とは、1つは高湿環境、もう1つ
はタルクを多く含んだ紙を使用することである。
件は2つあり、この2つの条件が重なった場合に発生し
易い。この2つの条件とは、1つは高湿環境、もう1つ
はタルクを多く含んだ紙を使用することである。
【0005】高湿環境では、空気中の水分が感光体上の
汚れに付着し易いため、高湿環境で画像流れが発生し易
い。又、タルクを多く含んだ紙を使用すると、紙の中の
タルクが感光体に付着する。タルクは潮解性を有してお
り、空気中の水分を吸収し易く、低抵抗化するために画
像流れが発生し易い。尚、タルクは扁平な結晶構造を有
しており、感光体表面に付着すると容易に剥れない。
汚れに付着し易いため、高湿環境で画像流れが発生し易
い。又、タルクを多く含んだ紙を使用すると、紙の中の
タルクが感光体に付着する。タルクは潮解性を有してお
り、空気中の水分を吸収し易く、低抵抗化するために画
像流れが発生し易い。尚、タルクは扁平な結晶構造を有
しており、感光体表面に付着すると容易に剥れない。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、画像流れの発生を防いで常に
高質画像を得ることができる画像形成装置を提供するこ
とにある。
で、その目的とする処は、画像流れの発生を防いで常に
高質画像を得ることができる画像形成装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、一成分トナーを現像剤担持
体の表面に保持して像担持体上の潜像を現像する画像形
成装置において、カブリが発生し易く、且つ、ライン巾
を変化させない現像条件を設定するカブリモードを設
け、画像流れが発し易い状況のときに自動又は手動で通
常モードからカブリモードに移行するようにしたことを
特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、一成分トナーを現像剤担持
体の表面に保持して像担持体上の潜像を現像する画像形
成装置において、カブリが発生し易く、且つ、ライン巾
を変化させない現像条件を設定するカブリモードを設
け、画像流れが発し易い状況のときに自動又は手動で通
常モードからカブリモードに移行するようにしたことを
特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、カブリが発生し易い現像条件として、(一
次帯電電位)−(現像バイアス電圧)を小さく、且つ、
(現像バイアス電圧)−(露光電位)を小さくすること
を特徴とする。
明において、カブリが発生し易い現像条件として、(一
次帯電電位)−(現像バイアス電圧)を小さく、且つ、
(現像バイアス電圧)−(露光電位)を小さくすること
を特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧の電圧を高くし、且つ、(現像バイアス電
圧)−(露光電位)を小さくすることを特徴とする。
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧の電圧を高くし、且つ、(現像バイアス電
圧)−(露光電位)を小さくすることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1記載の発
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧の周波数を小さくすることを特徴とする。
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧の周波数を小さくすることを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1記載の発
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧のデューティ比を変化させることを特徴と
する。
明において、カブリが発生し易い現像条件として、現像
バイアス電圧のデューティ比を変化させることを特徴と
する。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項1〜4又は
5記載の発明において、通常モードとカブリモードにラ
イン巾を調整する手段をそれぞれ設けたことを特徴とす
る。
5記載の発明において、通常モードとカブリモードにラ
イン巾を調整する手段をそれぞれ設けたことを特徴とす
る。
【0013】請求項7記載の発明は、請求項1〜5又は
6記載の発明において、カブリモードの設定が当該画像
形成装置へのホスト側からの入力又は直接入力によって
なされるものとしたことを特徴とする。
6記載の発明において、カブリモードの設定が当該画像
形成装置へのホスト側からの入力又は直接入力によって
なされるものとしたことを特徴とする。
【0014】請求項8記載の発明は、請求項1〜5又は
6記載の発明において、カブリモードの設定がプロセス
カートリッジによってなされるものとしたことを特徴と
する。
6記載の発明において、カブリモードの設定がプロセス
カートリッジによってなされるものとしたことを特徴と
する。
【0015】請求項9記載の発明は、請求項1〜7又は
8記載の発明において、カブリモードに設定した後、当
該画像形成装置が環境を判断して実際にカブリモードに
移行するようにしたことを特徴とする。
8記載の発明において、カブリモードに設定した後、当
該画像形成装置が環境を判断して実際にカブリモードに
移行するようにしたことを特徴とする。
【0016】従って、本発明によれば、画像流れが発生
し易い状況のときに自動又は手動で通常モードからカブ
リモード(カブリが発生し易い現像条件を設定するモー
ド)に移行するようにしたため、高湿環境下でタルクを
多く含んだ紙を使用する場合であっても画像流れの発生
を防止ぐことができ、万一画像流れが発生場合であって
もこの画像流れを早く消去することができ、高質画像を
常に安定して得ることができる。
し易い状況のときに自動又は手動で通常モードからカブ
リモード(カブリが発生し易い現像条件を設定するモー
ド)に移行するようにしたため、高湿環境下でタルクを
多く含んだ紙を使用する場合であっても画像流れの発生
を防止ぐことができ、万一画像流れが発生場合であって
もこの画像流れを早く消去することができ、高質画像を
常に安定して得ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0018】図1は本発明に係るレーザビームプリンタ
(LBP)の概略構成を示す断面図であり、同図中、1
は画像情報に応じて発信されるレーザ光を照射及び走査
する光学手段と走査手段を有するスキャナユニット、1
0は主な画像形成手段を内蔵したプロセスカートリッジ
であって、これは像担持体である感光ドラム3、半導電
性のゴムから成るローラ帯電器4、一成分トナー6を用
いて感光ドラム3上の潜像を現像する現像器5及び廃ト
ナーを感光ドラム3上から除去するクリーナ8等から構
成されている。
(LBP)の概略構成を示す断面図であり、同図中、1
は画像情報に応じて発信されるレーザ光を照射及び走査
する光学手段と走査手段を有するスキャナユニット、1
0は主な画像形成手段を内蔵したプロセスカートリッジ
であって、これは像担持体である感光ドラム3、半導電
性のゴムから成るローラ帯電器4、一成分トナー6を用
いて感光ドラム3上の潜像を現像する現像器5及び廃ト
ナーを感光ドラム3上から除去するクリーナ8等から構
成されている。
【0019】プロセスカートリッジ10内の感光ドラム
3は、図示矢印の方向に回転しており、前記ローラ帯電
器4によりその表面を一様に帯電された後、スキャナユ
ニット1で発信されたレーザ光をミラー2を介して照射
されることによって、その表面に静電潜像を形成する。
そして、この静電潜像は、前記現像器5によって現像さ
れてトナー像として可視像化される。
3は、図示矢印の方向に回転しており、前記ローラ帯電
器4によりその表面を一様に帯電された後、スキャナユ
ニット1で発信されたレーザ光をミラー2を介して照射
されることによって、その表面に静電潜像を形成する。
そして、この静電潜像は、前記現像器5によって現像さ
れてトナー像として可視像化される。
【0020】一方、給紙カセット12内の転写材14
は、給紙ローラ13及び該給紙ローラ13に対向して設
けられた不図示の分離パッドによって1枚ずつ分離され
て給送される。そして、給紙された転写材14は、上下
のガイド19に沿って一対のレジストローラ15に搬送
される。レジストローラ15は、転写材14が来るまで
停止しており、これに転写材14の先端が突き当たるこ
とにより、転写材14の斜行を補正する。次いで、レジ
ストローラ15は、前記感光ドラム3上に形成されたト
ナー像の先端と同期するように転写材14を転写部へと
搬送する。尚、このレジストローラ15の近くには不図
示の給紙センサーが設置されており、この給紙センサー
によって通紙状態やジャム、転写材14の長さを検知す
ることができる。
は、給紙ローラ13及び該給紙ローラ13に対向して設
けられた不図示の分離パッドによって1枚ずつ分離され
て給送される。そして、給紙された転写材14は、上下
のガイド19に沿って一対のレジストローラ15に搬送
される。レジストローラ15は、転写材14が来るまで
停止しており、これに転写材14の先端が突き当たるこ
とにより、転写材14の斜行を補正する。次いで、レジ
ストローラ15は、前記感光ドラム3上に形成されたト
ナー像の先端と同期するように転写材14を転写部へと
搬送する。尚、このレジストローラ15の近くには不図
示の給紙センサーが設置されており、この給紙センサー
によって通紙状態やジャム、転写材14の長さを検知す
ることができる。
【0021】又、7は転写ローラであり、トナー6と逆
極性の電荷を転写材14の裏側から与えることにより、
前記感光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14
に転写する。このトナー像を転写された転写材14は、
搬送ローラ16a及び搬送ガイド16bによって定着器
17へ搬送され、定着器17によって熱及び圧力でトナ
ー像の定着を受けた後、不図示のフラッパにより選択さ
れた各搬送路を経て排出トレイ18に排出される。
極性の電荷を転写材14の裏側から与えることにより、
前記感光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14
に転写する。このトナー像を転写された転写材14は、
搬送ローラ16a及び搬送ガイド16bによって定着器
17へ搬送され、定着器17によって熱及び圧力でトナ
ー像の定着を受けた後、不図示のフラッパにより選択さ
れた各搬送路を経て排出トレイ18に排出される。
【0022】ところで、前述のようにプロセスカートリ
ッジ10は、像担持体である感光ドラム3、ローラ帯電
器4、トナー6を用いて感光ドラム3上の潜像を現像す
る現像器5及び廃トナーを感光ドラム3上から除去する
クリーナ8等から構成されており、画像形成装置本体に
対して着脱自在に装填されている。尚、プロセスカート
リッジ10全体はKカバー9で覆われており、プロセス
カートリッジ10は本体側の不図示のガイドに支持され
て画像形成装置に装填される。
ッジ10は、像担持体である感光ドラム3、ローラ帯電
器4、トナー6を用いて感光ドラム3上の潜像を現像す
る現像器5及び廃トナーを感光ドラム3上から除去する
クリーナ8等から構成されており、画像形成装置本体に
対して着脱自在に装填されている。尚、プロセスカート
リッジ10全体はKカバー9で覆われており、プロセス
カートリッジ10は本体側の不図示のガイドに支持され
て画像形成装置に装填される。
【0023】ここで、感光ドラム3は有機感光体(OP
C)を使用し、現像器5は絶縁性トナー6を用いた一成
分反転現像方法(所謂ジャンピング現像法)を採用して
おり、現像バイアスとして直流に交流電圧を重畳したも
のが印加される。
C)を使用し、現像器5は絶縁性トナー6を用いた一成
分反転現像方法(所謂ジャンピング現像法)を採用して
おり、現像バイアスとして直流に交流電圧を重畳したも
のが印加される。
【0024】ところで、一成分現像方法、特にジャンピ
ング現像方式では、二成分現像方式や一成分接触現像方
法に比べて現像時での感光ドラム表面を摺擦する力が弱
く、感光ドラム表面に付着した汚れが落ちにくいと考え
られる。
ング現像方式では、二成分現像方式や一成分接触現像方
法に比べて現像時での感光ドラム表面を摺擦する力が弱
く、感光ドラム表面に付着した汚れが落ちにくいと考え
られる。
【0025】図2は本発明に係るレーザビームプリンタ
の一次帯電電圧(暗部電位Vd )と現像バイアス電圧V
dc、露光部の電位(明部電位Vl )の関係を示す図であ
る。
の一次帯電電圧(暗部電位Vd )と現像バイアス電圧V
dc、露光部の電位(明部電位Vl )の関係を示す図であ
る。
【0026】図2にAで示す設定は通常モードの電位設
定であり、Bで示す設定はカブリモードの電位設定であ
る。又、F1はライン巾を太くする設定、F9はライン
巾を細くする設定であり、F5は中心の設定である。
定であり、Bで示す設定はカブリモードの電位設定であ
る。又、F1はライン巾を太くする設定、F9はライン
巾を細くする設定であり、F5は中心の設定である。
【0027】而して、本実施の形態では、カブリモード
Bで一次帯電電圧(暗部電位Vd )を低下させることに
よって通常モードAよりも潜像コントラスト電位(Vd
−Vdc)を小さくしている。これは、図3(a)のV−
D図(潜像コントラスト電位(V−Vdc)と現像濃度D
との関係を示す図)で示すように、コントラスト電位
(V−Vdc)がAの位置からBの位置に移ると、現像濃
度Dの位置もPからQに移って現像濃度Dが増加する
が、これはカブリが増加することを意味している。
Bで一次帯電電圧(暗部電位Vd )を低下させることに
よって通常モードAよりも潜像コントラスト電位(Vd
−Vdc)を小さくしている。これは、図3(a)のV−
D図(潜像コントラスト電位(V−Vdc)と現像濃度D
との関係を示す図)で示すように、コントラスト電位
(V−Vdc)がAの位置からBの位置に移ると、現像濃
度Dの位置もPからQに移って現像濃度Dが増加する
が、これはカブリが増加することを意味している。
【0028】図3(b)は、横軸にコントラスト電位
(V−Vdc)、縦軸に反射率を示している。反射率を用
いるのは、カブリを設定するのに画像濃度よりもより正
確に測定できるからである。
(V−Vdc)、縦軸に反射率を示している。反射率を用
いるのは、カブリを設定するのに画像濃度よりもより正
確に測定できるからである。
【0029】しかし、一次帯電電圧Vd を小さくする
と、それに連れて露光部の電位Vl も若干低下する。加
えて、(Vd −Vdc)が小さくなると現像濃度Dは増加
するため、ライン巾を調整する必要があり、(Vdc−V
l )も若干小さくする必要がある。この方法には2通り
あるが、1つは図2に示すように露光量を小さくする方
法であり、もう1つは図4に示すように現像バイアス電
圧Vdcを小さくする方法である。
と、それに連れて露光部の電位Vl も若干低下する。加
えて、(Vd −Vdc)が小さくなると現像濃度Dは増加
するため、ライン巾を調整する必要があり、(Vdc−V
l )も若干小さくする必要がある。この方法には2通り
あるが、1つは図2に示すように露光量を小さくする方
法であり、もう1つは図4に示すように現像バイアス電
圧Vdcを小さくする方法である。
【0030】本実施の形態では、一次帯電電圧Vd 変化
させるため、コロナ帯電ではグリッドの印加電圧を変え
れば良い。Cローラ等の接触帯電を用いた系では、Cロ
ーラに印加する直流電圧を変えれば良い。
させるため、コロナ帯電ではグリッドの印加電圧を変え
れば良い。Cローラ等の接触帯電を用いた系では、Cロ
ーラに印加する直流電圧を変えれば良い。
【0031】図5は本発明の別実施形態に係るレーザビ
ームプリンタの一次帯電電圧(暗部電位Vd )と現像バ
イアス電圧Vdc及び露光部の電位(明部電位Vl )の関
係を示すグラフである。
ームプリンタの一次帯電電圧(暗部電位Vd )と現像バ
イアス電圧Vdc及び露光部の電位(明部電位Vl )の関
係を示すグラフである。
【0032】図5において、Aで示す設定は通常モード
の電位設定であり、Bで示す設定はカブリモードの電位
設定である。
の電位設定であり、Bで示す設定はカブリモードの電位
設定である。
【0033】この実施の形態では、カブリモードBは通
常モードAよりも現像バイアス電圧Vdcを高くして(V
d −Vdc)を小さくしている。このようにすると、図3
のV−D図(潜像コントラスト電位(V−Vdc)と現像
濃度Dとの関係を示す図)に示すように、潜像コントラ
スト電位(V−Vdc)がAの位置からBの位置に移り、
現像濃度DもPからQに移って現像濃度Dが増加する
が、これはカブリが増加したものである。
常モードAよりも現像バイアス電圧Vdcを高くして(V
d −Vdc)を小さくしている。このようにすると、図3
のV−D図(潜像コントラスト電位(V−Vdc)と現像
濃度Dとの関係を示す図)に示すように、潜像コントラ
スト電位(V−Vdc)がAの位置からBの位置に移り、
現像濃度DもPからQに移って現像濃度Dが増加する
が、これはカブリが増加したものである。
【0034】しかし、現像バイアス電圧Vdcを動かすと
潜像コントラスト電位(V−Vdc)は大きく増加するた
めにライン巾が太くなる。このため、ライン巾を調整す
る必要があり、(Vdc−Vl )を小さくする。具体的に
は、レーザの露光量を低くすることで実施できる。
潜像コントラスト電位(V−Vdc)は大きく増加するた
めにライン巾が太くなる。このため、ライン巾を調整す
る必要があり、(Vdc−Vl )を小さくする。具体的に
は、レーザの露光量を低くすることで実施できる。
【0035】図6は本発明に係るレーザビームプリンタ
の制御系の構成を示すブロック図である。
の制御系の構成を示すブロック図である。
【0036】カブリモードBをレーザビームプリンタの
表示パネル21から選択すると、この信号はコントロー
ラ20に伝達され、コントローラ20のCPUで演算が
行われた後、半導体レーザ22、定着器23、高圧電源
24を制御する。尚、カブリモードBの選択は、ホスト
側のコンピュータ25のキーボードや画面から入力して
も良い。
表示パネル21から選択すると、この信号はコントロー
ラ20に伝達され、コントローラ20のCPUで演算が
行われた後、半導体レーザ22、定着器23、高圧電源
24を制御する。尚、カブリモードBの選択は、ホスト
側のコンピュータ25のキーボードや画面から入力して
も良い。
【0037】以上述べたように、カブリモードBを選択
すると、感光ドラム3上の白地部のトナー量が増加す
る。この白地部のトナー6は、転写部において転写材1
4に一部転写されるが、殆どのトナー6はクリーナ8に
回収される。この感光ドラム3上に残留したトナー6を
ゴム製のCブレードで掻き落とすときにトナー6が研磨
剤の役目をし、感光ドラム3上に付着した汚れをトナー
6と一緒にクリーナ8に回収することになる。尚、感光
ドラム3上に付着した汚れとは、前述のように、紙粉、
特にタルク等の潮解性を有する物質のことである。
すると、感光ドラム3上の白地部のトナー量が増加す
る。この白地部のトナー6は、転写部において転写材1
4に一部転写されるが、殆どのトナー6はクリーナ8に
回収される。この感光ドラム3上に残留したトナー6を
ゴム製のCブレードで掻き落とすときにトナー6が研磨
剤の役目をし、感光ドラム3上に付着した汚れをトナー
6と一緒にクリーナ8に回収することになる。尚、感光
ドラム3上に付着した汚れとは、前述のように、紙粉、
特にタルク等の潮解性を有する物質のことである。
【0038】従って、カブリモードBを選択すると、温
度32℃、湿度80%以上の高温高湿下でタルク等の潮
解性を有する物質を含んだ紙を通紙しても、画像流れの
ような画像不良の発生を防ぐことができた。
度32℃、湿度80%以上の高温高湿下でタルク等の潮
解性を有する物質を含んだ紙を通紙しても、画像流れの
ような画像不良の発生を防ぐことができた。
【0039】次に、本発明を実施した別のレーザビーム
プリンタの例としてカブリモードBを選択する他の方法
を示す。
プリンタの例としてカブリモードBを選択する他の方法
を示す。
【0040】図7は別のレーザビームプリンタの制御系
の構成を示すブロック図であり、同図に示すように、コ
ントローラ20に接続された切換SW26を国別又は地
域別に設定し、コントローラ20に内蔵されている年・
月・日を示す時計27により、暑い地域の暑い時期に自
動的にカブリモードBを選択することも可能である。
の構成を示すブロック図であり、同図に示すように、コ
ントローラ20に接続された切換SW26を国別又は地
域別に設定し、コントローラ20に内蔵されている年・
月・日を示す時計27により、暑い地域の暑い時期に自
動的にカブリモードBを選択することも可能である。
【0041】図8は表示パネル21から国別の指示を入
力した後、環境用検知用のサーミスタ28でレーザビー
ムプリンタの置かれている環境温度を検知し、室温が3
0℃以上になると自動的にカブリモードBを選択するよ
うにした制御系の構成を示すブロック図である。環境検
知用のサーミスタ28は、例えば、表示部やレーザビー
ムプリンタの裏側の外気と通じた室温に近い所に設置す
るようにする。室温30℃をカブリモードBに入る温度
にとした理由は、エアコンの効いている部屋は室温30
℃以上になることはなく、室温30℃以上になる所は外
気温が高く、同時に湿度が高いと判断することができる
ためである。特に、国又は地域を入力すれば、殆ど正確
に入力することができる。
力した後、環境用検知用のサーミスタ28でレーザビー
ムプリンタの置かれている環境温度を検知し、室温が3
0℃以上になると自動的にカブリモードBを選択するよ
うにした制御系の構成を示すブロック図である。環境検
知用のサーミスタ28は、例えば、表示部やレーザビー
ムプリンタの裏側の外気と通じた室温に近い所に設置す
るようにする。室温30℃をカブリモードBに入る温度
にとした理由は、エアコンの効いている部屋は室温30
℃以上になることはなく、室温30℃以上になる所は外
気温が高く、同時に湿度が高いと判断することができる
ためである。特に、国又は地域を入力すれば、殆ど正確
に入力することができる。
【0042】尚、以上の実施の形態では、レーザビーム
プリンタの表示パネル21やホスト側のコンピュータ2
5のキーボードや画面から入力するようにしたが、プロ
セスカートリッジ10に取り付けた出っ張りによって本
体側の設定を変えるようにしても良い。又、以上の実施
の形態においては、ジャンピング現像方式を例として説
明したが、画像流れが発生し易い場合には、一成分接触
現像方式も使用することが可能である。
プリンタの表示パネル21やホスト側のコンピュータ2
5のキーボードや画面から入力するようにしたが、プロ
セスカートリッジ10に取り付けた出っ張りによって本
体側の設定を変えるようにしても良い。又、以上の実施
の形態においては、ジャンピング現像方式を例として説
明したが、画像流れが発生し易い場合には、一成分接触
現像方式も使用することが可能である。
【0043】次に、本発明の別の実施の形態について説
明する。
明する。
【0044】以上の実施の形態では、潜像設定や現像バ
イアスのDC電圧を変化させてカブリモードBを実施し
ていたが、本実施の形態では、現像バイアスのAC電圧
を変化させてカブリを増加させるようにしている。
イアスのDC電圧を変化させてカブリモードBを実施し
ていたが、本実施の形態では、現像バイアスのAC電圧
を変化させてカブリを増加させるようにしている。
【0045】図9は横軸に現像バイアスの周波数f(H
z)、縦軸に画像濃度とカブリの反射率を示している。
矩形波の周波数は500Hz〜2.5KHzの範囲では
低い程現像濃度が増加するが、カブリの反射率も増加し
ていく。しかし、画像品位が低下するため、1200H
zが限度である。この場合、画像濃度も高くなるため、
不都合がある場合は、画像濃度を調整するためにレーザ
光量を減少させることも必要がある。
z)、縦軸に画像濃度とカブリの反射率を示している。
矩形波の周波数は500Hz〜2.5KHzの範囲では
低い程現像濃度が増加するが、カブリの反射率も増加し
ていく。しかし、画像品位が低下するため、1200H
zが限度である。この場合、画像濃度も高くなるため、
不都合がある場合は、画像濃度を調整するためにレーザ
光量を減少させることも必要がある。
【0046】尚、図9に示す例では矩形波の周波数を低
くしたが、矩形波のデューティ比を変えても良い。
くしたが、矩形波のデューティ比を変えても良い。
【0047】図10にはカブリモードBを実施する他の
実施の形態を示す。
実施の形態を示す。
【0048】図10(a)は従来の現像バイアスの矩形
波を示し、同図(b)はカブリモードBの場合の現像バ
イアスの波形を示し、トナーを感光ドラムに向かわせる
側の現像バイアスのデューティを高く、カブリトナーを
感光ドラムから引き剥がす側の現像バイアスのデューテ
ィを低くしてカブリを増加させようとしたものである。
この方法を用いると画像濃度も高くなるため、不都合が
ある場合は、画像濃度を調整するためにレーザ光量を減
少させることも必要である。
波を示し、同図(b)はカブリモードBの場合の現像バ
イアスの波形を示し、トナーを感光ドラムに向かわせる
側の現像バイアスのデューティを高く、カブリトナーを
感光ドラムから引き剥がす側の現像バイアスのデューテ
ィを低くしてカブリを増加させようとしたものである。
この方法を用いると画像濃度も高くなるため、不都合が
ある場合は、画像濃度を調整するためにレーザ光量を減
少させることも必要である。
【0049】図11は更に別の実施の形態に係る画像形
成装置の現像器部分の断面図である。
成装置の現像器部分の断面図である。
【0050】図11に示す画像形成装置においては、感
光ドラム3に対向して現像スリーブ30が設けられてお
り、該現像スリーブ30の中には磁石31が設けられて
いる。そして、感光ドラム3と現像スリーブ30との間
には約300μmの間隔(SD間隔)が形成されてい
る。
光ドラム3に対向して現像スリーブ30が設けられてお
り、該現像スリーブ30の中には磁石31が設けられて
いる。そして、感光ドラム3と現像スリーブ30との間
には約300μmの間隔(SD間隔)が形成されてい
る。
【0051】図12はSD間隔を変えた場合の反射率と
画像濃度の変化をを示す図であり、SD間隔の標準値は
300μmである。現像スリーブ30上のトナー6は穂
のように立っており、その高さは約100〜200μm
あるため、200μmを超えるとカブリが急に増加す
る。このため、カブリモードは標準のSD間隔よりも−
10〜−25%狭くするのが適当であり、このようにす
ると、プロセスカートリッジでカブリモードが設定でき
るために画像形成装置本体の側で設定を変える必要がな
い。
画像濃度の変化をを示す図であり、SD間隔の標準値は
300μmである。現像スリーブ30上のトナー6は穂
のように立っており、その高さは約100〜200μm
あるため、200μmを超えるとカブリが急に増加す
る。このため、カブリモードは標準のSD間隔よりも−
10〜−25%狭くするのが適当であり、このようにす
ると、プロセスカートリッジでカブリモードが設定でき
るために画像形成装置本体の側で設定を変える必要がな
い。
【0052】カブリモードに設定したプロセスカートリ
ッジを使用しているのが分かるように、プロセスカート
リッジに凸部を形成し、この凸部が装置本体のスイッチ
を押すように構成する。そして、このスイッチの信号が
装置本体の表示部やホストコンピュータの画面にカブリ
モードを使用していることを表示するとともに、レーザ
の強度を小さくしてライン巾を合わせるように構成す
る。
ッジを使用しているのが分かるように、プロセスカート
リッジに凸部を形成し、この凸部が装置本体のスイッチ
を押すように構成する。そして、このスイッチの信号が
装置本体の表示部やホストコンピュータの画面にカブリ
モードを使用していることを表示するとともに、レーザ
の強度を小さくしてライン巾を合わせるように構成す
る。
【0053】例として、プロセススピードが150mm
/secで、SD間隔を300μmに標準設定したと
き、カブリモードとしてSD間隔を250μmに設定し
た。一方、レーザ光量を20%減に設定した。このよう
にすることによって、ライン巾を変化させることなく、
画像流れが殆ど発生することがないようにできた。
/secで、SD間隔を300μmに標準設定したと
き、カブリモードとしてSD間隔を250μmに設定し
た。一方、レーザ光量を20%減に設定した。このよう
にすることによって、ライン巾を変化させることなく、
画像流れが殆ど発生することがないようにできた。
【0054】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、画像流れが発生し易い状況のときに自動又は手
動で通常モードからカブリモード(カブリが発生し易い
現像条件を設定するモード)に移行するようにしたた
め、高湿環境下でタルクを多く含んだ紙を使用する場合
であっても画像流れの発生を防止ぐことができ、万一画
像流れが発生場合であってもこの画像流れを早く消去す
ることができ、高質画像を常に安定して得ることができ
る。
よれば、画像流れが発生し易い状況のときに自動又は手
動で通常モードからカブリモード(カブリが発生し易い
現像条件を設定するモード)に移行するようにしたた
め、高湿環境下でタルクを多く含んだ紙を使用する場合
であっても画像流れの発生を防止ぐことができ、万一画
像流れが発生場合であってもこの画像流れを早く消去す
ることができ、高質画像を常に安定して得ることができ
る。
【図1】本発明に係るレーザビームプリンタ(LBP)
の概略断面図である。
の概略断面図である。
【図2】本発明に係るレーザビームプリンタにおける一
次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位Vl
との関係を示す図である。
次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位Vl
との関係を示す図である。
【図3】本発明に係るレーザビームプリンタにおける潜
像コントラスト電位(V−Vdc)と現像濃度及び反射率
都の関係を示す図である。
像コントラスト電位(V−Vdc)と現像濃度及び反射率
都の関係を示す図である。
【図4】本発明に係るレーザビームプリンタにおける一
次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位Vl
との関係を示す図である。
次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位Vl
との関係を示す図である。
【図5】本発明に係る別のレーザビームプリンタにおけ
る一次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位
Vl との関係を示す図である。
る一次帯電電圧Vd と現像バイアスVdc及び露光部電位
Vl との関係を示す図である。
【図6】本発明に係るレーザビームプリンタの制御系の
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図7】本発明に係るレーザビームプリンタの制御系の
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図8】本発明に係るレーザビームプリンタの制御系の
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図9】現像バイアス電圧の周波数fと画像濃度及び反
射率との関係を示す図である。
射率との関係を示す図である。
【図10】現像バイアス波形を示す図である。
【図11】本発明の別の実施形態に係る画像形成装置要
部の断面図である。
部の断面図である。
【図12】SD間隔と画像濃度及び反射率との関係を示
す図である。
す図である。
3 感光ドラム(像担持体) 4 ローラ帯電器 5 現像器 6 一成分トナー 10 プロセスカートリッジ 30 現像スリーブ(現像剤担持体) f 現像バイアス電圧の周波数 Vd 一次帯電電位 Vdc 現像バイアス電圧 Vl 露光電位
Claims (9)
- 【請求項1】 一成分トナーを現像剤担持体の表面に保
持して像担持体上の潜像を現像する画像形成装置におい
て、 カブリが発生し易く、且つ、ライン巾を変化させない現
像条件を設定するカブリモードを設け、画像流れが発し
易い状況のときに自動又は手動で通常モードからカブリ
モードに移行するようにしたことを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項2】 カブリが発生し易い現像条件として、
(一次帯電電位)−(現像バイアス電圧)を小さく、且
つ、(現像バイアス電圧)−(露光電位)を小さくする
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 カブリが発生し易い現像条件として、現
像バイアス電圧の電圧を高くし、且つ、(現像バイアス
電圧)−(露光電位)を小さくすることを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 カブリが発生し易い現像条件として、現
像バイアス電圧の周波数を小さくすることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 カブリが発生し易い現像条件として、現
像バイアス電圧のデューティ比を変化させることを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 通常モードとカブリモードにライン巾を
調整する手段をそれぞれ設けたことを特徴とする請求項
1〜4又は5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 カブリモードの設定が当該画像形成装置
へのホスト側からの入力又は直接入力によってなされる
ことを特徴とする請求項1〜5又は6記載の画像形成装
置。 - 【請求項8】 カブリモードの設定がプロセスカートリ
ッジによってなされることを特徴とする請求項1〜5又
は6記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 カブリモードに設定した後、当該画像形
成装置が環境を判断して実際にカブリモードに移行する
ようにしたことを特徴とする請求項1〜7又は8記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087959A JPH10282741A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087959A JPH10282741A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282741A true JPH10282741A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13929415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9087959A Pending JPH10282741A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282741A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001067184A1 (fr) * | 2000-03-10 | 2001-09-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de formation d'image |
| JP2007199379A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007199129A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007199258A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN100440049C (zh) * | 2004-05-17 | 2008-12-03 | 富士施乐株式会社 | 安装有替换单元的图像形成装置和图像形成系统 |
| JP2010072412A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2014081458A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP9087959A patent/JPH10282741A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001067184A1 (fr) * | 2000-03-10 | 2001-09-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de formation d'image |
| US6721514B2 (en) | 2000-03-10 | 2004-04-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN100440049C (zh) * | 2004-05-17 | 2008-12-03 | 富士施乐株式会社 | 安装有替换单元的图像形成装置和图像形成系统 |
| JP2007199129A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007199258A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007199379A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2010072412A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2014081458A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
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