JPH10282828A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH10282828A JPH10282828A JP10256897A JP10256897A JPH10282828A JP H10282828 A JPH10282828 A JP H10282828A JP 10256897 A JP10256897 A JP 10256897A JP 10256897 A JP10256897 A JP 10256897A JP H10282828 A JPH10282828 A JP H10282828A
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- fixing
- temperature
- fixing roller
- roller
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
とができる定着装置を提供する。 【解決手段】 画像の読み取りスピードに合わせた標準
的な生産性(ノーマルスピードモード)の場合はカム3
7を回転させて可動板32を低い位置におき、定着ロー
ラ21への加圧ローラ24の押圧力を標準的な第1加圧
力とする。画像をメモリーに蓄えて生産性を上げ、一定
時間当たりの複写枚数を標準時以上(ハイスピードモー
ド)とする場合は、カム37の回転により可動板32を
押し上げ、スプリング31の付勢力を強めて定着ローラ
21への加圧ローラ24の押圧力を上げた第2加圧力を
使用する。
Description
リ、プリンター等に備える定着装置であって、例えば多
色画像形成手段を有する定着装置に関する。
機、ファクシミリ、プリンター等において、複写の生産
性の変更により、生産性の異なるトナーを転写紙に定着
するものの場合、転写紙に与える熱量を最適量で与えな
ければならない。与える熱量が多すぎるとホットオフセ
ットが発生し、与える熱量が少ないとコールドオフセッ
トが発生したり定着性が低下したりする。即ち複写の生
産性が異なると定着装置が転写紙に与える最適熱量もそ
れぞれ異なってしまうので、本発明は複写の生産性によ
って供給熱量を制御することができる定着装置を提供す
ることを目的とする。
は、定着ローラの温度を可変することが有効であるが、
この場合、定着ローラの温度が上昇または下降するのに
時間が掛かり、ダウンタイムが発生する欠点がある。そ
こで本発明は、転写紙に与える熱量を、定着ローラ対、
即ち定着ローラと加圧ローラの加圧力、を加減し、ロー
ラ対間のニップ部の幅を可変させて転写紙への熱量を加
減することにより、ダウンタイムを減少させ得る定着装
置を提供することを目的とする。
(ハロゲンヒーター等)から定着ローラに供給される熱
量より、転写紙が奪う熱量の方が多いため、連続コピー
をすると定着ローラの温度が低下してくる。定着ローラ
の温度が所定温度以下になると、転写紙に与える熱量が
低下しすぎてトナーが充分溶融せずに定着ローラ対のニ
ップを通過するため、定着性が悪くなる。従来の複写機
では、そういう状態になった場合、通常の給紙間隔より
長い間隔で給紙することにより、定着ローラの温度がそ
れ以上低下しないように、給紙タイミングを制御してい
る。この制御を「CPMダウン制御」という。
サイズに応じて通紙枚数を決めておき、その枚数になっ
たら動作するように設定するのが一般的である。このC
PMダウン制御は、転写紙へのトナーの定着性を保証す
るための制御であるが、トナーの定着性は、定着ローラ
温度、定着ニップ幅、定着圧、転写紙の種類、生産性の
大きさ等で変わってくる。従来、生産性が一定の複写機
等の場合は、定着ニップ幅と定着圧が変動しない因子で
あるので、定着温度と転写紙の種類だけを考慮して制御
している。ところが、生産性が可変で一定時間に定着す
る転写紙の量が異なる複写機等が増えてきている。そこ
で本発明は、このような生産性が可変の複写機等で、使
用する生産性に応じて制御内容を変えることにより、よ
りコピー品質を向上させることができる定着装置を提供
することを目的とする。
ラの温度が所定値以下になると、転写紙の給紙を停止す
る制御が知られているが、この場合も生産性の変更に伴
いその定着性の条件も異なる。そこで本発明は、生産性
の変更に応じて転写紙の給紙を停止する条件を変更する
ことにより、コピー品質の向上を図ることができる定着
装置を提供することを目的とする。
請求項1に係るものは、画像形成装置により転写された
未定着画像を転写紙に定着するための熱源を有する定着
ローラと、該定着ローラに対向配置されて該定着ローラ
に対して押圧される加圧ローラと、上記転写された未定
着画像に対応する画像情報を記憶するメモリーとを備え
て生産性を変更できる定着装置において、上記加圧ロー
ラによる加圧力を複数種類に切り換える手段を有し、該
加圧ローラによる加圧力を切り換える手段が、上記画像
形成装置の生産性の変更により上記加圧ローラによる加
圧力を選択的に切り換えることを特徴とする。
より転写された未定着画像を転写紙に定着するための熱
源を有する定着ローラと、該定着ローラに対向配置され
て該定着ローラに対して押圧される加圧ローラと、上記
定着ローラの表面温度を検出する温度検知部材と、該温
度検知部材による検出された情報により上記定着ローラ
温度を制御する温度制御手段と、上記転写された未定着
画像に対応する画像情報を記憶するメモリーとを備えて
生産性を変更できる定着装置において、上記転写紙が連
続的に搬送されると通紙間隔を所定の通紙間隔より増大
させる制御を行うCPMダウン制御手段を有し、該CP
Mダウン制御手段が、上記画像形成装置の生産性の変更
により制御内容を異ならせることを特徴とする。
より転写された未定着画像を転写紙に定着するための熱
源を有する定着ローラと、該定着ローラに対向配置され
て該定着ローラに対して押圧される加圧ローラと、上記
定着ローラの表面温度を検出する温度検知部材と、該温
度検知部材による検出された情報により上記定着ローラ
温度を制御する温度制御手段と上記転写された未定着画
像に対応する画像情報を記憶するメモリーとを備えて生
産性を変更できる定着装置において、上記転写紙が連続
に搬送されると上記定着ローラの温度を低下させ、上記
定着ローラの温度が所定温度以下になると上記転写紙の
搬送を停止させる制御手段を有し、該制御手段が、上記
画像形成装置の生産性の変更により上記搬送停止時の条
件を変更することを特徴とする。
参照して説明する。図1は本発明に係る定着装置を用い
る複写機の画像形成装置を示す概念図である。この画像
形成装置は、第1帯電器1により均一に帯電された感光
体2上に、図示せぬ光学系により第1画像露光3を施し
てネガ−ポジの潜像を形成し、第1現像器4によりこの
第1画像を感光体2上に現像する。例えば、接触2成分
現像により黒トナーを現像する。続いて第2帯電器13
により、上記のように現像した黒トナー画像部と、現像
されていない非画像部を含めて感光体2表面の再帯電を
行い、図示せぬ光学系により第2画像露光6を施し、再
びネガ−ポジ潜像を形成し、第2現像器5により、第1
現像とは色調の異なるトナー、例えば赤トナーを用いて
非接触現像によりネガ−ポジ現像する。
バイアスローラ7を通して電圧印加装置8により電圧を
印加された転写ベルト9により、転写紙10に転写し、
転写ベルト9により図示せぬ定着装置側へと搬送する。
なお、第2現像器5は、現像時のみ感光体2と微小ギャ
ップを保つように、ソレノイド11とバネ12により、
感光体2に対して近接あるいは離間する位置に移動させ
ている。
13による再帯電の条件は、黒トナー現像領域への赤ト
ナーの混色現像の防止、かつ、赤現像器(第2現像器
5)への黒トナーの逆現像の防止が達成できるよう設定
する。例えば、第1帯電電位=−850v、第1露光電
位=−100v、第1現像バイアス=−550vにて黒
トナー画像を形成し、第2帯電は、前記した条件を満た
すために、実験により求めた黒トナー画像部再帯電電位
=−800〜−900vを達成するよう、第2帯電グリ
ッド電位=−900vにて行い、第2露光電位=−10
0v、第2現像バイアス=−750vにて、第2現像器
5により赤トナー画像を形成する。
り、黒色あるいは赤色、または、黒、赤同時2色のそれ
ぞれのモードを選択すると、それに対応して黒現像器、
赤現像器を作動させ、転写紙に黒トナーや赤トナーを転
写する。そして黒色トナーや赤色トナーを担持した転写
紙を定着装置へ搬送し、画像を定着させる。また、図示
せぬ画像読み取り部より読み込まれた画像情報をメモリ
ーに蓄え、一定時間に複写する枚数(生産性)を変更で
きる機能を備えている。
装置の例を示す斜視図である。この装置の定着ローラ2
1は、その表面をPFA、PTFE等の耐熱離型層でコ
ーティングし、内部に熱源22を有する。熱源22に
は、ハロゲンヒータや赤外線(ニクロム線)ヒータを用
いる。熱源22で加熱された定着ローラ21の温度は、
温度検知手段23により検出し、定着ローラ21の温度
が所定の温度になるように熱源22による与熱を制御す
る。定着ローラ21と対をなす加圧ローラ24は、表面
が耐熱ゴム(シリコンゴム)層で構成する。またその両
端の軸には軸受25を備え、軸受25の部位を下方から
加圧レバー26により押し上げて定着ローラ21に押圧
させる。加圧レバー26は、その一端を軸27により回
転自在に軸支し、他端にスプリング31を掛けて上方へ
回動付勢してある。そして定着ローラ21は、図示せぬ
駆動部で図中矢印方向に回転駆動され、転写紙を搬送し
ながらトナーの定着を行う。
圧力を調整する圧力調整手段が設けてある。この圧力調
整手段は、側板33に沿って上下動可能に設けた可動板
32を有し、この可動板32には、上下方向に伸びる長
孔を設け、この長孔に、側板33に回動可能に支持した
回動軸34を摺動可能に嵌めてある。回動軸34の一端
には図示せぬ駆動部から回転駆動力を伝達するギヤ35
が、また他端には切り欠きを有する仕切板36が、さら
にこれらの中間にカム37がそれぞれ取り付けてある。
カム37は、可動板32に図示のように常時係合し、図
示せぬ駆動部により、その最低部位が可動板32に係合
する第1加圧位置(図3Aの状態)に、その最高部位が
可動板32に係合する第2加圧位置(図3Bの状態)に
なるように切り換え可能としてある。
36の切り欠き部を検知部材38で検出できるようにカ
ム37を配してあり、この状態から図示せぬパルスモー
ター等の駆動手段で、所定パルス分だけカム37を回転
駆動すると第2加圧位置にカム37が回転するようにし
てある。第1加圧位置と第2加圧位置とでは、第2加圧
位置の方が可動板32を上方へ押し上げるようにカム3
7が動作し、スプリング31による付勢力も強まって、
加圧ローラ24がより強く定着ローラ21に押し付けら
れる。このため、例えば画像の読み取りスピードに合わ
せた標準的な生産性(ノーマルスピードモード)の場合
は第1加圧力を使用し、画像をメモリーに蓄えて生産性
を上げ、一定時間当たりの複写枚数を標準時以上(ハイ
スピードモード)とする場合は第2加圧力を使用でき
る。
力を選択的に切り換えるのではなく、通紙枚数の制御に
よる実施形態を説明する。既に述べたように、単位時間
当たりの通紙枚数が多くて定着処理が速い場合、熱源2
2から定着ローラ21に供給される熱量より、定着ロー
ラ21が転写紙10に与える熱量が多く、連続通紙をす
ると定着ローラ21の温度が低下して定着性が低下する
ので、予め設定した通紙枚数N0(以下これをCPMダ
ウン開始枚数という)より多くの連続通紙を行う場合、
CPMダウン開始枚数N0以降通紙する時、通常の場合
におけるよりも通紙間隔を広げ、単位時間当たりの通紙
枚数を、通常の通紙枚数の例えば0.75倍となるよう
に制御するCPMダウン制御を行い、定着不良を防止す
る。
御は、複写の生産性の種類によりCPMダウン開始枚数
N0を図4に示す値に設定し、図5のフローチャートに
示す制御を実行する。この例においては、ノーマルスピ
ードモード場合は、CPMダウン開始枚数N0=N1
で、ハイスピードモードの場合は、N0=N2としてあ
る。
Nをカウントし、その通紙枚数がCPMダウン開始枚数
N0に達したかを判断してCPMダウン制御を開始する
ものである。この制御内容を、図5のフローチャートに
基づいて説明する。まず複写機等の動作スタート後、生
産性モードの選択モードをチェックし(ステップ1)、
次に、その選択されたモードによりCPMダウン開始枚
数N0を決定し(ステップ2)、その後、通紙した枚数
をカウントし(ステップ3)、カウント通紙枚数NとC
PMダウン開始枚数N0を比較してN≧N0か否かを判
断し(ステップ4)、N<N0であれば通常の通紙間隔
をもって給紙し(ステップ5)、N≧N0であればCP
Mダウン制御によって通紙枚数を減らす(ステップ
6)。
1、N2)は、転写紙のサイズによって異なる。この場
合、転写紙の長さをLとし、通常の通紙間隔をXとする
と、CPMダウン率を0.75となるようにするのに必
要な通紙間隙Yは、
いたのを、通紙間隔Yに変更して通紙すればよい。この
ようにして定着性の劣化が生じるのが阻止されて良品質
の定着品が得られる。
合の定着性低下、定着不良を防止するために、定着ロー
ラ21の温度が所定の温度(正常な定着性を保証するこ
とが可能な温度)以下になったら通紙を停止する制御を
行う実施形態を説明する。このような制御を持つ定着装
置では、生産性の種類が複数である場合、その生産性の
大きさに応じて制御態様を変更しなければその定着性を
保証することができなくなる。そこで、図6に示すよう
に、通紙を停止する温度(通紙停止温度)TSを、各生
産性の種類により、ノーマルスピードモード時はT1
℃、ハイスピードモード時はT2℃に設定し、図7のフ
ローチャートに示す制御を実行する。
ず選択された生産性モードをチェックし(ステップ
1)、次にその生産性モードに対応する通紙停止温度T
Sについて図6に示すように決定する(ステップ2)。
その後、温度検知手段23により定着ローラ21の温度
Tを測定し(ステップ3)、定着ローラ21の設定温度
TSと測定温度Tとの差がT0−T≧TSか否かを判断
し(ステップ4)、T0−T<TSの場合には通常の通
紙間隔をもって給紙し(ステップ5)、T0−T≧TS
の場合には給紙を停止する(ステップ6)。このように
して、生産性の種類の変更に応じて停止条件が変更され
るから、定着性の不良が発生することなく、コピー品質
が向上する。
てきたように、生産性が異なり一定時間での異なる枚数
の転写紙に画像を定着させる際に、その生産性に適応す
る定着熱量を定着ローラ対(定着ローラと加圧ローラ)
の加圧力を加減することにより可変して最適な量で与え
得るため、コピー品質の向上が図れるという効果があ
る。また、定着ローラの温度を可変して転写紙に与える
熱量を変化させる方法に比べれば、ローラ対のニップ部
の幅を加減するだけなのでごく短時間で調整でき、ダウ
ンタイムの減少を図れるという効果もある。
きたように、コピー処理速度が速くて連続コピーをする
と定着ローラの温度が低下して定着性が悪くなるような
装置での、給紙間隔を可変するCPMダウン制御を、複
写の生産性に応じて可変させるようにしたので、よりコ
ピー品質を向上させ得るという効果がある。
きたように、定着性を確保するために定着ローラの温度
が所定値以下になると転写紙の給紙を停止する制御を、
生産性の変更に伴って転写紙の給紙を停止する条件を変
更するようにしたので、よりコピー品質の向上を図り得
るという効果がある。
成装置を示す概念図である。
図である。
図である。
ダウン制御内容を示す図である。
ダウン制御のフローを示す図である。
止制御内容を示す図である。
止制御のフローを示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置により転写された未定着画
像を転写紙に定着するための熱源を有する定着ローラ
と、該定着ローラに対向配置されて該定着ローラに対し
て押圧される加圧ローラと、上記転写された未定着画像
に対応する画像情報を記憶するメモリーとを備えて生産
性を変更できる定着装置において、上記加圧ローラによ
る加圧力を複数種類に切り換える手段を有し、該加圧ロ
ーラによる加圧力を切り換える手段が、上記画像形成装
置の生産性の変更により上記加圧ローラによる加圧力を
選択的に切り換えることを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】 画像形成装置により転写された未定着画
像を転写紙に定着するための熱源を有する定着ローラ
と、該定着ローラに対向配置されて該定着ローラに対し
て押圧される加圧ローラと、上記定着ローラの表面温度
を検出する温度検知部材と、該温度検知部材による検出
された情報により上記定着ローラ温度を制御する温度制
御手段と、上記転写された未定着画像に対応する画像情
報を記憶するメモリーとを備えて生産性を変更できる定
着装置において、上記転写紙が連続的に搬送されると通
紙間隔を所定の通紙間隔より増大させる制御を行うCP
Mダウン制御手段を有し、該CPMダウン制御手段が、
上記画像形成装置の生産性の変更により制御内容を異な
らせることを特徴とする定着装置。 - 【請求項3】 画像形成装置により転写された未定着画
像を転写紙に定着するための熱源を有する定着ローラ
と、該定着ローラに対向配置されて該定着ローラに対し
て押圧される加圧ローラと、上記定着ローラの表面温度
を検出する温度検知部材と、該温度検知部材による検出
された情報により上記定着ローラ温度を制御する温度制
御手段と上記転写された未定着画像に対応する画像情報
を記憶するメモリーとを備えて生産性を変更できる定着
装置において、上記転写紙が連続に搬送されると上記定
着ローラの温度を低下させ、上記定着ローラの温度が所
定温度以下になると上記転写紙の搬送を停止させる制御
手段を有し、該制御手段が、上記画像形成装置の生産性
の変更により上記搬送停止時の条件を変更することを特
徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256897A JPH10282828A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256897A JPH10282828A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282828A true JPH10282828A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14330837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10256897A Pending JPH10282828A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428390B2 (en) | 2005-07-27 | 2008-09-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing apparatus with variable fixing modes |
| JP2009258434A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| US7894734B2 (en) | 2005-07-21 | 2011-02-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Pressure adjusting mechanism for a fixing device and image forming apparatus |
| US8626018B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-01-07 | Ricoh Company Ltd. | Fixing unit and image forming apparatus |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP10256897A patent/JPH10282828A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7894734B2 (en) | 2005-07-21 | 2011-02-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Pressure adjusting mechanism for a fixing device and image forming apparatus |
| US7428390B2 (en) | 2005-07-27 | 2008-09-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing apparatus with variable fixing modes |
| JP2009258434A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| US8626018B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-01-07 | Ricoh Company Ltd. | Fixing unit and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040726 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050404 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060327 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |