JPH10282888A - 転着ラベル体 - Google Patents
転着ラベル体Info
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- JPH10282888A JPH10282888A JP11022597A JP11022597A JPH10282888A JP H10282888 A JPH10282888 A JP H10282888A JP 11022597 A JP11022597 A JP 11022597A JP 11022597 A JP11022597 A JP 11022597A JP H10282888 A JPH10282888 A JP H10282888A
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- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 10
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
てなる剥離ラベルを備えた転着ラベル体にあって、剥離
紙から剥離した時に、腰を強くして屈曲しにくくする。 【解決手段】 ハーフカット線4を、該ハーフカット線
4の仮想中心線11の両側に相互に突出した耐屈曲縁部
12を有するカット形状に形成し、該耐屈曲縁部12に
よって屈曲抵抗力を生じさせ、以って、転着ラベル体1
の腰を強くするようにした。
Description
と、貼着剤層とが形成され、ハーフカット線を介して分
離可能に一連としてなる剥離ラベルを備えた転着ラベル
体に関する。
の、その下面に剥離樹脂層h,担持フィルムgからなる
疑似接着層と、貼着剤層fとを形成してなる転着ラベル
体Rを、剥離紙e上に仮貼着して構成されるラベル用紙
Lが、本発明者らによって提案されている。前記剥離ラ
ベルaは、二片の分割ラベル片b,cをハーフカット線
dを介して分離可能に一連としてなるものであり、ダブ
ルタックあるいは書留郵便配達証等に用いられる。即
ち、例えば書留郵便配達証として用いる場合には、剥離
ラベルaの分割ラベル片b,cにバーコード等の管理情
報を記載した書留郵便配達証としての転着ラベル体Rを
剥離紙eから剥離して、書留郵便物に接合し、ここか
ら、配達証としての分割ラベル片b及び、配達控証とし
ての分割ラベル片cを引き剥し、この配達控証を郵便局
で保管するようにして使用されている。
にあっては、書留郵便物等の所要面に接合するために剥
離紙eから剥離した時、担持フィルムg上に疑似接着さ
れた分割ラベル片b,cを分割するハーフカット線dが
直線状に形成されているため、該ハーフカット線dに沿
って二つ折り状に屈曲し易く、所謂腰が弱いものとな
り、さらに転着ラベル体Rが屈曲すると下面に形成され
た貼着剤層fが相互に貼着してしまい、所要面への接合
が不能となる等の問題点があった。
ラベル体を提供することを目的とするものである。
線を介して分離可能に一連としてなる剥離ラベルを備
え、該剥離ラベルの下面に疑似接着層と、貼着剤層とが
形成されて、該貼着剤層によって剥離紙上に仮貼着され
る転着ラベル体において、前記ハーフカット線を、該ハ
ーフカット線の仮想中心線の両側に相互に突出した耐屈
曲縁部を有するカット形状に形成したことを特徴とする
転着ラベル体である。
紙から剥離すると、剥離ラベルを分離可能とするハーフ
カット線が、該ハーフカット線の仮想中心線の両側に相
互に突出した耐屈曲縁部を有するカット形状に形成され
ていることにより、該耐屈曲縁部によって屈曲抵抗力が
得られ、転着ラベル体の腰が強くなり、屈曲しにくいも
のとなる。
分離可能に一連としてなる剥離ラベルを備え、該剥離ラ
ベルの下面に疑似接着層と、貼着剤層とが形成されて、
該貼着剤層によって剥離紙上に仮貼着される転着ラベル
体において、前記ハーフカット線を、剥離ラベルの少な
くとも一側縁に沿って、帯状の耐屈曲縁部を形成する第
一ハーフカット線と、該第一ハーフカット線と交わり、
剥離ラベルを複数に分割する第二ハーフカット線とによ
って構成したことを特徴とする転着ラベル体である。
を例示の図面について説明する。
ものである。転着ラベル体1は、二片の分割ラベル片
2,3をハーフカット線4を介して分離可能に一連とし
てなる剥離ラベル5をその表面に備えており、一方向に
長いシート状の剥離紙9上に所定間隔で仮貼着されて、
その全体として、ラベルシート10が構成される。
8と担持フィルム7とからなる疑似接着層と、貼着剤層
6とが順次形成され、転着ラベル体1を構成している。
ここで、剥離ラベル5は、剥離樹脂層8を介して担持フ
ィルム7上に疑似接着されており、必要に応じて担持フ
ィルム7から剥離可能であり、その剥離後は剥離樹脂層
8の接着力が消失するようになっている。
ル片2,3に分離可能とするハーフカット線4は、図1
に示すように、ジグザグ状に形成されている。これによ
り、ハーフカット線4は、該ハーフカット線4の仮想中
心線11の両側に相互に突出した複数の耐屈曲縁部12
を有するカット形状に形成されている。
のカット形状を示すものであり、イは、ジグザグ形の直
線部及び角部を曲線で構成したもの、ロは、円弧状に形
成したものである。また、ハは、二つの耐屈曲縁部1
2,12が仮想中心線11の両側に相互に突出するよう
に、ハーフカット線4の始端部分と終端部分を直線状と
し、中央部分で両直線を斜めに繋ぐようにしたものであ
る。尚、図示省略するが、ハーフカット線4は、このよ
うにハーフカット線4の仮想中心線11の両側に相互に
突出した耐屈曲縁部12を有するカット形状であれば、
これ以外のカット形状であってもよい。
に、転着ラベル体1を引き剥すと、剥離紙9の滑性面に
より、貼着剤層6,担持フィルム7,剥離樹脂層8及び
剥離ラベル5が、剥離紙9から一体的に分離される。そ
して、該転着ラベル体1は、図4ロに示すように、下面
の貼着剤層6により、所要面F(例えば書留郵便物の表
面)に再接着されるのであるが、このように、転着ラベ
ル体1を剥離紙9から剥離した状態において、剥離ラベ
ル5のハーフカット線4が、その仮想中心線11の両側
に相互に突出した耐屈曲縁部12を有するカット形状に
形成されていることにより、該耐屈曲縁部12によって
屈曲抵抗力が生じ、転着ラベル体1の腰が強くなって、
屈曲しにくいものとなる。
実施例にあって、図5イは、剥離ラベル5の両側縁に沿
って、二本の第一ハーフカット線13,13を形成し、
さらに、該第一ハーフカット線13,13と交わる第二
ハーフカット線14を、剥離ラベル5を二分する位置に
形成したものである。これにより、前記第一ハーフカッ
ト線13,13によって剥離ラベル5の両側縁に帯状の
耐屈曲縁部15,15が夫々形成されており、また、第
二ハーフカット線14によって二片の分割ラベル片2,
3が分離可能に形成されている。
に、転着ラベル体1を剥離紙9から剥離した状態におい
て、第一ハーフカット線13,13によって剥離ラベル
5の両側縁に帯状の耐屈曲縁部15,15が形成されて
いることにより、該耐屈曲縁部15,15によって屈曲
抵抗力が生じ、転着ラベル体1の腰が強くなって、屈曲
しにくいものとなる。
沿って、一本の第一ハーフカット線13を形成し、さら
に、該第一ハーフカット線13と交わる第二ハーフカッ
ト線14を、剥離ラベル5を二分する位置に形成したも
のである。これにより、前記第一ハーフカット線13に
よって剥離ラベル5の一側縁に帯状の耐屈曲縁部15が
形成されており、該耐屈曲縁部15によって屈曲抵抗力
を生じさせるようにしている。
ット線14をジグザグ状に形成することにより、該第二
ハーフカット線14の仮想中心線11の両側に相互に突
出した耐屈曲縁部12を有するカット形状としたもので
ある。尚、該第二ハーフカット線14のカット形状は、
図3に示したハーフカット線4の種々のカット形状や仮
想中心線11の両側に相互に突出した耐屈曲縁部12を
有するその他のカット形状を適用することが可能であ
る。このように、第二ハーフカット線14を耐屈曲縁部
12を有するカット形状に形成することにより、耐屈曲
縁部15,15以外に、耐屈曲縁部12によっても、屈
曲抵抗力が得られるため、転着ラベル体1の腰をさらに
強くすることができる。
ハーフカット線4を、該ハーフカット線4の仮想中心線
11の両側に相互に突出した耐屈曲縁部12を有するカ
ット形状に形成したから、該耐屈曲縁部12によって屈
曲抵抗力が得られ、転着ラベル体1の腰が強くなって、
屈曲しにくいものとなる。これにより、転着ラベル体1
の屈曲に起因する貼着剤層6の相互貼着を防止すること
ができる。
剥離ラベル5の少なくとも一側縁に沿って、帯状の耐屈
曲縁部15を形成する第一ハーフカット線13と、該第
一ハーフカット線13と交わり、剥離ラベル5を複数に
分割する第二ハーフカット線14とによって構成したも
のにあっては、帯状の耐屈曲縁部15によって屈曲抵抗
力が得られ、上記と同様に、転着ラベル体1の腰を強く
することができ、屈曲しにくいものにすることができ
る。さらに、前記第二ハーフカット線14を、該第二ハ
ーフカット線14の仮想中心線11の両側に相互に突出
した耐屈曲縁部12を有するカット形状に形成すれば、
該耐屈曲縁部12によっても屈曲抵抗力が得られるの
で、転着ラベル体1の腰をさらに強くし得る等の優れた
効果がある。
ートの平面図である。
剥離ラベルの平面図である。
ートの平面図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】ハーフカット線を介して分離可能に一連と
してなる剥離ラベルを備え、該剥離ラベルの下面に疑似
接着層と、貼着剤層とが形成されて、該貼着剤層によっ
て剥離紙上に仮貼着される転着ラベル体において、 前記ハーフカット線を、該ハーフカット線の仮想中心線
の両側に相互に突出した耐屈曲縁部を有するカット形状
に形成したことを特徴とする転着ラベル体。 - 【請求項2】ハーフカット線を介して分離可能に一連と
してなる剥離ラベルを備え、該剥離ラベルの下面に疑似
接着層と、貼着剤層とが形成されて、該貼着剤層によっ
て剥離紙上に仮貼着される転着ラベル体において、 前記ハーフカット線を、剥離ラベルの少なくとも一側縁
に沿って、帯状の耐屈曲縁部を形成する第一ハーフカッ
ト線と、該第一ハーフカット線と交わり、剥離ラベルを
複数に分割する第二ハーフカット線とによって構成した
ことを特徴とする転着ラベル体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022597A JPH10282888A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 転着ラベル体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022597A JPH10282888A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 転着ラベル体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282888A true JPH10282888A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14530269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022597A Pending JPH10282888A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 転着ラベル体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282888A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286462A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sato Corp | プリンター用ラベル連続体およびその製造方法 |
| CN102682660A (zh) * | 2011-03-14 | 2012-09-19 | 琳得科株式会社 | 虚拟粘接标签 |
| JP2012189946A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Lintec Corp | 擬似接着ラベル |
| WO2014156122A1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷用ロール紙およびインクジェット記録装置 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP11022597A patent/JPH10282888A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286462A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sato Corp | プリンター用ラベル連続体およびその製造方法 |
| CN102682660A (zh) * | 2011-03-14 | 2012-09-19 | 琳得科株式会社 | 虚拟粘接标签 |
| JP2012189946A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Lintec Corp | 擬似接着ラベル |
| WO2014156122A1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷用ロール紙およびインクジェット記録装置 |
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Effective date: 20040401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Effective date: 20051013 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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Effective date: 20060921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070205 |