JPH10282975A - カラオケシステム - Google Patents
カラオケシステムInfo
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- JPH10282975A JPH10282975A JP9086948A JP8694897A JPH10282975A JP H10282975 A JPH10282975 A JP H10282975A JP 9086948 A JP9086948 A JP 9086948A JP 8694897 A JP8694897 A JP 8694897A JP H10282975 A JPH10282975 A JP H10282975A
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 36
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009264 composting Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 撮像装置で撮像した歌唱者の画面をモニタに
はめ込んだモニタ画像を、歌唱者等がプリントアウトす
るなどして楽しめるような多彩なモニタ画像にすること
目的とする。 【解決手段】 通常のカラオケCDプレーヤ10の画像
だけでなく撮像装置3Aを用いて取込んだ客席等の画像
やビデオCDプレーヤ4a,4bに記憶された動画や静
止画の画像も入力映像として上記カラオケシステムに取
込み、歌唱者2の映像をはめ込むモニタ8の画面を上記
いずれかの映像に切り替える入力画像切り替え手段を備
えたことを特徴とする。
はめ込んだモニタ画像を、歌唱者等がプリントアウトす
るなどして楽しめるような多彩なモニタ画像にすること
目的とする。 【解決手段】 通常のカラオケCDプレーヤ10の画像
だけでなく撮像装置3Aを用いて取込んだ客席等の画像
やビデオCDプレーヤ4a,4bに記憶された動画や静
止画の画像も入力映像として上記カラオケシステムに取
込み、歌唱者2の映像をはめ込むモニタ8の画面を上記
いずれかの映像に切り替える入力画像切り替え手段を備
えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、撮像装置を用い
て取込んだ歌唱者等の映像をカラオケシステムのモニタ
画面にはめ込み表示するカラオケシステムに関するもの
で、特に歌唱者等の映像とモニタの背景映像または前景
映像の映像切り替え及び映像合成に関するものである。
て取込んだ歌唱者等の映像をカラオケシステムのモニタ
画面にはめ込み表示するカラオケシステムに関するもの
で、特に歌唱者等の映像とモニタの背景映像または前景
映像の映像切り替え及び映像合成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、演奏をスピーカより流し、これに
合わせて歌をうたうカラオケシステムがある。モニタに
は動画,静止画等の映像とともに歌詩が表示されて、こ
の歌詩を見ながら、演奏に合わせて歌をうたう。通信タ
イプ(通信カラオケ)では、送信局から演奏データとと
もに歌詩データを送信するようにし、このデータを受信
して演奏を流すとともにモニタに歌詩を表示する。モニ
タには映像が表示されるが、これは予め受信側に設置し
てあるLD等の画面記憶部より抽出して表示するもので
ある。
合わせて歌をうたうカラオケシステムがある。モニタに
は動画,静止画等の映像とともに歌詩が表示されて、こ
の歌詩を見ながら、演奏に合わせて歌をうたう。通信タ
イプ(通信カラオケ)では、送信局から演奏データとと
もに歌詩データを送信するようにし、このデータを受信
して演奏を流すとともにモニタに歌詩を表示する。モニ
タには映像が表示されるが、これは予め受信側に設置し
てあるLD等の画面記憶部より抽出して表示するもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、歌唱者は単に
演奏に合わせて歌うが、モニタ画面には、動画,静止画
が単に表示されるだけで、変化に乏しいものであった。
そこで出願人は、特願平8−162102号において、
歌唱者の映像をモニタ画面にはめ込んで表示させるとと
もに、上記歌唱者のはめ込まれたモニタ画面を映像をプ
リントアウトすることができるカラオケシステムを提案
している。また、上記モニタ画面にはめ込まれた歌唱者
の映像は、はめ込み画面の形を台形やハート形等に変更
したり拡大・縮小ができ、また、モニタ画面の平面内で
上記はめ込み映像の移動や回転を行うことができる。し
かしながら、上記歌唱者の背景映像となるモニタ画面
は、歌唱者の選んだ曲毎に予め決められた動画,静止画
等の映像なので、歌唱者等が上記モニタ画面の映像に必
ずしも満足できないという欠点が合った。特に、通信カ
ラオケの場合には演奏にマッチしない映像が表示される
ことが多く、上記モニタ画面を映像をプリントアウトす
るという機能を利用する機会も少なくなってしまうとい
う問題点があった。
演奏に合わせて歌うが、モニタ画面には、動画,静止画
が単に表示されるだけで、変化に乏しいものであった。
そこで出願人は、特願平8−162102号において、
歌唱者の映像をモニタ画面にはめ込んで表示させるとと
もに、上記歌唱者のはめ込まれたモニタ画面を映像をプ
リントアウトすることができるカラオケシステムを提案
している。また、上記モニタ画面にはめ込まれた歌唱者
の映像は、はめ込み画面の形を台形やハート形等に変更
したり拡大・縮小ができ、また、モニタ画面の平面内で
上記はめ込み映像の移動や回転を行うことができる。し
かしながら、上記歌唱者の背景映像となるモニタ画面
は、歌唱者の選んだ曲毎に予め決められた動画,静止画
等の映像なので、歌唱者等が上記モニタ画面の映像に必
ずしも満足できないという欠点が合った。特に、通信カ
ラオケの場合には演奏にマッチしない映像が表示される
ことが多く、上記モニタ画面を映像をプリントアウトす
るという機能を利用する機会も少なくなってしまうとい
う問題点があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、撮像装置で撮像した歌唱者の映像をモニタに
はめ込んだモニタ映像を、歌唱者等がプリントアウトす
るなどして楽しめるような多彩なモニタ画面にすること
目的とする。
たもので、撮像装置で撮像した歌唱者の映像をモニタに
はめ込んだモニタ映像を、歌唱者等がプリントアウトす
るなどして楽しめるような多彩なモニタ画面にすること
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
カラオケシステムは、通常のカラオケCDプレーヤに対
応したLD等の画像記憶装置の映像だけでなく外部の撮
像装置を用いて取込んだ客席等の映像やビデオCDプレ
ーヤ等の外部画像記憶装置に記憶された動画や静止画の
映像を入力映像として上記カラオケシステムに取込める
ようにし、歌唱者の映像をはめ込むモニタ画面を上記い
ずれかの映像に切り替える入力映像切り替え手段を備え
た。
カラオケシステムは、通常のカラオケCDプレーヤに対
応したLD等の画像記憶装置の映像だけでなく外部の撮
像装置を用いて取込んだ客席等の映像やビデオCDプレ
ーヤ等の外部画像記憶装置に記憶された動画や静止画の
映像を入力映像として上記カラオケシステムに取込める
ようにし、歌唱者の映像をはめ込むモニタ画面を上記い
ずれかの映像に切り替える入力映像切り替え手段を備え
た。
【0006】また、請求項2記載のカラオケシステム
は、歌唱者等の映像に対し、カラオケ装置に備えられた
画像記憶装置の映像または撮像装置を用いて取込んだ客
席等の映像またはビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶
装置の映像のいずれかの映像を背景画像または前景映像
として選択し切り替える映像位置指定手段と、上記映像
と上記歌唱者等の映像とを合成する映像合成手段とを備
えた。
は、歌唱者等の映像に対し、カラオケ装置に備えられた
画像記憶装置の映像または撮像装置を用いて取込んだ客
席等の映像またはビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶
装置の映像のいずれかの映像を背景画像または前景映像
として選択し切り替える映像位置指定手段と、上記映像
と上記歌唱者等の映像とを合成する映像合成手段とを備
えた。
【0007】請求項3記載のカラオケシステムは、ビデ
オCDプレーヤから取込んだ映像を歌唱者等の前景映像
の上に更に重ねて表示する映像合成手段を備えた。
オCDプレーヤから取込んだ映像を歌唱者等の前景映像
の上に更に重ねて表示する映像合成手段を備えた。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図を参照し説明する。 実施の形態1.図1は本発明によるカラオケシステムの
実施の形態1を示すブロック図で、カラオケシステム
は、カラオケ装置1と、歌唱者2を撮影するカメラ3
a,3b,3cと、客席等を撮影するカメラ3Aと、動
画や静止画を記憶・保持したビデオCDプレーヤ4a,
4bと、カラープリンタ5と、コインボックス6と、上
記各装置を制御するシステム制御装置7とを備えてい
る。カラオケ装置1は、歌唱者2や背景映像を表示する
モニタ8と、スピーカー9と、カラオケ装置1が提供す
る各曲毎の演奏を記憶・保持するカラオケCDプレーヤ
10と、上記各曲毎の歌詩や映像を記憶・保持する画面
記憶部11と、歌唱者2のマイク音声を増幅するアンプ
13と、歌唱者2等が歌う曲やキーの選択等を行うコマ
ンダ14とを備えている。なお、リモコン15によって
選曲等を行うことができる。システム制御装置7は、歌
唱者2を撮影するカメラ3a,3b,3cの映像を切り
替えるカメラ切り替え手段16と、上記画面記憶部11
と客席用カメラ3AとビデオCDプレーヤ4aとから送
られるの3つの映像信号を切り替える映像信号切り替え
手段17と、上記映像信号切り替え部17からの映像と
カメラ切り替え手段16からの歌唱者2の映像とを背景
映像Bと前景映像Fに振り分ける映像位置指定手段18
と、上記背景映像Bと前景映像Fとを合成するとともに
ビデオCDプレーヤ4bからの映像を上記前景映像Fの
上に更に重ねて表示する映像合成手段19とを備えてい
る。また、システム制御装置7は、通信カラオケが可能
なように、送信局20と有線で接続されている。なお、
画面記憶部11は、通信カラオケ用の背景映像も記憶・
保持するものとする。また、システム制御装置7は、上
記カラオケ装置1やカラープリンタ5等を制御する機器
制御手段21を備えているが、図1においては、繁雑に
なるのでこれを省略した。
て図を参照し説明する。 実施の形態1.図1は本発明によるカラオケシステムの
実施の形態1を示すブロック図で、カラオケシステム
は、カラオケ装置1と、歌唱者2を撮影するカメラ3
a,3b,3cと、客席等を撮影するカメラ3Aと、動
画や静止画を記憶・保持したビデオCDプレーヤ4a,
4bと、カラープリンタ5と、コインボックス6と、上
記各装置を制御するシステム制御装置7とを備えてい
る。カラオケ装置1は、歌唱者2や背景映像を表示する
モニタ8と、スピーカー9と、カラオケ装置1が提供す
る各曲毎の演奏を記憶・保持するカラオケCDプレーヤ
10と、上記各曲毎の歌詩や映像を記憶・保持する画面
記憶部11と、歌唱者2のマイク音声を増幅するアンプ
13と、歌唱者2等が歌う曲やキーの選択等を行うコマ
ンダ14とを備えている。なお、リモコン15によって
選曲等を行うことができる。システム制御装置7は、歌
唱者2を撮影するカメラ3a,3b,3cの映像を切り
替えるカメラ切り替え手段16と、上記画面記憶部11
と客席用カメラ3AとビデオCDプレーヤ4aとから送
られるの3つの映像信号を切り替える映像信号切り替え
手段17と、上記映像信号切り替え部17からの映像と
カメラ切り替え手段16からの歌唱者2の映像とを背景
映像Bと前景映像Fに振り分ける映像位置指定手段18
と、上記背景映像Bと前景映像Fとを合成するとともに
ビデオCDプレーヤ4bからの映像を上記前景映像Fの
上に更に重ねて表示する映像合成手段19とを備えてい
る。また、システム制御装置7は、通信カラオケが可能
なように、送信局20と有線で接続されている。なお、
画面記憶部11は、通信カラオケ用の背景映像も記憶・
保持するものとする。また、システム制御装置7は、上
記カラオケ装置1やカラープリンタ5等を制御する機器
制御手段21を備えているが、図1においては、繁雑に
なるのでこれを省略した。
【0009】次に、上記構成のカラオケシステムの動作
について、図2のフローチャートをに基づいて説明す
る。まず、歌唱者2等がコマンダ14またはリモコン1
5により選曲を(ステップS1)行う。次に、歌唱者2
等は、歌唱者2の映像Pと組み合わせる映像を、画面記
憶部11からの映像(以下、カラオケ映像という),客
席用カメラ3Aからの映像,ビデオCDプレーヤ4aか
らの映像のいずれにするかを選択(ステップS2)す
る。上記入力映像は、コマンダ14またはリモコン15
を用い映像切り替え手段17により、カメラA→カラオ
ケ→ビデオCD→カメラAと各映像を順次切り替えるこ
とができる。歌唱者2等がカラオケ映像を選択(ステッ
プS3)すると、上記カラオケ映像は自動的に背景映像
Bとして映像合成手段19に入力され、歌唱者2の映像
Pはクロマキー処理が施され前景映像F用の映像として
映像合成手段に入力され(ステップS7)、映像合成さ
れてモニタ8の画面に表示される(ステップS10)。
また、歌唱者2等がカメラAの映像を選択(ステップS
4)した場合には、上記カメラAの映像を背景映像Bと
するか、前景映像Fとするかを選択する(ステップS
5)。カメラAの映像を背景映像Bとしてする場合に
は、カメラAの映像はそのまま映像合成手段19に入力
され、歌唱者2の映像Pはクロマキー処理が施され前景
映像F用の映像として映像合成手段に入力される(ステ
ップS7)。カメラAの映像を前景映像Fとしてする場
合には、歌唱者2の映像Pはそのまま映像合成手段19
に入力され、カメラAの映像は枠どり施され前景映像F
用の映像として映像合成手段に入力され(ステップS
7)、映像合成されてモニタ8の画面に表示される(ス
テップS10)。
について、図2のフローチャートをに基づいて説明す
る。まず、歌唱者2等がコマンダ14またはリモコン1
5により選曲を(ステップS1)行う。次に、歌唱者2
等は、歌唱者2の映像Pと組み合わせる映像を、画面記
憶部11からの映像(以下、カラオケ映像という),客
席用カメラ3Aからの映像,ビデオCDプレーヤ4aか
らの映像のいずれにするかを選択(ステップS2)す
る。上記入力映像は、コマンダ14またはリモコン15
を用い映像切り替え手段17により、カメラA→カラオ
ケ→ビデオCD→カメラAと各映像を順次切り替えるこ
とができる。歌唱者2等がカラオケ映像を選択(ステッ
プS3)すると、上記カラオケ映像は自動的に背景映像
Bとして映像合成手段19に入力され、歌唱者2の映像
Pはクロマキー処理が施され前景映像F用の映像として
映像合成手段に入力され(ステップS7)、映像合成さ
れてモニタ8の画面に表示される(ステップS10)。
また、歌唱者2等がカメラAの映像を選択(ステップS
4)した場合には、上記カメラAの映像を背景映像Bと
するか、前景映像Fとするかを選択する(ステップS
5)。カメラAの映像を背景映像Bとしてする場合に
は、カメラAの映像はそのまま映像合成手段19に入力
され、歌唱者2の映像Pはクロマキー処理が施され前景
映像F用の映像として映像合成手段に入力される(ステ
ップS7)。カメラAの映像を前景映像Fとしてする場
合には、歌唱者2の映像Pはそのまま映像合成手段19
に入力され、カメラAの映像は枠どり施され前景映像F
用の映像として映像合成手段に入力され(ステップS
7)、映像合成されてモニタ8の画面に表示される(ス
テップS10)。
【0010】一方、入力映像をビデオCD4aの映像と
する場合には、歌唱者2等は、例えば、動画(A〜D)
のスライド写真や写真,イラスト等の静止画(E)を掲
載した映像カタログを見て、所望の映像の入力映像の番
号を入力するか、図3(a)に示すような、モニタ8の
画面上のメニュー画面から所望の映像を選択する。例え
ば、歌唱者2等が動画Cを選択した(ステップS8)場
合には、図3(b)に示すような、動画のスライド写真
が表示され、静止画(E)を選択した場合には、図3
(c)に示すような、複数種類の静止画がモニタ8の表
示画面に表示される。なお、上記ビデオCDプレーヤ4
aの映像は、予め背景映像B用か前景映像F用かがマー
クF,Bで指定されており、前景映像F用の映像には、
枠どりあるいはクロマキー処理が施されている。また、
同一映像で背景映像B用と前景映像F用の両方に使える
映像には、図3(c)に示すように、BFマークが施さ
れている。そして、上記選択された映像は上記マーク
(F,B,BF)に対応したコードを有しているため、
映像位置指定手段18は上記映像の映像位置を自動的に
選別し(ステップS9)、映像合成手段19に出力する
(ステップS7)。そのとき、歌唱者2の映像Pは、上
記選別結果にしたがって、背景映像Bまたは前景映像F
として映像合成手段に入力され、映像合成されてモニタ
8の画面に表示される(ステップS10)。
する場合には、歌唱者2等は、例えば、動画(A〜D)
のスライド写真や写真,イラスト等の静止画(E)を掲
載した映像カタログを見て、所望の映像の入力映像の番
号を入力するか、図3(a)に示すような、モニタ8の
画面上のメニュー画面から所望の映像を選択する。例え
ば、歌唱者2等が動画Cを選択した(ステップS8)場
合には、図3(b)に示すような、動画のスライド写真
が表示され、静止画(E)を選択した場合には、図3
(c)に示すような、複数種類の静止画がモニタ8の表
示画面に表示される。なお、上記ビデオCDプレーヤ4
aの映像は、予め背景映像B用か前景映像F用かがマー
クF,Bで指定されており、前景映像F用の映像には、
枠どりあるいはクロマキー処理が施されている。また、
同一映像で背景映像B用と前景映像F用の両方に使える
映像には、図3(c)に示すように、BFマークが施さ
れている。そして、上記選択された映像は上記マーク
(F,B,BF)に対応したコードを有しているため、
映像位置指定手段18は上記映像の映像位置を自動的に
選別し(ステップS9)、映像合成手段19に出力する
(ステップS7)。そのとき、歌唱者2の映像Pは、上
記選別結果にしたがって、背景映像Bまたは前景映像F
として映像合成手段に入力され、映像合成されてモニタ
8の画面に表示される(ステップS10)。
【0011】図4(a)は、歌唱者2の映像Pを前景映
像Fとし、ビデオCDプレーヤ4aの映像(写真の静止
画像)を背景映像Bとしたときのモニタ8の表示画面の
一例である。同図において、符号Uは歌詞パターン表示
箇所で、モニタ8の表示画面にはめ込まれた上記前景映
像Fは上記歌詞パターンUが隠れない範囲で表示され
る。また、図4(b)は、歌唱者2の映像Pを背景映像
Bとし、ビデオCDプレーヤ4aの映像(イラストの静
止画像)を前景映像Fとしたときのモニタ8の表示画面
の一例である。また、図5に示すように、映像合成手段
19を2つの映像合成手段19a,19b(同図の、合
成(1),合成(2))で構成し、映像位置指定手段1
8から送られて来た歌唱者2の映像Pを前景映像Fとし
ビデオCDプレーヤ4aの映像を背景映像Bとしビデオ
CDプレーヤ4bからの映像を映像合成手段19aで合
成し、次に上記合成映像上にビデオCDプレーヤ4bの
映像を映像合成手段19bで更に重ねて表示することも
できる。図6はその一例で、雪山を背景に歌っている歌
唱者2の映像P(前景映像F)の上に、最前景画像とし
て、雪の結晶のイラスト等を更に重ねて表示したもので
ある。但し、この場合には、モニタ8の表示映像が使え
ないので、映像の選択は、上記映像カタログ21か別途
準備したCD画像選択用モニタの表示画面によって行う
ものとする。また、コインボックス6にコインを投入す
ることにより、上述した図4(a),(b),図6等の
モニタ8上の表示画面をカラープリンタ5よりシール等
の形でプリントアウトすることもできる。
像Fとし、ビデオCDプレーヤ4aの映像(写真の静止
画像)を背景映像Bとしたときのモニタ8の表示画面の
一例である。同図において、符号Uは歌詞パターン表示
箇所で、モニタ8の表示画面にはめ込まれた上記前景映
像Fは上記歌詞パターンUが隠れない範囲で表示され
る。また、図4(b)は、歌唱者2の映像Pを背景映像
Bとし、ビデオCDプレーヤ4aの映像(イラストの静
止画像)を前景映像Fとしたときのモニタ8の表示画面
の一例である。また、図5に示すように、映像合成手段
19を2つの映像合成手段19a,19b(同図の、合
成(1),合成(2))で構成し、映像位置指定手段1
8から送られて来た歌唱者2の映像Pを前景映像Fとし
ビデオCDプレーヤ4aの映像を背景映像Bとしビデオ
CDプレーヤ4bからの映像を映像合成手段19aで合
成し、次に上記合成映像上にビデオCDプレーヤ4bの
映像を映像合成手段19bで更に重ねて表示することも
できる。図6はその一例で、雪山を背景に歌っている歌
唱者2の映像P(前景映像F)の上に、最前景画像とし
て、雪の結晶のイラスト等を更に重ねて表示したもので
ある。但し、この場合には、モニタ8の表示映像が使え
ないので、映像の選択は、上記映像カタログ21か別途
準備したCD画像選択用モニタの表示画面によって行う
ものとする。また、コインボックス6にコインを投入す
ることにより、上述した図4(a),(b),図6等の
モニタ8上の表示画面をカラープリンタ5よりシール等
の形でプリントアウトすることもできる。
【0012】なお、上記実施の形態1では、歌唱者2が
歌う前に映像設定を行ったが、歌っている途中やプリン
トアウト時に、上述した背景映像Bの切り替えや、前景
映像Fの上にイラスト等を更に重ねて表示する操作を行
ってもよい。この場合も、ビデオCDプレーヤ4aの映
像を指定する場合には、上記映像カタログか別途準備し
た映像選択用モニタの表示画面によって行うものとす
る。また、上記例では、演奏や映像をカラオケ装置1内
のカラオケCDプレーヤ10及び画面記憶部11の映像
を用いたが、送信局20より演奏データや歌詞データを
受信する通信カラオケの場合でも、同様の操作により種
々のモニタ画面を表示させることができることは言うま
でもない。
歌う前に映像設定を行ったが、歌っている途中やプリン
トアウト時に、上述した背景映像Bの切り替えや、前景
映像Fの上にイラスト等を更に重ねて表示する操作を行
ってもよい。この場合も、ビデオCDプレーヤ4aの映
像を指定する場合には、上記映像カタログか別途準備し
た映像選択用モニタの表示画面によって行うものとす
る。また、上記例では、演奏や映像をカラオケ装置1内
のカラオケCDプレーヤ10及び画面記憶部11の映像
を用いたが、送信局20より演奏データや歌詞データを
受信する通信カラオケの場合でも、同様の操作により種
々のモニタ画面を表示させることができることは言うま
でもない。
【0013】実施の形態2.なお、実施の形態1では、
歌唱者2の映像PとビデオCDプレーヤ4a,4bから
取込んだ映像を合成する場合について述べたが、図7に
示すように、システム制御手段7に、ビデオCDプレー
ヤ4bの出力経路を切り替えるCD出力切り替え手段2
2と、ビデオCDプレーヤ4bの出力とカメラ3Aの映
像を合成する補助合成手段23とを追加し、歌唱者2の
映像Pを背景画像B(後面画像)とし客席の映像Kを前
景映像Fとすることができる。図8は、実施の形態2に
おける画像の合成方法の一例を示すものである。映像信
号切り替え手段17は、制御信号Aにより入力映像信号
を客席用カメラ3Aの映像Kに切り替え、制御信号Bに
より上記映像Kを補助合成手段23に送る。一方、歌唱
者2等が選択したビデオCDプレーヤ4bからのハート
型の枠画像Mも、CD出力切り替え手段22から補助合
成手段23に送られる。補助合成手段23は、客席用カ
メラ3Aの映像Kを背景画像B(後面画像)とし、ハー
ト型の枠画像Mを前景画像F(前面画像)に位置付け
し、上記枠画像Mと客席の映像Kとを合成したはめ込み
用映像Nとして映像位置指定手段18に送る。なお、上
記はめ込み用映像Nは前景映像Fとなるので、上記はめ
込み用映像Nがクロマキー処理できるように、枠画像M
のハート型の外側は予め青色に設定してある。そして、
上記映像Pと映像Nは、映像位置指定手段18で位置関
係を設定され、映像合成手段19で、図8の画像PKに
示すように、クロマキー合成される。なお、上記補助合
成手段23を映像合成手段19に組み込み、映像合成手
段19ではめ込み用映像Nを合成し、映像位置指定手段
18に出力するようにしても良い。また、上記画像PK
も、コインボックス6にコインを投入することにより、
カラープリンタ5よりシール等の形でプリントアウトす
ることができる。
歌唱者2の映像PとビデオCDプレーヤ4a,4bから
取込んだ映像を合成する場合について述べたが、図7に
示すように、システム制御手段7に、ビデオCDプレー
ヤ4bの出力経路を切り替えるCD出力切り替え手段2
2と、ビデオCDプレーヤ4bの出力とカメラ3Aの映
像を合成する補助合成手段23とを追加し、歌唱者2の
映像Pを背景画像B(後面画像)とし客席の映像Kを前
景映像Fとすることができる。図8は、実施の形態2に
おける画像の合成方法の一例を示すものである。映像信
号切り替え手段17は、制御信号Aにより入力映像信号
を客席用カメラ3Aの映像Kに切り替え、制御信号Bに
より上記映像Kを補助合成手段23に送る。一方、歌唱
者2等が選択したビデオCDプレーヤ4bからのハート
型の枠画像Mも、CD出力切り替え手段22から補助合
成手段23に送られる。補助合成手段23は、客席用カ
メラ3Aの映像Kを背景画像B(後面画像)とし、ハー
ト型の枠画像Mを前景画像F(前面画像)に位置付け
し、上記枠画像Mと客席の映像Kとを合成したはめ込み
用映像Nとして映像位置指定手段18に送る。なお、上
記はめ込み用映像Nは前景映像Fとなるので、上記はめ
込み用映像Nがクロマキー処理できるように、枠画像M
のハート型の外側は予め青色に設定してある。そして、
上記映像Pと映像Nは、映像位置指定手段18で位置関
係を設定され、映像合成手段19で、図8の画像PKに
示すように、クロマキー合成される。なお、上記補助合
成手段23を映像合成手段19に組み込み、映像合成手
段19ではめ込み用映像Nを合成し、映像位置指定手段
18に出力するようにしても良い。また、上記画像PK
も、コインボックス6にコインを投入することにより、
カラープリンタ5よりシール等の形でプリントアウトす
ることができる。
【0014】なお、上記実施の形態2では、補助合成手
段23とを追加し、歌唱者2の映像Pを背景画像B(後
面画像)とし客席の映像Kを前景映像Fとしたが、図9
に示すように、映像位置手段18を、所定のタイミング
で入力映像を切り替える映像選択部24と、入力された
映像を背景映像Bと前景映像Fとに振り分ける映像位置
指定部25から構成し、更に、合成途中の画像を一時記
憶する映像記憶手段26を設けることにより、上記例と
同様の画像PKを合成することができる。なお、処理す
る各画像(映像)の符号は、図8の各画像(映像)の符
号を用いて説明する。映像選択部24は、まず、CD出
力切り替え手段22から送られて来たハート型の枠画像
Mと客席用カメラ3Aの映像Kとを選択し映像位置指定
部25に送る。映像位置指定部25は、客席用カメラ3
Aの映像Kを背景画像Bとし、ハート型の枠画像Mを前
景画像Fに位置付けし、画像合成手段19に送りはめ込
み用映像Nが合成される。はめ込み用映像Nは映像記憶
手段26に一時保存される。映像選択部24は、上記操
作が終了すると、次に、歌唱者2の映像Pと上記映像記
憶手段26に一時保存された映像Nを選択し映像位置指
定部25に送る。映像Pと映像Nは、上記映像位置指定
部25で位置関係を設定され、映像合成手段19で、図
8の画像PKに示すように、クロマキー合成される。
段23とを追加し、歌唱者2の映像Pを背景画像B(後
面画像)とし客席の映像Kを前景映像Fとしたが、図9
に示すように、映像位置手段18を、所定のタイミング
で入力映像を切り替える映像選択部24と、入力された
映像を背景映像Bと前景映像Fとに振り分ける映像位置
指定部25から構成し、更に、合成途中の画像を一時記
憶する映像記憶手段26を設けることにより、上記例と
同様の画像PKを合成することができる。なお、処理す
る各画像(映像)の符号は、図8の各画像(映像)の符
号を用いて説明する。映像選択部24は、まず、CD出
力切り替え手段22から送られて来たハート型の枠画像
Mと客席用カメラ3Aの映像Kとを選択し映像位置指定
部25に送る。映像位置指定部25は、客席用カメラ3
Aの映像Kを背景画像Bとし、ハート型の枠画像Mを前
景画像Fに位置付けし、画像合成手段19に送りはめ込
み用映像Nが合成される。はめ込み用映像Nは映像記憶
手段26に一時保存される。映像選択部24は、上記操
作が終了すると、次に、歌唱者2の映像Pと上記映像記
憶手段26に一時保存された映像Nを選択し映像位置指
定部25に送る。映像Pと映像Nは、上記映像位置指定
部25で位置関係を設定され、映像合成手段19で、図
8の画像PKに示すように、クロマキー合成される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載のカ
ラオケシステムは、通常のカラオケ装置の映像だけでな
く外部の撮像装置を用いて取込んだ客席等の映像やビデ
オCDプレーヤ等の外部画像記憶装置に記憶された動画
や静止画の映像も入力映像として上記カラオケシステム
に取込み、入力映像切り替え手段により歌唱者の映像を
はめ込むモニタ画面を上記いずれかの映像に切り替える
ように構成したので、モニタ画面を種々に変更すること
ができ、歌唱者等がカラオケを更に楽しむことができる
とともに、上記種々のモニタ映像をプリントアウトして
楽しむことができる。
ラオケシステムは、通常のカラオケ装置の映像だけでな
く外部の撮像装置を用いて取込んだ客席等の映像やビデ
オCDプレーヤ等の外部画像記憶装置に記憶された動画
や静止画の映像も入力映像として上記カラオケシステム
に取込み、入力映像切り替え手段により歌唱者の映像を
はめ込むモニタ画面を上記いずれかの映像に切り替える
ように構成したので、モニタ画面を種々に変更すること
ができ、歌唱者等がカラオケを更に楽しむことができる
とともに、上記種々のモニタ映像をプリントアウトして
楽しむことができる。
【0016】また、請求項2記載のカラオケシステム
は、映像位置指定手段により歌唱者等の映像に対し、カ
ラオケ装置の映像または撮像装置を用いて取込んだ客席
等の映像またはビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶装
置の映像のいずれかの映像を背景画像または前景映像と
して選択し、上記選択された映像と歌唱者等の映像とを
合成可能とするように構成したので、歌唱者等は多彩な
モニタ画面を表示したりプリントアウトすることができ
る。
は、映像位置指定手段により歌唱者等の映像に対し、カ
ラオケ装置の映像または撮像装置を用いて取込んだ客席
等の映像またはビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶装
置の映像のいずれかの映像を背景画像または前景映像と
して選択し、上記選択された映像と歌唱者等の映像とを
合成可能とするように構成したので、歌唱者等は多彩な
モニタ画面を表示したりプリントアウトすることができ
る。
【0017】更に、請求項3記載のカラオケシステム
は、ビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶装置から取込
んだ映像を歌唱者等の前景映像の上に更に重ねて表示で
きるように構成したので、歌唱者等は更に多彩なモニタ
映像を表示したりプリントアウトすることができる。
は、ビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶装置から取込
んだ映像を歌唱者等の前景映像の上に更に重ねて表示で
きるように構成したので、歌唱者等は更に多彩なモニタ
映像を表示したりプリントアウトすることができる。
【図1】 本実施の形態1に係わるカラオケシステムの
一実施の形態を示すブロック図である。
一実施の形態を示すブロック図である。
【図2】 本実施の形態1に係わるカラオケシステムの
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】 本実施の形態1に係わるビデオCDの映像を
選択するためのモニタ画面の一例である。
選択するためのモニタ画面の一例である。
【図4】 本実施の形態1に係わるモニタ画面の一例で
ある。
ある。
【図5】 本実施の形態1に係わる映像合成手段の構成
例である。
例である。
【図6】 本実施の形態1に係わるモニタ画面の他の例
である。
である。
【図7】 本実施の形態2係わシステム制御部の構成例
である。
である。
【図8】 本実施の形態2に係わる画像の合成方法の一
例である。
例である。
【図9】 本実施の形態2係わシステム制御部の他の構
成例である。
成例である。
1 カラオケ装置 2 歌唱者 3a,3b,3c (歌唱者用)カメラ 3A (客席用)カメラ 4a,4b ビデオCDプレーヤ 5 カラープリンタ 6 コインボックス 7 システム制御装置 8 モニタ 9 スピーカー 10 カラオケCDプレーヤ 11 画面記憶部 12 マイク 13 アンプ 14 コマンダ 15 リモコン 16 カメラ切り替え手段 17 映像信号切り替え手段 18 映像位置指定手段 19 映像合成手段 20 送信局 21 機器制御手段 22 CD出力切り替え手段 23 補助合成手段 24 映像選択部 25 映像位置指定部 26 映像記憶手段
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像装置を用いて取込んだ歌唱者等の映
像をカラオケシステムのモニタ画面にはめ込んで表示す
るように設定したカラオケシステムにおいて、カラオケ
装置に内蔵された映像または外部の撮像装置を用いて取
込んだ客席等の映像またはビデオCDプレーヤ等の外部
画像記憶装置から取込んだ映像のいずれか1つの映像を
上記モニタ画面の背景映像の映像とする入力映像切替手
段を備えたことを特徴とするカラオケシステム。 - 【請求項2】 歌唱者等の映像に対して、カラオケ装置
に備えられた画像記憶装置の映像または撮像装置を用い
て取込んだ客席等の映像またはビデオCDプレーヤ等の
外部画像記憶装置の映像のいずれかの映像を背景画像ま
たは前景映像として選択する映像位置指定手段と、上記
背景画像または前景映像と上記歌唱者等の映像とを合成
する映像合成手段とを備えたことを特徴とする請求項1
記載のカラオケシステム。 - 【請求項3】 ビデオCDプレーヤ等の外部画像記憶装
置から取込んだ映像を上記前景映像の上に重ねて表示す
る映像合成手段を備えたことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のカラオケシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086948A JPH10282975A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | カラオケシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086948A JPH10282975A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | カラオケシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282975A true JPH10282975A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13901103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086948A Withdrawn JPH10282975A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | カラオケシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282975A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099413A3 (en) * | 2000-06-20 | 2002-03-07 | Koninkl Philips Electronics Nv | Karaoke system |
| WO2003025903A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Tadao Nishiyama | Karaoke device-connected cd-r vending machine and unitary karaoke device |
| JP2011007868A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Daiichikosho Co Ltd | 背景映像中の顔画像を避けるように歌詞字幕を表示するカラオケ装置 |
| CN101119443B (zh) | 2002-05-28 | 2011-01-19 | 卡西欧计算机株式会社 | 合成图像传送设备以及方法 |
| JP2014199282A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社第一興商 | ユーザーカメラで撮影された静止画を利用可能な歌唱動画データ生成装置 |
| CN110880309A (zh) * | 2018-09-06 | 2020-03-13 | 东亚事业协同组合 | 使用性良好的卡拉ok设备切换装置 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9086948A patent/JPH10282975A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099413A3 (en) * | 2000-06-20 | 2002-03-07 | Koninkl Philips Electronics Nv | Karaoke system |
| WO2003025903A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Tadao Nishiyama | Karaoke device-connected cd-r vending machine and unitary karaoke device |
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| CN110880309A (zh) * | 2018-09-06 | 2020-03-13 | 东亚事业协同组合 | 使用性良好的卡拉ok设备切换装置 |
| CN110880309B (zh) * | 2018-09-06 | 2024-05-03 | 东亚事业协同组合 | 使用性良好的卡拉ok设备切换装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |