JPH10282990A - テキスト入力方法及び装置 - Google Patents
テキスト入力方法及び装置Info
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- JPH10282990A JPH10282990A JP9087040A JP8704097A JPH10282990A JP H10282990 A JPH10282990 A JP H10282990A JP 9087040 A JP9087040 A JP 9087040A JP 8704097 A JP8704097 A JP 8704097A JP H10282990 A JPH10282990 A JP H10282990A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 煩雑なキー操作無しでテキストデータの入力
を行う。 【解決手段】 例えば携帯電話の基地局1が設けられる
と共に、この基地局1に対して無線回線12、21、1
3、31、または有線回線5、6で接続された音声認識
装置2及び記憶装置3とが設けられる。なおこの場合
に、これらの音声認識装置2及び記憶装置3は、いわゆ
るコンピュータネットワーク上に組み込まれているもの
である。また上述の基地局1に対して、移動通信端末と
しての携帯電話機4が例えば無線回線14、41で接続
される。この携帯電話機4には、上述の音声認識装置2
及び記憶装置3の組み込まれたコンピュータネットワー
クを呼び出すための通信ソフトウェアが設けられる。そ
してこの携帯電話機4から基地局1を通じてコンピュー
タネットワークに接続が行われる。
を行う。 【解決手段】 例えば携帯電話の基地局1が設けられる
と共に、この基地局1に対して無線回線12、21、1
3、31、または有線回線5、6で接続された音声認識
装置2及び記憶装置3とが設けられる。なおこの場合
に、これらの音声認識装置2及び記憶装置3は、いわゆ
るコンピュータネットワーク上に組み込まれているもの
である。また上述の基地局1に対して、移動通信端末と
しての携帯電話機4が例えば無線回線14、41で接続
される。この携帯電話機4には、上述の音声認識装置2
及び記憶装置3の組み込まれたコンピュータネットワー
クを呼び出すための通信ソフトウェアが設けられる。そ
してこの携帯電話機4から基地局1を通じてコンピュー
タネットワークに接続が行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電話機
のような移動通信端末に使用して好適なテキスト入力方
法及び装置に関するものである。
のような移動通信端末に使用して好適なテキスト入力方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば携帯電話機のような移動通信端末
においては、その内部に電子電話帳等の情報ファイルを
持つことが一般的になってきている。ところがこのよう
な情報ファイルを入力する場合に、現状では電話用の
「0」〜「9」及び「*」「#」の12キーと数個の補
助キーを用いて行われる。このため1つのキーに複数の
文字を割り当てるなどの工夫がなされているが、それら
の文字を選択するなどの余分の操作が必要となり、入力
操作が極めて煩雑なものになっている。
においては、その内部に電子電話帳等の情報ファイルを
持つことが一般的になってきている。ところがこのよう
な情報ファイルを入力する場合に、現状では電話用の
「0」〜「9」及び「*」「#」の12キーと数個の補
助キーを用いて行われる。このため1つのキーに複数の
文字を割り当てるなどの工夫がなされているが、それら
の文字を選択するなどの余分の操作が必要となり、入力
操作が極めて煩雑なものになっている。
【0003】また、このような電子電話帳等の情報ファ
イルに記憶される文字等のテキストデータの情報量は年
々増化される傾向にある。従ってこのような多量の情報
の入力を、上述の12キーと数個の補助キーで行うこと
は、現実的でないものになってきている。
イルに記憶される文字等のテキストデータの情報量は年
々増化される傾向にある。従ってこのような多量の情報
の入力を、上述の12キーと数個の補助キーで行うこと
は、現実的でないものになってきている。
【0004】一方、携帯電話機のような移動通信端末に
おいて、文字等のテキストデータの送受信を行うことが
考えられている。このような文字等のテキストデータの
送受信としては、いわゆるページャーが実施されている
が、このようなページャーに文字等のテキストデータを
送信する場合にも、現状では上述の12キーを組み合わ
せてデータを作成するため、極めて煩雑な操作が必要に
なるものである。
おいて、文字等のテキストデータの送受信を行うことが
考えられている。このような文字等のテキストデータの
送受信としては、いわゆるページャーが実施されている
が、このようなページャーに文字等のテキストデータを
送信する場合にも、現状では上述の12キーを組み合わ
せてデータを作成するため、極めて煩雑な操作が必要に
なるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、例えば携帯電話機のような移動通信端末におい
て、文字等のテキストデータを入力する場合に、従来の
手段では入力操作が極めて煩雑であり、文字等のテキス
トデータの入力を容易に行うことができなかったという
ものである。
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、例えば携帯電話機のような移動通信端末におい
て、文字等のテキストデータを入力する場合に、従来の
手段では入力操作が極めて煩雑であり、文字等のテキス
トデータの入力を容易に行うことができなかったという
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、ネットワーク上に音声認識装置と記憶装置とが組み
込まれてなり、移動通信端末に吹き込まれた入力音声を
音声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の認識を
行い、入力音声を認識して得られたテキストデータを移
動通信端末に返信するようにしたものであって、これに
よれば、煩雑なキー操作を行わなくてもテキストデータ
の入力を行うことができる。
は、ネットワーク上に音声認識装置と記憶装置とが組み
込まれてなり、移動通信端末に吹き込まれた入力音声を
音声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の認識を
行い、入力音声を認識して得られたテキストデータを移
動通信端末に返信するようにしたものであって、これに
よれば、煩雑なキー操作を行わなくてもテキストデータ
の入力を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】すなわち本発明においては、移動
通信端末の接続されるネットワーク上に組み込まれた音
声認識装置と記憶装置とを有し、移動通信端末に設けら
れた通信ソフトウェアにより音声認識装置と記憶装置と
を呼び出し、移動通信端末に吹き込まれた入力音声を音
声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の認識を行
い、入力音声を認識して得られたテキストデータを移動
通信端末に返信して移動通信端末上の処理を行うもので
ある。
通信端末の接続されるネットワーク上に組み込まれた音
声認識装置と記憶装置とを有し、移動通信端末に設けら
れた通信ソフトウェアにより音声認識装置と記憶装置と
を呼び出し、移動通信端末に吹き込まれた入力音声を音
声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の認識を行
い、入力音声を認識して得られたテキストデータを移動
通信端末に返信して移動通信端末上の処理を行うもので
ある。
【0008】以下、図面を参照して本発明を説明する
に、図1は本発明によるテキスト入力方法及び装置を適
用した移動通信端末を含むネットワークの一例の構成を
示すブロック図である。
に、図1は本発明によるテキスト入力方法及び装置を適
用した移動通信端末を含むネットワークの一例の構成を
示すブロック図である。
【0009】この図1において、例えば携帯電話の基地
局1が設けられると共に、この基地局1に対して無線回
線12、21、13、31、または有線回線5、6で接
続された音声認識装置2及び記憶装置3とが設けられ
る。なおこの場合に、これらの音声認識装置2及び記憶
装置3は、いわゆるコンピュータネットワーク上に組み
込まれているものである。
局1が設けられると共に、この基地局1に対して無線回
線12、21、13、31、または有線回線5、6で接
続された音声認識装置2及び記憶装置3とが設けられ
る。なおこの場合に、これらの音声認識装置2及び記憶
装置3は、いわゆるコンピュータネットワーク上に組み
込まれているものである。
【0010】また上述の基地局1に対して、移動通信端
末としての携帯電話機4が例えば無線回線14、41で
接続される。この携帯電話機4には、上述の音声認識装
置2及び記憶装置3の組み込まれたコンピュータネット
ワークを呼び出すための通信ソフトウェアが設けられ
る。そしてこの携帯電話機4から基地局1を通じてコン
ピュータネットワークに接続が行われる。
末としての携帯電話機4が例えば無線回線14、41で
接続される。この携帯電話機4には、上述の音声認識装
置2及び記憶装置3の組み込まれたコンピュータネット
ワークを呼び出すための通信ソフトウェアが設けられ
る。そしてこの携帯電話機4から基地局1を通じてコン
ピュータネットワークに接続が行われる。
【0011】さらにこの携帯電話機4には、例えば図2
のAのフローチャートに示すようなソフトウェアが設け
られる。この図2のAにおいて、ステップ〔1〕でコン
ピュータネットワーク上の音声認識装置2への接続が行
われる。次にステップ〔2〕で音声が入力されると、ス
テップ〔3〕で入力音声の符号化と圧縮の処理が行われ
る。そしてステップ〔4〕で符号化された音声情報に任
意の個人識別情報が付加されて送信される。
のAのフローチャートに示すようなソフトウェアが設け
られる。この図2のAにおいて、ステップ〔1〕でコン
ピュータネットワーク上の音声認識装置2への接続が行
われる。次にステップ〔2〕で音声が入力されると、ス
テップ〔3〕で入力音声の符号化と圧縮の処理が行われ
る。そしてステップ〔4〕で符号化された音声情報に任
意の個人識別情報が付加されて送信される。
【0012】一方、音声認識装置2には、例えば図2の
Bのフローチャートに示すようなソフトウェアが設けら
れる。この図2のBにおいて、ステップ〔21〕で携帯
電話機4からの符号化された音声情報と任意の個人識別
情報が受信されると、ステップ〔22〕で例えばスペク
トル分析による音声認識処理が行われる。そしてステッ
プ〔23〕で音声の認識結果が文字等のテキストデータ
に変換される。
Bのフローチャートに示すようなソフトウェアが設けら
れる。この図2のBにおいて、ステップ〔21〕で携帯
電話機4からの符号化された音声情報と任意の個人識別
情報が受信されると、ステップ〔22〕で例えばスペク
トル分析による音声認識処理が行われる。そしてステッ
プ〔23〕で音声の認識結果が文字等のテキストデータ
に変換される。
【0013】さらにステップ〔24〕で音声認識結果に
複数の候補があるか否か判断され、複数の候補があると
きは、ステップ〔25〕で複数の候補が不確定情報とし
てテキストデータに付加される。そしてステップ〔2
6〕で、上述のステップ〔23〕で変換されたテキスト
データ、またはステップ〔25〕で不確定情報の付加さ
れたテキストデータが中間テキストデータとして記憶装
置3に転送される。
複数の候補があるか否か判断され、複数の候補があると
きは、ステップ〔25〕で複数の候補が不確定情報とし
てテキストデータに付加される。そしてステップ〔2
6〕で、上述のステップ〔23〕で変換されたテキスト
データ、またはステップ〔25〕で不確定情報の付加さ
れたテキストデータが中間テキストデータとして記憶装
置3に転送される。
【0014】また、記憶装置3には、例えば図2のC、
Dのフローチャートに示すようなソフトウェアが設けら
れる。そこでまず図2のCにおいて、ステップ〔31〕
で不確定情報を含む中間テキストデータが受信される。
次にステップ〔32〕で上述の個人識別情報を基に後述
する学習機能等に従って、不確定情報の中から最も可能
性の高い候補が選択され最終テキストデータが形成され
る。そしてこの形成された最終テキストデータがステッ
プ〔33〕で携帯電話機4に返信される。
Dのフローチャートに示すようなソフトウェアが設けら
れる。そこでまず図2のCにおいて、ステップ〔31〕
で不確定情報を含む中間テキストデータが受信される。
次にステップ〔32〕で上述の個人識別情報を基に後述
する学習機能等に従って、不確定情報の中から最も可能
性の高い候補が選択され最終テキストデータが形成され
る。そしてこの形成された最終テキストデータがステッ
プ〔33〕で携帯電話機4に返信される。
【0015】そこで携帯電話機4では、上述の図2のA
のステップ〔5〕で音声認識結果が受信されたか否か判
断され、ステップ〔6〕で受信された音声認識結果の最
終テキストデータがディスプレイに表示される。そして
ステップ〔7〕で表示された最終テキストデータに対し
て正誤の確認が入力される。さらにステップ〔8〕で確
認入力が正しいとするものであったか否か判断される。
のステップ〔5〕で音声認識結果が受信されたか否か判
断され、ステップ〔6〕で受信された音声認識結果の最
終テキストデータがディスプレイに表示される。そして
ステップ〔7〕で表示された最終テキストデータに対し
て正誤の確認が入力される。さらにステップ〔8〕で確
認入力が正しいとするものであったか否か判断される。
【0016】そしてステップ〔8〕で確認入力が正しい
とするものであったときは、ステップ
とするものであったときは、ステップ
〔9〕で表示され
たテキストデータが確定され、このテキストデータが携
帯電話機4内のメモリにストアされる。さらにステップ
〔10〕で後述する確認信号に確認完了の情報が付加さ
れる。
たテキストデータが確定され、このテキストデータが携
帯電話機4内のメモリにストアされる。さらにステップ
〔10〕で後述する確認信号に確認完了の情報が付加さ
れる。
【0017】さらにステップ〔11〕で上述の確認信号
が送信される。ここでこの確認信号は、ステップ〔8〕
で確認入力が正しいとするものであったときは上述の確
認完了の情報が付加されたものであり、ステップ〔8〕
で確認入力が正しいとするものでなかったときは確認完
了の情報が付加されていないものとなる。そしてステッ
プ〔12〕で終話したか否か判断され、終話でないとき
はステップ〔2〕に戻される。
が送信される。ここでこの確認信号は、ステップ〔8〕
で確認入力が正しいとするものであったときは上述の確
認完了の情報が付加されたものであり、ステップ〔8〕
で確認入力が正しいとするものでなかったときは確認完
了の情報が付加されていないものとなる。そしてステッ
プ〔12〕で終話したか否か判断され、終話でないとき
はステップ〔2〕に戻される。
【0018】一方、ステップ〔11〕で送信された確認
信号は、記憶装置3の図2のDのステップ〔34〕で受
信される。そしてこの確認信号が受信されると、ステッ
プ〔35〕で確認信号に上述の確認完了の情報が含まれ
ているか否か判断され、この確認信号に確認完了の情報
が含まれているときは、ステップ〔36〕で記憶された
個人の履歴情報と学習機能のパラメータが更新される。
信号は、記憶装置3の図2のDのステップ〔34〕で受
信される。そしてこの確認信号が受信されると、ステッ
プ〔35〕で確認信号に上述の確認完了の情報が含まれ
ているか否か判断され、この確認信号に確認完了の情報
が含まれているときは、ステップ〔36〕で記憶された
個人の履歴情報と学習機能のパラメータが更新される。
【0019】また、ステップ〔35〕で確認信号に確認
完了の情報が含まれていなかったときは、処理が上述の
図2のCに戻される。そしてステップ〔32〕で不確定
情報の中から次に可能性の高い候補が選択されて最終テ
キストデータが形成され、この最終テキストデータがス
テップ〔33〕で携帯電話機4に返信される。このよう
にして、ステップ〔8〕で確認入力が正しいとするもの
であるとされるまで、上述の処理が繰り返される。
完了の情報が含まれていなかったときは、処理が上述の
図2のCに戻される。そしてステップ〔32〕で不確定
情報の中から次に可能性の高い候補が選択されて最終テ
キストデータが形成され、この最終テキストデータがス
テップ〔33〕で携帯電話機4に返信される。このよう
にして、ステップ〔8〕で確認入力が正しいとするもの
であるとされるまで、上述の処理が繰り返される。
【0020】すなわち上述の図1において、携帯電話機
4でコンピュータネットワークを呼び出すための通信ソ
フトウェアが起動されると、例えば無線回線41を通じ
て基地局1が呼び出される。そしてこの通信ソフトウェ
アのプロトコルに従って、基地局1からの無線回線1
2、13、あるいは有線回線5、6を通じて音声認識装
置2、記憶装置3が接続される。
4でコンピュータネットワークを呼び出すための通信ソ
フトウェアが起動されると、例えば無線回線41を通じ
て基地局1が呼び出される。そしてこの通信ソフトウェ
アのプロトコルに従って、基地局1からの無線回線1
2、13、あるいは有線回線5、6を通じて音声認識装
置2、記憶装置3が接続される。
【0021】次に、携帯電話機4に入力された音声信号
が無線回線41を通じて基地局1に送信され、この入力
音声が基地局1から無線回線12、あるいは有線回線5
を通じて音声認識装置2に送信される。そしてこの音声
認識装置2で認識された不確定情報を含む中間テキスト
データが、無線回線21、あるいは有線回線5を通じて
基地局1に送信され、さらに無線回線13、あるいは有
線回線6を通じて記憶装置3に転送される。
が無線回線41を通じて基地局1に送信され、この入力
音声が基地局1から無線回線12、あるいは有線回線5
を通じて音声認識装置2に送信される。そしてこの音声
認識装置2で認識された不確定情報を含む中間テキスト
データが、無線回線21、あるいは有線回線5を通じて
基地局1に送信され、さらに無線回線13、あるいは有
線回線6を通じて記憶装置3に転送される。
【0022】さらにこの記憶装置3では上述の最終テキ
ストデータが形成される。そして形成された最終テキス
トデータが無線回線31、あるいは有線回線6を通じて
基地局1に送信され、さらに無線回線14を通じて携帯
電話機4に返信される。そしてこの携帯電話機4で、こ
の最終テキストデータの正誤が使用者によって入力され
る。
ストデータが形成される。そして形成された最終テキス
トデータが無線回線31、あるいは有線回線6を通じて
基地局1に送信され、さらに無線回線14を通じて携帯
電話機4に返信される。そしてこの携帯電話機4で、こ
の最終テキストデータの正誤が使用者によって入力され
る。
【0023】ここでこの最終テキストデータが正しいと
きは、テキストデータが確定されて携帯電話機4のメモ
リにストアされる。それと共に、この確認完了情報が無
線回線41を通じて基地局1に送信され、さらに無線回
線13、あるいは有線回線6を通じて記憶装置3に転送
される。これによってこの記憶装置3では、記憶された
個人の履歴情報と学習機能のパラメータが更新される。
きは、テキストデータが確定されて携帯電話機4のメモ
リにストアされる。それと共に、この確認完了情報が無
線回線41を通じて基地局1に送信され、さらに無線回
線13、あるいは有線回線6を通じて記憶装置3に転送
される。これによってこの記憶装置3では、記憶された
個人の履歴情報と学習機能のパラメータが更新される。
【0024】また最終テキストデータが誤りのときは、
確認信号が無線回線41を通じて基地局1に送信され、
さらに無線回線13、あるいは有線回線6を通じて記憶
装置3に転送される。これによってこの記憶装置3で
は、次に可能性の高い候補が選択されて最終テキストデ
ータが形成され、無線回線31あるいは有線回線6、基
地局1、無線回線14を通じて携帯電話機4に返信され
る。
確認信号が無線回線41を通じて基地局1に送信され、
さらに無線回線13、あるいは有線回線6を通じて記憶
装置3に転送される。これによってこの記憶装置3で
は、次に可能性の高い候補が選択されて最終テキストデ
ータが形成され、無線回線31あるいは有線回線6、基
地局1、無線回線14を通じて携帯電話機4に返信され
る。
【0025】そしてこれらの処理が繰り返されることに
よって、携帯電話機4のメモリには入力音声を認識した
結果の正しいテキストデータがストアされ、これを用い
て電子電話帳等の情報ファイルに記憶される文字等のテ
キストデータの入力を行うことができる。
よって、携帯電話機4のメモリには入力音声を認識した
結果の正しいテキストデータがストアされ、これを用い
て電子電話帳等の情報ファイルに記憶される文字等のテ
キストデータの入力を行うことができる。
【0026】従って本発明のテキスト入力方法及び装置
において、ネットワーク上に音声認識装置と記憶装置と
が組み込まれてなり、移動通信端末に吹き込まれた入力
音声を音声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の
認識を行い、入力音声を認識して得られたテキストデー
タを移動通信端末に返信することによって、煩雑なキー
操作を行わなくてもテキストデータの入力を行うことが
できる。
において、ネットワーク上に音声認識装置と記憶装置と
が組み込まれてなり、移動通信端末に吹き込まれた入力
音声を音声認識装置と記憶装置とに送信して入力音声の
認識を行い、入力音声を認識して得られたテキストデー
タを移動通信端末に返信することによって、煩雑なキー
操作を行わなくてもテキストデータの入力を行うことが
できる。
【0027】これによって、例えば携帯電話機のような
移動通信端末において、文字等のテキストデータを入力
する場合に、従来の手段では入力操作が極めて煩雑であ
り、文字等のテキストデータの入力を容易に行うことが
できなかったものを、本発明によればネットワーク上の
音声認識装置を用いることによって煩雑なキー操作を行
わなくてもテキストデータの入力を行うことができるも
のである。
移動通信端末において、文字等のテキストデータを入力
する場合に、従来の手段では入力操作が極めて煩雑であ
り、文字等のテキストデータの入力を容易に行うことが
できなかったものを、本発明によればネットワーク上の
音声認識装置を用いることによって煩雑なキー操作を行
わなくてもテキストデータの入力を行うことができるも
のである。
【0028】さらに例えば携帯電話機のような移動通信
端末においては、通信ソフトウェアを設けるだけで、音
声認識装置等を内蔵する必要がなく、入力音声を伝送す
る本来の電話機の機能を活用して、簡単且つ良好な装置
を形成することができるものである。
端末においては、通信ソフトウェアを設けるだけで、音
声認識装置等を内蔵する必要がなく、入力音声を伝送す
る本来の電話機の機能を活用して、簡単且つ良好な装置
を形成することができるものである。
【0029】なお、上述の図1において、有線回線5、
6は無線ネットワークの伝送速度が充分高くないと予測
される初期の段階で補助的な手段として用いられるもの
であって、無線ネットワークの伝送速度が充分高く得ら
れる場合には不用となるものである。
6は無線ネットワークの伝送速度が充分高くないと予測
される初期の段階で補助的な手段として用いられるもの
であって、無線ネットワークの伝送速度が充分高く得ら
れる場合には不用となるものである。
【0030】こうして上述のテキスト入力方法及び装置
によれば、移動通信端末の接続されるネットワーク上に
組み込まれた音声認識装置と記憶装置とを有し、移動通
信端末に設けられた通信ソフトウェアにより音声認識装
置と記憶装置とを呼び出し、移動通信端末に吹き込まれ
た入力音声を音声認識装置と記憶装置とに送信して入力
音声の認識を行い、入力音声を認識して得られたテキス
トデータを移動通信端末に返信して移動通信端末上の処
理を行うことにより、煩雑なキー操作を行わなくてもテ
キストデータの入力を行うことができるものである。
によれば、移動通信端末の接続されるネットワーク上に
組み込まれた音声認識装置と記憶装置とを有し、移動通
信端末に設けられた通信ソフトウェアにより音声認識装
置と記憶装置とを呼び出し、移動通信端末に吹き込まれ
た入力音声を音声認識装置と記憶装置とに送信して入力
音声の認識を行い、入力音声を認識して得られたテキス
トデータを移動通信端末に返信して移動通信端末上の処
理を行うことにより、煩雑なキー操作を行わなくてもテ
キストデータの入力を行うことができるものである。
【0031】なお、上述のネットワーク上に組み込まれ
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割す
ることによって、音声認識装置で使用者ごとに検出され
る変動成分の個人の履歴情報や学習機能のパラメータを
分割された記憶装置に独立して記憶することができる。
これによって複数の使用者が単一のネットワーク上に組
み込まれた音声認識装置と記憶装置を共有して使用する
ことができると共に、使用者ごとの音声の違いや発声の
癖等についても対応させることができる。
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割す
ることによって、音声認識装置で使用者ごとに検出され
る変動成分の個人の履歴情報や学習機能のパラメータを
分割された記憶装置に独立して記憶することができる。
これによって複数の使用者が単一のネットワーク上に組
み込まれた音声認識装置と記憶装置を共有して使用する
ことができると共に、使用者ごとの音声の違いや発声の
癖等についても対応させることができる。
【0032】また、上述のネットワーク上に組み込まれ
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、移動通信端末に記憶された情報の全部または一部を
分割された記憶装置に記憶することによって、携帯電話
機等の小型の装置に内蔵されるメモリの容量を小さく
し、小型の装置の負担を軽減することができる。
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、移動通信端末に記憶された情報の全部または一部を
分割された記憶装置に記憶することによって、携帯電話
機等の小型の装置に内蔵されるメモリの容量を小さく
し、小型の装置の負担を軽減することができる。
【0033】さらに上述のネットワーク上に組み込まれ
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、分割された記憶装置にテキストデータ以外の画像等
の情報を記憶させると共に、これらの画像等の情報を認
識されたテキストデータで呼び出して転送することがで
きる。これによって音声以外の情報も上述の音声認識に
よって呼び出しや転送を行うことができる。
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、分割された記憶装置にテキストデータ以外の画像等
の情報を記憶させると共に、これらの画像等の情報を認
識されたテキストデータで呼び出して転送することがで
きる。これによって音声以外の情報も上述の音声認識に
よって呼び出しや転送を行うことができる。
【0034】また、上述のネットワーク上に組み込まれ
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、分割された記憶装置に任意の制御コマンドを記憶さ
せると共に、これらの制御コマンドを認識されたテキス
トデータで呼び出して処理を行うことができる。これに
よって、例えば略語の音声で長いテキストデータを呼び
出すなどの処理を行うことができる。
た記憶装置を個人識別情報を用いて使用者ごとに分割
し、分割された記憶装置に任意の制御コマンドを記憶さ
せると共に、これらの制御コマンドを認識されたテキス
トデータで呼び出して処理を行うことができる。これに
よって、例えば略語の音声で長いテキストデータを呼び
出すなどの処理を行うことができる。
【0035】
【発明の効果】この発明によれば、ネットワーク上に音
声認識装置と記憶装置とが組み込まれてなり、移動通信
端末に吹き込まれた入力音声を音声認識装置と記憶装置
とに送信して入力音声の認識を行い、入力音声を認識し
て得られたテキストデータを移動通信端末に返信するこ
とによって、煩雑なキー操作を行わなくてもテキストデ
ータの入力を行うことができるようになった。
声認識装置と記憶装置とが組み込まれてなり、移動通信
端末に吹き込まれた入力音声を音声認識装置と記憶装置
とに送信して入力音声の認識を行い、入力音声を認識し
て得られたテキストデータを移動通信端末に返信するこ
とによって、煩雑なキー操作を行わなくてもテキストデ
ータの入力を行うことができるようになった。
【0036】これによって、例えば携帯電話機のような
移動通信端末において、文字等のテキストデータを入力
する場合に、従来の手段では入力操作が極めて煩雑であ
り、文字等のテキストデータの入力を容易に行うことが
できなかったものを、本発明によればネットワーク上の
音声認識装置を用いることによって煩雑なキー操作を行
わなくてもテキストデータの入力を行うことができるも
のである。
移動通信端末において、文字等のテキストデータを入力
する場合に、従来の手段では入力操作が極めて煩雑であ
り、文字等のテキストデータの入力を容易に行うことが
できなかったものを、本発明によればネットワーク上の
音声認識装置を用いることによって煩雑なキー操作を行
わなくてもテキストデータの入力を行うことができるも
のである。
【0037】さらに例えば携帯電話機のような移動通信
端末においては、通信ソフトウェアを設けるだけで、音
声認識装置等を内蔵する必要がなく、入力音声を伝送す
る本来の電話機の機能を活用して、簡単且つ良好な装置
を形成することができるものである。
端末においては、通信ソフトウェアを設けるだけで、音
声認識装置等を内蔵する必要がなく、入力音声を伝送す
る本来の電話機の機能を活用して、簡単且つ良好な装置
を形成することができるものである。
【図1】本発明の適用されるテキスト入力装置の一例の
構成図である。
構成図である。
【図2】その動作の説明のためのフローチャート図であ
る。
る。
1 基地局、2 音声認識装置、3 記憶装置、4 携
帯電話機
帯電話機
Claims (6)
- 【請求項1】 移動通信端末の接続されるネットワーク
上に組み込まれた音声認識装置と記憶装置とを有し、 上記移動通信端末に設けられた通信ソフトウェアにより
上記音声認識装置と記憶装置とを呼び出し、 上記移動通信端末に吹き込まれた入力音声を上記音声認
識装置と記憶装置とに送信して上記入力音声の認識を行
い、 上記入力音声を認識して得られたテキストデータを上記
移動通信端末に返信して上記移動通信端末上の処理を行
うことを特徴とするテキスト入力方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のテキスト入力方法におい
て、 上記ネットワーク上に組み込まれた記憶装置を任意の識
別手段によって使用者ごとに分割し、 上記音声認識装置で上記使用者ごとに検出される変動成
分を上記分割された記憶装置に記憶することを特徴とす
るテキスト入力方法。 - 【請求項3】 請求項1記載のテキスト入力方法におい
て、 上記ネットワーク上に組み込まれた記憶装置を任意の識
別手段によって使用者ごとに分割し、 上記移動通信端末に記憶された情報の全部または一部を
上記分割された記憶装置に記憶することを特徴とするテ
キスト入力方法。 - 【請求項4】 請求項1記載のテキスト入力方法におい
て、 上記ネットワーク上に組み込まれた記憶装置を任意の識
別手段によって使用者ごとに分割し、 上記分割された記憶装置にはテキストデータ以外の情報
を記憶し、 上記テキストデータ以外の情報を上記認識されたテキス
トデータで呼び出して転送することを特徴とするテキス
ト入力方法。 - 【請求項5】 請求項1記載のテキスト入力方法におい
て、 上記ネットワーク上に組み込まれた記憶装置を任意の識
別手段によって使用者ごとに分割し、 上記分割された記憶装置には任意の制御コマンドを記憶
し、 上記認識されたテキストデータと上記制御コマンドとの
結合により処理が行われることを特徴とするテキスト入
力方法。 - 【請求項6】 ネットワークに接続される移動通信端末
であって、 上記ネットワーク上には音声認識装置と記憶装置とが組
み込まれると共に、 上記移動通信端末には上記音声認識装置と記憶装置とを
呼び出すための通信ソフトウェアが設けられてなり、 上記移動通信端末に吹き込まれた入力音声を上記音声認
識装置と記憶装置とに送信し、 上記音声認識装置と記憶装置とで上記入力音声を認識し
て得られたテキストデータを受信して上記移動通信端末
上の処理を行うことを特徴とするテキスト入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087040A JPH10282990A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | テキスト入力方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087040A JPH10282990A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | テキスト入力方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282990A true JPH10282990A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13903843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9087040A Abandoned JPH10282990A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | テキスト入力方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099096A1 (en) * | 2000-06-20 | 2001-12-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Speech input communication system, user terminal and center system |
| JP2002542501A (ja) * | 1999-02-19 | 2002-12-10 | カスタム・スピーチ・ユーエスエイ・インコーポレーテッド | 2つの音声変換インスタンス及びコンピュータ補助訂正を用いる自動転記システム及び方法 |
| JP2006099124A (ja) * | 1998-11-30 | 2006-04-13 | Lucent Technol Inc | デジタル無線チャネル上の自動音声/話者認識 |
| JP2007072481A (ja) * | 2006-11-20 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 音声認識システムおよび音声認識方法および記録媒体 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9087040A patent/JPH10282990A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006099124A (ja) * | 1998-11-30 | 2006-04-13 | Lucent Technol Inc | デジタル無線チャネル上の自動音声/話者認識 |
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| WO2001099096A1 (en) * | 2000-06-20 | 2001-12-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Speech input communication system, user terminal and center system |
| US7225134B2 (en) | 2000-06-20 | 2007-05-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Speech input communication system, user terminal and center system |
| JP2007072481A (ja) * | 2006-11-20 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 音声認識システムおよび音声認識方法および記録媒体 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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