JPH10282992A - 音声処理装置 - Google Patents
音声処理装置Info
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- JPH10282992A JPH10282992A JP9083973A JP8397397A JPH10282992A JP H10282992 A JPH10282992 A JP H10282992A JP 9083973 A JP9083973 A JP 9083973A JP 8397397 A JP8397397 A JP 8397397A JP H10282992 A JPH10282992 A JP H10282992A
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Abstract
な音量で出力する。 【解決手段】 AGC11は分析装置10を介してマイ
ク1と2によってそれぞれの音声を入力し、その入力さ
れた各音声信号の音量レベルを比較し、その比較結果に
基づいて各音声信号に基づく音声を同じ音量で聴取可能
な音量レベルに調整してプリアンプ13へ出力し、プリ
アンプ13はその音声信号と演奏データ再生装置で再生
された音楽信号とをミキシングしてメインアンプ装置4
へ出力し、メインアンプ装置4はその音声信号と音楽信
号を増幅してスピーカ5によって出力する。
Description
ピュータ,音声・映像再生装置,カラオケ装置,及び通
信カラオケ装置等の情報処理装置に関する。
を用いて歌唱するパーソナルコンピュータ,音声・映像
再生装置,カラオケ装置,及び通信カラオケ装置等の音
声処理装置が多用されている。
イク又は装置本体に設けられたボリュームつまみを調整
することによってマイク入力の音声を任意の音量で出力
させることができる。
ントロール回路:AGC)と対数増幅回路を共に有し、
マイク周辺の騒音レベル等を考慮して上記2回路のいず
れかの増幅方式を選択し、相手先に騒音でマイク入力の
音声が聞こえ難くならないように音声レベルを調整して
出力するハンズフリー電話機等の音声処理装置(例え
ば、特開昭63−272254号公報参照)が知られて
いる。
えば、男女がそれぞれ1本づつのマイクを用いてデュエ
ットした場合、両者の音声の音量に大幅な差が有ると聴
取者にはバランスが悪い歌唱曲に聞こえてしまう。
声の音量が小さくなることが多く、また、女性は男性よ
りもマイクから口を離して歌う傾向が有るために男性よ
りもさらに音量が小さくなることが多い。そこで、両者
の音量差が無くなるようにするため、歌唱者がそれぞれ
音量レベルを調整していた。
ような従来の音声処理装置では、複数の音声を最適な音
量レベルで出力するには大変に手間がかかるという問題
があった。例えば、男性と女性のデュエットの際、その
都度各マイクの音量を調整したり、あるいは、男性が音
声の音量を小さくしたり、女性のほうが無理に音声の音
量を大きくしたりしなければならない。そのため、歌唱
者が音量調整のための装置操作や発声動作に気を使って
歌唱に専念することができなくなり、十分にデュエット
を楽しむことができないという問題があった。
の音声が聞こえ難くならないように音声レベルを調整し
て出力する音声処理装置では、複数の異なる入力音声を
同時に入力して出力する際、その各音声を同じ音量で聞
こえるように出力することはできなかった。
であり、マイク入力した複数の音声を自動的に同じ音量
で聞こえるように出力できるようにすることを目的とす
る。
達成するため、複数の音声入力手段と、その各手段によ
ってそれぞれ入力された音声の音量レベルを比較する音
量レベル比較手段と、その手段による比較結果に基づい
て上記各音声を同じ音量で聴取可能な音量レベルに調整
する音量レベル調整手段と、その手段によって調整され
た音量レベルの各音声を出力する音声出力手段を備えた
音声処理装置を提供する。
によってそれぞれ入力された音声が男声音か女声音かを
判定する男声音・女声音判定手段と、その手段による判
定結果に基づいて上記各音声を同じ音量で聴取可能な音
量レベルに調整する音量レベル調整手段と、その手段に
よって調整された音量レベルの各音声を出力する音声出
力手段を備えた音声処理装置にするとよい。
段によってそれぞれ入力された音声が男声音か女声音か
を判定する男声音・女声音判定手段と、演奏データ中に
男性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部をそれぞれ
示すデータが付与されており、その演奏データに基づく
演奏音楽を再生出力する演奏音楽再生出力手段と、その
手段による演奏音楽の再生出力時、上記演奏データ中の
男性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部のデータを
それぞれ認識する手段と、その手段によって男性独唱部
のデータを認識したときに上記男声音・女声音判定手段
によって判定された女声音を無音レベルに調整又はその
音量レベルを低下させる調整をし、女性独唱部のデータ
を認識したときに上記男声音・女声音判定手段によって
判定された男声音を無音レベルに調整又はその音量レベ
ルを低下させる調整をし、男女二重唱部のデータを認識
したときに上記男声音・女声音判定手段によって判定さ
れた男声音と女声音を同じ音量で聴取可能な音量レベル
に調整する音量レベル調整手段と、その手段によって調
整された音量レベルの各音声を出力する音声出力手段を
備えた音声処理装置にするとよい。
記各音声入力手段からそれぞれ入力された音声の振動数
又は周波数に基づいて男声音か女声音かを判定する手段
にするとよい。
上記演奏データ中の男声歌唱部と女声歌唱部を認識した
ときに上記各音声入力手段からそれぞれ入力された音声
の音量レベルの大小に基づいて男声音か女声音かを判定
する手段にしてもよい。
数の音声を入力し、その各音声の音量レベルを比較し、
その比較結果に基づいて各音声を同じ音量で聴取可能な
音量レベルに調整して出力する。
時、それぞれ相手に合わせてボリューム調整や歌唱音量
を加減しなくても自動的に両者の音声を同じ音量で聴取
者に聞こえるように出力することができる。また、歌唱
者も歌唱中に煩雑な音量調整操作を行なわずに済み、十
分に歌唱に集中して楽しむことができる。
は、複数の音声を入力し、その各音声が男声音か女声音
かを判定し、その判定結果に基づいて各音声を同じ音量
で聴取可能な音量レベルに調整して出力する。
入力された男性と女性の音声を同じ音量で聞こえるよう
に自動的に調整して出力することができ、聴取者に対し
て音量バランスが良好な歌唱を聴かせることができる。
また、歌唱者も歌唱中に煩雑な音量調整操作を行なわず
に済み、男性が歌唱時の音量を落したり、女性が歌唱時
の音量を無理に上げたりしなくても済むので、十分に歌
唱に集中して楽しむことができる。
は、演奏音楽の再生出力時、複数の音声を入力し、その
各音声が男声音か女声音かを判定し、演奏データ中の男
性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部のデータを認
識し、男性独唱部のデータを認識したときに入力された
女声音の音量レベルを無音又は所定レベルまで低下させ
る調整をして出力し、女性独唱部のデータを認識したと
きに入力された男声音の音量レベルを無音又は所定レベ
ルまで低下させる調整をして出力し、男女二重唱部のデ
ータを認識したときに入力された男声音と女声音を同じ
音量で聴取可能な音量に調整して出力する。
は男声音と共に女声音がマイク入力されても男声音のみ
を出力して聴かせ、女性ソロのパートでは女声音と共に
男声音がマイク入力されても女声音のみを出力して聴か
せ、男女のデュエットのパートではマイク入力された男
声音と女声音を同じ音量で出力して聴かせることがで
き、デュエット時の演出効果を高めることができる。
は、入力された各音声の振動数又は周波数に基づいて男
声音か女声音かを判定する。したがって、男声音と女声
音をその振動数又は周波数によって判定することによ
り、その判定精度を向上させることができる。
置は、演奏データ中の男声歌唱部と女声歌唱部を認識し
たときにそれぞれ入力された音声の音量レベルの大小に
基づいて男声音か女声音かを判定する。したがって、男
声音と女声音の自動判定を簡略化することができ、装置
コストを低減することができる。
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の音
声処理装置の一実施形態のカラオケ装置の構成を示すブ
ロック図である。このカラオケ装置は、図1に示すよう
に、マイクロコンピュータによって実現され、マイク1
と2,コマンダ3,メインアンプ装置4,スピーカ5か
らなる。
し、使用者によって指定された音楽に対応する曲情報に
基づいて再生した音楽を出力し、その音楽に対してマイ
ク入力された音声をミキシングして出力する。
声信号に変換してコマンダ3へ入力する音声入力装置で
ある。メインアンプ装置4は、ボリューム等の各種の操
作キーを備えており、コマンダ3から出力される音楽信
号と音声信号を増幅してスピーカ5へ出力する。スピー
カ5は、メインアンプ装置4から出力される音楽信号と
音声信号による音楽及び音声を出力する。
御を司ると共に、この発明に関わる自動音声調整機能の
処理を実行する制御装置であり、図1に示すように、分
析装置10,オートゲインコントロール部(AGC)1
1,演奏データ再生装置12,及びプリアンプ13を備
えている。
れた音声信号をAGC11へ送る処理、マイク1と2か
ら入力された音声信号が男声音か女声音かを判定し、そ
の判定結果をAGC11へ送る処理、演奏データ再生装
置12から送信される演奏データの男性独唱部,女性独
唱部,男女二重唱部を示すデータを認識し、その認識結
果をAGC11へ送る処理等を行なう。
サ(DSP)等を用い、分析装置10を介して受信した
マイク1と2から入力された音声信号を比較し、その比
較結果に基づいて各音声の音量レベルを調整し、それを
プリアンプ13へ送信する処理を行なう。また、各音声
信号をその比較結果と分析装置10から受信した判定結
果,認識結果に基づいて各音声信号の音量レベルを調整
し、それをプリアンプ13へ送信する処理も行なう。
3全体の制御を司り、HDD等のメモリに記憶された演
奏データを読み出し、その演奏データを分析装置10へ
送信すると共に、その演奏データに基づく音楽信号を再
生してプリアンプ13へ送る処理を行なう。
量レベル調整を施されたマイク1と2からの入力音声と
演奏データ再生装置12からの音楽信号とをミキシング
してメインアンプ装置4へ出力する。
入力手段の機能を果たし、上記AGC11が各音声入力
手段手段によってそれぞれ入力された音声の音量レベル
を比較する音量レベル比較手段と、その手段による比較
結果に基づいて各音声を同じ音量で聴取可能な音量レベ
ルに調整する音量レベル調整手段の機能を果たし、上記
メインアンプ装置4,スピーカ5,プリアンプ13が音
量レベル調整手段によって調整された音量レベルの各音
声を出力する音声出力手段の機能を果たす。
によってそれぞれ入力された音声が男声音か女声音かを
判定する男声音・女声音判定手段の機能を果たし、上記
AGC11は男声音・女声音判定手段による判定結果に
基づいて各音声を同じ音量で聴取可能な音量レベルに調
整する音量レベル調整手段の機能も果たす。
カ5,演奏データ再生装置12,プリアンプ13が演奏
データ中に男性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部
をそれぞれ示すデータが付与されており、その演奏デー
タに基づく演奏音楽を再生出力する演奏音楽再生出力手
段の機能を果たし、上記分析装置10は演奏音楽再生出
力手段による演奏音楽の再生出力時、演奏データ中の男
性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部のデータをそ
れぞれ認識する手段の機能も果たし、上記音量レベル調
整手段は認識手段によって男性独唱部のデータを認識し
たときに男声音・女声音判定手段によって判定された女
声音を無音レベルに調整又はその音量レベルを低下させ
る調整をし、女性独唱部のデータを認識したときに男声
音・女声音判定手段によって判定された男声音を無音レ
ベルに調整又はその音量レベルを低下させる調整をし、
男女二重唱部のデータを認識したときに男声音・女声音
判定手段によって判定された男声音と女声音を同じ音量
で聴取可能な音量レベルに調整する音量レベル調整手段
の機能も果たす。
入力手段からそれぞれ入力された音声の振動数又は周波
数に基づいて男声音か女声音かを判定する手段の機能も
果たす。
ータ中の男性独唱部と女性独唱部を認識したときに各音
声入力手段からそれぞれ入力された音声の音量レベルの
大小に基づいて男声音か女声音かを判定する手段の機能
も果たす。
声再生時の処理について説明する。図示を省略した入力
装置(コマンダ3に設けられた操作部又はリモコン装
置)から音楽が選曲されると、コマンダ3の演奏データ
再生装置12は、HDD等のメモリに予め記憶されてい
る多数の音楽の演奏データの中から選曲された音楽に該
当する演奏データを検索し、該当する演奏データがあれ
ば読み出し、その演奏データに基づいて音楽信号を再生
しプリアンプ13へ出力する。
を入力し、その各音声信号に後述する音量レベルの調整
を施してプリアンプ13へ出力する。その後、プリアン
プ13で音楽信号と各音声信号とをミキシングしてメイ
ンアンプ装置4へ出力する。そして、メインアンプ装置
4によって音楽信号と各音声信号とを増幅し、スピーカ
5によって音楽と音声を出力する。
歌詞データとを対応させて記憶し、演奏データの再生に
同期させて映像データと歌詞データを再生表示するよう
にしてもよい。また、映像データはデータ量が多いので
光ディスク等の記録媒体を装着してそれから対応するデ
ータを読み出すようにしてもよい。
力音声の音量レベルを自動調整して出力する処理につい
て説明する。図2は、このカラオケ装置におけるマイク
入力音声の音量レベルを自動調整して出力する処理を示
すフローチャートである。
す)1でマイク1と2から入力された音声信号の音量レ
ベルを比較してその差=データAを求め、ステップ2へ
進んでデータA=0(マイク1から入力された音声信号
の音量レベルとマイク2から入力された音声信号の音量
レベルが同一)か否かを判断する。
ップ1の処理へ戻り、マイク1と2からそれぞれ入力さ
れた音声信号をそのままの音量レベルで出力し、データ
A=0でなければステップ3へ進んでマイク1と2から
入力された各音声信号をデータAに基づいて同じ音量で
聴取可能な音量レベルに調整するAGCを行なう。
の音声信号の内の音量レベルが大きい方をデータAの値
分だけ低減し、音量レベルが小さい方の音声信号に合わ
せる処理を行なう。また、マイク1と2の音声信号の内
の音量レベルが小さい方をデータAの値分だけ増加し、
音量レベルが大きい方の音声信号に合わせるようにして
もよい。
ベルをデータAの1/2の値に近付けるようにしてもよ
い。そして、AGCによる音量レベルの調整後の各音声
信号を出力し、ステップ1へ戻る。
音声の質を分析し、その質に基づいてAGCを施すよう
にしても良い。例えば、細い声は太い声よりも小さく聞
こえるので、その音声信号を単に同じ音量レベルにして
も出力したときに同じ音量に聞こえない恐れがある。
を太い音声の音声信号の音量レベルよりも若干大きくす
るように調整する。なお、予め声の質毎に設定した調整
値を格納したテーブルを設け、AGC11が分析装置1
0の声の質の分析結果に基づいてテーブル内から最適な
調整値を読み出し、その調整値に基づいて各音声信号の
音量レベルを調整するとよい。
号の音量レベル差がかなり大きい場合、両音声信号の音
量レベルを直ちに同じにすると、出力された音声の変化
が急峻になり過ぎて歌唱者や聴取者に違和感を与えてし
まう。そこで、AGC11が分析装置10において識別
されたマイク1と2の音声信号の質の情報に基づいて両
音声信号の音量レベルを緩やかに近付けるように調整す
れば、音量変化を緩やかにして違和感無しに聞かせるこ
とができる。
マイク1と2から入力された音声信号の音量レベルを調
整するようにすれば、演奏音楽に音声が掻き消されたり
音声のみが大きく聞こえるようなことを防止できる。
力された音声信号の音量レベルを調整する際、演奏デー
タの音量レベルと適度な差を持つ範囲内の音量レベルに
近付けるように調整すれば、演奏音楽と音声との調和を
損なうこと無く聴かせることができる。
1と2からの音声信号の音量レベルを比較し、音量差が
有ったときには各音声信号を同じ音量で聞こえる音量レ
ベルに調整して出力する。
又は男女)の歌唱者がデュエットする際、両者に音量差
が有った場合、音量調節の操作を気にしたり一方が他方
の音量に合わせるように歌唱したりしなくても両者の出
力音声が自動的に同じ音量レベルになるので、デュエッ
トを十分に楽しむことができる。
再生時のマイク入力音声に対して実行するが、音楽再生
していないときに入力されたマイク入力音声に対して実
行するようにしても良い。
れ男性と女性の場合、一般的に女性の声は男性よりも細
く聞こえるので、上述のように両者の音声信号の音量レ
ベルを同じにしただけでは出力音声が同じ音量で聞こえ
るとは限らない。そこで、マイク1と2から入力された
音声信号の音量レベルを調整する際、男声よりも女声の
方を若干大きくして出力するようにするとよい。
力された男声と女声の音量レベルを自動調整して出力す
る処理について説明する。図3は、このカラオケ装置に
おけるマイク入力された男声と女声の音量レベルを自動
調整して出力する処理を示すフローチャートである。
す)11でマイク1と2から入力された音声信号の音量
レベルを比較してその差=データAを求め、ステップ1
2へ進んでマイク1と2から入力された音声が男声か女
声かを分析し、その判定結果=データBを求める。
された音声信号の振動数を比較し、振動数が少ない方を
男声と判定する。これは、音声楽的に男声の振動数は女
声よりも少ないことを判定基準に用いている。また、マ
イク入力された音声信号の周波数を比較し、低周波部分
を有する方を男声と判定してもよい。これは、音声楽的
に男声が有する低周波部分は女声には無いことを判定基
準に用いている。
0か否かを判断し、データA=0ならステップ11の処
理へ戻り、マイク1と2からそれぞれ入力された音声信
号をそのままの音量レベルで出力し、データA=0でな
ければステップ14へ進んでマイク1と2から入力され
た各音声信号をデータAとデータBに基づいて同じ音量
で聴取可能な音量レベルに調整するAGCを行なう。
内の女声の音声信号の音声レベルを男声よりも若干上回
るように調整する処理を行なう。そこで、分析装置10
に男声音と女声音の振動数又は周波数の違いの程度毎の
最適音量差データを格納したテーブルを設け、分析装置
10はマイク1と2からの入力音声が男声か女声かを判
定する処理と共に、その振動数又は周波数の違いの程度
を分析し、その違い程度に応じた最適音量差データを上
記テーブルから読み出してAGC11へ通知する。
られたデータBに基づいて男声と女声の音声信号を識別
し、女声の音声信号の方を男声よりも上記最適音量差デ
ータだけ上回るように調整して出力する。そして、AG
Cによる音量レベルの調整後の各音声信号を出力し、ス
テップ11へ戻る。
女声の音声信号の音量レベル差がかなり大きい場合、両
音声信号の音量レベルを直ちに同じにすると、出力され
た音声の変化が急峻になり過ぎて歌唱者や聴取者に違和
感を与えてしまう。
て識別された男声の音量レベルを徐々に低下させ、一
方、女声の音量レベルを徐々に上昇させて上記最適音量
差データ分だけ男声よりも上回るようにすれば、音量変
化を緩やかにして違和感無しに聴かせることができる。
力された音声信号の音量レベルを調整する際、演奏デー
タの音量レベルと適度な差を持つ範囲内の音量レベルに
近付けるように調整すれば、演奏音楽に音声が掻き消さ
れたり音声のみが大きく聞こえるようなことを防止で
き、演奏音楽と男女のデュエットの音声とをバランス良
く聴かせることができる。
1と2からの音声信号の男声音と女声音とを識別すると
共に両音量レベルを比較し、音量差が有ったときには女
声音の音声信号の音量レベルを男声音よりも若干大きく
するように調整して両音声を同じ音量で聞こえる音量レ
ベルで出力するので、マイク入力の男声と女声を同じ大
きさで聞こえるように出力するときの音量レベル調整の
精度を向上させることができる。
る際、女性が男性の音量に合わせるように無理な歌唱を
強いられることなく、両者の出力音声が自動的に同じ音
量レベルになるので、デュエットを十分に楽しむことが
できる。
再生時のマイク入力音声に対して実行するが、音楽再生
していないときに入力されたマイク入力音声に対して実
行するようにしても良い。
性パート(男性ソロ:男性独唱部),女性パート(女性
ソロ:女性独唱部),デュエットパート(男女デュエッ
ト:男女二重唱部)から構成されていることが多い。こ
のようなデュエット曲の場合、例えば、女性パートのと
きに男性が間違えて歌唱してしまうと、女性の音声と共
に男性の音声も同じ音量で出力されることになり、女性
の音声が半減されて歌唱時のイメージが損なわれてしま
う。
声が入力されても男性音声のみを出力し、女性パートで
は男性音声が入力されても女性音声のみを出力するよう
にするとよい。また、演奏音楽の男性パートでは女性音
声が入力されても男性音声の方を良く聴かせるように出
力し、女性パートでは男性音声が入力されても女性音声
の方を良く聴かせるように出力するようにしてもよい。
力された男声と女声の音量レベルを演奏音楽の歌唱パー
ト毎に自動調整して出力する処理について説明する。図
4は、このカラオケ装置におけるマイク入力された男声
と女声の音量レベルを演奏音楽の歌唱パート毎に自動調
整して出力する処理を示すフローチャートである。ま
ず、演奏データ中には予め男性パート,女性パート,デ
ュエットパートをそれぞれ示すパート識別情報であるデ
ュエットコントロールデータを付与する。
す)31で演奏データ中のデュエットコントロールデー
タ=データCを抽出する。この抽出処理は、分析装置1
0が演奏データ再生装置12から送信される演奏データ
中からデュエットコントロールデータを抽出し、そのデ
ータCをAGC11へ送出する。
ート,女性パート,デュエットパートのいずれであるか
を判断する。この判断処理は、AGC11が分析装置1
0から送信されるデータCに基づいて次に演奏される部
分が男性パート,女性パート,デュエットパートのいず
れかを判断する。そこで、演奏データ中には各パートが
演奏開始される前にパートの種類を識別できるようにデ
ュエットコントロールデータを付与する。
入力された音声信号の音量レベルを比較してその差=デ
ータAを求め、ステップ34へ進んでマイク1と2から
入力された音声が男声か女声かを分析し、その判定結果
=データBを求める。
0がマイク入力された音声信号の振動数を比較し、振動
数が少ない方を男声と判定し、その判定結果を示すデー
タBをAGC11へ送る。または、マイク入力された音
声信号の周波数を比較し、低周波部分を有する方を男声
と判定してもよい。
0か否かを判断し、データA=0ならステップ31の処
理へ戻り、マイク1と2からそれぞれ入力された音声信
号をそのままの音量レベルで出力し、データA=0でな
ければステップ36へ進んでマイク1と2から入力され
た各音声信号をデータAとデータBに基づいて同じ音量
で聴取可能な音量レベルに調整するAGCを行なう。
内の女声の音声信号の音声レベルを男声よりも若干上回
るように調整する処理を行なう。そこで、分析装置10
に男声音と女声音の振動数又は周波数の違いの程度毎の
最適音量差データを格納したテーブルを設け、分析装置
10はマイク1と2からの入力音声が男声か女声かを判
定する処理と共に、その振動数又は周波数の違いの程度
を分析し、その違い程度に応じた最適音量差データを上
記テーブルから読み出してAGC11へ通知する。
られたデータBに基づいて男声と女声の音声信号を識別
し、女声の音声信号の方を男声よりも上記最適音量差デ
ータだけ上回るように調整して出力する。そして、AG
Cによる音量レベルの調整後の各音声信号を出力し、ス
テップ31へ戻る。
性パート又は女性パートならば、ステップ37へ進んで
マイク1と2から入力された音声が男声か女声かを分析
し、その判定結果=データBを求める。この判定処理
は、分析装置10がマイク1と2から入力される音声信
号の振動数又は周波数に基づいて判定する。
ートのときはマイク1と2から入力された音声信号の
内、データBによって男声と識別された方の音声信号を
出力すると共に、女声と識別された方の音声信号の音量
レベルを「0」に調整して出力し、データCが女性パー
トのときはマイク1と2から入力された音声信号の内、
データBによって女声と識別された方の音声信号を出力
すると共に、男声と識別された方の音声信号の音量レベ
ルを「0」に調整して出力し、ステップ31へ戻る。
で行なうが、上述のようにソロパートのときに該当しな
い音声を無音にしなくても、該当する音声が十分ソロと
して聞こえるように該当しない音声の音量レベルを大幅
に減少させるようにしてもよい。このようにすれば、例
えば、男声パート時に男性がうまく歌唱できないときに
女性が男性パートを歌ってリードすることができる。
て、男性パート時にはマイク1と2から入力された音声
の内の女声の音声信号の入力を完全にカットし、女性パ
ート時にはマイク1と2から入力された音声の内の男声
の音声信号の入力を完全にカットするようにしてもよ
い。
ートでは男声音と共に女声音がマイク入力されても男声
音のみを出力又は大きな音量で聞こえるように出力し、
女性ソロのパートでは女声音と共に男声音がマイク入力
されても女声音のみを出力又は大きな音量で聞こえるよ
うにするので、例えば、女性パートのときに男性が誤っ
て歌ってしまっても女性の音声のみを出力することがで
き、デュエット時の各パートを確実に聴かせる演出効果
を高めることができる。また、ハウリングを防止するこ
ともできる。
は男性パートと女性パート時にマイク入力される音声の
内の最も音量レベルが大きいマイクの歌唱者がそのパー
トを歌唱すべき性別の歌唱者である。そこで、演奏音楽
の男性パート時に音量レベルが大きい方のマイク入力を
男声と判別し、女性パート時に音量レベルが大きい方の
マイク入力を女声と判別するようにしてもよい。
の各歌唱パート時に入力された音量レベルに基づいて男
声と女性を識別する処理について説明する。図5は、こ
のカラオケ装置における演奏音楽の各歌唱パート時に入
力された音量レベルに基づいて男声と女性を識別する処
理を示すフローチャートである。
ートを認識し、ステップ42へ進んで男性パート,女性
パート,デュエットパートのいずれであるかを識別す
る。この認識処理は、分析装置10が演奏データ再生装
置12から送信される演奏データ中のデュエットコント
ロールデータ=データCを認識して抽出してAGC11
へ送り、AGC11がそのデータCに基づいて男性パー
ト,女性パート,デュエットパートを識別する。
らばステップ41へ戻り、男性パート又は女性パートな
らばステップ43へ進んでマイク1と2から入力された
各音声信号の内の音量レベルが大きい方のマイク入力を
判定し、ステップ44へ進んでそのマイク入力の音声信
号を当パートを歌唱すべき性別の音声信号であると設定
し、この処理を終了する。
送信されたデータCが男性パートのときにマイク1と2
から入力された音声信号の内の音量レベルが大きい方の
音声信号を男性の音声と判別し、その音声を入力したマ
イクを男声入力マイクに設定し、女性パートのときにマ
イク1と2から入力された音声信号の内の音量レベルが
大きい方の音声信号を女性の音声と判別し、その音声を
入力したマイクを女声入力マイクに設定する。
声入力と女声入力に設定し、男性パートのときには直ち
に女声入力のマイクの音声信号をカットし、男声入力の
マイクからの音声信号のみを出力することができ、女性
パートのときには直ちに男声入力のマイクの音声信号を
カットし、女声入力のマイクからの音声信号のみを出力
することができる。
を交換しないものなので、上記男声入力マイクと女声入
力マイクの判定処理は、演奏音楽が開始されてから最初
の男性パート又は女性パートのときに実行して判定結果
を確定し、その後はその判定結果に基づいてマイク1と
2から入力される音声信号の音量レベルを調整するよう
にするとよい。
トで入力された音声の内の大きい音量の方を歌唱すべき
性別の音声と判定することにより、歌唱者性別自動判定
機能を簡易に実現することができる。したがって、演奏
音楽のパート毎に、マイク1と2から入力される音声が
男声か女声かを判別する処理を複雑な数学的なアルゴリ
ズムで分析する必要が無くなり、カラオケ装置のコスト
を低減することができる。
イ装置を設け、演奏データに歌詞データを付加し、その
演奏データに対応する映像データを読み出し可能に記憶
し、演奏データに基づく演奏音楽の再生に同期させて映
像データに基づく動画や静止画に歌詞データに基づく歌
詞情報をスーパーインポーズしてディスプレイ装置に表
示するようにしてもよい。
制御部を設け、その通信制御部によって回線を介してホ
スト装置から配信される多数の演奏データを受信して再
生するようにしてもよい。
マイクから入力される音声信号を同じ音量で聞こえるよ
うに出力する場合について説明したが、マイクを3本以
上備えるようにすれば、その各マイク入力の音声信号に
対しても上述と同じような音量調整の後に出力すること
ができる。
パーソナルコンピュータやステレオ装置等の音声処理装
置についても同じように実施することができる。
る音声処理装置によれば、マイク入力した複数の音声を
自動的に同じ音量で聞こえるように出力できるようにす
ることができる。
ケ装置の構成を示すブロック図である。
音声の音量レベルを自動調整して出力する処理を示すフ
ローチャートである。
された男声と女声の音量レベルを自動調整して出力する
処理を示すフローチャートである。
された男声と女声の音量レベルを演奏音楽の歌唱パート
毎に自動調整して出力する処理を示すフローチャートで
ある。
各歌唱パート時に入力された音量レベルに基づいて男声
と女性を識別する処理を示すフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の音声入力手段と、該各手段によっ
てそれぞれ入力された音声の音量レベルを比較する音量
レベル比較手段と、該手段による比較結果に基づいて前
記各音声を同じ音量で聴取可能な音量レベルに調整する
音量レベル調整手段と、該手段によって調整された音量
レベルの各音声を出力する音声出力手段とを備えたこと
を特徴とする音声処理装置。 - 【請求項2】 複数の音声入力手段と、該各手段によっ
てそれぞれ入力された音声が男声音か女声音かを判定す
る男声音・女声音判定手段と、該手段による判定結果に
基づいて前記各音声を同じ音量で聴取可能な音量レベル
に調整する音量レベル調整手段と、該手段によって調整
された音量レベルの各音声を出力する音声出力手段とを
備えたことを特徴とする音声処理装置。 - 【請求項3】 複数の音声入力手段と、該各手段によっ
てそれぞれ入力された音声が男声音か女声音かを判定す
る男声音・女声音判定手段と、 演奏データ中に男性独唱部,女性独唱部,及び男女二重
唱部をそれぞれ示すデータが付与されており、その演奏
データに基づく演奏音楽を再生出力する演奏音楽再生出
力手段と、 該手段による演奏音楽の再生出力時、前記演奏データ中
の男性独唱部,女性独唱部,及び男女二重唱部のデータ
をそれぞれ認識する手段と、 該手段によって男性独唱部のデータを認識したときに前
記男声音・女声音判定手段によって判定された女声音を
無音レベルに調整又はその音量レベルを低下させる調整
をし、女性独唱部のデータを認識したときに前記男声音
・女声音判定手段によって判定された男声音を無音レベ
ルに調整又はその音量レベルを低下させる調整をし、男
女二重唱部のデータを認識したときに前記男声音・女声
音判定手段によって判定された男声音と女声音を同じ音
量で聴取可能な音量レベルに調整する音量レベル調整手
段と、該手段によって調整された音量レベルの各音声を
出力する音声出力手段とを備えたことを特徴とする音声
処理装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3記載の音声処理装置にお
いて、 前記男声音・女声音判定手段が、前記各音声入力手段か
らそれぞれ入力された音声の振動数又は周波数に基づい
て男声音か女声音かを判定する手段である音声処理装
置。 - 【請求項5】 請求項2又は3記載の音声処理装置にお
いて、 前記男声音・女声音判定手段が、前記演奏データ中の男
声歌唱部と女声歌唱部を認識したときに前記各音声入力
手段からそれぞれ入力された音声の音量レベルの大小に
基づいて男声音か女声音かを判定する手段である音声処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08397397A JP3554649B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 音声処理装置とその音量レベル調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08397397A JP3554649B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 音声処理装置とその音量レベル調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282992A true JPH10282992A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3554649B2 JP3554649B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=13817492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08397397A Expired - Fee Related JP3554649B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 音声処理装置とその音量レベル調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554649B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006027881A1 (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | オーディオ装置 |
| JP2008124892A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ミキシングバランス表示装置及びミキシングバランス表示プログラム |
| JP2009036866A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| JP2010237260A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Daiichikosho Co Ltd | 重唱曲の主声部を際立たせるカラオケ装置 |
| JP2011160088A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ミキシングバランス表示装置及びミキシングバランス表示プログラム |
| JP2011197533A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Yamaha Corp | カラオケ装置 |
| JP2012137614A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ多重録音編集システム |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP08397397A patent/JP3554649B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8295511B2 (en) | 2004-09-03 | 2012-10-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Audio system |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3554649B2 (ja) | 2004-08-18 |
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