JPH10283062A - リアルタイムクロックおよびこのリアルタイムクロックを備えたコンピュータシステム - Google Patents

リアルタイムクロックおよびこのリアルタイムクロックを備えたコンピュータシステム

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JPH10283062A
JPH10283062A JP9088264A JP8826497A JPH10283062A JP H10283062 A JPH10283062 A JP H10283062A JP 9088264 A JP9088264 A JP 9088264A JP 8826497 A JP8826497 A JP 8826497A JP H10283062 A JPH10283062 A JP H10283062A
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JP
Japan
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year
real
time clock
general
memory space
Prior art date
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Pending
Application number
JP9088264A
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English (en)
Inventor
Shunichi Morisawa
俊一 森沢
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH10283062A publication Critical patent/JPH10283062A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】標準リアルタイムクロックとしての互換を保ち
つつ、ソフトウェアを介在させずに西暦年の計数を適切
に実行するリアルタイムクロックを提供する。 【解決手段】標準リアルタイムクロックで定義される西
暦年の上位2桁を記憶するための領域(西暦上位桁格納
エリア:インデックス32)とは別に、西暦年の下位2
桁を計数する第1の年カウンタ(インデックス9)から
の桁上がりによって西暦年の上位2桁を計数する第2の
年カウンタ(インデックス7D)を新たに確保し、シス
テム起動時に、この第2の年カウンタ(インデックス7
D)の内容を西暦上位格納エリア(インデックス32)
にコピーするとともに、システム終了時に、西暦上位格
納エリア(インデックス32)の内容を必要に応じて第
2の年カウンタ(インデックス7D)にコピーする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、4桁の西暦年を
格納するリアルタイムクロックおよびこのリアルタイム
クロックを備えたコンピュータシステムに係り、特に従
前のソフトウェアが動作可能な環境を確保しつつ、ソフ
トウェアを介在させずに4桁の西暦年の計数を適切に実
行するリアルタイムクロックおよびこのリアルタイムク
ロックを備えたコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携行が容易なノートブックタイプ
やパームトップタイプなどのパーソナルコンピュータが
種々開発されている。この種のパーソナルコンピュータ
においては、たとえばスケジュール管理ソフトウェアな
どのような、予め定められた時刻に予め定められた処理
を実行する必要のあるアプリケーションプログラムが数
多く動作するため、リアルタイムクロック(RTC)に
よってそのシステム時刻を管理している。このリアルタ
イムクロックは、独自の動作用電池をもつ時計モジュー
ルであり、時刻を計数するカウンタレジスタを含む定義
済みの各種レジスタと未定義のレジスタ群によって構成
される汎用メモリ空間とを備えている。図5には、この
リアルタイムクロックのレジスタ構成が示されている。
【0003】図5に示したように、従来のパーソナルコ
ンピュータに設けられるリアルタイムクロックでは、西
暦年を計数する年カウンタレジスタ(インデックス9)
が1バイトの大きさで設けられ、西暦年の下位2桁をこ
の年カウンタレジスタによって計数し、西暦年の上位2
桁は汎用メモリ空間(インデックスE〜7F)に確保さ
れる所定の領域(インデックス32)に記憶していた。
したがって、4桁の西暦年を取り扱う場合に、年カウン
タレジスタからの桁上がりを汎用メモリ空間に確保され
る領域に伝えてしまうと、標準リアルタイムクロックと
しての互換性を損なうことになるため、この西暦年の上
位2桁を記憶するための領域は、年カウンタレジスタか
らの桁上がりが伝わらず、かつ、カレンダ用のカウンタ
として用いられていないレジスタを適用することが一般
的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな西暦年の管理では、下位桁から上位桁への桁上がり
の反映をソフトウェアに委ねることになり、4桁の西暦
年を取り扱うシステムにおいては、その管理を繁雑化さ
せるとともに、その信頼性を低下させることにもなりか
ねない。一方、年カウンタレジスタからの桁上がりを汎
用メモリ空間に確保される西暦年の上位2桁を記憶する
ための領域に伝えてしまうと、この桁上がりを想定して
いない従来のシステムでは、その整合性が保障されなく
なるなど、標準リアルタイムクロックとしての互換性を
損なうことになってしまう。
【0005】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、標準リアルタイムクロックとの互換性を
確保しつつ、ソフトウェアを介在させずに4桁の西暦年
の計数を適切に実行するリアルタイムクロックおよびこ
のリアルタイムクロックを備えたコンピュータシステム
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、内部に備えた汎用メモリ空間に確
保される西暦年の上位2桁を記憶するための領域とは別
に、西暦年の下位2桁を計数する第1の年カウンタレジ
スタからの桁上がりによって上位2桁を計数する第2の
年カウンタレジスタを新たに設けたものである。そし
て、システムの起動時に、この第2の年カウンタレジス
タの内容を、汎用メモリ空間に確保される領域にコピー
するようにしたものである。すなわち、この発明によれ
ば、システムの稼働中に、汎用メモリ空間に確保される
領域が、桁上がりなどによって更新されるようなことが
ないために、この桁上がりを想定していないシステム
(汎用メモリ空間に確保される領域に記憶された値を西
暦年の上位2桁として使用しているシステム)について
もその整合性を損なわせることがない。
【0007】また、この発明では、システムの終了時
に、このシステムが桁上がりを想定していないシステム
かどうかを基本入出力システム(BIOS:Basic
Input/Output System)に判定さ
せ、その判定結果が桁上がりを予定していないシステム
であるというものであったときに、汎用メモリ空間に確
保される領域の内容を第2の年カウンタレジスタに複写
することによって、たとえばこの汎用メモリ空間に確保
される領域を基本入出力システムを介さずに直接アクセ
スするシステムについてもその整合性を保障する。
【0008】なお、基本入出力システムを介してリアル
タイムクロックに対する西暦年(4桁)の読み出し/書
き込みを実行するシステムについては、基本入出力シス
テムが、第2の年カウンタレジスタから西暦年の上位2
桁を読み出し、一方、書き込みについては、汎用メモリ
空間に確保される領域および第2の年カウンタレジスタ
双方に書き込むことによってその整合性を保障する。
【0009】また、たとえば電源をオンにしたときに電
源をオフにする直前の状態にシステムを復帰させるサス
ペンド/レジューム機能が稼働する場合にも、サスペン
ド/レジューム時に前述したシステム起動/システム終
了時と同様の動作を行なうことによってその整合性を保
障することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
一実施形態を説明する。図1には、この実施形態に係る
コンピュータシステムのシステム構成が示されている。
【0011】図1に示したように、この実施形態のコン
ピュータシステムは、CPU11、システムコントロー
ラ12、システムメモリ13、BIOS−ROM14、
キーボードコントローラ(KBC)15、システムタイ
マ(PIT)16、電源コントローラ(PSC)17、
リアルタイムクロック(RTC)18、表示コントロー
ラ19およびビデオメモリ(VRAM)22を備えてい
る。
【0012】CPU11は、CPUローカルバス11A
に接続されており、このCPUローカルバス11Aは、
システムコントローラ12内のバス変換回路を介してシ
ステムバス11Bに接続されている。そして、このシス
テムバス11Bには、BIOS−ROM14、キーボー
ドコントローラ(KBC)15、システムタイマ(PI
T)16、電源コントローラ(PSC)17、リアルタ
イムクロック(RTC)18、および表示コントローラ
19が接続されている。
【0013】CPU11は、システムメモリ13に格納
されたオペレーティングシステム(OS)30、基本入
出力システム(BIOS)31およびユーティリティを
含む各種アプリケーションプログラム(AP)32を実
行制御する。システムコントローラ12は、システムメ
モリ13やI/Oを制御するためのゲートアレイであ
る。そして、システムメモリ13は、オペレーティング
システム30、BIOS31、ユーティリティを含む各
種アプリケーションプログラム32、およびこのアプリ
ケーションプログラム32などによって作成されたユー
ザデータなどを格納する。
【0014】BIOS−ROM14は、システム−BI
OSおよびVGA−BIOSを記憶するためのものであ
り、プログラム書き替えが可能なようにフラッシュメモ
リによって構成されている。
【0015】リアルタイムクロック(RTC)18は、
独自の動作用電池を持つ時計モジュールであり、時刻を
計数するためのカウンタレジスタを含む各種レジスタが
設定されている。そして、このリアルタイムクロック1
8のレジスタ構成およびその取り扱いがこの実施形態の
コンピュータシステムの特徴とするところであり、これ
については後述する。
【0016】表示コントローラ19は、LCD20やC
RT21を表示制御するためのものであり、CPUロー
カルバス11Aおよびシステムバス11Bを介してCP
U11から表示データを受け取り、この受け取った表示
データをビデオメモリ(VRAM)22に書き込む。
【0017】図2には、リアルタイムクロック18の構
成が示されている。図2に示したように、リアルタイム
クロック18は、内部にレジスタ181およびレジスタ
182の2つのレジスタと、汎用RAM183の汎用メ
モリ空間とを備えてなる。なお、この構成自体は、従来
のコンピュータシステムに設けられるリアルタイムクロ
ックの構成とまったく同じものであるため、構成上の互
換は保障される。このような構成をもつリアルタイムク
ロック18のレジスタ構成を図3に示す。
【0018】図3に示したように、レジスタ181は、
内部計時制御や割り込み/カウント制御などを行なうた
めのコントロールレジスタとして用いられ、レジスタ1
82は、絶対時刻を計数するカウンタレジスタやアラー
ム情報を格納するアラームレジスタとして用いられる。
そして、この実施形態のリアルタイムクロック18で
は、汎用RAM183に、従来の西暦年の上位2桁を記
憶するための領域(西暦上位桁格納エリア:インデック
ス32)とは別に、西暦年の下位2桁を計数する年カウ
ンタレジスタ(インデックス9)からの桁上がりによっ
て西暦年の上位2桁を計数する年カウンタレジスタ(イ
ンデックス7D)を新たに確保する。
【0019】次に、図4を参照してこのレジスタの取り
扱いについて説明する。 (1)システム起動時(レジューム復帰時) システムが起動されると、初期化診断プログラムは、年
カウンタ(上位2桁)の内容を西暦上位格納エリアにコ
ピーする。また、電源をオンにしたときに電源をオフに
する直前の状態にシステムを復帰させるサスペンド/レ
ジューム機能が稼働する場合には、レジューム制御プロ
グラムが、年カウンタ(上位2桁)の内容を西暦上位格
納エリアにコピーする(図4(1))。
【0020】(2)BIOSを介したリアルタイムクロ
ックへのアクセス時 BIOS31は、オペレーティングシステム30または
各種アプリケーションプログラム32からリアルタイム
クロック18に格納された西暦年の読み出しを要求され
ると、その上位2桁を年カウンタ(上位2桁)から読み
出して要求元のオペレーティングシステム30または各
種アプリケーションプログラム32に返却する(図4
(2))。一方、BIOS31は、オペレーティングシ
ステム30または各種アプリケーションプログラム32
からリアルタイムクロック18に対する西暦年の書き込
みを要求されると、その要求された西暦年の上位2桁
を、西暦上位格納エリアおよび年カウンタ(上位2桁)
の双方に書き込む(図4(2)´)。
【0021】(3)システム終了時(サスペンド時) システムが終了する際、終了処理プログラムは、BIO
S31に対してオペレーティングシステム30が西暦上
位格納エリアを用いるかどうかを問い合わせ、このオペ
レーティングシステム30が西暦上位格納エリアを用い
るものであった場合には、この西暦上位格納エリアの内
容を年カウンタ(上位2桁)にコピーする。また、前述
のサスペンド/レジューム機能が稼働する場合には、サ
スペンド制御プログラムが、西暦上位格納エリアの内容
を年カウンタ(上位2桁)にコピーする(図4
(3))。なお、BIOS31は、オペレーティングシ
ステム30が起動する際に、オペレーティングシステム
30自身から受け取る識別情報を保持することによっ
て、そのオペレーティングシステム30が西暦上位格納
エリアを用いるかどうかの判定を可能とする。
【0022】すなわち、このリアルタイムクロック18
を設けた本実施形態のコンピュータシステムによれば、
システム起動時に、年カウンタ(下位2桁)の内容を西
暦上位格納エリアにコピーするのみであって、システム
稼働中に、年カウンタ(下位2桁)からの桁上がりによ
って西暦上位格納エリアが更新されるようなことがない
ため、オペレーティングシステム30が年カウンタ(下
位2桁)から年カウンタ(上位2桁)への桁上がりを想
定しないものであっても、そのシステムの整合性を損な
うことがなく、リアルタイムクロック18は、標準リア
ルタイムクロックとの互換を保つことになる。
【0023】また、システムの終了時、BIOS31に
オペレーティングシステム30が年カウンタ(下位2
桁)から年カウンタ(上位2桁)への桁上がりを想定す
るかどうかを判定させ、桁上がりを想定しないものであ
ったときに、西暦上位格納エリアの内容を年カウンタ
(上位2桁)へコピーしておくことによって、オペレー
ティングシステム30が西暦上位格納エリアを直接アク
セスするものである場合にも、そのシステムの整合性を
保障することとなる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、従来の内部に備えた汎用メモリ空間に確保される西
暦年の上位2桁を記憶するための領域とは別に、西暦年
の下位2桁を計数する年カウンタレジスタ(下位2桁)
からの桁上がりによって上位2桁を計数する年カウンタ
レジスタ(上位2桁)を新たに設けたことにより、ソフ
トウェアを介在させずに4桁の西暦年の計数を適切に実
行することができるようになるとともに、この桁上がり
を想定しないソフトウェアが動作可能な環境を確保する
といった標準リアルタイムクロックとの互換を保障す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係るコンピュータシステ
ムのシステム構成を示す図。
【図2】同実施形態のリアルタイムクロックの構成を示
す図。
【図3】同実施形態のリアルタイムクロックのレジスタ
構成を示す図。
【図4】同実施形態のリアルタイムクロックのレジスタ
の取り扱いを説明するための概念図。
【図5】従来のリアルタイムクロックのレジスタ構成を
示す図。
【符号の説明】
11…CPU、12…システムコントローラ、13…シ
ステムメモリ、14…BIOS−ROM、15…キーボ
ードコントローラ(KBC)、16…システムタイマ
(PIT)、17…電源コントローラ(PSC)、18
…リアルタイムクロック(RTC)、19…表示コント
ローラ、20…LCD、21…CRT、22…ビデオメ
モリ(VRAM)、30…オペレーティングシステム
(OS)、31…基本入出力システム(BIOS)、3
2…各種アプリケーションプログラム(AP)。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 月カウンタレジスタからの桁上がりによ
    って西暦年の下位2桁を計数する第1の年カウンタレジ
    スタと、内部に備えた汎用メモリ空間に確保される西暦
    年の上位2桁を記憶するための領域とにより4桁の西暦
    年を格納するリアルタイムクロックにおいて、 前記第1の年カウンタレジスタからの桁上がりによって
    西暦年の上位2桁を計数する第2の年カウンタレジスタ
    を前記汎用メモリ空間に確保される領域とは独立に設け
    たことを特徴とするリアルタイムクロック。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のリアルタイムクロックを
    備えたコンピュータシステムにおいて、 システム起動時に、前記第2の年カウンタレジスタの内
    容を前記汎用メモリ空間に確保される領域に複写する手
    段を具備してなることを特徴とするコンピュータシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のリアルタイムクロックを
    備えたコンピュータシステムであって、電源をオンにし
    たときに電源をオフにする直前の状態にシステムを復帰
    させるサスペンド/レジューム機能を有してなるコンピ
    ュータシステムにおいて、 レジューム復帰時に、前記第2の年カウンタレジスタの
    内容を前記汎用メモリ空間に確保される領域に複写する
    手段を具備してなることを特徴とするコンピュータシス
    テム。
  4. 【請求項4】 当該システムで動作する基本入出力シス
    テムは、当該システムで動作するオペレーティングシス
    テムを含む他のプログラムから前記リアルタイムクロッ
    クが格納する4桁の西暦年の取得を要求されたときに、
    その上位2桁を前記第2の年カウンタレジスタから読み
    取ることを特徴とする請求項2または3記載のコンピュ
    ータシステム。
  5. 【請求項5】 当該システムで動作する基本入出力シス
    テムは、当該システムで動作するオペレーティングシス
    テムを含む他のプログラムから前記リアルタイムクロッ
    クに対する4桁の西暦年の設定を要求されたときに、そ
    の上位2桁を前記汎用メモリ空間に確保される領域およ
    び前記第2の年カウンタレジスタ双方に書き込むことを
    特徴とする請求項2、3または4記載のコンピュータシ
    ステム。
  6. 【請求項6】 電源がオフにされたときに、当該システ
    ムで動作するオペレーティングシステムが前記汎用メモ
    リ空間に確保される領域を用いるものか否かを当該シス
    テムで動作する基本入出力システムに判定させ、その判
    定結果が前記汎用メモリ空間に確保される領域を用いる
    ものであったときに、前記汎用メモリ空間に確保される
    領域の内容を前記第2の年カウンタレジスタに複写する
    手段をさらに具備してなることを特徴とする請求項2、
    3、4または5コンピュータシステム。
  7. 【請求項7】 サスペンド時に、当該システムで動作す
    るオペレーティングシステムが前記汎用メモリ空間に確
    保される領域を用いるものであるか否かを当該システム
    で動作する基本入出力システムに判定させ、その判定結
    果が前記汎用メモリ空間に確保される領域を用いるもの
    であったときに、前記汎用メモリ空間に確保される領域
    の内容を前記第2の年カウンタレジスタに複写する手段
    をさらに具備してなることを特徴とする請求項3、4、
    5または6コンピュータシステム。
JP9088264A 1997-04-07 1997-04-07 リアルタイムクロックおよびこのリアルタイムクロックを備えたコンピュータシステム Pending JPH10283062A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007072993A (ja) * 2005-09-09 2007-03-22 Koyo Electronics Ind Co Ltd カレンダーicおよびこれを備えた制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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