JPH10283271A - 暗号鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置 - Google Patents
暗号鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置Info
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- JPH10283271A JPH10283271A JP9096602A JP9660297A JPH10283271A JP H10283271 A JPH10283271 A JP H10283271A JP 9096602 A JP9096602 A JP 9096602A JP 9660297 A JP9660297 A JP 9660297A JP H10283271 A JPH10283271 A JP H10283271A
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- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報の不正利用や不法コピーを防止しつつ、
暗号鍵の管理を簡略化して使い勝手の向上を図る。 【解決手段】 ユーザが設定した識別文に基づいて暗号
鍵が生成される。暗号鍵は、光ディスクの低密度記録領
域に記録される。再生時には、光ディスクの低密度記録
領域から暗号鍵が読み出され、更にこの暗号鍵から識別
文を得る(SI)。ユーザは、識別文入力要求(SJ)に応
じて識別文を入力する(SJ)。すると、この入力された
識別文と、前記暗号鍵から得られた識別文とが比較され
る(SK)。両者が一致したときは(SLのY)、光ディス
クに記録されている主情報のうち、前記暗号鍵で指定さ
れた情報が再生される(SM)。暗号鍵が異なる複数の光
ディスクに対して、同一の識別文を設定することが可能
となり、管理が簡略化される。
暗号鍵の管理を簡略化して使い勝手の向上を図る。 【解決手段】 ユーザが設定した識別文に基づいて暗号
鍵が生成される。暗号鍵は、光ディスクの低密度記録領
域に記録される。再生時には、光ディスクの低密度記録
領域から暗号鍵が読み出され、更にこの暗号鍵から識別
文を得る(SI)。ユーザは、識別文入力要求(SJ)に応
じて識別文を入力する(SJ)。すると、この入力された
識別文と、前記暗号鍵から得られた識別文とが比較され
る(SK)。両者が一致したときは(SLのY)、光ディス
クに記録されている主情報のうち、前記暗号鍵で指定さ
れた情報が再生される(SM)。暗号鍵が異なる複数の光
ディスクに対して、同一の識別文を設定することが可能
となり、管理が簡略化される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ディスクの情
報管理に使用する暗号鍵にかかり、更に具体的には、暗
号鍵の生成や記録,暗号鍵による情報再生技術の改良に
関する。
報管理に使用する暗号鍵にかかり、更に具体的には、暗
号鍵の生成や記録,暗号鍵による情報再生技術の改良に
関する。
【0002】
【背景技術】よく知られているように、CDなどの光デ
ィスクパッケージメディアでは、光ディスクに含まれる
情報が全て光ディスク所有者に開示される。従って、光
ディスク所有者は、その光ディスクを入手した時点で光
ディスクに含まれる全ての情報を利用することができ
る。このため、光ディスクの価格は、その光ディスクに
含まれている全ての情報に対して設定され、消費者は設
定された価格を支払って光ディスクを購入するという流
通形態となっている。これは、光ディスクに含まれる情
報の「所有」に対して対価を支払うという考え方であ
る。
ィスクパッケージメディアでは、光ディスクに含まれる
情報が全て光ディスク所有者に開示される。従って、光
ディスク所有者は、その光ディスクを入手した時点で光
ディスクに含まれる全ての情報を利用することができ
る。このため、光ディスクの価格は、その光ディスクに
含まれている全ての情報に対して設定され、消費者は設
定された価格を支払って光ディスクを購入するという流
通形態となっている。これは、光ディスクに含まれる情
報の「所有」に対して対価を支払うという考え方であ
る。
【0003】一般的に、光ディスクそのものは極めて安
価に製造できる。このため、光ディスクに対して支払わ
れる価格は、ほとんど光ディスクに含まれている情報の
質と量に対するものであると考えることができる。「所
有」に対価を支払う流通システムでは、光ディスク内の
情報の全てを必要としない場合にも、その光ディスクを
入手するためには光ディスクに含まれる全ての情報に対
して料金を支払わなくてはならない。別言すれば、価格
にふさわしい情報の質と量を満たすためには、様々な消
費者の要求を満たすように、情報の内容を若干変えただ
けの多種多様な光ディスクを製造しなければならない。
このような流通システムは、消費者にとって不都合なだ
けではなく、生産者にとってもコストアップや流通の複
雑さを生む要因となる。
価に製造できる。このため、光ディスクに対して支払わ
れる価格は、ほとんど光ディスクに含まれている情報の
質と量に対するものであると考えることができる。「所
有」に対価を支払う流通システムでは、光ディスク内の
情報の全てを必要としない場合にも、その光ディスクを
入手するためには光ディスクに含まれる全ての情報に対
して料金を支払わなくてはならない。別言すれば、価格
にふさわしい情報の質と量を満たすためには、様々な消
費者の要求を満たすように、情報の内容を若干変えただ
けの多種多様な光ディスクを製造しなければならない。
このような流通システムは、消費者にとって不都合なだ
けではなく、生産者にとってもコストアップや流通の複
雑さを生む要因となる。
【0004】これに対し、情報の「所有」ではなく、情
報の「利用」に対して対価を支払う流通形態として「超
流通システム」が考えられている。このシステムによれ
ば、消費者は、利用した情報に対してのみ対価を支払え
ばよく、上述した情報の「所有」に料金を支払う流通シ
ステムの不都合を解消でき、より合理的なシステムであ
ると考えられる。この超流通システムでは、情報の利用
状況や利用制限情報が、通信ネットワークを介して管理
システムと授受される。
報の「利用」に対して対価を支払う流通形態として「超
流通システム」が考えられている。このシステムによれ
ば、消費者は、利用した情報に対してのみ対価を支払え
ばよく、上述した情報の「所有」に料金を支払う流通シ
ステムの不都合を解消でき、より合理的なシステムであ
ると考えられる。この超流通システムでは、情報の利用
状況や利用制限情報が、通信ネットワークを介して管理
システムと授受される。
【0005】図4には、そのような超流通システムの一
例が示されている。この例は、ゲームソフトに適用した
例である。ゲームソフトが記録された光ディスク900
は、例えばゲーム雑誌902に付録として添付されてい
る。ゲームソフトの利用者は、ゲーム雑誌902を購入
することで光ディスク900を入手する(矢印FA参
照)。
例が示されている。この例は、ゲームソフトに適用した
例である。ゲームソフトが記録された光ディスク900
は、例えばゲーム雑誌902に付録として添付されてい
る。ゲームソフトの利用者は、ゲーム雑誌902を購入
することで光ディスク900を入手する(矢印FA参
照)。
【0006】光ディスク900には、光ディスク毎の固
有のIDが記録されている。例えば、米国特許第540
0319号には、光ディスクの作製後に、主情報(光デ
ィスク本来の情報)の記録密度よりはるかに低密度の情
報を情報記録面上に記録する方法が開示されている。低
密度記録領域に対する情報の記録は、強力なレーザ光線
などを照射して光ディスク基板や基板上の反射膜を永久
変形させることで行われる。低密度情報の線記録密度
は、例えば、主情報の記録密度の1/10から1/10
00,好ましくは1/40〜1/400程度である。
有のIDが記録されている。例えば、米国特許第540
0319号には、光ディスクの作製後に、主情報(光デ
ィスク本来の情報)の記録密度よりはるかに低密度の情
報を情報記録面上に記録する方法が開示されている。低
密度記録領域に対する情報の記録は、強力なレーザ光線
などを照射して光ディスク基板や基板上の反射膜を永久
変形させることで行われる。低密度情報の線記録密度
は、例えば、主情報の記録密度の1/10から1/10
00,好ましくは1/40〜1/400程度である。
【0007】一方、光ディスク900が再生されるパソ
コン(あるいはプレーヤ)904には、コネクタや通信
ポートが設けられており、それぞれICカード906や
モデム908が接続されている。ICカード906に
は、ゲームソフトの再生限度額データが予め記憶されて
おり、このデータはゲームソフトの再生毎に減額され
る。モデム908は通信路を通じてゲームソフト供給者
の管理用コンピュータ910に接続される。管理用コン
ピュータ910では、再生枠の設定や再生料金の回収が
行われる。
コン(あるいはプレーヤ)904には、コネクタや通信
ポートが設けられており、それぞれICカード906や
モデム908が接続されている。ICカード906に
は、ゲームソフトの再生限度額データが予め記憶されて
おり、このデータはゲームソフトの再生毎に減額され
る。モデム908は通信路を通じてゲームソフト供給者
の管理用コンピュータ910に接続される。管理用コン
ピュータ910では、再生枠の設定や再生料金の回収が
行われる。
【0008】例えば、使用者は、パソコン904に光デ
ィスク900をセットする。そして、光ディスクのI
Dや光ディスク900を再生するドライブを示すドライ
ブNO.,再生したいゲームソフトのID,再生装置
であるパソコンのID,ICカードのIDなどの情報
がパソコン904によって管理用コンピュータ910に
送られる(矢印FB参照)。管理用コンピュータ910
では、転送された情報を組み合わせて、暗号鍵(ないし
は暗証番号)を生成転送する(矢印FC参照)。最も簡
単な例を示すと、光ディスクのIDが「123」,ドラ
イブ番号が「122」,使用したいゲームソフトのタイ
トルキーが「666」の場合、暗号鍵を「421」とす
る。パソコン904では、光ディスクのID「12
3」,ドライブ番号「122」と使用者が入力する暗号
鍵「421」が加算される。すると、合計が「666」
となり、これが再生すべきタイトルキーである。パソコ
ン904では、このタイトルキー「666」のゲームソ
フトが再生されるという具合である。
ィスク900をセットする。そして、光ディスクのI
Dや光ディスク900を再生するドライブを示すドライ
ブNO.,再生したいゲームソフトのID,再生装置
であるパソコンのID,ICカードのIDなどの情報
がパソコン904によって管理用コンピュータ910に
送られる(矢印FB参照)。管理用コンピュータ910
では、転送された情報を組み合わせて、暗号鍵(ないし
は暗証番号)を生成転送する(矢印FC参照)。最も簡
単な例を示すと、光ディスクのIDが「123」,ドラ
イブ番号が「122」,使用したいゲームソフトのタイ
トルキーが「666」の場合、暗号鍵を「421」とす
る。パソコン904では、光ディスクのID「12
3」,ドライブ番号「122」と使用者が入力する暗号
鍵「421」が加算される。すると、合計が「666」
となり、これが再生すべきタイトルキーである。パソコ
ン904では、このタイトルキー「666」のゲームソ
フトが再生されるという具合である。
【0009】このように、使用者は、光ディスクの再生
前に一度ソフト供給側に連絡し、必要とする情報を利用
するための暗号鍵を入手する。そして、この暗号鍵を利
用して情報を利用する。本例では、光ディスク900に
格納されている多数のゲームソフトのうち、暗号鍵に該
当するものが再生される。情報利用の対価は、ICカー
ド906に予め記憶されている金額から減算される。利
用者は、ICカード906の再生限度額の範囲で、ゲー
ムソフトを楽しむことができる。
前に一度ソフト供給側に連絡し、必要とする情報を利用
するための暗号鍵を入手する。そして、この暗号鍵を利
用して情報を利用する。本例では、光ディスク900に
格納されている多数のゲームソフトのうち、暗号鍵に該
当するものが再生される。情報利用の対価は、ICカー
ド906に予め記憶されている金額から減算される。利
用者は、ICカード906の再生限度額の範囲で、ゲー
ムソフトを楽しむことができる。
【0010】このようなシステムによれば、光ディスク
があっても暗号鍵がなければその情報を利用することが
できないので、光ディスクの不正コピー自体が意味を持
たなくなり、その防止を図ることができる。また、暗号
鍵の生成に光ディスク固有のIDを利用しているため、
光ディスク毎の暗号鍵を設定することができ、暗号鍵の
使い回しといった不正も不可能になる。
があっても暗号鍵がなければその情報を利用することが
できないので、光ディスクの不正コピー自体が意味を持
たなくなり、その防止を図ることができる。また、暗号
鍵の生成に光ディスク固有のIDを利用しているため、
光ディスク毎の暗号鍵を設定することができ、暗号鍵の
使い回しといった不正も不可能になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た手法によれば、光ディスク一枚毎に異なる暗号鍵が設
定されるため、利用者側ではそれらの暗号鍵の管理が必
要となる。特に、光ディスクが多数存在するような場合
には、その管理に相当の手数がかかる。すなわち、光デ
ィスクを再生する度に異なる暗号鍵を入力しなければな
らない。従って、情報提供者からみると、その不正に対
するセキュリティが高まって非常に好都合であるが、情
報利用者からみると利用したい情報毎に暗号鍵が異なる
ようになってかなりの負担となり、必ずしも使い勝手が
よいとは言えない。
た手法によれば、光ディスク一枚毎に異なる暗号鍵が設
定されるため、利用者側ではそれらの暗号鍵の管理が必
要となる。特に、光ディスクが多数存在するような場合
には、その管理に相当の手数がかかる。すなわち、光デ
ィスクを再生する度に異なる暗号鍵を入力しなければな
らない。従って、情報提供者からみると、その不正に対
するセキュリティが高まって非常に好都合であるが、情
報利用者からみると利用したい情報毎に暗号鍵が異なる
ようになってかなりの負担となり、必ずしも使い勝手が
よいとは言えない。
【0012】この発明は、以上の点に着目したもので、
情報の不正利用や不法コピーを防止しつつ、暗号鍵の管
理を簡略化して使い勝手の向上を図ることができる暗号
鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置を
提供することを目的とするものである。
情報の不正利用や不法コピーを防止しつつ、暗号鍵の管
理を簡略化して使い勝手の向上を図ることができる暗号
鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置を
提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明の暗号鍵生成方法は、光ディスク(10)の
主情報に影響を及ぼさない領域,例えば低密度記録領域
(12)に記録され、光ディスクの主情報を再生するため
に使用される暗号鍵の生成方法において、前記光ディス
クの主情報を再生する際に、前記暗号鍵の代わりに使用
する識別文を設定するステップ(SB);これによって設
定された識別文に基づいて、前記暗号鍵を生成するステ
ップ(SD);を備えたことを特徴とする。この発明の光
ディスクは、前記方法で生成させた暗号鍵が主情報に影
響を及ぼさない領域に記録されたことを特徴とする。
め、この発明の暗号鍵生成方法は、光ディスク(10)の
主情報に影響を及ぼさない領域,例えば低密度記録領域
(12)に記録され、光ディスクの主情報を再生するため
に使用される暗号鍵の生成方法において、前記光ディス
クの主情報を再生する際に、前記暗号鍵の代わりに使用
する識別文を設定するステップ(SB);これによって設
定された識別文に基づいて、前記暗号鍵を生成するステ
ップ(SD);を備えたことを特徴とする。この発明の光
ディスクは、前記方法で生成させた暗号鍵が主情報に影
響を及ぼさない領域に記録されたことを特徴とする。
【0014】本発明の情報再生方法は、前記光ディスク
の主情報に影響を及ぼさない領域から暗号鍵を読み出し
て前記識別文を得るステップ(SI);識別文を入力する
ステップ(SJ);この入力された識別文と、前記暗号鍵
から得られた識別文とを比較するステップ(SK);これ
により、両者が一致したときに(SLのY)、光ディスク
に記録されている主情報のうち、前記暗号鍵で指定され
た情報を再生するステップ(SM);を備えたことを特徴
とする。
の主情報に影響を及ぼさない領域から暗号鍵を読み出し
て前記識別文を得るステップ(SI);識別文を入力する
ステップ(SJ);この入力された識別文と、前記暗号鍵
から得られた識別文とを比較するステップ(SK);これ
により、両者が一致したときに(SLのY)、光ディスク
に記録されている主情報のうち、前記暗号鍵で指定され
た情報を再生するステップ(SM);を備えたことを特徴
とする。
【0015】本発明の情報再生装置は、予め設定された
識別文を入力する入力手段(26);光ディスクを再生す
る再生手段(14,20);前記入力手段によって入力され
た識別文と、前記再生手段によって読み出された前記暗
号鍵から得られた識別文とを比較して、前記再生手段に
よる光ディスクの主情報の再生を制御する再生制御手段
(16);を備えたことを特徴とする。
識別文を入力する入力手段(26);光ディスクを再生す
る再生手段(14,20);前記入力手段によって入力され
た識別文と、前記再生手段によって読み出された前記暗
号鍵から得られた識別文とを比較して、前記再生手段に
よる光ディスクの主情報の再生を制御する再生制御手段
(16);を備えたことを特徴とする。
【0016】本発明によれば、ユーザは、暗号鍵の代わ
りに予め設定した識別文を用いる。再生時には、この識
別文が参照され、正しい識別文が入力されたときに対応
する主情報の再生が許可される。
りに予め設定した識別文を用いる。再生時には、この識
別文が参照され、正しい識別文が入力されたときに対応
する主情報の再生が許可される。
【0017】この発明の前記及び他の目的,特徴,利点
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態につい
て、暗号鍵の生成,その記録,情報の再生の順に詳細に
説明する。
て、暗号鍵の生成,その記録,情報の再生の順に詳細に
説明する。
【暗号鍵の生成と記録】図1には、本発明の一形態にお
ける暗号鍵の生成と記録の手順がフローチャートとして
示されている。同図において、ユーザが欲しいソフト
(タイトル)があったとする(図1ステップSA)。す
るとユーザは、希望する識別文(暗証文)を設定する
(ステップSB)。そして、ユーザは、設定した識別文
を、他の必要な情報,例えばソフトの対価を支払うため
のユーザの個人情報(ソフト供給元に対するユーザの登
録ID,クレジットカードの登録番号,銀行口座番号な
ど),欲しいソフトのタイトルなどの情報とともに、ソ
フト供給元(又は代理店)に伝達する(ステップS
C)。
ける暗号鍵の生成と記録の手順がフローチャートとして
示されている。同図において、ユーザが欲しいソフト
(タイトル)があったとする(図1ステップSA)。す
るとユーザは、希望する識別文(暗証文)を設定する
(ステップSB)。そして、ユーザは、設定した識別文
を、他の必要な情報,例えばソフトの対価を支払うため
のユーザの個人情報(ソフト供給元に対するユーザの登
録ID,クレジットカードの登録番号,銀行口座番号な
ど),欲しいソフトのタイトルなどの情報とともに、ソ
フト供給元(又は代理店)に伝達する(ステップS
C)。
【0019】ソフト供給元は、それらの情報を元に適宜
のアルゴリズムに基づいて暗号鍵を生成する(ステップ
SD)。すなわち、ユーザが希望する識別文を利用し
て、ユーザが希望するソフトの全てが利用可能となるよ
うな暗号鍵を生成する。この暗号鍵には、識別文,再生
可能なソフト,個人情報などのデータが必要に応じて含
まれている。ソフト供給元は、情報利用の対価(料金)
と引き替えに暗号鍵を該当する光ディスクに書き込む
(ステップSE)。例えば、上述した低密度記録領域に
暗号鍵が書き込まれる。そして、この暗号鍵が書き込ま
れた光ディスクがユーザの元に送られる。なお、ソフト
供給元が、対価と引き替えに暗号鍵をユーザに返信する
ようにしてもよい。この場合は、ユーザ自らがその暗号
鍵を該当する光ディスクに書き込む。
のアルゴリズムに基づいて暗号鍵を生成する(ステップ
SD)。すなわち、ユーザが希望する識別文を利用し
て、ユーザが希望するソフトの全てが利用可能となるよ
うな暗号鍵を生成する。この暗号鍵には、識別文,再生
可能なソフト,個人情報などのデータが必要に応じて含
まれている。ソフト供給元は、情報利用の対価(料金)
と引き替えに暗号鍵を該当する光ディスクに書き込む
(ステップSE)。例えば、上述した低密度記録領域に
暗号鍵が書き込まれる。そして、この暗号鍵が書き込ま
れた光ディスクがユーザの元に送られる。なお、ソフト
供給元が、対価と引き替えに暗号鍵をユーザに返信する
ようにしてもよい。この場合は、ユーザ自らがその暗号
鍵を該当する光ディスクに書き込む。
【0020】
【光ディスクの再生】次に、以上のようにして暗号鍵が
記録された光ディスクの再生について説明する。図2に
はその手順が示されており、図3には再生装置の一例が
示されている。光ディスク10には、その低密度記録領
域12に上述した暗号鍵が記録されているものとする。
この光ディスク10が再生部14にセットされると、再
生制御部16の記録判別部18によって暗号鍵信号の記
録の有無がチェックされる(図2ステップSG)。そし
て、記録判別部18で暗号鍵信号がないと判断さたとき
は(ステップSGのN)、再生不許可,若しくは暗号鍵
が必要とされない非制限情報のみが再生部14で再生さ
れる(ステップSH)。再生情報は、出力部20におい
て出力される。
記録された光ディスクの再生について説明する。図2に
はその手順が示されており、図3には再生装置の一例が
示されている。光ディスク10には、その低密度記録領
域12に上述した暗号鍵が記録されているものとする。
この光ディスク10が再生部14にセットされると、再
生制御部16の記録判別部18によって暗号鍵信号の記
録の有無がチェックされる(図2ステップSG)。そし
て、記録判別部18で暗号鍵信号がないと判断さたとき
は(ステップSGのN)、再生不許可,若しくは暗号鍵
が必要とされない非制限情報のみが再生部14で再生さ
れる(ステップSH)。再生情報は、出力部20におい
て出力される。
【0021】他方、記録判別部18で、暗号鍵信号があ
ると判断されたときは(ステップSGのY)、低密度記
録領域12が再生され、暗号鍵情報,光ディスク識別情
報,再生許可タイトル,個人情報などが読み取られる
(ステップSI)。再生制御部16では、次に、識別文
入力要求部24によって、識別文の入力がユーザに要求
される(ステップSJ)。すなわち、識別文入力要求部
24によって、その旨が出力部20に音声あるいは映像
として出力される。ユーザが、入力要求に基づいて入力
部26により識別文を入力したとすると(ステップS
K)、識別文判定部22でその適否が判定される(ステ
ップSL)。その結果、ユーザが入力した識別文が低密
度記録領域12から読み取られた識別文と一致したとき
は(ステップSLのY)、その識別文に対応して再生が
許可されているタイトルのソフトが再生される(ステッ
プSM)。しかし、両者が一致しないときは(ステップ
SLのN)、再生不許可,若しくは暗号鍵が必要とされ
ない非制限情報のみが再生部14で再生される(ステッ
プSH)。
ると判断されたときは(ステップSGのY)、低密度記
録領域12が再生され、暗号鍵情報,光ディスク識別情
報,再生許可タイトル,個人情報などが読み取られる
(ステップSI)。再生制御部16では、次に、識別文
入力要求部24によって、識別文の入力がユーザに要求
される(ステップSJ)。すなわち、識別文入力要求部
24によって、その旨が出力部20に音声あるいは映像
として出力される。ユーザが、入力要求に基づいて入力
部26により識別文を入力したとすると(ステップS
K)、識別文判定部22でその適否が判定される(ステ
ップSL)。その結果、ユーザが入力した識別文が低密
度記録領域12から読み取られた識別文と一致したとき
は(ステップSLのY)、その識別文に対応して再生が
許可されているタイトルのソフトが再生される(ステッ
プSM)。しかし、両者が一致しないときは(ステップ
SLのN)、再生不許可,若しくは暗号鍵が必要とされ
ない非制限情報のみが再生部14で再生される(ステッ
プSH)。
【0022】このように、本形態によれば、ユーザが希
望する識別文に基づいて暗号鍵が設定される。すなわ
ち、識別文を鍵と考えれば、この鍵に合わせて各光ディ
スクの鍵穴が生成されている。従って、情報再生時に
は、ユーザは暗号鍵の代わりに識別文を入力すればよい
ので、次のような利点がある。 (1)識別文ないし暗証文をユーザが任意に設定でき
る。従って、例えば、全ての所有光ディスクに対して同
じ識別文を設定することも可能となり、光ディスク毎に
識別文を覚えておく必要がない。
望する識別文に基づいて暗号鍵が設定される。すなわ
ち、識別文を鍵と考えれば、この鍵に合わせて各光ディ
スクの鍵穴が生成されている。従って、情報再生時に
は、ユーザは暗号鍵の代わりに識別文を入力すればよい
ので、次のような利点がある。 (1)識別文ないし暗証文をユーザが任意に設定でき
る。従って、例えば、全ての所有光ディスクに対して同
じ識別文を設定することも可能となり、光ディスク毎に
識別文を覚えておく必要がない。
【0023】(2)複数の情報,例えば複数のゲームソ
フトが記録されている光ディスクに対して、利用したい
ソフトを追加したいような場合には 新たな暗号鍵が必
要となるが、この際にも追加前と同じ識別文を使うこと
ができ、好都合である。なお、この場合、ソフトを追加
する暗号鍵が記録された新たな光ディスクを必要とする
が、光ディスク自体は安価であるので、ユーザの負担は
少ない。もちろん、複数の情報に対して異なる識別文を
設定することも可能である。
フトが記録されている光ディスクに対して、利用したい
ソフトを追加したいような場合には 新たな暗号鍵が必
要となるが、この際にも追加前と同じ識別文を使うこと
ができ、好都合である。なお、この場合、ソフトを追加
する暗号鍵が記録された新たな光ディスクを必要とする
が、光ディスク自体は安価であるので、ユーザの負担は
少ない。もちろん、複数の情報に対して異なる識別文を
設定することも可能である。
【0024】(3)超流通システムと同様に、情報その
ものに対して課金されるため、ディスクは安価に配布さ
れる。ユーザは、自分が必要とする情報部分にのみ対価
を支払えばよいので、無駄な出費がない。そして、光デ
ィスクは極めて安価に流通するので、海賊版が成立しな
い。また、ユーザから暗号鍵配布の依頼があった時点で
光ディスクの流通先が確実に分るので、ユーザ管理を確
実に行うことができる。従って、不正コピー光ディスク
の把握も容易である。更に、安価な光ディスクを入手
し、各ソフトの非暗号部分で内容を確認してから情報の
購入ができるので、流通が活発になる。
ものに対して課金されるため、ディスクは安価に配布さ
れる。ユーザは、自分が必要とする情報部分にのみ対価
を支払えばよいので、無駄な出費がない。そして、光デ
ィスクは極めて安価に流通するので、海賊版が成立しな
い。また、ユーザから暗号鍵配布の依頼があった時点で
光ディスクの流通先が確実に分るので、ユーザ管理を確
実に行うことができる。従って、不正コピー光ディスク
の把握も容易である。更に、安価な光ディスクを入手
し、各ソフトの非暗号部分で内容を確認してから情報の
購入ができるので、流通が活発になる。
【0025】この発明には数多くの実施の形態があり、
以上の開示に基づいて多様に改変することが可能であ
る。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)ソフト供給元で生成される暗号鍵は、必ずしも識
別文そのものでなくてもよく、例えばユーザに分らない
形に演算処理してもよい。この場合には、暗号鍵記録時
又は光ディスクからの暗号鍵読出時に逆の演算処理を行
って、識別文を生成する。同様にして、再生許可タイト
ル,個人情報,再生許可レベルなどを演算処理して低密
度記録領域に記録し、秘匿性を高めることも可能であ
る。
以上の開示に基づいて多様に改変することが可能であ
る。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)ソフト供給元で生成される暗号鍵は、必ずしも識
別文そのものでなくてもよく、例えばユーザに分らない
形に演算処理してもよい。この場合には、暗号鍵記録時
又は光ディスクからの暗号鍵読出時に逆の演算処理を行
って、識別文を生成する。同様にして、再生許可タイト
ル,個人情報,再生許可レベルなどを演算処理して低密
度記録領域に記録し、秘匿性を高めることも可能であ
る。
【0026】(2)低密度記録領域への暗号鍵情報の記
録は、通常一回だけ可能である。このような場合には、
ユーザが設定した識別文が仮に都合の悪いものになった
場合には、新たな光ディスクを用意する必要がある。し
かし、光ディスクそのものは非常に安価に提供されるの
で、既に情報の対価を受け取ったソフトに対しては、ソ
フト供給元が前の光ディスクを回収した上で手数料だけ
(又は無料)で再度暗号鍵を提供するようにすれば、特
に不都合が生ずることもない。
録は、通常一回だけ可能である。このような場合には、
ユーザが設定した識別文が仮に都合の悪いものになった
場合には、新たな光ディスクを用意する必要がある。し
かし、光ディスクそのものは非常に安価に提供されるの
で、既に情報の対価を受け取ったソフトに対しては、ソ
フト供給元が前の光ディスクを回収した上で手数料だけ
(又は無料)で再度暗号鍵を提供するようにすれば、特
に不都合が生ずることもない。
【0027】(3)前記実施例では、識別文によって光
ディスクに記録されている情報の一部が再生許可される
構成としたが、光ディスク全体に対する再生許可を行う
ようにしてもよい。
ディスクに記録されている情報の一部が再生許可される
構成としたが、光ディスク全体に対する再生許可を行う
ようにしてもよい。
【0028】(4)前記形態では、一枚の光ディスクに
対して識別文を一つとして説明したが、暗号鍵の中に複
数の識別文を含ませることもでき、光ディスク中の複数
の情報に対して異なる識別文を設定することもできる。
この場合、任意のタイトルの組み合わせに対して再生制
限をかけることもでき、一枚の光ディスクを複数の人が
利用したい場合に有効である。例えば、一枚の光ディス
クにゲームソフトGA,GB,GC,GD,……が記録
されている場合、ユーザAは識別文「a」でゲームソフ
トBCを利用する,ユーザBは識別文「b」でゲームソ
フトGA,GB,GCを利用するという具合である。
対して識別文を一つとして説明したが、暗号鍵の中に複
数の識別文を含ませることもでき、光ディスク中の複数
の情報に対して異なる識別文を設定することもできる。
この場合、任意のタイトルの組み合わせに対して再生制
限をかけることもでき、一枚の光ディスクを複数の人が
利用したい場合に有効である。例えば、一枚の光ディス
クにゲームソフトGA,GB,GC,GD,……が記録
されている場合、ユーザAは識別文「a」でゲームソフ
トBCを利用する,ユーザBは識別文「b」でゲームソ
フトGA,GB,GCを利用するという具合である。
【0029】この場合、利用許可されるソフトを指定す
るタイトルキーとして、例えば4バイト=32ビットを
割り当てれば、各ビット毎に一つのタイトルの許可・不
許可を対応させることができるので、全体として32タ
イトルのソフトを特定することができる。
るタイトルキーとして、例えば4バイト=32ビットを
割り当てれば、各ビット毎に一つのタイトルの許可・不
許可を対応させることができるので、全体として32タ
イトルのソフトを特定することができる。
【0030】(5)識別文としては、数字,文字,記号
など各種のものを用いてよい。例えば、複数桁の暗証番
号,名前,短い文章などによる1〜30バイト程度のも
のとする。 (6)例えば、DVDでは、BCA(Burst Cutting Are
a)領域が低密度記録領域として好適である。
など各種のものを用いてよい。例えば、複数桁の暗証番
号,名前,短い文章などによる1〜30バイト程度のも
のとする。 (6)例えば、DVDでは、BCA(Burst Cutting Are
a)領域が低密度記録領域として好適である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザが希望する識別文に基づいて暗号鍵が設定される
ので、情報の不正利用や不法コピーも良好に防止しつ
つ、暗号鍵の管理を簡略化して使い勝手の向上を図るこ
とができるという効果がある。
ユーザが希望する識別文に基づいて暗号鍵が設定される
ので、情報の不正利用や不法コピーも良好に防止しつ
つ、暗号鍵の管理を簡略化して使い勝手の向上を図るこ
とができるという効果がある。
【図1】この発明の実施形態における暗号鍵の生成と記
録の手順を示すフローチャートである。
録の手順を示すフローチャートである。
【図2】この発明の実施形態における光ディスクの再生
の手順を示すフローチャートである。
の手順を示すフローチャートである。
【図3】この発明の再生装置の実施形態を示すブロック
図である。
図である。
【図4】超流通システムの一例を示す図である。
10…光ディスク 12…固有情報領域 14…再生部 16…再生制御部 18…記録判別部 20…出力部 22…識別文判定部 24…識別文入力要求部 26…入力部
Claims (4)
- 【請求項1】 光ディスクの主情報に影響を及ぼさない
領域に記録され、光ディスクの主情報を再生するために
使用される暗号鍵の生成方法において、 前記光ディスクの主情報を再生する際に、前記暗号鍵の
代わりに使用する識別文を設定するステップ;これによ
って設定された識別文に基づいて、前記暗号鍵を生成す
るステップ;を備えたことを特徴とする暗号鍵生成方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法によって生成された
暗号鍵が、主情報に影響を及ぼさない領域に記録された
ことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項3】 請求項2記載の光ディスクの主情報に影
響を及ぼさない領域から暗号鍵を読み出して前記識別文
を得るステップ;識別文を入力するステップ;この入力
された識別文と、前記暗号鍵から得られた識別文とを比
較するステップ;これにより、両者が一致したときに、
光ディスクに記録されている主情報のうち、前記暗号鍵
で指定された情報を再生するステップ;を備えたことを
特徴とする情報再生方法。 - 【請求項4】 請求項2記載の光ディスクの主情報を再
生する情報再生装置において、 予め設定された識別文を入力する入力手段;光ディスク
を再生する再生手段;前記入力手段によって入力された
識別文と、前記再生手段によって読み出された前記暗号
鍵から得られた識別文とを比較して、前記再生手段によ
る光ディスクの主情報の再生を制御する再生制御手段;
を備えたことを特徴とする情報再生装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096602A JPH10283271A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 暗号鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置 |
| TW086120091A TW401573B (en) | 1997-01-10 | 1997-12-31 | Methods, apparatuse, and systems for producing and writing cipher keys, reproducing information with a cipher key, and for permitting reproduction of information with a cipher key, and optical disc recorded with a cipher key |
| EP98100149A EP0853315A3 (en) | 1997-01-10 | 1998-01-07 | Cipher key and reproduction methods, apparatuses, systems and optical disc |
| US09/004,196 US6097814A (en) | 1997-01-10 | 1998-01-08 | Method and apparatus for controlling the reproduction of data stored on a storage medium method |
| KR1019980000330A KR100278535B1 (ko) | 1997-01-10 | 1998-01-09 | 암호키 생성 방법, 광 디스크 재생 방법과 광디스크 재생 장치및 광 디스크 재생 허가 방법 |
| CNB981041760A CN1153405C (zh) | 1997-01-10 | 1998-01-10 | 产生和写入密码本,再现其信息的方法、装置及系统 |
| US09/583,261 US7020780B1 (en) | 1997-01-10 | 2000-05-31 | Method apparatus and systems for producing and writing cipher keys, reproducing information with a cipher key, and for permitting reproduction of information with a cipher key, and permitting reproduction of information with a cipher key, and optical disc recorded with a cipher key |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096602A JPH10283271A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 暗号鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283271A true JPH10283271A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14169432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9096602A Pending JPH10283271A (ja) | 1997-01-10 | 1997-03-31 | 暗号鍵生成方法,光ディスク,情報再生方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10283271A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6530854B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-03-11 | Ichikawa Co., Ltd. | Belt for shoe press |
| JP2003529118A (ja) * | 1999-04-21 | 2003-09-30 | リサーチ・インベストメント・ネットワーク・インコーポレーテッド | 携帯式蓄積媒体上に蓄積されたコンテンツをアップデートするためのシステム、方法及び製造物 |
| JP2004213676A (ja) * | 2003-01-06 | 2004-07-29 | Microsoft Corp | 時間および重みに基づく柔軟で耐性のあるハードウエアidを提供するシステムおよび方法 |
| KR100584175B1 (ko) * | 1999-10-18 | 2006-05-26 | 엘지전자 주식회사 | 기록매체에의 데이터 기록 및 재생방법 |
| US7869338B2 (en) | 2005-02-24 | 2011-01-11 | Panasonic Corporation | Position detection device, position detection method, position detection control device, position detection control method, position detection control program, access authentication device, access authentication method, access authentication control device, access authentication control method, access authentication control program, information storage device, and optical disk |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9096602A patent/JPH10283271A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529118A (ja) * | 1999-04-21 | 2003-09-30 | リサーチ・インベストメント・ネットワーク・インコーポレーテッド | 携帯式蓄積媒体上に蓄積されたコンテンツをアップデートするためのシステム、方法及び製造物 |
| KR100584175B1 (ko) * | 1999-10-18 | 2006-05-26 | 엘지전자 주식회사 | 기록매체에의 데이터 기록 및 재생방법 |
| US6530854B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-03-11 | Ichikawa Co., Ltd. | Belt for shoe press |
| JP2004213676A (ja) * | 2003-01-06 | 2004-07-29 | Microsoft Corp | 時間および重みに基づく柔軟で耐性のあるハードウエアidを提供するシステムおよび方法 |
| US7869338B2 (en) | 2005-02-24 | 2011-01-11 | Panasonic Corporation | Position detection device, position detection method, position detection control device, position detection control method, position detection control program, access authentication device, access authentication method, access authentication control device, access authentication control method, access authentication control program, information storage device, and optical disk |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060118 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060327 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |