JPH10283777A - Sdramコアと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置およびsdramコアのテスト方法 - Google Patents

Sdramコアと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置およびsdramコアのテスト方法

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JPH10283777A
JPH10283777A JP9086600A JP8660097A JPH10283777A JP H10283777 A JPH10283777 A JP H10283777A JP 9086600 A JP9086600 A JP 9086600A JP 8660097 A JP8660097 A JP 8660097A JP H10283777 A JPH10283777 A JP H10283777A
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access memory
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dynamic random
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真 畠中
Akira Yamazaki
彰 山崎
Shigeki Tomishima
茂樹 冨嶋
Narihito Yamagata
整人 山形
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 SDRAMと論理回路とを単一チップ上に混
載した半導体集積回路装置を得ることである。 【解決手段】 汎用のSDRAMコアに外部から入力さ
れる外部制御信号を内部制御信号にデコードする機能を
有するSDRAMコントローラを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、Synchronous Dy
namic Randam Access Memory(以下、SDRAMと称
す)コアと論理回路とを単一チップ上に混載した半導体
集積回路装置であって、SDRAMコアと論理回路間の
高速インタフェースを実現する半導体集積回路装置、お
よびSDRAMコアと論理回路間の高速インタフェース
を実現しつつ、SDRAMコア単体を外部端子より直接
テストすることが可能な半導体集積回路装置、およびそ
のテスト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積回路の技術は、高集積
化/高速化を目指した技術革新をしてきている。こうし
た技術は、DRAM等の半導体記憶装置、マイクロプロ
セッサ等の半導体論理回路装置等の半導体製品を製造す
るのに応用されるため、各半導体装置の製造に最適化さ
れた技術トレンドの延長線上に位置している。すなわ
ち、同じ半導体でありながら、異なる製造技術を持って
いるので、半導体記憶装置と半導体論理回路装置を単一
の半導体チップ上に混載して製造するには多くの課題が
存在する。かかる課題のなかでも、高集積化/高速化と
いう普遍的な課題よりも、どのようにして単一チップ上
に製造するかという従来技術の延長では成し得ない新規
な課題を解決することに注力が必要とされ、前者の課題
がようやく解決されているのが現状である。この発明
は、単一チップ上に半導体記憶装置と半導体論理回路装
置を混載した半導体集積回路装置の高速化する後者の課
題を解決することが必要である。
【0003】図101は、SDRAMコアと論理回路と
を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置の第1の
従来例を示すブロック図である。外部入力端子群(101)
は論理回路(102)に接続され、SDRAMへは外部制御
信号が入力される。論理回路(102)は、SDRAMコン
トローラ(103)と接続されている。SDRAMコントロ
ーラ(103)は、汎用のSDRAMコア(104)と接続されて
いる。また、外部端子群(101)の外部クロック入力端子
(105)には、外部クロック信号が入力され、外部クロッ
ク信号はクロック生成手段(106)を経て論理回路(102)、
SDRAMコントローラ(103)および汎用SDRAMコ
ア(104)へ内部クロック信号として供給されている。
【0004】ここで、クロック生成手段 (106)は、単純
なバッファ、あるいは逓倍回路、あるいは分周回路で構
成され、外部クロック信号に同期した内部クロック信号
(107)を生成する。なお、ここにあげたクロック生成手
段 (106)の例は一般的な回路なので説明については割愛
する。SDRAMコア (104)は、汎用の単体SDRAM
と同じインタフェースを有しており、すなわち、行アド
レスストローブ(以下、/RASと称す)、列アドレス
ストローブ(以下、/CASと称す)、書き込みイネー
ブル(以下、/WEと称す)等の信号がコマンドデコー
ダでデコードされた後、内部クロック信号 (107)の立ち
上がりエッジタイミングでデコード結果を取り込み、S
DRAMコアの動作を規定するコマンドを決定する。S
DRAMコア(104)は、SDRAMコントローラ(103)か
らの/RAS (108)、/CAS(109)、/WE(110)、ア
ドレス(111)、データ入力(112)を受け取り、SDRAM
コントローラ(103)へはデータ出力(113)を返す。
【0005】コマンドデコーダでのデコード ( コマン
ド ) の一例を次に示す。 汎用の単体SDRAMには外部端子数の制限があるた
め、このような外部制御信号をデコードする方式を採用
しており、少ない信号本数でバンクの活性化 ( ACT )、
プリチャージ ( PRC )、ライト ( WRITE )、リード ( R
EAD )、 リフレッシュ ( REF ) などの詳細な動作を規
定する。コマンドデコーダの出力である内部制御信号
( ACT(114)、PRC(115)、WRITE(116)、READ(117)、REF(1
18) ) は、デコード結果として入力同期用ラッチに与
えられる。入力同期用ラッチでは、内部クロック信号
(107)に同期してそれら内部制御信号を取り込む。タイ
ミング生成回路では、入力同期用ラッチに取り込まれた
内容から、SDRAMコアの動作に必要な内部動作信号
を生成し、メモリアレイに信号を与える。この信号に応
答してメモリアレイから出力される読み出しデータは、
出力制御回路に入力される。SDRAMコア(104)に入
力されたデータは、内部クロック信号(107)に同期して
出力制御回路からデータ出力(113)として出力される。
このデータ出力(113)は、SDRAMコントローラ(103)
に入力される。
【0006】第102図は、図101に示した第1の従
来例の動作を示すタイミングチャートである。SDRA
Mコントローラ(103)は、論理回路(102)からの入力を受
けながら内部クロック信号(107)に同期した信号 ( /R
AS(108)、/CAS(109)、/WE(110)、アドレス(11
1)、データ入力(112) ) を生成する。この同期した信号
が生成される際、SDRAMコントローラ (103)におい
て信号に遅延 t(control)が生じる。これらの同期した
信号は、SDRAMコア(104)内部のコマンドデコーダ
で内部制御信号にデコードされる際、さらに遅延t(dec)
が生じる。
【0007】つまり、内部クロック信号(107)の立ち上
がりエッジタイミングで同期した信号が生成されてから
内部制御信号 ( ACT(114)、PRC(115)、WRITE(116)、REA
D(117)、REF(118) ) が生成されるまでに t(control)
+ t(dec) の遅延が生じる。SDRAMコア (104)が、
正常にコマンドを認識するためには、内部クロック信号
(107)の周期 t(CLK)は、 t(CLK) > t(control) + t(dec) + t(setup) ---ーーー(i) の関係を満たすことが必要である。しかしながら、近
年、SDRAMの動作周波数は160MHz前後にまで
向上してきており ( その時、t(CLK) ≒ 6 nS ) 、セッ
トアップタイムを十分確保して安定した動作を実現する
ためには信号の遅延時間 ( t(control) + t(dec) )を
最小限にする必要がある。
【0008】次に、SDRAMコアと論理回路を単一チ
ップ上に混載した半導体集積回路装置の第2の従来例を
図103に示す。SDRAMをはじめとするメモリコア
と論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装
置では、メモリコアを単体で外部端子からテストできる
回路構成を採用することが一般的に行われている。
【0009】図101の従来例と異なる点は、外部テス
ト端子群を持ち、その端子は通常/テスト切換端子(11
9)、テストRAS端子 (120)、テストCAS端子(12
1)、テストWE端子(122)、テストアドレス端子 (12
3)、テストデータ入力端子(124)、テストデータ出力端
子(125)に割り当てられている。それぞれの端子には、
通常/テスト切換信号(126)、テストRAS信号(127)、
テストCAS信号(128)、テストWE信号 (129)、テス
トアドレス信号(130)、テストデータ入力信号(131)、デ
ータ出力(125)が入力される。SDRAMコア(104)に与
えられる信号 ( /RAS(108)、/CAS(109)、/W
E(110)、アドレス(111)、データ入力 (112) ) は、通
常/テスト切換信号(126)を選択信号とする2to1セレ
クタを経由して与えられる。2to1セレクタは、SDR
AMコントローラ(103)からの信号 ( 通常RAS信号(1
32)、通常CAS信号(133)、通常WE信号(134)、通常
アドレス信号(135)、通常データ入力信号(136) ) と外
部テスト端子群から入力される信号 ( テストRAS信
号(127)、テストCAS信号 (128)、テストWE信号(12
9)、テストアドレス信号(130)、テストデータ入力信号
(131) ) とを通常/テスト切換信号(126)に応じて選択
出力する。通常時にはSDRAMコントローラ (103)か
らの信号を選択し、単体テスト時には外部テスト端子群
から入力される信号を選択する。
【0010】第104図は、図103に示した第2の従
来例の動作を示すタイミングチャートであり、通常時の
タイミングチャートを示してある。図102と異なる点
は、通常時に2to1セレクタの遅延 t(sel) が更に生じ
ている点である。従って、SDRAMコア (104)が正常
にコマンドを認識するためには、内部クロック信号(10
7)の周期 t(CLK) は、 t(CLK) > t(control) + t(sel) + t(dec) + t(setup) ---ーーー(ii) を満たす必要があり、図101の従来例よりも更にタイ
ミング条件が厳しくなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のS
DRAMでは、 (1)近年のSDRAMの動作周波数の高速化に対応でき
なくなってきている。先の説明の通り、この方式におけ
るデコード回路の遅延時間が約1nS前後に達するた
め、動作周波数が160MHz前後(クロック周期は約
6ns)ではデコード回路の遅延時間がSDRAMの動
作速度向上の妨げとなるからである。 (2)論理回路部分に形成する信号の入力バッファや、通
常動作時には不要であるがテスト時に必要とされるSD
RAMテスト回路やセレクタが設けられており、こうし
た回路部分においてはRAS、CAS、WE等の信号に
遅延が加算され、さらにまたは、信号間に遅延時間の差
が生じてしまい、SDRAMの安定した動作速度向上の
妨げとなっている。という問題点が顕著に現れてきた。
【0012】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたものであり、本発明の1の目的は、既存のSD
RAM技術をベースにして、SDRAMと論理回路とを
単一チップ上に混載した半導体集積回路装置を得るとと
もに高速にアクセスできる半導体集積回路装置を提供す
ることであり、本発明の他の目的は、そのような半導体
集積回路装置を容易にテストするためのテスト方法を提
供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明にかかる半導
体集積回路装置は、汎用のSDRAMコアに外部から入
力される外部制御信号を内部制御信号にデコードする機
能を有するSDRAMコントローラを備え、論理回路と
SDRAMコアとを1チップに混載したものである。
【0014】また、第2の発明にかかる半導体集積回路
装置は、内部制御信号を外部から入力する外部入力端子
と、SDRAMコントローラの出力と外部からの内部制
御信号とを切り替えて出力するセレクタとを備えたもの
である。
【0015】さらに、第3の発明にかかる半導体集積回
路装置は、汎用SDRAMに入力される外部制御信号を
デコードするコマンドデコーダをテスト時にのみセレク
タ接続されるようにし、通常動作時はコマンドデコーダ
を経由しない信号パスがセレクタで選択されるものであ
る。
【0016】また、第4の発明にかかる半導体集積回路
装置は、第3の発明にかかる半導体集積回路装置に、外
部端子から入力される内部制御信号を同期化するラッチ
手段を外部端子入力の初段にさらに備えたものである。
【0017】さらに、第5の発明にかかる半導体集積回
路装置は、汎用SDRAMに入力される外部制御信号を
同期化するラッチ手段を外部端子入力の初段に設けると
ともに、外部制御信号をデコードするコマンドデコーダ
をラッチ手段の次段に備えたものである。
【0018】また、第6の発明にかかる半導体集積回路
装置は、汎用SDRAMに入力される外部制御信号をデ
コードするデコーダを外部端子入力の初段に設けるとと
もに、このデコーダの出力をラッチするラッチ手段をラ
ッチ手段の次段に備えたものである。
【0019】第7の発明にかかる半導体集積回路装置の
テスト方法は、セレクタの選択信号を外部入力端子側が
選択される信号にした後、SDRAMコアを外部入力端
子から入力する信号により動作させることにより、半導
体集積回路装置外部からSDRAMコアを直接テスト制
御するものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図1から図15を用いて、
この発明の実施の形態について説明する。 実施の形態1.まず、図1から図8を用いて、この発明
の実施の形態1について説明する。図1は、この発明の
実施の形態1におけるSDRAMコアと論理回路を単一
チップ上に混載した半導体集積回路装置を示すブロック
図である。
【0021】101は外部端子群、102は論理回路、
103はSDRAMコントローラ、104はSDRAM
コア、105は外部クロック入力端子、106はクロッ
ク生成手段、107はクロック生成手段から出力された
内部クロック信号、114はACT信号、115はPR
C信号、116はWRITE信号、117はREAD信
号、118はREF信号、111はアドレス入力信号、
112はデータ入力信号、113はSDRAMコアから
出力されるデータ出力信号、244はメモリアレイセ
ル、242はSDRAMに入力される信号をラッチする
入力同期用ラッチ、243はメモリアレイへの内部動作
信号を生成するタイミング生成回路、245はメモリア
レイ244の出力を内部クロック信号107に同期させ
てSDRAMコントローラ103へ出力する出力制御回
路である。外部端子群101に入力された信号は、論理
回路102、SDRAMコントローラ103、入力同期
用ラッチ242、タイミング生成回路243を経由して
信号変換されてメモリアレイ244に入力される。
【0022】従来例(図101)との相違点は、SDR
AMコントローラ (103)の出力が汎用SDRAMをアク
セスするための信号 ( /RAS (108)、/CAS(10
9)、/WE (110) ) ではなく内部制御信号 ( ACT(11
4)、PRC(115)、WRITE(116)、READ(117)、REF(118) ) を
出力するように改良した点である。これにより、SDR
AMコア (104)内部に設けていた従来のコマンドレジス
タでの遅延時間が削減された。
【0023】その動作を図2のタイミングチャートで説
明する。内部制御信号 ( ACT(114)、PRC(115)、WRITE
(116)、READ(117)、REF(118) )は、SDRAMコントロ
ーラ(103)の内部で内部クロック信号(107)の立ち上がり
エッジタイミングに同期して生成されるため、内部クロ
ック信号 (107)の立ち上がりエッジから t(control) 遅
延した後に発生する。その信号をSDRAMコア(104)
内部の入力同期用ラッチ(242)で直接受けるため、内部
クロック信号(107)の周期 t(CLK)は、 t(CLK) > t(control) + t(setup) ---ーーー(iii) を満たせばよく、(i)式と比較してSDRAMコア(104)
の高速インタフェースが実現できる。
【0024】以上説明したように、この実施の形態1に
おける半導体集積回路装置によれば、SDRAMコアの
コマンドデコーダで発生していた遅延時間を削減でき、
高速かつ安定な動作をする半導体集積回路装置を実現で
きる。
【0025】実施の形態2.次に、図3および図4を用
いて、この発明の実施の形態2について説明する。図3
は、この発明の実施の形態2における半導体集積回路装
置を示すブロック図である。210は外部テスト端子群
であり、この外部テスト端子群210からテスト信号が
入力される。241は制御信号に応じて2つの入力から
1つを選択して出力する2to1セレクタであり、一方の
入力はSDRAMコントローラ103の出力が接続さ
れ、もう一方の入力には外部テスト端子群210からの
入力が接続されている。このセレクタの制御信号は論理
回路102から出力できる信号である。他の構成は、実
施の形態1と同様である。
【0026】従来構成(図103)との相違点は、SD
RAMコントローラ (103)の出力が汎用SDRAMにア
クセスするための外部制御信号 ( 通常RAS信号(13
2)、通常CAS信号(133)、通常WE信号(134) ) では
なく、内部制御信号 ( 通常ACT信号(201)、通常PRC信
号(202)、通常WRITE信号(203)、通常READ信号(204)、通
常REF信号(205) ) に変更した点とそれに対応して2to
1セレクタ(241)を設けた点である。
【0027】これにより、SDRAMコア (104)内部に
設けていたコマンドレジスタでの遅延時間が削減され
る。
【0028】その動作を図4のタイミングチャートで説
明する。通常ACT信号(201)、通常PRC信号(202)、通常WR
ITE信号(203)、通常READ信号(204)、通常REF信号(205)
は、SDRAMコントローラ(103)内部で内部クロック
信号 (107)の立ち上がりエッジタイミングに同期して生
成されるため、内部クロック信号 (107)の立ち上がりエ
ッジタイミングから t(control) の遅延した後に発生す
る。その信号は、2to1セレクタ (241)を経由するの
で、さらに t(sel) の信号遅延時間が加算されてSDR
AMコア(104)内部の入力同期用ラッチ(242)に入力され
る。
【0029】SDRAMコア(104)内部の入力同期用ラ
ッチ(242)はこの信号を直接受けるため、内部クロック
信号(107)の周期 t(CLK)は、 t(CLK) > t(control) + t(sel) + t(setup) ---ーーー(iv) となり、(ii) 式と比較してSDRAMコア(104)の高速
インタフェースが実現できる。また、外部端子から直接
SDRAMコア (104)を通常の動作にはありえない条件
で単体テストすることが可能である。
【0030】なお、2to1セレクタ(241)は、通常/テ
スト切替信号(126)が“H”レベルのときはSDRAM
コントローラ (103)の出力を選択し、“L”レベルのと
きは外部テスト端子群 (210)からの信号を選択する。
“H”または“L”は逆の場合であっても構わない。
【0031】なお、外部テスト端子群(210)を外部端子
群(101)と別個独立のテスト専用端子群として記載して
いるが、外部テスト端子群 (210)はテスト専用に用いら
れる必要は全くなく、外部テスト端子群(210)を論理回
路(102)に接続して通常時に使用できることはいうまで
もない。
【0032】また、図示しない他の外部端子を外部テス
ト端子として機能させてもよい。さらに、通常/テスト
切替信号 (126)は論理回路から出力される必要はなく、
従来技術の説明で示したように外部テスト端子群の中か
ら直接得てもいいことはいうまでもない。
【0033】以上説明したように、この実施の形態2に
おける半導体集積回路装置およびそのテスト方法によれ
ば、前記実施の形態1で述べた効果に加え、以下の効果
を奏する。すなわち、半導体集積回路装置の外部からS
DRAMコアに直接内部制御信号をテスと信号として供
給することができるので、より広範囲のタイミング条件
でSDRAMコアのテストをすることができる。
【0034】実施の形態3.次に、図5を用いて、この
発明の実施の形態3について説明する。図5は、この発
明の実施の形態3における半導体集積回路装置を示すブ
ロック図である。図3に示した実施の形態2と比較し
て、外部テスト端子群 (210)の構成を変更した点とコマ
ンドデコーダ(240)を追加した点が異なる。通常/テス
ト切替信号 (126)が“H”レベルである通常使用時に
は、SDRAMコントローラ (103)の出力が選択され
る。この通常使用時の動作は、図4に示したタイミング
チャートと同じ動作をする。従って、通常使用時のSD
RAMコア (104)に高速インタフェースが実現できる点
は、図3の実施の形態2と同じである。
【0035】本実施の形態3の構成では、外部テスト端
子群 (210)の構成をテストRAS端子(231)、テストC
AS端子(232)、テストWE端子 (233)に変更し、さら
にコマンドデコーダ (240)でこれらの信号をデコードす
る構成にしたので、汎用単体SDRAMと同じインタフ
ェースが外部端子に取り出すことができる。
【0036】このような構成により、SDRAMコア
(104)の単体テストの環境、例えば、テスト装置やテス
トプログラムを汎用単体SDRAMのものと共用化する
ことができるのである。また、当然ながら外部端子から
直接SDRAMコア (104)をテストすることが可能であ
る。
【0037】実施の形態4.次に、図6および図7を用
いて、この発明の実施の形態4について説明する。図3
の実施の形態2と比較して、実施の形態4は入力同期用
ラッチ (251)を設けている。外部テスト端子群(210)中
のテストACT端子(211)、テストPRC端子 (212)、
テストWRITE端子(213)、テストREAD端子(21
4)、テストREF端子 (215)、テストアドレス端子(21
6)、テストデータ入力端子(217)にあたえられる信号は
入力同期用ラッチ(251)で内部クロック信号(107)に同期
してラッチしている。
【0038】本実施の形態4の動作を図7のタイミング
チャートに示す。本実施の形態4は、テスター等から外
部テスト端子群 (210)に対して与えられる信号パルス幅
が、内部クロック信号(107)の周期 t(CLK) と比較して
短くなった際に有効である。すなわち、テストACT端
子(211)、テストPRC端子(212)、テストWRITE端
子(213)、テストREAD端子(214)、テストREF端子
(215)、テストアドレス端子 (216)、テストデータ入力
端子(217)に内部クロック信号 (107)の“H”パルス幅
と同等の幅の短い信号が与えられる場合があり、それら
の信号を入力同期用ラッチ(251)で内部クロック信号(10
7)に同期してラッチしておけば、ほぼ内部クロック信号
(107)の周期 t(CLK) と同じ幅を有するテストACT信
号(221)、テストPRC信号 (222)、テストWRITE
信号(223)、テストREAD信号(224)、テストREF信
号 (225)、テストアドレス信号(226)、テスト入力デー
タ信号(227)とすることができる。
【0039】従って、本実施の形態4の構成では、幅の
短いテスト信号がテスタ等から与えられても、外部テス
ト端子から入力されてすぐに信号がラッチされて幅の広
いテスト信号に変換されるので、安定したSDRAM単
体テストが可能となる。その後、2to1セレクタ(241)
を経由してSDRAMコア(104)内部の入力同期用ラッ
チ(242)に入力される。
【0040】このような構成では、通常時の信号経路に
は何ら影響を与えないので、通常時のSDRAMコア(1
04)の高速インタフェースの動作を疎外することはな
い。また、外部テスト端子から入力がされた時点で内部
クロック信号 (107)に同期させるので、SDRAMコア
(104)の動作が内部クロック信号(107)一周期分だけ遅れ
たものになるが、テスター側のプログラムで1周期分早
くテスト信号を発生させるように対応させておけばよ
く、テストは問題なく実施できる。
【0041】以上説明したように、この実施の形態4に
おける半導体集積回路装置およびその製造方法によれ
ば、前記実施の形態3で述べた効果に加え、以下の効果
を奏する。すなわち、ラッチを設けたのでので、幅の短
いテスト信号がが与えられても安定したSDRAM単体
テストが可能となるのである。
【0042】実施の形態5.次に、図8および図9を用
いて、この発明の実施の形態5について説明する。図5
の実施形態3と比較して、外部テスト端子群(210)のテ
ストRAS端子(231)、テストCAS端子(232)、テスト
WE端子(233)、テストアドレス端子 (216)、テストデ
ータ入力端子 (217)にあたえられる信号をコマンドデコ
ーダの前段に設けた入力同期用ラッチ(251)に内部クロ
ック信号(107)に同期してラッチさせる構成にした点が
異なる。
【0043】本実施の形態5の動作を図9のタイミング
チャートに示す。本実施の形態5は、テスター等から外
部テスト端子群 (210)に対して与えられる信号パルス幅
が、内部クロック信号 (107)の周期 t(CLK) と比較して
短くなった際に有効である。すなわち、テストRAS端
子 (231)、テストCAS端子(232)、テストWE端子(23
3)、テストアドレス端子(216)、テストデータ入力端子
(217)に内部クロック信号 (107)の“H”パルス幅と同
等の幅の短い信号が与えられる場合があり、それらの信
号を入力同期用ラッチ(251)で内部クロック信号(107)に
同期してラッチしておけば、ほぼ内部クロック信号 (10
7)の周期 t(CLK) と同じ幅を有する同期RAS信号(26
1)、同期CAS信号(262)、同期WE信号 (263)、テス
トアドレス信号(226)、テスト入力データ信号(227)とす
ることができる。
【0044】従って、本実施の形態4の構成では、幅の
短いテスト信号がテスタ等から与えられても、外部テス
ト端子から入力されてすぐに信号がラッチされて幅の広
いテスト信号に変換されるので、安定したSDRAM単
体テストが可能となる。安定した同期RAS信号(26
1)、同期CAS信号(262)、同期WE信号 (263)、テス
トアドレス信号(226)は、次いでコマンドデコーダ(240)
に入力される。この同期した信号を受けたコマンドデコ
ーダ(240)は、ほぼ内部クロック信号(107)の周期 t(CL
K) と同じ幅を有するテストACT信号(221)、テストP
RC信号(222)、テストWRITE信号(223)、テストR
EAD信号(224)、テストREF信号(225)を出力する。
その後、2to1セレクタ(241)を経由してSDRAMコ
ア(104)内部の入力同期用ラッチ(242)に入力される。
【0045】このような構成では、幅の短いテスト信号
がテスタから与えられても、外部テスト端子から入力さ
れてすぐにラッチされて幅の広いテスト信号に内部変換
されるので安定したSDRAM単体テストが可能とな
る。もちろん通常時の信号経路には何も影響を与えない
ので、通常時のSDRAMコア(104)の高速インタフェ
ースの動作を疎外することはない。また、外部テスト端
子から入力がされた時点で内部クロック信号 (107)に同
期させるので、SDRAMコア(104)の動作が内部クロ
ック信号(107)一周期分だけ遅れたものとなるが、テス
ター側のプログラムで1周期分早くテスト信号を発生さ
せるように対応させておけばよく、テストは問題なく実
施できる。
【0046】以上説明したように、この実施の形態5に
おける半導体装置およびそのテスト方法によれば、前記
実施の形態4で述べた効果に加え、以下の効果を奏す
る。すなわち、ラッチを設け、幅の短いテスト信号がが
与えられても安定した信号に変換されるので、コマンド
デコーダからは安定した出力がされより安定したSDR
AM単体テストが可能となるのである。
【0047】実施の形態6.次に、図10および図11
を用いて、この発明の実施の形態6について説明する。
図5の実施形態3と比較して、外部テスト端子群(210)
のテストRAS端子(231)、テストCAS端子(232)、テ
ストWE端子(233)、テストアドレス端子 (216)にあた
えられる信号を先ずコマンドデコーダ (240)でデコード
し、そのデコード結果を次段に設けた入力同期用ラッチ
(251)に内部クロック信号(107)に同期してラッチさせる
構成にした点が異なる。
【0048】本実施の形態6の動作を図11のタイミン
グチャートに示す。本実施の形態6は、テスター等から
外部テスト端子群 (210)に対して与えられる信号パルス
幅が、内部クロック信号 (107)の周期 t(CLK) と比較し
て短くなった際に有効である。すなわち、テストRAS
端子(231)、テストCAS端子(232)、テストWE端子(2
33)、テストアドレス端子(216)、テストデータ入力端子
(217)に内部クロック信号(107)の“H”パルス幅と同等
の幅の短い信号が与えられる場合がある。テストRAS
端子(231)、テストCAS端子 (232)、テストWE端子
(233)、テストアドレス端子(216)に与えられた幅の短い
信号は、コマンドデコーダ(240)でデコードされ、デコ
ードACT信号(271)、デコードPRC信号(272)、デコ
ードWRITE信号(273)、デコードREAD信号(27
4)、デコードREF信号 (275)が出力される。
【0049】これらデコードACT信号(271)、デコー
ドPRC信号(272)、デコードWRITE信号(273)、デ
コードREAD信号(274)、デコードREF信号 (275)
とテストアドレス端子(216)、テストデータ入力端子(21
7)に与えられた信号を入力同期用ラッチ(251)に内部ク
ロック信号(107)に同期してラッチさせておけば、ほぼ
内部クロック信号(107)の周期 t(CLK) と同じ幅を有す
るテストACT信号(221)、テストPRC信号(222)、テ
ストWRITE信号(223)、テストREAD信号(224)、
テストREF信号(225)、テストアドレス信号 (226)、
テストデータ入力信号(227)を得ることができる。
【0050】従って、本実施の形態6の構成では、幅の
短いテスト信号がテスタ等から与えられても、この信号
がデコードされてすぐに信号がラッチされて幅の広いテ
スト信号に変換される。その後、2to1セレクタ(241)
を経由してSDRAMコア(104)内部の入力同期用ラッ
チ(242)に入る。
【0051】このような構成では、幅の短いテスト信号
がテスタから与えられても、デコードされてすぐにラッ
チされて幅の広いテスト信号に変換されるので、より安
定したSDRAMの単体テストが可能となる。もちろん
通常時の信号経路には何も影響を与えないので、通常時
のSDRAMコア(104)の高速インタフェースの動作を
疎外することはない。また、外部テスト端子からの入力
信号をデコードした時点で内部クロック信号(107)に同
期させるので、SDRAMコア(104)の動作が内部クロ
ック信号 (107)一周期分だけ遅れるが、テスター側のプ
ログラムで1周期分早くテスト信号を発生させるように
対応させておけばよく、テストは問題なく実施できる。
【0052】以上説明したように、この実施の形態6に
おける半導体集積回路装置およびそのテスト方法によれ
ば、安定したSDRAM単体テストが可能となるのであ
る。
【0053】なお、実施の形態2ないし実施の形態6に
おいては外部テスト端子群 (210)を外部端子群 (101)と
別個独立のテスト専用端子群として記載しているが、外
部テスト端子群 (210)はテスト専用に用いられる必要は
全くなく、外部テスト端子群(210)を論理回路(102)に接
続して通常時に使用できることはいうまでもない。ま
た、図示しない他の外部端子を外部テスト端子として機
能させてもよい。
【0054】また、上記実施の形態1ないし実施の形態
6では全てのデーコーダをSDRAMコントローラに設
けた場合について説明したが、信号の遅延が生じてもS
DRAMコアの動作に支障の無いコマンドにデコードす
る一部のコマンドデコーダについてはSDRAMコア
(104)内に設けてもよく、上記実施の形態と同様の効果
を奏する。
【0055】また、実施の形態2ないしの実施の形態6
では、通常/テスト切替信号 (126)は論理回路から出力
されている必要はなく、従来技術の説明で示したように
外部テスト端子群の中から直接得てもいいことはいうま
でもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第一の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置を示す回路図である。
【図2】 この発明の第一の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置の動作を示すタイミングチャートである。
【図3】 この発明の第二の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置を示す回路図である。
【図4】 この発明の第二の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置の動作を示すタイミングチャートである。
【図5】 この発明の第三の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置を示す回路図である。
【図6】 この発明の第四の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置を示す回路図である。
【図7】 この発明の第四の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置の動作を示すタイミングチャートである。
【図8】 この発明の第五の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置を示す回路図である。
【図9】 この発明の第五の実施例によるSDRAMコ
アと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路
装置の動作を示すタイミングチャートである。
【図10】 この発明の第六の実施例によるSDRAM
コアと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回
路装置を示す回路図である。
【図11】 この発明の第六の実施例によるSDRAM
コアと論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回
路装置の動作を示すタイミングチャートである。
【図12】 この発明の従来例によるSDRAMコアと
論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置
を示す回路図である。
【図13】 この発明の従来例によるSDRAMコアと
論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置
の動作を示すタイミングチャートである。
【図14】 この発明の従来例によるSDRAMコアと
論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置
を示す回路図である。
【図15】 この発明の従来例によるSDRAMコアと
論理回路を単一チップ上に混載した半導体集積回路装置
の動作を示すタイミングチャートである。
【符号の説明】
101 外部端子群、102 論理回路、103 SD
RAMコントローラ、104 SDRAMコア、105
外部クロック入力端子、106 クロック生成回路、
107 内部クロック信号、111 アドレス、112
データ入力、113 データ出力、114 ACT信
号、115 PRC信号、116 WRITE信号、1
17 READ信号、118 REF信号、126 通
常/テスト切替信号、201 通常ACT信号、202
通常PRC信号、203 通常WRITE信号、20
4 通常READ信号、205 通常REF信号、20
6 通常アドレス信号、207 通常データ入力信号、
210 外部テスト端子群、211 テストACT端
子、212 テストPRC端子、213 テストWRI
TE端子、214 テストREAD端子、215 テス
トREF端子、216 テストアドレス端子、217
テストデータ入力端子、218 テストデータ出力端
子、221 テストACT信号、222 テストPRC
信号、223テストWRITE信号、224 テストR
EAD信号、225 テストREF信号、226 テス
トアドレス信号、227 テストデータ入力信号、24
0 コマンドデコーダ、241 2to1セレクタ、24
2 入力同期用ラッチ、243タイミング生成回路、2
44 メモリアレイ、245 出力制御回路、251入
力同期用ラッチ、260 同期RAS信号、261 同
期CAS信号、262 同期WE信号、271 デコー
ドACT信号、272 デコードPRC信号、273
デコードWRITE信号、274 デコードREAD信
号、275デコードREF信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山形 整人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 論理回路とシンクロナス・ダイナミック
    ・ランダム・アクセス・メモリとが単一の半導体チップ
    に集積された半導体集積回路装置であって、前記論理回
    路から出力される前記シンクロナス・ダイナミック・ラ
    ンダム・アクセス・メモリの外部制御信号が入力される
    シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メ
    モリ制御回路と、前記シンクロナス・ダイナミック・ラ
    ンダム・アクセス・メモリ制御回路の出力信号が入力さ
    れる前記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アク
    セス・メモリのコア部とを備え、前記シンクロナス・ダ
    イナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御回路の出
    力信号は前記ダイナミック・ランダム・アクセス・メモ
    リ・コア部を制御する内部制御信号であり、前記シンク
    ロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制
    御回路は前記ダイナミック・ランダム・アクセス・メモ
    リ・コア部の出力を処理することを特徴とする半導体集
    積回路装置。
  2. 【請求項2】 外部端子から入力される第1の信号と前
    記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・
    メモリ制御回路から出力される第2の信号とを選択して
    前記ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コア
    部に入力される内部制御信号として出力する選択手段を
    備え、前記選択手段は、外部端子から入力される第1の
    信号を選択して前記コア部を半導体集積回路装置の外部
    から直接テストを行うことのできる第1のモードと、前
    記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・
    メモリ制御回路から出力される第2の信号を選択する第
    2のモードとを備えたことを特徴とする請求項1に記載
    の半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】 外部端子から入力される外部制御信号を
    前記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス
    ・メモリ・コア部の内部制御信号にデコードするコマン
    ドデコーダと、前記コマンドデコーダの出力する第1の
    信号と前記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・ア
    クセス・メモリ制御回路から出力される第2の信号とを
    選択して前記シンクロナス・ダイナミック・ランダム・
    アクセス・メモリ・コア部に入力される内部制御信号と
    して出力する選択手段を備え、前記選択手段は、前記コ
    マンドデコーダの出力する第1の信号を選択する第1の
    モードと、前記シンクロナス・ダイナミック・ランダム
    ・アクセス・メモリ制御回路から出力される第2の信号
    を選択する第2のモードとを備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 外部端子から入力される前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コア
    部の内部制御信号をクロック同期させる同期化手段と、
    前記同期化手段の出力する第1の信号と前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御回
    路から出力される第2の信号とを選択して前記シンクロ
    ナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コ
    ア部に入力される内部制御信号として出力する選択手段
    を備え、前記選択手段は、前記同期化手段の出力する第
    1の信号を選択する第1のモードと、前記シンクロナス
    ・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御回路
    から出力される第2の信号を選択する第2のモードとを
    備えたことを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回
    路装置。
  5. 【請求項5】 外部端子から入力される前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コア
    部の外部制御信号をクロック同期させる同期化手段と、
    前記同期化手段の出力する信号を前記シンクロナス・ダ
    イナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コア部の内
    部制御信号にデコードするコマンドデコーダと、前記コ
    マンドデコーダの出力する第1の信号と前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御回
    路から出力される第2の信号とを選択して前記シンクロ
    ナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コ
    ア部に入力される内部制御信号として出力する選択手段
    を備え、前記選択手段は、前記コマンドデコーダの出力
    する第1の信号を選択する第1のモードと、前記シンク
    ロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制
    御回路から出力される第2の信号を選択する第2のモー
    ドとを備えたことを特徴とする請求項1に記載の半導体
    集積回路装置。
  6. 【請求項6】 外部端子から入力される前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コア
    部の外部制御信号を前記シンクロナス・ダイナミック・
    ランダム・アクセス・メモリ・コア部の内部制御信号に
    デコードするコマンドデコーダと、前記コマンドデコー
    ダの出力する信号をクロック同期させる同期化手段と、
    前記同期化手段の出力する第1の信号と前記シンクロナ
    ス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御回
    路から出力される第2の信号とを選択して前記シンクロ
    ナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ・コ
    ア部に入力される内部制御信号として出力する選択手段
    を備え、前記選択手段は、前記コマンドデコーダの出力
    する第1の信号を選択する第1のモードと、前記シンク
    ロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制
    御回路から出力される第2の信号を選択する第2のモー
    ドとを備えたことを特徴とする請求項1に記載の半導体
    集積回路装置。
  7. 【請求項7】 外部端子から前記外部制御信号または前
    記内部制御信号を入力して前記SDRAMコアをテスト
    することを特徴とする請求項2または請求項3または請
    求項4または請求項5または請求項6に記載の半導体集
    積回路装置のテスト方法。
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