JPH10284167A - ケーブル接続具 - Google Patents

ケーブル接続具

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JPH10284167A
JPH10284167A JP8396397A JP8396397A JPH10284167A JP H10284167 A JPH10284167 A JP H10284167A JP 8396397 A JP8396397 A JP 8396397A JP 8396397 A JP8396397 A JP 8396397A JP H10284167 A JPH10284167 A JP H10284167A
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JP
Japan
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cable
fitting
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male
concave
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JP8396397A
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Hiroshi Otani
寛 大谷
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Seiwa Electric Mfg Co Ltd
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Seiwa Electric Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 【解決手段】 接続具本体1を2分割構造とし、これら
一対の本体部品2,3を雄・雌ねじ22,32によって
一体化できるように構成するとともに、その一対の本体
部品2,3の合わせ面を凹凸の嵌合構造とし、その嵌合
凸部23と凹部33にそれぞれ円すいテーパ面23aと
33aを形成し、これら一対の本体部品2,3を一体化
した状態で、嵌合凹部33側に装着したパッキン4に嵌
合凸部23の先端が食い込むとともに、これら凸部23
側と凹部33側のテーパ面23aと33aが相互に密着
するように構成している。また接続具本体1の両端のケ
ーブル引き出し口5,6には、この部分を密閉するため
のシール構造7,8を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばトンネル内
や地下道の配線溝(共同溝)など、防塵性・防水性(防
浸)・耐油性が要求される場所に敷設されるケーブルの
接続に用いられるケーブル接続具に関する。
【0002】
【従来の技術】防塵性・防水性(防浸)・耐油性を必要
とする場所に敷設されるケーブル・電線の接続には、従
来、以下のような方式が採用されている。
【0003】(1) 板金、鋳物あるいは樹脂成形品等のジ
ョイントボックス内で圧着端子により心線を接続した
後、防水処理のためにテーピングを施す方式。 (2) 接続を行う2本のケーブルの先端に、それぞれ、接
続ピンとそのピン受け(ソケット)を樹脂にて一体成形
し、その雄・雌のモールド部を相互に連結することでケ
ーブルを接続するタイプの防浸グレードコネクタ(一般
にモールドコネクタと称される)を使用する方式。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した
(1)の方式によると、ジョイントボックス内でのテーピ
ング作業が難しいことから、防水処理作業に多くの時間
を要し、しかもテーピングの仕上がり状態が作業者によ
ってばらつくため、常に安定した防水性能が得られ難い
という問題がある。
【0005】一方、 (2)のモールドコネクタ方式におい
ては、高い防水性能を確実に得ることができるものの、
このような構造のモールドコネクタは高価であり、しか
も、接続ピンを樹脂モールドで固定する構造であるの
で、雄側と雌側のピン数・ピン配置等が一致する以外の
ものは接続できず、例えば接続ケーブルの変更を行う際
に、これに対応し難いという欠点がある。
【0006】本発明はそのような実情に鑑みてなされた
もので、防塵性・防水性・耐油性に優れているととも
に、ケーブルの接続を簡単かつ確実に行うことのできる
ケーブル接続具の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のケーブル接続具は、図1〜図3に例示する
ように、両端にケーブルの引き出し口5,6が加工され
た略円筒形状の接続具本体1と、その各引き出し口5,
6の隙間を密閉するためのシール構造部7,8を備えた
構造で、接続具本体1が、長手方向において2分割さ
れ、その一方の本体部品3の分割側端部の外周面には雄
ねじ32が形成され、かつ、この雄ねじ32に嵌まり合
う雌ねじ22が他方の本体部品2に形成され、これら雄
・雌ねじによって当該接続具本体1の一体化またはその
分割を自在に行えるように構成されている。
【0008】そして、一対の本体部品2,3の合わせ面
は凹凸の嵌合構造となっており、その凸部23側には、
雌ねじ22(または雄ねじ)と同心で外方に進むに従っ
て径が縮小する円すいテーパ面23aが形成され、凹部
33側には凸部23側のテーパ面23aに対応する位置
に、傾斜が逆向きの円すいテーパ面33aが形成されて
いるとともに、そのテーパ面33aの奥方にパッキン装
着部(溝34)が設けられ、これら一対の本体部品2,
3を合わせて雄・雌ねじを完全に締め付けた状態で、嵌
合凹部33側に装着したパッキン4に嵌合凸部23の先
端が食い込むとともに、これら凸部側と凹部側の円すい
テーパ面23aと33aが密着することによって特徴づ
けられる。
【0009】以上の構造の本発明のケーブル接続具にお
いては、一対の本体部品2,3を分割した状態で、その
各本体部品2,3にそれぞれ接続ケーブルC(電線E)
を通し、これらケーブルCの心線を、コネクタJ(また
は圧着端子等)によって相互に接続した後、一対の本体
部品2と3の雌ねじ22と雄ねじ32とを合わせ相互に
ねじ込んで接続具本体1を一体化する、という手順によ
ってケーブルCの接続を行うので、結線部のテーピング
等の煩雑な作業を作業を要することなく、簡単かつ短時
間でケーブルの接続を行うことができる。
【0010】しかも、一対の本体部品2,3の雄・雌ね
じを完全に締め付けた状態では、嵌合凹部33側に装着
したパッキン4に嵌合凸部23の先端が食い込むととも
に、これら凸部23側と凹部33側の円すいテーパ面2
3aと33a(及び23bと33b)とが相互に密着す
るので、2重のシール効果により、この本体分割部にお
ける防水・気密性能がきわめて高くなる。
【0011】なお、ケーブルCの引き出し口5,6の防
水・気密等については、図2に例示するような、テーパ
状のゴムスリーブを用いたシール構造7,8、あるいは
図5に例示するような、螺旋状に巻かれた帯状部材をコ
ア材とする収縮チューブ107,108を適用すること
で、簡単な作業のものに、十分な性能を確保することが
できる。
【0012】ここで、本発明のケーブル接続具におい
て、嵌合凸部23と嵌合凹部33に設ける円すいテーパ
面は、各々一面づつ備えておれば、本発明が目的とする
防水・気密効果等を十分に得ることができるが、図2,
図3に例示するように、嵌合凸部23に互いに傾きが逆
の2面の円すいテーパ面23aと23bを加工し、これ
に応じて嵌合凹部33側にも2面の円すいテーパ面33
a,33bを加工しておけば、より高い防水・気密性能
を得ることができる。
【0013】また、嵌合凸部23側の円すいテーパ面2
3a(及び23b)のテーパ角θ1(図3参照)を、嵌
合凹部33側の円すいテーパ面33a(及び33b)の
テーパ角θ2 に対して僅かに大きくしておくと、雄・雌
ねじを完全に締め付けたときに、2つのテーパ面23a
と33a(及び23bと33b)とが押圧状態で密着す
るので常に安定した面当たりが得られる。その結果、防
水・気密性がより一層確実なものとなる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、以下、図
面に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態の外
観構造を示す正面図、図2はその実施の形態の中央縦断
面図である。また図3は本発明の実施の形態の要部構造
を示す縦断面図である。
【0015】この例の接続具本体1は、ポリプロピレン
等の樹脂を略円筒形状に成形した樹脂成形品で、長手方
向の略中央部において2分割されており、その一対の部
品2と3(以下、雌側本体2と雄側本体3と称する)の
先端には、それぞれ、ケーブルCの引き出し口5と6が
加工されている。その各引き出し口5,6には、それぞ
れ、後述するシール構造部7,8が設けられている。
【0016】雌側本体2及び雄側本体3には、それぞ
れ、分割側の端部にフランジ21及び31が一体形成さ
れており、このフランジ21と31の合わせ面が凹凸の
嵌合構造となっている。
【0017】その雄側本体3の端部(分割側)の外周面
には雄ねじ32が形成され、この雄ねじ32に嵌まり合
う雌ねじ22が、雌側本体2のフランジ21の内周面に
沿って形成されており、これら雄・雌ねじによって雄側
本体3と雌側本体2の連結つまり接続具本体1の一体化
とその分割が可能な構造となっている。
【0018】雌側本体2の嵌合凸部23は、図2及び図
3に示すように、外方に進むに従って径が縮小する円す
いテーパ面23aと、その逆向きに傾斜する円すいテー
パ面23bをもつ「∧」形状に加工されている。
【0019】また、雄側本体3の嵌合凹部33は、上記
した嵌合凸部23の2つのテーパ面23aと23bに対
して傾斜がそれぞれ逆向きの円すいテーパ面33aと3
3bをもつ「∨」形状に加工されており、その2つのテ
ーパ面33a,33bの奥方(交差位置)に、パッキン
4を装着するための溝34が加工されている。
【0020】ここで、この例においては、嵌合凸部23
側の円すいテーパ面23a,23bのテーパ角θ1 (図
3)を、嵌合凹部33側の円すいテーパ面33a,33
bのテーパ角θ2 に対して僅かに大きい角度としてい
る。
【0021】そして、以上の構造の接続具本体1は、雌
側本体2の雌ねじ22と雄側本体3の雄ねじ32を合わ
せて、それらを完全に締め付けた状態(接続具本体1を
一体化した状態)で、嵌合凸部23の先端が、嵌合凹部
33の溝34に嵌め込まれたパッキン4に食い込むとと
もに、嵌合凸部23の円すいテーパ面23a,23b
と、嵌合凹部33の円すいテーパ面33a,33bとが
相互に密着するように構成されている。
【0022】一方、接続具本体1の引き出し口5,6に
設けたシール構造部7,8は、それぞれ、ケーブルC
(電線E)を各引き出し口5,6との間に配置されるテ
ーパ形状のゴムスリーブ71,81と、各引き出し口
5,6の外周面に形成された雄ねじ5a,6aに嵌まり
合う雌ねじ72a,82aが形成されたキャップ72,
82を備え、そのキャップ72,82を締め付けてゆく
ことにより、ゴムスリーブ71,81がケーブルC(電
線E)の外被に密着するように構成されている。
【0023】次に、接続手順を、共同溝(建設省)にお
ける照明器具の配線(電線)と幹線ケーブルとの接続を
例にとって説明する。まず、接続具本体1を雌側本体2
と雄側本体3に分割しておき、接続を行うケーブルCに
シール構造部7のキャップ72とゴムスリーブ71を通
し、次いで雌側本体2の引き出し口5にケーブルCを通
す。また、照明器具側の電線Eについても同様に、シー
ル構造部8のキャップ82、ゴムスリーブ81及び雄側
本体3を順次に通しておく。
【0024】次いで、ケーブルCの心線と電線Eの心線
(例えば縒り線)を、ワンタッチ式のコネクタJを用い
て相互に接続する。なお、この例で用いるワンタッチ式
のコネクタJは、単線または縒り線の接続用として一般
に市販されているもので、図4の模式図に示すように、
操作部J1を指で押し込んだ状態で、単線または縒り線
Aを接続口J2 に差し込み、次いで操作部J1 を離すと
いう操作によって、工具を使用することなく、ワンタッ
チ操作により電線の接続を行える構造となっている。
【0025】以上の結線作業が終了した後、ケーブルC
の接続部(コネクタJ)が接続具本体1の中央部となる
位置に配置しつつ、雌側本体2の雌ねじ22と雄側本体
3の雄ねじ32を合わせ、それら雄・雌ねじをフランジ
21と31との合わせ面が当接するまで締め込むことに
よって接続具本体1を組み立てる。
【0026】このように雄・雌ねじを完全に締め付ける
と、嵌合凹部33側に装着したパッキン4に、嵌合凸部
23の先端が食い込むとともに、これら嵌合凸部23側
と嵌合凹部33側の円すいテーパ面23aと33a及び
23bと33bとが相互に密着し、その2重のシール効
果により、きわめて高い防水・気密効果を得ることがで
きる。
【0027】そして、以上の本体組立が完了した後、雌
側本体2の引き出し口5とケーブルCとの間にゴムスリ
ーブ71を嵌め込み、キャップ72を引き出し口5の端
部にねじ込んで、ゴムスリーブ71を押圧変形させるこ
とによって、この引き出し口5の防水・気密を確保する
とともにケーブルCを押圧保持する。また同様にして雄
側本体3の引き出し口6の防水・気密の確保と電線Eの
保持を行う。
【0028】以上で、ケーブル接続の全ての作業を完了
する。ここで、以上のようにして接続を行ったケーブル
接続具の防水性能を試験したところ、IEC529によ
る保護構造IP67に相当する性能をもつことが確認で
きた。
【0029】図5は、本発明の他の実施の形態を示す縦
断面図である。この図5に示す例においては、先の図2
に示したシール構造部7,8に代えて、プラスチック製
のスパイラルコア107a(雄側本体については図示せ
ず)が内部に挿入された収縮チューブ(例えばエチレン
・プロピレンゴム製)107,108を接続具本体10
1の引き出し口105,106に装着したところに特徴
がある。
【0030】そのスパイラルコア107aは帯状部材S
を螺旋状に巻いた構造で、その帯状部材Sの端部を、収
縮チューブ107の軸方向に沿って引っ張って、スパイ
ラルコア107aの全体を外部へと引き抜くことによ
り、収縮チューブ107(108)が収縮して、ケーブ
ルC(電線E)の外被に密着する構造となっている。
【0031】そして、この実施の形態においても、先と
同様にして、ケーブルCと電線Eの心線の結線作業と、
接続具本体101を一体化を実行した後、雌側本体10
2の収縮チューブ107のスパイラルコア107a、及
び雄側本体103の収縮チューブ108のスパイラルコ
ア(図示せず)をそれぞれ引き抜いて、チューブ10
7,108を収縮させケーブルC(電線E)の外被に密
着させることによって、引き出し口105及び106の
シールを行う、といった手順によってケーブル接続を行
う。
【0032】なお、以上の構造の収縮チューブは、ケー
ブル(電線)の保持力はあまり高くはないものの、チュ
ーブの収縮範囲が大きいので、接続可能なケーブル外径
の範囲が広いという利点がある。
【0033】ここで、以上の実施の形態では、ケーブル
の心線の接続にワンタッチ式のコネクタを用いている
が、これに代えて、突合わせ等の絶縁被覆圧着端子を使
用してケーブル心線の接続を行ってもよい。
【0034】また、以上の実施の形態においては、雌側
本体に形成するねじ(本体連結用)を雌ねじとし、雄側
本体に形成するねじを雄ねじとしているが、その逆の形
態であっても本発明は実施可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のケーブル
接続具によれば、接続具本体を2分割構造とし、これら
一対の本体部品を雄・雌ねじによって一体化できるよう
に構成するとともに、一対の本体部品の合わせ面を凹凸
の嵌合構造とし、その嵌合凸部と凹部にそれぞれ円すい
テーパ面を形成し、これら一対の本体部品を一体化した
状態で、嵌合凹部側に装着したパッキンに嵌合凸部の先
端が食い込むとともに、これら嵌合凸部側と凹部側のテ
ーパ面が相互に密着するように構成し、また接続具本体
のケーブル引き出し口には、この部分を密閉するための
シール構造を設けたから、ケーブル接続部の保護・絶縁
・防水・防湿処理等を、テーピング等の煩雑な作業を要
することなく、簡単かつ短時間で行うことができる。
【0036】しかも、接続具本体の内部に特別な構造を
採用していないので、従来使用されている防浸グレード
のモールドコネクタに比べて製品コストが安くて済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の外観構造を示す正面図
【図2】その実施の形態の中央縦断面図
【図3】図2の実施の形態の要部構造を示す縦断面図
【図4】本発明のケーブル接続に用いるワンタッチ式の
コネクタの構造を模式的に示す斜視図
【図5】本発明の他の実施の形態の構造を示す縦断面図
【符号の説明】
1 接続具本体 2 雌側本体 21 フランジ 22 雌ねじ 23 嵌合凸部 23a,23b 円すいテーパ面 3 雄側本体 31 フランジ 32 雄ねじ 33 嵌合凹部 33a,33b 円すいテーパ面 4 パッキン 5,6 引き出し口 7,8 シール構造部 71,81 ゴムスリーブ 72,82 キャップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防塵性・防水性などが要求される場所に
    敷設されるケーブルの接続に用いられる接続具であっ
    て、両端にケーブルの引き出し口が加工された略円筒形
    状の接続具本体と、その各引き出し口の隙間を密閉する
    ためのシール構造部を備え、 接続具本体が、長手方向において2分割され、その一方
    の本体部品の分割側端部の外周面には雄ねじが形成さ
    れ、かつ、この雄ねじに嵌まり合う雌ねじが他方の本体
    部品に形成され、これら雄・雌ねじによって当該接続具
    本体の一体化またはその分割を自在に行えるように構成
    されているとともに、 それら一対の本体部品の合わせ面は凹凸の嵌合構造とな
    っており、その凸部側には、上記雌ねじまたは雄ねじと
    同心で外方に進むに従って径が縮小する円すいテーパ面
    が形成され、凹部側には上記凸部側のテーパ面に対応す
    る位置に、傾斜が逆向きの円すいテーパ面が形成されて
    いるとともに、そのテーパ面の奥方にパッキン装着部が
    設けられ、 これら一対の本体部品を合わせて上記雄・雌ねじを完全
    に締め付けた状態で、上記凹部側に装着したパッキンに
    上記凸部の先端が食い込むとともに、これら凸部側と凹
    部側の円すいテーパ面が密着することを特徴とするケー
    ブル接続具。
  2. 【請求項2】 上記合わせ面の嵌合凸部が、上記円すい
    テーパ面の内側に、逆傾きの円すいテーパ面をもつ
    「∧」形状に加工され、嵌合凹部が、その「∧」形状に
    対応する「∨」形状に加工されていることを特徴とする
    請求項1に記載のケーブル接続具。
  3. 【請求項3】 上記嵌合凸部側の円すいテーパ面のテー
    パ角が、嵌合凹部側の円すいテーパ面に対して所定量だ
    け大きいことを特徴とする請求項1または2に記載のケ
    ーブル接続具。
JP8396397A 1997-04-02 1997-04-02 ケーブル接続具 Pending JPH10284167A (ja)

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