JPH10284234A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPH10284234A JPH10284234A JP9084969A JP8496997A JPH10284234A JP H10284234 A JPH10284234 A JP H10284234A JP 9084969 A JP9084969 A JP 9084969A JP 8496997 A JP8496997 A JP 8496997A JP H10284234 A JPH10284234 A JP H10284234A
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Abstract
分布ムラの少ない誘導加熱調理器を提供すること。 【解決手段】 第1のキュリー温度を有する磁性金属材
料領域3を容器底面2の環帯状の領域とし、また第1の
キュリー温度を有する磁性金属材料3のキュリー温度は
その内外の第2および第3のキュリー温度を有する磁性
金属材料領域4、5よりも低くすることで、調理時の容
器底面の均熱化が図れ、焼き物に適した調理時の加熱温
度分布ムラの少ない容器を得ることができる。
Description
関するものである。
と赤熱部が直接発生しない安全性が特徴として注目され
ているが、本体内部の加熱コイルを円板状に単一に巻く
と円板の幅の中心部分の磁束密度が高くなって加熱温度
分布ムラが生じやすく、また、手入れをしやすくするた
め天面を一枚の天板で形成することが多いが温度センサ
ーを天板の裏面に配置することになるので、鍋等加熱容
器の温度検知感度が鈍るという問題点がある。
イルの巻き方を加熱コイル幅の中央部を粗にしたり、天
板から温度センサーを突き出すなど、加熱コイルを製造
し難くしたり、天面の清掃性を劣化させるなど別の課題
を生じていた。また、加熱コイルは本体内に隠れている
ため加熱温度ムラを改善する巻き方かどうかは誘導加熱
調理器を外から見ても判からなかった。
加熱調理器の本体構成に関係無く、使用目的に合った誘
導加熱調理器の加熱面の温度分布を得ることを目的とす
る。
に、本発明の電磁誘導調理器は、本体内部に配置された
加熱コイルと、前記加熱コイルへの高周波電力の供給を
制御する制御手段と、前記加熱コイルに対向する面に異
なるキュリー温度を有する複数個の磁性金属材料を配し
た容器本体とを備え、前記制御手段は、前記容器本体の
温度が、少なくとも前記複数の磁性金属材料のうち最も
高いキュリー温度に至るまでは、前記加熱コイルに高周
波電力を供給すべく制御してなるものである。
キュリー温度を有する複数個の磁性金属材料を加熱コイ
ルに対向する面に備え、誘導加熱による容器温度上昇に
対応して最も低いキュリー温度の磁性金属部から順次誘
導加熱出力が減少すると共に、容器温度が少なくとも磁
性金属のうち最も高いキュリー温度に至るまで加熱を継
続するよう構成することで、磁性金属材料の配置やキュ
リー温度設定で誘導加熱用容器の加熱面の温度分布を任
意に変えることができ、誘導加熱調理器の本体構成に関
係無く、使用目的に合った加熱面の温度分布を得ること
ができる。
状の領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料と
し、底面の残りの部分を第2のキュリー温度を有する磁
性金属材料とし、第1のキュリー温度を有する磁性金属
材料のキュリー温度を第2のキュリー温度を有する磁性
金属材料のキュリー温度よりも低く構成したものであ
り、環帯状の第1のキュリー温度を有する磁性金属材料
の部分が、誘導加熱調理器本体内の加熱コイルが発する
磁力密度の強い部分とほぼ一致し、他の部分よりよりい
ち早く温度上昇し非磁性となって加熱されなくなり、局
部的な温度上昇を抑えることができる。また、他の部分
はさらに温度が上昇するまで加熱が続くので、誘導加熱
調理器本体が発する磁力が弱い鍋底中央部と外周部の温
度が高くなり、加熱温度分布ムラの少ない容器を提供す
ることができる。そしてこの作用は容器加熱面に構成す
る磁性金属材料の温度特性で生じるので、誘導加熱調理
器の本体構成に関係無く得ることができる。
する加熱面の外周に沿う領域を第1のキュリー温度を有
する磁性金属材料とし、加熱面の残りの部分を第2のキ
ュリー温度を有する磁性金属材料とし、第1のキュリー
温度を有する磁性金属材料のキュリー温度を第2のキュ
リー温度を有する磁性金属材料のキュリー温度よりも高
く構成したものであり、外周に沿う第1の領域は他の部
分より高温になるまで加熱され続けるので、容器の側面
に逃げる熱を補うことができ、温度を十分高くできる。
また、この作用は容器加熱面に構成する磁性金属材料の
温度特性で生じるので、誘導加熱調理器の本体構成に関
係無く温度制御を行う容器を得ることができる。
する加熱面の外周に沿う領域を第1のキュリー温度を有
する磁性金属材料とし、加熱面の残りの部分を第2のキ
ュリー温度を有する磁性金属材料とし、第1のキュリー
温度を有する磁性金属材料のキュリー温度を第2のキュ
リー温度を有する磁性金属材料のキュリー温度よりも低
く構成したものであり、加熱面の外周に沿う第1の領域
はその内側の部分より低い温度で非磁性となって加熱が
止まるので、容器の側面には熱が達しにくく、加熱面中
央部の温度を高くし、側面からの熱放散を低減できる。
また、この作用は加熱面を構成する磁性金属材料の温度
特性で生じるので、誘導加熱調理器の本体構成に関係無
く温度制御を行う容器を得ることができる。
片側の領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料
とし、加熱面の残りの部分を第2のキュリー温度を有す
る磁性金属材料とし、第1のキュリー温度を有する磁性
金属材料の磁性移行温度を第2のキュリー温度を有する
磁性金属材料のキュリー温度よりも低く構成したもので
あり、加熱面の第1のキュリー温度を有する磁性金属材
料領域は第2のキュリー温度を有する磁性金属材料領域
よりも低い温度で非磁性となって加熱が止まり、第2の
キュリー温度を有する磁性金属材料領域もさらに高い温
度で加熱が止まるので、加熱面に2つの温度ゾーンを持
つ容器を提供できる。また、この作用は加熱面を構成す
る磁性金属材料の温度特性で生じるので、誘導加熱調理
器の本体構成に関係無く温度制御を行う容器を得ること
ができる。
領域を非磁性金属とし、加熱面の残りの領域を所定のキ
ュリー温度を有する磁性金属材料としたものであり、非
磁性金属の部分は加熱されないので加熱面の環帯状の領
域は温度上昇が抑えられ、その他の部分は温度が高くな
ると底面が非磁性となって加熱が止まるので、誘導加熱
調理器本体が発する磁力が弱い鍋底中央部と外周部の温
度が高めることができ、誘導加熱調理器の本体構成に関
係無く温度制御を行い、加熱温度分布ムラの少ない容器
を、一種類の所定のキュリー温度を有する磁性金属材料
による簡易な構成で提供できる。また、加熱面の環帯状
の非磁性金属領域によって所定のキュリー温度を有する
磁性金属材料と容器本体を構成する材料の熱膨張差によ
って生じる歪みを緩和し、鍋底面に発生する応力を低減
できる。
照しながら説明する。
3は底面2の第1のキュリー温度を有する磁性金属材料
領域、4は第1のキュリー温度を有する磁性金属材料領
域外部の第2のキュリー温度を有する磁性金属材料領
域、5は第1のキュリー温度を有する磁性金属材料領域
内部の第3のキュリー温度を有する磁性金属材料領域
で、第1のキュリー温度を有する磁性金属材料領域3は
鍋底2の半径をrとすると、およそr/2の環帯状の領
域としている。また第1のキュリー温度を有する磁性金
属材料領域3が磁性から非磁性に変化するキュリー温度
はその内外の第2および第3のキュリー温度を有する磁
性金属材料領域4、5よりも低く、第2と第3のキュリ
ー温度を有する磁性金属材料領域4、5のキュリー温度
は同一としている。
本体6の上に置いて加熱している状態を示すもので、通
常ドーナツ状の円板となった誘導加熱調理器5の加熱コ
イル7の内周をR1、外周をR2とすると、磁束分布は
(R1+R2)/2付近が最も強く、容器底面2の温度
も最も上昇しやすいが、この部分に近い位置となりやす
い容器底面2を中心から半径rの略2分の1の環帯状の
第1の領域3を他の部分より低い温度で変化する第1の
キュリー温度を有する磁性金属材料とすることで、この
部分の磁束密度が高く、温度上昇が第2・第3の領域4
・5より早いので、他の部分よりいち早く非磁性となっ
て加熱されなくなる。
は、図3に破線で示すように第1の領域3よりも高温に
なるまで加熱されるが、図3に実線で示すように、調理
時は温度低下を小さくし、調理時の容器底面の均熱化が
図れる。このことから、焼き物に適した調理時の加熱温
度分布ムラの少ない容器を提供することができる。
る第1・第2・第3のキュリー温度を有する磁性金属材
料3・4・5、の温度特性で生じるので誘導加熱調理器
6の本体構成に関係無く自動的に温度制御を行う鍋を提
供できる。
金属材料3のキュリー温度をおよそ250゜C、第2第
3のキュリー温度を有する磁性金属材料4、5のキュリ
ー温度をおよそ300゜Cとすると焼き物用プレートと
して適当な温度となる。
ついて図面を参照しながら説明する。
用容器本体、12は容器底面、16は誘導加熱調理器本
体、17は加熱コイルで、図1および図2の構成と同様
なもので、異なるのは、容器底12の構成を外周に沿う
領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料13と
し、底面の残りの部分を第2のキュリー温度を有する磁
性金属材料14とし、第1のキュリー温度を有する磁性
金属材料13のキュリー温度を第2のキュリー温度を有
する磁性金属材料14のキュリー温度よりも高くした点
である。
ついて、以下その動作を説明する。加熱コイル17の半
径をRとすると、容器底面12の外周は加熱コイル17
の外周付近に位置し、誘導加熱調理器本体16が発する
磁力分布の弱い箇所となるので、誘導加熱により発生す
る熱量が少なく、容器11の側面にも熱が逃げるので温
度上昇しにくい。そこで、この容器底面12の外周に沿
う領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料13
を、内側の第2のキュリー温度を有する磁性金属材料1
4よりも高い温度で磁性から非磁性に移行する特性とす
ることで、容器底12の内周部より高温になるまで加熱
され続ける。このため、容器11空炊き時は図6に示す
ように、側面に逃げる熱を補って容器底12の外周部で
あり、加熱コイル半径R付近の第1のキュリー温度を有
する磁性金属材料13を、内側の第2のキュリー温度を
有する磁性金属材料14より温度を十分高くできる。
5に示すように容器11の側面から中央部に巻き込むよ
うな調理物の対流を得ることができ、調理ムラの少ない
料理を得ることができる。
る第1のキュリー温度を有する磁性金属材料13と、第
2のキュリー温度を有する磁性金属材料14の温度特性
で生じるので、誘導加熱調理器16の本体構成に関係無
く得ることができる。
ついて図面を参照しながら説明する。
用容器本体、22は容器底面、26は誘導加熱調理器本
体、27は加熱コイルで、図1および図2の構成と同様
なもので、異なるのは、容器底22の構成を外周に沿う
領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料23と
し、底面の残りの部分を第2のキュリー温度を有する磁
性金属材料24とし、第1のキュリー温度を有する磁性
金属材料23のキュリー温度を第2のキュリー温度を有
する磁性金属材料24のキュリー温度よりも低くした点
である。
ついて、以下その動作を説明する。底面22の外周に沿
う領域である第1のキュリー温度を有する磁性金属材料
23はその内側の部分の第2のキュリー温度を有する磁
性金属材料24より低い温度で非磁性となって加熱が止
まるので、容器21の側面には熱が達しにくく、図9に
示すように容器底22中央部の温度を高くし、側面の温
度を低減して安全かつ、側面からの熱放散を低減し熱効
率に向上を図れる。また、図9の加熱温度特性を生か
し、高温の中央部領域Aを調理部、低温の外周部領域B
を保温部とする焼き物用プレートを得ることができる。
る第1のキュリー温度を有する磁性金属材料23と、第
2のキュリー温度を有する磁性金属材料24の材料の温
度特性で生じるので、誘導加熱調理器26の本体構成に
関係無く温度制御を行う容器を提供できる。
ついて図面を参照しながら説明する。
加熱用容器本体、32は容器底面、36は誘導加熱調理
器本体、37は加熱コイルで、図1および図2の構成と
同様なもので、異なるのは、底面32を左右に二分し、
片側の領域を第1のキュリー温度を有する磁性金属材料
33とし、底面の残りの部分を第2のキュリー温度を有
する磁性金属材料34とし、第1のキュリー温度を有す
る磁性金属材料33のキュリー温度を第2のキュリー温
度を有する磁性金属材料34のキュリー温度よりも低く
構成した点である。
ついて、以下その動作を説明する。底面32の二分され
た片側の領域である第1のキュリー温度を有する磁性金
属材料33は残りの部分の第2のキュリー温度を有する
磁性金属材料34より低い温度で非磁性となって加熱が
止まるので、図12に示すように容器底32の温度は高
温部Cと低温部Dの2領域になるものが得られ、調理部
と保温部、あるいは高温調理部と低温調理部を持つ焼き
物用プレートを得ることができる。
る第1のキュリー温度を有する磁性金属材料33と、第
2のキュリー温度を有する磁性金属材料34の材料の温
度特性で生じるので、誘導加熱調理器36の本体構成に
関係無く温度制御を行う容器を提供できる。
ついて図面を参照しながら説明する。
体、42は容器底面、46は誘導加熱調理器本体、47
は加熱コイルで、図2の構成と同様なもので、異なるの
は、容器底面42の構成を半径の略2分の1の環帯状の
領域43を容器42本体と一体となった例えばアルミニ
ウム合金とした非磁性金属とし、底面の残りの部分を所
定のキュリー温度を有する磁性金属材料44とした点で
ある。
ついて、以下その動作を説明する。底面42中心から半
径の略2分の1の環帯状の領域の非磁性金属の部分43
は加熱されず、その他の部分は所定のキュリー温度を有
する磁性金属材料44のキュリー温度まで加熱されるの
で、図14に示すように、所定のキュリー温度を有する
磁性金属材料を用いない容器底面の温度分布が、破線で
示すような左右略中央部に温度ピークがあるのに対し、
本実施例の容器は同図中に実線で示すように、誘導加熱
調理器本体46が発する、磁力が弱い鍋底中央部と外周
部の温度が高くなり、加熱温度分布ムラの少ない容器を
得ることができる。
の環帯状の領域は、容器本体と一体のアルミニウム合金
であり、ステンレス系材料である所定のキュリー温度を
有する磁性金属材料44よりも柔らかいので、容器本体
41の材料と所定のキュリー温度を有する磁性金属材料
44との熱膨脹差で生じる応力を吸収し低減することが
できる。
関係無く、所定のキュリー温度を有する磁性金属材料4
4のキュリー温度で温度制御を行う容器を得ることがで
きる。
れば、異なったキュリー温度を有する複数個の磁性金属
材料が、誘導加熱による容器温度上昇に対応して最も低
いキュリー温度の磁性金属部から順次誘導加熱出力が減
少し、容器温度が少なくとも複数の磁性金属のうち最も
高いキュリー温度に至るまで加熱を継続するので、磁性
金属材料の配置やキュリー温度設定で、誘導加熱用容器
の加熱面の温度分布を使用目的に合った任意に、誘導加
熱調理器の本体構成に関係無く変えることができる。
状の第1のキュリー温度を有する磁性金属材料が他の部
分より早く温度上昇し、非磁性となって加熱されなくな
るが、他の部分はさらに温度が上昇するまで加熱が続く
ので、容器底面の中央部と外週部の温度を高め、加熱温
度ムラが少なく、自己温度制御する誘導加熱調理器を得
ることが出来る。
コイル対向面の外周に沿う所定のキュリー温度を有する
磁性金属材料領域はその内側の部分よりも高温になるま
で加熱されるので、容器の側面に逃げる熱を補うことが
でき、容器の中で調理物に対し、調理に適切な対流を与
えることができる。
コイル対向面の外周に沿う所定のキュリー温度を有する
磁性金属材料領域はその内側の部分よりも低い温度で加
熱が止まるので、容器側面の温度を低くして容器からの
放熱を低減できる。
コイル対向面に2つの温度ゾーンを持ち、1個の容器で
同時に2つの調理目的に対応する容器を得ることができ
る。
熱温度分布ムラの少ない容器を、底面に生じる応力を低
減しつつ、簡易な構成で得ることができる。
の容器本体の斜視図
の容器本体の斜視図
の容器本体の斜視図
器の容器本体の斜視図
器の要部断面図
性金属材料 4、14、24、34 第2のキュリー温度を有する磁
性金属材料 5 第3のキュリー温度を有する磁性金属材料 43 非磁性金属 44 所定のキュリー温度を有する磁性金属材料
Claims (6)
- 【請求項1】 本体内部に配置された加熱コイルと、前
記加熱コイルへの高周波電力の供給を制御する制御手段
と、前記加熱コイルに対向する面に異なるキュリー温度
を有する複数個の磁性金属材料を配した容器本体とを備
え、前記制御手段は、前記容器本体の温度が、少なくと
も前記複数の磁性金属材料のうち最も高いキュリー温度
に至るまでは、前記加熱コイルに高周波電力を供給すべ
く制御してなる誘導加熱調理器。 - 【請求項2】 容器本体は、キュリー温度の低い磁性金
属材料を環帯状に配設してなる請求項1記載の誘導加熱
調理器。 - 【請求項3】 容器本体は、キュリー温度の高い磁性金
属材料を加熱コイルに対向する面の外周に沿って配設し
てなる請求項1記載の誘導加熱調理器。 - 【請求項4】 容器本体は、キュリー温度の低い磁性金
属材料を加熱コイルに対向する面の外周に沿って配設し
てなる請求項1記載の誘導加熱調理器。 - 【請求項5】 容器本体は、キュリー温度の異なる磁性
金属材料を左右に二分して配設してなる請求項1記載の
誘導加熱調理器。 - 【請求項6】 容器本体は、非磁性金属材料を環帯状に
配設してなる請求項1記載の誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496997A JP3252746B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496997A JP3252746B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10284234A true JPH10284234A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3252746B2 JP3252746B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=13845463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8496997A Expired - Fee Related JP3252746B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3252746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136023A (ja) * | 2013-01-16 | 2014-07-28 | Ginpo Toki Kk | Ih調理器用土鍋 |
| JP2016503329A (ja) * | 2012-12-05 | 2016-02-04 | セブ ソシエテ アノニム | 低いキュリー点を有する材料を含む底部を備えた調理用品 |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP8496997A patent/JP3252746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016503329A (ja) * | 2012-12-05 | 2016-02-04 | セブ ソシエテ アノニム | 低いキュリー点を有する材料を含む底部を備えた調理用品 |
| JP2014136023A (ja) * | 2013-01-16 | 2014-07-28 | Ginpo Toki Kk | Ih調理器用土鍋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3252746B2 (ja) | 2002-02-04 |
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Legal Events
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