JPH10284846A - ボールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造 - Google Patents
ボールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造Info
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- JPH10284846A JPH10284846A JP9089419A JP8941997A JPH10284846A JP H10284846 A JPH10284846 A JP H10284846A JP 9089419 A JP9089419 A JP 9089419A JP 8941997 A JP8941997 A JP 8941997A JP H10284846 A JPH10284846 A JP H10284846A
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
信頼性を向上する。 【解決手段】 BGA部品21は、はんだバンプをグリ
ッド状に有して構成され、多層配線基板22の第1及び
第2のパッド33及び34に、はんだ接続部25によっ
て接続される。外側2列に位置する第1のパッド33を
表面導体パターン29と接続する。その内側に位置する
第2のパッド34を、その近傍に形成された凹状のバイ
アホール35に接続部36を介して接続し、それらによ
り内層導体パターン30に接続される構成とする。バイ
アホール35を、第2のパッド34とは角度45度ず
れ、且つパッド33,34同士間の中央部に位置して設
ける。接続部36及びバイアホール35の表面部分をソ
ルダレジスト37により覆う。第1及び第2のパッド3
3及び34は共に表面がフラットなので、空気が残存す
ることなくクリームはんだが印刷される。
Description
レイパッケージ形の半導体部品を、表面部にバンプ接続
用の複数個のパッドを有する多層配線基板に実装する構
造を改良したボールグリッドアレイパッケージ形半導体
部品の実装構造に関する。
パッケージ形の半導体部品1(以下、BGA部品1と省
略する)は、図6(b)に一部を示すように、パッケー
ジ2の実装面(下面)に、ボール形の多数個のはんだバ
ンプ3をグリッド状に有して構成されている。図示はし
ないが、このようなBGA部品1の実装には、はんだバ
ンプ3に対応した多数個のパッドを表面部に有する多層
配線基板が用いられ、従来では、前記パッドのうち外側
のものは表面導体パターンに接続され、内側のものはス
ルーホールを介して内層導体パターンに接続されるよう
になっていた。
た多層配線基板では、スルーホールの専有面積が大きく
なるため、導体間のクリアランスが小さくなって絶縁性
に問題が生じ、実装密度の高密度化(高密度配線)の障
害になっていた。そこで、近年では、例えば特開平8−
162767号公報に示されるように、バンプ接続用の
内側のパッドとして、従来のスルーホールに代えて、凹
状バイアホールを採用することが行われてきている。
多層配線基板4は、外側2列に位置するパッド5をいわ
ゆるべたパッドとしてそのまま表面導体パターン6(一
部のみ図示)に接続し、内側に位置するパッド7を、断
面U字状のいわゆる凹状のバイアホール8を介して内層
導体パターン9に接続するようにしている。尚、BGA
部品1を実装するにあたっては、図6に示すように、前
記パッド5,7に対してクリームはんだ10を印刷した
上で、BGA部品1をマウントし、その後リフロー炉を
通してそのクリームはんだ10及びはんだバンプ3を溶
融,硬化させて電気的,物理的な接続を行うようになっ
ている。
ようなビルトアップ法により製造される。まず、ベース
基板11の上下両面に、内層導体パターン9,12を形
成し(図7(a)参照)、更にその両面に感光性絶縁樹
脂13,13を積層し、必要個所(後にバイアホール8
となる位置)にフォト法により穴13aを形成する(図
7(b)参照)。次に、両面に銅メッキを施し、エッチ
ングにより表面導体パターン6及びパッド5,7並びに
裏面側の導体パターン14を形成する(図7(c)参
照)。そして、表面の導体部分にニッケル及び金のメッ
キを施して(図7(d)参照)、最後にソルダレジスト
15を形成するものである(図7(e)参照)。
ト法によって形成されるため、その内径寸法を0.1mm
程度に小さくすることができてパッド7自体の直径寸法
もパッド5と同等に小さくすることができる。従って、
パッド5,7の配置ピッチを小さくしても、導体同士間
の最小クリアランスを例えば0.15mm程度とすること
ができ、もって十分な絶縁性を確保することができるの
である。
ホール8を用いる実装構造では、BGA部品1を実装し
た際(図6参照)に、パッド7部分のはんだ接続部16
内にボイドBが含まれてしまう問題が生じていた。この
ようにはんだ接続部16内にボイドBが生ずると、スト
レスに対する強度が低下して接続の信頼性が低下してし
まう不具合を招く。はんだ接続部16内にボイドBが生
ずる要因は、次のようなメカニズムによるものと考えら
れる。
の印刷時の様子を示しており、多層配線基板4上にメタ
ルマスク17が密着され、スキージ18がそのメタルマ
スク17の上面を矢印A方向に移動されることにより、
メタルマスク17上に供給されたクリームはんだ10
が、透孔17aを通して基板4(パッド5,7)上に塗
布されるようになっている。ところが、クリームはんだ
10がメタルマスク17の透孔17aを通って塗布され
る際に、そのクリームはんだ10が凹状バイアホール8
の開口部全体を一気に塞ぐようにしながら供給されるこ
とになり(図6(a)参照)、バイアホール8内に空気
(気泡)が閉じ込められた状態でクリームはんだ10に
より蓋がされた形態となる。
すように、その状態からBGA部品1が実装されると、
前記クリームはんだ10とはんだバンプ3とが一体化し
て溶融し硬化してはんだ接続部16となる際に、バイア
ホール8内に残っていた空気が、その後のリフローの工
程ではんだ接続部16内を上昇するように移動してボイ
ドBとなるのである。
で、その目的は、はんだ接続部のボイドの発生を防止で
きて接続の信頼性を向上させることができるボールグリ
ッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造を提供す
るにある。
ルグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造
は、ボールグリッドアレイパッケージ形の半導体部品
を、表面部にバンプ接続用の複数個のパッドを有する多
層配線基板に対して、前記パッドに印刷されたはんだを
介して実装する構造にあって、前記パッドを、前記多層
配線基板の表面導体に接続された第1のパッドと、前記
多層配線基板の内層導体に接続される第2のパッドとを
含んで構成すると共に、そのうち第2のパッドを、該第
2のパッドの近傍に形成されたバイアホールに、前記多
層配線基板の表面部に設けられた接続部により接続され
ることにより、それら接続部及びバイアホールを介して
前記内層導体に接続するように構成したところに特徴を
有する。
パッドから離間するバイアホールを介して内層導体に接
続されるので、その表面を凹凸のないフラットな状態と
することができる。また、表面導体に接続される第1の
パッドの表面がフラットとされることは勿論である。従
って、はんだは、共にフラットな第1及び第2のパッド
の表面に印刷されることになり、空気が残存することは
なくなる。
のボイドの発生を防止できて接続の信頼性を向上させる
ことができるという優れた効果を得ることができる。ま
た、このとき、第2のパッドを第1のパッドと同等の小
さいものとすることができることは勿論であり、さら
に、バイアホールは、フォト法により形成することがで
きて専有面積を小さく済ませることができるので、実装
密度が高い場合でも、導体同士間の絶縁に必要なクリア
ランスを十分に確保することができることを確認したの
である。
ッドと角度45度ずれ、且つパッド同士間の中央部に位
置させて設けることができる(請求項2の発明)。これ
によれば、多層配線基板上にバイアホールを設けるため
の余分な領域を設けずとも、バイアホールをパッド同士
間の領域に効率的に配置することができると共に、バイ
アホールと他のパッドとの間の絶縁距離を最も大きくと
ることができるようになり、絶縁性にも十分に優れたも
のとなる。
表面部分を、ソルダレジストにより覆う構成としても良
い(請求項3の発明)。これによれば、多層配線基板の
表面部においては、パッド等の必要部位を除いては、導
体が露出することがなくなるので、絶縁性の点で効果的
となる。
て、図1ないし図5を参照しながら説明する。まず、図
1及び図2は、ボールグリッドアレイパッケージ形半導
体部品21(以下、BGA部品21と省略する)を、多
層配線基板22に実装した様子を示している。
すように、矩形状のパッケージ23の実装面(図で下
面)に、ボール状の複数個のはんだバンプ24(後には
んだ接続部25となる)をグリッド状(格子状)に有し
て構成されている。この場合、図2から理解できるよう
に、前記はんだバンプ24は、パッケージ23の下面う
ち、その中央部の矩形状領域を除いた枠状領域に内外方
向に4列に渡って形成されている。また、はんだバンプ
24の縦横方向の形成ピッチ(ひいては後述するパッド
の配置ピッチ)は、1.0mm以下この場合0.8mmと狭
小なものとされている。
述するように、ビルトアップ法により製造されるように
なっている。この場合、多層配線基板22は、図1及び
図3,図5に示すように、中間絶縁層26の表裏(図で
上下)両面側に、夫々表面側絶縁層27、裏面側絶縁層
28を有し、これと共に、前記表面側絶縁層27の表面
部に位置して表面導体パターン29、表面側絶縁層27
と中間絶縁層26との間に位置して内層導体パターン3
0、前記裏面側絶縁層28の裏面部に位置して裏面導体
パターン31、裏面側絶縁層28と中間絶縁層26との
間に位置して裏面側内層導体パターン32を有して構成
されている。
層27)の表面部の前記BGA部品21が実装される部
位には、図2,図4にも示すように、前記はんだバンプ
24に対応して複数個のバンプ接続用のパッド33,3
4が設けられる。そのうち外側(図1,図5で左側)2
列のものが第1のパッド33とされ、内側2列のものが
第2のパッド34とされている。
3及び34は、前記表面導体パターン29と一体に形成
されるいわゆる表面べたパッドとされている。本実施例
では、第1及び第2のパッド33及び34は、全て直径
寸法が例えば0.3mmの円形状に形成されると共に、そ
の形成ピッチが縦横共に例えば0.8mmとされている。
また、そのうち第1のパッド33は、外方に延びる表面
導体パターン29に接続されている。
は、夫々凹状のバイアホール35が設けられていると共
に、各第2のパッド34と各バイアホール35とは、多
層配線基板22の表面部にて細幅の導体からなる接続部
36により接続されている。本実施例では、このバイア
ホール35は、図2及び図4に示すように、第2のパッ
ド34とは角度45度ずれ、且つパッド33,34同士
間の中央部に位置して設けられている。
して形成され、図1などに示すように、表面側絶縁層2
7を貫通するように設けられた円形の穴27a(図3
(b)参照)の底部、内周面部、上面開口の周囲部のリ
ング状部分に連続した形態で導体を設けて構成されてい
る。このバイアホール35の底部が、前記内層導体パタ
ーン30に接続されており、また、上面周囲のリング状
部分が前記接続部36を介して第2のパッド34に接続
されている。
続部36及びバイアホール35を介して内層導体パター
ン30に接続されているのである。尚、本実施例では、
前記バイアホール35は、穴の直径寸法が例えば100
μm、深さ寸法が例えば70μm、上面周囲のリング状
部分の直径寸法が例えば250μmとされている。これ
にて、バイアホール35と他のパッド33,34との間
の最小クリアランスは、0.1mm以上この場合0.14
mmが確保されるようになているのである。
層配線基板22の表裏両面部は、必要部分(パッド3
3,34部分等)を除いて、ソルダレジスト37により
覆われるようになっている。従って、前記接続部36及
びバイアホール35の表面部分もソルダレジスト37に
より覆われ、このとき、バイアホール35の穴内にもソ
ルダレジスト37が充填状態とされるようになってい
る。尚、前記第1及び第2のパッド33及び34には、
後述するようにペースト状のクリームはんだ38(図5
参照)が印刷され、その上でBGA部品21が実装され
るようになっている。
(ビルトアップ法)について簡単に述べる。図3は、多
層配線基板22の製造の工程を順に示している。まず、
図3(a)に示すように、中間絶縁層26となるベース
基板39の上下両面に、銅箔からなる内層導体パターン
30及び裏面側内層導体パターン32を形成する。更
に、(b)に示すように、そのベース基板39の上下両
面に、表面側絶縁層27及び裏面側絶縁層28となる感
光性絶縁樹脂40及び41を積層し、図示しないマスク
を密着させて露光した後、現像することにより、感光性
絶縁樹脂40及び41を硬化させて表面側絶縁層27及
び裏面側絶縁層28を形成すると共に、その表面側絶縁
層27のうち後にバイアホール35となる位置に穴27
aを形成する。
27の上面及び裏面側絶縁層28の下面に銅メッキを施
し、エッチングすることにより、表面側絶縁層27の表
面に、表面導体パターン29及び第1,第2のパッド3
3,34、並びにバイアホール35の導体部、接続部3
6を形成すると共に、裏面導体パターン31を形成す
る。そして、仕上げ工程として、表裏両面の導体部分に
ニッケル及び金のメッキを順に施し(図3(d)参
照)、最後にソルダレジスト37を塗布し露光,現像行
って多層配線基板22が完成するものである(図3
(e)参照)。
示すように、第1及び第2のパッド33及び34部分を
露出させるように設けられ、前記接続部36及びバイア
ホール35の表面部分を覆うように設けられる。ソルダ
レジスト37は液状のものを塗布した後に硬化させるも
のであるため、バイアホール35の穴内にもソルダレジ
スト37が充填状態とされるようになっている。尚、図
4では便宜上、ソルダレジスト37部分をハッチングを
付して示している。
板22に対して、BGA部品21を実装する手順につい
て、図5を参照しながら述べる。図5は、多層配線基板
22に対するBGA部品21の実装手順を示している。
まず、図5(a)に示すように、多層配線基板22(第
1及び第2のパッド33及び34)の上面にクリームは
んだ38を印刷塗布する工程が実行される。
4に対応した透孔42aが形成されたメタルマスク42
が用いられ、多層配線基板22の上面にメタルマスク4
2が密着され、そのメタルマスク42上にクリームはん
だ38が供給された状態で、スキージ43が矢印A方向
に摺動しながら移動することにより、クリームはんだ3
8が透孔42a内に充填された状態となる。この後、メ
タルマスク42が上昇されることにより、クリームはん
だ38が、透孔42aを通してパッド33,34の上面
に盛り上がった状態に印刷されるのである。
ッド33,34とはんだバンプ24とが位置合せされた
状態で、多層配線基板22上にBGA部品21がマウン
トされる。そして、図示しないリフロー炉を通されて例
えば183℃以上に加熱されることにより、図5(c)
に示すように、はんだバンプ24とクリームはんだ37
とが溶融して一体化し、その後冷却されることにより、
(d)に示すように、はんだが硬化してはんだ接続部2
5となり、もって多層配線基板22に対するBGA部品
21の電気的,物理的接続がなされるのである。
に、凹状バイアホール8を用いてパッド7と内層導体パ
ターン9とを接続するようにしたものでは、凹状バイア
ホール8内に空気が閉じ込められた状態でクリームはん
だ10が印刷されてはんだ接続部16内にボイドBが生
ずるといった虞があった。ところが、本実施例では、第
1のパッド33の表面がフラットであることは勿論、第
2のパッド34についても、接続部36及びバイアホー
ル35を介して内層導体パターン30に接続されるの
で、その表面を凹凸のないフラットな状態とすることが
できる。
だ38は、共にフラットな第1及び第2のパッド33及
び34の表面に、空気が残存することなく印刷されるよ
うになり、はんだ接続部25にボイドが発生することを
防止できる。この結果、従来の実装構造と異なり、接続
の信頼性を大幅に向上させることができるという優れた
効果を得ることができるものである。
のパッド33と同等の径小のものとすることができるこ
とは勿論であり、しかも、バイアホール35は、フォト
法により形成されて専有面積を小さく済ませることがで
きるので、実装密度が高い(高密度配線)事情があって
も、導体同士間の絶縁に必要なクリアランス、本実施例
では最低0.14mmを確保することができた。この場
合、特に本実施例では、バイアホール35を、第2のパ
ッド34と角度45度ずれ、且つパッド33,34同士
間の中央部に位置させて設けたので、バイアホール35
をパッド33,34同士間の領域に効率的に配置しなが
らも、バイアホール35と他のパッド33,34との間
の絶縁距離を最も大きくとることができる。
びバイアホール35の表面部分を、ソルダレジスト37
により覆う構成としたので、多層配線基板22の表面部
においては、パッド33,34等の必要部位を除いて
は、導体が露出することがなくなるので、絶縁性の点で
より効果的となるという利点を得ることができる。
ものではなく、例えば同一の列においても、第1のパッ
ドと第2のパッドとを混在させるように設けても良く、
また、バイアホールを第2のパッドの形成領域から内側
に離間した位置に設けるようにしても良い。さらには、
上記した各部の寸法や製造方法は一例に過ぎず各種の変
形が可能である等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更
して実施し得るものである。
基板への実装構造を示す拡大縦断正面図
面図
体部品、22は多層配線基板、24ははんだバンプ、2
5ははんだ接続部、27は表面側絶縁層、27aは穴、
29は表面導体パターン、30は内層導体パターン、3
3は第1のパッド、34は第2のパッド、35はバイア
ホール、36は接続部、37はソルダレジスト、38は
クリームはんだ(はんだ)を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボールグリッドアレイパッケージ形の半
導体部品を、表面部にバンプ接続用の複数個のパッドを
有する多層配線基板に対して、前記パッドに印刷された
はんだを介して実装する構造であって、 前記パッドは、前記多層配線基板の表面導体に接続され
た第1のパッドと、前記多層配線基板の内層導体に接続
される第2のパッドとを含んでなると共に、 前記第2のパッドは、該第2のパッドの近傍に形成され
たバイアホールに、前記多層配線基板の表面部に設けら
れた接続部により接続されることにより、それら接続部
及びバイアホールを介して前記内層導体に接続されてい
ることを特徴とするボールグリッドアレイパッケージ形
半導体部品の実装構造。 - 【請求項2】 前記バイアホールは、前記第2のパッド
とは角度45度ずれ、且つパッド同士間の中央部に位置
して設けられていることを特徴とする請求項1記載のボ
ールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構
造。 - 【請求項3】 前記接続部及びバイアホールの表面部分
は、ソルダレジストにより覆われていることを特徴とす
る請求項1又は2記載のボールグリッドアレイパッケー
ジ形半導体部品の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08941997A JP3986608B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | ボールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08941997A JP3986608B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | ボールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10284846A true JPH10284846A (ja) | 1998-10-23 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08941997A Expired - Fee Related JP3986608B2 (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | ボールグリッドアレイパッケージ形半導体部品の実装構造 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3986608B2 (ja) |
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- 1997-04-08 JP JP08941997A patent/JP3986608B2/ja not_active Expired - Fee Related
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