JPH1028509A - 蚊取り線香自然消火機具 - Google Patents
蚊取り線香自然消火機具Info
- Publication number
- JPH1028509A JPH1028509A JP21590196A JP21590196A JPH1028509A JP H1028509 A JPH1028509 A JP H1028509A JP 21590196 A JP21590196 A JP 21590196A JP 21590196 A JP21590196 A JP 21590196A JP H1028509 A JPH1028509 A JP H1028509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mosquito
- repellent incense
- mosquito coil
- fire extinguishing
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着火した蚊取り線香の燃焼を遮断したい位置
に蚊取り線香自然消火機具14を配置することにより消
火できる。 【構成】 箱のような形状を成す本体の両端上部に指で
挟んで移動がしやすいように、つまみ12をつけたもの
で、機具の両端いずれからでも蚊取り線香の外側の先端
から挿入可能で、蚊取り線香の巻きのいずれの位置にで
も配置可能な大きさである蚊取り線香自然消火機具14
である。
に蚊取り線香自然消火機具14を配置することにより消
火できる。 【構成】 箱のような形状を成す本体の両端上部に指で
挟んで移動がしやすいように、つまみ12をつけたもの
で、機具の両端いずれからでも蚊取り線香の外側の先端
から挿入可能で、蚊取り線香の巻きのいずれの位置にで
も配置可能な大きさである蚊取り線香自然消火機具14
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】着火した蚊取り線香の燃焼を途中
で遮断するための機具に関するものである。
で遮断するための機具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】蚊取り線香の先端に着火すると、そのま
までは最後の部分まで燃焼してしまうので、一巻きでは
量が多い場合渦巻きの途中で折って使用されている。
までは最後の部分まで燃焼してしまうので、一巻きでは
量が多い場合渦巻きの途中で折って使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近の住宅は建築技術
の向上により気密性が高くなり、すきま風などは無縁で
あり、又エアコンの普及率も高推移をたどっているの
で、上述のような密閉された部屋での蚊の対策というも
のはすでに変化している。
の向上により気密性が高くなり、すきま風などは無縁で
あり、又エアコンの普及率も高推移をたどっているの
で、上述のような密閉された部屋での蚊の対策というも
のはすでに変化している。
【0004】蚊取り線香一巻きを上述のような条件の部
屋で窓を閉めて、夜寝る前に着火して朝を迎えて、部屋
を見渡すと白煙が立ちこめている状態になることがあ
る。蚊取り線香には殺虫剤成分が含まれているので、一
晩中煙を吸い続けるのは身体に悪いので、蚊取り線香を
適当な長さで折って燃焼時間を短縮して使用する方法が
ある。
屋で窓を閉めて、夜寝る前に着火して朝を迎えて、部屋
を見渡すと白煙が立ちこめている状態になることがあ
る。蚊取り線香には殺虫剤成分が含まれているので、一
晩中煙を吸い続けるのは身体に悪いので、蚊取り線香を
適当な長さで折って燃焼時間を短縮して使用する方法が
ある。
【0005】その方法とは、受け皿の中に不燃材を敷い
た機具の上に、折った蚊取り線香を置いて着火して使用
する方法と、もうひとつは鉄板を打ち抜き中の部分を折
り返すと、その部分の先端が二股になっていて、間に蚊
取り線香を挟めるようになっている機具を使用する方法
であり両方の機具はメーカーが商品の付属品として市販
しているものである。
た機具の上に、折った蚊取り線香を置いて着火して使用
する方法と、もうひとつは鉄板を打ち抜き中の部分を折
り返すと、その部分の先端が二股になっていて、間に蚊
取り線香を挟めるようになっている機具を使用する方法
であり両方の機具はメーカーが商品の付属品として市販
しているものである。
【0006】前者の方法は良い方法であるが、メーカー
がすべての商品に受け皿の中に、不燃材を敷いた機具を
商品の付属品として販売していないのが実情であって、
問題があるのは後者の方法で、折った蚊取り線香を使用
するとき、渦巻きの中心部分が残っている場合はそこの
縦長の穴に鉄板の二股の長い方の先端部分を差し込んで
立てれば良いが、中心部分が無い蚊取り線香を二股の間
に挟んで使用すると、時として蚊取り線香が受け皿から
はみ出て灰が受け皿の外側に落ちて周りを汚したり、機
具の安定が悪くて倒れたり、又は二股部分にしっかりと
固定していないと蚊取り線香が外れて火災の原因になる
心配がある。
がすべての商品に受け皿の中に、不燃材を敷いた機具を
商品の付属品として販売していないのが実情であって、
問題があるのは後者の方法で、折った蚊取り線香を使用
するとき、渦巻きの中心部分が残っている場合はそこの
縦長の穴に鉄板の二股の長い方の先端部分を差し込んで
立てれば良いが、中心部分が無い蚊取り線香を二股の間
に挟んで使用すると、時として蚊取り線香が受け皿から
はみ出て灰が受け皿の外側に落ちて周りを汚したり、機
具の安定が悪くて倒れたり、又は二股部分にしっかりと
固定していないと蚊取り線香が外れて火災の原因になる
心配がある。
【0007】上述のような欠点を補うため蚊取り線香を
所定の機具で安全に使用し、且つ希望する位置で蚊取り
線香の燃焼を自然に消火することを目的とするものであ
る。
所定の機具で安全に使用し、且つ希望する位置で蚊取り
線香の燃焼を自然に消火することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】燃焼している蚊取り線香
の途中の位置に、着火前に不燃物の消火機具を配置して
燃焼を遮断し消火する。
の途中の位置に、着火前に不燃物の消火機具を配置して
燃焼を遮断し消火する。
【0009】
【作用】本発明によれば消火機具を希望する位置に配置
することにより、蚊取り線香の燃焼時間を自由に選択で
きて、必要以上の蚊取り線香の白煙を吸うこと無く室内
の蚊も駆除し安眠できる。
することにより、蚊取り線香の燃焼時間を自由に選択で
きて、必要以上の蚊取り線香の白煙を吸うこと無く室内
の蚊も駆除し安眠できる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の具体的実
施態様を説明する。
施態様を説明する。
【図1】は蚊取り線香自然消火機具14の斜視図であ
り、箱のような形状を成す本体の両端上部に指で挟んで
移動がしやすいように、つまみ12をつけたもので、機
具の両端いずれからでも蚊取り線香の外側の先端から挿
入可能で、蚊取り線香の巻きのいずれの位置にでも配置
可能な大きさである。
り、箱のような形状を成す本体の両端上部に指で挟んで
移動がしやすいように、つまみ12をつけたもので、機
具の両端いずれからでも蚊取り線香の外側の先端から挿
入可能で、蚊取り線香の巻きのいずれの位置にでも配置
可能な大きさである。
【0011】蚊取り線香自然消火機具の材質は鉄板、銅
板、アルミ板、セラミック等で通常の使用に耐えられる
ものである。
板、アルミ板、セラミック等で通常の使用に耐えられる
ものである。
【0012】
【図2】は本発明の実施例の使用方法を示す斜視図で、
蚊取り線香10に蚊取り線香自然消火機具14を装着し
た図であり受け皿は省略する。
蚊取り線香10に蚊取り線香自然消火機具14を装着し
た図であり受け皿は省略する。
【0013】ここでは二股の機具を使用しての実施例を
示したが、上述の受け皿の中に不燃材を敷いた機具を使
用するときでも、蚊取り線香自然消火機具14を蚊取り
線香の燃焼を遮断したい位置に配置して、不燃材の上に
蚊取り線香を置くことで同じ効果が得られるのは無論の
ことである。
示したが、上述の受け皿の中に不燃材を敷いた機具を使
用するときでも、蚊取り線香自然消火機具14を蚊取り
線香の燃焼を遮断したい位置に配置して、不燃材の上に
蚊取り線香を置くことで同じ効果が得られるのは無論の
ことである。
【0014】平面的な金属片又はそれに換わるものでも
同じ効果が得られるが、人が受け皿につまずいたり、又
は蚊取り線香が梅雨時のような湿気の多いときに、飴の
ように伸びて傘のような形状になったとき、平面的な機
具では脱落することがある。
同じ効果が得られるが、人が受け皿につまずいたり、又
は蚊取り線香が梅雨時のような湿気の多いときに、飴の
ように伸びて傘のような形状になったとき、平面的な機
具では脱落することがある。
【0015】上述のような状況のときでも脱落すること
無く確実に燃焼を遮断するため、本発明の蚊取り線香自
然消火機具14は箱のような形状を成している。
無く確実に燃焼を遮断するため、本発明の蚊取り線香自
然消火機具14は箱のような形状を成している。
【0016】
【発明の効果】本発明は箱のような形状を成した蚊取り
線香自然消火機具を、燃焼している蚊取り線香の燃焼を
遮断したい位置に配置することにより、蚊取り線香の燃
焼時間を自由にコントロールすることが可能である。
線香自然消火機具を、燃焼している蚊取り線香の燃焼を
遮断したい位置に配置することにより、蚊取り線香の燃
焼時間を自由にコントロールすることが可能である。
【図1】本発明である蚊取り線香自然消火機具の斜視図
である。
である。
【図2】同実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図3】本発明である蚊取り線香自然消火機具の正面図
である。
である。
【図4】本発明である蚊取り線香自然消火機具の背面図
である。
である。
【図5】本発明である蚊取り線香自然消火機具の平面図
である。
である。
【図6】本発明である蚊取り線香自然消火機具の右側面
図である。
図である。
【図7】本発明である蚊取り線香自然消火機具の左側面
図である。
図である。
10 蚊取り線香 12 つまみ 14 蚊取り線香自然消火機具
Claims (1)
- 【請求項1】 着火した蚊取り線香の燃焼を途中で遮断
するための蚊取り線香自然消火機具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21590196A JPH1028509A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蚊取り線香自然消火機具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21590196A JPH1028509A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蚊取り線香自然消火機具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028509A true JPH1028509A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16680136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21590196A Pending JPH1028509A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蚊取り線香自然消火機具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1028509A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101946758A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-01-19 | 黄江 | 自动循环定时灭蚊器 |
| KR200453392Y1 (ko) | 2008-09-11 | 2011-04-29 | 한창식 | 모기향 연소 스토퍼 |
| CN105284774A (zh) * | 2015-09-25 | 2016-02-03 | 上海微智知识产权服务有限公司 | 用于自动熄灭蚊香的调节环 |
| CN107361047A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-11-21 | 邹剑青 | 一种环保蚊香架 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP21590196A patent/JPH1028509A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200453392Y1 (ko) | 2008-09-11 | 2011-04-29 | 한창식 | 모기향 연소 스토퍼 |
| CN101946758A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-01-19 | 黄江 | 自动循环定时灭蚊器 |
| CN105284774A (zh) * | 2015-09-25 | 2016-02-03 | 上海微智知识产权服务有限公司 | 用于自动熄灭蚊香的调节环 |
| CN105284774B (zh) * | 2015-09-25 | 2018-05-15 | 上海微智知识产权服务有限公司 | 用于自动熄灭蚊香的调节环 |
| CN107361047A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-11-21 | 邹剑青 | 一种环保蚊香架 |
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