JPH10285147A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

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JPH10285147A
JPH10285147A JP9041497A JP9041497A JPH10285147A JP H10285147 A JPH10285147 A JP H10285147A JP 9041497 A JP9041497 A JP 9041497A JP 9041497 A JP9041497 A JP 9041497A JP H10285147 A JPH10285147 A JP H10285147A
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JP
Japan
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data
error correction
length
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correction coding
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Application number
JP9041497A
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English (en)
Inventor
Takashi Kiriyama
隆 桐山
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH10285147A publication Critical patent/JPH10285147A/ja
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  • Communication Control (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 可変長データについて誤り訂正符号化処理時
間の増加を抑え、かつ、伝送効率を落とさずにデータ伝
送を行う。 【解決手段】 送信側において、データ長検出部1で送
信すべきデータのデータ長を測定し、このデータ長毎
に、誤り訂正符号化方式を誤り訂正符号化制御部2で選
択する。この選択結果に従い、誤り訂正符号化部3は符
号化を行い、ネットワーク4に送出する。一方、受信側
においてはデータ長検出部5が、ネットワーク4から受
信したデータについてのデータ長を測定し、このデータ
長毎に、誤り訂正符号化方式に対応した誤り訂正復号化
方式を選択して復号化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ伝送システム
に関し、特に伝送データの誤り訂正符号化・復号化を行
うデータ伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ伝送装置の一例が図11に
示されている。この例は特開平4−129351号公報
に開示されているものである。同図において、入力端子
へ供給された入力映像信号は、まず圧縮符号化回路15
へ入力されて符号化される。この圧縮符号化回路15の
符号化には、例えばエントロピ符号化が用いられてお
り、圧縮符号化レートは時間と共に変動する符号化方式
である。なお、101は入力端子、201は出力端子で
ある。
【0003】この圧縮符号化回路15から出力される可
変レートの圧縮符号化データはセル化回路16へ入力さ
れる。このセル化回路16では、一定数の画素からなる
画素ブロックを単位としてセル化が行われる。すなわ
ち、図12に示す如く、一定期間Tの入力映像信号につ
いて圧縮符号化を行って得られた圧縮符号化データ、つ
まり一定数の画素からなる画素ブロックを圧縮符号化し
た信号に対して1個若しくは複数個のセルを構成する。
【0004】このようなセル化を実施する場合、ある画
素ブロックの符号化出力のデータ量がセルの整数倍に一
致するとは限らないために、余りの部分が生じることが
ある。そこで、この余りの部分には、例えばオール
“0”等のいわゆるダミーデータDが挿入される。以上
のように、画素ブロック毎に1個若しくは複数個(整数
個)のセルが生成され、次の可変長セルブロック化回路
17へ入力される。
【0005】この可変長セルブロック化回路17では、
可変長のセルブロック化が行われることになる。図11
の例では、先のセル化回路16において説明した図12
の一定期間Tの映像信号から発生されたセルがセルブロ
ックとされることになる。すなわち、画素ブロック単位
にセル化して得られた1個若しくは複数個のセルがセル
ブロックとなるのである。
【0006】この可変長セルブロック化回路17にて得
られた可変長セルブロック化出力は、誤り訂正符号化回
路18へ入力されて符号化される。但し、この誤り訂正
符号化回路18への入力は可変長セルブロックであるた
めに、その出力は図13に示すようになっている。図1
3において、画素ブロックのP1 −1及びP1 −2,
画素ブロックのP2 −1及びP2 −2,画素ブロック
のP3 −1及びP3−2は検査用セルであり、各セル
ブロック毎に2セルずつの検査用セルKが付加されてい
る。
【0007】このように、可変長セルブロックを誤り訂
正符号化するには、十分長い固定長セルブロックを仮定
して、実際の可変長セルブロックとの差に対応する部分
にはオール“0”のデータからなるセル(ダミーセル)
があるものとして誤り訂正符号化がなされる。こうし
て、できるだけ伝送遅延を少なくしつつ誤り訂正を行っ
てデータ伝送を可能にしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
おいては可変長データの実際の長さに関係なく一定長の
誤り訂正用冗長ビットを付加する誤り訂正符号化を行っ
ている。このため、実際のデータ長が短い場合において
も一定の長さの誤り訂正用冗長ビットが付加される。よ
って、データ長が短い入力データの出現頻度が高い場
合、誤り訂正符号化処理時間が増加し伝送効率が悪化す
るという欠点がある。なお、ランダム誤りの場合は、入
力データ長が半分であれば、冗長ビットも半分で同じ誤
り訂正能力が得られる。
【0009】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は可変長データ
に対して、誤り訂正符号化処理時間の増加を抑え、伝送
効率を落とさずにデータ伝送を行うことのできるデータ
伝送システムを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータ伝送
システムは、送信すべきデータのデータ長に応じて複数
の誤り訂正符号方式のうちの1つを選択する選択手段
と、この選択された方式で前記データについて誤り訂正
符号化を行って出力する符号化手段とを含むことを特徴
とする。
【0011】また、本発明によるデータ伝送システム
は、受信したデータのデータ長に応じて複数の誤り訂正
復号符号方式のうちの1つを選択する選択手段と、この
選択された方式で前記データについて誤り訂正復号化を
行って出力する復号化手段とを含むことを特徴とする。
【0012】そして、前記データのデータ長は、カウン
タで測定するか、又はそのデータに付加しておく。前記
選択手段は、前記複数の誤り訂正符号方式のうち、予め
定められた誤り訂正能力を保ち、かつ、付加される誤り
訂正用冗長ビット数が最少となる誤り訂正符号方式を選
択することを特徴とする。
【0013】要するに本データ伝送システムでは、可変
長データに対して、そのデータ長毎に、予め定めた誤り
訂正能力に必要最小限となる誤り訂正用冗長ビットを付
加する誤り訂正符号化を行っている。このため、データ
長がLの場合に必要な誤り訂正用冗長ビットをTとすれ
ば、データ長がL/2となった場合、同等の誤り訂正能
力(ランダム誤りの場合)を得るためには、誤り訂正用
冗長ビットがT/2である誤り訂正符号化を行えば良い
ことになる。したがって、その分誤り訂正符号化処理時
間の短縮と伝送効率とを向上させることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて図面を参照して説明する。
【0015】図1は本発明によるデータ伝送システムの
実施の一形態を示すブロック図である。同図において、
本実施形態によるデータ伝送システムは、予め定められ
たフレーム構成をもつ可変長データのデータ長を検出す
るデータ長検出部1と、可変長データに対して対応する
可変長データのデータ長を基に誤り訂正能力が一定のレ
ベルより低下せず、かつ、付加される冗長ビットが最少
になる誤り訂正符号化を行う誤り訂正符号化制御部2及
び誤り訂正符号化部3とを含んで構成されている。
【0016】また本システムは、入力された任意の長さ
の誤り訂正符号化データのデータ長を検出するデータ長
検出部5と、予め定められた規則に基づき、検出したデ
ータ長に対応する誤り訂正復号化を入力データに対して
行う誤り訂正復号化制御部6及び誤り訂正復号化部7と
を含んで構成されている。なお、4はネットワークであ
る。
【0017】かかる構成において、予め定められたフレ
ーム構成を持つ可変長データが入力端子100よりデー
タ長検出部1及び誤り訂正符号化部3に夫々入力され
る。データ長検出部1では、上記のフレーム構成の規則
を基にフレームを構成している可変長データのデータ長
Lを検出する。次にデータ長検出部1で検出された可変
長データのデータ長Lを基に誤り訂正符号化制御部2で
は、予め定めた誤り訂正能力を保ちつつ、かつ、付加さ
れる誤り訂正用冗長ビットの数が最少となる誤り訂正符
号化方式を選択し、その選択信号Sを誤り訂正符号化部
3に出力する。
【0018】誤り訂正符号化部3では、入力された可変
長データに対して、誤り訂正符号化制御部2より出力さ
れた誤り訂正符号化方式の選択信号Sにしたがって、誤
り訂正符号化を行った後、ネットワーク4に符号化デー
タを送出する。
【0019】また、ネットワーク4を通して受信された
誤り訂正符号化データが、データ長検出部5と誤り訂正
復号化部7とに入力される。
【0020】データ長検出部5では、データ長検出部1
と同様に、フレーム構成の規則を基に受信した誤り訂正
符号化データのデータ長L´を検出し、誤り訂正復号化
制御部6に出力する。誤り訂正復号化制御部6では、デ
ータ長検出部5で検出されたデータ長L´を基に、誤り
訂正符号化制御部2で選択された誤り訂正符号化方式を
判定する。そして制御部6はその誤り訂正符号化方式に
対応する誤り訂正復号化方式を選択し、その選択信号S
´を誤り訂正復号化部7に出力する。
【0021】最後に、誤り訂正復号化部7において、誤
り訂正復号化制御部6からの誤り訂正復号化方式の選択
信号S´にしたがって、受信された誤り訂正符号化デー
タに対して誤り訂正復号化を行い、出力端子200に出
力する。
【0022】さらに以上の動作について図2〜図4をも
参照して詳細に説明する。まず、図2に示されているよ
うな可変長データの前後に、フレームスタートコードと
フレームエンドコードと(どちらもユニークコードとす
る)が付加されたフレーム構成を持つ可変長データが、
入力端子よりデータ長検出部1と誤り訂正符号化部3と
に入力されるものとする。
【0023】データ長検出部1では、始めにフレームス
タートコードを検出した後、それを基準に可変長データ
数のカウントをスタートする。そして、フレームエンド
コードを検出したところでカウントをストップし、フレ
ームを構成している可変長データのデータ長L(図2参
照)を求める。
【0024】次に、データ長検出部1で検出された可変
長データのデータ長Lを基に誤り訂正符号化制御部2で
は、予め定めた誤り訂正能力を保ちつつ、かつ、付加さ
れる誤り訂正用冗長ビットが最少となる誤り訂正符号化
方式を選択する。そして、その選択信号Sを誤り訂正符
号化部3に出力する。
【0025】ここで、誤り訂正符号化方式の選択方式に
ついては以下の方法がある。すなわち、図4(a)に示
すデータ長Lnと誤り訂正符号化方式FECCnとの対
応表を用意し、誤り訂正符号化制御部2において、その
表を参照して誤り訂正符号化方式を選択する。この他、
種々の方法が考えられる。また、同図の(a)に示す対
応表のデータ長Lnと誤り訂正符号化方式FECCnに
必要な冗長ビット数Tnとの関係は、基本的に比例関係
にある。ここで、ランダム誤りを仮定した場合、データ
L1とデータ長Lnとの関係がL1=Ln/2とすれ
ば、対応する冗長ビットT1とデータ長Tnとの関係も
T1=Tn/2となる。
【0026】誤り訂正符号化部3では、入力された可変
長データに対して、誤り訂正符号化制御部2より出力さ
れた誤り訂正符号化方式の選択信号Sにしたがって誤り
訂正符号化を行い、図3に示すように冗長ビットを可変
長データに付加した後、ネットワーク4に符号化データ
を送出する。
【0027】ネットワーク4を通して受信された誤り訂
正符号化データ(図3参照)が、データ長検出部5と誤
り訂正復号化部7に入力される。
【0028】データ長検出部5では、データ長検出部1
と同様に、フレーム信号(図3参照)のフレームスター
トコードとフレームエンドコードとを基に、受信した誤
り訂正符号化データのデータ長L´(図3参照)を求
め、誤り訂正復号化制御部6に出力する。
【0029】誤り訂正復号化制御部6ではデータ長検出
部5で検出されたデータ長L´を基に、誤り訂正符号化
制御部2で選択された誤り訂正符号化方式に対応した誤
り訂正復号化方式を、図4の(b)に示した対応表を参
照して選択し、その選択信号S´を誤り訂正復号化部7
に出力する。ここで、図4(a),(b)の表におい
て、L1,L2,L3…,LnとL1´,L2´,L3
´…,Ln´及びFECC1,FECC2,FECC3
…,FECCnとFECD1,FECD2,FECD3
…,FECDnは夫々一対一対応になっているものとす
る。
【0030】最後に誤り訂正復号化部7において、誤り
訂正復号化制御部6からの誤り訂正復号化方式の選択信
号S´にしたがって、受信された誤り訂正符号化データ
に対して誤り訂正復号化を行い、出力端子に出力する。
【0031】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図5に本発明の実施例の構成を示
す。
【0032】一定のデータ長Nを持つ入力データが入力
端子より可変長符号化部8に入力される。可変長符号化
部8では入力されたデータに対して可変長符号化を行
い、可変長符号化データをフレーム構成部9に出力す
る。フレーム構成部9では、入力された可変長符号化デ
ータに対して、予め定められた規則に基づき、スタート
コードとエンドコードとを付加し、フレーム構成化を行
う。フレーム構成部9でフレーム化された可変長符号化
データがデータ長検出部1及び誤り訂正符号化部3に夫
々入力される。
【0033】データ長検出部1では、上記のフレーム構
成の規則を基にフレーム化された可変長データのデータ
長Lを検出する。次にデータ長検出部1で検出された可
変長データのデータ長Lを基に誤り訂正符号化制御部2
では、予め設定した誤り訂正能力P(ネットワークの品
質、適用するサービスが必要とする品質等から決定す
る)を保ちつつ、かつ、付加される誤り訂正用冗長ビッ
トが最少となる誤り訂正符号化方式を選択し、その選択
信号Sを誤り訂正符号化部3に出力する。
【0034】誤り訂正符号化部3では、入力されたフレ
ーム化後の可変長データに対して、誤り訂正符号化制御
部2より出力された誤り訂正符号化方式の選択信号Sに
したがって誤り訂正符号化を行った後、フレーム構成部
10に出力する。フレーム構成部10では、入力された
誤り訂正符号化データに対してフレーム構成部9と同様
の規則に基づきフレーム化を行い、ネットワーク4にフ
レーム化された誤り訂正符号化データを送出する。
【0035】また、ネットワーク4を通して受信された
誤り訂正符号化データが、データ長検出部5と誤り訂正
復号化部7に入力される。
【0036】データ長検出部5では、データ長検出部1
と同様、フレーム構成の規則を基に受信した誤り訂正符
号化データのデータ長L´を検出し、誤り訂正復号化制
御部6に出力する。誤り訂正復号化制御部6では、デー
タ長検出部5で検出されたデータ長L´を基に、誤り訂
正符号化制御部2で選択された誤り訂正符号化方式を判
定する。その誤り訂正符号化方式に対応する誤り訂正復
号化方式を選択し、その選択信号S´を誤り訂正復号化
部7に出力する。
【0037】誤り訂正復号化部7において、誤り訂正復
号化制御部6からの誤り訂正復号化方式の選択信号S´
にしたがって、受信された誤り訂正符号化データに対し
て誤り訂正復号化を行い、その結果として得られるフレ
ーム化された可変長符号化データをフレーム分離部11
に出力する。
【0038】フレーム分離部11では、入力されるフレ
ーム化された可変長符号化データに対し、フレーム構成
部10で付加されたスタートコード・エンドコードを削
除し、フレーム化された可変長符号化データから可変長
符号化データのみを分離し、可変長復号化部12に出力
する。最後に、可変長復号化部12において、入力され
た可変長符号化データに対して可変長復号化を行い、入
力端子から入力された入力データを復元して出力端子2
00に出力する。
【0039】次に、本発明の実施例の動作について図5
〜図7を参照して詳細に説明する。
【0040】図6(a)に示されているように、一定の
データ長Nを持つ入力データaが入力端子より可変長符
号化部8に入力される。可変長符号化部8では、入力デ
ータaに対して可変長符号化を行い、同図(b)に示さ
れているような可変長符号化データbをフレーム構成部
9に出力する。フレーム構成部9では、入力された可変
長符号化データbに対して、その符号化データの前後に
フレームスタートコードS及びフレームエンドコードE
(どちらもユニークワードコードとする)を付加し、フ
レーム構成化を行う。そして、フレーム化された可変長
符号化データc(図6(c)参照)としてデータ長検出
部1と誤り訂正符号化部3とに出力する。
【0041】データ長検出部1では、始めにフレームス
タートコードSを検出した後、それを基準に可変長デー
タ数のカウントをスタートし、フレームエンドコードE
を検出したところでカウントをストップし、フレームを
構成している可変長データのデータ長L(図6(c)参
照)を求める。
【0042】次に、データ長検出部1で検出された可変
長データのデータ長Lを基に誤り訂正符号化制御部2で
は、予め設定した誤り訂正能力Pを保ちつつ、かつ、付
加される誤り訂正用冗長ビットが最少となる誤り訂正符
号化方式を選択し、その選択信号Sを誤り訂正符号化部
3に出力する。
【0043】ここで、誤り訂正符号化方式の選択方法に
ついて図7を用いて説明する。図7は誤り訂正符号化方
法としてリードソロモン(Read−Solomon)
符号化を用い、データ長Lが20,30,40,…,8
0の7種類の値をとり得る場合の例を示している。ま
た、同図の例で設定した誤り訂正能力Pとしては、最少
のデータ長L=2バイトを対象とした場合、冗長ビット
Tを4バイト付加したリードソロモン符号化(RS(2
4,20)と表す)を実行するものとし、最大2バイト
までの誤りに対して訂正を行うことが可能であることと
している。
【0044】上記の条件を考慮して作成された図7の
(a)に示すような、データ長L(20,30,40,
…,80バイト)とリードソロモン符号化を用いた誤り
訂正符号化方式(RS(24,20),RS(36,3
0),RS(48,80)…RS(96,80))との
対応表を用意しておき、誤り訂正符号化制御部2ではそ
の表を参照して誤り訂正符号化方式を選択する。また、
同図(a)に示す対応表のデータ長Lと誤り訂正符号化
に必要な冗長ビット数Tとの関係は比例関係にあり、こ
の例ではL/5=Tとなっている。
【0045】図6に戻り、誤り訂正符号化部3では、入
力された可変長データに対して、誤り訂正符号化制御部
2より出力された誤り訂正符号化方式の選択信号Sにし
たがってリードソロモン符号化を行い、誤り訂正符号化
データd(図6(d)参照)としてフレーム構成部10
に出力する。フレーム構成部10では、入力された誤り
訂正符号化データに対してフレーム構成部9と同様の方
式によりフレーム化を行い、フレーム化された誤り訂正
符号化データe(図6(e)参照)をネットワーク4に
送出する。
【0046】ネットワーク4を通して受信した、フレー
ム化された誤り訂正符号化データeはデータ長検出部5
及び誤り訂正復号化部7に夫々入力される。データ長検
出部5では、データ長検出部1と同様に、フレーム構成
(図6(e)参照)の規則を基に、フレームスタートコ
ードSとエンドコードEを検出し、受信したフレーム化
された誤り訂正符号化データeのデータ長L´(図6
(e)参照)を求め、誤り訂正復号化制御部6に出力す
る。
【0047】誤り訂正復号化制御部6では、データ長検
出部5で検出されたデータ長L´を基に、誤り訂正符号
化制御部2で選択された誤り訂正符号化方式(リードソ
ロモン符号化RS(24,20)等)を、図7(b)に
示した対応表を参照して選択し、その選択信号S´を誤
り訂正復号化部7に出力する。ここで、図7(a)のデ
ータ長L(20,30,40,…,80バイト)と同図
(b)のデータ長L´(24,36,…,96)は、
(データ長L´)=(データ長L)+(冗長ビットT)
の関係で夫々一対一対応になっている。
【0048】誤り訂正復号化部7において、誤り訂正制
御部6からの誤り訂正復号化方法の選択信号S´にした
がって、受信したフレーム化された誤り訂正符号化デー
タeに対して誤り訂正復号化を行い、その結果として得
られるフレーム化された可変長符号化データf(図6
(f)参照)をフレーム分離部11に出力する。
【0049】フレーム分離部11では、入力されるフレ
ーム化された可変長符号化データfに対し、フレーム構
成部10で付加されたスタートコード及びエンドコード
を削除し、フレーム化された可変長符号化データfから
可変長符号化データg(図6(g)参照)のみを分離
し、可変長復号化部12に出力する。最後に、可変長復
号化部12において、入力された可変長符号化データg
に対して可変長復号化を行い、入力端子100から入力
された入力データaを復元して出力端子に出力する。
【0050】図6(h)のデータhについても、同様に
符号化及び復号化が行われる。すなわち、データhは同
図(i)の可変長符号化データiとなり、フレームスタ
ートコードS及びフレームエンドコードEが付加されて
同図(j)のデータjとなる。その後、選択信号Sにし
たがって符号化されて同図(k)のデータkとなる。
【0051】このデータkがフレーム化されて同図
(l)のデータlとなり、ネットワーク4に送出され
る。そして、このデータlに対して復号化が行われ、同
図(m)のデータmとなる。このデータmからスタート
コードS及びエンドコードEが削除され、同図(n)の
データnが得られる。
【0052】次に、本システムの他の実施の形態につい
て図8を参照して説明する。予め定められたフレーム構
成を持つ可変長データが入力端子100よりデータ長検
出部1及びデータ長多重部13に夫々入力される。
【0053】データ長検出部1では、上記のフレーム構
成の規則を基にフレームを構成している可変長データの
データ長Lを検出する。次に、データ長多重部13で、
データ長検出部1で検出されたデータ長“L”を、上記
のフレーム構成を持つ可変長データに多重化し、誤り訂
正符号化部3に出力する。このデータ長“L”が多重化
された例が図9に示されている。
【0054】一方、誤り訂正符号化制御部2では、デー
タ長Lを基に、予め定められた誤り訂正能力を保ちつ
つ、かつ、付加される誤り訂正用冗長ビットが最少とな
る誤り訂正符号化方式を選択し、その選択信号Sを誤り
訂正符号化部3に出力する。誤り訂正符号化部3では、
データ長多重化部13から出力される、フレーム構成を
持つ可変長データに対して、誤り訂正符号化制御部2よ
り出力された誤り訂正符号化方式の選択信号Sにしたが
って誤り訂正符号化を行った後、ネットワーク4に符号
化データを送出する。この送出された符号化データが図
10に示されている。
【0055】ネットワーク4を通して受信された誤り訂
正符号化データは、データ長分離部14と誤り訂正復号
化部7とに入力される。データ長分離部14では、上記
のデータ長多重化部13で多重化された可変長データの
データ長Lを、フレーム構成の規則を基に分離し、誤り
訂正復号化制御部6に出力する。誤り訂正復号化制御部
6では、データ長分離部14から出力されたデータ長
“L”を基に誤り訂正符号化制御部2で選択された誤り
訂正符号化方式を判定する。そして、その誤り訂正符号
化方式に対応する誤り訂正復号化方式を選択し、その選
択信号S´を誤り訂正復号化部7に出力する。最後に誤
り訂正複号化部7において、誤り訂正復号化制御部6か
らの誤り訂正復号化方式の選択信号S´にしたがって、
受信された誤り訂正符号化データに対して誤り訂正復号
化を行い、出力端子200に出力する。
【0056】以上のように本システムでは、送信側にお
いて、送信すべきデータのデータ長に応じて複数の誤り
訂正符号方式のうちの1つを選択し、この選択された方
式でそのデータについて誤り訂正符号化を行って出力
し、受信側において、受信したデータのデータ長に応じ
て複数の誤り訂正復号符号方式のうちの1つを選択し、
この選択された方式で受信データについて誤り訂正復号
化を行って出力しているのである。これにより、誤り訂
正符号化を行って可変長データを伝送する場合に、誤り
訂正符号化処理時間の増加を抑え、伝送効率を落とさず
に、データ伝送を行うことができるのである。なお、送
信すべきデータのデータ長は、カウンタ等を用いて測定
するか、多重して予めデータに付加しておくのである。
【0057】なお、以上の説明では符号化・復号化の方
式に、周知のリードソロモン符号方式を用いているが、
これ以外の方式を用いても良いことは明らかである。例
えば、BCH(Bose−Chaudhuri−Hoc
quenghem)符号方式、ハミング(Hammin
g)符号方式、ビタビ(Viterbi)符号方式等を
用いても良い。ただし、リードソロモン符号方式が最も
普及しており、これを用いるのが最も良い。
【0058】請求項の記載に関連して本発明は更に次の
態様をとりうる。
【0059】(10)前記複数の誤り訂正符号方式のう
ちの1つは、リードソロモン符号化方式であることを特
徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のデータ伝送シ
ステム。
【0060】(11)前記複数の誤り訂正復号方式のう
ちの1つは、リードソロモン符号化方式の復号化方式で
あることを特徴とする請求項5〜8のいずれかに記載の
データ伝送システム。
【0061】(12)前記データのデータ長を測定する
測定手段を更に含むことを特徴とする請求項9記載のデ
ータ伝送システム。
【0062】(13)前記データのデータ長を示す情報
は、該データに付加されていることを特徴とする請求項
9記載のデータ伝送システム。
【0063】(14)前記選択手段は、前記複数の誤り
訂正符号方式のうち、予め定められた誤り訂正能力を保
ち、かつ、付加される誤り訂正用冗長ビット数が最少と
なる誤り訂正符号方式を選択することを特徴とする請求
項9,(12)及び(13)のいずれかに記載のデータ
伝送システム。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、可変長デ
ータのデータ長を検出し、そのデータ長毎に、誤り訂正
能力を一定のレベルに保ちつつ、かつ、付加される冗長
ビットのビット数が最少となる誤り訂正符号方式を選択
して実行することにより、誤り訂正符号化を行って可変
長データを伝送する場合に、誤り訂正符号化処理時間の
増加を抑え、伝送効率を落とさずに、データ伝送を行う
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態によるデータ伝送システ
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1のデータ伝送システムにおける可変長デー
タのフレーム構成図である。
【図3】図1のデータ伝送システムにおける誤り訂正符
号化データのフレーム構成図である。
【図4】(a)は図1のデータ伝送システムにおけるデ
ータ長と誤り訂正符号化方式との対応を示す図、(b)
は図1のデータ伝送システムにおけるデータ長と誤り訂
正復号化方式との対応を示す図である。
【図5】図1のデータ伝送システムのより具体的な実施
例を示すブロック図である。
【図6】(a)〜(n)は、図5のデータ伝送システム
の各部によって処理されるデータを示す図である。
【図7】(a)は図5のデータ伝送システムにおけるデ
ータ長と誤り訂正符号化方式との対応を示す図、(b)
は図5のデータ伝送システムにおけるデータ長と誤り訂
正復号化方式との対応を示す図である。データ長と誤り
訂正符号化方式との対応を示す図である。
【図8】本発明の実施の他の形態によるデータ伝送シス
テムの構成を示すブロック図である。
【図9】図8のデータ伝送システムにおける可変長デー
タのフレーム構成図である。
【図10】図8のデータ伝送システムにおける誤り訂正
符号化データのフレーム構成図である。
【図11】従来のデータ伝送システムの構成を示すブロ
ック図である。
【図12】図11のシステムの動作を示すタイムチャー
トである。
【図13】図11のシステムにおける誤り訂正符号化デ
ータの例を示す図である。
【符号の説明】
1,5 データ長検出部 2 誤り訂正符号化制御部 3 誤り訂正符号化部 4 ネットワーク 6 誤り訂正復号化制御部 7 誤り訂正復号化部 8 可変長符号化部 9,10 フレーム構成部 11 フレーム分離部 12 可変長復号化部 13 データ長多重部 14 データ長分離部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信すべきデータのデータ長に応じて複
    数の誤り訂正符号方式のうちの1つを選択する選択手段
    と、この選択された方式で前記データについて誤り訂正
    符号化を行って出力する符号化手段とを含むことを特徴
    とするデータ伝送システム。
  2. 【請求項2】 前記データのデータ長を測定する測定手
    段を更に含むことを特徴とする請求項1記載のデータ伝
    送システム。
  3. 【請求項3】 前記データのデータ長を示す情報は、該
    データに付加されていることを特徴とする請求項1記載
    のデータ伝送システム。
  4. 【請求項4】 前記選択手段は、前記複数の誤り訂正符
    号方式のうち、予め定められた誤り訂正能力を保ち、か
    つ、付加される誤り訂正用冗長ビット数が最少となる誤
    り訂正符号方式を選択することを特徴とする請求項1〜
    3のいずれかに記載のデータ伝送システム。
  5. 【請求項5】 受信したデータのデータ長に応じて複数
    の誤り訂正復号符号方式のうちの1つを選択する選択手
    段と、この選択された方式で前記データについて誤り訂
    正復号化を行って出力する復号化手段とを含むことを特
    徴とするデータ伝送システム。
  6. 【請求項6】 前記データのデータ長を測定する測定手
    段を更に含むことを特徴とする請求項5記載のデータ伝
    送システム。
  7. 【請求項7】 前記データのデータ長を示す情報は、該
    データに付加されていることを特徴とする請求項5記載
    のデータ伝送システム。
  8. 【請求項8】 前記選択手段は、前記複数の誤り訂正復
    号方式のうち、予め定められた誤り訂正能力を保ち、か
    つ、付加される誤り訂正用冗長ビット数が最少となる誤
    り訂正復号方式を選択することを特徴とする請求項5〜
    7のいずれかに記載のデータ伝送システム。
  9. 【請求項9】 送信側において、送信すべきデータのデ
    ータ長に応じて複数の誤り訂正符号方式のうちの1つを
    選択する選択手段と、この選択された方式で前記データ
    について誤り訂正符号化を行って出力する符号化手段と
    を含み、受信側において、受信したデータのデータ長に
    応じて複数の誤り訂正復号符号方式のうちの1つを選択
    する選択手段と、この選択された方式で前記データにつ
    いて誤り訂正復号化を行って出力する復号化手段とを含
    むことを特徴とするデータ伝送システム。
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