JPH10285183A - 通信ネットワークおよび通信ネットワークの通信方法 - Google Patents
通信ネットワークおよび通信ネットワークの通信方法Info
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Abstract
テムのノード間の接続ラインを最小にする通信インタフ
ェースを、提供する。 【解決手段】 複数のノード100〜108と、バスデ
ータを伝播するノード100〜108間に接続された通
信リンク124,126(120)を有するネットワー
ク用の通信インタフェース122は、リンク124,1
26に直列に接続されるべき第1の共用通信回路128
と、回路128の一つのポート129に接続された第2
の共用通信回路136,142と、回路128のポート
129に接続された第1の非共用通信回路144,14
8、および回路128の他のポート127に接続された
第2の非共用通信回路130,134を含む。第1,第
2の共用通信回路は、共用データを通し、第1,第2の
非共用通信回路は非共用データを通す。第1の共用通信
回路は非共用データを通さない。
Description
035)は、ネットワーク通信リンクに係り、特に多重
トポロジーネットワーク通信リンクに関する。
する、同時出願の米国特許出願No.(UTC社内整理
番号No.R−3998)は、ここで開示されたものに
関する主題を含んでいる。
しくは受信する通信リンクによって共に接続されている
ことは、知られている。リンクは共用(又はバス)トポ
ロジーおよび/若しくは点から点までのリンク(又はリ
ング又は非共用)トポロジーにおけるノードに接続され
る。共用トロボジーに関して、リンク上のデータはリン
クに接続されたノードの各々によってアクセスでき、リ
ンクに接続されたノードのいずれか一つは共用リンクに
接続されたいずれかの他のノードと通信する。しかしな
がら、リング又は非共用トロボジーにおいては、ある所
定のノードは非共用データで互に通信出来るが、他のノ
ードは通信又は非共用データの聴集が妨害される。
の双方を使用するシステムは、“同一のノードを有する
自動ノード構成”と題する同時出願の米国特許出願N
o.(UTC社内整理番号No.R−3998)に開示
されている。
られている従来技術のネットワーク通信リンクは、複数
のノード10〜20間の非共用接続22〜32のリング
を使用する。接続22によってノード10はノード12
と通信できる。また、接続24によってノード10はノ
ード20と通信できる。その場合に、接続24に沿って
データをノード20からノード10まで通過したデータ
は、ノード10のみを通過し、他のノードによっては供
給されない。同様に、ノード12は非共用接続26によ
ってノード14に接続される。ノード14は非共用接続
28によってノード16に接続される。ノード16は非
共用接続30によってノード18に接続される。最後
に、ノード18は非共用接続32よってノード20に接
続される。かくして、そのような非共用通信トポロジー
によって、各ノードは、接続されているこれらのノード
とのみ通信でき、他の全てのノードは通信することが出
来ない。
ク34と称されている。接続22,24,26,28,
30および32は双方向であり、これによりデータをリ
ンク34に沿ってどちらの方向にも通過できる。
ーク通信リンクは共用バストポロジーによって構成さ
れ、複数のノード50〜60は共用通信リンク又はバス
62によって互に接続されている。その場合において、
ノード50〜60の各々はバス62にわたって他のノー
ドと通信でき、各ノードはバスを介して他のノードと通
信できる。
うな二重の通信機構を用いることは、共用通信バスを供
給するためのノードの各々に接続された一セットの配線
を必要とするとともに、非共用リンクと互に通信するグ
ループ間に接続された別のセットの配線を必要とする。
そのような二重のセットの配線は、新しいシステムおよ
び既存のシステムを設置するために、高価で時間の浪費
になる。
両方を使用するシステムのノード間の接続ラインを最小
にする通信インタフェースを、提供することである。
に、本発明の通信ネットワークは、複数のノードと、バ
スデータを伝播するノードの所定の一つ間に接続された
通信リンクを有する通信ネットワーク用の通信インタフ
ェースであって、前記リンクに直列に接続され、バスデ
ータを受信しかつ前記リンクに沿って共用データを通す
第1の共用通信回路と、前記第1の共用通信回路の一つ
のポートに接続され、前記リンクからバスデータを受信
しかつ前記共用データを通すとともに、前記共用データ
を受信しかつ該共用データを前記リンクに結合する第2
の共用通信回路と、前記第1の共用通信回路の前記一つ
のポートに接続され、前記リンクからバスデータを受信
しかつ前記非共用データを通すとともに、前記共用デー
タを受信しかつ前記非共用データを前記リンクに結合す
る第1の非共用通信回路、および前記第1の共用通信回
路の他のポートに接続され、前記リンクからバスデータ
を受信しかつ前記非共用データを通すとともに、前記共
用データを受信しかつ非共用データを前記リンクに結合
する第2の非共用通信回路、によって構成され、前記第
1の共用通信回路は前記非共用データを通さない、こと
を特徴とする。
第1の共用通信回路は第1の共用フィルタによって構成
され、前記第2の共用通信回路は第2の共用フィルタに
よって構成されているとともに、前記第1および第2の
フィルタは前記共用データの基本周波数を通しかつ前記
非共用データの基本周波数を通さないことを特徴とす
る。
記第1の非共用通信回路が第1の非共用フィルタによっ
て構成され、前記第2の非共用フィルタが第2の非共用
フィルタによって構成され、前記第1と第2の非共用フ
ィルタは前記非共用データの基本周波数を通しかつ前記
共用データの基本周波数を通さないことを特徴とする。
ば、隣り合うノード間の双方向性点から点までの接続に
よって接続されている複数のノード100〜108が、
全てのノード間の共用データとノード100〜108の
一つ間の非共用データを通信することができる。接続1
10〜108は集約的に通信リンク120として言及さ
れている。リンクは、リンク120に沿って種々な点
で、結合された共用および非共用データを伝播し、リン
ク20の点に伝播するデータはここではバスデータとし
て言及される。
通信リンクインタフェース120は入力/出力(I/
O)ライン124,126を持っており、これらのライ
ンは通信リンク120に接続されている。ノード100
〜108(図2)の各々に対して、一つのインタフェー
ス122が有る。
24はライン118(図1)に接続され、ライン126
(図2)はライン110(図1)に接続される。インタ
フェース122又はそのいずれかの部分は、所望なら
ば、ノード100〜108の内側又は外側であってもよ
い。例示のために、インタフェース122は、ここで
は、ノード100〜108の内側であるとして示されて
いる。
128は、リンク124,126間でリンク120(図
1)に直列に接続されており、ライン124に接続され
たあるI/Oポートと、ライン126に接続された他の
I/Oポートを持っている。双方向回路128は、リン
ク120のバスデータを受信し、バスデータの共用デー
タ成分を通し、バスデータの非共用成分は通さない(後
述する)。ここで使用されているように、信号(又はデ
ータ)が回路又はフィルタによって通されないとして述
べられている時、信号が実際に減衰され、その大きさ
は、信号の他の所望の部分が公知のように検出および/
若しくは測定される所定の受け入れ可能なレベルまで減
衰される。回路128は、必要ならば、単一方向であっ
てもよい。その場合に、共用データはリンク120に沿
って一方向のみに通過する。また、回路128はライン
131の非共用データパス信号を受信し、回路128に
非共用データ又は非共用データの所定周波数を通させ
る。
プ回路130に接続されており、回路130はライン1
32に非共用データ・イン・アップ信号を供給する。回
路30はライン124のバスデータを受信し、バスデー
タの非共用データ成分を通し、バスデータの共用データ
成分を通さない(後述する)。ライン133上の非共用
データ・アウト・アップ信号は非共用データ・アウト・
アップ回路134に供給され、回路34は非共用データ
・アウト・アップをライン124と通信リンク120に
供給する。
6に接続されており、回路136は共用データ・イン信
号をライン138に供給する。回路136はリンク12
0からのバスデータを受信し、バスデータの共用データ
成分を通し、バスデータの非共用データ成分は通さな
い。ライン140の共用データ・アウト信号は共用デー
タ・アウト回路142に供給され、回路142は共用デ
ータ・アウトをライン126と通信リンク120に結合
する。
イン・アップ回路と同様に、非共用データ・イン・ダウ
ン回路144に接続されており、非共用データ・イン・
ダウン信号をライン146に供給する。バスデータを受
信し、バスデータの非共用データ成分を通し、バスデー
タの共用データ成分は通さない(後述する)。ライン1
74の非共用データ・アウト・ダウン信号は、非共用デ
ータ・アウト・アップ回路134と同様に、非共用デー
タ・アウト・ダウン回路148に供給され、非共用デー
タ・アウト・ダウンをライン126と通信リンク120
に結合する。
タフェース122は、ノード150に組み込まれてお
り、I/Oライン124,126に接続された双方向バ
ンドパスフィルタ(BPF)152によって構成され
る。ノード150は図1のノード100〜108の各々
と等価である。
比較器160の正極入力に供給するローパスフィルタ
(LPF)157に接続されている。比較器160の負
入力は、ライン162によって、基準電圧VRef1に
接続されている。比較器16はライン132の非共用デ
ータ・イン信号を処理ロジック170に供給する。
22からのデータを受信し、インタフェース122にデ
ータを供給する。処理ロジック170はハードウェアお
よび/若しくはソフトウェアによって構成され、ソフト
ウェアはノードアプリケーションの所望の機能を遂行す
ることができる。それは、信号のデータを解読するため
のインタフェースと、データ出力信号を供給するための
ドライバーを供給する。処理ロジック170の詳細は本
発明を示すためには重要ではない。また、インタフェー
ス回路122の機能は、必要ならば、処理ロジック17
0内で実行される。 また、処理ロジックの機能は、説
明されている発明の実施例に基づいて、変えられる。
用データ・アウト・アップ信号を供給する。ライン13
3はローパスフィルタ(LPF)166に接続されてお
り、ローパスフィルタはライン167のフィルタデータ
信号を抵抗168に供給する。抵抗66の他方の側はラ
イン124に接続されている。
バンドパスフィルタ172に接続されており、フィルタ
172は、後述するように、双方向性であることを必要
としないことを除いて、バンドパスフィルタ152とし
ての性能を持っている。バンドパスフィルタの出力はラ
イン174上で比較器174の正極入力に供給される。
比較器176の負入力はライン178によって基準電圧
VRef2に接続される。比較器176はライン138
上の共用データ・イン信号を処理ロジック170に供給
する。処理ロジック170は共用データ・アウト信号を
ライン140に供給し、ライン140は抵抗184の一
側に供給される。抵抗184の他端はライン126に接
続されている。抵抗184は抵抗168と同じものであ
る。
共用データ・アウト・ダウン信号をローパスフィルタ
(LPF)188に供給する。ローパスフィルタ188
の出力はライン187上で抵抗189に供給される。抵
抗189は前述したように抵抗168と同じである。
インピーダンスに設定され、LPF166,168が、
それぞれ、所望の大きさで通信リンクライン124,1
26に接続される。
F)190に接続されており、フィルタ190は比較器
194の正入力にローパスフィルタ信号を供給する。比
較器194の負入力はライン196によって電圧基準V
Ref1に接続される。比較器194はライン146上
の非共用データ・イン・信号を処理ロジック170に供
給する。
上の非共用データ・通過信号をスイッチ202に供給す
る。スイッチ202の一側はライン204によってBP
F152の頂端に接続されており、スイッチ202の他
端はライン206によってBPF152の下端に接続さ
れている。スイッチ202は、双方向バンドパスフィル
タ152をバイパス(又は短絡)するように動作する特
徴を有し、非共用信号をI/Oライン間に通過させる。
ライン131の非共用データ・通過信号が高い時、スイ
ッチ202が閉じられ、非共用データはライン124か
らライン126,システムのノードまで通過できる。逆
に、非共用データ・通過信号が低い時、非共用データ
は、後述するように、ライン124,126間を通過で
きない。
ータの基本バンド(又は周波数範囲)に基づいてデータ
を区画し、データのビット比率によって決められる。発
明は、バス(すなわち、分配されたデータ)上の全ての
ノードによって分配されるデータに対する周波数の一つ
の範囲と、ノード(すなわち、非共用データ)の所定の
ノード又はグループ間で分配されるデータに対する周波
数の異なる範囲を使用する。
(図3)は、カーブ250(図4)によって示される大
きさ周波数応答を持っており、共用データの基本的な周
波数を含んでいる。かくして、双方向バンドパスフィル
タはライン124,126間の共用バスデータを通し、
非共用データを通過(又は減衰)させず、システムにお
けるノードによってデータを同時に受信できる。同様に
して、ローパスフィルタ157,190は、通過バンド
256(dcからブレイク周波数Fbまで)を有する大
きさ周波数応答曲線254を持っており、非共用データ
の基本周波数を含んでいる。かくして、LPF157,
190は、非共用データを通し、共用データを通さな
い。LPF166,168は、LPF157,190と
同じ又は同様な大きさ周波数応答およびブレーク周波数
Fbを持っている。しかしながら、他のブレーク周波数
および大きさ応答を使用できる。LPF157,190
は、オプショナルであり、かつ矩形波データアウト信号
のフィルタリングを施し、矩形波の高周波数ハーモニッ
ク成分を減少させ、エッジとノイズを減少させる。
容(1〜0)で変化するので、通過バンドはデータ内容
の周波数を充分にカバーする周波数範囲の広さを持つべ
きである。さらに、所望のフィルタの通過バンド内に共
用と非共用データの基本バンドを確実にするために、種
々な公知の技巧が用いられている。一つの知られている
技巧は、各ビット幅が2つの部分に区画されるように、
各ビットに対して符号化することであり、第1の部分は
データ情報を有し第2の部分は逆のデータ情報を有し、
これにより変換された各ビットに対する少なくとも一つ
のロジック変換を確実にする。他の公知の技巧は“ビッ
トスタッフィング”を行うことであり、ここでさらなる
変換されたビットが所定位置たとえば全てが同じ値を有
する一連のビットの端部でのデータの流れに挿入され
る。ストリングの長さは最小の基本バンド周波数によっ
て決められる。データの基本バンド周波数は所望の通過
バンド範囲内に保持される。
ける種々な点での波形を示す時間グラフが示されてい
る。特に、ライン133,147上の非共用データおよ
び共用データ・アウト(アップ/ダウン)信号が曲線3
00によって示されている。信号300は時間幅302
を有し、幅32は、データのバウド比率と、データが状
態を変える最高基本周波数(又はベースバンド)に対応
する最小周期(最大ビット率変化)を決める。曲線31
0はローパスフィルタ166(図3)の出力を示す。
イン140上の共用データ・アウト信号を示す。共用デ
ータ・アウトおよび非共用データ・アウト信号310,
320はデータバスに結合され、曲線326として表わ
れる。波形326が双方向バンドパスフィルタ152
(図3)とバンドパスフィルタ172を通して通過する
時、合成波形は曲線330(図7)によって示されてお
り、曲線330は比較器176へのライン174(図
3)上の信号である。比較器176は信号330を所定
のしきいVRef2と比較し、信号330がVRef2
以上であると、ライン138の信号はハイである。ま
た、ライン174の信号330が基準VRef2以下で
あると、ライン138の出力信号はローである。これは
曲線336(図5)によって示される。
はそれぞれローパスフィルタ157,190によってフ
ィルタされる。ライン158,192の合成信号は曲線
340(図5)に示されており、バス信号326はフィ
ルタ157,19の両方に供給される。信号340は、
比較器160,194(図3)にそれぞれ供給され、基
準電圧VRef1と比較される。比較器は、基準電圧V
Ref1を使用することを除いて、比較器176につい
て前述したことと同じ方法で、信号340を矩形波信号
に変換する。結果は処理ロジック170までのライン1
32,146上の非共用データ・イン信号344であ
る。
は共用および非共用データ信号に対する周波数信号(変
調)を使用する。特に、周波数f2を含む通過バンドを
有する双方向フィルタ(BPF)はライン124,12
6間に設けられる。
F)に供給され、フィルタ404は周波数f1を含む通
過バンドを有する。バンドパスフィルタ404の出力
は、ライン406の信号を全波整流する全波整流器40
8に供給される。必要ならば、全波整流器の代りに半波
整流器を使用できる。整流器408からの整流された信
号はローパスフィルタ402に供給される。
整流された信号を比較器416の正入力に供給する。ラ
イン414のフィルタ信号は、本質的に、ライン140
の整流された信号の平均値である。比較器416の負入
力はライン418によって基準電圧VRef3に接続さ
れる。比較器416はライン132上の非共用データ・
アップ信号を処理ロジック170に供給する。ライン4
14の信号が電圧VRef3よりも大きい時、非共用デ
ータ・イン信号はハイ(又はデジタル1)である。逆
に、ライン414の電圧がVRef3の電圧よりも小さ
い時、比較器416の出力はロー(又はデジタル0)で
ある。
用データ・アウト・アップ信号を変調器424に供給
し、モジュレータ424は時間の長さに対する変調され
たライン426上の変調信号を供給し、ライン133の
入力信号はハイである。ライン426は抵抗428の一
端に接続され、抵抗428は前述したように変調された
信号をライン124に結合するための適正なインピーダ
ンスを供給する。
で、ライン126は周波数f1を含むバンドパスを有す
るバンドパスフィルタ402に接続されている。バンド
パスフィルタ430の出力はライン432上で全波整流
器434に供給される。必要ならば、半波整流器を使用
できる。整流された信号はライン436上でローパスフ
ィルタ438に供給される。ローパスフィルタ438は
ライン440上の比較器442の正入力に供給される。
比較器442の負入力はライン444上の電圧基準VR
ef3に接続される。比較器442の出力は非共用デー
タ・イン・ダウン信号として処理ロジック170に供給
される。比較器442は前述した比較器416と同じよ
うに機能する。処理ロジック170はライン147上の
非共用データ・アウト・ダウン信号を供給し、その信号
は変調器452に供給され、変調器452は時間の長さ
に対する周波数f1の周波数バーストを供給し、ライン
147の入力信号はハイである。ライン454は抵抗器
456に接続されており、抵抗器456は、前述したよ
うに、ライン126に接続するための適正なインピーダ
ンスを供給する。
4,ローパスフィルタ438,比較器442,変調器4
52,および抵抗器456は、バンドパスフィルタ40
4,比較器408,ローパスフィルタ412,比較器4
16,変調器424,および抵抗器428と全て同じも
のである。
26はバンドパスフィルタ460に接続されており、バ
ンドパスフィルタ460は周波数f2を含む通過バンド
を持っている。フィルタ460は、双方向性でなくても
よいことを除いて、フィルタ402と同じである。バン
ドパスフィルタ460の出力はライン462上で全波整
流器460に供給される。必要ならば、半波整流器を使
用できる。整流器464の出力はライン466上でロー
パスフィルタ468に供給される。ローパスフィルタ4
68はライン470上のフィルタ信号を比較器472の
正入力に供給する。比較器472はライン474によっ
て電圧基準VRef4に接続されている。比較器472
はライン138上の共用データ・イン信号を処理ロジッ
ク170に供給する。比較器472は上述の比較器41
6と同じ機能を行う。
信号を変調器482に供給し、変調器482は時間の長
さに対して周波数f2の周波数バーストを供給し、ライ
ン140上の信号はハイである。ライン484は抵抗器
486に接続され、抵抗器486は、前述したように、
ライン484上の信号をライン126に供給するための
適正なインピーダンスを供給する。抵抗器486の他端
はライン126に接続されている。
ッチ202と同様に、ライン131上の共用データ・通
過信号をスイッチ492に供給する。スイッチ492の
一端はライン494によってBPFの頂部に接続され、
スイッチ492の他端はライン496によってBPF4
02の下端に接続されている。スイッチ492は、双方
向バンドパスフィルタ402をバイパス(又は短絡)す
るように動作する特徴を有し、非共用信号をI/Oライ
ン124,126間に通させる。
対する一連の時間グラフが示されており、ノード400
の動作を示す。特に、非共用データ・アウト(アップ/
ダウン)信号が曲線500によって示されている。非共
用データ・アウト信号曲線500は、データのビット又
はバウド比を決めるビット時間幅を持っている。非共用
データ・アウト信号曲線500は図6のライン133,
137の非共用データ・アウト・アップおよびダウン信
号の両方を示す(両方の信号が同じデータパターンを持
っていれば)。
(又はデジタル1)である時、非共用データ・アウト信
号は、周波数f1の周波数一連のバースト506によっ
て示されるように、変調器424,452によって変調
される。
データのビット(又はバウド比を決めるビット幅510
を有する曲線508によって示されている。非共用デー
タ・アウト信号と共用データ・アウト信号は、必要なら
ば同じ又は異なってもよく、それぞれ、非共用および共
用データに関連する周波数f1,f2(この実施例におい
て)には関係がない。
によって変調され、共用データ・アウト曲線508がハ
イである期間に対する周波数f2の周波数を供給する。
調された共用データ・アウト信号の和はバス信号曲線5
20によって示されている。曲線520は、信号の移動
の方向とノードがデータを移送していることに応じて、
ある時間にバスライン124又は126上にある信号を
示す。
8)は、バス信号520(図7)を受信し、曲線526
によって示されるように、周波数のみを通す。曲線52
6は本質的に非共用データ・アウト信号の変調された波
形506と同じである。整流器408(図6)は、曲線
560によって示されるように、信号526(図7)を
整流する。ローパスフィルタ412,438は、全波整
流波形530をフィルタし、曲線536に示すような波
形を供給する。波形536は比較器416(図6)に通
され、基準電圧VRef3と比較され、矩形波540
(図7)によって示すように、非共用データ・イン信号
を供給する。
0(図6)に供給され、バンドパスフィルタ460は、
周波数f2のみを通し、曲線546に示すように、周波
数f2の一連の周波数バーストを供給する。曲線546
は本質的に曲線514と同じである。信号546は整流
器464に供給され、整流器464は曲線550(図
7)に示すように曲線546を全波整流する。信号55
0はローパスフィルタ468(図6)に供給され、ロー
パスフィルタ468は、曲線556(図7)に示すよう
にフィルタ信号を供給する。信号556は比較器472
に供給され、基準VRef4と比較され、曲線560に
示すように比較器472からの出力信号を供給する。
らすために、図6の比較器416,442,472と、
図5の比較器160,176,194にある量のヒステ
リシスを持たせることは、望ましいことである。
04,430の大きさ周波数応答が曲線570によって
示されており、曲線570は通過バンドに周波数f1を
有する。同様にして、バンドパスフィルタ(共用データ
を通す)の大きさ周波数応答が曲線574によって示さ
れており、曲線574は通過バンドにおける周波数f2
を有する。
(共用データ用)よりも低いとして示されているけれど
も、このことは任意の区別であって、f2はf1よりも低
くてもよい。ただ必要なことは、f1とf2は異なる周波
数であり、適正なフィルタリングを使用することによっ
て区別分離できる。
て、共用および非共用データ比(又はバウド比)が、信
号が共用および非共用であることとは独立に、選択され
ることは、理解されるべきである。もちろん、バンドパ
スフィルタの中心周波数をガードバンド(保護周波数帯
域)周波数範囲fgによって分離し、変調周波数f1,
f2の変化が共用および非共用周波数バンドの重複を裂
けることができるようにすることは、望ましいことであ
る。
れ図3,6)が、信号を通過させ又はブロックする電子
スイッチのいかなる形態、たとえばトランジスタ構成,
アナログスイッチ,固体スイッチなど、又はこれらのい
ずれかの組合せのものであっても良いことは、理解され
るべきである。
2つ以上のノードによって分配される場合において、例
えば、故障したノード、又は全てのノードではなくある
ノード間にメッセージ分配される必要がある特殊な通信
プロトコルの場合において閉じられる。スイッチ202
又は492が閉じられるノードに対して、非共用データ
・イン信号の一つは処理ロジック170によって無視さ
れ、処理ロジック170はライン133,147(図
3,6)の一つに非共用データ・アウト信号を供給する
必要がない。
調技術を用いることによって、多くの異なる非共用通信
トポロジーが複数の変調周波数を使用することによって
構築される。特に、4つの周波数システム(f1,f2,
f3,f4)に対して、単一通信リンク120を使用する
共用および非共用通信トポロジーのいかなる必要なパタ
ーンにおいても、ノードが構築される。
方向バンドパスフィルタ(BPF)602〜608に接
続されており、これら全てのバンドパスフィルタは、並
列に接続され、各々、周波数f1,f2,f3,f4を含む
通過バンド周波数範囲を持っている。BPF602〜6
18は、それぞれ、スイッチ610〜616に直列であ
る。
170から供給される制御ライン618上の非共用デー
タ・通過信号によって制御される。スイッチ610〜6
18の下端はライン126に接続されている。
1,f2,f3,f4の一つにそれぞれ対応する4つの回路
622〜628に接続されている。回路622〜628
の各々は、非共用データ・イン信号を供給するための図
1で述べた回路404,408,412,416と同様
に、対応する周波数f1〜f4を含む通過バンドを有する
バンドパスフィルタと、整流器と、ローパスフィルタ、
および比較器によって構成されている。回路622〜6
28からの出力信号は、ライン630〜636上で処理
ロジック170に供給される非共用データ・インアップ
信号であり、各々4つの周波数チャンネルの一つに対応
する。
プ信号は、それぞれ、4つの異なる周波数チャンネルf
1〜f4に伝送されるべき、処理ロジック170からライ
ン640〜646に供給される。ライン640〜646
は、それぞれ、回路648〜654に供給され、回路6
48〜654の各々は、図6で述べた変調器424と抵
抗428と同様な、その回路に関連する周波数チャンネ
ルに対応する変調器と、対応する直列抵抗によって構成
されている。回路648〜654は共にライン124に
接続されている。
ではライン126は回路660〜668に接続され、回
路660〜668は、各々バンドパスフィルタと、ロー
パスフィルタ、および比較器によって構成されていると
ともに、それぞれ、特定の周波数チャンネルf1〜f4に
対応する。回路660〜668の各々は、図6において
前述したような回路622〜628と同じである。回路
660〜668は、ライン670〜676上の共用およ
び/若しくは非共用データ・イン・ダウン信号を処理ロ
ジック170に供給し、各々はそれぞれ周波数チャンネ
ルf1〜f4の一つに対応する。
波数チャンネルf1〜f4にそれぞれ対応するライン68
0〜686上の共用/非共用データ・アウト・ダウン信
号を供給する。ライン680〜686上の信号は、それ
ぞれ回路690〜696に供給され、回路690〜69
6の各々は、回路648〜654について前述したこと
と同様に、その回路に関連する周波数チャンネルに対応
する変調器と、対応する直列抵抗によって構成される。
回路690〜696からの出力信号は共にバスに接続す
るためのライン126に接続されている。
れぞれ入力と出力信号として共に組分けされる。しかし
ながら、それらはいかなる所望の順序にも配列できる。
もちろん、周波数f1〜f4のいかなる一つ又はそれ以上
のものは、必要ならば、全てのネットワークノードとの
通信のために分配されたデータとして使用できる。
は、複数の異なる共用および非共用パスが通信リンクに
わたる所定のセットに対して、周波数f1は、ライン7
0で示されるように、全体的に共用データ通信路として
使用される。その場合において、処理ロジック170
(図9)はスイッチ690を5つのノードの各々に対し
て閉じた位置に設定する。また、それは、f1に対応す
るライン630上の信号を無視し、それぞれライン67
0,680に受信されかつ供給された信号に対して余分
なものとして、ライン640には供給しない。もちろ
ん、周波数f2は、ライン702で示されるように、非
共用点通路として形成され、隣り合うデータのみ間のデ
ータ通信ができる。その場合に、処理ロジック170は
スイッチ612をノード1〜5の各々に対して開状態に
する。
イン704に示すように非共用構成と並列に構築され
る。その場合に、ノード100,102,104は各々
互に通信できるが、f3周波数チャンネルのノード10
6,108とは通信できない。もちろん、その場合にお
いて、ノード102に対する処理ロジックはそのスイッ
チ614を閉じた位置にセットし、ライン124をf3
変調データに対してライン126を接続可能にする。
4の出力データがライン674に受けられかつライン6
84に供給されるデータに対して余分であるので、ノー
ド102は出力データを供給しない。
ン706によって非共用通信構成に並列に接続されてい
る。その場合に、ノード102,104,106,10
8は周波数チャンネルを介して互に通信できる。しかし
ながら、ノード108はノード108と通信できず、ノ
ード102はf4周波数チャンネル上のノード100と
通信できない。その場合において、ノード104,10
6に対して処理ロジック170はスイッチ616を閉じ
た位置にセットし、周波数f4で変調されたデータをノ
ード104,106を介して通過でき、ノード102,
104,106は互に通信できる。もちろん、その場合
において、ノード104,106に対して処理ロジック
170は、ライン636上の入力信号を無視し、出力ラ
イン646にデータを供給しない。
路トポロジーは、図9の多重周波数通信リンクで構築さ
れる一セットの共用/非共用通路の単なる一例にすぎな
い。多くの他の共用および/若しくは非共用通信通路ト
ポロジーが生成されることは、理解されるべきである。
さらにまた、リンク120は、4つの周波数を使用する
ことを必要とするのではなくて、前述した回路における
対応する変化に従って、4以下又は以上の如何なる周波
数の数を使用できる。
双方向バンドパスフィルタ152,402の一例は抵抗
器R1と抵抗器R2およびC1を有する双方向フィルタ7
50によって構成されており、抵抗器R2はコンデンサ
C1に直列に接続され、コンデンサC1は抵抗器R1とR2
間と接地電位に接続される。双方向ローパスフィルタ7
50は、抵抗器R3,R4およびコンデンサC2によって
構成される双方向ハイパスフィルタ752に、直列に接
続されており、抵抗器R3は接地されるとともに抵抗器
R4も接地され、コンデンサC2はR3とR4間に接続され
る。必要ならば、他のバンドパスフィルタを使用でき
る。もちろん、また、ここで述べた全てのローパスフィ
ルタとハイパスフィルタは、パッシブ構成要素によっ
て、又はパッシブおよび/若しくはアクティブ構成要素
の組合せ例えばオペアンプのどちらかによって実施でき
る。
ーパスフィルタ,および比較器,対応する周波数変調器
および抵抗器は、図3,6および9における共用周波数
である周波数に対して双方向バンドパスフィルタ(ライ
ン124,126間に接続されている)のどちらの側に
も配置できることは、理解されるべきである。
タ)と、図6の実施例(変調されたデータ)は、共用又
は非共用データのどちらかが図6におけるように変調さ
れ、かつ他のものは図3に示す如く変調されないよう
に、組み合わされる。
2(図2)又は高い周波数を通すために使用される他の
バンドパスフィルタの代りに、発明はそのような高い周
波数データを通すために使用できる。しかしながら、そ
の場合において、高周波数の少ない減衰によるノイズが
ある。
と2つの非共用データ・イン信号を持つ必要はなく、マ
ルチプレクサ又はデマルチプレクサを備えるもの、例え
ば前述した特許出願で論じられているような所望の出力
信号を選択するために使用される他のスイッチングロジ
ックがある。また、共用および非共用データ通信システ
ムの一つの応用は前述の特許出願で開示されている。
形,および/若しくはパッシブ/アクティブ構成要素
は、回路130,134,136,142,144,1
48(図2)のために使用される。必要ならば、共用バ
ス信号は通過させられ、非共用データは、双方向共用デ
ータ回路を通してライン124,126間を通過(又は
減衰されない(もし前述したバイパス特性が使用されな
ければ、非共用データは選択的に通過されるか又は通過
されない)。
非共用データ・イン回路を通過できない(又は減衰され
る)。共用データは通過でき、非共用データは共用デー
タ・イン回路を通過できない(又は減衰される)。
0に接続することができかつ本発明を使用できる。
続110〜118として、電線と信号を使用する代り
に、光学導波すなわち光ファイバーおよび光信号を使用
できる。その場合において、適正な光/電変換インタフ
ェースが使用される。また、必要ならば、前述の特許出
願で述べられているように、データ信号の一つは静止d
c(直流)信号レベルであってもよい。
び/若しくは出力データ用のフィルタ回路は公知の方法
で簡略化される。
いるけれども、前述および種々な他の変形,省略および
追加が、発明の精神と範囲から逸脱することなく、可能
であることは、当業者によって理解できるものである。
通信を使用する複数のノードを有するネットワークにノ
ード間で使用および設置されるべき接続線の数を減らさ
せることによって、従来技術に勝る大きな改良がなされ
る。また、発明は、共用又は非共用リンクに通信するシ
ステムにおける全てのノードに単一セットのワイヤを接
続できる可撓性の再構築可能な多重トポロジー通信イン
タフェースを提供する。従って、本発明は、配線を減少
させるとともに設置のための時間量を減少させることに
よって、システム設置費用を減少させるとともに、共用
/非共用通信ネットワークに改良を施すことを望む現存
する共用通信ネットワークの改良を容易にする。
利点は、添付図面に示すような模範的な実施例に鑑み
て、より明白になるものである。
用する共用および非共用通信を有する、本発明によるネ
ットワークの概略ブロック図。
ロック図。
1のネットワークで使用するためのノードの概略ブロッ
ク図。
タの大きさ周波数応答図。
連のグラフ。
するためのノードの他の実施例の概略ブロック図。
な信号を示す一連のタイムグラフ。
数応答図。
するためのノードの他の実施例の概略ブロック図。
ド間の通信通路を示す本発明による図1のノードのブロ
ック図。
略図。
示す従来技術のリングトポロジーのブロック図。
来技術のバス共用リンクを示すブロック図。
Claims (14)
- 【請求項1】 複数のノードと、バスデータを伝播する
ノードの所定の一つ間に接続された通信リンクを有する
通信ネットワーク用の通信インタフェースであって、 前記リンクに直列に接続され、バスデータを受信しかつ
前記リンクに沿って共用データを通す第1の共用通信回
路と、 前記第1の共用通信回路の一つのポートに接続され、前
記リンクからバスデータを受信しかつ前記共用データを
通すとともに、前記共用データを受信しかつ該共用デー
タを前記リンクに結合する第2の共用通信回路と、 前記第1の共用通信回路の前記一つのポートに接続さ
れ、前記リンクからバスデータを受信しかつ非共用デー
タを通すとともに、前記共用データを受信しかつ前記非
共用データを前記リンクに結合する第1の非共用通信回
路、および前記第1の共用通信回路の他のポートに接続
され、 前記リンクからバスデータを受信しかつ前記非共用デー
タを通すとともに、前記共用データを受信しかつ前記非
共用データを前記リンクに結合する第2の非共用通信回
路、 によって構成され、 前記第1の共用通信回路は前記非共用データを通さな
い、 ことを特徴とする、通信ネットワーク。 - 【請求項2】 前記第1の共用通信回路は第1の共用フ
ィルタによって構成され、前記第2の共用通信回路は第
2の共用フィルタによって構成されているとともに、前
記第1および第2のフィルタは前記共用データの基本周
波数を通しかつ前記非共用データの基本周波数を通さな
いことを特徴とする、請求項1に記載の通信ネットワー
ク。 - 【請求項3】 前記第1と第2の共用フィルタがバンド
パスフィルタによって構成されていることを特徴とす
る、請求項2に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項4】 前記第1と第2の共用フィルタがハイパ
スフィルタによって構成されていることを特徴とする、
請求項2に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項5】 前記共用データの前記基本周波数が第1
の調波周波数によって構成されていることを特徴とす
る、請求項2に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項6】 前記共用データの前記基本周波数が変調
周波数によって構成されていることを特徴とする、請求
項2に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項7】 前記第1の共用フィルタが双方向フィル
タによって構成されていることを特徴とする、請求項2
に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項8】 前記第1の非共用通信回路が第1の非共
用フィルタによって構成され、前記第2の非共用フィル
タが第2の非共用フィルタによって構成され、前記第1
と第2の非共用フィルタは前記非共用データの基本周波
数を通しかつ前記共用データの基本周波数を通さないこ
とを特徴とする、請求項1に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項9】 前記第1と第2の非共用フィルタがバン
ドパスフィルタによって構成されていることを特徴とす
る、請求項8に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項10】 前記第1と第2の非共用フィルタがロ
ーパスフィルタによって構成されていることを特徴とす
る、請求項8に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項11】 前記非共用データの基本周波数が前記
非共用データの第1の調波周波数であることを特徴とす
る、請求項8に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項12】 前記非共用データの基本周波数が前記
非共用データの変調周波数であることを特徴とする、請
求項8に記載の通信ネットワーク。 - 【請求項13】 前記第1の共用通信リンクが、データ
通過信号に応答して、前記非共用データを選択的に通す
ことを特徴とする、請求項1に記載の通信ネットワー
ク。 - 【請求項14】 通信ネットワークネットワークにおけ
る複数のノード間の通信方法であって、 ノードの所定の一つ間の通信リンクを接続するステップ
と、 ノード間の全ての間の前記リンクにわたって共用データ
を通信するステップ、および前記ノードの所定のグルー
プ間の前記リンクにわたって非共用データを通信するス
テップ、 によって構成されていることを特徴とする、通信ネット
ワークの通信方法。
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