JPH10285402A - ハーフトーンジェネレータ - Google Patents
ハーフトーンジェネレータInfo
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- JPH10285402A JPH10285402A JP10056626A JP5662698A JPH10285402A JP H10285402 A JPH10285402 A JP H10285402A JP 10056626 A JP10056626 A JP 10056626A JP 5662698 A JP5662698 A JP 5662698A JP H10285402 A JPH10285402 A JP H10285402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold
- array
- dots
- memory
- pixel
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 濃淡ドットを改良すること。
【解決手段】 メモリ52には2つの閾値アレイが格
納されている。所望されたトナーカバレージまたは現在
のピクセルの濃度の関数であるジェネレータ54からの
ディジタル画像入力はLUT51に適用され、そこで2
つのアレイのいずれを使用するかを判断してメモリ52
に対し一つのアドレスビットを出力する。ページ上の現
在のピクセル位置はホラデイのアドレスジェネレータ5
5によりアドレシングの残余の部分としてメモリ52へ
提供され、メモリ52からの出力はコンパレータ53で
画像入力と比較され出力1または0ビットを生成するデ
ィジタル閾値レベルである。
納されている。所望されたトナーカバレージまたは現在
のピクセルの濃度の関数であるジェネレータ54からの
ディジタル画像入力はLUT51に適用され、そこで2
つのアレイのいずれを使用するかを判断してメモリ52
に対し一つのアドレスビットを出力する。ページ上の現
在のピクセル位置はホラデイのアドレスジェネレータ5
5によりアドレシングの残余の部分としてメモリ52へ
提供され、メモリ52からの出力はコンパレータ53で
画像入力と比較され出力1または0ビットを生成するデ
ィジタル閾値レベルである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つの閾値アレイ
と単調成長しないハーフトーンドットを生成するための
小さなルックアップテーブルとの組み合わせによる、濃
淡ドット(tint dots)を生成するための改善
されたハーフトーン処理プロセス(方法)及び装置に関
する。
と単調成長しないハーフトーンドットを生成するための
小さなルックアップテーブルとの組み合わせによる、濃
淡ドット(tint dots)を生成するための改善
されたハーフトーン処理プロセス(方法)及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】絵画
画像(pictorial image)をプリントす
るプリントシステムは,ピクセル当たりに多数のビット
を含むディジタルイメージを生成する原イメージのスキ
ャナを含み、ピクセル数をより少数のハーフトーンドッ
トに変換するハーフトーンジェネレータを含み、ドット
をプリントするためのプリンタを含んでいる。また原イ
メージはコンピュータにより生成されたグラフィック
(図形)であっても構わない。
画像(pictorial image)をプリントす
るプリントシステムは,ピクセル当たりに多数のビット
を含むディジタルイメージを生成する原イメージのスキ
ャナを含み、ピクセル数をより少数のハーフトーンドッ
トに変換するハーフトーンジェネレータを含み、ドット
をプリントするためのプリンタを含んでいる。また原イ
メージはコンピュータにより生成されたグラフィック
(図形)であっても構わない。
【0003】1980年1月22日に出願されたT.ホ
ラデイ(T.Holladay)の米国特許第4、18
5、304号「電子ハーフトーンスクリーニング(El
ectronic Halftone Screeni
ng)」は任意のサイズ、形状、スクリーニング角を有
するハーフトーンドット生成のための閾値アレイの利用
について教示しており、その開示内容は本明細書中に援
用され、本発明の一部とする。
ラデイ(T.Holladay)の米国特許第4、18
5、304号「電子ハーフトーンスクリーニング(El
ectronic Halftone Screeni
ng)」は任意のサイズ、形状、スクリーニング角を有
するハーフトーンドット生成のための閾値アレイの利用
について教示しており、その開示内容は本明細書中に援
用され、本発明の一部とする。
【0004】ホラデイのハーフトーニングでは、閾値の
コンパクトなアレイおよびページ上の位置に基づくアレ
イへのアドレス方法を採用している。ホラデイのアルゴ
リズムこそがハーフトーンドットの記述の最も簡潔な形
式である。ホラデイのハーフトーニングの特徴は、ドッ
トは単調に成長しなければならないというものであり、
それはつまり各より大きいドットまたはレベルはそれよ
り小さなドットでは既にオンになっている同じピクセル
を含むというものである。ドットの成長過程で一度ビッ
トがオンされるとその後のドットにおいてもオン状態が
維持される。このためドット記述の各ピクセルについて
も閾値は1つしか必要とされない。この特性は各レベル
が他のものと関連しており、最小の可視輪郭形成でのグ
レースケールグラデーション(階調)に渡ってスムース
な進行が可能であるので絵画像ハーフトーニングにおい
て有益である。関連付けられるべきレベルにとっての必
要性及び単調な成長であるため、個別レベルのうちのあ
るものは最適な形状になっていない。幾つかのドットの
パターンは対称型でなく、またあるものは大きなフラッ
トイメージ領域ではゼログラフィック上の欠陥や視覚的
アーチファクト(人為性)を引き起こすノイズ誘因とな
る余分なピクセルの付加物を有する。全体のドット設計
は折衷によるものである。
コンパクトなアレイおよびページ上の位置に基づくアレ
イへのアドレス方法を採用している。ホラデイのアルゴ
リズムこそがハーフトーンドットの記述の最も簡潔な形
式である。ホラデイのハーフトーニングの特徴は、ドッ
トは単調に成長しなければならないというものであり、
それはつまり各より大きいドットまたはレベルはそれよ
り小さなドットでは既にオンになっている同じピクセル
を含むというものである。ドットの成長過程で一度ビッ
トがオンされるとその後のドットにおいてもオン状態が
維持される。このためドット記述の各ピクセルについて
も閾値は1つしか必要とされない。この特性は各レベル
が他のものと関連しており、最小の可視輪郭形成でのグ
レースケールグラデーション(階調)に渡ってスムース
な進行が可能であるので絵画像ハーフトーニングにおい
て有益である。関連付けられるべきレベルにとっての必
要性及び単調な成長であるため、個別レベルのうちのあ
るものは最適な形状になっていない。幾つかのドットの
パターンは対称型でなく、またあるものは大きなフラッ
トイメージ領域ではゼログラフィック上の欠陥や視覚的
アーチファクト(人為性)を引き起こすノイズ誘因とな
る余分なピクセルの付加物を有する。全体のドット設計
は折衷によるものである。
【0005】一方、濃淡ドットは単独形として特別に設
計された。特にそのパターンは、ハーフトーンドットが
互いに接触し合いセログラフィックまたはインクジェッ
トプリンタがムラのない処理を維持できなくなる通常の
チェッカーボード50%レベルパターンを可能な限り回
避している。さらに、より丸みを帯びたドットは余分な
付加物を伴ったものよりノイジーではない。したがって
各レベルにおけるパターンはノイズが無くて且つ対称と
なるように個別に最適化される。特にドットが接触して
しまうようなポイントまたはレベルは存在しない。ドッ
トはハイライトから中間調にかけての円形スポットで、
あるポイントではパターンは逆転されてシャドー部分は
白い円形の孔になる。ドットの成長は単調であるとは限
らない。あるレベルでオンされたピクセルがより大きな
レベルではオフに戻されることもある。濃淡ドットは通
常、合成グラフィック、ビジネスグラフィック、スポッ
トカラーの質を改善するために使用され、大きな平面ガ
ラス領域では見た目もよりクリーンである。
計された。特にそのパターンは、ハーフトーンドットが
互いに接触し合いセログラフィックまたはインクジェッ
トプリンタがムラのない処理を維持できなくなる通常の
チェッカーボード50%レベルパターンを可能な限り回
避している。さらに、より丸みを帯びたドットは余分な
付加物を伴ったものよりノイジーではない。したがって
各レベルにおけるパターンはノイズが無くて且つ対称と
なるように個別に最適化される。特にドットが接触して
しまうようなポイントまたはレベルは存在しない。ドッ
トはハイライトから中間調にかけての円形スポットで、
あるポイントではパターンは逆転されてシャドー部分は
白い円形の孔になる。ドットの成長は単調であるとは限
らない。あるレベルでオンされたピクセルがより大きな
レベルではオフに戻されることもある。濃淡ドットは通
常、合成グラフィック、ビジネスグラフィック、スポッ
トカラーの質を改善するために使用され、大きな平面ガ
ラス領域では見た目もよりクリーンである。
【0006】本発明より前は、濃淡ドットはホラデイの
閾値アレイよりもずっと大容量のメモリーを要する個々
のビットマップパターンの集合として大きなルックアッ
プテーブルに格納されていた。ディジタル画像形成シス
テムでは両種類のドットを利用することが望ましいた
め、設備は両種類のハードウエアを有するように設計さ
れるか、またはルックアップテーブルにホラデイのピク
トリアルドットと濃淡ドットの両方を実施できるように
設計されている。
閾値アレイよりもずっと大容量のメモリーを要する個々
のビットマップパターンの集合として大きなルックアッ
プテーブルに格納されていた。ディジタル画像形成シス
テムでは両種類のドットを利用することが望ましいた
め、設備は両種類のハードウエアを有するように設計さ
れるか、またはルックアップテーブルにホラデイのピク
トリアルドットと濃淡ドットの両方を実施できるように
設計されている。
【0007】よりシンプルなホラデイのハードウエアを
利用すれば濃淡ドット生成はかなり改善される。
利用すれば濃淡ドット生成はかなり改善される。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様はハーフ
トーンジェネレータであって、現在のピクセルのカバレ
ージの関数である画像信号を生成する画像手段を有し、
現在のピクセルの位置のアドレス信号を生成するアドレ
ス手段を有し、隙間中心型ドット、ピクセル中心型ドッ
ト、隙間中心型孔、及びピクセル中心型孔のいずれかを
生成する閾値信号を生成するために画像信号およびアド
レス信号に応答する1つまたは2つの閾値アレイを含む
閾値手段を有し、ハーフトーンパターンの一部分を生成
するため閾値信号と画像信号を比較するコンパレータを
有するものである。
トーンジェネレータであって、現在のピクセルのカバレ
ージの関数である画像信号を生成する画像手段を有し、
現在のピクセルの位置のアドレス信号を生成するアドレ
ス手段を有し、隙間中心型ドット、ピクセル中心型ドッ
ト、隙間中心型孔、及びピクセル中心型孔のいずれかを
生成する閾値信号を生成するために画像信号およびアド
レス信号に応答する1つまたは2つの閾値アレイを含む
閾値手段を有し、ハーフトーンパターンの一部分を生成
するため閾値信号と画像信号を比較するコンパレータを
有するものである。
【0009】このハーフトーン生成方法では一つのホラ
デイアレイの代わりに2つのホラデイアレイが用いられ
る。第一のアレイは交点またはピクセル間の隙間に粗く
集められたドットを有している。例を挙げれば、4つの
ピクセルが全て接し交点が中心に来るスクエアな正方形
パターンである。
デイアレイの代わりに2つのホラデイアレイが用いられ
る。第一のアレイは交点またはピクセル間の隙間に粗く
集められたドットを有している。例を挙げれば、4つの
ピクセルが全て接し交点が中心に来るスクエアな正方形
パターンである。
【0010】第二のアレイは中心のピクセルの周りに粗
く配置された複数のドットを有している。例を挙げれば
一つのピクセルが中心に位置すると共にその周りに4つ
のピクセルが隣接する5つのピクセルより構成されるド
ットである。
く配置された複数のドットを有している。例を挙げれば
一つのピクセルが中心に位置すると共にその周りに4つ
のピクセルが隣接する5つのピクセルより構成されるド
ットである。
【0011】最後に、1ビットルックアップテーブルが
特定の入力に対してより円形の濃淡ドットを生成できる
ようにアレイにプロセス処理の指示をおこなう。この様
に、例えば、4つのピクセルのドットに対して第一のア
レイが選択され、5つのピクセルのドットに対しては第
二のアレイが選択される。
特定の入力に対してより円形の濃淡ドットを生成できる
ようにアレイにプロセス処理の指示をおこなう。この様
に、例えば、4つのピクセルのドットに対して第一のア
レイが選択され、5つのピクセルのドットに対しては第
二のアレイが選択される。
【0012】このようなシステムでは濃淡ドットビット
パターンの典型的なセットを供給するために大きなルッ
クアップテーブルを必要とせず、ホラデイのアレイを処
理するにすぎない回路に制限できる。通常のピクトリア
ル用途ではアレイは1つだけ使用され、濃淡ドットにつ
いてはアレイは2つ使用される。
パターンの典型的なセットを供給するために大きなルッ
クアップテーブルを必要とせず、ホラデイのアレイを処
理するにすぎない回路に制限できる。通常のピクトリア
ル用途ではアレイは1つだけ使用され、濃淡ドットにつ
いてはアレイは2つ使用される。
【0013】しかし実は絵素材(pictorial
material)についても2アレイシステムには利
点がある。この場合、選択できる2つのアレイが存在す
るので周辺ピクセルが僅かに干渉し合うような各カバレ
ージ(範囲)レベルに於いてもシステムにはパターンを
選択する機会が与えられるため、画質の向上が見られ
る。
material)についても2アレイシステムには利
点がある。この場合、選択できる2つのアレイが存在す
るので周辺ピクセルが僅かに干渉し合うような各カバレ
ージ(範囲)レベルに於いてもシステムにはパターンを
選択する機会が与えられるため、画質の向上が見られ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】この2アレイシステムで使用され
るパターン選択プロセスではハイライト部での良好なパ
ターンは逆転によりシャドー領域で利用できることが判
明した。また、図1に示す4つのピクセルの接点が中心
になるパターン(隙間中心成長型)と、図2に示すピク
セル中心が中心になるパターン(ピクセル中心成長型)
の2つの基本的な安定型パターンを利用することが出来
る。一方はピクセル中心成長型で円スポットが50%エ
リアカバレージを優に超え、他方は隙間中心成長で円形
白孔が50%エリアカバレージをかなり下回って始まる
2つのホラデイの閾値アレイが組み合わせにより利用で
きる。256エントリー1ビットルックアップテーブル
であれば入力可能な全ての値をどちらかのアレイにマッ
ピングすることが出来る。
るパターン選択プロセスではハイライト部での良好なパ
ターンは逆転によりシャドー領域で利用できることが判
明した。また、図1に示す4つのピクセルの接点が中心
になるパターン(隙間中心成長型)と、図2に示すピク
セル中心が中心になるパターン(ピクセル中心成長型)
の2つの基本的な安定型パターンを利用することが出来
る。一方はピクセル中心成長型で円スポットが50%エ
リアカバレージを優に超え、他方は隙間中心成長で円形
白孔が50%エリアカバレージをかなり下回って始まる
2つのホラデイの閾値アレイが組み合わせにより利用で
きる。256エントリー1ビットルックアップテーブル
であれば入力可能な全ての値をどちらかのアレイにマッ
ピングすることが出来る。
【0015】このスイッチングでは2つの別の目的を達
成することができる。ハイライト領域とシャドー領域で
は、スイッチングは主にピクセル中心成長型と隙間中心
成長型の間でおこなわれ、多くの有用な対称型またはノ
イズ無しレベルを提供する。中間調ではスイッチングは
円形スポットから円形孔への逆転を可能にする。幸いに
も中間調においては境界領域により多くのピクセルが存
在するのでより容易に対称型になり、スイッチングの必
要性は低い。
成することができる。ハイライト領域とシャドー領域で
は、スイッチングは主にピクセル中心成長型と隙間中心
成長型の間でおこなわれ、多くの有用な対称型またはノ
イズ無しレベルを提供する。中間調ではスイッチングは
円形スポットから円形孔への逆転を可能にする。幸いに
も中間調においては境界領域により多くのピクセルが存
在するのでより容易に対称型になり、スイッチングの必
要性は低い。
【0016】図3はハイライトでの起こり得る成長シー
ケンスとスイッチングを示す。ここでは最適レベルを保
持するために2種類のドット間のスイッチングが迅速に
おこなわれている。
ケンスとスイッチングを示す。ここでは最適レベルを保
持するために2種類のドット間のスイッチングが迅速に
おこなわれている。
【0017】図4は成長シーケンス全体の概要を示す。
ここでは中間調領域に於いて一度のスイッチ、即ちスポ
ットから孔へのスイッチしかない。中間調領域では2つ
あるドットのうち円形であるのは1つだけなので前後に
スイッチすることはできない。円形でない方のドットは
スポットから孔、または孔からスポットへとスイッチ
し、変換途中にあるものは利用できない。
ここでは中間調領域に於いて一度のスイッチ、即ちスポ
ットから孔へのスイッチしかない。中間調領域では2つ
あるドットのうち円形であるのは1つだけなので前後に
スイッチすることはできない。円形でない方のドットは
スポットから孔、または孔からスポットへとスイッチ
し、変換途中にあるものは利用できない。
【0018】ホラデイのドットはどんな有利正接角度
(rational tangentangle)及び
サイズであっても構わないため、図では0°スクリーン
を示した。
(rational tangentangle)及び
サイズであっても構わないため、図では0°スクリーン
を示した。
【0019】図5は本発明の回路図またはフロー図を示
す。メモリ52には2つの閾値アレイが格納されてい
る。所望されたトナーカバレージ(範囲)または現在の
ピクセルの濃度の関数であるジェネレータ54からのデ
ィジタル画像入力はLUT(ルックアップテーブル)5
1に適用され、そこで2つのアレイのいずれを使用する
かを判断してメモリ52に対し一つのアドレスビットを
出力する。ページ上の現在のピクセル位置はホラデイの
アドレスジェネレータ55によりアドレシングの残余の
部分としてメモリ52へ提供され、メモリ52からの出
力はコンパレータ53で画像入力と比較され出力1また
は0ビットを生成するディジタル閾値レベルである。
す。メモリ52には2つの閾値アレイが格納されてい
る。所望されたトナーカバレージ(範囲)または現在の
ピクセルの濃度の関数であるジェネレータ54からのデ
ィジタル画像入力はLUT(ルックアップテーブル)5
1に適用され、そこで2つのアレイのいずれを使用する
かを判断してメモリ52に対し一つのアドレスビットを
出力する。ページ上の現在のピクセル位置はホラデイの
アドレスジェネレータ55によりアドレシングの残余の
部分としてメモリ52へ提供され、メモリ52からの出
力はコンパレータ53で画像入力と比較され出力1また
は0ビットを生成するディジタル閾値レベルである。
【0020】図6は他の実施形態を示し、この形態では
ページ上の現在のピクセル位置によりアドレスされる2
つのアレイ64、65はそれぞれが閾値を出力する。画
像入力は、2つのアレイ出力のうち1つを選択するMu
x(マルチプレクサ)66を制御するLUT(ルックア
ップテーブル)61をアドレスし、選択された1つのア
レイ出力と画像入力がコンパレータ67に於いて比較さ
れ、その結果が、1ビット出力となる。この図でのポイ
ントは、2つのチャンネル、つまりホラデイのアドレス
ジェネレータ62とアレイ64を含むチャンネルと、ホ
ラデイのアドレスジェネレータ63とアレイ65を含む
チャンネルとは同じである必要がない点である。2つの
チャンネルはドットのサイズ、周波数、スクリーン角、
中心の数等に差があっても構わない。一方のチャンネル
は任意のプリント特性に対して最適であり、他方のチャ
ンネルは他のプリント特性に対して最適でありLUT6
1は現在プリント中のものについての特定カラーおよび
カバレージに対してより適しているチャンネルを自由に
選択できるのである。
ページ上の現在のピクセル位置によりアドレスされる2
つのアレイ64、65はそれぞれが閾値を出力する。画
像入力は、2つのアレイ出力のうち1つを選択するMu
x(マルチプレクサ)66を制御するLUT(ルックア
ップテーブル)61をアドレスし、選択された1つのア
レイ出力と画像入力がコンパレータ67に於いて比較さ
れ、その結果が、1ビット出力となる。この図でのポイ
ントは、2つのチャンネル、つまりホラデイのアドレス
ジェネレータ62とアレイ64を含むチャンネルと、ホ
ラデイのアドレスジェネレータ63とアレイ65を含む
チャンネルとは同じである必要がない点である。2つの
チャンネルはドットのサイズ、周波数、スクリーン角、
中心の数等に差があっても構わない。一方のチャンネル
は任意のプリント特性に対して最適であり、他方のチャ
ンネルは他のプリント特性に対して最適でありLUT6
1は現在プリント中のものについての特定カラーおよび
カバレージに対してより適しているチャンネルを自由に
選択できるのである。
【0021】図7は図6の変形例を示す。ここでは図5
で示した2つの回路72が並列に作動し、LUT71と
マルチプレクサ73がどちらの出力を利用するか判断す
る。
で示した2つの回路72が並列に作動し、LUT71と
マルチプレクサ73がどちらの出力を利用するか判断す
る。
【0022】図8は余分メモリ負担を軽減するため閾値
アレイが一つのアーキテクチャである。このケースでは
一つのアレイ81は例えばハイライト領域では隙間中心
の成長、シャドー領域ではピクセル中心の成長について
対応出来る。本例では4ピクセル隙間中心型ドットを形
成する閾値はアレイから直接アクセスされる一方、5ピ
クセルのピクセル中心型ドットを形成する閾値は同アレ
イの上端よりアクセスされ、インバータ84で逆転(反
転)されてパターンを形成する。ディジタル入力8に応
答する1ビットルックアップテーブル83は正規の閾値
または逆転された閾値の一方を選択するマルチプレクサ
82を制御する。このシステムを利用すれば、ドットの
中心配置状態の切り換わりによりフェーズ(位相)が変
化すること以外は前記2アレイシステムと同様な利便が
得られる。しかしながらプリント領域内においてはディ
ジタル入力が一定に保持されることが予想されるため、
濃淡ドットの場合にはドットレベルが同じフェーズ関係
を有する必要性は低い。
アレイが一つのアーキテクチャである。このケースでは
一つのアレイ81は例えばハイライト領域では隙間中心
の成長、シャドー領域ではピクセル中心の成長について
対応出来る。本例では4ピクセル隙間中心型ドットを形
成する閾値はアレイから直接アクセスされる一方、5ピ
クセルのピクセル中心型ドットを形成する閾値は同アレ
イの上端よりアクセスされ、インバータ84で逆転(反
転)されてパターンを形成する。ディジタル入力8に応
答する1ビットルックアップテーブル83は正規の閾値
または逆転された閾値の一方を選択するマルチプレクサ
82を制御する。このシステムを利用すれば、ドットの
中心配置状態の切り換わりによりフェーズ(位相)が変
化すること以外は前記2アレイシステムと同様な利便が
得られる。しかしながらプリント領域内においてはディ
ジタル入力が一定に保持されることが予想されるため、
濃淡ドットの場合にはドットレベルが同じフェーズ関係
を有する必要性は低い。
【0023】中間調値での閾値の逆転はスポットではな
く孔を得る結果になるので、50%超のエリアカバレー
ジでは黒ドットの成長は円形を保ち、その後、円形白孔
へ移行する。黒ドットハイライト値を生成するために逆
転された閾値を利用するとスポットが生成されるが、成
長ストラテジーおよびフェーズは変換前の白孔のものが
継続される。この方法ではドット成長ストラテジーはハ
イライト領域とシャドー領域とで同じパターンが用いら
れるためハイライト領域でうまく機能するパターンとシ
ャドー領域でうまく機能するパターンとの折衷でなけれ
ばならないが、過去に於いてはハイライト成長とシャド
ー成長とでより対照的なものが良い結果をもたらしてき
た。
く孔を得る結果になるので、50%超のエリアカバレー
ジでは黒ドットの成長は円形を保ち、その後、円形白孔
へ移行する。黒ドットハイライト値を生成するために逆
転された閾値を利用するとスポットが生成されるが、成
長ストラテジーおよびフェーズは変換前の白孔のものが
継続される。この方法ではドット成長ストラテジーはハ
イライト領域とシャドー領域とで同じパターンが用いら
れるためハイライト領域でうまく機能するパターンとシ
ャドー領域でうまく機能するパターンとの折衷でなけれ
ばならないが、過去に於いてはハイライト成長とシャド
ー成長とでより対照的なものが良い結果をもたらしてき
た。
【0024】図9は1アレイ回路を絵画的図で説明した
ものである。ディジタル入力値を4と仮定すると、レベ
ル4の輪郭を有する黒ドットを生成するための閾値レベ
ルはアレイから直接アクセスされる。レベル5の輪郭で
は閾値レベル250がアクセスされ逆転されて5ピクセ
ルによる黒ドットが形成される。明るめの中間調レベル
120では、閾値はアレイより直接アクセスされ大きな
黒ドットを形成する一方、暗めの中間調レベル135で
は閾値はアレイからアクセスされた上逆転されて大きな
白孔を形成する。最後にレベル250の輪郭では閾値は
アレイから直接アクセスされてピクセル中心型の孔を形
成し、一方レベル251の場合には隙間中心型の孔を形
成するため逆転閾値が使用される。
ものである。ディジタル入力値を4と仮定すると、レベ
ル4の輪郭を有する黒ドットを生成するための閾値レベ
ルはアレイから直接アクセスされる。レベル5の輪郭で
は閾値レベル250がアクセスされ逆転されて5ピクセ
ルによる黒ドットが形成される。明るめの中間調レベル
120では、閾値はアレイより直接アクセスされ大きな
黒ドットを形成する一方、暗めの中間調レベル135で
は閾値はアレイからアクセスされた上逆転されて大きな
白孔を形成する。最後にレベル250の輪郭では閾値は
アレイから直接アクセスされてピクセル中心型の孔を形
成し、一方レベル251の場合には隙間中心型の孔を形
成するため逆転閾値が使用される。
【図1】 隙間中心成長型の例図である。
【図2】 ピクセル中心成長型の例図である。
【図3】 明濃度でのピクセルの成長過程図である。
【図4】 スイッチングストラテジーの概略である。
【図5】 好適な実施の例の図である。
【図6】 別の実施の例の図である。
【図7】 さらに別の実施の例の図である。
【図8】 シングルアレイを使用した別の実施の例の図
である。
である。
【図9】 シングルアレイ実施例の形態の絵図である。
51 1ビットLUT 52 閾値アレイ 53 コンパレータ 54 ディジタル入力 55 ホラデイのアドレシング 66 MUX 84 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハーフトーンジェネレータであって、 現在のピクセルのカバレージの関数である画像信号を生
成する画像手段を有し、 現在のピクセルの位置のアドレス信号を生成するアドレ
ス手段を有し、 隙間中心型ドット、ピクセル中心型ドット、隙間中心型
孔、及びピクセル中心型孔のいずれかを生成する閾値信
号を生成するために画像信号およびアドレス信号に応答
する1つまたは2つの閾値アレイを含む閾値手段を有
し、 ハーフトーンパターンの一部分を生成するため閾値信号
と画像信号を比較するコンパレータを有する、 ハーフトーンジェネレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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