JPH10285479A - 選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法 - Google Patents
選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法Info
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- JPH10285479A JPH10285479A JP9100597A JP9100597A JPH10285479A JP H10285479 A JPH10285479 A JP H10285479A JP 9100597 A JP9100597 A JP 9100597A JP 9100597 A JP9100597 A JP 9100597A JP H10285479 A JPH10285479 A JP H10285479A
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- channel
- channel selection
- screen
- selection screen
- channels
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザにとって使い勝手がよく、しかも画面
に違和感を伴わない選局画面を提供すること。 【解決手段】 好みのチャンネル設定画面で登録された
チャンネル数に応じて、テレビジョン画面60に表示さ
れる選局画面61のチャンネル領域62の表示行数や表
示個数を可変することにより、選局画面61の背後に表
示される映像の領域を広くしたり、あるいは選局画面6
1のチャンネルを数を増やすといったことを容易に行う
ことができるようになる。
に違和感を伴わない選局画面を提供すること。 【解決手段】 好みのチャンネル設定画面で登録された
チャンネル数に応じて、テレビジョン画面60に表示さ
れる選局画面61のチャンネル領域62の表示行数や表
示個数を可変することにより、選局画面61の背後に表
示される映像の領域を広くしたり、あるいは選局画面6
1のチャンネルを数を増やすといったことを容易に行う
ことができるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、選局画面表示制御
装置及び選局画面表示制御方法に関わり、特に所望のチ
ャンネルを選局するための選局画面に関する表示制御を
行う選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法に
関する。
装置及び選局画面表示制御方法に関わり、特に所望のチ
ャンネルを選局するための選局画面に関する表示制御を
行う選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、放送衛星や通信衛星等によって、
テレビジョン信号をデジタル信号化して伝送し、例えば
各家庭においてこの放送信号を受信して視聴するシステ
ムが普及しつつある。このような放送システムにおいて
は、例えば150近くあるチャンネルを確保することが
可能であるため、例えばこれまでの地上波による放送と
比較しても、非常に多くの番組を放送することができ
る。このような放送システムでは、多くの放送局(チャ
ンネル)の中から所望のチャンネルを容易に選択できる
ようにするために、モニタ装置等の画面に選局画面を表
示して所望のチャンネルを選択することが提案されてい
る。
テレビジョン信号をデジタル信号化して伝送し、例えば
各家庭においてこの放送信号を受信して視聴するシステ
ムが普及しつつある。このような放送システムにおいて
は、例えば150近くあるチャンネルを確保することが
可能であるため、例えばこれまでの地上波による放送と
比較しても、非常に多くの番組を放送することができ
る。このような放送システムでは、多くの放送局(チャ
ンネル)の中から所望のチャンネルを容易に選択できる
ようにするために、モニタ装置等の画面に選局画面を表
示して所望のチャンネルを選択することが提案されてい
る。
【0003】ここで、従来の選局画面の表示例について
図12を参照して説明する。図12に示すような選局画
面201は、ユーザがリモートコマンダなどの操作手段
を操作することによってモニタ装置の画面200上に表
示される。選局画面201には、選局可能な放送局(チ
ャンネル)のチャンネルを示した複数のチャンネル領域
202(この場合は35個)がマトリクス状に配列され
て表示される。
図12を参照して説明する。図12に示すような選局画
面201は、ユーザがリモートコマンダなどの操作手段
を操作することによってモニタ装置の画面200上に表
示される。選局画面201には、選局可能な放送局(チ
ャンネル)のチャンネルを示した複数のチャンネル領域
202(この場合は35個)がマトリクス状に配列され
て表示される。
【0004】各チャンネル領域202には、チャンネル
番号と、そのチャンネルのシンボルマーク(ロゴマー
ク)が表示される。なお、図12においては、チャンネ
ルのシンボルマークは全て二重破線として示している。
また、この選局画面201では、チャンネル領域202
ごとに移動するカーソル203が表示されている。そし
て、ユーザは、リモートコマンダ等の操作手段を操作す
ることによって所望のチャンネル領域202にカーソル
203を移動させ、エンター操作を行うことによって、
そのチャンネルが選局されて番組を視聴することができ
る。
番号と、そのチャンネルのシンボルマーク(ロゴマー
ク)が表示される。なお、図12においては、チャンネ
ルのシンボルマークは全て二重破線として示している。
また、この選局画面201では、チャンネル領域202
ごとに移動するカーソル203が表示されている。そし
て、ユーザは、リモートコマンダ等の操作手段を操作す
ることによって所望のチャンネル領域202にカーソル
203を移動させ、エンター操作を行うことによって、
そのチャンネルが選局されて番組を視聴することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うな選局画面201の表示形態は、モニタ装置の画面2
00上のほぼ全面に、その背後に表示される映像がほと
んど見えない状態になるように表示するか、あるいは、
画面200に映像を表示することなく選局画面201だ
けを表示するようにしていた。
うな選局画面201の表示形態は、モニタ装置の画面2
00上のほぼ全面に、その背後に表示される映像がほと
んど見えない状態になるように表示するか、あるいは、
画面200に映像を表示することなく選局画面201だ
けを表示するようにしていた。
【0006】このため、上記したような選局画面201
の表示形態では、ユーザにとっては気軽に操作できるチ
ャンネルの選局画面201というよりは、むしろあまり
簡単に触らない方がいい画面(例えばメニュー等の各種
設定画面)のように感じられて違和感を伴っていた。
の表示形態では、ユーザにとっては気軽に操作できるチ
ャンネルの選局画面201というよりは、むしろあまり
簡単に触らない方がいい画面(例えばメニュー等の各種
設定画面)のように感じられて違和感を伴っていた。
【0007】また、このような選局画面201によって
受信可能な全てのチャンネルを表示させる場合は、多数
のチャンネルが受信可能とされるため、図12に示した
ような選局画面201が複数枚のページ単位の構成にな
る。このため、ユーザが選局画面201の中から所望の
チャンネルの選局するのが非常に面倒であった。
受信可能な全てのチャンネルを表示させる場合は、多数
のチャンネルが受信可能とされるため、図12に示した
ような選局画面201が複数枚のページ単位の構成にな
る。このため、ユーザが選局画面201の中から所望の
チャンネルの選局するのが非常に面倒であった。
【0008】そこで、選局画面201に表示されるチャ
ンネルをあらかじめ限られた数に限定することによって
画面200上の選局画面201のサイズを小さくし、そ
の背後に表示される映像を少しでも多く表示させるよう
にする方法が考えられる。すなわち、選局画面に表示す
るチャンネルをあらかじめユーザが選択できるようにし
て、そのチャンネル数を限定する方法が考えられる。
ンネルをあらかじめ限られた数に限定することによって
画面200上の選局画面201のサイズを小さくし、そ
の背後に表示される映像を少しでも多く表示させるよう
にする方法が考えられる。すなわち、選局画面に表示す
るチャンネルをあらかじめユーザが選択できるようにし
て、そのチャンネル数を限定する方法が考えられる。
【0009】このような選局画面の表示例を図13に示
す。図13に示す選局画面は、画面200の上方に例え
ば7個のチャンネル領域202が配置されている選局画
面201aと、画面200の下側に7個のチャンネル領
域202が配置されている選局画面201bとからな
り、各チャンネル領域202にユーザによって選択され
たチャンネル表示するようにしている。しかしながら、
このような選局画面は画面200上に表示することがで
きるチャンネル領域202が限られてしまうため、選局
画面としては、極めて使い勝手の良くないものであっ
た。
す。図13に示す選局画面は、画面200の上方に例え
ば7個のチャンネル領域202が配置されている選局画
面201aと、画面200の下側に7個のチャンネル領
域202が配置されている選局画面201bとからな
り、各チャンネル領域202にユーザによって選択され
たチャンネル表示するようにしている。しかしながら、
このような選局画面は画面200上に表示することがで
きるチャンネル領域202が限られてしまうため、選局
画面としては、極めて使い勝手の良くないものであっ
た。
【0010】そこで、本発明はこのような状況を考慮し
て、ユーザにとって使い勝手がよく、しかも画面に違和
感を伴わないチャンネル選局画面を表示させることがで
きる選局画面表示制御装置および選局画面表示制御方法
を提供することを目的とする。
て、ユーザにとって使い勝手がよく、しかも画面に違和
感を伴わないチャンネル選局画面を表示させることがで
きる選局画面表示制御装置および選局画面表示制御方法
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の選局画面表示制御装置は、選局可能とされ
る複数のチャンネルのうちから、予め設定された最大選
択可能チャンネル数の範囲内において1以上の任意のチ
ャンネルを選択可能なチャンネル選択手段と、チャンネ
ル選択手段により選択されたチャンネル数を識別するチ
ャンネル数識別手段と、チャンネル選択手段により選択
された全てのチャンネルを、選局チャンネル項目として
マトリクス状に配置して一覧表示する際に、チャンネル
数識別手段により識別されたチャンネル数に応じて、マ
トリクス状のチャンネル選局画面の行数又は列数を可変
設定して表示するように制御を行う表示制御手段とを備
ることとした。
め、本発明の選局画面表示制御装置は、選局可能とされ
る複数のチャンネルのうちから、予め設定された最大選
択可能チャンネル数の範囲内において1以上の任意のチ
ャンネルを選択可能なチャンネル選択手段と、チャンネ
ル選択手段により選択されたチャンネル数を識別するチ
ャンネル数識別手段と、チャンネル選択手段により選択
された全てのチャンネルを、選局チャンネル項目として
マトリクス状に配置して一覧表示する際に、チャンネル
数識別手段により識別されたチャンネル数に応じて、マ
トリクス状のチャンネル選局画面の行数又は列数を可変
設定して表示するように制御を行う表示制御手段とを備
ることとした。
【0012】また、上記表示制御手段は、チャンネル選
局画面において選局チャンネル項目が配置されていない
領域を、チャンネル選局画面として表示しないように表
示制御を行うこととした。さらにまた、上記表示制御手
段は、チャンネル選局画面の背景となる映像が視認でき
るように表示制御を行うことした。
局画面において選局チャンネル項目が配置されていない
領域を、チャンネル選局画面として表示しないように表
示制御を行うこととした。さらにまた、上記表示制御手
段は、チャンネル選局画面の背景となる映像が視認でき
るように表示制御を行うことした。
【0013】また、本発明の選局画面表示制御方法は、
選局可能とされる複数のチャンネルのうちから、予め設
定された最大選択可能チャンネル数の範囲内において1
以上の任意のチャンネルを選択するチャンネル選択処理
と、チャンネル選択処理により選択されたチャンネル数
を識別するチャンネル数識別処理と、チャンネル選択処
理により選択された全てのチャンネルを、選局チャンネ
ル項目としてマトリクス状に配置して一覧表示する際
に、チャンネル数識別処理により識別されたチャンネル
数に応じて、マトリクス状のチャンネル選局画面の行数
又は列数を可変設定して表示するように制御を行う表示
制御処理とを実行することとした。
選局可能とされる複数のチャンネルのうちから、予め設
定された最大選択可能チャンネル数の範囲内において1
以上の任意のチャンネルを選択するチャンネル選択処理
と、チャンネル選択処理により選択されたチャンネル数
を識別するチャンネル数識別処理と、チャンネル選択処
理により選択された全てのチャンネルを、選局チャンネ
ル項目としてマトリクス状に配置して一覧表示する際
に、チャンネル数識別処理により識別されたチャンネル
数に応じて、マトリクス状のチャンネル選局画面の行数
又は列数を可変設定して表示するように制御を行う表示
制御処理とを実行することとした。
【0014】本発明によれば、選局可能とされる複数の
チャンネルのうちから、予め設定された最大選択可能チ
ャンネル数の範囲内において選択された全てのチャンネ
ルを、選局チャンネル項目としてマトリクス状に配置し
て一覧表示する際に、チャンネル選局画面の行数又は列
数を可変設定して表示するように制御した。
チャンネルのうちから、予め設定された最大選択可能チ
ャンネル数の範囲内において選択された全てのチャンネ
ルを、選局チャンネル項目としてマトリクス状に配置し
て一覧表示する際に、チャンネル選局画面の行数又は列
数を可変設定して表示するように制御した。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1〜図11を参照して説明する。なお、以降の説明
は次の順序で行うこととする。 1. 本発明の一実施の形態としてのAVシステムの構
成例 2. 受信装置(IRD)の構成 3. リモートコマンダの構成 4. 本実施の形態の選局画面のチャンネルの設定(好
みのチャンネル) 5. 本実施の形態とされる選局画面の表示形態 6. 本実施の形態とされる選局画面を表示するための
処理動作 7. 本実施の形態とされる選局画面の他の表示形態 8. 本実施の形態とされる選局画面の他の表示形態
て図1〜図11を参照して説明する。なお、以降の説明
は次の順序で行うこととする。 1. 本発明の一実施の形態としてのAVシステムの構
成例 2. 受信装置(IRD)の構成 3. リモートコマンダの構成 4. 本実施の形態の選局画面のチャンネルの設定(好
みのチャンネル) 5. 本実施の形態とされる選局画面の表示形態 6. 本実施の形態とされる選局画面を表示するための
処理動作 7. 本実施の形態とされる選局画面の他の表示形態 8. 本実施の形態とされる選局画面の他の表示形態
【0016】1. 本発明の一実施の形態としてのAV
システムの構成例 図1は、本発明の一実施の形態としての選局画面表示制
御装置を適用したAV(Audio Video )システムの構成
例を示したものである。この図に示すAVシステムは、
パラボラアンテナ1、受信装置(IRD:Integrated R
eceiver /Decoder )2と、テレビジョン受像機(また
はモニタ装置)3により構成されている。そして、この
受信装置2には、本実施の形態としての選局画面表示制
御装置が設けられている。
システムの構成例 図1は、本発明の一実施の形態としての選局画面表示制
御装置を適用したAV(Audio Video )システムの構成
例を示したものである。この図に示すAVシステムは、
パラボラアンテナ1、受信装置(IRD:Integrated R
eceiver /Decoder )2と、テレビジョン受像機(また
はモニタ装置)3により構成されている。そして、この
受信装置2には、本実施の形態としての選局画面表示制
御装置が設けられている。
【0017】パラボラアンテナ1は、例えば図示しない
送信装置より衛星(放送衛星または通信衛星)を介して
伝送されてくる電波(放送波)を受信する。受信装置
(IRD)2は、パラボラアンテナ1で受信された放送
波を復調し、例えばコンポジットビデオ信号ライン、オ
ーディオL信号ライン、オーディオR信号ラインの3本
のラインにより構成されるAVライン4を介してテレビ
ジョン受像機3に供給する。
送信装置より衛星(放送衛星または通信衛星)を介して
伝送されてくる電波(放送波)を受信する。受信装置
(IRD)2は、パラボラアンテナ1で受信された放送
波を復調し、例えばコンポジットビデオ信号ライン、オ
ーディオL信号ライン、オーディオR信号ラインの3本
のラインにより構成されるAVライン4を介してテレビ
ジョン受像機3に供給する。
【0018】また、受信装置(IRD)2は、AV機器
制御信号送受信部2Aを、テレビジョン受像機3はAV
機器制御信号送受信部3Aを、それぞれ有している。こ
れらは、例えばワイヤードSCRCS(Wired Sony Inf
rared Remote Control System)(商標)よりなるコント
ロールライン5によって相互に接続されている。リモー
トコマンダ6は、受信装置2またはテレビジョン受像機
3に対して、赤外線(IR:Infrared)信号により操作
コマンド情報を入力することができる。
制御信号送受信部2Aを、テレビジョン受像機3はAV
機器制御信号送受信部3Aを、それぞれ有している。こ
れらは、例えばワイヤードSCRCS(Wired Sony Inf
rared Remote Control System)(商標)よりなるコント
ロールライン5によって相互に接続されている。リモー
トコマンダ6は、受信装置2またはテレビジョン受像機
3に対して、赤外線(IR:Infrared)信号により操作
コマンド情報を入力することができる。
【0019】2. 受信装置(IRD)の構成 図2は、図1に示した受信装置2の構成を示したブロッ
ク図とされる。パラボラアンテナ1のLNB(Low Nois
e Block downconverter )1aによって受信された放送
波は、フロントエンド20に供給される。なお、この放
送波には規定のフォーマットにしたがって番組ガイド情
報(EPG(Electrical Program Guide)データ)など
が重畳されている。
ク図とされる。パラボラアンテナ1のLNB(Low Nois
e Block downconverter )1aによって受信された放送
波は、フロントエンド20に供給される。なお、この放
送波には規定のフォーマットにしたがって番組ガイド情
報(EPG(Electrical Program Guide)データ)など
が重畳されている。
【0020】フロントエンド20には、チューナ21、
QPSK復調回路22、エラー訂正回路23が設けられ
ており、各回路部がシステムコントローラ29によって
制御されている。パラボラアンテナ1のLNB1aで受
信された放送波は、フロントエンド20のチューナ21
に供給される。チューナ21はシステムコントローラ2
9の制御に対応してチューニング処理を行うようにされ
ている。チューナ21の出力は、QPSK復調回路22
に供給されてQPSK復調される。QPSK復調回路2
2の出力は、エラー訂正回路23に供給されてエラー検
出やエラー訂正がされ、また必要に応じて補正される。
QPSK復調回路22、エラー訂正回路23が設けられ
ており、各回路部がシステムコントローラ29によって
制御されている。パラボラアンテナ1のLNB1aで受
信された放送波は、フロントエンド20のチューナ21
に供給される。チューナ21はシステムコントローラ2
9の制御に対応してチューニング処理を行うようにされ
ている。チューナ21の出力は、QPSK復調回路22
に供給されてQPSK復調される。QPSK復調回路2
2の出力は、エラー訂正回路23に供給されてエラー検
出やエラー訂正がされ、また必要に応じて補正される。
【0021】なお、本実施の形態の受信装置2では、放
送波としてパラボラアンテナ1のLNB1aで受信され
た衛星放送波としているが、衛星放送波の他に有線放送
波や地上波などの何れとされても構わない。また、受信
される放送波がアナログ信号又はデジタル信号の何れと
されるかによって、フロントエンド20の内部の構成は
適宜変更される。
送波としてパラボラアンテナ1のLNB1aで受信され
た衛星放送波としているが、衛星放送波の他に有線放送
波や地上波などの何れとされても構わない。また、受信
される放送波がアナログ信号又はデジタル信号の何れと
されるかによって、フロントエンド20の内部の構成は
適宜変更される。
【0022】デマルチプレクサ24は、フロントエンド
20の出力を、DRAM(DynamicRandom Access Memor
y)またはSRAM(Static Random Access Memory )
によって構成されるデータバッファメモリ35に一旦記
憶させる。そして、適宜これを読み出すと共に、読み出
した信号のうち、ビデオ信号をMPEGビデオデコーダ
25に供給し、オーディオ信号をMPEGオーディオデ
コーダ26に供給する。
20の出力を、DRAM(DynamicRandom Access Memor
y)またはSRAM(Static Random Access Memory )
によって構成されるデータバッファメモリ35に一旦記
憶させる。そして、適宜これを読み出すと共に、読み出
した信号のうち、ビデオ信号をMPEGビデオデコーダ
25に供給し、オーディオ信号をMPEGオーディオデ
コーダ26に供給する。
【0023】MPEGビデオデコーダ25は、デマルチ
プレクサ24より供給されたデジタルのビデオ信号をD
RAM25aに適宜記憶させ、MPEG方式により圧縮
されているビデオ信号のデコード処理を実行する。デコ
ードされたビデオ信号は、NTSCエンコーダ27に供
給され、NTSC方式の輝度信号(Y)、クロマ信号
(C)、およびコンポジット信号(V)に変換される。
輝度信号(Y)とクロマ信号(C)は、バッファアンプ
28Y,28Cを介して、それぞれSビデオ信号として
AVライン4を介して出力される。
プレクサ24より供給されたデジタルのビデオ信号をD
RAM25aに適宜記憶させ、MPEG方式により圧縮
されているビデオ信号のデコード処理を実行する。デコ
ードされたビデオ信号は、NTSCエンコーダ27に供
給され、NTSC方式の輝度信号(Y)、クロマ信号
(C)、およびコンポジット信号(V)に変換される。
輝度信号(Y)とクロマ信号(C)は、バッファアンプ
28Y,28Cを介して、それぞれSビデオ信号として
AVライン4を介して出力される。
【0024】MPEGオーディオデコーダ26は、デマ
ルチプレクサ24より供給されたデジタルのオーディオ
信号をDRAM26aに適宜記憶させ、MPEG方式に
より圧縮されているオーディオ信号のデコード処理を実
行する。デコードされたオーディオ信号は、D/A変換
器30においてD/A変換され、左チャンネルのオーデ
ィオ信号は、バッファアンプ31LからAVライン4を
介して出力され、右チャンネルのオーディオ信号は、バ
ッファアンプ31RからAVライン4を介して出力され
る。
ルチプレクサ24より供給されたデジタルのオーディオ
信号をDRAM26aに適宜記憶させ、MPEG方式に
より圧縮されているオーディオ信号のデコード処理を実
行する。デコードされたオーディオ信号は、D/A変換
器30においてD/A変換され、左チャンネルのオーデ
ィオ信号は、バッファアンプ31LからAVライン4を
介して出力され、右チャンネルのオーディオ信号は、バ
ッファアンプ31RからAVライン4を介して出力され
る。
【0025】RFモジュレータ41は、NTSCエンコ
ーダ27から出力されるコンポジット信号と、D/A変
換器30から出力されるオーディオ信号をテレビジョン
信号(RF信号)に変換して出力する。また、このRF
モジュレータ41は、テレビジョン(TV)モードが設
定されたときにケーブルボックス等のAV機器から入力
されるNTSC方式のテレビジョン信号をスルーして出
力するようにされる。
ーダ27から出力されるコンポジット信号と、D/A変
換器30から出力されるオーディオ信号をテレビジョン
信号(RF信号)に変換して出力する。また、このRF
モジュレータ41は、テレビジョン(TV)モードが設
定されたときにケーブルボックス等のAV機器から入力
されるNTSC方式のテレビジョン信号をスルーして出
力するようにされる。
【0026】システムコントローラ29は、ROM(Re
ad Only Memory)37に記憶されているプログラムに従
って各種の処理を実行する。例えば、フロントエンド2
0に設けられているチューナ21、QPSK復調回路2
2、エラー訂正回路23などを制御する。また、AV機
器制御信号送受信部2Aを制御し、コントロールライン
5を介して接続されている他のAV機器(この実施例の
場合はテレビジョン受像機3)に所定のコントロール信
号を出力し、また、他のAV機器からのコントロール信
号を受信するようにされる。
ad Only Memory)37に記憶されているプログラムに従
って各種の処理を実行する。例えば、フロントエンド2
0に設けられているチューナ21、QPSK復調回路2
2、エラー訂正回路23などを制御する。また、AV機
器制御信号送受信部2Aを制御し、コントロールライン
5を介して接続されている他のAV機器(この実施例の
場合はテレビジョン受像機3)に所定のコントロール信
号を出力し、また、他のAV機器からのコントロール信
号を受信するようにされる。
【0027】このシステムコントローラ29に対して
は、フロントパネル40に設けられている図示しない操
作部や図1に示したリモートコマンダ6から操作コマン
ドを入力することができる。IR信号受信部39はリモ
ートコマンダ6から出射されるIR信号を受信する受信
部であり、受信された受光結果がシステムコントローラ
29に供給される。
は、フロントパネル40に設けられている図示しない操
作部や図1に示したリモートコマンダ6から操作コマン
ドを入力することができる。IR信号受信部39はリモ
ートコマンダ6から出射されるIR信号を受信する受信
部であり、受信された受光結果がシステムコントローラ
29に供給される。
【0028】また、デマルチプレクサ24は、フロント
エンド20から供給されるMPEGビデオデータとオー
ディオデータ以外の番組ガイド情報(EPGデータ)な
どを取り込み、データバッファメモリ35のEPGエリ
ア35aに供給して保持させる。この番組ガイド情報
(EPGデータ)には、現在時刻から24時間後(EP
G2とEPGl−2の場合)、または150時間後(E
PG2,EPG3と、EPG1−2,EPGl−3の場
合)までの各放送チャンネルの番組に関する情報(例え
ば、番組の静止画の他、チャンネル、放送時間、タイト
ル、カテゴリ等)が含まれている。この番組ガイド情報
は、頻繁に伝送されてくるため、EPGエリア35aに
は常に最新のEPGデータが保持されている。
エンド20から供給されるMPEGビデオデータとオー
ディオデータ以外の番組ガイド情報(EPGデータ)な
どを取り込み、データバッファメモリ35のEPGエリ
ア35aに供給して保持させる。この番組ガイド情報
(EPGデータ)には、現在時刻から24時間後(EP
G2とEPGl−2の場合)、または150時間後(E
PG2,EPG3と、EPG1−2,EPGl−3の場
合)までの各放送チャンネルの番組に関する情報(例え
ば、番組の静止画の他、チャンネル、放送時間、タイト
ル、カテゴリ等)が含まれている。この番組ガイド情報
は、頻繁に伝送されてくるため、EPGエリア35aに
は常に最新のEPGデータが保持されている。
【0029】また、データバッファメモリ35には、例
えば後述する好みチャンネル設定画面でユーザによって
設定された好みのチャンネルを本実施の形態の選局画面
として表示するときの管面表示用データなどが保持され
る。
えば後述する好みチャンネル設定画面でユーザによって
設定された好みのチャンネルを本実施の形態の選局画面
として表示するときの管面表示用データなどが保持され
る。
【0030】EEPROM(Electrically Erasable Pr
ogramable Read Only Memory)38には、電源オフ後も
保持しておきたいデータ、例えばユーザがメニュー画面
によって各種設定を行ったときの各種設定データ、(例
えば、ユーザによって設定された好みのチャンネルデー
タ)や、チューナ21の4週間分の受信履歴、所定の操
作が行われる直前に受信していたチャンネル番号(ラス
トチャンネル)などが適宜記憶される。また、本実施の
形態では、EEPROM38には後述する操作により登
録される「好みのチャンネル」の設定情報が保持され
る。
ogramable Read Only Memory)38には、電源オフ後も
保持しておきたいデータ、例えばユーザがメニュー画面
によって各種設定を行ったときの各種設定データ、(例
えば、ユーザによって設定された好みのチャンネルデー
タ)や、チューナ21の4週間分の受信履歴、所定の操
作が行われる直前に受信していたチャンネル番号(ラス
トチャンネル)などが適宜記憶される。また、本実施の
形態では、EEPROM38には後述する操作により登
録される「好みのチャンネル」の設定情報が保持され
る。
【0031】このEEPROM38に記憶された好みの
チャンネルデータは、後述するが例えば図1に示すリモ
ートコマンダ6に設けられている好み一覧キーが押下さ
れたときに好み一覧画面として本実施の形態とされる選
局画面を表示するときに利用される。また、ラストチャ
ンネルデータはチャンネル電源を再びオンした時にラス
トチャンネルと同一のチャンネルを再び受信させるとき
に利用される。なお、好みのチャンネルデータがユーザ
によって設定されていない場合は、ROM37にデフォ
ルトとして記憶されている例えば工場出荷時のチャンネ
ル設定データ(例えば本実施の形態とされる受信装置2
において無料で視聴することができるチャンネルデー
タ)が利用される。
チャンネルデータは、後述するが例えば図1に示すリモ
ートコマンダ6に設けられている好み一覧キーが押下さ
れたときに好み一覧画面として本実施の形態とされる選
局画面を表示するときに利用される。また、ラストチャ
ンネルデータはチャンネル電源を再びオンした時にラス
トチャンネルと同一のチャンネルを再び受信させるとき
に利用される。なお、好みのチャンネルデータがユーザ
によって設定されていない場合は、ROM37にデフォ
ルトとして記憶されている例えば工場出荷時のチャンネ
ル設定データ(例えば本実施の形態とされる受信装置2
において無料で視聴することができるチャンネルデー
タ)が利用される。
【0032】また、システムコントローラ29はスリー
プモードが設定されている場合、電源オフ時であって
も、フロントエンド20、デマルチプレクサ24、デー
タバッファメモリ35などの最低限の回路を動作状態と
し、受信信号に含まれる時刻情報から現在時刻を計時し
て、所定の時刻に各回路に所定の動作をさせる制御など
も実行することができる。例えば、外部のVCRと連動
してタイマ自動録画を実行することもできる。
プモードが設定されている場合、電源オフ時であって
も、フロントエンド20、デマルチプレクサ24、デー
タバッファメモリ35などの最低限の回路を動作状態と
し、受信信号に含まれる時刻情報から現在時刻を計時し
て、所定の時刻に各回路に所定の動作をさせる制御など
も実行することができる。例えば、外部のVCRと連動
してタイマ自動録画を実行することもできる。
【0033】さらに、システムコントローラ29は、所
定の管面表示用(OSD:On-Screen Display )データ
を発生したいときはMPEGビデオデコーダ25を制御
する。MPEGビデオデコーダ25は、システムコント
ローラ29の制御に対応した所定の管面表示用データを
生成して、DRAM25aの管面表示用データエリア2
5に書き込み、さらに読み出して出力する。これによ
り、所定の文字、図形、画像などを適宜テレビジョン受
像機3の画面に出力して表示させることができる。
定の管面表示用(OSD:On-Screen Display )データ
を発生したいときはMPEGビデオデコーダ25を制御
する。MPEGビデオデコーダ25は、システムコント
ローラ29の制御に対応した所定の管面表示用データを
生成して、DRAM25aの管面表示用データエリア2
5に書き込み、さらに読み出して出力する。これによ
り、所定の文字、図形、画像などを適宜テレビジョン受
像機3の画面に出力して表示させることができる。
【0034】また、システムコントローラ29は、MP
EGオーディオデコーダ26を制御して、データバッフ
ァメモリ35に記憶されている所定の音声を出力させる
こともできる。
EGオーディオデコーダ26を制御して、データバッフ
ァメモリ35に記憶されている所定の音声を出力させる
こともできる。
【0035】カードリーダインターフェース32は、例
えば衛星を介して送信されてくる信号が暗号化されてい
る場合に暗号を解読するのに必要なキーが解読プログラ
ムとともに、格納されている解読するのに必要なキーを
ICカード33から読み出して、デマルチプレクサ24
に供給するようにされる。SRAM36は、システムコ
ントローラ29のワークメモリとして使用される。モデ
ム34は、システムコントローラ29の制御の下に、電
話回線を介してデータを授受する。
えば衛星を介して送信されてくる信号が暗号化されてい
る場合に暗号を解読するのに必要なキーが解読プログラ
ムとともに、格納されている解読するのに必要なキーを
ICカード33から読み出して、デマルチプレクサ24
に供給するようにされる。SRAM36は、システムコ
ントローラ29のワークメモリとして使用される。モデ
ム34は、システムコントローラ29の制御の下に、電
話回線を介してデータを授受する。
【0036】図3は、図2に示したシステムコントロー
ラ29と、データバッファメモリ35及びROM37の
内部構成を示したものである。システムコントローラ2
9には、CPU(Central Processing Unit) 51及び入
出力インタフェース52が設けられている。CPU51
には、IR信号受信部39やフロントパネル40の図示
しない操作部からの操作コマンド、フロントエンド2
0、デマルチプレクサ24からのデータが、入出力イン
タフェース52を介して入力される。また、ROM37
に格納されている各種プログラムに基づいて、入出力イ
ンタフェース52から入力されたデータまたは操作コマ
ンドに対応した所要の処理動作をフロントエンド20、
デマルチプレクサ24、MPEGビデオデコーダ25に
対して実行する。
ラ29と、データバッファメモリ35及びROM37の
内部構成を示したものである。システムコントローラ2
9には、CPU(Central Processing Unit) 51及び入
出力インタフェース52が設けられている。CPU51
には、IR信号受信部39やフロントパネル40の図示
しない操作部からの操作コマンド、フロントエンド2
0、デマルチプレクサ24からのデータが、入出力イン
タフェース52を介して入力される。また、ROM37
に格納されている各種プログラムに基づいて、入出力イ
ンタフェース52から入力されたデータまたは操作コマ
ンドに対応した所要の処理動作をフロントエンド20、
デマルチプレクサ24、MPEGビデオデコーダ25に
対して実行する。
【0037】ROM37に格納されているプログラムと
しては、操作入力制御プログラム37A、チューニング
制御プログラム37B、番組情報抽出制御プログラム3
7C、管面表示用データ作成プログラム37D、管面表
示信号作成制御プログラム37Eなどが含まれている。
操作入力制御プログラム37Aは、操作コマンドに対応
する処理を行うためのプログラムとされる。チューニン
グ制御プログラム37Bは、チューナ21のチューニン
グ処理の制御、チューニング結果の判定等に用いられる
プログラムとされる。
しては、操作入力制御プログラム37A、チューニング
制御プログラム37B、番組情報抽出制御プログラム3
7C、管面表示用データ作成プログラム37D、管面表
示信号作成制御プログラム37Eなどが含まれている。
操作入力制御プログラム37Aは、操作コマンドに対応
する処理を行うためのプログラムとされる。チューニン
グ制御プログラム37Bは、チューナ21のチューニン
グ処理の制御、チューニング結果の判定等に用いられる
プログラムとされる。
【0038】番組情報抽出制御プログラム37Cは、デ
マルチプレクサ24の番組情報の抽出処理を制御するプ
ログラムとされ、管面表示用データ作成プログラム37
Dは、例えばEEPROM38のチャンネルデータに基
づいて、後述する本実施の形態とされる選局画面の管面
表示用データを作成するプログラムなどが含まれてい
る。管面表示信号作成制御プログラム37Eは、管面表
示を行うときにMPEGビデオデコーダ25の処理を制
御するプログラムとされる。
マルチプレクサ24の番組情報の抽出処理を制御するプ
ログラムとされ、管面表示用データ作成プログラム37
Dは、例えばEEPROM38のチャンネルデータに基
づいて、後述する本実施の形態とされる選局画面の管面
表示用データを作成するプログラムなどが含まれてい
る。管面表示信号作成制御プログラム37Eは、管面表
示を行うときにMPEGビデオデコーダ25の処理を制
御するプログラムとされる。
【0039】データバッファメモリ35には、各種の蓄
積領域が設定されており、EPGエリア35aには、シ
リンダEPGデータベース35A等が蓄積され、他の領
域には、管面表示用データ35B等が蓄積される。
積領域が設定されており、EPGエリア35aには、シ
リンダEPGデータベース35A等が蓄積され、他の領
域には、管面表示用データ35B等が蓄積される。
【0040】シリンダEPGデータベース35Aは、電
子番組ガイド表示を行うためのデータベースとされる。
なお、シリンダEPGデータベース35Aを利用した電
子番組ガイドの表示形態については、先に本出願人から
各種提案されているため、ここではその詳細な説明につ
いては省略する。管面表示用データ35Bは、各種所要
の管面表示用データに加え、後述する好みのチャンネル
設定画面や、選局画面などの管面表示用のデータとされ
る。
子番組ガイド表示を行うためのデータベースとされる。
なお、シリンダEPGデータベース35Aを利用した電
子番組ガイドの表示形態については、先に本出願人から
各種提案されているため、ここではその詳細な説明につ
いては省略する。管面表示用データ35Bは、各種所要
の管面表示用データに加え、後述する好みのチャンネル
設定画面や、選局画面などの管面表示用のデータとされ
る。
【0041】3. リモートコマンダの構成 次に、図1に示したリモートコマンダ6について説明す
る。図4は、受信装置2を遠隔操作する場合に用いられ
るリモートコマンダ6の外観例を示した平面図である。
る。図4は、受信装置2を遠隔操作する場合に用いられ
るリモートコマンダ6の外観例を示した平面図である。
【0042】リモートコマンダ6の上部には後述する各
種キー操作に対応するIR信号を発信するIR信号発信
部72が設けられている。電源キー73とテレビ電源キ
ー74は、それぞれ受信装置(IRD)2とテレビジョ
ン受像機3の電源をオンまたはオフするときに操作され
る。消音キー75を操作すると音声がミュートされ、再
度操作すると、ミュートが解除される。切換キー76及
び77は、リモートコマンダ6の各スイッチの機能を受
信装置2に対応する機能にするか、または、テレビジョ
ン受像機3に対応する機能にするかを切り換えるときに
操作される。入力切換キー78は、受信装置2への入力
を切り換えるときに操作される。画面表示キー79は、
テレビジョン受像機3の画面にチャンネル番号等(ステ
ーションロゴ、タイトル名を含む)を表示させる場合に
操作され、再度操作されるとその表示が消える。二重音
声キー80は、テレビジョン受像機3から出力させる音
声を2カ国語放送、または多重放送の番組において、主
音声、副音声、主+副音声(外国語、または日本語と外
国語)に切り換える場合に操作される。
種キー操作に対応するIR信号を発信するIR信号発信
部72が設けられている。電源キー73とテレビ電源キ
ー74は、それぞれ受信装置(IRD)2とテレビジョ
ン受像機3の電源をオンまたはオフするときに操作され
る。消音キー75を操作すると音声がミュートされ、再
度操作すると、ミュートが解除される。切換キー76及
び77は、リモートコマンダ6の各スイッチの機能を受
信装置2に対応する機能にするか、または、テレビジョ
ン受像機3に対応する機能にするかを切り換えるときに
操作される。入力切換キー78は、受信装置2への入力
を切り換えるときに操作される。画面表示キー79は、
テレビジョン受像機3の画面にチャンネル番号等(ステ
ーションロゴ、タイトル名を含む)を表示させる場合に
操作され、再度操作されるとその表示が消える。二重音
声キー80は、テレビジョン受像機3から出力させる音
声を2カ国語放送、または多重放送の番組において、主
音声、副音声、主+副音声(外国語、または日本語と外
国語)に切り換える場合に操作される。
【0043】0乃至9の数字が表示されているテンキー
81は、各々のキーに表示されている数字を入力すると
き操作される。選局キー81Aは、テンキー81の操作
が完了したとき、数字入力終了と、その入力した数字が
チャンネルを表すものであることを示す意味でそれに続
いて操作される。
81は、各々のキーに表示されている数字を入力すると
き操作される。選局キー81Aは、テンキー81の操作
が完了したとき、数字入力終了と、その入力した数字が
チャンネルを表すものであることを示す意味でそれに続
いて操作される。
【0044】また、上述したテレビの切換キー77が操
作され、このリモートコマンダ6がテレビジョン受像機
3に対応するリモートコマンダとされている場合は、テ
ンキー81の「0」と表示されているキーは「10」を
表すキーとされ、「8」の下側に配置されているキーは
「11」を表すキーとされ、選局キー81Aは「12」
を表すキーとされる。これにより、テレビジョン受像機
3には、押されたテンキー81に設定されている放送局
(チャンネル)の番組が表示される。
作され、このリモートコマンダ6がテレビジョン受像機
3に対応するリモートコマンダとされている場合は、テ
ンキー81の「0」と表示されているキーは「10」を
表すキーとされ、「8」の下側に配置されているキーは
「11」を表すキーとされ、選局キー81Aは「12」
を表すキーとされる。これにより、テレビジョン受像機
3には、押されたテンキー81に設定されている放送局
(チャンネル)の番組が表示される。
【0045】メニューキー82は、テレビジョン受像機
3に受信装置2の各種設定を行う時のメニュー画面を表
示させるときに操作され、番組詳細キー83は電子番組
ガイド情報のうち番組説明情報を表示させるときに操作
される。ガイドチャンネルの予告キー84と好み一覧キ
ー85は、ガイドチャンネルの選局に用いられ、予告キ
ー84は今後放送される予定の番組の予告を表示させる
とき操作され、好み一覧キー85は、本実施の形態とさ
れる図5に示すような選局画面を表示させるときに操作
される。番組表キー86は電子番組ガイドを基にした番
組表を表示させるときに操作され、予約一覧キー87は
予約されている番組を表示させるときに操作される。
3に受信装置2の各種設定を行う時のメニュー画面を表
示させるときに操作され、番組詳細キー83は電子番組
ガイド情報のうち番組説明情報を表示させるときに操作
される。ガイドチャンネルの予告キー84と好み一覧キ
ー85は、ガイドチャンネルの選局に用いられ、予告キ
ー84は今後放送される予定の番組の予告を表示させる
とき操作され、好み一覧キー85は、本実施の形態とさ
れる図5に示すような選局画面を表示させるときに操作
される。番組表キー86は電子番組ガイドを基にした番
組表を表示させるときに操作され、予約一覧キー87は
予約されている番組を表示させるときに操作される。
【0046】アップキー(上キー)88、ダウンキー
(下キー)89、レフトキー(左キー)90、及びライ
トキー(右キー)91は、画面上に表示されるカーソル
等を上下左右に移動させるとき(方向操作するとき)操
作される。決定キー(セレクトキー)92は、リモート
コマンダ6の上面に対して垂直方向に押下操作(セレク
ト操作)することができるようにされている。音量アッ
プダウンキー93とチャンネルアップダウンキー94
は、音量またはチャンネルの番号を増減するとき操作さ
れる。
(下キー)89、レフトキー(左キー)90、及びライ
トキー(右キー)91は、画面上に表示されるカーソル
等を上下左右に移動させるとき(方向操作するとき)操
作される。決定キー(セレクトキー)92は、リモート
コマンダ6の上面に対して垂直方向に押下操作(セレク
ト操作)することができるようにされている。音量アッ
プダウンキー93とチャンネルアップダウンキー94
は、音量またはチャンネルの番号を増減するとき操作さ
れる。
【0047】4.本実施の形態の選局画面のチャンネル
項目の設定(好みチャンネル) 以下、上記したような受信装置2に適用されている本実
施の形態とされる選局画面表示装置によってテレビジョ
ン受像機3に管面表示される選局画面の表示形態につい
て説明する。本実施の形態の選局画面の表示を実現する
ためには、まず所定の最大設定可能の範囲内で「好みの
チャンネル」として所望のチャンネルをユーザーが任意
に登録し、この登録された好みのチャンネルを選局画面
として一覧表示するように構成される。そこで、好みの
チャンネルの設定方法について説明する。
項目の設定(好みチャンネル) 以下、上記したような受信装置2に適用されている本実
施の形態とされる選局画面表示装置によってテレビジョ
ン受像機3に管面表示される選局画面の表示形態につい
て説明する。本実施の形態の選局画面の表示を実現する
ためには、まず所定の最大設定可能の範囲内で「好みの
チャンネル」として所望のチャンネルをユーザーが任意
に登録し、この登録された好みのチャンネルを選局画面
として一覧表示するように構成される。そこで、好みの
チャンネルの設定方法について説明する。
【0048】図5は、本実施の形態とされる選局画面に
表示される好みのチャンネルのチャンネル項目を設定す
るための設定画面を示したものである。選局画面に表示
されるチャンネル項目を設定する場合、ユーザは、先ず
リモートコマンダ6のメニュー82を押下して図5
(a)に示すようなメニュー画面100をテレビジョン
受像機3に管面表示する。このメニュー画面100は2
つの領域(X,Y)に区分されており、領域Xはメイン
メニューの領域とされ、領域Yはサブメニューの領域と
される。
表示される好みのチャンネルのチャンネル項目を設定す
るための設定画面を示したものである。選局画面に表示
されるチャンネル項目を設定する場合、ユーザは、先ず
リモートコマンダ6のメニュー82を押下して図5
(a)に示すようなメニュー画面100をテレビジョン
受像機3に管面表示する。このメニュー画面100は2
つの領域(X,Y)に区分されており、領域Xはメイン
メニューの領域とされ、領域Yはサブメニューの領域と
される。
【0049】ユーザがリモートコマンダ6のメニューキ
ー82を押下した場合は、メインメニューモードとな
り、領域Xのカーソル100Xだけが移動操作可能とな
る。そして、この状態でユーザがリモートコマンダ6の
アップキー88又はダウンキー89を押下した場合は、
領域Xのカーソル100Xが上下方向に移動することに
なる。またこのときの領域Yには、領域Xのカーソル1
00Xが配置されているメインメニューの項目に対応し
たサブメニュー、すなわち領域Xのカーソル100Xが
配置されているメインメニューの1つ下の階層の内容が
表示される。
ー82を押下した場合は、メインメニューモードとな
り、領域Xのカーソル100Xだけが移動操作可能とな
る。そして、この状態でユーザがリモートコマンダ6の
アップキー88又はダウンキー89を押下した場合は、
領域Xのカーソル100Xが上下方向に移動することに
なる。またこのときの領域Yには、領域Xのカーソル1
00Xが配置されているメインメニューの項目に対応し
たサブメニュー、すなわち領域Xのカーソル100Xが
配置されているメインメニューの1つ下の階層の内容が
表示される。
【0050】例えば図5(a)では、領域Xのカーソル
100Xがメインメニューの中の番組関連の項目に配置
されている状態であり、領域Yには番組関連のメニュー
項目(サブメニュー)が表示された状態が示されてい
る。
100Xがメインメニューの中の番組関連の項目に配置
されている状態であり、領域Yには番組関連のメニュー
項目(サブメニュー)が表示された状態が示されてい
る。
【0051】ここで、ユーザが領域Xのカーソル100
Xを番組関連の項目に配置した状態リモートコマンダ6
の決定キー92を押下すると、領域Xのカーソル100
Xは移動操作が不可となり、図5(b)に示すように領
域Yのカーソル100Yだけが移動操作可能となる。そ
して、ユーザがリモートコマンダ6のアップキー88又
はダウンキー89を再び押下した場合は、領域Yのカー
ソル100Yが上下方向に移動することになる。そし
て、このカーソル100Yを好みのチャンネル設定の項
目に配置した状態で再び決定キー92を押下すると、画
面表示が切り換わって、図5(c)に示すような好みの
チャンネルの設定画面が表示されることになる。
Xを番組関連の項目に配置した状態リモートコマンダ6
の決定キー92を押下すると、領域Xのカーソル100
Xは移動操作が不可となり、図5(b)に示すように領
域Yのカーソル100Yだけが移動操作可能となる。そ
して、ユーザがリモートコマンダ6のアップキー88又
はダウンキー89を再び押下した場合は、領域Yのカー
ソル100Yが上下方向に移動することになる。そし
て、このカーソル100Yを好みのチャンネル設定の項
目に配置した状態で再び決定キー92を押下すると、画
面表示が切り換わって、図5(c)に示すような好みの
チャンネルの設定画面が表示されることになる。
【0052】この図5(c)に示す好みのチャンネル設
定画面101においては、電子番組ガイド情報に基づい
て受信装置2で受信可能な放送チャンネル番号が表示さ
れたチャンネル項目101Aが複数(この場合には20
個)表示される。なお、各チャンネル項目101Aにお
いて、チャンネル番号の右側に表示されている二重破線
の部分には、実際にはその放送チャンネルのシンボルマ
ークである、いわゆるチャンネルロゴが表示されている
ものとされ、これによりユーザが所望の番組を認識しや
すくなるように配慮している。
定画面101においては、電子番組ガイド情報に基づい
て受信装置2で受信可能な放送チャンネル番号が表示さ
れたチャンネル項目101Aが複数(この場合には20
個)表示される。なお、各チャンネル項目101Aにお
いて、チャンネル番号の右側に表示されている二重破線
の部分には、実際にはその放送チャンネルのシンボルマ
ークである、いわゆるチャンネルロゴが表示されている
ものとされ、これによりユーザが所望の番組を認識しや
すくなるように配慮している。
【0053】また、受信装置2で受信可能な放送チャン
ネル数はかなり多数であることから、1枚分の好みのチ
ャンネル設定画面101で全ての放送チャンネルを表示
することは難しくなる。このため、好みのチャンネル設
定画面101はページ単位の構成とされ、好みのチャン
ネル設定画面101の右下側に、現在表示中の前のペー
ジに移行するための「前へ」項目101Bと、次のペー
ジに移行するための「次へ」項目101Cが表示され
る。
ネル数はかなり多数であることから、1枚分の好みのチ
ャンネル設定画面101で全ての放送チャンネルを表示
することは難しくなる。このため、好みのチャンネル設
定画面101はページ単位の構成とされ、好みのチャン
ネル設定画面101の右下側に、現在表示中の前のペー
ジに移行するための「前へ」項目101Bと、次のペー
ジに移行するための「次へ」項目101Cが表示され
る。
【0054】さらにまた、好みのチャンネル設定画面1
01の下側には、好みのチャンネル設定を工場出荷時の
状態に戻すための「リセット」項目101Dと、好みの
チャンネル設定画面101を1つ前の表示画面、すなわ
ち図5(b)に示したメニュー画面に戻すための「戻
る」項目101Eが設けられている。また、この好みの
チャンネル設定画面101においては、項目ごとに移動
することのできるカーソル101Yが配置されるように
して表示される。
01の下側には、好みのチャンネル設定を工場出荷時の
状態に戻すための「リセット」項目101Dと、好みの
チャンネル設定画面101を1つ前の表示画面、すなわ
ち図5(b)に示したメニュー画面に戻すための「戻
る」項目101Eが設けられている。また、この好みの
チャンネル設定画面101においては、項目ごとに移動
することのできるカーソル101Yが配置されるように
して表示される。
【0055】そして、好みのチャンネルを登録するため
には、ユーザはリモートコマンダ6のアップキー88、
ダウンキー89、レフトキー90、ライトキー91(本
実施の形態では、以降これら4つのキーを総称してカー
ソル移動キーともいうことにする)の何れかを操作し
て、カーソル101Yを所望の放送チャンネルのチャン
ネル項目101Aに移動させる。カーソル101Yは、
上記カーソル移動キーの何れかが操作されるごとに、操
作されたカーソル移動キーが対応する上下左右の何れか
の方向の項目に移動していくようにされる。例えば図5
(c)においては、102チャンネルのチャンネル項目
101Aにカーソル101Yを移動させて配置させた状
態が示されている。
には、ユーザはリモートコマンダ6のアップキー88、
ダウンキー89、レフトキー90、ライトキー91(本
実施の形態では、以降これら4つのキーを総称してカー
ソル移動キーともいうことにする)の何れかを操作し
て、カーソル101Yを所望の放送チャンネルのチャン
ネル項目101Aに移動させる。カーソル101Yは、
上記カーソル移動キーの何れかが操作されるごとに、操
作されたカーソル移動キーが対応する上下左右の何れか
の方向の項目に移動していくようにされる。例えば図5
(c)においては、102チャンネルのチャンネル項目
101Aにカーソル101Yを移動させて配置させた状
態が示されている。
【0056】そして、上記のようにしてチャンネル項目
101Aにカーソル101Yを配置させた状態で、ユー
ザが決定キー92を操作することにより、図5(d)に
示すように102チャンネルと表示されたチャンネル項
目101Aに対しては、このチャンネルが「好みのチャ
ンネル」として設定されたことを示すチェックマークC
Mが付されるようにして表示される。また、好みのチャ
ンネル設定画面101の右上には、現在設定されている
好みのチャンネルの設定数が表示されている。この例で
は「N」が現在設定されている好みのチャンネルの設定
数を示し、「35」が設定可能な最大チャンネル数を示
している。
101Aにカーソル101Yを配置させた状態で、ユー
ザが決定キー92を操作することにより、図5(d)に
示すように102チャンネルと表示されたチャンネル項
目101Aに対しては、このチャンネルが「好みのチャ
ンネル」として設定されたことを示すチェックマークC
Mが付されるようにして表示される。また、好みのチャ
ンネル設定画面101の右上には、現在設定されている
好みのチャンネルの設定数が表示されている。この例で
は「N」が現在設定されている好みのチャンネルの設定
数を示し、「35」が設定可能な最大チャンネル数を示
している。
【0057】ここで、好みのチャンネルの最大登録可能
数は任意に設定されればよいのであるが、本実施の形態
では、最大35個のチャンネルが登録可能とされてい
る。これは、現実的にユーザが登録して視聴する平均的
なチャンネル数を考慮して設定されたものである。
数は任意に設定されればよいのであるが、本実施の形態
では、最大35個のチャンネルが登録可能とされてい
る。これは、現実的にユーザが登録して視聴する平均的
なチャンネル数を考慮して設定されたものである。
【0058】また、一旦付されたチェックマークCMを
消去する場合には、例えば、チェックマークCMを消去
したいチャンネル項目101Aにカーソル101Yを配
置させた状態で決定キー92を操作すればよい。
消去する場合には、例えば、チェックマークCMを消去
したいチャンネル項目101Aにカーソル101Yを配
置させた状態で決定キー92を操作すればよい。
【0059】図5(d)の場合には、上記したような操
作により、N個のチャンネルが好みのチャンネルとして
登録されており、図5(c)に示されている好みのチャ
ンネル設定画面101のページでは、102チャンネル
と、111チャンネルの2つのチャンネル(放送局)が
好みのチャンネルとして選択されていることを示してい
る。
作により、N個のチャンネルが好みのチャンネルとして
登録されており、図5(c)に示されている好みのチャ
ンネル設定画面101のページでは、102チャンネル
と、111チャンネルの2つのチャンネル(放送局)が
好みのチャンネルとして選択されていることを示してい
る。
【0060】なお、現在表示中の好みのチャンネル項目
101Aにユーザの所望の放送チャンネルが存在しない
場合には、例えば、ユーザはカーソル移動キーの操作に
よって、「前へ」項目101B又は「次へ」項目101
Cにカーソル101Yを移動させて決定キー92を操作
することにより、これまで表示されていたページの前ペ
ージ又は次ページの好みのチャンネル設定画面101を
表示することができるので、このようにして新たに表示
された好みのチャンネル設定画面101のページから所
望の放送チャンネルを検索して適宜選択すればよい。
101Aにユーザの所望の放送チャンネルが存在しない
場合には、例えば、ユーザはカーソル移動キーの操作に
よって、「前へ」項目101B又は「次へ」項目101
Cにカーソル101Yを移動させて決定キー92を操作
することにより、これまで表示されていたページの前ペ
ージ又は次ページの好みのチャンネル設定画面101を
表示することができるので、このようにして新たに表示
された好みのチャンネル設定画面101のページから所
望の放送チャンネルを検索して適宜選択すればよい。
【0061】そして、ユーザが「好みチャンネル」の設
定を終了して、例えば通常のテレビジョン画像の画面等
に表示を切換えたい場合には、例えばメニューキー82
を操作すればよい。
定を終了して、例えば通常のテレビジョン画像の画面等
に表示を切換えたい場合には、例えばメニューキー82
を操作すればよい。
【0062】図6は、図5にて説明した好みのチャンネ
ルの設定のためのシステムコントローラ29(図2参
照)の処理動作を示すフローチャートである。このルー
チンにおいては、システムコントローラ29は先ずステ
ップS101において、好みのチャンネル設定の表示の
ための操作を待機している。つまり、メニューキー82
が操作され、メニュー項目の中から好みのチャンネル設
定のための選択操作が行われたかどうかが判別される。
ここで、チャンネル設定のための操作が行われたと判別
された場合には、ステップS102に進んで図5(c)
に示したような好みのチャンネル設定画面101を表示
するための制御動作を実行する。
ルの設定のためのシステムコントローラ29(図2参
照)の処理動作を示すフローチャートである。このルー
チンにおいては、システムコントローラ29は先ずステ
ップS101において、好みのチャンネル設定の表示の
ための操作を待機している。つまり、メニューキー82
が操作され、メニュー項目の中から好みのチャンネル設
定のための選択操作が行われたかどうかが判別される。
ここで、チャンネル設定のための操作が行われたと判別
された場合には、ステップS102に進んで図5(c)
に示したような好みのチャンネル設定画面101を表示
するための制御動作を実行する。
【0063】本実施の形態においては、システムコント
ローラ29及びMPEGビデオデコーダ25が好みのチ
ャンネル設定画面101の表示に対応可能なように構成
される。つまり、ステップS102における表示制御と
しては、好みのチャンネル設定画面101に対応する管
面表示用データ作成プログラム37Dによって、データ
バッファメモリ35から供給される好みのチャンネル設
定画面101を管面表示するための管面表示用データを
基に、好みのチャンネル設定画面101のための表示用
データを作成する。そして、好みのチャンネル設定画面
101に対応する管面表示信号作成制御プログラム37
Eによって、上記好みのチャンネル設定画面101のた
めの表示用データに基づいてMPEGビデオデコーダ2
5を制御することにより、例えば、図5(c)に示すよ
うな好みのチャンネル設定画面101が表示されること
になる。
ローラ29及びMPEGビデオデコーダ25が好みのチ
ャンネル設定画面101の表示に対応可能なように構成
される。つまり、ステップS102における表示制御と
しては、好みのチャンネル設定画面101に対応する管
面表示用データ作成プログラム37Dによって、データ
バッファメモリ35から供給される好みのチャンネル設
定画面101を管面表示するための管面表示用データを
基に、好みのチャンネル設定画面101のための表示用
データを作成する。そして、好みのチャンネル設定画面
101に対応する管面表示信号作成制御プログラム37
Eによって、上記好みのチャンネル設定画面101のた
めの表示用データに基づいてMPEGビデオデコーダ2
5を制御することにより、例えば、図5(c)に示すよ
うな好みのチャンネル設定画面101が表示されること
になる。
【0064】上述のようにしてステップS102におけ
る好みのチャンネル設定画面101の表示のための制御
を実行すると、システムコントローラ29はステップS
103に進んで、カーソル移動キーの何れか1つが操作
されたか否かについて判別を行う。つまり、図5(c)
に示したカーソル101Yを移動させるための操作が行
われたかどうかについて判別を行う。このステップS1
03において、カーソル移動キーの何れか1つについて
操作が行われたと判別された場合には、ステップS10
4に進む。ステップS104では上記4つのキーのう
ち、操作されたキーが対応する方向にカーソル101Y
が移動するように表示制御を実行する。ステップS10
4における制御が実行された後は、ステップS103に
戻る。
る好みのチャンネル設定画面101の表示のための制御
を実行すると、システムコントローラ29はステップS
103に進んで、カーソル移動キーの何れか1つが操作
されたか否かについて判別を行う。つまり、図5(c)
に示したカーソル101Yを移動させるための操作が行
われたかどうかについて判別を行う。このステップS1
03において、カーソル移動キーの何れか1つについて
操作が行われたと判別された場合には、ステップS10
4に進む。ステップS104では上記4つのキーのう
ち、操作されたキーが対応する方向にカーソル101Y
が移動するように表示制御を実行する。ステップS10
4における制御が実行された後は、ステップS103に
戻る。
【0065】また、ステップS103においてカーソル
移動キーの何れも操作されないと判別された場合には、
ステップS105に進んで決定キー92が操作されたか
否かが判別される。ステップS105において、決定キ
ー92が操作されたと判別された場合にはステップS1
06に進む。ステップS106では、図5(c)に示し
た好みのチャンネル設定画面101上において、現在ど
の項目にカーソル101Yが配置されているかについて
判別を行い、チャンネル項目101Aにカーソル101
Yが配置されている場合には、ステップS107に進
み、「前へ」項目101Bの場合にはステップS108
に進み、「次へ」項目101Cの場合にはステップS1
09に進み、「リセット」項目101Dの場合にはステ
ップS110に進み、「戻る」項目101Eの場合には
ステップS111に進む。
移動キーの何れも操作されないと判別された場合には、
ステップS105に進んで決定キー92が操作されたか
否かが判別される。ステップS105において、決定キ
ー92が操作されたと判別された場合にはステップS1
06に進む。ステップS106では、図5(c)に示し
た好みのチャンネル設定画面101上において、現在ど
の項目にカーソル101Yが配置されているかについて
判別を行い、チャンネル項目101Aにカーソル101
Yが配置されている場合には、ステップS107に進
み、「前へ」項目101Bの場合にはステップS108
に進み、「次へ」項目101Cの場合にはステップS1
09に進み、「リセット」項目101Dの場合にはステ
ップS110に進み、「戻る」項目101Eの場合には
ステップS111に進む。
【0066】ステップS107においては、現在カーソ
ル101Yが配置されているチャンネル項目101Aに
おいてチェックマークCMが表示されていなければ、新
たにチェックマークCMを付加するように表示する。ま
た、現在カーソル101Xが配置されているチャンネル
項目101AにおいてチェックマークCMが既に付され
ていれば、このチェックマークCMを消去するように表
示制御が行われることになる。ステップS107の処理
が実行された後はステップS103に戻る。
ル101Yが配置されているチャンネル項目101Aに
おいてチェックマークCMが表示されていなければ、新
たにチェックマークCMを付加するように表示する。ま
た、現在カーソル101Xが配置されているチャンネル
項目101AにおいてチェックマークCMが既に付され
ていれば、このチェックマークCMを消去するように表
示制御が行われることになる。ステップS107の処理
が実行された後はステップS103に戻る。
【0067】また、ステップS108においては、現在
表示中の好みのチャンネル設定画面101のページに対
して1つ前のページの好みのチャンネル設定画面101
に表示を切換えるための制御を行って後に、ステップS
103の処理に戻る。なお、現在表示中の好みのチャン
ネル設定画面101のページが最前のページであるにも
関わらず、「前へ」項目101Bにカーソル101Yが
配置された状態で決定キー92が操作された場合には、
このステップS108の処理はパスしてステップS10
3に戻ることになる。
表示中の好みのチャンネル設定画面101のページに対
して1つ前のページの好みのチャンネル設定画面101
に表示を切換えるための制御を行って後に、ステップS
103の処理に戻る。なお、現在表示中の好みのチャン
ネル設定画面101のページが最前のページであるにも
関わらず、「前へ」項目101Bにカーソル101Yが
配置された状態で決定キー92が操作された場合には、
このステップS108の処理はパスしてステップS10
3に戻ることになる。
【0068】また、ステップS109においては、現在
表示中の好みのチャンネル設定画面101のページの次
のページの好みのチャンネル設定画面101に表示を切
換えるための制御を行って、ステップS103の処理に
戻ることになる。なお、この場合にも、現在表示中の好
みのチャンネル設定画面101のページが最後のページ
であるにも関わらず、「次へ」項目101Cにカーソル
101Yが配置された状態で決定キー92が操作された
場合には、ステップS109の処理はパスしてステップ
S103に戻ることになる。
表示中の好みのチャンネル設定画面101のページの次
のページの好みのチャンネル設定画面101に表示を切
換えるための制御を行って、ステップS103の処理に
戻ることになる。なお、この場合にも、現在表示中の好
みのチャンネル設定画面101のページが最後のページ
であるにも関わらず、「次へ」項目101Cにカーソル
101Yが配置された状態で決定キー92が操作された
場合には、ステップS109の処理はパスしてステップ
S103に戻ることになる。
【0069】また、ステップS110においては、現在
表示中の好みのチャンネル設定画面101の設定をリセ
ット(工場出荷時の状態)にする制御を行って、ステッ
プS103に戻ることになる。また、ステップS111
においては、現在表示中の好みのチャンネル設定画面1
01の1つ前の表示画面、すなわち図5(b)に示した
メニュー画面に戻す制御を実行してステップS113に
進むことになる。
表示中の好みのチャンネル設定画面101の設定をリセ
ット(工場出荷時の状態)にする制御を行って、ステッ
プS103に戻ることになる。また、ステップS111
においては、現在表示中の好みのチャンネル設定画面1
01の1つ前の表示画面、すなわち図5(b)に示した
メニュー画面に戻す制御を実行してステップS113に
進むことになる。
【0070】また、ステップS105において決定キー
92が操作されないと判別された場合には、ステップS
112に進んで、他の表示画面への切換え操作が行われ
たかどうかが判別される。つまり、メニューキー82が
操作され、現在表示されている好みのチャンネル設定画
面101から、通常のテレビジョン放送の画面を呼び出
すための操作が行われたかどうかが判別される。このス
テップS112において、メニューキー82が操作され
ないと判別された場合には、ステップS103に戻っ
て、これまで説明してきたキー操作の有無に応じた処理
動作が実行されることになるが、メニューキー82が操
作されたと判別された場合には、ステップS113に進
む。
92が操作されないと判別された場合には、ステップS
112に進んで、他の表示画面への切換え操作が行われ
たかどうかが判別される。つまり、メニューキー82が
操作され、現在表示されている好みのチャンネル設定画
面101から、通常のテレビジョン放送の画面を呼び出
すための操作が行われたかどうかが判別される。このス
テップS112において、メニューキー82が操作され
ないと判別された場合には、ステップS103に戻っ
て、これまで説明してきたキー操作の有無に応じた処理
動作が実行されることになるが、メニューキー82が操
作されたと判別された場合には、ステップS113に進
む。
【0071】ステップS113においては、現在好みの
チャンネル設定画面101上でチェックマークCMが付
されている放送チャンネル(即ち、「好みチャンネル」
としてユーザが設定したとされる放送チャンネル)の設
定情報を例えばEEPROM38に記憶する。このよう
にして記憶された好みのチャンネルの設定情報に基づい
て、後述するようにして本実施の形態とされる選局画面
の表示が制御されることになる。
チャンネル設定画面101上でチェックマークCMが付
されている放送チャンネル(即ち、「好みチャンネル」
としてユーザが設定したとされる放送チャンネル)の設
定情報を例えばEEPROM38に記憶する。このよう
にして記憶された好みのチャンネルの設定情報に基づい
て、後述するようにして本実施の形態とされる選局画面
の表示が制御されることになる。
【0072】上記ステップS113の処理が完了する
と、システムコントローラ29はステップS114に進
む。このステップS114においては、先のステップS
112で判別されたメニューキー82の操作、あるいは
好みチャンネルの設定画面の「戻る」項目101Eの操
作に応じて、テレビジョン画面に表示を切換えるための
制御を実行して元のルーチンに戻ることになる。
と、システムコントローラ29はステップS114に進
む。このステップS114においては、先のステップS
112で判別されたメニューキー82の操作、あるいは
好みチャンネルの設定画面の「戻る」項目101Eの操
作に応じて、テレビジョン画面に表示を切換えるための
制御を実行して元のルーチンに戻ることになる。
【0073】5. 本実施の形態とされる選局画面の表
示形態 次に、図7を用いて本実施の形態の選局画面の表示形態
について説明する。図7(a),(b),(c),
(d),(e)は、それぞれ本実施の形態の具体的な選
局画面の表示形態としてテレビジョン受像機3のテレビ
ジョン画面60に表示される選局画面の一例を示した図
である。これらの図7(a),(b),(c),
(d),(e)に示す選局画面61は、ユーザがリモー
トコマンダ6の好み一覧キー85を押下することによっ
てテレビジョン画面60上に表示される。
示形態 次に、図7を用いて本実施の形態の選局画面の表示形態
について説明する。図7(a),(b),(c),
(d),(e)は、それぞれ本実施の形態の具体的な選
局画面の表示形態としてテレビジョン受像機3のテレビ
ジョン画面60に表示される選局画面の一例を示した図
である。これらの図7(a),(b),(c),
(d),(e)に示す選局画面61は、ユーザがリモー
トコマンダ6の好み一覧キー85を押下することによっ
てテレビジョン画面60上に表示される。
【0074】これらの選局画面61は、ユーザによって
既に図5に示した好みチャンネル設定画面101で登録
されたチャンネルが表示されるチャンネル領域62によ
って構成されており、その表示形態は好みのチャンネル
設定画面101によって登録されたチャンネル数に応じ
て可変するようにされている。
既に図5に示した好みチャンネル設定画面101で登録
されたチャンネルが表示されるチャンネル領域62によ
って構成されており、その表示形態は好みのチャンネル
設定画面101によって登録されたチャンネル数に応じ
て可変するようにされている。
【0075】なお、チャンネルが表示されるチャンネル
領域62には、チャンネル番号と、そのチャンネル番号
の下側にチャンネル(放送局)のシンボルマーク(ロゴ
マーク)が表示される。なお、本例ではシンボルマーク
が全て二重破線によって示されている。
領域62には、チャンネル番号と、そのチャンネル番号
の下側にチャンネル(放送局)のシンボルマーク(ロゴ
マーク)が表示される。なお、本例ではシンボルマーク
が全て二重破線によって示されている。
【0076】また、これらの図7(a),(b),
(c),(d),(e)に示す選局画面61には、ユー
ザがリモートコマンダ6を操作することによってチャン
ネル領域62を移動可能なカーソル63が表示されてい
る。さらにまた、こられの選局画面61は半透明とされ
ており、これの選局画面61を表示させたときに選局画
面61の背後に表示されるテレビジョン画面60の映像
等が選局画面61を通して透けて見えるようにされてい
る。
(c),(d),(e)に示す選局画面61には、ユー
ザがリモートコマンダ6を操作することによってチャン
ネル領域62を移動可能なカーソル63が表示されてい
る。さらにまた、こられの選局画面61は半透明とされ
ており、これの選局画面61を表示させたときに選局画
面61の背後に表示されるテレビジョン画面60の映像
等が選局画面61を通して透けて見えるようにされてい
る。
【0077】例えば図7(a)に示す選局画面61は、
ユーザによって好みのチャンネル設定画面で設定するこ
とができる最大のチャンネル数(例えば35個)の登録
がされているときの表示形態が示されている。この場
合、選局画面61には、5行×7列のチャンネル領域6
2がマトリクス状に配置されている。すなわち、選局画
面61には、好みのチャンネル設定画面で登録された全
てのチャンネルを表示するのに必要とされる35個のチ
ャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。そ
して、この選局画面61のチャンネル領域62には、例
えばチャンネル番号の小さい順、または何らかの規則に
従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示されること
になる。
ユーザによって好みのチャンネル設定画面で設定するこ
とができる最大のチャンネル数(例えば35個)の登録
がされているときの表示形態が示されている。この場
合、選局画面61には、5行×7列のチャンネル領域6
2がマトリクス状に配置されている。すなわち、選局画
面61には、好みのチャンネル設定画面で登録された全
てのチャンネルを表示するのに必要とされる35個のチ
ャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。そ
して、この選局画面61のチャンネル領域62には、例
えばチャンネル番号の小さい順、または何らかの規則に
従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示されること
になる。
【0078】また、例えば図7(b)に示す選局画面6
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で26
個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示さ
れている。この場合の選局画面61には、4行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される28個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も選局画面61のチャ
ンネル領域62には、上記同様に何らかの規則に従った
チャンネル番号順にチャンネルが表示されることにな
る。ところが、この場合は好みのチャンネル設定画面で
登録されているチャンネル数が26個とされているた
め、選局画面61の最下段の右側から数えて2つのチャ
ンネル領域62a,62bが非表示とされる。
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で26
個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示さ
れている。この場合の選局画面61には、4行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される28個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も選局画面61のチャ
ンネル領域62には、上記同様に何らかの規則に従った
チャンネル番号順にチャンネルが表示されることにな
る。ところが、この場合は好みのチャンネル設定画面で
登録されているチャンネル数が26個とされているた
め、選局画面61の最下段の右側から数えて2つのチャ
ンネル領域62a,62bが非表示とされる。
【0079】また、例えば図7(c)に示す選局画面6
1には、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で2
1個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示
されている。この場合の選局画面61は、3行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される21個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も選局画面61のチャ
ンネル領域62には、上記同様に何らかの規則に従った
チャンネル番号順にチャンネルが表示されることにな
る。
1には、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で2
1個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示
されている。この場合の選局画面61は、3行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される21個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も選局画面61のチャ
ンネル領域62には、上記同様に何らかの規則に従った
チャンネル番号順にチャンネルが表示されることにな
る。
【0080】また、例えば図7(d)に示す選局画面6
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で11
個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示さ
れている。この場合の選局画面61には、2行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される14個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も上記同様に何らかの
規則に従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示され
ることになる。ところが、この場合は好みのチャンネル
設定画面で登録されているチャンネル数が11個とされ
ているため、選局画面61の最下段の右側から数えて3
つのチャンネル領域62a,62b,62cが非表示と
される。
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で11
個のチャンネルが登録されているときの表示形態が示さ
れている。この場合の選局画面61には、2行×7列の
チャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。
すなわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画
面で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要と
される14個のチャンネル領域62がマトリクス状に配
置されている。そして、この場合も上記同様に何らかの
規則に従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示され
ることになる。ところが、この場合は好みのチャンネル
設定画面で登録されているチャンネル数が11個とされ
ているため、選局画面61の最下段の右側から数えて3
つのチャンネル領域62a,62b,62cが非表示と
される。
【0081】また、例えば図7(e)に示す選局画面6
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で7個
のチャンネルが登録されているときの表示形態が示され
ている。この場合の選局画面61には、1行×7列のチ
ャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。す
なわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画面
で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要とさ
れる7個のチャンネル領域62がマトリクス状に配置さ
れている。そして、この場合も上記同様に何らかの規則
に従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示されるこ
とになる。
1は、ユーザによって好みのチャンネル設定画面で7個
のチャンネルが登録されているときの表示形態が示され
ている。この場合の選局画面61には、1行×7列のチ
ャンネル領域62がマトリクス状に配置されている。す
なわち、選局画面61には、好みのチャンネル設定画面
で登録された全てのチャンネルを表示するのに必要とさ
れる7個のチャンネル領域62がマトリクス状に配置さ
れている。そして、この場合も上記同様に何らかの規則
に従ったチャンネル番号順にチャンネルが表示されるこ
とになる。
【0082】このように本実施の形態とされる選局画面
61の表示形態おいては、ユーザが図5に示した好みの
チャンネル設定画面で登録したチャンネル数に応じて選
局画面61の表示行数を可変するようにしている。この
ため、ユーザが少ない数の好みのチャンネルを設定した
時には、選局画面61の背後に表示されテレビジョン画
面60の映像領域を広く確保できるため、テレビジョン
画面60に表示される選局画面61によって、全く別の
操作階層に移行してしまったような違和感を伴うことが
なく、あくまでもテレビジョン画面60の映像を見てい
る途中の選局操作といった安心感をユーザに与えること
ができる。
61の表示形態おいては、ユーザが図5に示した好みの
チャンネル設定画面で登録したチャンネル数に応じて選
局画面61の表示行数を可変するようにしている。この
ため、ユーザが少ない数の好みのチャンネルを設定した
時には、選局画面61の背後に表示されテレビジョン画
面60の映像領域を広く確保できるため、テレビジョン
画面60に表示される選局画面61によって、全く別の
操作階層に移行してしまったような違和感を伴うことが
なく、あくまでもテレビジョン画面60の映像を見てい
る途中の選局操作といった安心感をユーザに与えること
ができる。
【0083】またこの際、選局画面61を半透明となる
ようにしているため、テレビジョン画面60に選局画面
61を表示させた場合でも、選局画面61の背後に表示
されるテレビジョン画面60の映像が透けて見えるた
め、映像全体を把握することができる。
ようにしているため、テレビジョン画面60に選局画面
61を表示させた場合でも、選局画面61の背後に表示
されるテレビジョン画面60の映像が透けて見えるた
め、映像全体を把握することができる。
【0084】ただし、ユーザが選局画面61に表示され
るチャンネル数を増やして多くのチャンネルを選局対象
にしたい場合は、最大35個のチャンネルを、好みのチ
ャンネル設定画面で登録しておくことになる。
るチャンネル数を増やして多くのチャンネルを選局対象
にしたい場合は、最大35個のチャンネルを、好みのチ
ャンネル設定画面で登録しておくことになる。
【0085】また、図7(a),(b),(c),
(d),(e)の選局画面61に表示されているカーソ
ル63は、例えば図4に示したリモートコマンダ6のア
ップキー88及びダウンキー89を操作することによっ
て、順次上又は下のチャンネル領域62を移動するよう
にされる。例えばアップキー88又はダウンキー89を
1回押圧操作するごとに、カーソル63の位置が上又は
下方向に移動するようにされる。
(d),(e)の選局画面61に表示されているカーソ
ル63は、例えば図4に示したリモートコマンダ6のア
ップキー88及びダウンキー89を操作することによっ
て、順次上又は下のチャンネル領域62を移動するよう
にされる。例えばアップキー88又はダウンキー89を
1回押圧操作するごとに、カーソル63の位置が上又は
下方向に移動するようにされる。
【0086】ここで、図7(a)に示す選局画面61を
用いてカーソル63の移動操作について説明すると、カ
ーソル63は、例えば一番左上のチャンネル領域62
(100チャンネル)に配置された状態でレフトキー9
0が操作されると、一番右下のチャンネル領域62(5
03チャンネル)に移動するようにされる。また、カー
ソル63は、一番右下のチャンネル領域62(503チ
ャンネル)に配置された状態でライトキー91が操作さ
れると、一番左上のチャンネル領域62(100チャン
ネル)に移動するようにされる。
用いてカーソル63の移動操作について説明すると、カ
ーソル63は、例えば一番左上のチャンネル領域62
(100チャンネル)に配置された状態でレフトキー9
0が操作されると、一番右下のチャンネル領域62(5
03チャンネル)に移動するようにされる。また、カー
ソル63は、一番右下のチャンネル領域62(503チ
ャンネル)に配置された状態でライトキー91が操作さ
れると、一番左上のチャンネル領域62(100チャン
ネル)に移動するようにされる。
【0087】また、例えば一番右側のチャンネル領域6
2(例えば266チャンネル)に配置された状態でライ
トキー91が操作されると、一つ下段の一番左のチャン
ネル領域62(267チャンネル)に移動するようにさ
れる。また、一番左のチャンネル領域62(例えば30
1チャンネル)に配置された状態でレフトキー90が操
作されると、一つ上段の一番右のチャンネル領域62
(300チャンネル)に移動するようにされる。
2(例えば266チャンネル)に配置された状態でライ
トキー91が操作されると、一つ下段の一番左のチャン
ネル領域62(267チャンネル)に移動するようにさ
れる。また、一番左のチャンネル領域62(例えば30
1チャンネル)に配置された状態でレフトキー90が操
作されると、一つ上段の一番右のチャンネル領域62
(300チャンネル)に移動するようにされる。
【0088】また、例えば一番左上のチャンネル領域6
2(100チャンネル)に配置された状態でアップキー
88が操作されると、一番右下のチャンネル領域62
(503チャンネル)に移動するようにされる。また、
一番右下のチャンネル領域62(503チャンネル)に
配置された状態でダウンキー89が操作されると、一番
左上のチャンネル領域62(100チャンネル)に移動
するようにされる。
2(100チャンネル)に配置された状態でアップキー
88が操作されると、一番右下のチャンネル領域62
(503チャンネル)に移動するようにされる。また、
一番右下のチャンネル領域62(503チャンネル)に
配置された状態でダウンキー89が操作されると、一番
左上のチャンネル領域62(100チャンネル)に移動
するようにされる。
【0089】また、例えば一番下のチャンネル領域62
(例えば331チャンネル)に配置された状態でダウン
キー89が操作されると、一つ右の一番上のチャンネル
領域62(201チャンネル)に移動するようにされ
る。また、一番上のチャンネル領域62(例えば210
チャンネル)に配置された状態でアップキー88が操作
されると、カーソル63は一つ左の一番下のチャンネル
領域62(334チャンネル)に移動するようにされ
る。
(例えば331チャンネル)に配置された状態でダウン
キー89が操作されると、一つ右の一番上のチャンネル
領域62(201チャンネル)に移動するようにされ
る。また、一番上のチャンネル領域62(例えば210
チャンネル)に配置された状態でアップキー88が操作
されると、カーソル63は一つ左の一番下のチャンネル
領域62(334チャンネル)に移動するようにされ
る。
【0090】このように本実施の形態である選局画面6
1のカーソル63は、選局画面61の一番左のチャンネ
ル領域62から一番右のチャンネル領域62に、また一
番上のチャンネル領域62から一番下のチャンネル領域
62に瞬時に移動させることができる。さらに、選局画
面の61の一番右のチャンネル領域62から一番左のチ
ャンネル領域62に、また一番下のチャンネル領域62
から一番上のチャンネル領域62にも瞬時に移動させる
といった操作を行うことができる。このようにして選局
画面61のカーソル63の操作性を向上させるようにし
ている。
1のカーソル63は、選局画面61の一番左のチャンネ
ル領域62から一番右のチャンネル領域62に、また一
番上のチャンネル領域62から一番下のチャンネル領域
62に瞬時に移動させることができる。さらに、選局画
面の61の一番右のチャンネル領域62から一番左のチ
ャンネル領域62に、また一番下のチャンネル領域62
から一番上のチャンネル領域62にも瞬時に移動させる
といった操作を行うことができる。このようにして選局
画面61のカーソル63の操作性を向上させるようにし
ている。
【0091】そして、ユーザはカーソル63を選局画面
61の所望のチャンネルが表示されているチャンネル領
域62に配置して、リモートコマンダ6の決定キー92
を操作することによって、テレビジョン画面60には、
選択した所望のチャンネルの映像が表示されると共に、
表示されていた選局画面61がテレビジョン画面60か
ら消去される。
61の所望のチャンネルが表示されているチャンネル領
域62に配置して、リモートコマンダ6の決定キー92
を操作することによって、テレビジョン画面60には、
選択した所望のチャンネルの映像が表示されると共に、
表示されていた選局画面61がテレビジョン画面60か
ら消去される。
【0092】6. 本実施の形態の選局画面を実現する
ための処理動作 次に、図8を参照して、図7に示した本実施の形態の選
局画面61の表示を実現するための処理動作について説
明する。なお、これらの処理は図2において説明したシ
ステムコントローラ29が選局画面61に関連する管面
表示用データ作成プログラム37D、管面表示信号作成
制御プログラム37Eを実行することにより実現され
る。
ための処理動作 次に、図8を参照して、図7に示した本実施の形態の選
局画面61の表示を実現するための処理動作について説
明する。なお、これらの処理は図2において説明したシ
ステムコントローラ29が選局画面61に関連する管面
表示用データ作成プログラム37D、管面表示信号作成
制御プログラム37Eを実行することにより実現され
る。
【0093】この場合、先ずシステムコントローラ29
は、ステップS200においてリモートコマンダ6の好
み一覧キー85の操作を待機している。例えば上記のよ
うにして表示制御を実行している間に、ステップS20
0においてリモートコマンダ6の好み一覧キー85が操
作されたと判別されると、システムコントローラ29は
ステップS201に進むことになる。
は、ステップS200においてリモートコマンダ6の好
み一覧キー85の操作を待機している。例えば上記のよ
うにして表示制御を実行している間に、ステップS20
0においてリモートコマンダ6の好み一覧キー85が操
作されたと判別されると、システムコントローラ29は
ステップS201に進むことになる。
【0094】ステップS201においては、システムコ
ントローラ29は例えばEEPROM38に保持されて
いる好みのチャンネルの設定数をチェックしてステップ
S201に進む。ステップS202においては、ステッ
プS201でチェックした好みのチャンネル設定数が2
9個〜35個であるかどうかの判別が行われ、好みのチ
ャンネル設定数が29〜35個の間と判別されるとステ
ップS203に進む。
ントローラ29は例えばEEPROM38に保持されて
いる好みのチャンネルの設定数をチェックしてステップ
S201に進む。ステップS202においては、ステッ
プS201でチェックした好みのチャンネル設定数が2
9個〜35個であるかどうかの判別が行われ、好みのチ
ャンネル設定数が29〜35個の間と判別されるとステ
ップS203に進む。
【0095】ステップS203においては、システムコ
ントローラ29は管面表示用データ作成プログラム37
Dによって、5段表示に対応した選局画面61を管面表
示するための管面表示用データを作成する。そして、管
面表示信号作成制御プログラム37Eによって、5段表
示のための表示用データに基づいてMPEGビデオデコ
ーダ25を制御する。
ントローラ29は管面表示用データ作成プログラム37
Dによって、5段表示に対応した選局画面61を管面表
示するための管面表示用データを作成する。そして、管
面表示信号作成制御プログラム37Eによって、5段表
示のための表示用データに基づいてMPEGビデオデコ
ーダ25を制御する。
【0096】このとき、MPEGビデオデコーダ25に
おける信号処理動作としては、デマルチプレクサ24か
ら入力された映像信号(チューナ21で選局されている
番組の映像信号)と、上記選局画面61の管面表示デー
タを合成してNTSCエンコーダ27に出力する。これ
により上記図7(a)に示すような選局画面61をテレ
ビジョン画面60に出力して処理動作を終了する。
おける信号処理動作としては、デマルチプレクサ24か
ら入力された映像信号(チューナ21で選局されている
番組の映像信号)と、上記選局画面61の管面表示デー
タを合成してNTSCエンコーダ27に出力する。これ
により上記図7(a)に示すような選局画面61をテレ
ビジョン画面60に出力して処理動作を終了する。
【0097】一方、ステップS202において好みのチ
ャンネルの設定数が29個〜35個の範囲内でないと判
別されるとステップS204に進む。ステップS204
においては、好みのチャンネル設定の設定数が22個〜
28個であるかどうかの判別が行われ、例えば好みのチ
ャンネルの設定数が22〜28個の間と判別されるとス
テップS205に進む。
ャンネルの設定数が29個〜35個の範囲内でないと判
別されるとステップS204に進む。ステップS204
においては、好みのチャンネル設定の設定数が22個〜
28個であるかどうかの判別が行われ、例えば好みのチ
ャンネルの設定数が22〜28個の間と判別されるとス
テップS205に進む。
【0098】ステップS205においては、システムコ
ントローラ29は選局画面61を4段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行し、上記ス
テップS203に準ずる処理動作を行って、4段表示と
される選局画面61の表示用データを作成する。そし
て、管面表示信号作成制御プログラム37Eによって、
上記4段表示のための表示用データに基づいてMPEG
ビデオデコーダ25を制御する。これにより上記図7
(b)に示すような選局画面61をテレビジョン画面6
0に出力して処理動作を終了する。
ントローラ29は選局画面61を4段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行し、上記ス
テップS203に準ずる処理動作を行って、4段表示と
される選局画面61の表示用データを作成する。そし
て、管面表示信号作成制御プログラム37Eによって、
上記4段表示のための表示用データに基づいてMPEG
ビデオデコーダ25を制御する。これにより上記図7
(b)に示すような選局画面61をテレビジョン画面6
0に出力して処理動作を終了する。
【0099】一方、ステップS204において好みのチ
ャンネルの設定数が22個〜28個の範囲内でないと判
別されるとステップS206に進む。ステップS206
においては、好みのチャンネルの設定数が15個〜21
個であるかどうかの判別が行われており、例えば好みの
チャンネル設定の設定数が15〜21個の間と判別され
るとステップS207に進む。
ャンネルの設定数が22個〜28個の範囲内でないと判
別されるとステップS206に進む。ステップS206
においては、好みのチャンネルの設定数が15個〜21
個であるかどうかの判別が行われており、例えば好みの
チャンネル設定の設定数が15〜21個の間と判別され
るとステップS207に進む。
【0100】ステップS207においては、システムコ
ントローラ29は選局画面61を3段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより上記図7(c)に示す
ような選局画面61をテレビジョン画面60に出力して
処理動作を終了する。
ントローラ29は選局画面61を3段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより上記図7(c)に示す
ような選局画面61をテレビジョン画面60に出力して
処理動作を終了する。
【0101】一方、ステップS206において好みのチ
ャンネルの設定数が15個〜21個の範囲内でないと判
別されるとステップS208に進む。ステップS208
においては、好みのチャンネルの設定数が8個〜14個
の範囲内であるかどうかの判別が行われ、例えば好みの
チャンネルの設定数が8個〜14個(例えば11個)の
間と判別されるとステップS209に進む。
ャンネルの設定数が15個〜21個の範囲内でないと判
別されるとステップS208に進む。ステップS208
においては、好みのチャンネルの設定数が8個〜14個
の範囲内であるかどうかの判別が行われ、例えば好みの
チャンネルの設定数が8個〜14個(例えば11個)の
間と判別されるとステップS209に進む。
【0102】ステップS209においては、システムコ
ントローラ29は選局画面61を2段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより図7(d)に示すよう
な選局画面61をテレビジョン画面60に出力して処理
動作を終了することになる。
ントローラ29は選局画面61を2段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより図7(d)に示すよう
な選局画面61をテレビジョン画面60に出力して処理
動作を終了することになる。
【0103】一方、ステップS208において好みのチ
ャンネルの設定数が8個〜14個の範囲内でないと判別
されるとステップS210に進むする。ステップS21
0においては、好みのチャンネルの設定数が1個〜7個
であるかどうかの判別が行われ、例えば好みのチャンネ
ルの設定数が1個〜7個の間と判別されるとステップS
211に進む。
ャンネルの設定数が8個〜14個の範囲内でないと判別
されるとステップS210に進むする。ステップS21
0においては、好みのチャンネルの設定数が1個〜7個
であるかどうかの判別が行われ、例えば好みのチャンネ
ルの設定数が1個〜7個の間と判別されるとステップS
211に進む。
【0104】ステップS211においては、システムコ
ントローラ29は選局画面61を1段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより図7(e)に示すよう
な選局画面61をテレビジョン画面60に出力して処理
動作を終了する。
ントローラ29は選局画面61を1段表示するための管
面表示用データ作成プログラム37Dを実行して上記同
様の処理動作を行う。これにより図7(e)に示すよう
な選局画面61をテレビジョン画面60に出力して処理
動作を終了する。
【0105】一方、ステップS210において好みのチ
ャンネルの設定数が1個〜7個の範囲内でないと判別さ
れると、すなわち好みのチャンネル設定がされていない
と判別されるとステップS212に進む。ステップS2
12においては、システムコントローラ29はテレビジ
ョン画面60上に例えば『メニューで「好みのチャンネ
ル設定」をして下さい』というメッセージなどを表示し
て処理動作を終了する。
ャンネルの設定数が1個〜7個の範囲内でないと判別さ
れると、すなわち好みのチャンネル設定がされていない
と判別されるとステップS212に進む。ステップS2
12においては、システムコントローラ29はテレビジ
ョン画面60上に例えば『メニューで「好みのチャンネ
ル設定」をして下さい』というメッセージなどを表示し
て処理動作を終了する。
【0106】7. 本実施の形態の選局画面の他の表示
形態 次に、図9は本実施の形態の選局画面の他の表示形態を
示したものである。この図9に示す選局画面61は、ユ
ーザによって好みのチャンネル設定画面(図5参照)で
11個のチャンネルが登録されているときの表示形態で
示したものである。この場合の選局画面61の最下段に
は、行方向(画面の横方向)に7個のチャンネル領域6
2が配置されていると共に、その一つ上の段には左から
右方向に向かって4個のチャンネル領域62が配置され
ている。
形態 次に、図9は本実施の形態の選局画面の他の表示形態を
示したものである。この図9に示す選局画面61は、ユ
ーザによって好みのチャンネル設定画面(図5参照)で
11個のチャンネルが登録されているときの表示形態で
示したものである。この場合の選局画面61の最下段に
は、行方向(画面の横方向)に7個のチャンネル領域6
2が配置されていると共に、その一つ上の段には左から
右方向に向かって4個のチャンネル領域62が配置され
ている。
【0107】すなわち、この場合の選局画面61には、
好みのチャンネル設定画面で設定されたチャンネル数の
チャンネル領域62だけが表示されることになり、破線
で示した選局画面61の2段目の右から数えて3つのチ
ャンネル領域62a,62b,62cは、チャンネル領
域62自体も非表示とされている。そして、このチャン
ネル領域62には、例えばチャンネル番号の小さい順、
または何らかの規則に従ったチャンネル番号順にチャン
ネルが表示されることになる。
好みのチャンネル設定画面で設定されたチャンネル数の
チャンネル領域62だけが表示されることになり、破線
で示した選局画面61の2段目の右から数えて3つのチ
ャンネル領域62a,62b,62cは、チャンネル領
域62自体も非表示とされている。そして、このチャン
ネル領域62には、例えばチャンネル番号の小さい順、
または何らかの規則に従ったチャンネル番号順にチャン
ネルが表示されることになる。
【0108】このように本実施の形態の他の選局画面6
1の表示形態においては、ユーザが好みのチャンネル設
定画面で登録したチャンネル数に応じた選局画面61の
チャンネル領域62だけを表示させるように選局画面6
1のチャンネル領域62を可変制御している。このよう
に必要のない選局画面61のチャンネル領域62自体が
非表示とすることによって、ユーザは選局画面61を表
示させた場合でもテレビジョン画面60の映像がより見
やすくなる。
1の表示形態においては、ユーザが好みのチャンネル設
定画面で登録したチャンネル数に応じた選局画面61の
チャンネル領域62だけを表示させるように選局画面6
1のチャンネル領域62を可変制御している。このよう
に必要のない選局画面61のチャンネル領域62自体が
非表示とすることによって、ユーザは選局画面61を表
示させた場合でもテレビジョン画面60の映像がより見
やすくなる。
【0109】また、この図9に示す選局画面61は、2
段表示されるチャンネル領域62のうち、上段の右から
3つのチャンネル領域62が非表示とされているため、
よりテレビジョン画面60の中央の映像が見やすくなる
という利点がある。
段表示されるチャンネル領域62のうち、上段の右から
3つのチャンネル領域62が非表示とされているため、
よりテレビジョン画面60の中央の映像が見やすくなる
という利点がある。
【0110】図9に示したような選局画面の表示を実現
するための処理動作は、上記図8で説明した処理動作に
準じており、この場合は図9に示すような表示形態の選
局画面61に対応した管面表示用データ作成プログラム
37Dを実行し、管面表示するための管面表示するため
の管面表示用データを作成する。そして、管面表示信号
作成制御プログラム37Eによって、この表示用データ
に基づいてMPEGビデオデコーダ25を制御すればよ
い。
するための処理動作は、上記図8で説明した処理動作に
準じており、この場合は図9に示すような表示形態の選
局画面61に対応した管面表示用データ作成プログラム
37Dを実行し、管面表示するための管面表示するため
の管面表示用データを作成する。そして、管面表示信号
作成制御プログラム37Eによって、この表示用データ
に基づいてMPEGビデオデコーダ25を制御すればよ
い。
【0111】なお、図9に示した選局画面61の他の表
示形態では、2段目の右から3つのチャンネル領域62
を非表示とした場合について説明したが、例えば選局画
面61の上段の左から3個のチャンネル領域62自体を
非表示としても良い。また、選局画面61の上段の左右
両側に、それぞれ2個ずつチャンネル領域62を配置し
て、中央の3個のチャンネル領域62自体を非表示とし
ても良い。
示形態では、2段目の右から3つのチャンネル領域62
を非表示とした場合について説明したが、例えば選局画
面61の上段の左から3個のチャンネル領域62自体を
非表示としても良い。また、選局画面61の上段の左右
両側に、それぞれ2個ずつチャンネル領域62を配置し
て、中央の3個のチャンネル領域62自体を非表示とし
ても良い。
【0112】8. 本実施の形態の選局画面の他の表示
形態 次に、図10は本実施の形態の選局画面のさらに他の表
示形態を示したものである。この図10に示すテレビジ
ョン画面60には、上記した図7または図9に示したよ
うな選局画面61が表示されていると共に、その選局画
面61の上方に、選局画面61のカーソル63が位置す
るチャンネルの番組情報64が表示されている。この番
組情報64はリモートコマンダ6の番組詳細キー83を
操作することにより表示される。
形態 次に、図10は本実施の形態の選局画面のさらに他の表
示形態を示したものである。この図10に示すテレビジ
ョン画面60には、上記した図7または図9に示したよ
うな選局画面61が表示されていると共に、その選局画
面61の上方に、選局画面61のカーソル63が位置す
るチャンネルの番組情報64が表示されている。この番
組情報64はリモートコマンダ6の番組詳細キー83を
操作することにより表示される。
【0113】番組情報64としては、選局画面61のカ
ーソル63が位置するチャンネルで放送される番組の内
容、放送時間、視聴料金及びその他条件等が表示され
る。例えば図10に示す場合は、カーソル63が位置す
る280チャンネルの番組情報として、放送される番組
の内容が「美女と野獣」、放送時間が「午前10:00
と午後11:00」、視聴料金が「200円」、その他
の条件としては年齢制限が有ることなどが提示されてい
る。
ーソル63が位置するチャンネルで放送される番組の内
容、放送時間、視聴料金及びその他条件等が表示され
る。例えば図10に示す場合は、カーソル63が位置す
る280チャンネルの番組情報として、放送される番組
の内容が「美女と野獣」、放送時間が「午前10:00
と午後11:00」、視聴料金が「200円」、その他
の条件としては年齢制限が有ることなどが提示されてい
る。
【0114】図11は、図10に示したような表示形態
を実現するための処理動作について説明する。なお、こ
れらの処理も図2において説明したシステムコントロー
ラ29により実行される。
を実現するための処理動作について説明する。なお、こ
れらの処理も図2において説明したシステムコントロー
ラ29により実行される。
【0115】システムコントローラ29は、操作入力制
御プログラム37Aを実行することにより、リモートコ
マンダ6から入力される各種の操作コマンドに対応した
処理を行っている。すなわち、システムコントローラ2
9は、ステップS301においてリモートコマンダ6の
好み一覧キー85の操作を待機している。
御プログラム37Aを実行することにより、リモートコ
マンダ6から入力される各種の操作コマンドに対応した
処理を行っている。すなわち、システムコントローラ2
9は、ステップS301においてリモートコマンダ6の
好み一覧キー85の操作を待機している。
【0116】例えば上記のようにして表示制御を実行し
ている間に、ステップS301においてリモートコマン
ダ6の好み一覧キー85が押されたと判別されると、シ
ステムコントローラ29はステップS302に進むこと
になる。
ている間に、ステップS301においてリモートコマン
ダ6の好み一覧キー85が押されたと判別されると、シ
ステムコントローラ29はステップS302に進むこと
になる。
【0117】ステップS302においては、システムコ
ントローラ29は図8に示したような処理動作、すなわ
ち好みのチャンネルで設定されたチャンネル数に合わせ
てテレビジョン画面60に好みチャンネル一覧として選
局画面61を表示するための処理動作を実行してステッ
プS303の処理に進む。
ントローラ29は図8に示したような処理動作、すなわ
ち好みのチャンネルで設定されたチャンネル数に合わせ
てテレビジョン画面60に好みチャンネル一覧として選
局画面61を表示するための処理動作を実行してステッ
プS303の処理に進む。
【0118】ステップS303においては、リモートコ
マンダ6の決定キー92の操作が行われたかどうかの判
別が行われ、リモートコマンダ6の決定キー92の操作
が行われたと判別された場合には、ステップS304に
進む。ステップS304では、カーソル63位置を判別
して、カーソル63の位置に対応したチャンネルの選局
動作を実行する。これに伴ってステップS304では、
テレビジョン画面60から選局画面61の消去すると共
に、選局されたチャンネルの表示制御が実行される。な
お、ステップS302、S303、S304の処理は、
先に図7において説明した選局画面61の表示形態をと
る場合にも適用される。
マンダ6の決定キー92の操作が行われたかどうかの判
別が行われ、リモートコマンダ6の決定キー92の操作
が行われたと判別された場合には、ステップS304に
進む。ステップS304では、カーソル63位置を判別
して、カーソル63の位置に対応したチャンネルの選局
動作を実行する。これに伴ってステップS304では、
テレビジョン画面60から選局画面61の消去すると共
に、選局されたチャンネルの表示制御が実行される。な
お、ステップS302、S303、S304の処理は、
先に図7において説明した選局画面61の表示形態をと
る場合にも適用される。
【0119】また、ステップS303において、リモー
トコマンダ6の決定キー92の操作が行われていない判
別された場合には、ステップS305に進み、ステップ
S305においてカーソル移動キーの何れか1つにおい
て操作がされたか否かの判別を行う。
トコマンダ6の決定キー92の操作が行われていない判
別された場合には、ステップS305に進み、ステップ
S305においてカーソル移動キーの何れか1つにおい
て操作がされたか否かの判別を行う。
【0120】ステップS305において、カーソル移動
キーの何れも操作されないと判別された場合には、ステ
ップS303の処理に戻る。ステップS305において
は、カーソル移動キーの何れか1つについて操作が行わ
れたと判別された場合には、ステップS306に進む。
ステップS306では上記4つのキーのうち、操作され
たキーに対応する方向にカーソル63を移動するように
表示制御を実行する。ステップS306における制御が
実行された後はステップS307に進む。
キーの何れも操作されないと判別された場合には、ステ
ップS303の処理に戻る。ステップS305において
は、カーソル移動キーの何れか1つについて操作が行わ
れたと判別された場合には、ステップS306に進む。
ステップS306では上記4つのキーのうち、操作され
たキーに対応する方向にカーソル63を移動するように
表示制御を実行する。ステップS306における制御が
実行された後はステップS307に進む。
【0121】ステップS307においては、リモートコ
マンダ6の番組詳細キー84の操作されたか否かが判別
される。ステップS307において、番組詳細キー84
が操作されないと判別された場合には、ステップS30
3に戻る。そして、ステップS307において、番組説
明キー84の操作が行われたと判別された場合には、ス
テップS308に進み、カーソルキーの位置に対応した
チャンネルの詳細情報をテレビジョン画面60に表示さ
せるための表示動作を実行する。そしてチャンネルの詳
細情報の表示動作終了後はステップS303の処理に戻
ることになる。なお、このような番組情報は、衛星から
放送波に重畳されて送られくる番組ガイド情報データを
基に作成される。
マンダ6の番組詳細キー84の操作されたか否かが判別
される。ステップS307において、番組詳細キー84
が操作されないと判別された場合には、ステップS30
3に戻る。そして、ステップS307において、番組説
明キー84の操作が行われたと判別された場合には、ス
テップS308に進み、カーソルキーの位置に対応した
チャンネルの詳細情報をテレビジョン画面60に表示さ
せるための表示動作を実行する。そしてチャンネルの詳
細情報の表示動作終了後はステップS303の処理に戻
ることになる。なお、このような番組情報は、衛星から
放送波に重畳されて送られくる番組ガイド情報データを
基に作成される。
【0122】このようにテレビジョン画面60に選局画
面61と、この選局画面61のカーソル63が位置する
チャンネルの番組情報を表示させるようにした場合は、
ユーザは的確にそのチャンネルで放送される番組を知る
ことができるため、より使い勝手の良い選局画面61を
実現することができる。
面61と、この選局画面61のカーソル63が位置する
チャンネルの番組情報を表示させるようにした場合は、
ユーザは的確にそのチャンネルで放送される番組を知る
ことができるため、より使い勝手の良い選局画面61を
実現することができる。
【0123】なお、本実施の形態として図7において説
明した選局画面61の表示形態は、好みのチャンネル設
定画面で登録されたチャンネル数に応じて選局画面61
の表示行数を可変するようにしたが、チャンネル数に応
じて選局画面61の表示列数を可変するような表示形態
としても良い。
明した選局画面61の表示形態は、好みのチャンネル設
定画面で登録されたチャンネル数に応じて選局画面61
の表示行数を可変するようにしたが、チャンネル数に応
じて選局画面61の表示列数を可変するような表示形態
としても良い。
【0124】また、本実施の形態として説明した選局画
面61においては、各行に配置されるチャンネル領域6
2を7個とされているがこれに限定されるものでなく、
ユーザがチャンネルを認識できる程度の大きさのチャン
ネル領域62を確保することができる範囲内で1行のチ
ャンネル領域62の個数を増加あるいは減少させて選局
画面61を構成することも当然可能である。
面61においては、各行に配置されるチャンネル領域6
2を7個とされているがこれに限定されるものでなく、
ユーザがチャンネルを認識できる程度の大きさのチャン
ネル領域62を確保することができる範囲内で1行のチ
ャンネル領域62の個数を増加あるいは減少させて選局
画面61を構成することも当然可能である。
【0125】さらにまた、例えば選局画面61の一行に
配置されるチャンネル領域62を7個とし、好みのチャ
ンネル設定画面で登録されたチャンネル数が8個または
9個程度の場合のみ一行に配置されるチャンネル領域6
2を増加させるように選局画面61の表示形態を可変さ
せるようにすることも考えられる。
配置されるチャンネル領域62を7個とし、好みのチャ
ンネル設定画面で登録されたチャンネル数が8個または
9個程度の場合のみ一行に配置されるチャンネル領域6
2を増加させるように選局画面61の表示形態を可変さ
せるようにすることも考えられる。
【0126】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、選局可能
とされる複数のチャンネルのうちから、予め設定された
最大選択可能チャンネル数の範囲内において選択された
全てのチャンネルを選局チャンネル項目としてマトリク
ス状に配置して一覧表示する際に、チャンネル選局画面
の行数又は列数を可変設定して表示するように制御して
いるため、ユーザの好みによってチャンネル選局画面の
背後に表示される映像の領域を広く確保したり、あるい
はチャンネル選局が面のチャンネル数を増やすといった
ことを容易に行うことができ、ユーザの使い勝手を向上
させることができる。また、チャンネル選局画面が表示
された際に、ユーザに全く別の操作階層に移行してしま
ったような違和感を伴うことがなく、あくまでも映像を
見ている途中の選局操作といった安心感を与えることが
できる。
とされる複数のチャンネルのうちから、予め設定された
最大選択可能チャンネル数の範囲内において選択された
全てのチャンネルを選局チャンネル項目としてマトリク
ス状に配置して一覧表示する際に、チャンネル選局画面
の行数又は列数を可変設定して表示するように制御して
いるため、ユーザの好みによってチャンネル選局画面の
背後に表示される映像の領域を広く確保したり、あるい
はチャンネル選局が面のチャンネル数を増やすといった
ことを容易に行うことができ、ユーザの使い勝手を向上
させることができる。また、チャンネル選局画面が表示
された際に、ユーザに全く別の操作階層に移行してしま
ったような違和感を伴うことがなく、あくまでも映像を
見ている途中の選局操作といった安心感を与えることが
できる。
【0127】また、チャンネル選局画面を半透明となる
ようにしているため、チャンネル選局画面の背後に表示
されている映像が選局画面を通して透けて見えるため、
ユーザがチャンネル選局画面を表示させたときでも、表
示されている映像全体を把握することができるという効
果もある。
ようにしているため、チャンネル選局画面の背後に表示
されている映像が選局画面を通して透けて見えるため、
ユーザがチャンネル選局画面を表示させたときでも、表
示されている映像全体を把握することができるという効
果もある。
【図1】本発明の実施の形態としてのAVシステムの構
成を示した図である。
成を示した図である。
【図2】本実施の形態の受信装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本実施の形態の受信装置のシステムコントロー
ラとデータバッファメモリ及びROMの内部構成を示し
た図である。
ラとデータバッファメモリ及びROMの内部構成を示し
た図である。
【図4】本実施の形態のリモートコマンダの外観の一例
を示した図である。
を示した図である。
【図5】本実施の形態とされる選局画面に表示されるチ
ャンネルを設定するための設定画面を示した図である。
ャンネルを設定するための設定画面を示した図である。
【図6】本実施の形態とされる選局画面に表示されるチ
ャンネルを設定するための処理動作を示したフローチャ
ート図である。
ャンネルを設定するための処理動作を示したフローチャ
ート図である。
【図7】本実施の形態とされる選局画面の表示形態を示
した図である。
した図である。
【図8】本実施の形態とされる選局画面の表示形態を実
現するための処理動作を示したフローチャート図であ
る。
現するための処理動作を示したフローチャート図であ
る。
【図9】本実施の形態とされる選局画面の他の表示形態
を示した図である。
を示した図である。
【図10】本実施の形態とされる選局画面のさらに他の
表示形態を示した図である。
表示形態を示した図である。
【図11】図10に示した選局画面を実現するための処
理動作を示したフローチャート図である。
理動作を示したフローチャート図である。
【図12】従来の選局画面の表示形態を示した図であ
る。
る。
【図13】従来の選局画面の表示形態を示した図であ
る。
る。
1 バラボラアンテナ、2 受信装置、3 テレビジョ
ン受像機、6 リモートコマンダ、21 チューナ、2
3 エラー訂正回路、24 デマルチプレクサ、25
MPEGビデオデコーダ、25a DRAM、29 シ
ステムコントローラ、35 データバッファメモリ、3
5b 好みチャンネルエリア、36 SRAM、37
ROM、39 IR信号受信部、61 選局画面、62
チャンネル領域、63 カーソル
ン受像機、6 リモートコマンダ、21 チューナ、2
3 エラー訂正回路、24 デマルチプレクサ、25
MPEGビデオデコーダ、25a DRAM、29 シ
ステムコントローラ、35 データバッファメモリ、3
5b 好みチャンネルエリア、36 SRAM、37
ROM、39 IR信号受信部、61 選局画面、62
チャンネル領域、63 カーソル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古屋 美紀 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 辻中 かやの 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 黒川 圭一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 選局可能とされる複数のチャンネルのう
ちから、予め設定された最大選択可能チャンネル数の範
囲内において1以上の任意のチャンネルを選択可能なチ
ャンネル選択手段と、 上記チャンネル選択手段により選択されたチャンネル数
を識別するチャンネル数識別手段と、 上記チャンネル選択手段により選択された全てのチャン
ネルを、選局チャンネル項目としてマトリクス状に配置
して一覧表示する際に、上記チャンネル数識別手段によ
り識別されたチャンネル数に応じて、マトリクス状のチ
ャンネル選局画面の行数又は列数を可変設定して表示す
るように制御を行う表示制御手段と、 を備えていることを特徴とする選局画面表示制御装置。 - 【請求項2】 上記表示制御手段は、 上記チャンネル選局画面において上記選局チャンネル項
目が配置されていない領域を、チャンネル選局画面とし
て表示しないように表示制御を行うことを特徴とする請
求項1に記載の選局画面表示制御装置。 - 【請求項3】 上記表示制御手段は、 上記チャンネル選局画面の背景となる映像が視認できる
ように表示制御を行うことを特徴とする請求項1に記載
の選局画面表示制御装置。 - 【請求項4】 選局可能とされる複数のチャンネルのう
ちから、予め設定された最大選択可能チャンネル数の範
囲内において1以上の任意のチャンネルを選択するチャ
ンネル選択処理と、 上記チャンネル選択処理により選択されたチャンネル数
を識別するチャンネル数識別処理と、 上記チャンネル選択処理により選択された全てのチャン
ネルを、選局チャンネル項目としてマトリクス状に配置
して一覧表示する際に、上記チャンネル数識別処理によ
り識別されたチャンネル数に応じて、マトリクス状のチ
ャンネル選局画面の行数又は列数を可変設定して表示す
るように制御を行う表示制御処理と、 を実行することを特徴とする選局画面表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100597A JPH10285479A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100597A JPH10285479A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285479A true JPH10285479A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14014401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100597A Withdrawn JPH10285479A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 選局画面表示制御装置及び選局画面表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285479A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104618A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Soriton Syst:Kk | テレビジョン受像機等の画像受信制御方法 |
| US7242438B2 (en) | 2002-10-01 | 2007-07-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image displayer with facilitated channel setting process |
-
1997
- 1997-04-09 JP JP9100597A patent/JPH10285479A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242438B2 (en) | 2002-10-01 | 2007-07-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image displayer with facilitated channel setting process |
| JP2007104618A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Soriton Syst:Kk | テレビジョン受像機等の画像受信制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |