JPH10285701A - 車両用電源装置 - Google Patents
車両用電源装置Info
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- JPH10285701A JPH10285701A JP9089019A JP8901997A JPH10285701A JP H10285701 A JPH10285701 A JP H10285701A JP 9089019 A JP9089019 A JP 9089019A JP 8901997 A JP8901997 A JP 8901997A JP H10285701 A JPH10285701 A JP H10285701A
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- voltage
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- contactor
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出力電流の過渡的な増加を抑制し、また離線
時などの運転保証時間をフィルタコンデンサ容量を増加
させずに延長できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 交流電力を出力するインバータ3に対し
て、制御装置6は始動指令8が入力された際に定格電圧
より所定時間低下させるような電圧指令10を出力すると
共に、この間にインバータ3と負荷5との間の接触器4
を投入する指令12を出力する。
時などの運転保証時間をフィルタコンデンサ容量を増加
させずに延長できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 交流電力を出力するインバータ3に対し
て、制御装置6は始動指令8が入力された際に定格電圧
より所定時間低下させるような電圧指令10を出力すると
共に、この間にインバータ3と負荷5との間の接触器4
を投入する指令12を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用電源装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】車両用電源装置は半導体素子を利用した
静止形のものが主流となり、直流入力であれば三相交流
に変換するインバータ方式が主流であり、交流入力の電
源装置は直流に一旦変換した後にインバータ部にて交流
に変換する方式が多い。
静止形のものが主流となり、直流入力であれば三相交流
に変換するインバータ方式が主流であり、交流入力の電
源装置は直流に一旦変換した後にインバータ部にて交流
に変換する方式が多い。
【0003】電源装置の負荷には、コンプレッサ、空調
装置の送風機などの誘導電動機負荷があり、これらの負
荷は直入れで起動した場合には、始動時の電流は定格の
3〜5倍程度と大きくなる。このため、電源装置として
は短時間ではあるが誘導電動機負荷の始動電流に耐えう
る必要がある。その結果、定格出力容量に対して必要以
上に大きな容量の半導体素子を選定しなくてはならず、
場合によっては素子を並列接続させて使用せざるを得な
いこともある。これは外形・質量の制約が厳しい車両用
電源装置にとっては不利なことである。
装置の送風機などの誘導電動機負荷があり、これらの負
荷は直入れで起動した場合には、始動時の電流は定格の
3〜5倍程度と大きくなる。このため、電源装置として
は短時間ではあるが誘導電動機負荷の始動電流に耐えう
る必要がある。その結果、定格出力容量に対して必要以
上に大きな容量の半導体素子を選定しなくてはならず、
場合によっては素子を並列接続させて使用せざるを得な
いこともある。これは外形・質量の制約が厳しい車両用
電源装置にとっては不利なことである。
【0004】また、車両用電源装置の場合、車両の制御
電源、灯回路へ給電するという責務をもつため、短時間
の離線時に対しては運転を継続できる必要がある。しか
しながら、離線時の運転継続時間を長くするには、静止
形の電源装置の場合はフィルタコンデンサ容量を増加さ
せる必要がある。これも外形・質量の制約が厳しい車両
用電源装置にとっては不利なことである。
電源、灯回路へ給電するという責務をもつため、短時間
の離線時に対しては運転を継続できる必要がある。しか
しながら、離線時の運転継続時間を長くするには、静止
形の電源装置の場合はフィルタコンデンサ容量を増加さ
せる必要がある。これも外形・質量の制約が厳しい車両
用電源装置にとっては不利なことである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
車両用補助電源装置では、始動時に短時間ではあるが、
誘導電動機負荷の始動電流に耐えうる必要があるため、
定格出力容量に対して必要以上に大きな容量の半導体素
子を選定しなければならないが、外形・質量の制約上、
大形化することは望ましくなく、両者を満たす様な構成
にすることが困難であった。又、パンタグラフの離線時
などに電源装置への給電が停止しても出力は維持しなく
てはならないため、フィルタコンデンサ容量を増加させ
なければならないが、この場合も大形化することは望ま
しくないため、両者を満たす様な構成にすることは困難
であった。
車両用補助電源装置では、始動時に短時間ではあるが、
誘導電動機負荷の始動電流に耐えうる必要があるため、
定格出力容量に対して必要以上に大きな容量の半導体素
子を選定しなければならないが、外形・質量の制約上、
大形化することは望ましくなく、両者を満たす様な構成
にすることが困難であった。又、パンタグラフの離線時
などに電源装置への給電が停止しても出力は維持しなく
てはならないため、フィルタコンデンサ容量を増加させ
なければならないが、この場合も大形化することは望ま
しくないため、両者を満たす様な構成にすることは困難
であった。
【0006】そこで本発明は、上述した問題点を解決す
るためになされたもので、負荷への始動電流を低減して
出力電流の過渡的な増加を抑制して、定格電流に対して
確保する主回路素子の電流マージンを抑えて、高い定格
電流の素子を選定することが必要になるのを避け、また
フィルタコンデンサ容量を増加させずに離線時などの運
転保証時間を延ばすことが可能な車両用電源装置を提供
することを目的とする。
るためになされたもので、負荷への始動電流を低減して
出力電流の過渡的な増加を抑制して、定格電流に対して
確保する主回路素子の電流マージンを抑えて、高い定格
電流の素子を選定することが必要になるのを避け、また
フィルタコンデンサ容量を増加させずに離線時などの運
転保証時間を延ばすことが可能な車両用電源装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために請求項1に記載の発明は、直流電力を交流電力に
変換するインバータと、このインバータの出力側に接触
器を介して接続される負荷と、この負荷に対する始動指
令が入力された際に、前記インバータの出力電圧を定格
電圧より所定時間低下させるように、前記インバータを
制御する第1手段と、この第1手段により前記インバー
タの出力電圧を定格電圧より所定時間低下させている間
に、前記接触器を投入する第2手段とを有してなる。
ために請求項1に記載の発明は、直流電力を交流電力に
変換するインバータと、このインバータの出力側に接触
器を介して接続される負荷と、この負荷に対する始動指
令が入力された際に、前記インバータの出力電圧を定格
電圧より所定時間低下させるように、前記インバータを
制御する第1手段と、この第1手段により前記インバー
タの出力電圧を定格電圧より所定時間低下させている間
に、前記接触器を投入する第2手段とを有してなる。
【0008】請求項2に記載の発明は、架線から供給さ
れる交流電力を変換して得られる直流電力を交流電力に
変換するインバータと、このインバータの出力側に接触
器を介して接続される負荷と、前記架線に設けられた無
電圧区間を検出する検出手段と、この検出手段により検
出された無電圧区間を電気車が通過した後、前記インバ
ータの出力電圧を定格電圧より低下させるように、前記
インバータを制御する第1手段と、この第1手段により
前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させてい
る間に、前記接触器を投入する第2手段とを有してな
る。
れる交流電力を変換して得られる直流電力を交流電力に
変換するインバータと、このインバータの出力側に接触
器を介して接続される負荷と、前記架線に設けられた無
電圧区間を検出する検出手段と、この検出手段により検
出された無電圧区間を電気車が通過した後、前記インバ
ータの出力電圧を定格電圧より低下させるように、前記
インバータを制御する第1手段と、この第1手段により
前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させてい
る間に、前記接触器を投入する第2手段とを有してな
る。
【0009】請求項3に記載の発明は、直流電力を交流
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、前記インバータの
入力側に接続されたフィルタコンデンサと、このフィル
タコンデンサの端子間電圧の負の変化率が所定値を越え
た際に、前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下
させるように前記インバータを制御する第1手段と、こ
の第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電圧
より低下させている間に、前記接触器を投入する第2手
段とを有してなる。
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、前記インバータの
入力側に接続されたフィルタコンデンサと、このフィル
タコンデンサの端子間電圧の負の変化率が所定値を越え
た際に、前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下
させるように前記インバータを制御する第1手段と、こ
の第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電圧
より低下させている間に、前記接触器を投入する第2手
段とを有してなる。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、前記第1手段による前記インバータの
制御後、前記フィルタコンデンサの端子間電圧の正の変
化率が所定値を越えた際に、前記インバータの出力電圧
が前記定格電圧になるように、前記インバータを制御す
る第3手段を有してなる。
の発明において、前記第1手段による前記インバータの
制御後、前記フィルタコンデンサの端子間電圧の正の変
化率が所定値を越えた際に、前記インバータの出力電圧
が前記定格電圧になるように、前記インバータを制御す
る第3手段を有してなる。
【0011】請求項5に記載の発明は、直流電力を交流
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、この負荷の全容量
に応じて補正出力値を演算する演算手段と、この演算手
段により演算された補正出力値に基づいて前記インバー
タの出力電圧を定格電圧より低下させるように、前記イ
ンバータを制御する第1手段と、この第1手段により前
記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させている
間に、前記接触器を投入する第2手段とを有してなる。
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、この負荷の全容量
に応じて補正出力値を演算する演算手段と、この演算手
段により演算された補正出力値に基づいて前記インバー
タの出力電圧を定格電圧より低下させるように、前記イ
ンバータを制御する第1手段と、この第1手段により前
記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させている
間に、前記接触器を投入する第2手段とを有してなる。
【0012】請求項6に記載の発明は、直流電力を交流
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、前記インバータの
出力電流に応じて補正出力値を演算する演算手段と、こ
の演算手段により演算された補正出力値に基づいて前記
インバータの出力電圧を定格電圧より低下させるよう
に、前記インバータを制御する第1手段と、この第1手
段により前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下
させている間に、前記接触器を投入する第2手段とを有
してなる。
電力に変換するインバータと、このインバータの出力側
に接触器を介して接続される負荷と、前記インバータの
出力電流に応じて補正出力値を演算する演算手段と、こ
の演算手段により演算された補正出力値に基づいて前記
インバータの出力電圧を定格電圧より低下させるよう
に、前記インバータを制御する第1手段と、この第1手
段により前記インバータの出力電圧を定格電圧より低下
させている間に、前記接触器を投入する第2手段とを有
してなる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態について図
面を参照し詳細に説明をする。図1は本発明の各実施の
形態を示す車両用電源装置の構成図、図2又は図3は本
発明の第1の実施の形態を示す図で、図2は制御装置の
構成図、図3は制御装置の入出力信号の流れ図である。
面を参照し詳細に説明をする。図1は本発明の各実施の
形態を示す車両用電源装置の構成図、図2又は図3は本
発明の第1の実施の形態を示す図で、図2は制御装置の
構成図、図3は制御装置の入出力信号の流れ図である。
【0014】図1は直流入力である車両用電源装置の構
成図で、交流入力であれば、交流を一旦直流に変換する
インバータ部が設けられる他は図1の構成図と同様であ
る。パンタグラフ1により受電された直流電力はフィル
タコンデンサ2を充電し、さらにインバータ3にて所望
の交流電力に変換される。インバータ3の出力は接触器
4を介して負荷5に供給される。負荷5は空調用のコン
プレッサ、ファン、回転機などである。制御装置6は接
触器4の投入・開放を制御すると共に、インバータ3の
制御を行う。又電圧検出器7はフィルタコンデンサ2の
端子間電圧を検出し、電流検出器7aはインバータ3の
出力電流を検出する。
成図で、交流入力であれば、交流を一旦直流に変換する
インバータ部が設けられる他は図1の構成図と同様であ
る。パンタグラフ1により受電された直流電力はフィル
タコンデンサ2を充電し、さらにインバータ3にて所望
の交流電力に変換される。インバータ3の出力は接触器
4を介して負荷5に供給される。負荷5は空調用のコン
プレッサ、ファン、回転機などである。制御装置6は接
触器4の投入・開放を制御すると共に、インバータ3の
制御を行う。又電圧検出器7はフィルタコンデンサ2の
端子間電圧を検出し、電流検出器7aはインバータ3の
出力電流を検出する。
【0015】図2、図3において、空調投入許可などの
始動指令8が制御装置6に入力されると以下の通り制御
装置は作用する。なお始動指令8としては、元空気溜め
の圧力低下検知信号(ガバナ指令)などもある。又ガバ
ナ指令を一旦図示しない車両情報制御装置に入力し、コ
ンプレッサ投入許可要求として始動指令8の一つとして
もよい。
始動指令8が制御装置6に入力されると以下の通り制御
装置は作用する。なお始動指令8としては、元空気溜め
の圧力低下検知信号(ガバナ指令)などもある。又ガバ
ナ指令を一旦図示しない車両情報制御装置に入力し、コ
ンプレッサ投入許可要求として始動指令8の一つとして
もよい。
【0016】始動指令8が入力されると(信号「1」)
電圧補正器61から一定時間だけ電圧補正値13が出力され
る。減算器62は出力電圧基準値9と電圧補正値13との偏
差を演算する。従って電圧補正値13が出力されている間
においては、出力電圧基準値9から電圧補正値13が減算
された値が出力電圧指令値10となる。この出力電圧指令
値10に基づいてインバータ3は動作する。ここで、電圧
補正器61から電圧補正値13が出力されている時間は、負
荷5の始動電流継続時間より長く設定しておく。比較器
63は出力電圧指令値10とインバータ3が出力する出力電
圧フィードバック11とを比較し等価になったことを検出
すると、出力14が信号「1」となる。するとAND回路
64は始動指令8と出力14を入力するので出力15が「1」
となり、フリップフロップ65の出力12が「1」にセット
される。そして接触器4の投入指令12が出力される。よ
って、負荷5は始動電流が定格電流に低減するまでの間
は定格より低い電圧で起動することになり、入力電流25
は定格電圧にて起動する場合に比較して始動電流が低減
されることになる。始動指令8が入力されてから時間が
経過して電圧補正値13の出力がなくなると、出力電圧基
準値9がそのまま出力電圧指令値10となる。その結果、
出力電圧指令値10と出力電圧フィードバック11とは等価
ではなくなり、比較器63の出力14は信号「0」となる。
このとき、接触器4の投入指令12はフリップフロップ65
で保持されているため出力されたままとなる。始動指令
5が入力されなくなるとし信号「0」となると、反転器
66の出力が信号「1」となりフリップフロップ65はリセ
ットされ、接触器4の投入指令12は出力されなくなる。
電圧補正器61から一定時間だけ電圧補正値13が出力され
る。減算器62は出力電圧基準値9と電圧補正値13との偏
差を演算する。従って電圧補正値13が出力されている間
においては、出力電圧基準値9から電圧補正値13が減算
された値が出力電圧指令値10となる。この出力電圧指令
値10に基づいてインバータ3は動作する。ここで、電圧
補正器61から電圧補正値13が出力されている時間は、負
荷5の始動電流継続時間より長く設定しておく。比較器
63は出力電圧指令値10とインバータ3が出力する出力電
圧フィードバック11とを比較し等価になったことを検出
すると、出力14が信号「1」となる。するとAND回路
64は始動指令8と出力14を入力するので出力15が「1」
となり、フリップフロップ65の出力12が「1」にセット
される。そして接触器4の投入指令12が出力される。よ
って、負荷5は始動電流が定格電流に低減するまでの間
は定格より低い電圧で起動することになり、入力電流25
は定格電圧にて起動する場合に比較して始動電流が低減
されることになる。始動指令8が入力されてから時間が
経過して電圧補正値13の出力がなくなると、出力電圧基
準値9がそのまま出力電圧指令値10となる。その結果、
出力電圧指令値10と出力電圧フィードバック11とは等価
ではなくなり、比較器63の出力14は信号「0」となる。
このとき、接触器4の投入指令12はフリップフロップ65
で保持されているため出力されたままとなる。始動指令
5が入力されなくなるとし信号「0」となると、反転器
66の出力が信号「1」となりフリップフロップ65はリセ
ットされ、接触器4の投入指令12は出力されなくなる。
【0017】このように制御装置6は始動指令8を入力
すると、インバータ3の出力電圧を一定時間だけ低下さ
せるように制御を行う。次に出力電圧が定格より低い電
圧で安定したところで接触器4の投入制御を行う。従っ
て負荷5の始動電流は印加電圧に比例するため、この場
合の負荷5の始動電流は定格出力電圧で投入する場合よ
りも抑制することができる。
すると、インバータ3の出力電圧を一定時間だけ低下さ
せるように制御を行う。次に出力電圧が定格より低い電
圧で安定したところで接触器4の投入制御を行う。従っ
て負荷5の始動電流は印加電圧に比例するため、この場
合の負荷5の始動電流は定格出力電圧で投入する場合よ
りも抑制することができる。
【0018】次に図4は本発明の第2の実施の形態を示
す制御装置の構成図である。交流架線の場合、ある所定
距離毎に無電圧区間(セクション)がある。そこでセク
ション通過後にセクション検出器67(信号「0」でセク
ション進入、信号「1」でセクション通過)がセクショ
ン通過を検知すると、出力であるセクション検知信号18
は信号「1」となる。又インバータ3へのゲートスター
ト信号17(信号「0」でゲートオフ、信号「1」でゲー
トスタート)が信号「1」の時、AND回路68の出力は
信号「1」となる。すると出力電圧補正器61aは電圧補
正値を一定時間だけ出力し、出力電圧基準値9から出力
電圧補正器61aの出力値が減算器62で減算された値がイ
ンバータ3の出力電圧指令値10となる。また、AND回
路68の出力が信号「1」の場合にフリップフロップ65a
がセットされ、接触器投入指令12が出力される。セクシ
ョンに進入しセクション検知信号が信号「0」になる
と、反転器66aの出力が信号「1」となり、フリップフ
ロップ12がリセットされ、接触器投入指令12がオフす
る。
す制御装置の構成図である。交流架線の場合、ある所定
距離毎に無電圧区間(セクション)がある。そこでセク
ション通過後にセクション検出器67(信号「0」でセク
ション進入、信号「1」でセクション通過)がセクショ
ン通過を検知すると、出力であるセクション検知信号18
は信号「1」となる。又インバータ3へのゲートスター
ト信号17(信号「0」でゲートオフ、信号「1」でゲー
トスタート)が信号「1」の時、AND回路68の出力は
信号「1」となる。すると出力電圧補正器61aは電圧補
正値を一定時間だけ出力し、出力電圧基準値9から出力
電圧補正器61aの出力値が減算器62で減算された値がイ
ンバータ3の出力電圧指令値10となる。また、AND回
路68の出力が信号「1」の場合にフリップフロップ65a
がセットされ、接触器投入指令12が出力される。セクシ
ョンに進入しセクション検知信号が信号「0」になる
と、反転器66aの出力が信号「1」となり、フリップフ
ロップ12がリセットされ、接触器投入指令12がオフす
る。
【0019】このようにセクション検出器67にてセクシ
ョン通過を検知した後にインバータ3を再起動させる際
は、定格より低い出力電圧で一旦インバータ3を運転
し、この状態で負荷5を接触器4を投入して起動させる
ことで、負荷5の始動電流を低減することができる。
ョン通過を検知した後にインバータ3を再起動させる際
は、定格より低い出力電圧で一旦インバータ3を運転
し、この状態で負荷5を接触器4を投入して起動させる
ことで、負荷5の始動電流を低減することができる。
【0020】又セクション検出器67は制御装置6内に設
けなくてもよく、外部に設置してもよい。次に図5は本
発明の第3の実施の形態を示す制御装置の構成図であ
る。
けなくてもよく、外部に設置してもよい。次に図5は本
発明の第3の実施の形態を示す制御装置の構成図であ
る。
【0021】電圧検出器7が検出したフィルタコンデン
サ電圧19は−dv/dt検出器69にて時間微分される。
−dv/dt検出器69の出力は比較器70に入力される。
比較器70は入力される値が一定値以上の場合に信号
「1」を出力する。出力電圧補正器61bは信号「1」が
入力されると電圧補正値を出力し、減算器62aで出力電
圧基準値9から出力電圧補正器61bの出力値が減算さ
れ、インバータ3への出力電圧指令値10aとなる。
サ電圧19は−dv/dt検出器69にて時間微分される。
−dv/dt検出器69の出力は比較器70に入力される。
比較器70は入力される値が一定値以上の場合に信号
「1」を出力する。出力電圧補正器61bは信号「1」が
入力されると電圧補正値を出力し、減算器62aで出力電
圧基準値9から出力電圧補正器61bの出力値が減算さ
れ、インバータ3への出力電圧指令値10aとなる。
【0022】従って、フィルタコンデンサ電圧が急減し
た場合、微分値が一定値を越えたときは離線と判断し、
離線時にはインバータの出力電圧を低下させる制御を行
うことにより、負荷5の入力電流は印加電圧に比例する
ため、この場合の負荷5の入力電流は定格出力電圧で運
転する場合よりも低減させることができる。この制御に
より、インバータ3としては負荷電流が減って見かけ上
負荷軽減状態となるので、同一フィルタコンデンサ容量
で運転可能な時間を延長させることができる。
た場合、微分値が一定値を越えたときは離線と判断し、
離線時にはインバータの出力電圧を低下させる制御を行
うことにより、負荷5の入力電流は印加電圧に比例する
ため、この場合の負荷5の入力電流は定格出力電圧で運
転する場合よりも低減させることができる。この制御に
より、インバータ3としては負荷電流が減って見かけ上
負荷軽減状態となるので、同一フィルタコンデンサ容量
で運転可能な時間を延長させることができる。
【0023】次に図6は本発明の第4の実施の形態を示
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第3の実施
の形態に加えて、フィルタコンデンサ電圧19を時間微分
するdV/dt検出器69a、比較器70a、及び出力電圧
補正器61cとを備えている。dV/dt検出器69aの出
力が比較器70aにてある値以上と判断されると電圧補正
器61cは電圧補正器61bと等価の電圧補正値を出力す
る。減算器62aが演算した出力電圧基準値9から電圧補
正器8の出力値を減算した値に加算器62bで電圧補正器
61cの出力を加算することにより、インバータ3の出力
電圧指令値10bを定格に戻す。
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第3の実施
の形態に加えて、フィルタコンデンサ電圧19を時間微分
するdV/dt検出器69a、比較器70a、及び出力電圧
補正器61cとを備えている。dV/dt検出器69aの出
力が比較器70aにてある値以上と判断されると電圧補正
器61cは電圧補正器61bと等価の電圧補正値を出力す
る。減算器62aが演算した出力電圧基準値9から電圧補
正器8の出力値を減算した値に加算器62bで電圧補正器
61cの出力を加算することにより、インバータ3の出力
電圧指令値10bを定格に戻す。
【0024】従って離線後は微分値が一定値以上である
ことを検出することによりパンタグラフ再着線と判断
し、インバータ3の出力電圧を定格に復帰させる制御を
行うことができる。
ことを検出することによりパンタグラフ再着線と判断
し、インバータ3の出力電圧を定格に復帰させる制御を
行うことができる。
【0025】次に図7は本発明の第5の実施の形態を示
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第4の実施
の形態に加えて、比較器70の出力が信号「1」となって
離線を検知後、出力電圧補正器61bの出力による電圧補
正値が出力電圧基準値9から減算される処理までの間に
遅れ時素発生器71による時素が設けられている。この構
成により離線時間が設けられている時素以下の場合で
は、出力電圧をむやみに低下させないようにすることが
できる。
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第4の実施
の形態に加えて、比較器70の出力が信号「1」となって
離線を検知後、出力電圧補正器61bの出力による電圧補
正値が出力電圧基準値9から減算される処理までの間に
遅れ時素発生器71による時素が設けられている。この構
成により離線時間が設けられている時素以下の場合で
は、出力電圧をむやみに低下させないようにすることが
できる。
【0026】次に図8は本発明の第6の実施の形態を示
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第5の実施
の形態に加えて、比較器70aの出力が信号「1」となっ
て再着線を検知後、出力電圧補正器61cの出力による電
圧補正値が減算器62aの出力に加算される処理までの間
に遅れ時素発生器71aによる時素が設けられている。こ
の構成により設けられている時素以下の短時間の再着線
の場合では、出力電圧は定格に復帰させずに低下させた
ままとすることができる。
す制御装置の構成図である。本実施の形態は第5の実施
の形態に加えて、比較器70aの出力が信号「1」となっ
て再着線を検知後、出力電圧補正器61cの出力による電
圧補正値が減算器62aの出力に加算される処理までの間
に遅れ時素発生器71aによる時素が設けられている。こ
の構成により設けられている時素以下の短時間の再着線
の場合では、出力電圧は定格に復帰させずに低下させた
ままとすることができる。
【0027】次に本発明の第7の実施の形態を示す制御
装置の構成図である。図示しない車両情報制御装置から
の送信データである、接触器4の投入で起動する負荷5
の容量11aの値に対して比例する補正出力値を電圧補正
演算器72で演算し、減算器62cにて出力電圧基準値9か
ら減算して、出力電圧指令値10cとなる。この構成によ
り、投入される負荷容量が大きいときほど電圧をより低
下させた状態で負荷5を起動させることにより、負荷5
の始動電流低減効果を高めることができる。なお電圧補
正演算器72では、負荷5の容量11aの値に対して比例し
て増加する時間的な変化率をもつ補正出力値を演算して
出力しても同様の効果を得ることができる。
装置の構成図である。図示しない車両情報制御装置から
の送信データである、接触器4の投入で起動する負荷5
の容量11aの値に対して比例する補正出力値を電圧補正
演算器72で演算し、減算器62cにて出力電圧基準値9か
ら減算して、出力電圧指令値10cとなる。この構成によ
り、投入される負荷容量が大きいときほど電圧をより低
下させた状態で負荷5を起動させることにより、負荷5
の始動電流低減効果を高めることができる。なお電圧補
正演算器72では、負荷5の容量11aの値に対して比例し
て増加する時間的な変化率をもつ補正出力値を演算して
出力しても同様の効果を得ることができる。
【0028】次に本発明の第8の実施の形態を示す制御
装置の構成図である。本実施の形態は第4の実施の形態
に加えて、電圧補正器61b,61cの出力に積分器73,73
aが設けることにより、出力電圧基準値9の補正をある
時間的な変化率をもって行うことができる。
装置の構成図である。本実施の形態は第4の実施の形態
に加えて、電圧補正器61b,61cの出力に積分器73,73
aが設けることにより、出力電圧基準値9の補正をある
時間的な変化率をもって行うことができる。
【0029】次に本発明の第9の実施の形態を示す制御
装置の構成図である。電圧補正演算器72aは電流検出器
7aで検出された出力電流値11bの値に比例して増加す
る時間的な変化率をもつ補正出力値を演算し、減算器62
cにて出力電圧基準値9から減算して、出力電圧指令値
10eとなる。この構成により、インバータ3の出力電流
が大きいときほど負荷投入時の電圧をより低下させて負
荷5の始動電流低減効果を高め、インバータ3の出力電
流ピーク値を抑えることができる。なお電圧補正演算器
72aでは出力電流11bの値に対して比例する補正出力値
を演算して出力しても同様の効果を得ることができる。
装置の構成図である。電圧補正演算器72aは電流検出器
7aで検出された出力電流値11bの値に比例して増加す
る時間的な変化率をもつ補正出力値を演算し、減算器62
cにて出力電圧基準値9から減算して、出力電圧指令値
10eとなる。この構成により、インバータ3の出力電流
が大きいときほど負荷投入時の電圧をより低下させて負
荷5の始動電流低減効果を高め、インバータ3の出力電
流ピーク値を抑えることができる。なお電圧補正演算器
72aでは出力電流11bの値に対して比例する補正出力値
を演算して出力しても同様の効果を得ることができる。
【0030】なお、第3乃至第9の実施の形態では、接
触器4の投入シーケンス部を省略したが、出力電圧指令
値が定格電圧(出力電圧基準値)より低下するように制
御している間に接触器4の投入を行えばよい。
触器4の投入シーケンス部を省略したが、出力電圧指令
値が定格電圧(出力電圧基準値)より低下するように制
御している間に接触器4の投入を行えばよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、出
力電流の過渡的な増加を抑制し、また離線時などの運転
保証時間をフィルタコンデンサ容量を増加せずに延ばす
ことができ、小形化を図れる車両用電源装置を供給する
ことができる。
力電流の過渡的な増加を抑制し、また離線時などの運転
保証時間をフィルタコンデンサ容量を増加せずに延ばす
ことができ、小形化を図れる車両用電源装置を供給する
ことができる。
【図1】本発明の車両用電源装置の構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図3】制御装置の入出力信号の流れ図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図6】本発明の第4の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図7】本発明の第5の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図8】本発明の第6の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図9】本発明の第7の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図10】本発明の第8の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
【図11】本発明の第9の実施の形態を示す制御装置の構
成図である。
成図である。
1 パンタグラフ 2 フィルタコンデンサ 3 インバータ 4 接触器 5 負荷 6 制御装置 7 電圧検出器 7a 電流検出器 61,61a,61b,61c 電圧補正器 62,62a 減算器 63,70,70a 比較器 64,68 AND回路 65,65a フリップフロップ 66,66a 反転器 67 セクション検出器 69 −dV/dt検出器 69a dV/dt検出器 71,71a 遅れ時素設定器 72,72a 補正電圧演算器 73,73a 積分器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 逢坂 亨 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内
Claims (6)
- 【請求項1】 直流電力を交流電力に変換するインバー
タと、 このインバータの出力側に接触器を介して接続される負
荷と、 この負荷に対する始動指令が入力された際に、前記イン
バータの出力電圧を定格電圧より所定時間低下させるよ
うに、前記インバータを制御する第1手段と、 この第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電
圧より所定時間低下させている間に、前記接触器を投入
する第2手段とを有する車両用電源装置。 - 【請求項2】 架線から供給される交流電力を変換して
得られる直流電力を交流電力に変換するインバータと、 このインバータの出力側に接触器を介して接続される負
荷と、 前記架線に設けられた無電圧区間を検出する検出手段
と、 この検出手段により検出された無電圧区間を電気車が通
過した後、前記インバータの出力電圧を定格電圧より低
下させるように、前記インバータを制御する第1手段
と、 この第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電
圧より低下させている間に、前記接触器を投入する第2
手段とを有する車両用電源装置。 - 【請求項3】 直流電力を交流電力に変換するインバー
タと、 このインバータの出力側に接触器を介して接続される負
荷と、 前記インバータの入力側に接続されたフィルタコンデン
サと、 このフィルタコンデンサの端子間電圧の負の変化率が所
定値を越えた際に、前記インバータの出力電圧を定格電
圧より低下させるように前記インバータを制御する第1
手段と、 この第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電
圧より低下させている間に、前記接触器を投入する第2
手段とを有する車両用電源装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の車両用電源装置におい
て、 前記第1手段による前記インバータの制御後、前記フィ
ルタコンデンサの端子間電圧の正の変化率が所定値を越
えた際に、前記インバータの出力電圧が前記定格電圧に
なるように、前記インバータを制御する第3手段を有す
る車両用電源装置。 - 【請求項5】 直流電力を交流電力に変換するインバー
タと、 このインバータの出力側に接触器を介して接続される負
荷と、 この負荷の全容量に応じて補正出力値を演算する演算手
段と、 この演算手段により演算された補正出力値に基づいて前
記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させるよう
に、前記インバータを制御する第1手段と、 この第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電
圧より低下させている間に、前記接触器を投入する第2
手段とを有する車両用電源装置。 - 【請求項6】 直流電力を交流電力に変換するインバー
タと、 このインバータの出力側に接触器を介して接続される負
荷と、 前記インバータの出力電流に応じて補正出力値を演算す
る演算手段と、 この演算手段により演算された補正出力値に基づいて前
記インバータの出力電圧を定格電圧より低下させるよう
に、前記インバータを制御する第1手段と、 この第1手段により前記インバータの出力電圧を定格電
圧より低下させている間に、前記接触器を投入する第2
手段とを有する車両用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089019A JPH10285701A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 車両用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089019A JPH10285701A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 車両用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285701A true JPH10285701A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13959205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9089019A Pending JPH10285701A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 車両用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285701A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035768A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Central Japan Railway Company | Système de commande de déplacement de véhicule |
| JP2008104343A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-05-01 | Central Japan Railway Co | 車両走行制御システム |
| JP2015015819A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 東洋電機製造株式会社 | 鉄道車両の制御システム及び制御方法 |
| JP2018011478A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置、及び電力変換装置の制御方法 |
| WO2020008575A1 (ja) * | 2018-07-04 | 2020-01-09 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用制御装置および離線判定方法 |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP9089019A patent/JPH10285701A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035768A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Central Japan Railway Company | Système de commande de déplacement de véhicule |
| JP2008104343A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-05-01 | Central Japan Railway Co | 車両走行制御システム |
| JP2015015819A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 東洋電機製造株式会社 | 鉄道車両の制御システム及び制御方法 |
| JP2018011478A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置、及び電力変換装置の制御方法 |
| WO2018012146A1 (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 住友電気工業株式会社 | 電力変換装置、及び電力変換装置の制御方法 |
| WO2020008575A1 (ja) * | 2018-07-04 | 2020-01-09 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用制御装置および離線判定方法 |
| JPWO2020008575A1 (ja) * | 2018-07-04 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用制御装置および離線判定方法 |
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