JPH10286053A - スライド式針外し - Google Patents
スライド式針外しInfo
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- JPH10286053A JPH10286053A JP13274097A JP13274097A JPH10286053A JP H10286053 A JPH10286053 A JP H10286053A JP 13274097 A JP13274097 A JP 13274097A JP 13274097 A JP13274097 A JP 13274097A JP H10286053 A JPH10286053 A JP H10286053A
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- 210000004124 hock Anatomy 0.000 title abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
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- 238000010186 staining Methods 0.000 abstract 1
- 230000009747 swallowing Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】魚釣りで、釣り上げた魚に針を飲み込まれた場
合、手指では取り出しにくいので、鋏やナイフなどを使
って処理しているが、これだと手指を傷付けたり汚れる
という問題点があったので、これらを解消するためには
扱いが簡単で作業が安全、手指の汚れないものを提供す
ることである。 【解決手段】第1プレート1と第2プレート8を重ねて
使用し、各プレートの先端は糸挿入片10、糸挿入孔1
1及び切り込み部7などを設けてピストル形に形成し、
所要箇所を接続してプレートの一方をスライドするよう
に製作、プレートの先端を魚の口の中に挿入して、スラ
イドさせることにより針が外れる。
合、手指では取り出しにくいので、鋏やナイフなどを使
って処理しているが、これだと手指を傷付けたり汚れる
という問題点があったので、これらを解消するためには
扱いが簡単で作業が安全、手指の汚れないものを提供す
ることである。 【解決手段】第1プレート1と第2プレート8を重ねて
使用し、各プレートの先端は糸挿入片10、糸挿入孔1
1及び切り込み部7などを設けてピストル形に形成し、
所要箇所を接続してプレートの一方をスライドするよう
に製作、プレートの先端を魚の口の中に挿入して、スラ
イドさせることにより針が外れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、2枚のプレート
を使用してピストル形に形成し、片方がスライドできる
ようにして、一方のプレートの先端に切り込みを設け
て、釣り糸のガイドとし、他方のプレート先端も切り込
みを設けて、針を固定するような形状として、釣り上げ
た魚から針を外す場合、本発明の先端切り込み部を釣り
糸に沿わせて魚の口の中に挿入し、他方のプレートに設
けられた先端切り込み部に針を固定し、ピストルを操作
するようにプレートをスライドすると、針が引き抜かれ
て外に取り出すことができるというもので、これを使用
すれば飲み込まれた針も楽に外れ、冬などの寒い季節で
も直接、魚を握らなくてもよいので、快適に釣りを楽し
むことができるようにした、スライド式針外しに関する
ものである。
を使用してピストル形に形成し、片方がスライドできる
ようにして、一方のプレートの先端に切り込みを設け
て、釣り糸のガイドとし、他方のプレート先端も切り込
みを設けて、針を固定するような形状として、釣り上げ
た魚から針を外す場合、本発明の先端切り込み部を釣り
糸に沿わせて魚の口の中に挿入し、他方のプレートに設
けられた先端切り込み部に針を固定し、ピストルを操作
するようにプレートをスライドすると、針が引き抜かれ
て外に取り出すことができるというもので、これを使用
すれば飲み込まれた針も楽に外れ、冬などの寒い季節で
も直接、魚を握らなくてもよいので、快適に釣りを楽し
むことができるようにした、スライド式針外しに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、釣り上げた魚に針を飲み込まれて
取り外すことができにくい場合は、棒状のものを差し込
んで掛けて引き出したりしていたが、どうしても取り出
せない場合は、鋏やナイフを使用して魚の一部を切開し
て取り出していた。
取り外すことができにくい場合は、棒状のものを差し込
んで掛けて引き出したりしていたが、どうしても取り出
せない場合は、鋏やナイフを使用して魚の一部を切開し
て取り出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の用具は扱いが難
しくて簡単に取り出すことができず、鋏やナイフでは危
険で手指が汚れ、特に冬は指先の作業は困難である、と
いう問題点があった。
しくて簡単に取り出すことができず、鋏やナイフでは危
険で手指が汚れ、特に冬は指先の作業は困難である、と
いう問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、防錆性で硬い
2枚のプレートを重ねて使用し、ピストル形に形成し
て、片方のプレートにスライドの機能を持たせて、一方
のプレートの先端に釣り糸ガイド用の切り込みを設け、
他方のプレートは針を固定するような形状にして、飲み
込まれた針を取り出すときは、先端の切り込み部を釣り
糸に沿わせて魚の口の中に挿入し、続いて他方のプレー
トで針を固定し、ピストルを操作するようにプレートを
スライドさせると針が引き抜かれて、中の針が外れるよ
うにしたものであり、飲み込まれた針も簡単に取り出せ
て手も汚れず、快適な釣りを楽しむことができる。
2枚のプレートを重ねて使用し、ピストル形に形成し
て、片方のプレートにスライドの機能を持たせて、一方
のプレートの先端に釣り糸ガイド用の切り込みを設け、
他方のプレートは針を固定するような形状にして、飲み
込まれた針を取り出すときは、先端の切り込み部を釣り
糸に沿わせて魚の口の中に挿入し、続いて他方のプレー
トで針を固定し、ピストルを操作するようにプレートを
スライドさせると針が引き抜かれて、中の針が外れるよ
うにしたものであり、飲み込まれた針も簡単に取り出せ
て手も汚れず、快適な釣りを楽しむことができる。
【0005】
【発明の実施の形態】防錆性で硬い、所定形状のプレー
トの先端に、所要の角度を持たせて糸挿入片を設け、同
糸挿入片の一方に切り込み部を設けて、その両肩は用途
に基づいて決められた角度にカットして、糸挿入孔を設
ける
トの先端に、所要の角度を持たせて糸挿入片を設け、同
糸挿入片の一方に切り込み部を設けて、その両肩は用途
に基づいて決められた角度にカットして、糸挿入孔を設
ける
【0006】第1プレートの後方を所定形状に形成し、
端末を同第1プレートに接続して第1指挿入孔とし、他
方のプレートの先端にも切り込みを設けて、その端末も
所定形状に形成し、同プレートと接続して第2指挿入孔
とし最後部には環を設ける。
端末を同第1プレートに接続して第1指挿入孔とし、他
方のプレートの先端にも切り込みを設けて、その端末も
所定形状に形成し、同プレートと接続して第2指挿入孔
とし最後部には環を設ける。
【0007】第1プレートと第2プレートは重ねて使用
し、後方と前方で固定するが、後方固定部では第1指挿
入孔と接続して、第1プレートが前後にスライド可能と
し、前方固定部では第2プレートと接続して固定し、第
1プレートをスライドしたとき、この固定部がストッパ
ーとなるようにする。
し、後方と前方で固定するが、後方固定部では第1指挿
入孔と接続して、第1プレートが前後にスライド可能と
し、前方固定部では第2プレートと接続して固定し、第
1プレートをスライドしたとき、この固定部がストッパ
ーとなるようにする。
【0008】本発明の所要箇所を塗装して、使用方法の
案内とする。
案内とする。
【0009】上記のように構成された本発明を使用する
と、釣った魚の体内に釣り針が深く飲み込まれていない
場合でも、先端に設けられた切り込み部を釣り糸に沿わ
せて魚の口の中に挿入し、続いて他方のプレートを針に
固定して、ピストルを操作するようにプレートをスライ
ドさせると中の針が外れ外に取り出すことができる。
と、釣った魚の体内に釣り針が深く飲み込まれていない
場合でも、先端に設けられた切り込み部を釣り糸に沿わ
せて魚の口の中に挿入し、続いて他方のプレートを針に
固定して、ピストルを操作するようにプレートをスライ
ドさせると中の針が外れ外に取り出すことができる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明の請求項1で説明したものの実施例斜視図
であり、その実施工程は、 (イ)防錆性で硬い、所定形状の第1プレート1の先端
に、所要の角度を持たせて糸挿入片10を設け、同糸挿
入片10の一方に切り込み部7を設けて、その両肩を所
定の角度にカットして、第1プレート肩13とした糸挿
入孔11を設け、前記、第1プレート1の後方を所定形
状に形成して端末を接続部12で溶接し、第1指挿入孔
2とする。 (ロ)防錆性で硬い、所定形状の第2プレート8の一方
に、第2先端切り込み部9を設け、その先端を所定の形
状にカットして第2プレート肩14とし、その端末も所
定形状に形成して第2プレート8と接続、第2指挿入孔
3として、さらに所要箇所に環4を設ける。
図1は本発明の請求項1で説明したものの実施例斜視図
であり、その実施工程は、 (イ)防錆性で硬い、所定形状の第1プレート1の先端
に、所要の角度を持たせて糸挿入片10を設け、同糸挿
入片10の一方に切り込み部7を設けて、その両肩を所
定の角度にカットして、第1プレート肩13とした糸挿
入孔11を設け、前記、第1プレート1の後方を所定形
状に形成して端末を接続部12で溶接し、第1指挿入孔
2とする。 (ロ)防錆性で硬い、所定形状の第2プレート8の一方
に、第2先端切り込み部9を設け、その先端を所定の形
状にカットして第2プレート肩14とし、その端末も所
定形状に形成して第2プレート8と接続、第2指挿入孔
3として、さらに所要箇所に環4を設ける。
【0011】図2は、図1の接続位置を明確にするた
め、単線の側面図に接続部を斜線で示したものであり、
第1プレート1及び第2プレート8を2枚重ねて、後方
固定部5と前方固定部6で固定するが、後方固定部5で
は第1指挿入孔2と接続して、第1プレート1が前後に
スライド可能とし、前方固定部6では第2プレート
(8)と接続して固定し、第1プレート1をスライドし
たとき、この固定具がストッパーとなるようにする。
め、単線の側面図に接続部を斜線で示したものであり、
第1プレート1及び第2プレート8を2枚重ねて、後方
固定部5と前方固定部6で固定するが、後方固定部5で
は第1指挿入孔2と接続して、第1プレート1が前後に
スライド可能とし、前方固定部6では第2プレート
(8)と接続して固定し、第1プレート1をスライドし
たとき、この固定具がストッパーとなるようにする。
【0012】図3は、図2の第1プレート1の先端の糸
挿入孔11の周辺で、第1プレート肩13の形状を拡大
して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と同様
である。
挿入孔11の周辺で、第1プレート肩13の形状を拡大
して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と同様
である。
【0013】図4は、図2の第2プレート8の先端の第
2先端切り込み部9の周辺で、第2プレート肩14の形
状を拡大して示した平面図である。
2先端切り込み部9の周辺で、第2プレート肩14の形
状を拡大して示した平面図である。
【0014】図5は、本発明の請求項2で説明したもの
の、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図で
あり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、切り込み部
7の両肩を所定の形状にカットして、第1プレート肩1
5とし、第2プレート8の第2先端切り込み部9を所定
形状にカットして、第2プレート肩16とする。 (ロ)第1プレート1の後方に所定形状に形成した部材
を接続、後方固定部5及び第1プレート1と接続し、前
方固定部6も第1プレート1と接続、第2プレート8の
後方に所定形状に形成した部材と接続、最後部には環1
7を設け、所定箇所に突起18を設ける。
の、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図で
あり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、切り込み部
7の両肩を所定の形状にカットして、第1プレート肩1
5とし、第2プレート8の第2先端切り込み部9を所定
形状にカットして、第2プレート肩16とする。 (ロ)第1プレート1の後方に所定形状に形成した部材
を接続、後方固定部5及び第1プレート1と接続し、前
方固定部6も第1プレート1と接続、第2プレート8の
後方に所定形状に形成した部材と接続、最後部には環1
7を設け、所定箇所に突起18を設ける。
【0015】図6は、図5の第1プレート1の先端に設
けられた糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩15の
形状を拡大して示した平面図であり、他の符号は図1の
説明と同様である。
けられた糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩15の
形状を拡大して示した平面図であり、他の符号は図1の
説明と同様である。
【0016】図7は、図5の第2プレート8の先端に設
けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プレー
ト肩16の形状を拡大して示した、平面図である。
けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プレー
ト肩16の形状を拡大して示した、平面図である。
【0017】図8は、図5の第2プレート8の最後部に
設けられた、環17の形状を拡大して示した平面図であ
る。
設けられた、環17の形状を拡大して示した平面図であ
る。
【0018】図9は、本発明の請求項3で説明したもの
の、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図で
あり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、糸挿入片1
0の糸挿入孔11の両肩を、所定形状に形成して第1プ
レート肩20とし、第2プレート8の先端に設けられた
第2先端切り込み部9を、第2プレート肩21とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、後
方固定部5及び第1プレート1並びに前方固定部6と接
続、第2プレート8の後方を所定形状に形成して、第2
プレート8と接続し、最後部には環19を設けて第2プ
レート8の所要箇所には、突起18を設ける。
の、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図で
あり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、糸挿入片1
0の糸挿入孔11の両肩を、所定形状に形成して第1プ
レート肩20とし、第2プレート8の先端に設けられた
第2先端切り込み部9を、第2プレート肩21とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、後
方固定部5及び第1プレート1並びに前方固定部6と接
続、第2プレート8の後方を所定形状に形成して、第2
プレート8と接続し、最後部には環19を設けて第2プ
レート8の所要箇所には、突起18を設ける。
【0019】図10は、図9の第1プレート1の先端の
糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩20の形状を拡
大して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と同
様である。
糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩20の形状を拡
大して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と同
様である。
【0020】図11は、図9の第2プレート8の先端に
設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プレ
ート肩21の形状を拡大して示した平面図である。
設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プレ
ート肩21の形状を拡大して示した平面図である。
【0021】図12は、本発明の請求項4で説明したも
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に、フック金物30を接続
し、その先端に設けられた切り込み部7の両肩を、所定
形状に形成して第1プレート肩22とし、第2プレート
8の第2先端切り込み部9を、所定の形状に形成して
第2プレート肩23とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、第
1プレート1と所定箇所に設けた前方固定部6及び、後
方固定部5と接続、第2プレート8の後方に第第2補助
プレート28を接続して、先端部分を第2突起29とし
所定形状に形成した部材を第2プレート8と接続、最後
部には図8と同じ環17を設ける。
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に、フック金物30を接続
し、その先端に設けられた切り込み部7の両肩を、所定
形状に形成して第1プレート肩22とし、第2プレート
8の第2先端切り込み部9を、所定の形状に形成して
第2プレート肩23とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、第
1プレート1と所定箇所に設けた前方固定部6及び、後
方固定部5と接続、第2プレート8の後方に第第2補助
プレート28を接続して、先端部分を第2突起29とし
所定形状に形成した部材を第2プレート8と接続、最後
部には図8と同じ環17を設ける。
【0022】図13は、図12の第1プレート1の先端
に設けられた、糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩
22の形状を拡大して示した平面図であり、フック金物
30は第1プレート1と接続するが、他の符号は図1の
説明と同様である。
に設けられた、糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩
22の形状を拡大して示した平面図であり、フック金物
30は第1プレート1と接続するが、他の符号は図1の
説明と同様である。
【0023】図14は、図12の第2プレート8の先端
に設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プ
レート肩23の形状を拡大して示した平面図である。
に設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プ
レート肩23の形状を拡大して示した平面図である。
【0024】図15は、本発明の請求項5で説明したも
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、切り込み部
7の両肩を所定の形状に形成して、第1プレート肩24
とし、第2プレート8の先端に設けられた、第2先端切
り込み部9の両肩を所定の形状にカットして、第2プレ
ート肩25とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、同
第1プレート1及び後方固定部5と接続、第2プレート
8の後方を所定形状に形成して、第2プレート8及び同
第2プレート8の所要箇所に設けた、第1プレート1を
前後にスライドしたとき、ストッパーとなる前方固定部
6と接続する。
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端に設けられた、切り込み部
7の両肩を所定の形状に形成して、第1プレート肩24
とし、第2プレート8の先端に設けられた、第2先端切
り込み部9の両肩を所定の形状にカットして、第2プレ
ート肩25とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、同
第1プレート1及び後方固定部5と接続、第2プレート
8の後方を所定形状に形成して、第2プレート8及び同
第2プレート8の所要箇所に設けた、第1プレート1を
前後にスライドしたとき、ストッパーとなる前方固定部
6と接続する。
【0025】図16は、図15の第1プレート1の先端
の糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩24の形状を
拡大して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と
同様である。
の糸挿入孔11の周辺で、第1プレート肩24の形状を
拡大して示した平面図であり、他の符号は図1の説明と
同様である。
【0026】図17は、図15の第2プレート8の第2
先端切り込み部9の周辺で、第2プレート肩25の形状
を拡大して示した平面図である。
先端切り込み部9の周辺で、第2プレート肩25の形状
を拡大して示した平面図である。
【0027】図18は、図15の第1プレート1の先端
に設けられた、切り込み部7の切り込み位置を、拡大し
て示した側面図である。
に設けられた、切り込み部7の切り込み位置を、拡大し
て示した側面図である。
【0028】図19は、本発明の請求項6で説明したも
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端にフック金物30を接続
し、その先端に設けられた切り込み部7の両肩を、所定
の形状に形成して第1プレート肩26とし、第2プレー
ト8の第2先端切り込み部9を、所定形状にカットし
て、第2プレート肩27とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、同
第1プレート1及び後方固定部5並びに、所要箇所に設
けた前方固定部6と接続する。 (ハ)第2プレート8の所要箇所に突起18を設け、後
部を所定形状に形成して第2プレート8と接続する。
のの、接続部分を明確にするため、単線で示した側面図
であり、その製造工程は、 (イ)第1プレート1の先端にフック金物30を接続
し、その先端に設けられた切り込み部7の両肩を、所定
の形状に形成して第1プレート肩26とし、第2プレー
ト8の第2先端切り込み部9を、所定形状にカットし
て、第2プレート肩27とする。 (ロ)第1プレート1の後方を所定形状に形成して、同
第1プレート1及び後方固定部5並びに、所要箇所に設
けた前方固定部6と接続する。 (ハ)第2プレート8の所要箇所に突起18を設け、後
部を所定形状に形成して第2プレート8と接続する。
【0029】図20は、図19の第1プレート1の先端
に設けられた、糸挿入孔11の周辺で、切り込み部7の
両肩を所定の形状に形成して、第1プレート肩26とし
た形状を拡大して示した平面図でありフック金物30を
第1プレート1に接続する。
に設けられた、糸挿入孔11の周辺で、切り込み部7の
両肩を所定の形状に形成して、第1プレート肩26とし
た形状を拡大して示した平面図でありフック金物30を
第1プレート1に接続する。
【0030】図21は、図19の第2プレート8の先端
に設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プ
レート肩27の形状を拡大して示した平面図である。
に設けられた、第2先端切り込み部9の周辺で、第2プ
レート肩27の形状を拡大して示した平面図である。
【0031】図22は、図19のフック金物30の先端
の切り込み部7の切り込み位置を拡大して示した、側面
図である。
の切り込み部7の切り込み位置を拡大して示した、側面
図である。
【0032】なお、上記以外にも、第1プレート1及び
第2プレート8の肩、並びに先端の形状及び指挿入孔、
環、固定場所、ストッパーなどは、用途によって各種、
組み合わせて実施することができる。
第2プレート8の肩、並びに先端の形状及び指挿入孔、
環、固定場所、ストッパーなどは、用途によって各種、
組み合わせて実施することができる。
【0033】また、本発明の所要箇所を塗装して、使用
方法の案内とする。
方法の案内とする。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施されるので、以下に記載されるような効果を奏する。
施されるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0035】扱いが簡単だから時間も少なくてすみ、魚
を直接持たなくても作業ができるので手が汚れない。
を直接持たなくても作業ができるので手が汚れない。
【0036】作業が安全で、季節による影響を受けな
い。
い。
【0037】魚の種類によっては、針を飲み込む率が高
いものがあるが、本発明を使用すれば、安心して釣りを
楽しむことができる。
いものがあるが、本発明を使用すれば、安心して釣りを
楽しむことができる。
【図1】本発明の、請求項1で説明したものの実施例斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の、図1を単線で示した側面図である。
【図3】本発明の、図2の第1プレート肩13の部分拡
大平面図である。
大平面図である。
【図4】本発明の、図2の第2プレート肩14の部分拡
大平面図である。
大平面図である。
【図5】本発明の、請求項2で説明したものを単線で示
した側面図である。
した側面図である。
【図6】本発明の、図5の第1プレート肩15の部分拡
大平面図である。
大平面図である。
【図7】本発明の、図5の第2プレート肩16の部分拡
大平面図である。
大平面図である。
【図8】本発明の、図5の環17の部分拡大平面図であ
る。
る。
【図9】本発明の、請求項3で説明したものを単線で示
した側面図である。
した側面図である。
【図10】本発明の、図9の第1プレート肩20の部分
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図11】本発明の、図9の第2プレート肩21の部分
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図12】本発明の、請求項4で説明したものを単線で
示した側面図である。
示した側面図である。
【図13】本発明の、図12の第1プレート肩22の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図14】本発明の、図12の第2プレート肩23の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図15】本発明の、請求項5で説明したものを単線で
示した側面図である。
示した側面図である。
【図16】本発明の、図15の第1プレート肩24の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図17】本発明の、図15の第2プレート肩25の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図18】本発明の、図15の切り込み部7の切り込み
位置を、拡大して示した側面図である。
位置を、拡大して示した側面図である。
【図19】本発明の、請求項6で説明したものを単線で
示した側面図である。
示した側面図である。
【図20】本発明の、図19の第1プレート肩26の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図21】本発明の、図19の第2プレート肩27の部
分拡大平面図である。
分拡大平面図である。
【図22】本発明の、図19の切り込み部7の切り込み
位置を、拡大して示した側面図である。
位置を、拡大して示した側面図である。
1…第1プレート 2…第1指挿入孔 3…第2指挿入孔 4、17、19…環 5…後方固定部 6…前方固定部 7…切り込み部 8…第2プレート 9…第2先端切り込み部 10…糸挿入片 11…糸挿入孔 12…接続部 13、15、20、22、24、26…第1プレート肩 14、16、21、23、25、27…第2プレート肩 18…突起 28…第2補助プレート 29…第2突起 30…フック金物
Claims (6)
- 【請求項1】防錆性で硬く、先端を所要幅に形成した第
1プレート(1)の先端に、所要の角度を持たせて糸挿
入片(10)を設け、同糸挿入片(10)の一方に切り
込み部(7)を設けて、その両肩を所定の形状にカット
して、第1プレート肩(13)とした糸挿入孔(11)
を設け、前記、第1プレート(1)の後方を所定形状に
形成し、端末を接続部(12)で接続して、第1指挿入
孔(2)とし第2プレート(8)の一方に第2先端切り
込み部(9)を設けて、その両肩を所定の形状にカット
して第2プレート肩(14)とし、その端末も所定形状
に形成し、第2プレート(8)と接続して第2指挿入孔
(3)とし、さらに所要箇所に環(4)を設けて、前記
の第1プレート(1)と重ねて使用し、後方固定部
(5)と前方固定部(6)で固定するが、後方固定部
(5)では第1指挿入孔(2)と接続して、第1プレー
ト(1)が前後にスライド可能とし、前方固定部(6)
では第2プレート(8)と接続して固定し、第1プレー
ト(1)をスライドしたとき、その固定具がストッパー
となるようにした、スライド式針外し。 - 【請求項2】第1プレート(1)の先端に設けられた切
り込み部(7)の両肩を、所定の形状に形成して第1プ
レート肩(15)とし、第2プレート(8)の第2先端
切り込み部(9)を、所定の形状にカットして、第2プ
レート肩(16)とし、第1プレート(1)の後方に所
定形状に形成した部材を接続して、後方固定部(5)及
び第1プレート(1)と接続、前方固定部(6)も第1
プレート(1)と接続、第2プレート(8)の後方に所
定形状に形成した部材を接続し、所要箇所には突起(1
8)を設けて、最後部には環(17)を設けた、請求項
1記載の、スライド式針外し。 - 【請求項3】第1プレート(1)の先端に設けられた切
り込み部(7)の両肩を所定形状に形成して、第1プレ
ート肩(20)とし、第2プレート(8)の第2先端切
り込み部(9)を所定の形状にカットして、第2プレー
ト肩(21)とし、第1プレート(1)の後方を所定形
状に形成して後方固定部(5)及び第1プレート(1)
並びに前方固定部(6)と接続、第2プレート(8)の
後方を所定形状に形成して、第2プレート(8)と接続
し、最後部には環(19)を設けて同第2プレート
(8)の所要箇所に突起(18)を設けた、請求項1記
載の、スライド式針外し。 - 【請求項4】第1プレート(1)に、フック金物(3
0)を接続し、その先端に設けられた切り込み部(7)
の両肩を、所定の形状に形成して第1プレート肩(2
2)とし、第2プレート(8)の第2先端切り込み部
(9)を所定の形状に形成して、第2プレート肩(2
3)として、第1プレート(1)の後方を所定形状に形
成して、所要箇所に設けられた前方固定部(6)及び後
方固定部(5)と接続、第2プレート(8)の後方に第
2補助プレート(28)を設けて、先端部分を第2突起
(29)とし、最後部には環(17)を設けた、請求項
1記載の、スライド式針外し。 - 【請求項5】第1プレート(1)の先端に設けられた切
り込み部(7)の両肩を、所定の形状に形成して第1プ
レート肩(24)とし、第2プレート(8)の第2先端
切り込み部(9)を所定の形状にカットして第2プレー
ト肩(25)とし、第1プレート(1)の後方を所定形
状に形成して、同第1プレート(1)及び後方固定部
(5)と接続、第2プレート(8)の後方を所定形状に
形成して、第2プレート(8)及び、所要箇所に第1プ
レート(1)を前後にスライドしたとき、ストッパーと
なるための前方固定部(6)と接続した、請求項1記載
の、スライド式針外し。 - 【請求項6】第1プレート(1)の先端に、フック金物
(30)を接続し、その先端に設けられた切り込み部
(7)の両肩を、所定の形状に形成して第1プレート肩
(26)とし第2プレート(8)の第2先端切り込み部
(9)を所定の形状にカットして、第2プレート肩(2
7)、第1プレート(1)の後方を所定形状に形成し
て、同第1プレート(1)及び後方固定部(5)並び
に、所要箇所に設けた前方固定部(6)と接続、第2プ
レート(8)の所要箇所に、突起(18)を設け、同第
2プレート(8)の後方、先端部分を所定形状に形成し
て、第2プレート(8)と接続した、請求項1記載の、
スライド式針外し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274097A JPH10286053A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | スライド式針外し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274097A JPH10286053A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | スライド式針外し |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286053A true JPH10286053A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15088495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13274097A Pending JPH10286053A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | スライド式針外し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286053A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7503139B1 (en) * | 2005-06-28 | 2009-03-17 | Fitzgerald Terry J | Fishing assistance apparatus |
| US7856751B1 (en) * | 2007-01-23 | 2010-12-28 | Alien Products, Incorporated | Dual purpose fishing tool |
| US8667730B1 (en) * | 2009-05-19 | 2014-03-11 | Grady Gaston Hughes | Fishing hook remover and fish releaser |
| US11234426B2 (en) * | 2018-06-21 | 2022-02-01 | Timotheos G. Simos | Fishhook remover |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP13274097A patent/JPH10286053A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7503139B1 (en) * | 2005-06-28 | 2009-03-17 | Fitzgerald Terry J | Fishing assistance apparatus |
| US7856751B1 (en) * | 2007-01-23 | 2010-12-28 | Alien Products, Incorporated | Dual purpose fishing tool |
| US8667730B1 (en) * | 2009-05-19 | 2014-03-11 | Grady Gaston Hughes | Fishing hook remover and fish releaser |
| US11234426B2 (en) * | 2018-06-21 | 2022-02-01 | Timotheos G. Simos | Fishhook remover |
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