JPH10286290A - 介護用リフト - Google Patents
介護用リフトInfo
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- JPH10286290A JPH10286290A JP9096081A JP9608197A JPH10286290A JP H10286290 A JPH10286290 A JP H10286290A JP 9096081 A JP9096081 A JP 9096081A JP 9608197 A JP9608197 A JP 9608197A JP H10286290 A JPH10286290 A JP H10286290A
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- lift
- leg
- support
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/10—Devices for lifting patients or disabled persons, e.g. special adaptations of hoists thereto
- A61G7/1013—Lifting of patients by
- A61G7/1017—Pivoting arms, e.g. crane type mechanisms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/10—Devices for lifting patients or disabled persons, e.g. special adaptations of hoists thereto
- A61G7/1063—Safety means
- A61G7/1069—Safety means for quick release
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 介護用リフトをコンパクトな状態に分解して
有利に持ち運びしたり格納したりできるようにする。 【解決手段】 左右一対の脚フレーム1,1に連結体2
を介して支柱3を連結するように構成してある。連結体
2には、左右一対の脚フレーム1,1それぞれの連結用
端部1aを着脱自在に連結する脚連結部と、支柱3の連
結用端部3aを着脱自在に連結する支柱連結部とを備え
てある。
有利に持ち運びしたり格納したりできるようにする。 【解決手段】 左右一対の脚フレーム1,1に連結体2
を介して支柱3を連結するように構成してある。連結体
2には、左右一対の脚フレーム1,1それぞれの連結用
端部1aを着脱自在に連結する脚連結部と、支柱3の連
結用端部3aを着脱自在に連結する支柱連結部とを備え
てある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、怪我人とか病人と
かの被介護人を吊り上げて車椅子などに乗せ降ろしする
介護用リフト、詳しくは、左右一対の脚フレームと、両
脚フレームに支持される支柱と、この支柱に上下揺動自
在に支持されるリフトアームと、このリフトアームを揺
動操作するシリンダとを備える介護用リフトに関する。
かの被介護人を吊り上げて車椅子などに乗せ降ろしする
介護用リフト、詳しくは、左右一対の脚フレームと、両
脚フレームに支持される支柱と、この支柱に上下揺動自
在に支持されるリフトアームと、このリフトアームを揺
動操作するシリンダとを備える介護用リフトに関する。
【0002】
【従来の技術】介護用リフトにおいて、従来、脚部側と
支柱部側とに分離させ、使用時よりもコンパクトな状態
にして取扱や収容スペースなどの面で有利に運搬した
り、格納したりできるものがあった。ところが、脚部側
は支柱部側と分離しても使用時の形態をそのまま保持す
る構造になっていた。
支柱部側とに分離させ、使用時よりもコンパクトな状態
にして取扱や収容スペースなどの面で有利に運搬した
り、格納したりできるものがあった。ところが、脚部側
は支柱部側と分離しても使用時の形態をそのまま保持す
る構造になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】介護用リフトにあって
は、被介護人を安定よく吊り上げる必要があることか
ら、脚部は床面などに比較的大きな底面積を形成して載
置する形態を備えるように作成される。このため、従
来、運搬したり格納したりする際、脚部が取扱いにくい
とか収納しにくいとかの問題が出る場合があった。殊
に、被介護人を自動車に乗せて移動させる際、介護用リ
フトを積んでいこうとしても、脚部を積み込めない場合
があった。本発明の目的は、被介護人を安定よく吊り上
げられながらコンパクトに分解して運搬したり格納した
りできる介護用リフトを提供することにある。
は、被介護人を安定よく吊り上げる必要があることか
ら、脚部は床面などに比較的大きな底面積を形成して載
置する形態を備えるように作成される。このため、従
来、運搬したり格納したりする際、脚部が取扱いにくい
とか収納しにくいとかの問題が出る場合があった。殊
に、被介護人を自動車に乗せて移動させる際、介護用リ
フトを積んでいこうとしても、脚部を積み込めない場合
があった。本発明の目的は、被介護人を安定よく吊り上
げられながらコンパクトに分解して運搬したり格納した
りできる介護用リフトを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】目的達成のために、請求
項1に記載の発明は、冒頭に記した介護用リフトにおい
て、一対の脚フレームが着脱自在に連結する脚連結部
と、前記支柱が着脱自在に連結する支柱連結部とを有す
る連結体を備えてあるものである。すなわち、一対の脚
フレームを連結体の脚連結部に、支柱を連結体の支柱連
結部にそれぞれ装着すると、脚フレームどうしを連結体
によって連結するとともに一対の脚フレームと支柱とを
連結体によって連結し、一対の脚フレームが所定の間隔
で左右に並んで床面などのリフト設置箇所に被介護人の
吊り上げに必要な底面積を形成して載置するように、か
つ、一対の脚フレームがリフト設置箇所に安定よく載置
して支柱を安定的に支持するように両脚フレームも支柱
も使用形態にできる。つまり、介護用リフトを所定の使
用形態に組立てられる。一対の脚フレームおよび支柱を
連結体から取り外すと、脚フレームどうしの連結体によ
る連結と、脚フレームと支柱との連結体による連結とを
解除し、脚フレームと連結体と支柱とを三者に分離で
き、一対の脚フレームが左側用と右側用とに分離でき
る。つまり、介護用リフトを脚部としての脚フレーム
と、支柱部としての支柱と、脚部に脚フレームどうしを
連結するための連結部分を形成するものでもあり、支柱
部に脚フレームに対する連結部分を形成するものでもあ
る連結体とに分解でき、さらに、脚フレームを左側用と
右側用とに分解できるというものである。
項1に記載の発明は、冒頭に記した介護用リフトにおい
て、一対の脚フレームが着脱自在に連結する脚連結部
と、前記支柱が着脱自在に連結する支柱連結部とを有す
る連結体を備えてあるものである。すなわち、一対の脚
フレームを連結体の脚連結部に、支柱を連結体の支柱連
結部にそれぞれ装着すると、脚フレームどうしを連結体
によって連結するとともに一対の脚フレームと支柱とを
連結体によって連結し、一対の脚フレームが所定の間隔
で左右に並んで床面などのリフト設置箇所に被介護人の
吊り上げに必要な底面積を形成して載置するように、か
つ、一対の脚フレームがリフト設置箇所に安定よく載置
して支柱を安定的に支持するように両脚フレームも支柱
も使用形態にできる。つまり、介護用リフトを所定の使
用形態に組立てられる。一対の脚フレームおよび支柱を
連結体から取り外すと、脚フレームどうしの連結体によ
る連結と、脚フレームと支柱との連結体による連結とを
解除し、脚フレームと連結体と支柱とを三者に分離で
き、一対の脚フレームが左側用と右側用とに分離でき
る。つまり、介護用リフトを脚部としての脚フレーム
と、支柱部としての支柱と、脚部に脚フレームどうしを
連結するための連結部分を形成するものでもあり、支柱
部に脚フレームに対する連結部分を形成するものでもあ
る連結体とに分解でき、さらに、脚フレームを左側用と
右側用とに分解できるというものである。
【0005】これにより、使用の際にはリフト設置箇所
に所定の底面積を形成する脚部によって安定よく載置し
て被介護人を安定よく吊り上げることができる。その割
りには、運搬したり格納したりする際には、支柱と連結
体と左用脚フレームと右用脚フレームとに細かく分割
し、各分割部分を容易に取り扱うとともに支持して楽に
できるとともに、収容スペースが狭い場合でも各収納対
象物をこれの収まらない無駄なスペースが極力できない
ように纏めて積み残しとか格納もれがないように積み込
んだり格納したりできる。
に所定の底面積を形成する脚部によって安定よく載置し
て被介護人を安定よく吊り上げることができる。その割
りには、運搬したり格納したりする際には、支柱と連結
体と左用脚フレームと右用脚フレームとに細かく分割
し、各分割部分を容易に取り扱うとともに支持して楽に
できるとともに、収容スペースが狭い場合でも各収納対
象物をこれの収まらない無駄なスペースが極力できない
ように纏めて積み残しとか格納もれがないように積み込
んだり格納したりできる。
【0006】請求項2に記載の発明によれば、前記シリ
ンダを着脱自在に連結するように構成するとともに、前
記リフトアームを前記支柱に着脱自在に連結するように
構成してあるから、リフトを運搬したり格納したりする
際には、シリンダもリフトアームも取り外してより細か
く分解でき、一層楽に運搬できる。また、狭いスペース
にコンパクトに纏めて積み込んだり格納したりできる。
ンダを着脱自在に連結するように構成するとともに、前
記リフトアームを前記支柱に着脱自在に連結するように
構成してあるから、リフトを運搬したり格納したりする
際には、シリンダもリフトアームも取り外してより細か
く分解でき、一層楽に運搬できる。また、狭いスペース
にコンパクトに纏めて積み込んだり格納したりできる。
【0007】請求項3に記載の発明によれば、前記シリ
ンダを駆動するための電源バッテリーと制御装置とを前
記シリンダに対して分離自在に接続するように構成する
とともに、前記電源バッテリーおよび制御装置を収容す
る収容部を前記連結体に備えてある。すなわち、リフト
を運搬するとか格納するとかの際に、バッテリーおよび
制御装置をシリンダに接続したままにしたり、シリンダ
から外しても単独の状態にしたりすると、バッテリー、
制御装置の操作スイッチなどの付属品を分散しないよう
にするにはそれらを纏めて支持する必要があって持ち運
びしにくくなる。また、操作スイッチを持って行くのを
忘れて紛失するとか、移動先でリフト操作ができなくな
るとかのトラブルを起こしやすくなる。これに対し、バ
ッテリーも操作スイッチも収容部に収納し、連結体を支
持することによって分散しないように纏めて支持できる
ものだから、連結体を支持するだけでバッテリも操作ス
イッチも分散しないように楽に持ち運びできる。また、
操作スイッチを置き残さないように収容部に収納してい
けるので、操作スイッチの紛失が回避しやすくなるとと
もに、操作スイッチの持参もれのために移動先でリフト
使用が不能になることも回避しやすくなる。
ンダを駆動するための電源バッテリーと制御装置とを前
記シリンダに対して分離自在に接続するように構成する
とともに、前記電源バッテリーおよび制御装置を収容す
る収容部を前記連結体に備えてある。すなわち、リフト
を運搬するとか格納するとかの際に、バッテリーおよび
制御装置をシリンダに接続したままにしたり、シリンダ
から外しても単独の状態にしたりすると、バッテリー、
制御装置の操作スイッチなどの付属品を分散しないよう
にするにはそれらを纏めて支持する必要があって持ち運
びしにくくなる。また、操作スイッチを持って行くのを
忘れて紛失するとか、移動先でリフト操作ができなくな
るとかのトラブルを起こしやすくなる。これに対し、バ
ッテリーも操作スイッチも収容部に収納し、連結体を支
持することによって分散しないように纏めて支持できる
ものだから、連結体を支持するだけでバッテリも操作ス
イッチも分散しないように楽に持ち運びできる。また、
操作スイッチを置き残さないように収容部に収納してい
けるので、操作スイッチの紛失が回避しやすくなるとと
もに、操作スイッチの持参もれのために移動先でリフト
使用が不能になることも回避しやすくなる。
【0008】また、バッテリーおよび制御装置をシリン
ダから分離させ、ベッド用や入浴用などに設置してある
別の介護用リフトに持っていって、この介護用リフトの
駆動用にも使用することが可能になる。
ダから分離させ、ベッド用や入浴用などに設置してある
別の介護用リフトに持っていって、この介護用リフトの
駆動用にも使用することが可能になる。
【0009】請求項4に記載の発明によれば、前記収容
部を前記連結体に対して着脱自在に構成してあるものだ
から、電源バッテリーをリフトから切り離して充電する
などの際、連結体から取り外した収容部に制御装置の操
作スイッチと共に収納して纏めて持ち運びすることがで
き、操作スイッチを置き残して紛失するなどのトラブル
発生を回避しながら持ち運びできる。
部を前記連結体に対して着脱自在に構成してあるものだ
から、電源バッテリーをリフトから切り離して充電する
などの際、連結体から取り外した収容部に制御装置の操
作スイッチと共に収納して纏めて持ち運びすることがで
き、操作スイッチを置き残して紛失するなどのトラブル
発生を回避しながら持ち運びできる。
【0010】請求項5に記載の発明によれば、前記脚フ
レームの連結用端部が挿入されるに伴って脚フレームを
使用状態に保持する下向き連結孔を前記脚連結部に備
え、前記支柱の連結用端部が挿入されるに伴って支柱を
使用状態に保持する上向き連結孔を前記支柱連結部に備
えてあるものだら、脚フレームの連結用端部を前記下向
き連結孔に、支柱の連結用端部を前記上向き連結孔にそ
れぞれ挿入するだけで脚フレームも支柱も連結体に対し
て使用用の取付け角度にでき、特別な角度調節の手間を
必要としないで操作簡単かつ迅速に組立てられる。
レームの連結用端部が挿入されるに伴って脚フレームを
使用状態に保持する下向き連結孔を前記脚連結部に備
え、前記支柱の連結用端部が挿入されるに伴って支柱を
使用状態に保持する上向き連結孔を前記支柱連結部に備
えてあるものだら、脚フレームの連結用端部を前記下向
き連結孔に、支柱の連結用端部を前記上向き連結孔にそ
れぞれ挿入するだけで脚フレームも支柱も連結体に対し
て使用用の取付け角度にでき、特別な角度調節の手間を
必要としないで操作簡単かつ迅速に組立てられる。
【0011】請求項6に記載の発明によれば、前記シリ
ンダが着脱自在に連結するシリンダ支持具を前記支柱に
備えるとともに、前記支柱が前記連結体に連結する状態
でこの連結体に当接作用して支柱を使用状態の組付け姿
勢に位置決めする回止め部を、前記シリンダ支持具に備
えてあるものだから、シリンダ支持具を回止め部材に利
用した簡単な構造で支柱を回止め状態に組立てることが
でき、シンプルなものにかつ安価に得られる。
ンダが着脱自在に連結するシリンダ支持具を前記支柱に
備えるとともに、前記支柱が前記連結体に連結する状態
でこの連結体に当接作用して支柱を使用状態の組付け姿
勢に位置決めする回止め部を、前記シリンダ支持具に備
えてあるものだから、シリンダ支持具を回止め部材に利
用した簡単な構造で支柱を回止め状態に組立てることが
でき、シンプルなものにかつ安価に得られる。
【0012】請求項7に記載の発明によれば、前記支柱
が前記上向き連結孔に挿入されるに伴ってこの上向き連
結孔の外側で前記連結体の上向き面に当接して支柱の挿
入長さを規制する当たり部を前記支柱に備えてあるもの
だから、支柱の上向き連結孔に入り込んだ端面が連結孔
の底で連結体に当接することによって挿入長さを規制す
るように構成するに比べ、連結体が支柱の当たり部に広
い面積で当接して支柱を受け止め支持することになり、
支柱を上向き連結孔で所定の取付け角度に支持させるも
のである割りには、支柱が広い受止め面積で極力ガタ付
きにくいように安定的に支持されて被介護人を安定よく
吊り上げられる。
が前記上向き連結孔に挿入されるに伴ってこの上向き連
結孔の外側で前記連結体の上向き面に当接して支柱の挿
入長さを規制する当たり部を前記支柱に備えてあるもの
だから、支柱の上向き連結孔に入り込んだ端面が連結孔
の底で連結体に当接することによって挿入長さを規制す
るように構成するに比べ、連結体が支柱の当たり部に広
い面積で当接して支柱を受け止め支持することになり、
支柱を上向き連結孔で所定の取付け角度に支持させるも
のである割りには、支柱が広い受止め面積で極力ガタ付
きにくいように安定的に支持されて被介護人を安定よく
吊り上げられる。
【0013】請求項8に記載の発明によれば、前記脚フ
レームが前記下向き連結孔に挿入されるに伴ってこの下
向き連結孔の外側で前記連結体の下向き面に当接して脚
フレームの挿入長さを規制する当たり部を前記脚フレー
ムに備えるとともに、前記当たり部が前記下向き面に当
接するに伴って前記連結体に係合して脚フレームを使用
状態の組付け姿勢に位置決めする回止め部を前記当たり
部に備えてある。すなわち、脚フレームの下向き連結孔
に入り込んだ端面が連結孔の底で連結体に当接すること
によって挿入長さを規制するように構成するに比べ、連
結体が脚フレームの当たり部に広い面積で当接して脚フ
レームを受け止め支持することになり、脚フレームを下
向き連結孔で所定の取付け角度に支持させるものである
割りには、脚フレームが広い受止め面積で極力ガタ付き
にくいように安定的に支持されて被介護人を安定よく吊
り上げられる。その上、脚フレームの組付けを行う際、
脚フレームの当たり部が連結体の下向き面に当接する直
前まで、回止め部が連結体の位置決め部に対してどのよ
うな位置関係にあるかを見ながら脚フレームの連結用端
部を下向き連結孔に挿入していき、回止め部を連結体の
位置決め部に確実に位置合わせして係合させることがで
き、脚フレームを当たり部および回止め部が連結体に所
望どおり作用する本来の組付け状態に操作簡単かつ迅速
に組み立てられる。
レームが前記下向き連結孔に挿入されるに伴ってこの下
向き連結孔の外側で前記連結体の下向き面に当接して脚
フレームの挿入長さを規制する当たり部を前記脚フレー
ムに備えるとともに、前記当たり部が前記下向き面に当
接するに伴って前記連結体に係合して脚フレームを使用
状態の組付け姿勢に位置決めする回止め部を前記当たり
部に備えてある。すなわち、脚フレームの下向き連結孔
に入り込んだ端面が連結孔の底で連結体に当接すること
によって挿入長さを規制するように構成するに比べ、連
結体が脚フレームの当たり部に広い面積で当接して脚フ
レームを受け止め支持することになり、脚フレームを下
向き連結孔で所定の取付け角度に支持させるものである
割りには、脚フレームが広い受止め面積で極力ガタ付き
にくいように安定的に支持されて被介護人を安定よく吊
り上げられる。その上、脚フレームの組付けを行う際、
脚フレームの当たり部が連結体の下向き面に当接する直
前まで、回止め部が連結体の位置決め部に対してどのよ
うな位置関係にあるかを見ながら脚フレームの連結用端
部を下向き連結孔に挿入していき、回止め部を連結体の
位置決め部に確実に位置合わせして係合させることがで
き、脚フレームを当たり部および回止め部が連結体に所
望どおり作用する本来の組付け状態に操作簡単かつ迅速
に組み立てられる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1に示すように、左右一対の脚
フレーム1,1の上端側どうしに連結体2を介して支持
されるように支柱3を連結し、この支柱3の上端部に、
ハンガー4が先端部に連結するリフトアーム5の基端部
を連結するとともに、このリフトアーム5が基端側に備
えるシリンダ連結ブラケット6と、前記支柱3が基端側
に備えるシリンダ支持具7とにわたってリフトシリンダ
8を取り付けてある。左右一対の脚フレーム1,1それ
ぞれに前後一対の移動用ローラ9,10を備えさせると
ともに、支柱3に左右一対の操縦ハンドル11,11を
備えさせ、もって、介護用リフトを構成してある。この
介護用リフトは、ベッドとか風呂、玄関とかに手押し移
動させて設置し、病人、怪我人、障害者などの被介護人
を車椅子に載せたり、車椅子から降ろしたりするもので
あり、詳しくは次の如く構成してある。
フレーム1,1の上端側どうしに連結体2を介して支持
されるように支柱3を連結し、この支柱3の上端部に、
ハンガー4が先端部に連結するリフトアーム5の基端部
を連結するとともに、このリフトアーム5が基端側に備
えるシリンダ連結ブラケット6と、前記支柱3が基端側
に備えるシリンダ支持具7とにわたってリフトシリンダ
8を取り付けてある。左右一対の脚フレーム1,1それ
ぞれに前後一対の移動用ローラ9,10を備えさせると
ともに、支柱3に左右一対の操縦ハンドル11,11を
備えさせ、もって、介護用リフトを構成してある。この
介護用リフトは、ベッドとか風呂、玄関とかに手押し移
動させて設置し、病人、怪我人、障害者などの被介護人
を車椅子に載せたり、車椅子から降ろしたりするもので
あり、詳しくは次の如く構成してある。
【0015】図1に明示するように、支柱3の上端部に
アーム連結ブラケット12を備えさせるとともに、この
ブラケット12が連結ピン13を介してリフトアーム5
の基端部を回動自在に枢支するように構成し、支柱3が
リフトアーム5を連結ピン13の水平向き軸芯のまわり
で上下揺動自在に支持するようにしてある。
アーム連結ブラケット12を備えさせるとともに、この
ブラケット12が連結ピン13を介してリフトアーム5
の基端部を回動自在に枢支するように構成し、支柱3が
リフトアーム5を連結ピン13の水平向き軸芯のまわり
で上下揺動自在に支持するようにしてある。
【0016】リフトシリンダ8のシンダ本体が前記シリ
ンダ支持具7に水平向き軸芯のまわりで回動自在に支持
されるように、リフトシリンダ8のシリンダロッド8a
が前記シリンダ連結ブラケット6に連結ピン14の水平
向き軸芯まわりで回動自在に支持されるように構成して
ある。リフトシリンダ8は、シリンダ本体に内装した正
逆回転操作自在な電動モータ(図示せず)と、この電動
モータによって駆動されるネジ機構(図示せず)とを備
え、電動モータを駆動すると、ネジ機構の送り作用によ
ってシリンダロッド8aがシリンダ本体から突出する方
向に摺動したり、シリンダ本体に引退する方向に摺動し
たりする電動シリンダに構成してある。このシリンダ8
に電力供給する電源バッテリーBと、シリンダ操作ため
のペンダント式の操作スイッチ15aとを収容するカゴ
製の収容部16を、前記連結体2の後面側に備えさせ
て、シリンダ8の操作を可能にしてある。すなわち、図
2に示すように、前記電源バッテリーBは、これのケー
スに一体成型した制御ケースの内部に位置する制御装置
15と、シリンダ8の電動モータに電力供給する電気コ
ード17aとを備えている。前記制御装置15は、リー
ド線15bを介して接続する前記操作スイッチ15aを
備えているとともに、この操作スイッチ15aからの情
報に基づいて作動し、シリンダ8の電動モータに正回転
方向とか逆回転方向とかに駆動するべき電力を供給して
シリンダ8を伸長側や短縮側に駆動操作したり、電力供
給を停止してシリンダ8を停止操作したりする。これに
より、電気コード17aをシリンダ8に接続して操作ス
イッチ15aを操作することにより、リフトシリンダ8
が伸長作動してリフトアーム5を連結ピン13の軸芯ま
わりで上昇揺動操作することによってハンガー4を上昇
操作したり、リフトシリンダ8が短縮作動してリフトア
ーム5を連結ピン13の軸芯まわりで下降揺動操作する
ことによってハンガー4を下降操作したりする。図2に
示す電源バッテリーBの電気コード17bは、家庭の電
気コンセントに接続してバッテリーBに充電するための
コードである。
ンダ支持具7に水平向き軸芯のまわりで回動自在に支持
されるように、リフトシリンダ8のシリンダロッド8a
が前記シリンダ連結ブラケット6に連結ピン14の水平
向き軸芯まわりで回動自在に支持されるように構成して
ある。リフトシリンダ8は、シリンダ本体に内装した正
逆回転操作自在な電動モータ(図示せず)と、この電動
モータによって駆動されるネジ機構(図示せず)とを備
え、電動モータを駆動すると、ネジ機構の送り作用によ
ってシリンダロッド8aがシリンダ本体から突出する方
向に摺動したり、シリンダ本体に引退する方向に摺動し
たりする電動シリンダに構成してある。このシリンダ8
に電力供給する電源バッテリーBと、シリンダ操作ため
のペンダント式の操作スイッチ15aとを収容するカゴ
製の収容部16を、前記連結体2の後面側に備えさせ
て、シリンダ8の操作を可能にしてある。すなわち、図
2に示すように、前記電源バッテリーBは、これのケー
スに一体成型した制御ケースの内部に位置する制御装置
15と、シリンダ8の電動モータに電力供給する電気コ
ード17aとを備えている。前記制御装置15は、リー
ド線15bを介して接続する前記操作スイッチ15aを
備えているとともに、この操作スイッチ15aからの情
報に基づいて作動し、シリンダ8の電動モータに正回転
方向とか逆回転方向とかに駆動するべき電力を供給して
シリンダ8を伸長側や短縮側に駆動操作したり、電力供
給を停止してシリンダ8を停止操作したりする。これに
より、電気コード17aをシリンダ8に接続して操作ス
イッチ15aを操作することにより、リフトシリンダ8
が伸長作動してリフトアーム5を連結ピン13の軸芯ま
わりで上昇揺動操作することによってハンガー4を上昇
操作したり、リフトシリンダ8が短縮作動してリフトア
ーム5を連結ピン13の軸芯まわりで下降揺動操作する
ことによってハンガー4を下降操作したりする。図2に
示す電源バッテリーBの電気コード17bは、家庭の電
気コンセントに接続してバッテリーBに充電するための
コードである。
【0017】ハンガー4とリフトアーム5の先端部とは
連結具18を介して連結してある。この連結具18は、
リフトアーム5に対しては水平向き軸芯のまわりで自由
に回動するように連結し、ハンガー4に対しては上下向
き軸芯のまわりで自由に回動するように連結してある。
ハンガー4は、両端側にフック4aを備え、このフック
4aによって図1に示す如く被介護人吊上げシート19
を引っ掛けて吊り上げるようにしてある。これにより、
リフトアーム5が上下に揺動操作されてハンガー4を昇
降操作しても、ハンガー4は吊り上げシート19が支持
する被介護人の重量とかハンガー4の重量とかのために
前記水平向き軸芯のまわりでリフトアーム5に対して自
ずと揺動して水平姿勢を維持する。また、ハンガー4を
前記上下向き軸芯のまわりで回動操作することにより、
ハンガー4のリフトアーム5に対する取付け向きを自由
に変更できる。
連結具18を介して連結してある。この連結具18は、
リフトアーム5に対しては水平向き軸芯のまわりで自由
に回動するように連結し、ハンガー4に対しては上下向
き軸芯のまわりで自由に回動するように連結してある。
ハンガー4は、両端側にフック4aを備え、このフック
4aによって図1に示す如く被介護人吊上げシート19
を引っ掛けて吊り上げるようにしてある。これにより、
リフトアーム5が上下に揺動操作されてハンガー4を昇
降操作しても、ハンガー4は吊り上げシート19が支持
する被介護人の重量とかハンガー4の重量とかのために
前記水平向き軸芯のまわりでリフトアーム5に対して自
ずと揺動して水平姿勢を維持する。また、ハンガー4を
前記上下向き軸芯のまわりで回動操作することにより、
ハンガー4のリフトアーム5に対する取付け向きを自由
に変更できる。
【0018】つまり、操縦ハンドル11を手で持って押
し操作するとともに操向操作することにより、各移動用
ローラ9,10の転動と、前後の移動用ローラ9,10
のうちのキャスタ式ローラ9の揺動操向とによって床面
上などを走行させ、ベッド、風呂、玄関などの所望の使
用箇所に移動させて設置する。そして、操作スイッチ1
5aによって制御装置15を操作することにより、シリ
ンダ8を伸長側や短縮側に駆動操作してリフトアーム5
をリフトシリンダ8によって上下に揺動操作させてハン
ガー4を昇降させることにより、被介護人を吊上げシー
ト19に載せて吊り上げるとともに車椅子などに下降さ
せたり、車椅子などから吊り上げるとともにベッドに戻
して下降させたりするのである。
し操作するとともに操向操作することにより、各移動用
ローラ9,10の転動と、前後の移動用ローラ9,10
のうちのキャスタ式ローラ9の揺動操向とによって床面
上などを走行させ、ベッド、風呂、玄関などの所望の使
用箇所に移動させて設置する。そして、操作スイッチ1
5aによって制御装置15を操作することにより、シリ
ンダ8を伸長側や短縮側に駆動操作してリフトアーム5
をリフトシリンダ8によって上下に揺動操作させてハン
ガー4を昇降させることにより、被介護人を吊上げシー
ト19に載せて吊り上げるとともに車椅子などに下降さ
せたり、車椅子などから吊り上げるとともにベッドに戻
して下降させたりするのである。
【0019】図2〜図4に示すように、前記連結体2の
左右端部に下向きに開口するように形成した下向き連結
孔20と上向きに開口するように形成したボルト孔2
1、前記一対の下向き連結孔20,20それぞれの入り
口の外側に入り口のほぼ全周囲にわたって形成した下向
き面22、前記一対の下向き連結孔20,20それぞれ
の内部の周方向での2箇所に形成した位置決め凹部23
のそれぞれを有する脚連結部24を、連結体2に備えさ
せてある。前記脚フレーム1を形成する丸パイプ材自体
の端部で成る連結用端部1a、この連結用端部1aの開
口を閉じる蓋体に兼用のボルト連結体25、脚フレーム
1に外嵌するとともに溶接で固定されるようにした板金
製リング材で成る当たり部26、この当たり部26の一
側面がわの周方向での2箇所に丸棒材を固設して形成し
た回止め部27のそれぞれを有するする脚側取付け部
を、左右一対の脚フレーム1,1それぞれに備えさせ、
左右一対の脚フレーム1,1それぞれを前記脚連結部2
0に装着することによって連結体2に連結でき、前記脚
連結部20から取り外すことによって連結体2から取り
外せるようにしてある。
左右端部に下向きに開口するように形成した下向き連結
孔20と上向きに開口するように形成したボルト孔2
1、前記一対の下向き連結孔20,20それぞれの入り
口の外側に入り口のほぼ全周囲にわたって形成した下向
き面22、前記一対の下向き連結孔20,20それぞれ
の内部の周方向での2箇所に形成した位置決め凹部23
のそれぞれを有する脚連結部24を、連結体2に備えさ
せてある。前記脚フレーム1を形成する丸パイプ材自体
の端部で成る連結用端部1a、この連結用端部1aの開
口を閉じる蓋体に兼用のボルト連結体25、脚フレーム
1に外嵌するとともに溶接で固定されるようにした板金
製リング材で成る当たり部26、この当たり部26の一
側面がわの周方向での2箇所に丸棒材を固設して形成し
た回止め部27のそれぞれを有するする脚側取付け部
を、左右一対の脚フレーム1,1それぞれに備えさせ、
左右一対の脚フレーム1,1それぞれを前記脚連結部2
0に装着することによって連結体2に連結でき、前記脚
連結部20から取り外すことによって連結体2から取り
外せるようにしてある。
【0020】すなわち、図3に連結体2の一端側で示す
ように、脚フレーム1の連結用端部1aを脚連結部24
の下向き連結孔20に挿入する。一対の回止め部27,
27の一方が一対の位置決め凹部23,23の一方に、
他方の回止め部27が他方の位置決め凹部23にそれぞ
れ合致するように位置合わせしながら、当たり部26が
下向き面22に当たるまで挿入する。当たり部26が下
向き面22に当接するに伴い、回止め部27が位置決め
凹部23に入り込み、脚フレーム1が連結体2に対して
使用状態の組付け姿勢になる。すなわち、当たり部26
が下向き連結孔20の外側で下向き面22に当接して脚
フレーム1の連結孔20への挿入長さを規制するため、
脚フレーム1の連結用端部1aの連結体2に対する組付
け長さが使用状態のものになる。回止め部27が位置決
め凹部23に入り込むと、連結用端部1aと連結体2と
の相対回転を規制するように連結体2に係合して脚フレ
ーム1の軸芯まわりでの連結体2に対する位置決めを行
うため、脚フレーム1のこれの軸芯まわりでの連結体2
に対する組付け姿勢が使用状態のものになる。下向き面
22が下向き連結孔20の外側で当たり部26を介して
脚フレーム1を傾斜しにくいように受け止め支持するこ
とにより、さらに、下向き連結孔20がこれに入り込ん
だ連結用端部1aに保持作用して脚フレーム1が連結体
2に対して傾斜しにくいように姿勢保持することによ
り、脚フレーム1の連結体2に対する組付け角度が使用
状態のものになる。そして、連結体2のボルト孔21に
装着した抜止めボルト28を脚フレーム1の前記ボルト
連結体25のボルト孔に作用させて締付け操作し、脚フ
レーム1の抜け止めとガタ付き防止とを行う。これに対
し、抜止めボルト28による抜け止めを解除した脚フレ
ーム1の連結用端部1aを下向き連結孔20から下方に
抜き出すことにより、回止め部27も共に位置決め凹部
23から抜け出し、脚フレーム1を連結体2の脚連結部
24から取り外せる。
ように、脚フレーム1の連結用端部1aを脚連結部24
の下向き連結孔20に挿入する。一対の回止め部27,
27の一方が一対の位置決め凹部23,23の一方に、
他方の回止め部27が他方の位置決め凹部23にそれぞ
れ合致するように位置合わせしながら、当たり部26が
下向き面22に当たるまで挿入する。当たり部26が下
向き面22に当接するに伴い、回止め部27が位置決め
凹部23に入り込み、脚フレーム1が連結体2に対して
使用状態の組付け姿勢になる。すなわち、当たり部26
が下向き連結孔20の外側で下向き面22に当接して脚
フレーム1の連結孔20への挿入長さを規制するため、
脚フレーム1の連結用端部1aの連結体2に対する組付
け長さが使用状態のものになる。回止め部27が位置決
め凹部23に入り込むと、連結用端部1aと連結体2と
の相対回転を規制するように連結体2に係合して脚フレ
ーム1の軸芯まわりでの連結体2に対する位置決めを行
うため、脚フレーム1のこれの軸芯まわりでの連結体2
に対する組付け姿勢が使用状態のものになる。下向き面
22が下向き連結孔20の外側で当たり部26を介して
脚フレーム1を傾斜しにくいように受け止め支持するこ
とにより、さらに、下向き連結孔20がこれに入り込ん
だ連結用端部1aに保持作用して脚フレーム1が連結体
2に対して傾斜しにくいように姿勢保持することによ
り、脚フレーム1の連結体2に対する組付け角度が使用
状態のものになる。そして、連結体2のボルト孔21に
装着した抜止めボルト28を脚フレーム1の前記ボルト
連結体25のボルト孔に作用させて締付け操作し、脚フ
レーム1の抜け止めとガタ付き防止とを行う。これに対
し、抜止めボルト28による抜け止めを解除した脚フレ
ーム1の連結用端部1aを下向き連結孔20から下方に
抜き出すことにより、回止め部27も共に位置決め凹部
23から抜け出し、脚フレーム1を連結体2の脚連結部
24から取り外せる。
【0021】図3、図5、図6および図7に示すよう
に、前記連結体2の左右方向での中央部に上向きに開口
するように形成した上向き連結孔29と下向きに開口す
るように形成したボルト孔30、連結体2の上面によっ
て前記上向き連結孔29の入り口の外側に入り口の全周
囲にわたって形成した上向き面31、連結体2の前面側
に板金部材をネジ止めして形成した位置決め面32のそ
れぞれを有する支柱連結部33を、連結体2に備えさせ
てある。前記支柱3を形成する丸パイプ材自体の端部で
成る連結用端部3a、この連結用端部3aの開口を閉じ
る蓋体に兼用のボルト連結体34、前記シリンダ支持具
7の支柱3に連結する横板部分で形成した当たり部7
a、シリンダ支持具7のシリンダ連結部7bを有する縦
板部分で形成した回止め部7cのそれぞれを有する柱側
取付け部を、支柱3に備えさせ、支柱3を前記支柱連結
部33に装着することによって連結体2に連結でき、前
記支柱連結部33から取り外すことによって連結体2か
ら取り外せるようにしてある。
に、前記連結体2の左右方向での中央部に上向きに開口
するように形成した上向き連結孔29と下向きに開口す
るように形成したボルト孔30、連結体2の上面によっ
て前記上向き連結孔29の入り口の外側に入り口の全周
囲にわたって形成した上向き面31、連結体2の前面側
に板金部材をネジ止めして形成した位置決め面32のそ
れぞれを有する支柱連結部33を、連結体2に備えさせ
てある。前記支柱3を形成する丸パイプ材自体の端部で
成る連結用端部3a、この連結用端部3aの開口を閉じ
る蓋体に兼用のボルト連結体34、前記シリンダ支持具
7の支柱3に連結する横板部分で形成した当たり部7
a、シリンダ支持具7のシリンダ連結部7bを有する縦
板部分で形成した回止め部7cのそれぞれを有する柱側
取付け部を、支柱3に備えさせ、支柱3を前記支柱連結
部33に装着することによって連結体2に連結でき、前
記支柱連結部33から取り外すことによって連結体2か
ら取り外せるようにしてある。
【0022】すなわち、図6に示すように、支柱3の連
結用端部3aを支柱連結部33の上向き連結孔29に、
当たり部7aが上向き面31に当たるまで挿入する。当
たり部7aが上向き面31に当接するに伴い、回止め部
7cが連結体2の前面側に下降して位置決め面32に当
接し、支柱3が連結体2に対して使用状態の組付け姿勢
になる。すなわち、当たり部7aが上向き面31に当接
して支柱3の連結孔29への挿入長さを規制するため、
支柱3の連結用端部3aの連結体2に対する組付け長さ
が使用状態のものになる。回止め部7cが位置決め面3
2に当接すると、連結用端部3aと連結体2との相対回
転を規制するように連結体2に係合して支柱3の軸芯ま
わりでの連結体2に対する位置決めを行うため、支柱3
のこれの軸芯まわりでの連結体2に対する組付け姿勢が
使用状態のものになる。上向き面31が上向き連結孔2
9の外側で当たり部7aを介して支柱3を傾斜しにくい
ように受け止め支持することにより、さらに、上向き連
結孔29がこれに入り込んだ連結用端部3aに保持作用
して支柱3が連結体2に対して傾斜しにくいように姿勢
保持することにより、支柱3の連結体2に対する組付け
角度が使用状態のものになる。そして、連結体2のボル
ト孔30に装着した抜止めボルト35を支柱3の前記ボ
ルト連結体34のボルト孔に作用させて締付け操作し、
支柱3の抜け止めとガタ付き防止とを行う。これに対
し、抜止めボルト35による抜け止めを解除した支柱3
の連結用端部3aを上向き連結孔29から上方に抜き出
すことにより、回止め部7cも共に連結体2から抜け上
がり、脚フレーム1を連結体2の脚連結部24から取り
外せる。
結用端部3aを支柱連結部33の上向き連結孔29に、
当たり部7aが上向き面31に当たるまで挿入する。当
たり部7aが上向き面31に当接するに伴い、回止め部
7cが連結体2の前面側に下降して位置決め面32に当
接し、支柱3が連結体2に対して使用状態の組付け姿勢
になる。すなわち、当たり部7aが上向き面31に当接
して支柱3の連結孔29への挿入長さを規制するため、
支柱3の連結用端部3aの連結体2に対する組付け長さ
が使用状態のものになる。回止め部7cが位置決め面3
2に当接すると、連結用端部3aと連結体2との相対回
転を規制するように連結体2に係合して支柱3の軸芯ま
わりでの連結体2に対する位置決めを行うため、支柱3
のこれの軸芯まわりでの連結体2に対する組付け姿勢が
使用状態のものになる。上向き面31が上向き連結孔2
9の外側で当たり部7aを介して支柱3を傾斜しにくい
ように受け止め支持することにより、さらに、上向き連
結孔29がこれに入り込んだ連結用端部3aに保持作用
して支柱3が連結体2に対して傾斜しにくいように姿勢
保持することにより、支柱3の連結体2に対する組付け
角度が使用状態のものになる。そして、連結体2のボル
ト孔30に装着した抜止めボルト35を支柱3の前記ボ
ルト連結体34のボルト孔に作用させて締付け操作し、
支柱3の抜け止めとガタ付き防止とを行う。これに対
し、抜止めボルト35による抜け止めを解除した支柱3
の連結用端部3aを上向き連結孔29から上方に抜き出
すことにより、回止め部7cも共に連結体2から抜け上
がり、脚フレーム1を連結体2の脚連結部24から取り
外せる。
【0023】図1に示すように、リフトシリンダ8のシ
リンダロッド8aは、前記シリンダ連結ブラケット6が
前記連結ピン14を介して回動自在に支持するシリンダ
連結具36に連結することによってシリンダ連結ブラケ
ット6に連結するように構成してある。図7に明示する
ように、前記シリンダ連結具36は、これの一端側に開
口するロッド挿入穴36aを有する筒状体に形成し、シ
リンダロッド8aの端部に外嵌することによってシリン
ダロッド8aを連結できるように、シリンダロッド8a
から抜き外すことによってシリンダロッド8aの連結を
解除できるように構成してある。図7に明示するよう
に、前記シリンダ支持具7のシリンダ本体が連結するシ
リンダ連結部7bは、リフトシリンダ8の本体が備える
連結ピン8bに係止作用するフックに形成し、連結ピン
8bを引っ掛けることによってシリンダ本体を連結で
き、連結ピン8bを抜き外すことによってシリンダ本体
の連結を解除できるように構成してある。つまり、シリ
ンダロッド8aをシリンダ連結具36に、シリンダ本体
の連結ピン8bをシリンダ支持具7のシリンダ連結部7
bにそれぞれ抜き差しするだけで、リフトシリンダ8を
介護用リフトから取り外したり、介護用リフトに装着し
たりできる。
リンダロッド8aは、前記シリンダ連結ブラケット6が
前記連結ピン14を介して回動自在に支持するシリンダ
連結具36に連結することによってシリンダ連結ブラケ
ット6に連結するように構成してある。図7に明示する
ように、前記シリンダ連結具36は、これの一端側に開
口するロッド挿入穴36aを有する筒状体に形成し、シ
リンダロッド8aの端部に外嵌することによってシリン
ダロッド8aを連結できるように、シリンダロッド8a
から抜き外すことによってシリンダロッド8aの連結を
解除できるように構成してある。図7に明示するよう
に、前記シリンダ支持具7のシリンダ本体が連結するシ
リンダ連結部7bは、リフトシリンダ8の本体が備える
連結ピン8bに係止作用するフックに形成し、連結ピン
8bを引っ掛けることによってシリンダ本体を連結で
き、連結ピン8bを抜き外すことによってシリンダ本体
の連結を解除できるように構成してある。つまり、シリ
ンダロッド8aをシリンダ連結具36に、シリンダ本体
の連結ピン8bをシリンダ支持具7のシリンダ連結部7
bにそれぞれ抜き差しするだけで、リフトシリンダ8を
介護用リフトから取り外したり、介護用リフトに装着し
たりできる。
【0024】図2および図7に明示するように、支柱3
のリフトアーム5を連結する前記アーム連結ブラケット
12を、リフトアーム5が備える前記連結ピン13に係
止作用するフックに形成し、連結ピン13を引っ掛ける
ことによってリフトアーム5を連結でき、連結ピン13
を抜き外すことによってリフトアーム5の連結を解除で
きるように構成してある。つまり、連結ピン13をブラ
ケット12に抜き差しするだけで、リフトアーム5を支
柱3から取り外したり、柱3に取り付けたりできる。
のリフトアーム5を連結する前記アーム連結ブラケット
12を、リフトアーム5が備える前記連結ピン13に係
止作用するフックに形成し、連結ピン13を引っ掛ける
ことによってリフトアーム5を連結でき、連結ピン13
を抜き外すことによってリフトアーム5の連結を解除で
きるように構成してある。つまり、連結ピン13をブラ
ケット12に抜き差しするだけで、リフトアーム5を支
柱3から取り外したり、柱3に取り付けたりできる。
【0025】図5および図6に示すように、連結体2の
後面側に前記収容部16を支持するための複数個のフッ
ク37を備えさせ、収容部16を形成している針金部材
を前記フック37に引っ掛けたり、フック37から外し
たりすることにより、収容部16を連結体2に着脱でき
るようにしてある。
後面側に前記収容部16を支持するための複数個のフッ
ク37を備えさせ、収容部16を形成している針金部材
を前記フック37に引っ掛けたり、フック37から外し
たりすることにより、収容部16を連結体2に着脱でき
るようにしてある。
【0026】図2に示すように、電源バッテリーBが備
える前記電気コード17aのバッテリー側とは反対側の
端部にコネクター17cを備えさせ、このコネクター1
7cによって電気コード17aをシリンダ8に接続した
り、この接続を解除したりすることにより、電源バッテ
リーBおよび制御装置15をシリンダ8に接続したり、
シリンダ8から分離させたりできるようにしてある。
える前記電気コード17aのバッテリー側とは反対側の
端部にコネクター17cを備えさせ、このコネクター1
7cによって電気コード17aをシリンダ8に接続した
り、この接続を解除したりすることにより、電源バッテ
リーBおよび制御装置15をシリンダ8に接続したり、
シリンダ8から分離させたりできるようにしてある。
【0027】要するに、この介護用リフトの搬送とか格
納とかを行うに当たり、図2に示すように、左右一対の
脚フレーム1,1を連結体2の脚連結部24から、支柱
3を連結体2の支柱連結部33から、リフトアーム5を
支柱3のアーム連結ブラケット12から、シリンダ8を
シリンダ連結具36とシリンダ支持具7とからそれぞれ
取り外すことにより、2本の脚フレーム1,1と、連結
体2と、支柱3と、ハンガー4が連結しているリフトア
ーム5と、シリンダ8との各部品に分解して車両とか倉
庫とかにコンパクトに収容することを可能にしてある。
また、この場合、電源バッテリーBおよび制御装置15
をシリンダ8から切り離して操作スイッチ15aと共に
纏めて収容部16に収納し、連結体2と共に持ち運びし
たり格納したりするとか、連結体2から取り外した収容
部16と共に連結体2とは別にして持ち運びしたり格納
したりすることを可能にしてある。連結体2から取り外
した収容部16に入れて持ち運びする際には、収容部1
6の両横側に備えてある把手16aを利用することによ
り、支持しやすくて運搬しやすくなる。
納とかを行うに当たり、図2に示すように、左右一対の
脚フレーム1,1を連結体2の脚連結部24から、支柱
3を連結体2の支柱連結部33から、リフトアーム5を
支柱3のアーム連結ブラケット12から、シリンダ8を
シリンダ連結具36とシリンダ支持具7とからそれぞれ
取り外すことにより、2本の脚フレーム1,1と、連結
体2と、支柱3と、ハンガー4が連結しているリフトア
ーム5と、シリンダ8との各部品に分解して車両とか倉
庫とかにコンパクトに収容することを可能にしてある。
また、この場合、電源バッテリーBおよび制御装置15
をシリンダ8から切り離して操作スイッチ15aと共に
纏めて収容部16に収納し、連結体2と共に持ち運びし
たり格納したりするとか、連結体2から取り外した収容
部16と共に連結体2とは別にして持ち運びしたり格納
したりすることを可能にしてある。連結体2から取り外
した収容部16に入れて持ち運びする際には、収容部1
6の両横側に備えてある把手16aを利用することによ
り、支持しやすくて運搬しやすくなる。
【0028】そして、この介護用リフトを使用する際に
は、左右一対の脚フレーム1,1それぞれの連結用端部
1aを連結体2の脚連結部24の下向き連結孔20に挿
入するとともに抜止めボルト28を装着し、支柱3の連
結用端部3aを連結体2の支柱連結部33の上向き連結
孔29に挿入するとともに抜止めボルト35を装着する
だけの比較的簡単な組立て作業を行えば、一対の脚フレ
ーム1,1が所定の間隔で左右に並んで床面などのリフ
ト設置箇所に被介護人の吊り上げに必要な底面積を形成
して載置するように、かつ、一対の脚フレーム1,1が
リフト設置箇所に安定よく載置して支柱3を安定的に支
持するように連結体2が一対の脚フレーム1,1どうし
を連結するとともに両脚フレーム1,1と支柱3とを連
結し、脚フレーム1と支柱3とを連結体2を介して連結
する使用状態に組立てられる。そして、リフトアーム5
の連結ピン13を支柱3のアーム連結ブラケット12
に、リフトシリンダ8のシリンダロッド8aをリフトア
ーム5が備えるシリンダ連結具36に、シリンダ本体の
連結ピン8bを支柱3が備えるシリンダ支持具7のシリ
ンダ連結部7bにそれぞれ装着するだけの比較的簡単な
組立て作業を行えば、リフトアーム5がリフトシリンダ
8によって揺動操作されてハンガー4を昇降操作するよ
うにリフトアーム5およびシリンダ8を支柱3に組み付
けられ、介護用リフトの全体が使用可能な状態になる。
は、左右一対の脚フレーム1,1それぞれの連結用端部
1aを連結体2の脚連結部24の下向き連結孔20に挿
入するとともに抜止めボルト28を装着し、支柱3の連
結用端部3aを連結体2の支柱連結部33の上向き連結
孔29に挿入するとともに抜止めボルト35を装着する
だけの比較的簡単な組立て作業を行えば、一対の脚フレ
ーム1,1が所定の間隔で左右に並んで床面などのリフ
ト設置箇所に被介護人の吊り上げに必要な底面積を形成
して載置するように、かつ、一対の脚フレーム1,1が
リフト設置箇所に安定よく載置して支柱3を安定的に支
持するように連結体2が一対の脚フレーム1,1どうし
を連結するとともに両脚フレーム1,1と支柱3とを連
結し、脚フレーム1と支柱3とを連結体2を介して連結
する使用状態に組立てられる。そして、リフトアーム5
の連結ピン13を支柱3のアーム連結ブラケット12
に、リフトシリンダ8のシリンダロッド8aをリフトア
ーム5が備えるシリンダ連結具36に、シリンダ本体の
連結ピン8bを支柱3が備えるシリンダ支持具7のシリ
ンダ連結部7bにそれぞれ装着するだけの比較的簡単な
組立て作業を行えば、リフトアーム5がリフトシリンダ
8によって揺動操作されてハンガー4を昇降操作するよ
うにリフトアーム5およびシリンダ8を支柱3に組み付
けられ、介護用リフトの全体が使用可能な状態になる。
【0029】図1および図2に示すキャップ38は、前
記アーム連結ブラケケット12をカバーするもので、支
柱3の先端部に着脱できるように構成してある。
記アーム連結ブラケケット12をカバーするもので、支
柱3の先端部に着脱できるように構成してある。
【0030】図8に明示するように、前記アーム連結ブ
ラケット12に、リフトアーム5に作用する外止めフッ
クFKを備え、アーム連結ブラケット12に連結したリ
フトアーム5が外れることを防止できるようにしてあ
る。すなわち、アーム連結ブラケット12が枢支ピンa
を介して揺動自在に外止めフックFKを枢支している。
リフトアーム5をアーム連結ブラケット12に連結する
際、連結ピン13が外止めフックFKをアーム連結ブラ
ケット12に対して上昇揺動するように押し上げ操作し
ながらアーム連結ブラケット12のピン連結用切欠きに
入り込んでいく。連結ピン13がアーム連結ブラケット
12のピン連結用切欠きの奥側に入り込んだ連結姿勢に
なると、外止めフックFKが自重によって下降揺動して
連結ピン13に引っ掛かり、連結ピン13をピン連結用
切欠きから抜け出ないように受け止め支持する。リフト
アーム5をアーム連結ブラケット12から取り外す際に
は、外止めフックFKをこれの遊端側に位置する操作ピ
ンbによってアーム連結ブラケット12対して上昇する
ように揺動操作する。すると、外止めフックFKが連結
ピン13から外れるとともにアーム連結ブラケット12
のピン連結用切欠きを開放し、連結ピン13がブラケッ
ト12から抜け外れることを可能にする。
ラケット12に、リフトアーム5に作用する外止めフッ
クFKを備え、アーム連結ブラケット12に連結したリ
フトアーム5が外れることを防止できるようにしてあ
る。すなわち、アーム連結ブラケット12が枢支ピンa
を介して揺動自在に外止めフックFKを枢支している。
リフトアーム5をアーム連結ブラケット12に連結する
際、連結ピン13が外止めフックFKをアーム連結ブラ
ケット12に対して上昇揺動するように押し上げ操作し
ながらアーム連結ブラケット12のピン連結用切欠きに
入り込んでいく。連結ピン13がアーム連結ブラケット
12のピン連結用切欠きの奥側に入り込んだ連結姿勢に
なると、外止めフックFKが自重によって下降揺動して
連結ピン13に引っ掛かり、連結ピン13をピン連結用
切欠きから抜け出ないように受け止め支持する。リフト
アーム5をアーム連結ブラケット12から取り外す際に
は、外止めフックFKをこれの遊端側に位置する操作ピ
ンbによってアーム連結ブラケット12対して上昇する
ように揺動操作する。すると、外止めフックFKが連結
ピン13から外れるとともにアーム連結ブラケット12
のピン連結用切欠きを開放し、連結ピン13がブラケッ
ト12から抜け外れることを可能にする。
【0031】図7に明示するように、リフトシリンダ8
が前記連結具36およびシリンダ支持具7から外れて落
下することを防止するコイル状の落下止めケーブル39
をリフトシリンダ8の本体と、支柱3が備えるブラケッ
ト40とにわたって取り付けてある。この落下止めケー
ブル39のシリンダ側は、シリンダ本体の筒状部に外嵌
して締め付け固定されるように構成した連結具41によ
ってシリンダ本体に連結し、支柱側は前記ブラケット4
0の連結孔に引っ掛かるように形成したフック42によ
ってブラケット40に分離自在に連結するように構成し
てある。
が前記連結具36およびシリンダ支持具7から外れて落
下することを防止するコイル状の落下止めケーブル39
をリフトシリンダ8の本体と、支柱3が備えるブラケッ
ト40とにわたって取り付けてある。この落下止めケー
ブル39のシリンダ側は、シリンダ本体の筒状部に外嵌
して締め付け固定されるように構成した連結具41によ
ってシリンダ本体に連結し、支柱側は前記ブラケット4
0の連結孔に引っ掛かるように形成したフック42によ
ってブラケット40に分離自在に連結するように構成し
てある。
【図1】介護用リフト全体の組立て状態での斜視図
【図2】介護用リフトの分解状態を示す斜視図
【図3】連結体の断面図
【図4】(イ)は脚連結部の下向き連結孔と位置決め部
とを示す説明図、(ロ)は脚フレームの連結用端部と回
止め部とを示す説明図
とを示す説明図、(ロ)は脚フレームの連結用端部と回
止め部とを示す説明図
【図5】連結体の平面図
【図6】連結体の支柱連結部における断面図
【図7】シリンダ取付け構造の側面図
【図8】リフトアーム外止めフックの説明図
1 脚フレーム 1a 脚フレームの連結用端部 2 連結体 3 支柱 3a 支柱の連結用端部 5 リフトアーム 7 シリンダ支持具 7a 支柱の当たり部 7c シリンダ支持具の回止め部 8 シリンダ 15 制御装置 16 収容部 20 下向き連結孔 22 連結体の下向き面 24 脚連結部 26 脚フレームの当たり部 27 脚フレームの回止め部 29 上向き連結孔 31 連結体の上向き面 33 支柱連結部 B 電源バッテリー
Claims (8)
- 【請求項1】 左右一対の脚フレームと、両脚フレーム
に支持される支柱と、この支柱に上下揺動自在に支持さ
れるリフトアームと、このリフトアームを揺動操作する
シリンダとを備える介護用リフトであって、 前記一対の脚フレームが着脱自在に連結する脚連結部
と、前記支柱が着脱自在に連結する支柱連結部とを有す
る連結体を備えてある介護用リフト。 - 【請求項2】 前記シリンダを着脱自在に連結するよう
に構成するとともに、前記リフトアームを前記支柱に着
脱自在に連結するように構成してある請求項1記載の介
護用リフト。 - 【請求項3】 前記シリンダを駆動するための電源バッ
テリーと制御装置とを前記シリンダに対して分離自在に
接続するように構成するとともに、前記電源バッテリー
および制御装置を収容する収容部を前記連結体に備えて
ある請求項1又は2記載の介護用リフト。 - 【請求項4】 前記収容部を前記連結体に対して着脱自
在に構成してある請求項3記載の介護用リフト。 - 【請求項5】 前記脚フレームの連結用端部が挿入され
るに伴って脚フレームを使用状態に保持する下向き連結
孔を前記脚連結部に備え、前記支柱の連結用端部が挿入
されるに伴って支柱を使用状態に保持する上向き連結孔
を前記支柱連結部に備えてある請求項1〜4のいずれか
1項に記載の介護用リフト。 - 【請求項6】 前記シリンダが着脱自在に連結するシリ
ンダ支持具を前記支柱に備えるとともに、前記支柱が前
記連結体に連結する状態でこの連結体に当接作用して支
柱を使用状態の組付け姿勢に位置決めする回止め部を、
前記シリンダ支持具に備えてある請求項5記載の介護用
リフト。 - 【請求項7】 前記支柱が前記上向き連結孔に挿入され
るに伴ってこの上向き連結孔の外側で前記連結体の上向
き面に当接して支柱の挿入長さを規制する当たり部を前
記支柱に備えてある請求項5又は6記載の介護用リフ
ト。 - 【請求項8】 前記脚フレームが前記下向き連結孔に挿
入されるに伴ってこの下向き連結孔の外側で前記連結体
の下向き面に当接して脚フレームの挿入長さを規制する
当たり部を前記脚フレームに備えるとともに、前記当た
り部が前記下向き面に当接するに伴って前記連結体に係
合して脚フレームを使用状態の組付け姿勢に位置決めす
る回止め部を前記当たり部に備えてある請求項5〜7の
いずれか1項に記載の介護用リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096081A JPH10286290A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 介護用リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096081A JPH10286290A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 介護用リフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286290A true JPH10286290A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14155452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9096081A Pending JPH10286290A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 介護用リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286290A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204999A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-22 | Kanto Auto Works Ltd | パワーシリンダ |
| US6978497B1 (en) | 2000-06-21 | 2005-12-27 | Shigeo Takizawa | Motivative exercise and lifting aid dual device |
| JP2014530028A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-11-17 | アルジョハントレー・マゴグ・インコーポレイテッド | リフティングバーおよびリフティングバーコネクター |
| US20180280220A1 (en) * | 2015-10-02 | 2018-10-04 | Light And Easy Mobility Pty Ltd | Mobility aid |
| JP2023099892A (ja) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 一世 品田 | ホールソー |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP9096081A patent/JPH10286290A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6978497B1 (en) | 2000-06-21 | 2005-12-27 | Shigeo Takizawa | Motivative exercise and lifting aid dual device |
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| US20180280220A1 (en) * | 2015-10-02 | 2018-10-04 | Light And Easy Mobility Pty Ltd | Mobility aid |
| JP2018537242A (ja) * | 2015-10-02 | 2018-12-20 | ライト・アンド・イージー・モビリティ・ピーティーワイ・リミテッド | 移動補助器 |
| US11654067B2 (en) | 2015-10-02 | 2023-05-23 | Easy and Light Mobility Pty Ltd | Mobility aid |
| US20230270607A1 (en) * | 2015-10-02 | 2023-08-31 | Easy and Light Mobility Pty Ltd | Mobility aid |
| EP3355846B1 (en) * | 2015-10-02 | 2026-02-25 | Easy and Light Mobility Pty Ltd | Mobility aid |
| JP2023099892A (ja) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 一世 品田 | ホールソー |
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|---|---|---|---|
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