JPH10286293A - ハンドマッサージ器 - Google Patents

ハンドマッサージ器

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Publication number
JPH10286293A
JPH10286293A JP9390097A JP9390097A JPH10286293A JP H10286293 A JPH10286293 A JP H10286293A JP 9390097 A JP9390097 A JP 9390097A JP 9390097 A JP9390097 A JP 9390097A JP H10286293 A JPH10286293 A JP H10286293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
hand
massage
grip
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9390097A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Fukushiro
昭雄 福代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP9390097A priority Critical patent/JPH10286293A/ja
Publication of JPH10286293A publication Critical patent/JPH10286293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マッサージのために把持部を握るという操作
以外に格別のスイッチ操作を必要とせず、半自動で駆動
部のオンオフが行われるようにした操作性に優れた電動
式のハンドマッサージ器を提供する。 【解決手段】 球体11の周囲に握った手に刺激を与え
るための複数の突起12が設けられた把持部1と、円筒
体21の周囲に握った手に刺激を与えるための複数の突
起22が設けられたマッサージ部2を設け、把持部1内
には駆動軸3を介してマッサージ部2に回転または振動
を与える駆動部を内蔵し、かつ把持部1の複数の突起1
2の中の少なくとも一つ12aが駆動部をオンオフする
スイッチ操作部材を兼ねるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、握った手の掌や
指に刺激を与えるための複数の突起を設けた把持部を有
するハンドマッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢化社会の到来に伴って、種々
の健康器具の開発が盛んになっている。健康器具のう
ち、手のつぼを刺激し或いはマッサージする電動式のハ
ンドマッサージ器として、例えば手で握る外周に複数の
突起即ち凹凸を設けたマッサージ軸体を電動モータで回
転駆動するようにしたものが提案されている(例えば、
特開平5−261135号公報)。また、外周面に突起
を設けた一対のローラを電動モータで回転駆動するよう
にして、そのローラの間に手を挿入することでマッサー
ジを行う器具も提案されている(特開平4−12414
2号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来提案されている電
動式のハンドマッサージ器では、マッサージを始めると
きに電動モータのスイッチを入れ、終わったらスイッチ
を切るというスイッチ操作が必要であった。この発明
は、マッサージのために把持部を握るという操作以外に
格別のスイッチ操作を必要とせず、半自動で駆動部のオ
ンオフが行われるようにした操作性に優れた電動式のハ
ンドマッサージ器を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、把持部の周
囲に握った手に刺激を与えるための複数の突起が設けら
れ、前記把持部に回転または振動を与える駆動部を内蔵
したハンドマッサージ器において、前記複数の突起の中
の少なくとも一つが前記駆動部をオンオフするスイッチ
操作部材を兼ねていることを特徴とする。
【0005】この発明に係るハンドマッサージ器はま
た、駆動軸により互いに連結された、それぞれの周囲に
複数の突起が設けられた把持部及びマッサージ部を有
し、前記把持部内に前記駆動軸を介して前記マッサージ
部に回転または振動を与える駆動部を内蔵し、かつ前記
把持部の複数の突起の中の少なくとも一つが前記駆動部
をオンオフするスイッチ操作部材を兼ねるようにしたこ
とを特徴とする。
【0006】この発明において好ましくは、前記駆動部
のスイッチの端子と前記スイッチ操作部材の間は一定の
握力以上で握ったときに前記スイッチがオンとなるよう
にスプリングを介して連結されているものとする。
【0007】この発明による電動式のハンドマッサージ
器では、握ったときに掌や指に刺激を与えるための複数
の突起の中のいずれか一つが駆動部をオンオフするため
のスイッチ操作部材として用いられる。従って、特にス
イッチ操作を意識することなく、一定の握力以上で突起
のある把持部を握ればスイッチが入って、握った手の電
動マッサージが行われ、握りを緩めるか放せばスイッチ
がオフになるという、優れた操作性が得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施例を説明する。図1は、この発明の一実施例によ
るハンドマッサージ器の構成を示す。この実施例では、
左右の手で握るための互いに連結された把持部1とマッ
サージ部2を有する。把持部1は球体11により構成さ
れ、周囲には握ったときに掌や指のつぼを刺激するため
の複数の突起12が設けられている。マッサージ部2は
円筒体21であって、やはりその周囲には握ったときに
掌や指を刺激するための複数の突起22が設けられてい
る。マッサージ部2は、手のマッサージの他、肩や腰に
押し当てて使用することにも利用される。
【0009】この実施例の場合、把持部1が固定部、マ
ッサージ部2が把持部1によって回転駆動される回転部
である。即ち把持部1の内部には、図2に示すように、
駆動部としての電動モータ13が埋め込まれていて、こ
の電動モータ13の駆動軸3の先端にマッサージ部2が
固定的に連結されている。把持部1からは、電動モータ
13の電源線4が引き出され、プラグ5を介してAC電
源に接続されるようになっている。
【0010】把持部1の複数の突起12のうち、少なく
とも一つの突起12aは、図2に示すように、電動モー
タ13のスイッチ14をオンオフするためのスイッチ操
作部材を兼ねている。このスイッチ操作部材としての突
起12aは好ましくは、他の突起12とは色により識別
できるようにしておく。図3は、このスイッチ操作部材
12aの部分の断面構造をスイッチオフの状態(a)と
スイッチオンの状態(b)について示している。球体1
1内部に埋設されたスイッチ14の端子15とスイッチ
操作部材12aとの間はスプリング16により連結され
ている。スプリング16の強さは、スイッチ操作部材1
2aの自重によってスイッチ14がオンになることはな
く、一定の押圧力以上でスイッチ14がオンするよう
に、設定されている。
【0011】図4は、この実施例のハンドマッサージ器
の使用態様を示している。把持部1とマッサージ部2を
例えば図示のように左右の手で握る。左右は逆でもよ
い。把持部1をある握力以上で握ると、複数の突起12
が掌や指のつぼを刺激すると同時に、突起12のうちス
イッチ操作部材12aが押し込まれて、電動モータ13
のスイッチ14がオンになる。これにより、マッサージ
部2は回転駆動され、マッサージ部2を握った掌や指が
マッサージされる。
【0012】この実施例によれば、把持部1は固定部で
はあるが、複数の突起12を設けてその中の少なくとも
一つを把持部1を握ることにより働くスイッチ操作部材
12aとしているため、スイッチ操作を格別意識するこ
となく、手のつぼの刺激と同時に腕の筋力や握力低下の
防止や回復に効果が期待できる。そして把持部1により
駆動されるマッサージ部2を握ることにより、摩擦を伴
った手のマッサージを行うことができる。
【0013】なお、把持部1の複数の突起12のうち一
つをスイッチ操作部材とする場合、スイッチ操作を意識
せずに握るだけで確実にスイッチ操作が行われるように
するためには、できれば図1に示したように、球体1の
駆動軸3と直交する軸上に配置される突起12aをスイ
ッチ操作部材とすることが好ましい。
【0014】図5は、この発明の別の実施例であり、把
持部1をマッサージ部2と同様の円筒体11′により構
成したものである。図6は更に別の実施例であり、マッ
サージ部2を把持部1と同様の球体21′により構成し
たものである。これらの実施例においても、固定部であ
る把持部1の複数の突起12のうち少なくとも一つ12
aをスイッチ操作部材とすることにより、先の実施例と
同様の効果が得られる。
【0015】この発明は更に種々変形して実施すること
ができる。例えば、把持部1の複数の突起12のうちの
複数個(或いは全部)をスイッチ操作部材として、それ
らの一つが押し込まれることによりスイッチがオンする
ようにすれば、更にスイッチを意識することなくスイッ
チ操作ができるようになる。また実施例では、回転によ
るマッサージを行うようにしたが、連続的な回転ではな
く、一定角度範囲の往復回転、或いは駆動軸に沿った直
線的な往復その他の振動を与える方式でもよい。
【0016】更にまた、実施例では把持部とマッサージ
部を設けたが、一つの把持部のみでマッサージ器を構成
することもできる。この場合、一つの把持部は球体でも
円筒体でもよく、周囲には少なくとも一つがスイッチ操
作部材となる複数の突起を設け、内部にはそのスイッチ
操作部材によりスイッチがオンされる圧電素子等による
振動発生手段を内蔵する。これにより、握ることにより
同時にスイッチオンして握った手に振動を与えるように
することができ、片手のみでその掌や指の振動マッサー
ジを行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によるハンド
マッサージ器では、掌や指に刺激を与えるための複数の
突起の中のいずれか一つが駆動部をオンオフするための
スイッチ操作部材として用いられ、従って特にスイッチ
操作を意識することなく、一定の握力以上で把持部を握
ればスイッチが入って、電動マッサージが行われ、握り
を緩めるか放せばスイッチがオフになるという、優れた
操作性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例によるハンドマッサージ
器の構成を示す。
【図2】 同実施例の把持部1の内部構造を示す。
【図3】 同実施例のスイッチ操作部の断面構造を示
す。
【図4】 同実施例のハンドマッサージ器の使用態様を
示す。
【図5】 他の実施例によるハンドマッサージ器の構成
を示す。
【図6】 他の実施例によるハンドマッサージ器の構成
を示す。
【符号の説明】
1…把持部、11…球体、12…突起、12a…スイッ
チ操作部材、13…モータ、14…スイッチ、15…ス
イッチ端子、16…スプリング、2…マッサージ部、2
1…円筒体、22…突起、3…駆動軸。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把持部の周囲に握った手に刺激を与える
    ための複数の突起が設けられ、前記把持部に回転または
    振動を与える駆動部を内蔵したハンドマッサージ器にお
    いて、 前記複数の突起の中の少なくとも一つが前記駆動部をオ
    ンオフするスイッチ操作部材を兼ねていることを特徴と
    するハンドマッサージ器。
  2. 【請求項2】 駆動軸により互いに連結された、それぞ
    れの周囲に複数の突起が設けられた把持部及びマッサー
    ジ部を有し、 前記把持部内に前記駆動軸を介して前記マッサージ部に
    回転または振動を与える駆動部を内蔵し、かつ前記把持
    部の複数の突起の中の少なくとも一つが前記駆動部をオ
    ンオフするスイッチ操作部材を兼ねるようにしたことを
    特徴とするハンドマッサージ器。
JP9390097A 1997-04-11 1997-04-11 ハンドマッサージ器 Pending JPH10286293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9390097A JPH10286293A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ハンドマッサージ器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9390097A JPH10286293A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ハンドマッサージ器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10286293A true JPH10286293A (ja) 1998-10-27

Family

ID=14095366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9390097A Pending JPH10286293A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ハンドマッサージ器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10286293A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020028689A (ja) * 2018-08-20 2020-02-27 雄介 安本 ストレッチ兼用マッサージ器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020028689A (ja) * 2018-08-20 2020-02-27 雄介 安本 ストレッチ兼用マッサージ器

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