JPH10286341A - 二投式競馬ルーレットゲーム - Google Patents
二投式競馬ルーレットゲームInfo
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- JPH10286341A JPH10286341A JP13024097A JP13024097A JPH10286341A JP H10286341 A JPH10286341 A JP H10286341A JP 13024097 A JP13024097 A JP 13024097A JP 13024097 A JP13024097 A JP 13024097A JP H10286341 A JPH10286341 A JP H10286341A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 120
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
- 240000006413 Prunus persica var. persica Species 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルーレット盤を用いてのゲームで、チップの
賭け方を多くする。 【構成】 1から8の倍数の数までの数字の目、を配列
したルーレット盤を用い、ルーレット盤に2回ずつ球を
投げ入れるごとに、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表、にチップを賭けてゲーム
をする二投式競馬ルーレットゲーム。
賭け方を多くする。 【構成】 1から8の倍数の数までの数字の目、を配列
したルーレット盤を用い、ルーレット盤に2回ずつ球を
投げ入れるごとに、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表、にチップを賭けてゲーム
をする二投式競馬ルーレットゲーム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーレット盤を用いて
のゲームに関するものである。
のゲームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のルーレットゲームは、1から36
までの数字の目、を配列したルーレット盤。または、1
から36までの数字の目と、数字の0の目、を配列した
ルーレット盤。または、1から36までの数字の目と、
数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット
盤を用い、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がと
まり、入った目の数字や色、奇数か偶数か、前半・後
半、大中小、縦・横列、などにより、チップをチップ賭
け表(レイアウト)に賭けて、ルーレット盤に1回ずつ
球を投げ入れるごとに当り外れを決めていた。なお、図
28は従来の、1から36までの数字の目と、数字の0
の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤の例の
平面図。また、図29は従来の、1から36までの数字
の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したル
ーレット盤を用いてゲームをするときのチップ賭け表
(レイアウト)の例の平面図。
までの数字の目、を配列したルーレット盤。または、1
から36までの数字の目と、数字の0の目、を配列した
ルーレット盤。または、1から36までの数字の目と、
数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット
盤を用い、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がと
まり、入った目の数字や色、奇数か偶数か、前半・後
半、大中小、縦・横列、などにより、チップをチップ賭
け表(レイアウト)に賭けて、ルーレット盤に1回ずつ
球を投げ入れるごとに当り外れを決めていた。なお、図
28は従来の、1から36までの数字の目と、数字の0
の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤の例の
平面図。また、図29は従来の、1から36までの数字
の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したル
ーレット盤を用いてゲームをするときのチップ賭け表
(レイアウト)の例の平面図。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のルーレットゲー
ムは、ルーレット盤に1回ずつ球を投げ入れるごとに、
チップを図29のようなチップ賭け表に賭けて当り外れ
を決めているが、本発明は、ルーレット盤に2回ずつ球
を投げ入れるごとに当り外れを決めることで、チップの
賭け方を、従来のルーレットゲームのチップの賭け方に
比べ、より多くすることができれば、更に幅広くゲーム
が楽しめると考えたものである。
ムは、ルーレット盤に1回ずつ球を投げ入れるごとに、
チップを図29のようなチップ賭け表に賭けて当り外れ
を決めているが、本発明は、ルーレット盤に2回ずつ球
を投げ入れるごとに当り外れを決めることで、チップの
賭け方を、従来のルーレットゲームのチップの賭け方に
比べ、より多くすることができれば、更に幅広くゲーム
が楽しめると考えたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の二投式競馬ルー
レットゲームでは、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表、を用いる。単勝式チップ
賭け表は、従来のルーレットゲームのチップ賭け表のよ
うに、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとま
り、入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大
中小、(大中小、の賭け方は、有るものと、無いものが
ある)縦・横列、などにより当り外れを決める。なお、
単勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に配列する目の数
字の、数字6、を配列したものを用いる。複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に球を投
げ入れて、その球がとまり、入った目の数字の枠番号に
より当り外れを決める。なお、複勝式チップ賭け表は、
ルーレット盤に配列する目の数字の枠番号の、枠番号
5、を配列したものを用いる。また、連勝式チップ賭け
表は、枠番号の組み合わせの数字4、を配列したものを
用いる。二投式競馬ルーレットゲームでは、ルーレット
盤に球を投げ入れる回数を2回(後に出てくる、アルフ
ァベットのVの目、または、アルファベットのVVの
目、または、アルファベットのVの役目をする目、に球
が入ったときには別)とし、単勝式チップ賭け表には、
1回目の投球にだけチップを賭けられる。2回目の投球
にだけチップを賭けられる。1回目・2回目、どちらの
投球にもチップを賭けられる。の内の、どのルールを採
用してもよい。連勝式チップ賭け表は、図1、または、
図2、または、図3、または、図4、または、図5、ま
たは、図6、または、図7、または、図8、のようなも
のを用い、連勝式チップ賭け表は、1回目の投球で球が
入った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った
目の数字の枠番号の組み合わせにより当り外れを決め
る。なお、連勝式チップ賭け表には、連勝複式用のチッ
プ賭け表と、連勝単式用のチップ賭け表があり、図1、
図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、の連勝式
チップ賭け表は、連勝複式用のチップ賭け表の例であ
る。複勝式チップ賭け表は、図9のようなものを(複勝
式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式
は共用として、一方を削除することもある)用いる。な
お、複勝式チップ賭け表は、競馬の複勝式とは異なり、
ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入っ
た目の数字の枠番号により当り外れを決める。なお、複
勝式チップ賭け表には、1回目の投球と2回目の投球
の、それぞれどちらの投球にもチップを賭けることがで
き、他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方もできる。ルーレット盤は、1から8の倍数の数まで
の数字の目(例、1から8までの数字の目。1から16
までの数字の目。1から24までの数字の目。1から3
2までの数字の目。1から40までの数字の目。1から
48までの数字の目。1から56までの数字の目……)
を配列したルーレット盤を用い、枠番号は、競馬の8枠
制から1枠から8枠までとし、ルーレット盤に配列する
数字の目が、1から8までの数字の目のときは、1数字
1枠制とし、他は、1から16までの数字の目のとき
は、2つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から24
までの数字の目のときは、3つずつの数字の目を1つず
つの枠に。1から32までの数字の目のときは、4つず
つの数字の目を1つずつの枠に。1から40までの数字
の目のときは、5つずつの数字の目を1つずつの枠に。
1から48までの数字の目のときは、6つずつの数字の
目を1つずつの枠に……、のように、8の倍数の数の、
倍数分ずつの数の目を各枠に振り分ける。単勝式チップ
賭け表は、採用するルーレット盤の配列する数字の目の
数や、数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目
をする目、等の有無により、それぞれ違ったものにな
る。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号
の他に、採用するルーレット盤に配列する数字の目に、
数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目をする
目、等を加える・加えないにより、1回目の投球と2回
目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式の、
0枠、00枠、数字の0の役目をする目に賭けられる
枠、等の有無がある。連勝式チップ賭け表は、図1、ま
たは、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものの他に、図1、または、図2、または、図3、
または、図7、または、図8、の連勝式チップ賭け表
に、図10のような、1枠から8枠までの、ゾロ目だけ
を並べたチップ賭け表9、を加えるとか、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、の連
勝式チップ賭け表の、横に目を進めていく横型。縦に目
を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の組み合
わせの配列を多少変えることもある。なお、ルーレット
盤に投げ入れる球13は、従来のルーレットゲームで使
用する球と同じようなものを作り使用する。また、チッ
プは、1点、10点、100点、1000点、などと幾
種類かを作り使用する。なお、図11は、二投式競馬ル
ーレットゲームで用いる、ルーレット盤の例の斜視図。
また、図12は、二投式競馬ルーレットゲームで用い
る、チップの例の斜視図。
レットゲームでは、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表、を用いる。単勝式チップ
賭け表は、従来のルーレットゲームのチップ賭け表のよ
うに、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとま
り、入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大
中小、(大中小、の賭け方は、有るものと、無いものが
ある)縦・横列、などにより当り外れを決める。なお、
単勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に配列する目の数
字の、数字6、を配列したものを用いる。複勝式チップ
賭け表、連勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に球を投
げ入れて、その球がとまり、入った目の数字の枠番号に
より当り外れを決める。なお、複勝式チップ賭け表は、
ルーレット盤に配列する目の数字の枠番号の、枠番号
5、を配列したものを用いる。また、連勝式チップ賭け
表は、枠番号の組み合わせの数字4、を配列したものを
用いる。二投式競馬ルーレットゲームでは、ルーレット
盤に球を投げ入れる回数を2回(後に出てくる、アルフ
ァベットのVの目、または、アルファベットのVVの
目、または、アルファベットのVの役目をする目、に球
が入ったときには別)とし、単勝式チップ賭け表には、
1回目の投球にだけチップを賭けられる。2回目の投球
にだけチップを賭けられる。1回目・2回目、どちらの
投球にもチップを賭けられる。の内の、どのルールを採
用してもよい。連勝式チップ賭け表は、図1、または、
図2、または、図3、または、図4、または、図5、ま
たは、図6、または、図7、または、図8、のようなも
のを用い、連勝式チップ賭け表は、1回目の投球で球が
入った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った
目の数字の枠番号の組み合わせにより当り外れを決め
る。なお、連勝式チップ賭け表には、連勝複式用のチッ
プ賭け表と、連勝単式用のチップ賭け表があり、図1、
図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、の連勝式
チップ賭け表は、連勝複式用のチップ賭け表の例であ
る。複勝式チップ賭け表は、図9のようなものを(複勝
式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式
は共用として、一方を削除することもある)用いる。な
お、複勝式チップ賭け表は、競馬の複勝式とは異なり、
ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入っ
た目の数字の枠番号により当り外れを決める。なお、複
勝式チップ賭け表には、1回目の投球と2回目の投球
の、それぞれどちらの投球にもチップを賭けることがで
き、他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方もできる。ルーレット盤は、1から8の倍数の数まで
の数字の目(例、1から8までの数字の目。1から16
までの数字の目。1から24までの数字の目。1から3
2までの数字の目。1から40までの数字の目。1から
48までの数字の目。1から56までの数字の目……)
を配列したルーレット盤を用い、枠番号は、競馬の8枠
制から1枠から8枠までとし、ルーレット盤に配列する
数字の目が、1から8までの数字の目のときは、1数字
1枠制とし、他は、1から16までの数字の目のとき
は、2つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から24
までの数字の目のときは、3つずつの数字の目を1つず
つの枠に。1から32までの数字の目のときは、4つず
つの数字の目を1つずつの枠に。1から40までの数字
の目のときは、5つずつの数字の目を1つずつの枠に。
1から48までの数字の目のときは、6つずつの数字の
目を1つずつの枠に……、のように、8の倍数の数の、
倍数分ずつの数の目を各枠に振り分ける。単勝式チップ
賭け表は、採用するルーレット盤の配列する数字の目の
数や、数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目
をする目、等の有無により、それぞれ違ったものにな
る。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号
の他に、採用するルーレット盤に配列する数字の目に、
数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目をする
目、等を加える・加えないにより、1回目の投球と2回
目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式の、
0枠、00枠、数字の0の役目をする目に賭けられる
枠、等の有無がある。連勝式チップ賭け表は、図1、ま
たは、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものの他に、図1、または、図2、または、図3、
または、図7、または、図8、の連勝式チップ賭け表
に、図10のような、1枠から8枠までの、ゾロ目だけ
を並べたチップ賭け表9、を加えるとか、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、の連
勝式チップ賭け表の、横に目を進めていく横型。縦に目
を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の組み合
わせの配列を多少変えることもある。なお、ルーレット
盤に投げ入れる球13は、従来のルーレットゲームで使
用する球と同じようなものを作り使用する。また、チッ
プは、1点、10点、100点、1000点、などと幾
種類かを作り使用する。なお、図11は、二投式競馬ル
ーレットゲームで用いる、ルーレット盤の例の斜視図。
また、図12は、二投式競馬ルーレットゲームで用い
る、チップの例の斜視図。
【0005】
実施例1 実施例1として、1から32までの数字の目、を配列し
たルーレット盤を用いてゲームをするときの、チップの
賭け方を説明すると、ルーレット盤は、図13のような
ものを用い、(図13のルーレット盤の、数字部11に
は、1から32までの数字を配列する。なお、突起物1
4は、形の違うものや、有るものと、無いものがある)
単勝式チップ賭け表を図14としたときのチップの賭け
方は、表1のようになる。また、複勝式チップ賭け表を
図9としたときの(図9の複勝式チップ賭け表の、第1
投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削
除することもある)チップの賭け方は、表2のようにな
る。また、連勝式チップ賭け表を、図1、または、図
2、または、図3、または、図4、または、図5、また
は、図6、または、図7、または、図8、としたときの
チップの賭け方は、表3のようになる。
たルーレット盤を用いてゲームをするときの、チップの
賭け方を説明すると、ルーレット盤は、図13のような
ものを用い、(図13のルーレット盤の、数字部11に
は、1から32までの数字を配列する。なお、突起物1
4は、形の違うものや、有るものと、無いものがある)
単勝式チップ賭け表を図14としたときのチップの賭け
方は、表1のようになる。また、複勝式チップ賭け表を
図9としたときの(図9の複勝式チップ賭け表の、第1
投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削
除することもある)チップの賭け方は、表2のようにな
る。また、連勝式チップ賭け表を、図1、または、図
2、または、図3、または、図4、または、図5、また
は、図6、または、図7、または、図8、としたときの
チップの賭け方は、表3のようになる。
【0006】
【表1】
【0007】
【表2】
【0008】
【表3】
【0009】なお、図28のような、従来の、1から3
6までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、
を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの、
チップ賭け表を図29としたときの、従来のルーレット
ゲームのチップの賭け方は、表4のようになる。
6までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、
を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの、
チップ賭け表を図29としたときの、従来のルーレット
ゲームのチップの賭け方は、表4のようになる。
【0010】
【表4】
【0011】請求項1の、1から8の倍数の数までの数
字の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをする
ときは、単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数ま
での数字、を配列したチップ賭け表を用いる。なお、単
勝式チップ賭け表は、採用するルーレット盤の配列する
数字の目の数により、それぞれ違ったものになる。複勝
式チップ賭け表は、図9を用い、連勝式チップ賭け表
は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用いる。単勝式チップ賭け表
は、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、
入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大中
小、(大中小、の賭け方は、有るものと、無いものがあ
る)縦・横列、などにより当り外れを決める。複勝式チ
ップ賭け表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠
番号を、第1投用複勝式の当りとし、2回目の投球で球
が入った目の数字の枠番号を、第2投用複勝式の当りと
する。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭
け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球で球が入
った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った目
の数字の枠番号の両方を当りとする。連勝式チップ賭け
表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号と、
2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号の組み合わ
せにより当り外れを決める。
字の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをする
ときは、単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数ま
での数字、を配列したチップ賭け表を用いる。なお、単
勝式チップ賭け表は、採用するルーレット盤の配列する
数字の目の数により、それぞれ違ったものになる。複勝
式チップ賭け表は、図9を用い、連勝式チップ賭け表
は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用いる。単勝式チップ賭け表
は、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、
入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大中
小、(大中小、の賭け方は、有るものと、無いものがあ
る)縦・横列、などにより当り外れを決める。複勝式チ
ップ賭け表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠
番号を、第1投用複勝式の当りとし、2回目の投球で球
が入った目の数字の枠番号を、第2投用複勝式の当りと
する。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭
け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球で球が入
った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った目
の数字の枠番号の両方を当りとする。連勝式チップ賭け
表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号と、
2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号の組み合わ
せにより当り外れを決める。
【0012】実施例2 実施例2として、1から40までの数字の目、を配列し
たルーレット盤を用いてゲームをするときの説明をする
と、ルーレット盤は、図15のようなものを使用し、
(図15のルーレット盤の、数字部11には、1から4
0までの数字を配列する。なお、突起物14は、形の違
うものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ
賭け表は、図16、または、図17を使用し、複勝式チ
ップ賭け表は、図9を使用し、(図9の複勝式チップ賭
け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用とし
て、一方を削除することもある)連勝式チップ賭け表
は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、を使用するとしたとき、ルーレット盤に球を
投げ入れて、1回目の投球で12の目に球が入り、2回
目の投球で27の目に球が入ったときには、複勝式チッ
プ賭け表では、数字の1、2、3、4、5、の目を1
枠。6、7、8、9、10、の目を2枠。11、12、
13、14、15、の目を3枠。16、17、18、1
9、20、の目を4枠。21、22、23、24、2
5、の目を5枠。26、27、28、29、30、の目
を6枠。31、32、33、34、35、の目を7枠。
36、37、38、39、40、の目を8枠。とすると
したとき、第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入っ
た目の12の枠番号の3枠を当りとする。また、第2投
用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の27の枠番
号の6枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の
投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回
目の投球の12の枠番号の3枠と、2回目の投球の27
の枠番号の6枠の両方を当りとする。また、連勝式チッ
プ賭け表では、1回目の投球の12の枠番号の3枠と、
2回目の投球の27の枠番号の6枠との組み合わせによ
り、3−6、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表
では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目の投
球では12を、2回目の投球では27を当りとする。ま
た、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で3
5の目に球が入り、2回目の投球で32の目に球が入っ
たときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、
1回目の投球で球が入った目の35の枠番号の7枠を当
りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球
が入った目の32の枠番号の7枠を当りとする。また、
1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・
第2投用複勝式は、1回目の投球の35の枠番号の7枠
と、2回目の投球の32の枠番号の7枠がダブるため、
7枠をダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表
では、1回目の投球の35の枠番号の7枠と、2回目の
投球の32の枠番号の7枠との組み合わせにより、7−
7、のゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表
では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目の投
球では35を、2回目の投球では32を当りとする。な
お、単勝式チップ賭け表では、1回目の投球にだけチッ
プを賭けられる。2回目の投球にだけチップを賭けられ
る。1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けら
れる。の内の、採用されたルールに従う。
たルーレット盤を用いてゲームをするときの説明をする
と、ルーレット盤は、図15のようなものを使用し、
(図15のルーレット盤の、数字部11には、1から4
0までの数字を配列する。なお、突起物14は、形の違
うものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ
賭け表は、図16、または、図17を使用し、複勝式チ
ップ賭け表は、図9を使用し、(図9の複勝式チップ賭
け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用とし
て、一方を削除することもある)連勝式チップ賭け表
は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、を使用するとしたとき、ルーレット盤に球を
投げ入れて、1回目の投球で12の目に球が入り、2回
目の投球で27の目に球が入ったときには、複勝式チッ
プ賭け表では、数字の1、2、3、4、5、の目を1
枠。6、7、8、9、10、の目を2枠。11、12、
13、14、15、の目を3枠。16、17、18、1
9、20、の目を4枠。21、22、23、24、2
5、の目を5枠。26、27、28、29、30、の目
を6枠。31、32、33、34、35、の目を7枠。
36、37、38、39、40、の目を8枠。とすると
したとき、第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入っ
た目の12の枠番号の3枠を当りとする。また、第2投
用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の27の枠番
号の6枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の
投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回
目の投球の12の枠番号の3枠と、2回目の投球の27
の枠番号の6枠の両方を当りとする。また、連勝式チッ
プ賭け表では、1回目の投球の12の枠番号の3枠と、
2回目の投球の27の枠番号の6枠との組み合わせによ
り、3−6、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表
では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目の投
球では12を、2回目の投球では27を当りとする。ま
た、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で3
5の目に球が入り、2回目の投球で32の目に球が入っ
たときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、
1回目の投球で球が入った目の35の枠番号の7枠を当
りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球
が入った目の32の枠番号の7枠を当りとする。また、
1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・
第2投用複勝式は、1回目の投球の35の枠番号の7枠
と、2回目の投球の32の枠番号の7枠がダブるため、
7枠をダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表
では、1回目の投球の35の枠番号の7枠と、2回目の
投球の32の枠番号の7枠との組み合わせにより、7−
7、のゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表
では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目の投
球では35を、2回目の投球では32を当りとする。な
お、単勝式チップ賭け表では、1回目の投球にだけチッ
プを賭けられる。2回目の投球にだけチップを賭けられ
る。1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けら
れる。の内の、採用されたルールに従う。
【0013】請求項2の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、を配列したルーレット盤を用
いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け表には、1
から8の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチ
ップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から
8枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球
を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を
加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、
図1、または、図2、または、図3、または、図4、ま
たは、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数
字の目と(他の数字の目、とは、1から8の倍数の数ま
での数字の目、のことである)数字の0の目、に球が入
る組み合わせになったときのルールを設定する。例え
ば、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになっ
たときには、連勝式チップ賭け表に賭けてある子のチッ
プは、親の総取り、とするなど。また、1回目の投球と
2回目の投球で、共に数字の0の目に球が入ったときの
ルールも設定する。例えば、共に0の目に球が入ったと
きには、チップ賭け表に賭けてある総てのチップに対し
て、2倍、4倍、または、5倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払わなければならないなど。
字の目と、数字の0の目、を配列したルーレット盤を用
いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け表には、1
から8の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチ
ップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から
8枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球
を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を
加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、
図1、または、図2、または、図3、または、図4、ま
たは、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数
字の目と(他の数字の目、とは、1から8の倍数の数ま
での数字の目、のことである)数字の0の目、に球が入
る組み合わせになったときのルールを設定する。例え
ば、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになっ
たときには、連勝式チップ賭け表に賭けてある子のチッ
プは、親の総取り、とするなど。また、1回目の投球と
2回目の投球で、共に数字の0の目に球が入ったときの
ルールも設定する。例えば、共に0の目に球が入ったと
きには、チップ賭け表に賭けてある総てのチップに対し
て、2倍、4倍、または、5倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払わなければならないなど。
【0014】請求項3の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列した
ルーレット盤を用いてゲームをするときは、単勝式チッ
プ賭け表には、1から8の倍数の数までの数字に、数字
の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複
勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他
に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第
1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ
賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と
0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の
目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。ま
た、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合
わせになったとき。0、00、の組み合わせになったと
き。00、00、の組み合わせになったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列した
ルーレット盤を用いてゲームをするときは、単勝式チッ
プ賭け表には、1から8の倍数の数までの数字に、数字
の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複
勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他
に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第
1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ
賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と
0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の
目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。ま
た、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合
わせになったとき。0、00、の組み合わせになったと
き。00、00、の組み合わせになったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。
【0015】請求項4の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、アルファベットのVの目、(アルファベット
のVの目、は仮称。以後、アルファベットのVの目、は
仮称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをすると
きは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルフ
ァベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しと
し、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤
に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の
倍数の数までの数字、を配列したチップ賭け表を用い、
複勝式チップ賭け表は、図9を用い、連勝式チップ賭け
表は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用いる。アルファベットのV
の目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったとき
には、単勝式チップ賭け表、複勝式チッブ賭け表、連勝
式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、
通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとル
ールを設定して、親が子にチップを支払う。
字の目と、アルファベットのVの目、(アルファベット
のVの目、は仮称。以後、アルファベットのVの目、は
仮称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをすると
きは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルフ
ァベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しと
し、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤
に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の
倍数の数までの数字、を配列したチップ賭け表を用い、
複勝式チップ賭け表は、図9を用い、連勝式チップ賭け
表は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用いる。アルファベットのV
の目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったとき
には、単勝式チップ賭け表、複勝式チッブ賭け表、連勝
式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、
通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとル
ールを設定して、親が子にチップを支払う。
【0016】請求項5の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、を
配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1
回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベット
のVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの
目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投
げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数
までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用い
る。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号
の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方
の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭け
表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図
2、または、図3、または、図4、または、図5、また
は、図6、または、図7、または、図8、のようなもの
を用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に
球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2回
目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それぞ
れにルールを設定する。アルファベットのVの目は、子
に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝
式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当
の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定
して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、Vの目に球が入ったときの、他の数字の目と0の目
に球が入る組み合わせになったとき。Vの目に球が入っ
たときの、0、0、の組み合わせになったとき。Vの目
に複数回、球が入ったときなど、それぞれにルールを設
定する。なお、アルファベットのVの目に球が入ったと
きには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子
にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け
表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配
当のみとする。というルールを設定することもある。
字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、を
配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1
回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベット
のVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの
目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投
げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数
までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用い
る。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号
の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方
の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭け
表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図
2、または、図3、または、図4、または、図5、また
は、図6、または、図7、または、図8、のようなもの
を用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に
球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2回
目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それぞ
れにルールを設定する。アルファベットのVの目は、子
に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝
式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当
の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定
して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、Vの目に球が入ったときの、他の数字の目と0の目
に球が入る組み合わせになったとき。Vの目に球が入っ
たときの、0、0、の組み合わせになったとき。Vの目
に複数回、球が入ったときなど、それぞれにルールを設
定する。なお、アルファベットのVの目に球が入ったと
きには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子
にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け
表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配
当のみとする。というルールを設定することもある。
【0017】実施例3 実施例3として、1から32までの数字の目と、数字の
0の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレッ
ト盤を用いてゲームをするときの説明をすると、ルーレ
ット盤は、図18のようなものを使用し、(図18のル
ーレット盤の、数字部11には、1から32までの数字
と0とVを配列する。なお、図18のルーレット盤の、
数字の0の目と、アルファベットのVの目、の位置関係
は、変わることがある。また、突起物14は、形の違う
ものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ賭
け表は、図19を使用し、複勝式チップ賭け表は、図2
0を使用し、(図20の複勝式チップ賭け表の、第1投
用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除
することもある)連勝式チップ賭け表は、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、を使
用するとしたとき、ルーレット盤に球を投げ入れて、1
回目の投球で26の目に球が入り、2回目の投球で15
の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表では、
数字の1、2、3、4、の目を1枠。5、6、7、8、
の目を2枠。9、10、11、12、の目を3枠。1
3、14、15、16、の目を4枠。17、18、1
9、20、の目を5枠。21、22、23、24、の目
を6枠。25、26、27、28、の目を7枠。29、
30、31、32、の目を8枠。とするとしたとき、第
1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の26の
枠番号の7枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、
2回目の投球で球が入った目の15の枠番号の4枠を当
りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通して
の賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の2
6の枠番号の7枠と、2回目の投球の15の枠番号の4
枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表で
は、1回目の投球の26の枠番号の7枠と、2回目の投
球の15の枠番号の4枠との組み合わせにより、4−
7、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1
回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。
というルールを採用したときには、1回目の投球では2
6を、2回目の投球では15を当りとする。また、ルー
レット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で21の目に
球が入り、2回目の投球で24の目に球が入ったときに
は、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の
投球で球が入った目の21の枠番号の6枠を当りとす
る。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入っ
た目の24の枠番号の6枠を当りとする。また、1回目
の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投
用複勝式は、1回目の投球の21の枠番号の6枠と、2
回目の投球の24の枠番号の6枠がダブるため、6枠を
ダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、
1回目の投球の21の枠番号の6枠と、2回目の投球の
24の枠番号の6枠との組み合わせにより、6−6、の
ゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、
1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられ
る。というルールを採用したときには、1回目の投球で
は21を、2回目の投球では24を当りとする。また、
ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で18の
目に球が入り、2回目の投球で数字の0の目に球が入っ
たときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、
1回目の投球で球が入った目の18の枠番号の5枠を当
りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球
が入った目の0には、枠番号が無いので、当りは無しと
する。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭
け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の18の
枠番号の5枠と、2回目の投球の0の枠番号の、0枠、
の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、
2回目の投球の0との組み合わせが、チップ賭け表には
無いので、連勝式は不成立とし、その場合には、設定さ
れたルールに従う。また、単勝式チップ賭け表では、1
回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。
というルールを採用したときには、1回目の投球では1
8を、2回目の投球では0を当りとする。なお、単勝式
チップ賭け表で、1回目の投球にだけチップを賭けられ
る。というルールを採用したときには、複勝式チップ賭
け表の第2投用複勝式に、1枠から8枠までの枠番号の
他に、数字の0の目に賭けられる枠を設けてもよい。ま
た、単勝式チップ賭け表で、2回目の投球にだけチップ
を賭けられる。というルールを採用したときには、複勝
式チップ賭け表の第1投用複勝式に、1枠から8枠まで
の枠番号の他に、数字の0の目に賭けられる枠を設けて
もよい。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目
の投球で31の目に球が入り、2回目の投球でアルファ
ベットのVの目に球が入ったときには、2回目の投球を
投げ直しとし、3回目の投球で6の目に球が入ったとき
には、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目
の投球で球が入った目の31の枠番号の8枠を当りとす
る。また、第2投用複勝式は、2回目の投球でアルファ
ベットのVの目に球が入っているため、Vの目、に球が
入ったときには球の投げ直しとするので、その後の3回
目の投球で球が入った目の6を当りとし、6の枠番号の
2枠を第2投用複勝式の当りとする。また、1回目の投
球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複
勝式は、1回目の投球の31の枠番号の8枠と、3回目
の投球の6の枠番号の2枠の両方を当りとする。また、
連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の31の枠番号
の8枠と、3回目の投球の6の枠番号の2枠との組み合
わせにより、2−8、を当りとする。また、単勝式チッ
プ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチッ
プを賭けられる。というルールを採用したときには、1
回目の投球では31を、2回目の投球では、3回目の投
球で球が入った目の6を当りとする。なお、2回目の投
球でアルファベットのVの目に球が入っているため、ア
ルファベットのVの目は、子に有利な目としているの
で、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式
チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通
常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルー
ルを設定して、親が子にチップを支払う。なお、アルフ
ァベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に
対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。と
いうルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝
式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当
りのチップに対しては、通常の配当のみとする。という
ルールを設定することもある。
0の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレッ
ト盤を用いてゲームをするときの説明をすると、ルーレ
ット盤は、図18のようなものを使用し、(図18のル
ーレット盤の、数字部11には、1から32までの数字
と0とVを配列する。なお、図18のルーレット盤の、
数字の0の目と、アルファベットのVの目、の位置関係
は、変わることがある。また、突起物14は、形の違う
ものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ賭
け表は、図19を使用し、複勝式チップ賭け表は、図2
0を使用し、(図20の複勝式チップ賭け表の、第1投
用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除
することもある)連勝式チップ賭け表は、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、を使
用するとしたとき、ルーレット盤に球を投げ入れて、1
回目の投球で26の目に球が入り、2回目の投球で15
の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表では、
数字の1、2、3、4、の目を1枠。5、6、7、8、
の目を2枠。9、10、11、12、の目を3枠。1
3、14、15、16、の目を4枠。17、18、1
9、20、の目を5枠。21、22、23、24、の目
を6枠。25、26、27、28、の目を7枠。29、
30、31、32、の目を8枠。とするとしたとき、第
1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の26の
枠番号の7枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、
2回目の投球で球が入った目の15の枠番号の4枠を当
りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通して
の賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の2
6の枠番号の7枠と、2回目の投球の15の枠番号の4
枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表で
は、1回目の投球の26の枠番号の7枠と、2回目の投
球の15の枠番号の4枠との組み合わせにより、4−
7、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1
回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。
というルールを採用したときには、1回目の投球では2
6を、2回目の投球では15を当りとする。また、ルー
レット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で21の目に
球が入り、2回目の投球で24の目に球が入ったときに
は、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の
投球で球が入った目の21の枠番号の6枠を当りとす
る。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入っ
た目の24の枠番号の6枠を当りとする。また、1回目
の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投
用複勝式は、1回目の投球の21の枠番号の6枠と、2
回目の投球の24の枠番号の6枠がダブるため、6枠を
ダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、
1回目の投球の21の枠番号の6枠と、2回目の投球の
24の枠番号の6枠との組み合わせにより、6−6、の
ゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、
1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられ
る。というルールを採用したときには、1回目の投球で
は21を、2回目の投球では24を当りとする。また、
ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で18の
目に球が入り、2回目の投球で数字の0の目に球が入っ
たときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、
1回目の投球で球が入った目の18の枠番号の5枠を当
りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球
が入った目の0には、枠番号が無いので、当りは無しと
する。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭
け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の18の
枠番号の5枠と、2回目の投球の0の枠番号の、0枠、
の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、
2回目の投球の0との組み合わせが、チップ賭け表には
無いので、連勝式は不成立とし、その場合には、設定さ
れたルールに従う。また、単勝式チップ賭け表では、1
回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。
というルールを採用したときには、1回目の投球では1
8を、2回目の投球では0を当りとする。なお、単勝式
チップ賭け表で、1回目の投球にだけチップを賭けられ
る。というルールを採用したときには、複勝式チップ賭
け表の第2投用複勝式に、1枠から8枠までの枠番号の
他に、数字の0の目に賭けられる枠を設けてもよい。ま
た、単勝式チップ賭け表で、2回目の投球にだけチップ
を賭けられる。というルールを採用したときには、複勝
式チップ賭け表の第1投用複勝式に、1枠から8枠まで
の枠番号の他に、数字の0の目に賭けられる枠を設けて
もよい。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目
の投球で31の目に球が入り、2回目の投球でアルファ
ベットのVの目に球が入ったときには、2回目の投球を
投げ直しとし、3回目の投球で6の目に球が入ったとき
には、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目
の投球で球が入った目の31の枠番号の8枠を当りとす
る。また、第2投用複勝式は、2回目の投球でアルファ
ベットのVの目に球が入っているため、Vの目、に球が
入ったときには球の投げ直しとするので、その後の3回
目の投球で球が入った目の6を当りとし、6の枠番号の
2枠を第2投用複勝式の当りとする。また、1回目の投
球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複
勝式は、1回目の投球の31の枠番号の8枠と、3回目
の投球の6の枠番号の2枠の両方を当りとする。また、
連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の31の枠番号
の8枠と、3回目の投球の6の枠番号の2枠との組み合
わせにより、2−8、を当りとする。また、単勝式チッ
プ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチッ
プを賭けられる。というルールを採用したときには、1
回目の投球では31を、2回目の投球では、3回目の投
球で球が入った目の6を当りとする。なお、2回目の投
球でアルファベットのVの目に球が入っているため、ア
ルファベットのVの目は、子に有利な目としているの
で、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式
チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通
常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルー
ルを設定して、親が子にチップを支払う。なお、アルフ
ァベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に
対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。と
いうルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝
式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当
りのチップに対しては、通常の配当のみとする。という
ルールを設定することもある。
【0018】請求項6の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベ
ットのVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲーム
をするときは、1回目の投球、または、2回目の投球
で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の
投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでル
ーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、
1から8の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の0
0、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け
表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回目の投球
と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝
式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用いる。
連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、
図3、または、図4、または、図5、または、図6、ま
たは、図7、または、図8、のようなものを用い、連勝
式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み
合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入
る組み合わせになったとき。また、1回目の投球と2回
目の投球で、0、0、の組み合わせになったとき。0、
00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み
合わせになったときなど、それぞれにルールを設定す
る。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、V
の目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複
勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、
または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチッ
プを支払う。連勝式チップ賭け表では、Vの目に球が入
ったときの、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わ
せになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組
み合わせになったとき。0、0、の組み合わせになった
とき。0、00、の組み合わせになったとき。00、0
0、の組み合わせになったとき。Vの目に複数回、球が
入ったときなど、それぞれにルールを設定する。なお、
アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の
配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払
う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用
し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対しては、通常の配当のみとす
る。というルールを設定することもある。
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベ
ットのVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲーム
をするときは、1回目の投球、または、2回目の投球
で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の
投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでル
ーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、
1から8の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の0
0、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け
表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回目の投球
と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝
式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用いる。
連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、
図3、または、図4、または、図5、または、図6、ま
たは、図7、または、図8、のようなものを用い、連勝
式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み
合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入
る組み合わせになったとき。また、1回目の投球と2回
目の投球で、0、0、の組み合わせになったとき。0、
00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み
合わせになったときなど、それぞれにルールを設定す
る。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、V
の目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複
勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、
または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチッ
プを支払う。連勝式チップ賭け表では、Vの目に球が入
ったときの、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わ
せになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組
み合わせになったとき。0、0、の組み合わせになった
とき。0、00、の組み合わせになったとき。00、0
0、の組み合わせになったとき。Vの目に複数回、球が
入ったときなど、それぞれにルールを設定する。なお、
アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の
配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払
う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用
し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対しては、通常の配当のみとす
る。というルールを設定することもある。
【0019】請求項7の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目、(アルファベットのVVの
目、は仮称。以後、アルファベットのVVの目、は仮
称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをするとき
は、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファ
ベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、
に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、VV
の目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を
投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の
数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用
いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番
号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭
け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、
図2、または、図3、または、図4、または、図5、ま
たは、図6、または、図7、または、図8、のようなも
のを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目
に球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2
回目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの
目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式
チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け
表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の
1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの
目、他の数字の目、数字の0の目、の色々な組み合わせ
について、それぞれにルールを設定する。なお、アルフ
ァベットのVの目、または、アルファベットのVVの
目、に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の
配当にして、親が子にチップを支払う。というルール
は、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭
け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップ
に対しては、通常の配当のみとする。というルールを設
定することもある。
字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目、(アルファベットのVVの
目、は仮称。以後、アルファベットのVVの目、は仮
称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをするとき
は、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファ
ベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、
に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、VV
の目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を
投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の
数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用
いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番
号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭
け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、
図2、または、図3、または、図4、または、図5、ま
たは、図6、または、図7、または、図8、のようなも
のを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目
に球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2
回目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの
目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式
チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け
表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の
1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの
目、他の数字の目、数字の0の目、の色々な組み合わせ
について、それぞれにルールを設定する。なお、アルフ
ァベットのVの目、または、アルファベットのVVの
目、に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の
配当にして、親が子にチップを支払う。というルール
は、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭
け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップ
に対しては、通常の配当のみとする。というルールを設
定することもある。
【0020】請求項8の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベ
ットのVの目、アルファベットのVVの目、を配列した
ルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投
球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの
目、または、アルファベットのVVの目、に球が入った
ときには球の投げ直しとし、Vの目、VVの目、以外の
目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。
単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数までの数字
に、数字の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用
いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番
号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方の第1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えた
チップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、
または、図2、または、図3、または、図4、または、
図5、または、図6、または、図7、または、図8、の
ようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目
と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字
の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。ま
た、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合
わせになったとき。0、00、の組み合わせになったと
き。00、00、の組み合わせになったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの
目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式
チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け
表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の
1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの
目、他の数字の目、数字の0の目、数字の00の目、の
色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定す
る。なお、アルファベットのVの目、または、アルファ
ベットのVVの目、に球が入ったときには、通常の配当
に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。
というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。とい
うルールを設定することもある。
字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベ
ットのVの目、アルファベットのVVの目、を配列した
ルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投
球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの
目、または、アルファベットのVVの目、に球が入った
ときには球の投げ直しとし、Vの目、VVの目、以外の
目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。
単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数までの数字
に、数字の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用
いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番
号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け
方の第1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えた
チップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、
または、図2、または、図3、または、図4、または、
図5、または、図6、または、図7、または、図8、の
ようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目
と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字
の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。ま
た、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合
わせになったとき。0、00、の組み合わせになったと
き。00、00、の組み合わせになったときなど、それ
ぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、ア
ルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの
目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式
チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け
表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の
1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表で
は、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの
目、他の数字の目、数字の0の目、数字の00の目、の
色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定す
る。なお、アルファベットのVの目、または、アルファ
ベットのVVの目、に球が入ったときには、通常の配当
に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。
というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。とい
うルールを設定することもある。
【0021】請求項9の、1から8の倍数の数までの数
字の目と、アルファベットのVの目と、数字の0の役目
をする目を複数、配列したルーレット盤を用いてゲーム
をするときは、1回目の投球、または、2回目の投球
で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の
投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでル
ーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、
1から8の倍数の数までの数字に、数字の0の役目をす
る目、にも賭けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チ
ップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回
目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2
投用複勝式に、数字の0の役目をする目にも賭けられる
枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け
表は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用い、アルファベットのVの
目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色々な
組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。ア
ルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、
に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チ
ップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りの
チップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、また
は、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを
支払う。なお、アルファベットのVの目に球が入ったと
きには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子
にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け
表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配
当のみとする。というルールを設定することもある。
字の目と、アルファベットのVの目と、数字の0の役目
をする目を複数、配列したルーレット盤を用いてゲーム
をするときは、1回目の投球、または、2回目の投球
で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の
投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでル
ーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、
1から8の倍数の数までの数字に、数字の0の役目をす
る目、にも賭けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チ
ップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回
目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2
投用複勝式に、数字の0の役目をする目にも賭けられる
枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け
表は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用い、アルファベットのVの
目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色々な
組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。ア
ルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、
に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チ
ップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りの
チップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、また
は、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを
支払う。なお、アルファベットのVの目に球が入ったと
きには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子
にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け
表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配
当のみとする。というルールを設定することもある。
【0022】請求項10の、1から8の倍数の数までの
数字の目と、数字の0の役目をする目を複数、アルファ
ベットのVの役目をする目を複数、配列したルーレット
盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、また
は、2回目の投球で、アルファベットのVの役目をする
目、に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの役目
をする目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に
球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍
数の数までの数字に、数字の0の役目をする目、にも賭
けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表
は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回目の投球と
2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式
に、数字の0の役目をする目にも賭けられる枠、を加え
たチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図
1、または、図2、または、図3、または、図4、また
は、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、アルファベットのVの役目を
する目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色
々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定す
る。アルファベットのVの役目をする目は、子に有利な
目とし、Vの役目をする目、に球が入ったときには、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ
賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配
当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設
定して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベッ
トのVの役目をする目、に球が入ったときには、通常の
配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払
う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用
し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対しては、通常の配当のみとす
る。というルールを設定することもある。
数字の目と、数字の0の役目をする目を複数、アルファ
ベットのVの役目をする目を複数、配列したルーレット
盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、また
は、2回目の投球で、アルファベットのVの役目をする
目、に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの役目
をする目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に
球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍
数の数までの数字に、数字の0の役目をする目、にも賭
けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表
は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回目の投球と
2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式
に、数字の0の役目をする目にも賭けられる枠、を加え
たチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図
1、または、図2、または、図3、または、図4、また
は、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、アルファベットのVの役目を
する目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色
々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定す
る。アルファベットのVの役目をする目は、子に有利な
目とし、Vの役目をする目、に球が入ったときには、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ
賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配
当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設
定して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベッ
トのVの役目をする目、に球が入ったときには、通常の
配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払
う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用
し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対しては、通常の配当のみとす
る。というルールを設定することもある。
【0023】なお、本発明の二投式競馬ルーレットゲー
ムでは、ルーレット盤に、1から8の倍数の数までの数
字の目に、数字の0の目、または、数字の00の目、ま
たは、数字の0の役目をする目、を加える場合には、連
勝式チップ賭け表に、連勝式の不成立に賭けられる枠、
を加えて設けてもよい。また、二投式競馬ルーレットゲ
ームでは、各枠に振り分ける数字の目は、必ずしも連続
した数字の目、とする必要はない。また、二投式競馬ル
ーレットゲームでは、場合によっては、単勝式チップ賭
け表に、複勝式チップ賭け表の第1・第2投用複勝式の
ように、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方
の、第1・第2投用単勝式、を加えて設けてもよい。な
お、その場合のチップ賭け表は、倍率を除いて、単勝式
チップ賭け表と同じようなものになる。また、本発明の
二投式競馬ルーレットゲームでは、複勝式チップ賭け表
の、第1投用複勝式、第2投用複勝式、第1・第2投用
複勝式は、それぞれ縦1行のチップ賭け表を用いている
が、縦2行、または、横1列、または、横2列、のチッ
プ賭け表を作成し、用いてもよい。また、本発明の二投
式競馬ルーレットゲームでは、図1、または、図2、ま
たは、図3、または、図4、または、図5、または、図
6、または、図7、または、図8、のような、縦4行の
連勝式チップ賭け表を用いているが、行数を変えた連勝
式チップ賭け表を作成し、用いてもよい。なお、図21
は、縦3行の連勝式チップ賭け表の一例である。
ムでは、ルーレット盤に、1から8の倍数の数までの数
字の目に、数字の0の目、または、数字の00の目、ま
たは、数字の0の役目をする目、を加える場合には、連
勝式チップ賭け表に、連勝式の不成立に賭けられる枠、
を加えて設けてもよい。また、二投式競馬ルーレットゲ
ームでは、各枠に振り分ける数字の目は、必ずしも連続
した数字の目、とする必要はない。また、二投式競馬ル
ーレットゲームでは、場合によっては、単勝式チップ賭
け表に、複勝式チップ賭け表の第1・第2投用複勝式の
ように、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方
の、第1・第2投用単勝式、を加えて設けてもよい。な
お、その場合のチップ賭け表は、倍率を除いて、単勝式
チップ賭け表と同じようなものになる。また、本発明の
二投式競馬ルーレットゲームでは、複勝式チップ賭け表
の、第1投用複勝式、第2投用複勝式、第1・第2投用
複勝式は、それぞれ縦1行のチップ賭け表を用いている
が、縦2行、または、横1列、または、横2列、のチッ
プ賭け表を作成し、用いてもよい。また、本発明の二投
式競馬ルーレットゲームでは、図1、または、図2、ま
たは、図3、または、図4、または、図5、または、図
6、または、図7、または、図8、のような、縦4行の
連勝式チップ賭け表を用いているが、行数を変えた連勝
式チップ賭け表を作成し、用いてもよい。なお、図21
は、縦3行の連勝式チップ賭け表の一例である。
【0024】なお、図1、図2、図3、図4、図5、図
6、図7、図8、図21、の連勝式チップ賭け表は、連
勝複式用のチップ賭け表の例で、場合によっては、連勝
単式用のチップ賭け表を用いてもよい。なお、図22、
図23、図24、図25、図26、図27は、連勝単式
用のチップ賭け表の例で、図22、または、図23、ま
たは、図24、または、図25、または、図26、また
は、図27、の連勝単式用のチップ賭け表は、図10の
ような、1枠から8枠までの、ゾロ目だけを並べたチッ
プ賭け表9、を加えるとか、横に目を進めていく横型。
縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の
組み合わせの配列を変えて用いることもある。また、本
発明の二投式競馬ルーレットゲームの、連勝単式用のチ
ップ賭け表は、縦4行、または、縦8行、のチップ賭け
表を用いているが、行数を変えた連勝単式用のチップ賭
け表を作成し、用いてもよい。なお、連勝単式用のチッ
プ賭け表を用いる場合には、それに合わせたルールを設
定する。
6、図7、図8、図21、の連勝式チップ賭け表は、連
勝複式用のチップ賭け表の例で、場合によっては、連勝
単式用のチップ賭け表を用いてもよい。なお、図22、
図23、図24、図25、図26、図27は、連勝単式
用のチップ賭け表の例で、図22、または、図23、ま
たは、図24、または、図25、または、図26、また
は、図27、の連勝単式用のチップ賭け表は、図10の
ような、1枠から8枠までの、ゾロ目だけを並べたチッ
プ賭け表9、を加えるとか、横に目を進めていく横型。
縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の
組み合わせの配列を変えて用いることもある。また、本
発明の二投式競馬ルーレットゲームの、連勝単式用のチ
ップ賭け表は、縦4行、または、縦8行、のチップ賭け
表を用いているが、行数を変えた連勝単式用のチップ賭
け表を作成し、用いてもよい。なお、連勝単式用のチッ
プ賭け表を用いる場合には、それに合わせたルールを設
定する。
【0025】なお、本発明の二投式競馬ルーレットゲー
ムの、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝
式チップ賭け表の、賭け方7の枠は、チップ賭け表の左
側に設けているが、チップ賭け表の右側に設ける。また
は、チップ賭け表の左右に分けて設ける。または、チッ
プ賭け表の上下に設けるなど、ゲームの進行に都合の良
い場所に設ける。なお、賭け方7、の枠内の内容は、設
定するルールにより変わることがある。また、本発明の
二投式競馬ルーレットゲームでは、単勝式チップ賭け
表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、を用い
ているが、その内の、一種類、または、二種類、のチッ
プ賭け表だけを用いてゲームをしてもよい。なお、本発
明の二投式競馬ルーレットゲームでは、ルール、チップ
を賭けるときの倍率、アルファベットのVの目、アルフ
ァベットのVVの目、の名称など多少変わることもあ
る。
ムの、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝
式チップ賭け表の、賭け方7の枠は、チップ賭け表の左
側に設けているが、チップ賭け表の右側に設ける。また
は、チップ賭け表の左右に分けて設ける。または、チッ
プ賭け表の上下に設けるなど、ゲームの進行に都合の良
い場所に設ける。なお、賭け方7、の枠内の内容は、設
定するルールにより変わることがある。また、本発明の
二投式競馬ルーレットゲームでは、単勝式チップ賭け
表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、を用い
ているが、その内の、一種類、または、二種類、のチッ
プ賭け表だけを用いてゲームをしてもよい。なお、本発
明の二投式競馬ルーレットゲームでは、ルール、チップ
を賭けるときの倍率、アルファベットのVの目、アルフ
ァベットのVVの目、の名称など多少変わることもあ
る。
【0026】また、従来のルーレットゲームでは、ルー
レット盤に配列する数字の目、及び、チップ賭け表は、
赤・黒、の色分けをしたものを用いているが、二投式競
馬ルーレットゲームでは、競馬の枠番号の色の、1枠・
白、2枠・黒、3枠・赤、4枠・青、5枠・黄、6枠・
緑、7枠・橙、8枠・桃、のように、ルーレット盤に配
列する数字の目、及び、チップ賭け表に枠番号の色をつ
けてもよい。なお、二投式競馬ルーレットゲームでは、
1回目の投球で球が入った数字の目を表示しておくよう
にするとよい。また、本発明の二投式競馬ルーレットゲ
ームでは、ルーレット盤に、球が入る穴のあるもので説
明したが、玩具のルーレット盤には、球が入る穴の変わ
りに、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球が回転盤
(ウィール)にとまった場所により当り外れを決めるも
のもある。なお、二投式競馬ルーレットゲームでは、ル
ーレット盤を一盤ではなく、二盤にして並べてゲームを
するようにしてもよい。
レット盤に配列する数字の目、及び、チップ賭け表は、
赤・黒、の色分けをしたものを用いているが、二投式競
馬ルーレットゲームでは、競馬の枠番号の色の、1枠・
白、2枠・黒、3枠・赤、4枠・青、5枠・黄、6枠・
緑、7枠・橙、8枠・桃、のように、ルーレット盤に配
列する数字の目、及び、チップ賭け表に枠番号の色をつ
けてもよい。なお、二投式競馬ルーレットゲームでは、
1回目の投球で球が入った数字の目を表示しておくよう
にするとよい。また、本発明の二投式競馬ルーレットゲ
ームでは、ルーレット盤に、球が入る穴のあるもので説
明したが、玩具のルーレット盤には、球が入る穴の変わ
りに、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球が回転盤
(ウィール)にとまった場所により当り外れを決めるも
のもある。なお、二投式競馬ルーレットゲームでは、ル
ーレット盤を一盤ではなく、二盤にして並べてゲームを
するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明の二投式競馬ルーレットゲーム
は、ルーレット盤に2回ずつ球を投げ入れるごとに当り
外れを決めることにより、単勝式チップ賭け表、複勝式
チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、の三種類のチップ
賭け表にチップを賭けてゲームをすることができるの
で、従来のルーレットゲームの、一種類のチップ賭け表
にチップを賭けてゲームをするものに比べ、更に幅広く
ゲームが楽しめるものである。
は、ルーレット盤に2回ずつ球を投げ入れるごとに当り
外れを決めることにより、単勝式チップ賭け表、複勝式
チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、の三種類のチップ
賭け表にチップを賭けてゲームをすることができるの
で、従来のルーレットゲームの、一種類のチップ賭け表
にチップを賭けてゲームをするものに比べ、更に幅広く
ゲームが楽しめるものである。
【図1】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図2】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図3】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図4】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図5】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図6】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図7】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図8】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図9】複勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図10】ゾロ目だけを並べたチップ賭け表の例の平面
図である。
図である。
【図11】ルーレット盤の例の斜視図である。
【図12】チップの例の斜視図である。
【図13】実施例1に用いるルーレット盤の例の平面図
である。
である。
【図14】実施例1に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
平面図である。
【図15】実施例2に用いるルーレット盤の例の平面図
である。
である。
【図16】実施例2に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
平面図である。
【図17】実施例2に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
平面図である。
【図18】実施例3に用いるルーレット盤の例の平面図
である。
である。
【図19】実施例3に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
平面図である。
【図20】実施例3に用いる複勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
平面図である。
【図21】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図22】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図23】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図24】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図25】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図26】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図27】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図28】従来のルーレットゲームで用いるルーレット
盤の例の平面図である。
盤の例の平面図である。
【図29】従来のルーレットゲームで用いるチップ賭け
表の例の平面図である。
表の例の平面図である。
1 連勝式チップ賭け表 2 複勝式チップ賭け表 3 単勝式チップ賭け表 4 枠番号の組み合わせの数字 5 枠番号 6 数字 7 賭け方 8 縦行の賭け方の枠 9 ゾロ目だけを並べたチップ賭け表 10 ルーレット盤 11 数字部 12 球の入る穴 13 球 14 突起物 15 チップ 16 チップ賭け表
Claims (10)
- 【請求項1】 1から8の倍数の数までの数字の目、を
配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを
賭けてゲームをする二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項2】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、を配列したルーレット盤を用い、チップ
賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競馬ルーレ
ットゲーム。 - 【請求項3】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット
盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする
二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項4】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
アルファベットのVの目、(アルファベットのVの目、
は仮称。以後、アルファベットのVの目、は仮称)を配
列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭
けてゲームをする二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項5】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、アルファベットのVの目、を配列したル
ーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲー
ムをする二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項6】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの
目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチ
ップを賭けてゲームをする二投式競馬ルーレットゲー
ム。 - 【請求項7】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、アルファベットのVの目、アルファベッ
トのVVの目、(アルファベットのVVの目、は仮称。
以後、アルファベットのVVの目、は仮称)を配列した
ルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲ
ームをする二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項8】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの
目、アルファベットのVVの目、を配列したルーレット
盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする
二投式競馬ルーレットゲーム。 - 【請求項9】 1から8の倍数の数までの数字の目と、
アルファベットのVの目と、数字の0の役目をする目を
複数、配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチ
ップを賭けてゲームをする二投式競馬ルーレットゲー
ム。 - 【請求項10】 1から8の倍数の数までの数字の目
と、数字の0の役目をする目を複数、アルファベットの
Vの役目をする目を複数、配列したルーレット盤を用
い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式
競馬ルーレットゲーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024097A JPH10286341A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 二投式競馬ルーレットゲーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024097A JPH10286341A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 二投式競馬ルーレットゲーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286341A true JPH10286341A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15029483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024097A Pending JPH10286341A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 二投式競馬ルーレットゲーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286341A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270556A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aruze Corp | ベット装置 |
| JP2005270555A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aruze Corp | ベット装置 |
| JP2005304828A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| JP2005304829A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP13024097A patent/JPH10286341A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270556A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aruze Corp | ベット装置 |
| JP2005270555A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aruze Corp | ベット装置 |
| JP2005304828A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| JP2005304829A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
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