JPH10286820A - コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置 - Google Patents
コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置Info
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- JPH10286820A JPH10286820A JP9113353A JP11335397A JPH10286820A JP H10286820 A JPH10286820 A JP H10286820A JP 9113353 A JP9113353 A JP 9113353A JP 11335397 A JP11335397 A JP 11335397A JP H10286820 A JPH10286820 A JP H10286820A
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- JP
- Japan
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- concrete
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- manufacturing apparatus
- discharge gate
- automatic cleaning
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/10—Maintenance of mixers
- B01F35/145—Washing or cleaning mixers not provided for in other groups in this subclass; Inhibiting build-up of material on machine parts using other means
- B01F35/1452—Washing or cleaning mixers not provided for in other groups in this subclass; Inhibiting build-up of material on machine parts using other means using fluids
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-
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- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/45—Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor
- B01F35/451—Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor by rotating them about an axis parallel to the plane of the opening
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、排出ゲ−トの外面やその周縁に
付着する飛散コンクリ−トを迅速、かつ確実に、しかも
能率よく自動的に洗浄せしめることが出来るコンクリ−
ト製造装置における自動洗浄装置を提供するものであ
る。 【解決手段】 コンクリ−ト製造装置1を構成するミキ
サ3とホッパ−9との間に介装された飛散防止用カバ−
部材11の両側に各々所定間隔をおいて開口部13が形
成され、該各開口部13にはシャッタ−部材14が開閉
自在に装着されると共に、カバ−部材11の両側外方に
は所要数の噴射ノズル18がシャッタ−部材14・開口
部13を通して内方に出入自在に配設された構成よりな
る。
付着する飛散コンクリ−トを迅速、かつ確実に、しかも
能率よく自動的に洗浄せしめることが出来るコンクリ−
ト製造装置における自動洗浄装置を提供するものであ
る。 【解決手段】 コンクリ−ト製造装置1を構成するミキ
サ3とホッパ−9との間に介装された飛散防止用カバ−
部材11の両側に各々所定間隔をおいて開口部13が形
成され、該各開口部13にはシャッタ−部材14が開閉
自在に装着されると共に、カバ−部材11の両側外方に
は所要数の噴射ノズル18がシャッタ−部材14・開口
部13を通して内方に出入自在に配設された構成よりな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンクリ−ト製
造装置における自動洗浄装置に関し、更に詳細には、排
出時に飛散して排出ゲ−トの外面やその周縁に付着する
生成コンクリ−トを自動的に洗浄せしめることが出来
る、コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置に関す
る。
造装置における自動洗浄装置に関し、更に詳細には、排
出時に飛散して排出ゲ−トの外面やその周縁に付着する
生成コンクリ−トを自動的に洗浄せしめることが出来
る、コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、生コン工場などにおけるコン
クリ−ト製造装置の一例として、所要高の架台上に二軸
強制練りミキサが搭載されると共に、該二軸強制練りミ
キサの上部にはシュ−トを介して所要の原料計量器が、
同下部にはホッパ−が各々配設され、かつ、該ホッパ−
とミキサ下端部との間に飛散防止用カバ−部材が介装さ
れたものが知られている。
クリ−ト製造装置の一例として、所要高の架台上に二軸
強制練りミキサが搭載されると共に、該二軸強制練りミ
キサの上部にはシュ−トを介して所要の原料計量器が、
同下部にはホッパ−が各々配設され、かつ、該ホッパ−
とミキサ下端部との間に飛散防止用カバ−部材が介装さ
れたものが知られている。
【0003】そして、上述のごとく構成されたコンクリ
−ト製造装置は、二軸強制練りミキサ内に計量器を介し
て所要量の水・セメント・骨材等の原料を投入し、所定
時間混練りしてコンクリ−トを生成せしめた後、排出ゲ
−トを開作動せしめてホッパ−より生コン車等に積載せ
しめるものである。
−ト製造装置は、二軸強制練りミキサ内に計量器を介し
て所要量の水・セメント・骨材等の原料を投入し、所定
時間混練りしてコンクリ−トを生成せしめた後、排出ゲ
−トを開作動せしめてホッパ−より生コン車等に積載せ
しめるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のごと
く構成されたコンクリ−ト製造装置における生成コンク
リ−トの排出時においては、排出コンクリ−トの跳上り
等に伴う外方飛散をカバ−部材でもって有効に防止する
ことが出来るものである。しかしながら、カバ−部材の
内部に位置する開作動中の排出ゲ−ト外面やその周縁に
は排出コンクリ−トが飛散して付着し、排出ゲ−トのス
ム−ズな開閉作動を著しく阻害せしめやすいものであ
る。このため、排出ゲ−トの外面やその周縁を常に確実
に洗浄しなければならないものであるが、上述のごとく
排出ゲ−トはカバ−部材でもって隠蔽状に囲繞されてい
るから、その洗浄作業が非常に面倒で手間がかかり、極
めて作業能率が悪いのみならず、確実なる洗浄が期待し
得ないものである。また、かかる洗浄不足に起因する付
着コンクリ−トの固結成長を促進せしめ、しばしば排出
ゲ−トの開閉作動を著しく阻害して無用のトラブルを発
生せしめやすいものであって、ひいては、定期的な固結
コンクリ−トの所謂ハツリ作業を行なわなければなら
ず、かかる点からも極めて問題の多いものとなってい
た。
く構成されたコンクリ−ト製造装置における生成コンク
リ−トの排出時においては、排出コンクリ−トの跳上り
等に伴う外方飛散をカバ−部材でもって有効に防止する
ことが出来るものである。しかしながら、カバ−部材の
内部に位置する開作動中の排出ゲ−ト外面やその周縁に
は排出コンクリ−トが飛散して付着し、排出ゲ−トのス
ム−ズな開閉作動を著しく阻害せしめやすいものであ
る。このため、排出ゲ−トの外面やその周縁を常に確実
に洗浄しなければならないものであるが、上述のごとく
排出ゲ−トはカバ−部材でもって隠蔽状に囲繞されてい
るから、その洗浄作業が非常に面倒で手間がかかり、極
めて作業能率が悪いのみならず、確実なる洗浄が期待し
得ないものである。また、かかる洗浄不足に起因する付
着コンクリ−トの固結成長を促進せしめ、しばしば排出
ゲ−トの開閉作動を著しく阻害して無用のトラブルを発
生せしめやすいものであって、ひいては、定期的な固結
コンクリ−トの所謂ハツリ作業を行なわなければなら
ず、かかる点からも極めて問題の多いものとなってい
た。
【0005】この発明は、かかる従来の問題点を一挙に
解決し、排出ゲ−トの外面やその周縁に付着する飛散コ
ンクリ−トを迅速、かつ確実に、しかも能率よく自動的
に洗浄せしめることが出来る、コンクリ−ト製造装置に
おける自動洗浄装置を提供しようとするものである。
解決し、排出ゲ−トの外面やその周縁に付着する飛散コ
ンクリ−トを迅速、かつ確実に、しかも能率よく自動的
に洗浄せしめることが出来る、コンクリ−ト製造装置に
おける自動洗浄装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、コン
クリ−ト製造装置1を構成するミキサ3とホッパ−9と
の間に介装された飛散防止用カバ−部材11の両側に各
々所定間隔をおいて開口部13が形成され、該各開口部
13にはシャッタ−部材14が開閉自在に装着されると
共に、カバ−部材11の両側外方には所要数の噴射ノズ
ル18がシャッタ−部材14・開口部13を通して内方
に出入自在に配設されてなることを特徴とする、コンク
リ−ト製造装置における自動洗浄装置を要旨とするもの
である。
クリ−ト製造装置1を構成するミキサ3とホッパ−9と
の間に介装された飛散防止用カバ−部材11の両側に各
々所定間隔をおいて開口部13が形成され、該各開口部
13にはシャッタ−部材14が開閉自在に装着されると
共に、カバ−部材11の両側外方には所要数の噴射ノズ
ル18がシャッタ−部材14・開口部13を通して内方
に出入自在に配設されてなることを特徴とする、コンク
リ−ト製造装置における自動洗浄装置を要旨とするもの
である。
【0007】そして、この発明にかかる自動洗浄装置
は、噴射ノズル18を開作動せしめたシャッタ−部材1
4・開口部13を通してカバ−部材11の内方に挿入せ
しめ、水を噴射して排出ゲ−ト7の外面やその周縁に飛
散して付着するコンクリ−トを迅速、かつ確実に、しか
も能率よく自動的に洗浄せしめることが出来るのみなら
ず、非洗浄時には噴射ノズル18をカバ−部材11の外
方に位置せしめると共に、カバ−部材11の開口部13
をシャッタ−部材14でもって閉塞せしめ、排出時にお
ける排出コンクリ−トの外方飛散を確実に防止すること
が出来るものである。
は、噴射ノズル18を開作動せしめたシャッタ−部材1
4・開口部13を通してカバ−部材11の内方に挿入せ
しめ、水を噴射して排出ゲ−ト7の外面やその周縁に飛
散して付着するコンクリ−トを迅速、かつ確実に、しか
も能率よく自動的に洗浄せしめることが出来るのみなら
ず、非洗浄時には噴射ノズル18をカバ−部材11の外
方に位置せしめると共に、カバ−部材11の開口部13
をシャッタ−部材14でもって閉塞せしめ、排出時にお
ける排出コンクリ−トの外方飛散を確実に防止すること
が出来るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、この発明を図面に示す一
実施例について説明する。1は所要のコンクリ−ト製造
装置、2は該コンクリ−ト製造装置1を構成する所要の
高さを備えた方形枠状の架台、3は該架台2上に搭載さ
れた二軸強制練りミキサで、該二軸強制練りミキサ3は
ミキシングドラム4内に各々反対方向に回転する二本の
駆動軸5が並列状に水平配設され、該各駆動軸5には各
々互い違いにア−ム状の撹拌翼6が取付けられると共
に、ミキシングドラム4の底壁には排出ゲ−ト7が回動
自在に軸着された構成よりなる。8は二軸強制練りミキ
サ3の上端部に接続された所要数の原料投入用シュ−
ト、9は同下方に配設されたホッパ−、10は該ホッパ
−9の上端部に被着された開口部付きホッパ−用カバ
−、11は該ホッパ−用カバ−10と排出ゲ−ト7のゲ
−トシ−ル板12との間に介装された取付け板兼用の飛
散防止用カバ−部材、13は該カバ−部材11の長手方
向、即ち排出ゲ−ト7の長手方向と同方向に沿ってその
両側に所定間隔をもって形成された小径状の開口部、1
4は該各開口部13を閉塞すべくカバ−部材11に装着
されたゴムなどの弾性を有する材質より形成されたシャ
ッタ−部材、15は該各シャッタ−部材14の中心に十
字状に切断形成された噴射ノズル用挿入部で、該各挿入
部15は非挿入時にはその弾性力でもって閉止するもの
とされている。
実施例について説明する。1は所要のコンクリ−ト製造
装置、2は該コンクリ−ト製造装置1を構成する所要の
高さを備えた方形枠状の架台、3は該架台2上に搭載さ
れた二軸強制練りミキサで、該二軸強制練りミキサ3は
ミキシングドラム4内に各々反対方向に回転する二本の
駆動軸5が並列状に水平配設され、該各駆動軸5には各
々互い違いにア−ム状の撹拌翼6が取付けられると共
に、ミキシングドラム4の底壁には排出ゲ−ト7が回動
自在に軸着された構成よりなる。8は二軸強制練りミキ
サ3の上端部に接続された所要数の原料投入用シュ−
ト、9は同下方に配設されたホッパ−、10は該ホッパ
−9の上端部に被着された開口部付きホッパ−用カバ
−、11は該ホッパ−用カバ−10と排出ゲ−ト7のゲ
−トシ−ル板12との間に介装された取付け板兼用の飛
散防止用カバ−部材、13は該カバ−部材11の長手方
向、即ち排出ゲ−ト7の長手方向と同方向に沿ってその
両側に所定間隔をもって形成された小径状の開口部、1
4は該各開口部13を閉塞すべくカバ−部材11に装着
されたゴムなどの弾性を有する材質より形成されたシャ
ッタ−部材、15は該各シャッタ−部材14の中心に十
字状に切断形成された噴射ノズル用挿入部で、該各挿入
部15は非挿入時にはその弾性力でもって閉止するもの
とされている。
【0009】16はカバ−部材11の長手方向に沿って
その両側外方に各々並列状に配設された両端部が盲状と
されてなる取付けパイプ、17は該取付けパイプ16を
各々カバ−部材11方向に可動せしめる空圧シリンダ、
18はカバ−部材11の各開口部13に対応すべく両側
の取付けパイプ16に各々連通状に取付けられた上向き
状の噴射ノズルで、該各噴射ノズル18は空圧シリンダ
17の作動により取付けパイプ16を介してシャッタ−
部材14の挿入部15よりカバ−部材11の内方に出入
自在とされている。19は架台2の上端部に配設された
水タンク、20は該水タンク19より上記両側の取付け
パイプ16に送水する送水パイプ、21は該送水パイプ
20の途中に介在された送水ポンプである。
その両側外方に各々並列状に配設された両端部が盲状と
されてなる取付けパイプ、17は該取付けパイプ16を
各々カバ−部材11方向に可動せしめる空圧シリンダ、
18はカバ−部材11の各開口部13に対応すべく両側
の取付けパイプ16に各々連通状に取付けられた上向き
状の噴射ノズルで、該各噴射ノズル18は空圧シリンダ
17の作動により取付けパイプ16を介してシャッタ−
部材14の挿入部15よりカバ−部材11の内方に出入
自在とされている。19は架台2の上端部に配設された
水タンク、20は該水タンク19より上記両側の取付け
パイプ16に送水する送水パイプ、21は該送水パイプ
20の途中に介在された送水ポンプである。
【0010】上述のごとく構成された実施例は、従来例
と同様に、二軸強制練りミキサ3内にシュ−ト8を介し
て所要量の水・セメント・骨材等の原料を投入して所要
時間混練りし、コンクリ−トを生成せしめたのち、排出
ゲ−ト7を開作動せしめてホッパ−9より生コン車(図
示略)等に積載せしめる。このさい、各噴射ノズル18
はカバ−部材11の外方に位置すると共に、各開口部1
3は各々シャッタ−部材14でもって閉塞せしめられ、
生成コンクリ−トの排出に伴う外方飛散を確実に防止せ
しめるも、カバ−部材11の内部に位置する排出ゲ−ト
7外面やその周縁には飛散して付着する(図3参照)。
と同様に、二軸強制練りミキサ3内にシュ−ト8を介し
て所要量の水・セメント・骨材等の原料を投入して所要
時間混練りし、コンクリ−トを生成せしめたのち、排出
ゲ−ト7を開作動せしめてホッパ−9より生コン車(図
示略)等に積載せしめる。このさい、各噴射ノズル18
はカバ−部材11の外方に位置すると共に、各開口部1
3は各々シャッタ−部材14でもって閉塞せしめられ、
生成コンクリ−トの排出に伴う外方飛散を確実に防止せ
しめるも、カバ−部材11の内部に位置する排出ゲ−ト
7外面やその周縁には飛散して付着する(図3参照)。
【0011】そして、生成コンクリ−トの排出が完了す
ると、排出ゲ−ト7を閉作動せしめる。しかるのち、空
圧シリンダ17の作動により取付けパイプ16をカバ−
部材11方向に可動せしめ、各噴射ノズル18をシャッ
タ−部材14の挿入部15より開口部13を通して内方
に挿入せしめ、水を排出ゲ−ト7外面やその周縁に噴射
して洗浄せしめる(図4参照)。このさい、噴射ノズル
18をシャッタ−部材14の挿入部15より開口部13
を通して内方に挿入しつつ水を噴射して洗浄せしめるも
のであるから、従来より洗浄作業が非常に困難とされて
いたカバ−部材11内の排出ゲ−ト7外面などを隅々ま
で迅速かつ確実に、しかも能率よく自動的に洗浄せしめ
ることが出来る。
ると、排出ゲ−ト7を閉作動せしめる。しかるのち、空
圧シリンダ17の作動により取付けパイプ16をカバ−
部材11方向に可動せしめ、各噴射ノズル18をシャッ
タ−部材14の挿入部15より開口部13を通して内方
に挿入せしめ、水を排出ゲ−ト7外面やその周縁に噴射
して洗浄せしめる(図4参照)。このさい、噴射ノズル
18をシャッタ−部材14の挿入部15より開口部13
を通して内方に挿入しつつ水を噴射して洗浄せしめるも
のであるから、従来より洗浄作業が非常に困難とされて
いたカバ−部材11内の排出ゲ−ト7外面などを隅々ま
で迅速かつ確実に、しかも能率よく自動的に洗浄せしめ
ることが出来る。
【0012】排出ゲ−ト7外面などの洗浄が完了する
と、空圧シリンダ17の作動により取付けパイプ16を
原状復帰せしめ、各噴射ノズル18を開口部13よりシ
ャッタ−部材14の挿入部15を通して外方に退出せし
める。このさい、噴射ノズル18の退出により、シャッ
タ−部材14の挿入部15は弾性力により復元して開口
部13を自動的に閉止せしめる。
と、空圧シリンダ17の作動により取付けパイプ16を
原状復帰せしめ、各噴射ノズル18を開口部13よりシ
ャッタ−部材14の挿入部15を通して外方に退出せし
める。このさい、噴射ノズル18の退出により、シャッ
タ−部材14の挿入部15は弾性力により復元して開口
部13を自動的に閉止せしめる。
【0013】なお、上記実施例において、ミキサとして
二軸強制練りミキサ3が示されているが、これに限定さ
れるものでなく、底壁に排出ゲ−トを備えた他の公知の
ミキサにより構成されたコンクリ−ト製造装置にも適用
することが出来るものである。また、シャッタ−部材1
4の噴射ノズル用挿入部15は十字状に切断して形成す
るものとされているが、これに限定されるものでなく、
噴射ノズル18の出入作動に応じて適宜自動的に開閉作
動せしめるべく構成してもよいものである。
二軸強制練りミキサ3が示されているが、これに限定さ
れるものでなく、底壁に排出ゲ−トを備えた他の公知の
ミキサにより構成されたコンクリ−ト製造装置にも適用
することが出来るものである。また、シャッタ−部材1
4の噴射ノズル用挿入部15は十字状に切断して形成す
るものとされているが、これに限定されるものでなく、
噴射ノズル18の出入作動に応じて適宜自動的に開閉作
動せしめるべく構成してもよいものである。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば以上の次第で、コンク
リ−ト製造装置1を構成するミキサ3とホッパ−9との
間に介装された飛散防止用カバ−部材11の両側に各々
所定間隔をおいて開口部13が形成され、該各開口部1
3にはシャッタ−部材14が開閉自在に装着されると共
に、カバ−部材11の両側外方には所要数の噴射ノズル
18がシャッタ−部材14・開口部13を通して内方に
出入自在に配設されているから、噴射ノズル18を開作
動せしめたシャッタ−部材14・開口部13を通してカ
バ−部材11の内方に挿入せしめ、水を噴射して排出ゲ
−ト7の外面などに飛散して付着するコンクリ−トを洗
浄せしめることが出来るものであって、従来より洗浄が
非常に困難とされていたカバ−部材11内に位置する排
出ゲ−ト7外面等を隅々まで迅速、かつ、確実に、しか
も能率よく自動的に洗浄せしめることが出来る。また、
非洗浄時には噴射ノズル18をカバ−部材11の外方に
位置せしめると共に、カバ−部材11の開口部13をシ
ャッタ−部材14でもって閉塞せしめ、排出時における
排出コンクリ−トの外方飛散を確実に防止することが出
来るものである。
リ−ト製造装置1を構成するミキサ3とホッパ−9との
間に介装された飛散防止用カバ−部材11の両側に各々
所定間隔をおいて開口部13が形成され、該各開口部1
3にはシャッタ−部材14が開閉自在に装着されると共
に、カバ−部材11の両側外方には所要数の噴射ノズル
18がシャッタ−部材14・開口部13を通して内方に
出入自在に配設されているから、噴射ノズル18を開作
動せしめたシャッタ−部材14・開口部13を通してカ
バ−部材11の内方に挿入せしめ、水を噴射して排出ゲ
−ト7の外面などに飛散して付着するコンクリ−トを洗
浄せしめることが出来るものであって、従来より洗浄が
非常に困難とされていたカバ−部材11内に位置する排
出ゲ−ト7外面等を隅々まで迅速、かつ、確実に、しか
も能率よく自動的に洗浄せしめることが出来る。また、
非洗浄時には噴射ノズル18をカバ−部材11の外方に
位置せしめると共に、カバ−部材11の開口部13をシ
ャッタ−部材14でもって閉塞せしめ、排出時における
排出コンクリ−トの外方飛散を確実に防止することが出
来るものである。
【図1】この発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】同要部を示す拡大斜視図である。
【図3】生成コンクリ−トの排出状態を示す一部拡大断
面図である。
面図である。
【図4】噴射ノズル18による洗浄状態を示す一部拡大
断面図である。
断面図である。
1 コンクリ−ト製造装置 3 二軸強制練りミキサ 7 排出ゲ−ト 9 ホッパ− 11 カバ−部材 13 開口部 14 シャッタ−部材 18 噴射ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】コンクリ−ト製造装置1を構成するミキサ
3とホッパ−9との間に介装された飛散防止用カバ−部
材11の両側に各々所定間隔をおいて開口部13が形成
され、該各開口部13にはシャッタ−部材14が開閉自
在に装着されると共に、カバ−部材11の両側外方には
所要数の噴射ノズル18がシャッタ−部材14・開口部
13を通して内方に出入自在に配設されてなることを特
徴とする、コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113353A JPH10286820A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113353A JPH10286820A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286820A true JPH10286820A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14610126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113353A Pending JPH10286820A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コンクリ−ト製造装置における自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286820A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003094423A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Nikko Co Ltd | コンクリートホッパの洗浄装置 |
| US20160354743A1 (en) * | 2014-05-06 | 2016-12-08 | Herbert VEIT | Device for receiving and discharging mixable materials |
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| CN113370389A (zh) * | 2021-05-20 | 2021-09-10 | 郑州意合达建筑科技研究院 | 一种高效混凝土搅拌机 |
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1997
- 1997-04-14 JP JP9113353A patent/JPH10286820A/ja active Pending
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