JPH10287301A - 製袋充填包装機 - Google Patents

製袋充填包装機

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JPH10287301A
JPH10287301A JP10540297A JP10540297A JPH10287301A JP H10287301 A JPH10287301 A JP H10287301A JP 10540297 A JP10540297 A JP 10540297A JP 10540297 A JP10540297 A JP 10540297A JP H10287301 A JPH10287301 A JP H10287301A
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tubular sheet
ironing
sheet
feed
filling
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政次 木暮
Tsutomu Miyazaki
務 宮崎
Katsuyuki Takahashi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製袋充填包装機において、充填量に応じて予
め定められた筒状シートの送り量に対して筒状シートを
補償送りすることにより、包装体の形態に応じて筒状シ
ートの送りを行なう。 【解決手段】 被包装物Aの投下筒体1から送り手段5
によって被包装物Aの充填量に応じて予め定められてい
る送り量で筒状シート23を送りだす。送り手段5はサ
ーボモータによって正確に送り量を制御する。被包装物
Aが充填され横ヒートシール手段10の横ヒートシール
バー11a,11bが開いている状態で、一対のしごき
部材13のしごき板14a,14bが僅かの隙間28を
残して閉じる。この状態で送り手段5のサーボモータを
逆回転させると、筒状シート23はしごかれて、隙間2
8を通じて空気が排出され、タイトな包装体が形成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、投下筒体に沿っ
て送られる袋用筒状シートに、投下筒体を通して供給し
た被包装物を充填しつつ製袋する製袋充填包装機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、被包装物を製袋しつつ包装する縦
形製袋充填包装機では、被包装物を投下するための投下
筒体と、投下筒体を取り囲む状態で筒状シートを投下筒
体の先端側に供給する供給手段と、投下筒体を通じて充
填された被包装物を内部に収容した状態で筒状シートを
長手方向に隔置した位置で封止する横封止手段とを具備
している。筒状シートは、横封止手段で封止されること
で袋底部を形成され、充填済みの筒状シートを被包装物
の上部で再度、横封止手段で封止することにより、袋包
装体を完成させると共に、次の包装のための袋底部を形
成している。これら一連の手順を続けることにより、袋
の製造、被包装物の充填、及び袋の封止とを連続して行
なうことができる。筒状シートの成形は、通常、帯状フ
ィルム等の包装材を製筒フォーマで筒状に成形し、重ね
合わせた縦縁部を、内部にヒータを備えた縦ヒートシー
ル手段によって行なわれる。横封止手段としては、縦シ
ールと同様に、内部にヒータを備えた横ヒートシール手
段がある。各ヒートシール手段は、発生した熱によって
包装材(又は、包装材にラミネートされた溶着層)をヒ
ートシールする。横ヒートシール手段は、カッタを組み
込んだ横シール・カッタとすることができる。横シール
・カッタを作動させることにより、横シールによって順
次完成する包装体をカッタによって筒状シートから切断
して個々の包装体に切断することができる。別の横封止
手段としては、結束手段が挙げられる。
【0003】製袋充填包装機で被包装物を包装する場
合、横封止手段が、筒状シートと共に被包装物をも噛み
込むことがある。例えば、被包装物が特にスナック菓子
や細長い棒状物品のようなバラ物品である場合には、被
包装物が密の状態で充填されず、袋内部で嵩張った状態
となり、被包装物の上端が横封止手段の設置位置よりも
下方に下がらないことがある。このような状態では横方
向の封止が実行されなかったり、或いは無理に横方向の
封止が行なわれると、被包装物が封止部分に挟まり、包
装体として不良品となるばかりでなく、横封止手段の損
傷、製袋充填包装機の運転中止等の不具合が生じる。
【0004】そのため、かかる噛み込み現象を防止する
ため、従来、製袋充填包装機においては、横封止手段に
関連してしごき装置が設けられている。例えば、特公平
6−76087号公報に開示されたものは、横封止手段
を横ヒートシール手段とし、横ヒートシールバーの近傍
にヒータ面よりも筒状シート側に張り出して一対のしご
き棒を設けておき、底シールが施された筒状シートに被
包装物を充填した後、一対のしごき棒を互いの間隔を僅
かに残す状態にまで閉じて筒状シートを挟み、その状態
で、一対のしごき棒を下方へ移動させて袋上部をしごい
ており、しごき棒によって筒状シートを挟んだまま下方
へ移動させる経路をボックスモーションの経路の一部と
して与えている。このしごき装置は、横ヒートシール手
段が閉じる前に、横シールすべき部分の上方から筒状シ
ートの横シールすべき部分を通過してその下方まで一対
のしごき棒によって筒状シートをしごくものである。横
ヒートシール手段と同一高さ以上に袋内で堆積する被包
装物はしごき落とされ、また、嵩張って充填された被包
装物をコンパクトにすることができる。
【0005】また、別の従来のしごき装置として、横ヒ
ートシール手段それ自体にしごき動作をさせるものがあ
る。このしごき装置を図9及び図10の記載に基づいて
説明すると、投下筒体41から繰り出された筒状シート
43に投下筒体41に投下して被包装物Aを充填した状
態で、横ヒートシール手段50が作動される。横ヒート
シール手段50は、筒状シート43の外側に配置された
一対の横ヒートシールバー51a,51bから構成され
ている。横ヒートシール手段50には切断手段が組み込
まれている。即ち、横ヒートシールバー51aにカッタ
刃52が取り付けられ、横ヒートシールバー51bにカ
ッタ刃52が入り込む溝53が形成されている。
【0006】図9に示すA−Aの高さで一対の横ヒート
シールバー51a,51bが動作を開始して、僅かの隙
間58(図10参照)を残す位置まで閉じる。その後、
横ヒートシール手段50を、隙間58を保ったままB−
Bの高さまで距離Lだけ下降させる。このとき、筒状シ
ート43の繰り出しは適宜のブレーキ手段によって阻止
されており、筒状シート43は横ヒートシール手段50
の下方移動に引きずられて繰り出されることはない。横
ヒートシール手段50がB−Bの高さにまで下降するこ
とで、筒状シート43内に充填された被包装物Aの上部
空間59が絞られ、また嵩張った状態で充填された被包
装物A間の空間を圧縮してコンパクトにすることができ
る。このときの上部空間59や被包装物A間の空間内の
空気等の気体は隙間58を通じて排出される。次に、横
ヒートシールバー51a,51bを隙間58を取り上げ
るように互いに接近させて筒状シート43を挟み込むと
共に、横ヒートシールバー51a,51bに通電するこ
とにより横方向のヒートシールが施され、更にカッタ5
2によって筒状シート43から包装体55を切断するこ
とができる。次の包装のための必要な筒状シートの繰り
出しは、ブレーキ手段の解放後、筒状シート43を挟み
込んだ状態での横ヒートシール手段50の下方移動によ
って行なわれる。なお、横ヒートシール手段50によっ
て筒状シート43を繰り出す方式では、横ヒートシール
手段50が筒状シート43を逆送させることはできな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなしごき棒
や横ヒートシール手段によって筒状シートを挟んだ状態
でしごき棒や横ヒートシール手段を下方移動させるしご
き装置は、製袋充填包装機が高速運転する場合にも、あ
る程度対応できるものであったが、なお、以下に挙げる
ような解決すべき課題がある。即ち、しごき棒や横ヒー
トシール手段に上記のような下方移動とその後に元の位
置に復帰させる移動(例えば、ボックスモーション)を
行なわせる機構は複雑であり、特にしごき棒を別部材と
して設けるものについては、かかる複雑な機構を横ヒー
トシール手段との干渉を防ぎつつ狭いスペースに設置す
ることが困難である。また、ある程度の高速運転は可能
なものの、機構的に高速運転能力に限界がある。また、
包装動作との関係にばらつきが生じてしごき寸法が正確
に一定にならない。更に、機械的なボックスモーション
のため、包装体の仕様に応じてしごき寸法の設定を柔軟
に変更することができない。
【0008】また、包装体については、昨今の消費者等
のニーズによって、多様な形態が求められており、製袋
充填包装機についても、袋包装体に求められる多様性に
対応できるものが求められている。例えば、袋包装体内
部に被包装物以外に空気が占める空間が多い包装体は、
包装材を無駄に使用している。また、例えば、麸のよう
な軟らかく壊れやすい被包装物は包装体の内部で動きが
生じないように、袋内でタイトに包装されることが望ま
れている。更に、包装体における被包装物の充填度を向
上でき且つ陳列や収納を安定化させる包装体として、底
部にガゼットを形成して座りを良くしたガゼット付き包
装体が求めらることもある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、上記
課題を解決することであり、製袋充填包装機において、
被包装物の充填量に応じて予め定められた筒状シートの
送りと、その前後において、包装形態に応じた包装材の
補償送りとを分離した段階的な送りを正確に行なうこと
を可能とする製袋充填包装機を供することである。
【0010】この発明は、上記の目的を解決するため、
以下のように構成されている。即ち、この発明は、被包
装物を投下するための投下筒体、筒状シートを前記投下
筒体に沿って送り出す送り手段、及び前記投下筒体を通
じて投下された前記被包装物を前記筒状シート内に封止
した包装体を形成するため前記筒状シートを横方向に封
止する横封止手段を具備し、前記送り手段はサーボモー
タと前記サーボモータによって駆動され且つ前記筒状シ
ートと係合する送り部材とを有し、前記送り手段による
前記筒状シートの送り量は、前記被包装物の充填量に応
じて予め定められた送り量と、前記包装体の形態に対応
するため前記筒状シートの供給長さを補償する補償送り
量とから成ることを特徴とする製袋充填包装機に関す
る。
【0011】この発明による製袋充填包装機によれば、
筒状シートの送りは、サーボモータによって駆動された
送り部材が筒状シートと係合することによって行なわれ
る。サーボモータは、速度や位置の制御に優れているの
で、筒状シートの送りは精度よく制御される。また、筒
状シートの送り量は、被包装物の充填量に応じて予め定
められた送り量と、包装体の形態に対応するため筒状シ
ートの供給長さを補償する補償送り量とから成るので、
筒状シートは、被包装物を充填するために充填量に応じ
て予め定められた送り量で送られ、また、その予め定め
られた送り量とは別に、製袋充填の結果として成形され
る包装体の形態に対応するために筒状シートの長さを補
償する補償送りが行なわれる。補償送りは、予め定めら
れた送り量のための筒状シートの送りの前後いずれか又
は両方に行なってよい。
【0012】また、この製袋充填包装機において、横封
止手段の下方位置に筒状シートに押し当てられるしごき
部材が設けられ、補償送り量は、しごき部材による筒状
シートのしごきと当該しごきに伴って発生する筒状シー
トの余剰分の吸収とを行なうため、被包装物が充填され
た筒状シートをしごき部材が挟み付けた状態で逆送りす
る逆送り量である。この製袋充填包装機によって形成さ
れる包装体は、被包装物の充填度を高くし、且つ包装体
内において被包装物の上部に残す空間を少なくしたタイ
トな包装体である。
【0013】この製袋充填包装機によれば、横封止手段
による筒状シートの横封止に先立って、しごき部材が筒
状シート内に充填された被包装物の上部と横封止すべき
部分との間で筒状シートに押し当てられ、筒状シートは
その状態で逆送りされる。その結果、充填された筒状シ
ートはしごき部材によってしごかれることになり、被包
装物が袋の下部に移動させられて、袋内での被包装物の
上部の空間が減少すると共に袋内での充填度が高めら
れ、更に横封止されるべき筒状シートの部分はしごき部
材によってしごかれた部分となって被包装物が存在しな
いので、横封止手段が被包装物を噛み込むことがない。
しごきによって生じた、余剰分の筒状シートは、送り手
段の逆回転によって回収されて次の包装サイクルに供さ
れるので、包装体当たりに使用する包装材の節約にな
る。しごき動作は、筒状シートが逆送りされることによ
り行なわれるので、従来の製袋充填機のようにしごき部
材にボックスモーション等の動きを与える複雑な機構を
設ける必要がない。
【0014】また、この製袋充填包装機において、横封
止手段の上方位置に筒状シートを側方から折り込む折込
み部材が設けられ、補償送り量は、筒状シートが側方か
ら折り込まれるときの筒状シートの緊張を緩和するた
め、折り込み部材による筒状シートへの折込みに応じて
筒状シートを順送りする順送り量であることから成る。
この製袋充填包装機によって成形すべき包装体は、底部
にいわゆるガゼットが折り込まれて、座りの良い角底タ
イプの包装体である。角底を形成するため、投下筒体か
ら送り出された筒状シートに側方より折り込み部材が押
し込まれる。この状態では、先行してサイクルで充填済
みの筒状シートが横封止手段によって封止されているの
で、筒状シートはその横封止手段によって位置が固定さ
れている。折込み部材が筒状シートに押し込まれると、
筒状シートは緊張した状態となり、皺の原因となること
がある。この製袋充填包装機によれば、折込み部材が筒
状シートに押し込まれるときに、送り手段が補償送り量
を順送りとして送るので、筒状シートの緊張が緩和さ
れ、皺が形成されることがない。
【0015】また、この製袋充填包装機において、送り
部材は、投下筒体との間で筒状シートを挟み且つ前記サ
ーボモータによって駆動される送りベルト又は送りロー
ラである。充填筒との間に筒状シートを挟持するベルト
で筒状シートの送りをするので、完成する包装体に近い
ところで筒状シートの供給を制御することになり、筒状
シートの伸びの影響を可及的に少なくすることができ
る。このような送り部材であると、順方向の供給ばかり
でなく逆方向の供給も同じ送り部材によって容易に行な
うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しつつ、こ
の発明の実施例を説明する。図1はこの発明による製袋
充填包装機の一実施例を示す斜視図である。図1に示す
製袋充填包装機は、被包装物Aを投下するための投下筒
体1を縦に配置したものであり、被包装物Aは、上方か
ら投下筒体1の内部を通じて投下されて筒状シート23
内に充填される。投下筒体1の上部において、投下筒体
1の外周を取り巻くように設けられている製筒フォーマ
2は、ウェブ状包装材22を筒状に成形するためのもの
である。ウェブ状包装材22は、後述する送り手段によ
って引き出されて製筒フォーマ2を通過するときに筒状
に曲げられ、製筒フォーマ2と投下筒体1との間の隙間
から投下筒体1の外周面上を投下筒体1に沿って下方へ
送り出される。
【0017】筒状に折り曲げられたウェブ状包装材22
は、投下筒体1に沿って送られるときに縦封止手段であ
る縦ヒートシール手段3によって筒状シート23に成形
される。縦ヒートシール手段3は、投下筒体1の側方に
投下筒体1に沿って平行に延びるように設けられてい
る。縦ヒートシール手段3は、内部にヒータを備えると
共に互いに接離可能な縦ヒートシールバー4a,4bか
ら構成されており、筒状に曲げられたウェブ状包装材2
2の互いに重なる長手方向の縁部を挟み付けたときに両
縁部を熱溶着する。ウェブ状包装材2は、縦シール部分
24を有する筒状シート23となって、投下筒体1の先
端から送りだされる。
【0018】筒状シート23を充填位置へ供給する送り
手段5が、投下筒体1の側方において、投下筒体1の周
方向に縦ヒートシール手段3とは直角方向に隔置した位
置に設けられている。送り手段5は、図1では、一方の
みが描かれているが、投下筒体1の直径方向の反対位置
にも同様の送り手段5が設けられており、筒状シート2
3を両側から投下筒体1に対して挟み付けている。各送
り手段5は、同期して駆動され、投下筒体1に沿って筒
状シート23の繰り出しと繰り戻しを行なう。
【0019】各送り手段5は、サーボモータ6と、サー
ボモータ6によって駆動される駆動側プーリ7と、駆動
側プーリ7と対に設けられた従動側プーリ8と、駆動側
プーリ7及び従動側プーリ8とに巻き掛けられたタイミ
ングベルト9とを有している。サーボモータ6として
は、任意のタイミングで作動可能であり、応答性が良好
で、且つ精度良く送り量を制御(1mm単位で制御可
能)可能なパルスモータが採用される。タイミングベル
ト9は、駆動側プーリ7及び従動側プーリ8との滑りを
なくすために内側に各プーリと噛み合う噛み合い歯を有
するベルトであり、タイミングベルト9の外側は、筒状
シート23を投下筒体1上に滑らせて走行させるため、
筒状シート23に対して大きな摩擦力を生じる材料で形
成されている。送り手段5は、筒状シート23を間に挟
み付けるように、全体が適宜の手段で投下筒体1に向か
って押し付けられている。
【0020】ウェッブ状包装材22は、包装材ロール2
1から、案内ローラ15,16,17の周りを誘導され
て、ダンサーローラ18から更に案内ローラ20を経て
製筒フォーマ2に送られる。ダンサーローラ18は、両
端を機枠(図示せず)に形成されたガイド溝19に案内
されて上下方向に移動可能であり、ウェブ状包装材22
に生じる弛みを吸収すると共に、ダンサーローラに加わ
る重力によってウェブ状包装材に適度の張力を与えてい
る。送り手段5が作動すると、ウェブ状包装材22は包
装材ロール21から繰り出されて製筒フォーマ2を通過
させるのに充分な力で引っ張っられる。なお、ウェブ状
包装材22の供給途中にマーカの判別センサ等の各種セ
ンサを配置して、ウェブ状包装材22の送り制御を行な
うことが可能である。
【0021】投下筒体1の先端に繰り出された筒状シー
ト23は、通常、先行する包装サイクルにおいて横方向
の封止が施されているので、袋の底部となるべき部分が
既に形成されている。この状態で先行して形成された横
ヒートシール部分26との間に一包装体の長さ、即ち、
充填量に応じて予め定められた送り量だけ、送り手段5
によって筒状シート23が順方向に送られる。筒状シー
ト23のこの送りに合わせて、投下筒体1を通じて被包
装物Aを充填すると、被包装物Aは底部が形成されてい
る筒状シート23内に堆積する。
【0022】投下筒体1の下方には、横封止手段として
の横ヒートシール手段10が設けられている。横ヒート
シール手段10は、対向して配置された一対の横ヒート
シールバー11a,11bから成る。横ヒートシールバ
ー11a,11bは、内部にヒータを備えており、且つ
互いに同期して接近又は離間するように往復動可能であ
る。横ヒートシールバー11a,11bが筒状シート2
3を挟みつけると、筒状シート23は互いに溶着されて
横ヒートシール部分26が形成され、被包装物Aが内部
に収容された袋包装体25が形成される。横方向の封止
とタンミングを合わせて、筒状に曲げられたウェブ状包
装材22に対して上記した縦ヒートシールが施され、次
の包装サイクルの準備が行なわれる。横ヒートシール手
段10には、カッター12が内蔵されており、横ヒート
シールとタイミングを合わせてカッター12によって包
装体25が筒状シート23から切断される。
【0023】横ヒートシール手段10の直下には、しご
き部材13が配置されている。しごき手段13は、一対
のしごき板14a,14bから成り、筒状シート23に
対して接離可能である。しごき板14a,14bの作動
機構は、横ヒートシール手段10の作動機構とは独立し
た機構として構成することもでき、また、横ヒートシー
ル手段10の作動機構に付設する形で連動させてもよ
い。しごき板14a,14bは、横ヒートシール手段1
0が非作動状態、即ち、一対の横ヒートシールバー11
a,11bが開いている状態で、筒状シート23を完全
に平らに潰してしまわないようにわずかの間隙28(図
4参照)を残して閉じ、包装体側の内部の空気が間隙2
8を通じて筒状シート23の上部へ逃げることを許容す
る。しごき部材13のしごき作動によって、包装物Aが
成形途中の包装体25の下部に移動させられて、包装体
25において被包装物Aの上部空間39が減少すると共
に被包装物A間の空間が減少し、袋内での充填度が高め
られる。更に横ヒートシールされるべき筒状シート23
の部分には被包装物Aが存在しないので、横ヒートシー
ルバー11a,11bが被包装物Aを噛み込むことがな
い。
【0024】図2〜図5は、図1に示す製袋充填包装機
の作動状態を説明する要部の説明図である。図2〜図5
の記載に基づいてしごき部材13の作動を説明する。図
2は、先の包装サイクルが終了した状態を表している。
横ヒートシール手段10及びしごき部材13は後退した
非作動位置にある。筒状シート23の先端は横ヒートシ
ール部分26となっており、袋の底シール部分が既に形
成されているので、この状態で非包装物Aが投下筒体1
を通じて充填される。図3は、送り手段5の順方向供給
(正転供給)によって、被包装物Aが筒状シート23内
に充填された状態で筒状シート23が繰り出される。図
2から図3までの筒状シート23の送り量は、被包装物
Aの充填量に応じて予め定められた送り量である。図3
の状態で、しごき動作が開始される。なお、図2に示す
ように、しごき板14a,14bの下部にはリミットス
イッチ27(スイッチ27aとその作動子27b)が設
けられており、所定の隙間28にまでしごき板14a,
14bが接近するとリミットスイッチ27がONとなっ
て信号を出力するように構成されている。リミットスイ
ッチ27については、図3〜図5においては煩雑さを避
けるために記載を省略してある。図4は、図3の次の動
作として、しごき部材13によるしごき動作が行なわれ
た状態を示している。しごき部材13は、しごき板14
a,14bが前進し且つリミットスイッチ27がONと
なった作動位置にあり、サーボモータ6が逆回転してい
る。図5は、しごき動作が終了した状態を示している。
横ヒートシール手段10による横ヒートシール部分の形
成に合わせて、カッタ12によって包装体25が筒状シ
ート23から切断される。その後、横ヒートシールバー
11a,11bは、しごき板14a,14bと同期して
又はしごき板14a,14bが後退した後に待機位置に
戻り、包装体25が取り出される。
【0025】この製袋充填包装機の作動を図6に示すし
ごきルーチンを参照して説明する。 (1)まず、制御ルーチンが開始されて、しごき部材1
3、横ヒートシール手段10及び送り手段5が非作動状
態にあるとき(図2に示す状態)に、投下筒体1を通じ
て被包装物Aが投下され、筒状シート23内に被包装物
Aが充填される(ステップ1、S1と略す。以下同
じ)。 (2)送り手段5のサーボモータ6が正回転して筒状シ
ート23を繰り出す(S2)。 (3)筒状シート23を一包装体の長さに相当するだけ
繰り出すとサーボモータ6が停止する(図3に示す状
態。S3)。 (4)しごき部材13、即ち、一対のしごき板14a,
14bが、作動位置、即ち、筒状シート23を挟み込む
方向に移動を開始する(S4)。 (5)リミットスイッチ27が作動したか否かを判断す
る(S5)。即ち、しごき板14a,14bが筒状シー
ト23を完全に潰すことなく所定の位置まで前進し、わ
ずかの間隙28を残して筒状シート23を挟み付ける位
置に移行したか否かを判断する。 (6)リミットスイッチ27がONとなると、しごき板
14a,14bが所定の位置に到達していることを意味
するので、サーボモータ6が逆回転運転されてしごき動
作が実行される(図4に示す状態。S6)。一対のしご
き板14a,14b間のわずかの間隙を通して筒状シー
ト23のみが引き戻され、被包装物Aはしごき板14
a,14bに抑えられてしごき板14a,14bの下方
に押さえ込まれる。 (7)しごき動作をさせる行程、即ち、サーボモータ6
による筒状シート23の逆送り量は、送り手段5によっ
て送り出した筒状シート23の繰り出し量と、充填すべ
き被包装物の量とから、予め定められており、所定の逆
送りが行なわれた時点で、サーボモータ6の逆回転が停
止する(S7)。 (8)しごき板14a,14bが作動位置にある状態
で、横ヒートシール手段10が作動し、包装体25の上
部ヒートシールを形成する(図5に示す状態。S8)。 (9)横ヒートシール手段10による包装体25の上部
ヒートシールが施されると、しごき板14a,14bが
その非作動位置に復帰する(S9)。以下、メインルー
チンへ戻り、次の包装体の製作のための準備が行なわれ
る。 (10)リミットスイッチ27が作動せず、OFFの状
態のままであると、筒状シート23の隙間28内に被包
装物Aが挟まっていると判断されて、S9のステップに
移行し、しごき動作を中止させるべく、しごき板14
a,14bを非作動位置に復帰させる。
【0026】したがって、筒状シート23内の空気等の
気体成分は筒状シート23の上方に逃げて被包装物A以
外の気体の占める空間が減少し、被包装物Aの充填度が
高められたタイトな包装体27を形成することができ
る。送り手段5による補償送り量は、このタイトな包装
体25を作成する例では、包装体25内の被包装物Aの
上部に空気等が占める空間を極力減少させる量として定
められる。なお、筒状シート23を逆送りすると、筒状
に折り曲げられたウェブ状包装材22は、比較的硬い包
装材の場合には製筒フォーマ2から上方に突き出すよう
に戻り(図1に想像線35で示す状態を参照)、比較的
軟らかい包装材の場合には、製筒フォーマ2を滑らかに
戻ってダンサーローラ18が下降する(図1に想像線3
6で示す状態を参照)ことによって吸収される。しごき
によって生じた、余剰分の筒状シートは、送り手段5に
よる逆送りによって戻されているだけであるので、次の
包装サイクルにおける包装材の一部に用いられる。
【0027】S8において、横ヒートシールされるべき
筒状シート23の部分はしごき板14a,14bによっ
てしごかれた部分であって被包装物Aが存在しないの
で、横ヒートシール手段10が被包装物Aを噛み込むこ
とがない。しごき板14a,14bがしごき作動位置に
あるので、完成直前の包装体25の上部が横に広がるこ
とがなく、筒状シート23内に被包装物Aがタイトに詰
められた状態が維持されている。この状態では、平たく
潰された筒状シート23がヒートシールされることにな
るので、横ヒートシール手段10は作動が確実になる。
【0028】図7及び図8には、筒状シート23の補償
送りを別の態様で行なう例が示されている。即ち、図7
には、この発明による補償送りを行なう製袋充填包装機
の別の実施例の要部が示されており、図8には、図7に
示す製袋充填包装機によって形成される、袋の底部が折
り込まれたガゼット折り込み部34を有する座りの良い
ガゼット付き(角底)包装体31が示されている。筒状
シート23を側方から折り込むために、折り込み部材と
しての左右一対のガゼット折り込み部材29が設けられ
ている。ガゼット折り込み部材29は、先端が三角形状
に尖っており、且つ横ヒートシール手段10の上側直近
に筒状シート23に押し込むように進退可能に設けられ
た一対のガゼット折り込み具30a,30bから成って
いる。ガゼット折り込み具30a,30bを筒状シート
23に押し込んだ状態で横ヒートシール手段10の横ヒ
ートシールバー11a(11b)によって筒状シート2
3を挟み込んで横シールを施すと、ガゼットの折り込み
が入れられた袋底部が形成される。なお、筒状シート2
3には、縦ヒートシール手段3及び横ヒートシール手段
10によって、縦ヒートシール部分24及び横ヒートシ
ール部分26と同様な縦ヒートシール部分32、横ヒー
トシール部分33が形成されている。
【0029】ガゼット折り込みに伴って筒状シート23
は引っ張り状態になって袋に皺や傷が発生することがあ
るが、この製袋充填包装機においては、ガゼット折り込
み具30a,30bが筒状シート23に押し込まれるの
に同期して、送り手段5のサーボモータ6を正回転さ
せ、筒状シート23を順送りする。したがって、ガゼッ
ト折り込みに伴って筒状シート23が引っ張り状態にな
ることがなく、包装体が不良品となることがない。
【0030】
【発明の効果】この発明は、上記のように構成されてい
るので、次のような効果を奏する。即ち、この発明によ
る製袋充填包装機は、被包装物の充填量に応じた筒状シ
ートの送りと、その前後において、包装体の形態に対応
するため筒状シートの補償送りとをサーボモータで行な
うことによって、包装体の形態に対応して筒状シートを
正確に順又は逆に送ることが可能になる。この発明によ
る製袋充填包装機によれば、充填済みの筒状シートをし
ごく場合には、しごき部材を作動位置に保持した状態で
筒状シートを補償送りとして逆送りさせることによっ
て、簡単にタイトな包装体を形成することができる。こ
の場合、しごき部材にボックスモーションを行なわせる
必要がなく、サーボモータを電気・電子的に制御するだ
けでよいので高速運転が可能である。また、しごきのた
めの機構が簡略になり、横封止手段やカッタ手段等の他
の機構との干渉を招くことがない。更に、サーボモータ
の作動は正確に制御できるため、補償送り、即ち、しご
き寸法が一定になり、包装体の仕様に応じてしごき寸法
の設定を柔軟に変更することもできる。
【0031】また、包装体における被包装物の充填度を
向上でき且つ陳列や収納を安定化させることができるガ
ゼット付き包装体の形成についても、充填前に筒状シー
トを折り込んで底部にガゼットを形成する折り込み動作
時にタイミングを合わせて、筒状シートを順送りさせる
ことによって、折り込み成形時の筒状シートの引っ張り
状態を回避し、皺や傷のないガゼット付き包装体を成形
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による製袋充填包装機の一実施例を示
す斜視図である。
【図2】図1に示された製袋充填包装機を用いたしごき
動作を伴う包装工程の当初の状態を示す説明図である。
【図3】図2に続いて被包装物を充填した状態の筒状シ
ートを充填量に応じて予め定められた送り量だけ送った
状態を示す説明図である。
【図4】図3に続いてしごき動作を行なっている状態を
示す説明図である。
【図5】図4に続いて横ヒートシール動作をしている状
態を示す説明図である。
【図6】図1に示す製袋充填包装機における、しごき工
程を含む包装工程を示すフローチャートである。
【図7】この発明による製袋充填包装機の別の実施例を
示す正面面である。
【図8】図7に示された製袋充填包装機で形成される包
装体の斜視図である。
【図9】従来の製袋充填機におけるしごき動作開始前の
状態を説明する部分側面図である。
【図10】図9に示された製袋充填包装機におけるしご
き動作が完了した状態を説明する部分側面図である。
【符号の説明】
1 投下筒体 2 製筒フォーマ 3 縦ヒートシール手段 4a,4b 縦ヒートシールバー 5 送り手段 6 サーボモータ 9 送りベルト(タンミングベルト) 10 横ヒートシール手段 11a,11b 横ヒートシールバー 12 カッタ 13 しごき部材 14a,14b しごき板 18 ダンサーローラ 22 ウェブ状包装材 23 筒状シート 25 包装体(タイト包装体) 27 リミットスイッチ 29 ガゼット折り込み部材 30a,30b ガゼット折り込み具 31 包装体(ガゼット付き包装体) 34 ガゼット折り込み部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被包装物を投下するための投下筒体、筒
    状シートを前記投下筒体に沿って送り出す送り手段、及
    び前記投下筒体を通じて投下された前記被包装物を前記
    筒状シート内に封止した包装体を形成するため前記筒状
    シートを横方向に封止する横封止手段を具備し、前記送
    り手段はサーボモータと前記サーボモータによって駆動
    され且つ前記筒状シートと係合する送り部材とを有し、
    前記送り手段による前記筒状シートの送り量は、前記被
    包装物の充填量に応じて予め定められた送り量と、前記
    包装体の形態に対応するため前記筒状シートの供給長さ
    を補償する補償送り量とから成ることを特徴とする製袋
    充填包装機。
  2. 【請求項2】 前記横封止手段の下方位置に前記筒状シ
    ートに押し当てられるしごき部材が設けられ、前記補償
    送り量は、前記しごき部材による前記筒状シートのしご
    きと前記しごきに伴って発生する前記筒状シートの余剰
    分の吸収とを行なうため、前記被包装物が充填された前
    記筒状シートを前記しごき部材が挟み付けた状態で逆送
    りする逆送り量であることから成る請求項1に記載の製
    袋充填包装機。
  3. 【請求項3】 前記横封止手段の上方位置に前記筒状シ
    ートを側方から折り込む折込み部材が設けられ、前記補
    償送り量は、前記筒状シートが側方から折り込まれると
    きの前記筒状シートの緊張を緩和するため、前記折り込
    み部材による前記筒状シートへの折込みに応じて前記筒
    状シートを順送りする順送り量であることから成る請求
    項1に記載の製袋充填包装機。
  4. 【請求項4】 前記送り部材は、前記投下筒体との間で
    前記筒状シートを挟み且つ前記サーボモータによって駆
    動される送りベルト又は送りローラであることから成る
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の製袋充填包装機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021169340A (ja) * 2013-11-19 2021-10-28 ティエヌエイ オーストラリア ピーティワイ リミテッド フィルム駆動アセンブリと包装機との組み合わせ

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