JPH10287452A - 発光合わせガラス - Google Patents
発光合わせガラスInfo
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- JPH10287452A JPH10287452A JP12142597A JP12142597A JPH10287452A JP H10287452 A JPH10287452 A JP H10287452A JP 12142597 A JP12142597 A JP 12142597A JP 12142597 A JP12142597 A JP 12142597A JP H10287452 A JPH10287452 A JP H10287452A
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Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 幻想的模様を表出でき,量産が可能で,生活
空間や業務空間で簡単に使える物品を得る。 【解決手段】 紫外線照射により可視光を発光する色材
で形成された模様を,複数のガラス板の間に有する様に
配置し,接着性フイルムで一体化させた構造の合わせガ
ラスを作製する。
空間や業務空間で簡単に使える物品を得る。 【解決手段】 紫外線照射により可視光を発光する色材
で形成された模様を,複数のガラス板の間に有する様に
配置し,接着性フイルムで一体化させた構造の合わせガ
ラスを作製する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は間仕切り,扉,壁,
窓などに使え,且つ,幻想的模様を表出する事ができる
合わせガラスに関する。
窓などに使え,且つ,幻想的模様を表出する事ができる
合わせガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来,幻想的模様を表出するには透明も
しくは半透明な物体に模様付けしたものの裏側から光を
当てたり,模様付けされた光を物体に当てたり,もしく
は発光物体で模様付けするなどしていた。
しくは半透明な物体に模様付けしたものの裏側から光を
当てたり,模様付けされた光を物体に当てたり,もしく
は発光物体で模様付けするなどしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で幻想的模
様を表出する方法は,3次元的なスペースを必要とした
り,また作製に手間が掛かり,量産に向かず,使用する
場所や環境に制限されたり,あるいは透明性を必要とす
る部分に使えない等の欠点があった。
様を表出する方法は,3次元的なスペースを必要とした
り,また作製に手間が掛かり,量産に向かず,使用する
場所や環境に制限されたり,あるいは透明性を必要とす
る部分に使えない等の欠点があった。
【0004】本発明は手間を掛けずに効率良く,幻想的
模様を表出でき,且つ生活空間や業務空間で簡単に使う
ことが出来る物体として,紫外線照射により可視光を発
光する合わせガラスを提供する事を目的としている。
模様を表出でき,且つ生活空間や業務空間で簡単に使う
ことが出来る物体として,紫外線照射により可視光を発
光する合わせガラスを提供する事を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の物体は,紫外線照射により可視光を発光する
色材で形成された模様を,複数のガラス板の間に有する
様に配置し,接着性フイルムで一体化させた構造の合わ
せガラスである。
に本発明の物体は,紫外線照射により可視光を発光する
色材で形成された模様を,複数のガラス板の間に有する
様に配置し,接着性フイルムで一体化させた構造の合わ
せガラスである。
【0006】幻想的模様を表出するに際し,従来の方法
では現場での大掛りな組立が必要であったり,複雑な電
気配線が必要であったりして量産に向かなかったが,本
発明の合わせガラスは効率的な量産が可能であり施工も
簡単である。
では現場での大掛りな組立が必要であったり,複雑な電
気配線が必要であったりして量産に向かなかったが,本
発明の合わせガラスは効率的な量産が可能であり施工も
簡単である。
【0007】本発明の合わせガラスは薄くて,耐水性,
耐湿性や耐光性を有しているので,生活空間では浴室や
玄関の扉,室内の間仕切りに使え,業務空間では装飾的
効果の大きいディスプレイ等に使用できる。
耐湿性や耐光性を有しているので,生活空間では浴室や
玄関の扉,室内の間仕切りに使え,業務空間では装飾的
効果の大きいディスプレイ等に使用できる。
【0008】本発明の合わせガラスを発光させるのに用
いる紫外線は254nmなどの短波長では人体に有害な
危惧があり,安全な300nm〜400nmの波長のも
のがが好適である。
いる紫外線は254nmなどの短波長では人体に有害な
危惧があり,安全な300nm〜400nmの波長のも
のがが好適である。
【0009】以下,本発明を詳細に説明する。本発明の
合わせガラスに用いるガラス板は特殊なものである必要
はないが,300nm〜400nmの波長の紫外線を良
く透過するものが良く,ソーダガラス製の通常のガラス
板が価格の点で好適である。
合わせガラスに用いるガラス板は特殊なものである必要
はないが,300nm〜400nmの波長の紫外線を良
く透過するものが良く,ソーダガラス製の通常のガラス
板が価格の点で好適である。
【0010】本発明に用いる接着性フイルムは合わせガ
ラス用のものであれば使用可能であるが,接着性フイル
ムを透過して紫外線を照射し可視光を発光させたい場合
には紫外線透過性の良好なものを用いる必要がある。
ラス用のものであれば使用可能であるが,接着性フイル
ムを透過して紫外線を照射し可視光を発光させたい場合
には紫外線透過性の良好なものを用いる必要がある。
【0011】接着性フイルムとしてはポリビニルブチラ
ールやエチレン−酢酸ビニル共重合体加水分解物の変性
体を用いることができるが,比較的低温で接着可能な点
からエチレン−酢酸ビニル共重合体加水分解物の変性体
が好適である。
ールやエチレン−酢酸ビニル共重合体加水分解物の変性
体を用いることができるが,比較的低温で接着可能な点
からエチレン−酢酸ビニル共重合体加水分解物の変性体
が好適である。
【0012】本発明で用いる紫外線照射により可視光を
発光する色材としては,合わせガラスを構成するところ
のガラス板,接着性フイルム,フイルムもしくは紙など
のシート状物体に付着性を有するものを使用することが
出来るが,手書き描画もしくは印刷で模様形成できるも
のが好適である。
発光する色材としては,合わせガラスを構成するところ
のガラス板,接着性フイルム,フイルムもしくは紙など
のシート状物体に付着性を有するものを使用することが
出来るが,手書き描画もしくは印刷で模様形成できるも
のが好適である。
【0013】このような特性を持つ色材は通常,紫外線
照射により可視光を発光する顔料もしくは染料とバイン
ダーおよび必要ならば溶剤や添加剤より構成されてい
る。
照射により可視光を発光する顔料もしくは染料とバイン
ダーおよび必要ならば溶剤や添加剤より構成されてい
る。
【0014】本発明に用いる色材としては紫外線照射に
より可視光を発光する顔料,特に無機蛍光体を用いたも
のが耐久性の点から好ましい。
より可視光を発光する顔料,特に無機蛍光体を用いたも
のが耐久性の点から好ましい。
【0015】色材を構成するバインダーや添加剤として
は実質的に紫外線を吸収せず耐久性の良好なものが好適
である。
は実質的に紫外線を吸収せず耐久性の良好なものが好適
である。
【0016】紫外線照射により可視光を発光する色材で
形成された模様を表面に有するフイルムもしくは紙など
のシート状物体を,合わせガラスの構成材料として用い
る場合には,市販のフイルムや紙を用いることができる
が,ポリエステルフイルムが強度,耐久性や透明性の点
で好適である。
形成された模様を表面に有するフイルムもしくは紙など
のシート状物体を,合わせガラスの構成材料として用い
る場合には,市販のフイルムや紙を用いることができる
が,ポリエステルフイルムが強度,耐久性や透明性の点
で好適である。
【0017】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1は紫外線照射により
可視光を発光する色材で形成された模様を表面に有する
フイルムの両面を,接着性フイルムでガラスと貼り合わ
せて得られた合わせガラスの一実施例であるが,模様は
フイルムの片面だけでも,両面に形成しても実施でき
る。
づき図面を参照して説明する。図1は紫外線照射により
可視光を発光する色材で形成された模様を表面に有する
フイルムの両面を,接着性フイルムでガラスと貼り合わ
せて得られた合わせガラスの一実施例であるが,模様は
フイルムの片面だけでも,両面に形成しても実施でき
る。
【0018】模様形成されたフイルムを2枚の接着性フ
イルムではさみ,さらにその両外側を2枚のガラス板で
はさんでから,気密が保てて柔軟性のある容器に入れ,
真空ポンプで吸引することによりガラス板を押し付け,
2枚のガラス板の間にある空気を排除する。
イルムではさみ,さらにその両外側を2枚のガラス板で
はさんでから,気密が保てて柔軟性のある容器に入れ,
真空ポンプで吸引することによりガラス板を押し付け,
2枚のガラス板の間にある空気を排除する。
【0019】次いで,減圧を保ったまま容器ごと加熱炉
に入れ,接着性フイルムの軟化温度以上に加熱すること
により合わせガラスが得られる。
に入れ,接着性フイルムの軟化温度以上に加熱すること
により合わせガラスが得られる。
【0020】真空ポンプで吸引することによりガラス板
を押し付け,2枚のガラス板の間にある空気を排除する
容器としては,耐熱性のあるゴム製の袋,耐熱性のある
フイルム製の袋もしくはガスケットでシールし,少なく
とも片面のガラス板を柔軟なシート状物で押し付けられ
るような構造の装置など,生産する合わせガラスのサイ
ズによって適切なものを使う事が出来る。
を押し付け,2枚のガラス板の間にある空気を排除する
容器としては,耐熱性のあるゴム製の袋,耐熱性のある
フイルム製の袋もしくはガスケットでシールし,少なく
とも片面のガラス板を柔軟なシート状物で押し付けられ
るような構造の装置など,生産する合わせガラスのサイ
ズによって適切なものを使う事が出来る。
【0021】図2は紫外線照射により可視光を発光する
色材で形成された模様が,ガラスの内側面と接着性フイ
ルムの界面および接着性フイルムとポリエステルフイル
ムの界面の双方に存在する合わせガラスの一実施例であ
るが,ガラス板の垂直方向に段差を付けて模様が配置さ
れることにより,立体的な画像効果を示す合わせガラス
となる。
色材で形成された模様が,ガラスの内側面と接着性フイ
ルムの界面および接着性フイルムとポリエステルフイル
ムの界面の双方に存在する合わせガラスの一実施例であ
るが,ガラス板の垂直方向に段差を付けて模様が配置さ
れることにより,立体的な画像効果を示す合わせガラス
となる。
【0022】図2の実施例において,ガラスの内側面と
接着性フイルムの界面への模様形成は,ガラス板への手
書きもしくは印刷による模様形成でもよいし,接着性フ
イルムへの手書きもしくは印刷による模様形成によって
もよい。
接着性フイルムの界面への模様形成は,ガラス板への手
書きもしくは印刷による模様形成でもよいし,接着性フ
イルムへの手書きもしくは印刷による模様形成によって
もよい。
【0023】図2の実施例において接着性フイルムとポ
リエステルフイルムの界面への模様形成は接着性フイル
ム側へしてもよいし,ポリエステル側にしてもよい。
リエステルフイルムの界面への模様形成は接着性フイル
ム側へしてもよいし,ポリエステル側にしてもよい。
【0024】図3は接着性フイルムにより接着され,紫
外線照射により可視光を発光する色材で形成された模様
を有する合わせガラスが,1枚の接着性フイルムと2枚
のガラス板で構成されている一実施例であるが,少ない
材料で合わせガラスを製作できる。
外線照射により可視光を発光する色材で形成された模様
を有する合わせガラスが,1枚の接着性フイルムと2枚
のガラス板で構成されている一実施例であるが,少ない
材料で合わせガラスを製作できる。
【0025】
【実施例】厚さ100μmの延伸ポリエチレンテレフタ
レートフイルムに紫外線照射により可視光を発光するイ
ンキ(シンロイヒ株式会社製ルミライトユセイインキ)
でシルク印刷により模様形成した。模様形成されたフイ
ルムを厚さ250μmの接着性フイルム(武田薬品工業
株式会社製タケメルトF700)2枚の間にはさみさら
にその両外側を厚さ3mmのソーダガラス製のガラス板
2枚ではさんだ。これを平たい板とポリエステルフイル
ムとガスケットからなり気密を保てる貼り合わせ機に入
れ,真空ポンプで10mmHg以下の減圧にした。次い
で,減圧を保ったまま容器ごと加熱炉に入れ100℃ま
で15分で昇温し,引き続き100℃で20分間保持し
た。次いで加熱を終了し,徐冷して60℃近辺にまで温
度を下げてから,出来上がった合わせガラスを取り出し
た。この合わせガラスに暗い中で365nmの波長を主
とする紫外線を照射すると,幻想的な模様が浮かび上が
った。
レートフイルムに紫外線照射により可視光を発光するイ
ンキ(シンロイヒ株式会社製ルミライトユセイインキ)
でシルク印刷により模様形成した。模様形成されたフイ
ルムを厚さ250μmの接着性フイルム(武田薬品工業
株式会社製タケメルトF700)2枚の間にはさみさら
にその両外側を厚さ3mmのソーダガラス製のガラス板
2枚ではさんだ。これを平たい板とポリエステルフイル
ムとガスケットからなり気密を保てる貼り合わせ機に入
れ,真空ポンプで10mmHg以下の減圧にした。次い
で,減圧を保ったまま容器ごと加熱炉に入れ100℃ま
で15分で昇温し,引き続き100℃で20分間保持し
た。次いで加熱を終了し,徐冷して60℃近辺にまで温
度を下げてから,出来上がった合わせガラスを取り出し
た。この合わせガラスに暗い中で365nmの波長を主
とする紫外線を照射すると,幻想的な模様が浮かび上が
った。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように,本発明の発光合わ
せガラスは薄くて,耐湿性,耐水性や耐光性を有してい
るので,生活空間や業務空間で幻想的印象を与えること
が出来る扉,間仕切り,装飾品やディスプレイとして用
いることが出来る。
せガラスは薄くて,耐湿性,耐水性や耐光性を有してい
るので,生活空間や業務空間で幻想的印象を与えること
が出来る扉,間仕切り,装飾品やディスプレイとして用
いることが出来る。
【0027】幻想的模様を表出できる幻灯,レーザーを
含む投光設備やエレクトロルミネッセンスを含む電気的
発光装置と比べて量産が容易である。
含む投光設備やエレクトロルミネッセンスを含む電気的
発光装置と比べて量産が容易である。
【0028】本発明の発光合わせガラスを使用場所に取
り付けるのは,通常の合わせガラスと同じ方法で可能で
あり,紫外線ランプを付加するだけでよいので施工が簡
単である。
り付けるのは,通常の合わせガラスと同じ方法で可能で
あり,紫外線ランプを付加するだけでよいので施工が簡
単である。
【図1】発光合わせガラスの実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図2】発光合わせガラスの実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図3】発光合わせガラスの実施例を示す断面図であ
る。
る。
1 ガラス板 2 模様層 3 接着性フイルム 4 ポリエステルフイルム
Claims (6)
- 【請求項1】 接着性フイルムにより接着され,紫外線
照射により可視光を発光する色材で形成された模様を複
数のガラス板の間に有する,合わせガラス。 - 【請求項2】 紫外線照射により可視光を発光する色材
で形成された模様がフイルムもしくは紙などのシート状
物体の表面に存在するところの,請求項1の合わせガラ
ス。 - 【請求項3】 紫外線照射により可視光を発光する色材
で形成された模様を表面に有するフイルムもしくは紙な
どのシート状物体の両面を,接着性フイルムでガラスと
貼り合わせて得られる,請求項1の合わせガラス。 - 【請求項4】 接着性フイルムがエチレン−酢酸ビニル
共重合体加水分解物の変性体であるところの請求項1の
合わせガラス。 - 【請求項5】 紫外線照射により可視光を発光する色材
が無機蛍光体であるところの請求項1の合わせガラス。 - 【請求項6】 フイルムもしくは紙などのシート状物体
がポリエステルフイルムであるところの請求項2の合わ
せガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142597A JPH10287452A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 発光合わせガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142597A JPH10287452A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 発光合わせガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10287452A true JPH10287452A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14810835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142597A Pending JPH10287452A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 発光合わせガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10287452A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005529766A (ja) * | 2002-05-07 | 2005-10-06 | サン−ゴバン グラス フランス | フィルムラミネートを含む複合ペイン |
| JP2008285389A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両用合わせガラス |
| JP2012528778A (ja) * | 2009-06-03 | 2012-11-15 | サン−ゴバン グラス フランス | ヘッドアップディスプレイ装置用の積層ガラスパネル |
| JP2013538172A (ja) * | 2010-07-23 | 2013-10-10 | サン−ゴバン グラス フランス | ヘッドアップディスプレイとしての複合窓ガラス |
| JP2015040167A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 積水化学工業株式会社 | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP12142597A patent/JPH10287452A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005529766A (ja) * | 2002-05-07 | 2005-10-06 | サン−ゴバン グラス フランス | フィルムラミネートを含む複合ペイン |
| KR101110303B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2012-02-17 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 복합 창유리 |
| JP2008285389A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両用合わせガラス |
| WO2008143209A1 (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Honda Motor Co., Ltd. | 車両用合わせガラス |
| JP2012528778A (ja) * | 2009-06-03 | 2012-11-15 | サン−ゴバン グラス フランス | ヘッドアップディスプレイ装置用の積層ガラスパネル |
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| JP2015040167A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 積水化学工業株式会社 | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス |
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