JPH1028748A - ゴルフ用ウッドクラブ - Google Patents

ゴルフ用ウッドクラブ

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JPH1028748A
JPH1028748A JP9097704A JP9770497A JPH1028748A JP H1028748 A JPH1028748 A JP H1028748A JP 9097704 A JP9097704 A JP 9097704A JP 9770497 A JP9770497 A JP 9770497A JP H1028748 A JPH1028748 A JP H1028748A
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JP
Japan
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heel
side shell
shell
joined
crown
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Application number
JP9097704A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Kosugi
勝彦 小杉
Toshiharu Hoshi
星  俊治
Kazuhiro Tsuchiya
一広 土屋
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の殻部からなるヘッド本体の接合作業及
びそれらの接合強度の向上を図る。 【解決手段】 フェース面側殻部11、クラウン面側殻
部12、周側面側殻部13を含むソール面側殻部14に
3分割された各々の殻部にてヘッド本体1を接合形成す
る。このヘッド本体1のヒール側端部2に、各々の殻部
11,12,14のヒール側端部11a,12a,14
aの互いの接合にて開口部3を形成する。この開口部3
にホーゼル部材4を接合するとともに、このホーゼル部
材4に各々の殻部11,12,14のヒール側端部11
a,12a,14aを接合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヘッド本体が複
数の殻部で形成される中空な金属外殻構造からなるゴル
フ用ウッドクラブに関し、特にヘッド本体を形成する各
々の殻部の溶接、拡散接合またはロウ付け等による接合
作業及びそれらの接合強度の向上を図るようにしてなる
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の中空な金属外殻構造から
なるゴルフ用ウッドクラブのヘッド(以下、これをメタ
ルヘッドと称する)においては、例えば図15及び図1
6に示すように、超塑性加工またはプレス加工等にてヘ
ッド本体Aをフェース面側殻部a1,クラウン面側殻部
a2及び周側面側殻部a3を含むソール面側殻部a4な
どの複数の殻部に分割形成し(3分割)、これら各々の
殻部a1,a2,a4をヘッド形態に組み立てるととも
に、クラウン面側殻部a2及びソール面側殻部a4のヒ
ール側端部b2,b4を半円弧状に形成し、各々の殻部
a2,a4の溶接と共にヘッド本体Aのヒール側端部に
上方に向け開口する円形口状の開口部cを形成してなる
一方、この開口部cにホーゼル部材Bを完全露出状態で
別体的に突合せ接合して、このホーゼル部材Bにシャフ
ト部材Cを差込み保持させてなる構成を有するものがあ
る。
【0003】また従来、図17及び図18に示すよう
に、ヘッド本体Aのクラウン面側殻部a2及びソール面
側殻部a4のヒール側端部b2,b4、特に、クラウン
面側殻部a2のヒール側端部b2をほぼ直角に屈曲させ
て立上げて、横断面半円弧状のホーゼル部B1,B2を
一体形成し、これらホーゼル部B1,B2にて開口形成
される開口部cにシャフト部材Cが差込み保持されるパ
イプ部材Dを挿入し、このパイプ部材Dの挿入端部をソ
ール面側殻部a4の内底面に溶接し固定するとともに、
その表面にホーゼル部B1,B2を形成するクラウン面
側殻部a2及びソール面側殻部a4のヒール側端部b
2,b4を直接接合してなる構成を有するものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来構造のメタルヘッドにあっては、図15及
び図16に示すようなヘッド本体Aのヒール側端部にホ
ーゼル部材B全体を外部に完全に露出させた状態で溶接
してなる場合、ヘッド本体Aに対するホーゼル部材Bの
取付角度、すなわち、ライ・ロフト角の設定をホーゼル
部材Bの接合時に行なわれるために、接合作業が面倒
で、ライ・ロフト角のバラツキも大きく、これによっ
て、接合後にライ・ロフト角の調整を行なう必要があ
り、この調整に多大な時間を要するばかりでなく、互い
の接合強度にも劣る。
【0005】また、図17及び図18に示すようなホー
ゼル部B1,B2を一体形成するクラウン面側殻部a2
及びソール面側殻部a4のヒール側端部b2,b4をパ
イプ部材Dの表面に直角に直接接合してなるものにあっ
ては、溶接作業が困難であるばかりでなく、シャフト部
材Cまたはパイプ部材Dの周方向における溶接長が短い
ために、互いの接合強度が劣る。
【0006】しかも、溶接後、特に、ヘッド本体Aのク
ラウン面側殻部a2の肉厚が他の殻部a1,a4よりも
薄いために、シャフト部材Cまたはパイプ部材Dとの溶
接部に生じる肉盛り上がり表面の研削あるいは研磨等に
よる仕上げ加工が困難で、クラウン面側殻部a2を研削
し過ぎたり、研磨し過ぎたりし易く、これによって、成
形不良やヘッド性能の低下を招く。
【0007】さらに、ヘッド本体Aのヒール側端部に形
成される開口部cは、クラウン面側殻部a2及びソール
面側殻部a4の横断面半円弧状からなるヒール側端部b
2,b4の2片にて組合わせ形成され、これらのヒール
側端部b2,b4をシャフト部材Cまたはパイプ部材D
に直接接合することにより形成してなることから、フェ
ース面側殻部a1のヒール側端部b1は、シャフト部材
Cまたはパイプ部材Dには直接接合されていないため
に、各々の殻部によるヘッド本体Aの接合強度が劣る。
【0008】さらにまた、クラウン面側殻部a2及びソ
ール面側殻部a4のヒール側端部b2,b4を上方に延
ばして横断面半円弧状に曲げ加工することによりホーゼ
ル部B1,B2を一体形成する場合、殻部素材が剛性材
からなるために、特に、冷間加工では加工が困難であ
り、熱間加工による場合であっても、加工設備の規模が
大きく、加工時間も長くなるばかりでなく、高温雰囲気
下で行なわれるために、加工が困難である。
【0009】しかも、クラウン面側殻部a2及びソール
面側殻部a4のヒール側端部b2,b4を大きく上方に
延ばして立上げることは、その立上げ分の重量が死荷重
となるばかりでなく、ヘッド本体Aのフェース中心から
スイートスポットがヒール側にずれ、打球時のボールの
方向性に悪影響を及ぼし易い。
【0010】この発明の目的は、複数の殻部からなるヘ
ッド本体の接合作業及びそれらの接合強度の向上を図る
ことができるようにしたゴルフ用ウッドクラブヘッドを
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、フェース面側殻部、クラウン面側
殻部、周側面側殻部を含むソール面側殻部の各々の殻部
で接合されかつこれら各々の殻部のヒール側端部の互い
の接合にて開口部が形成される中空な金属外殻構造から
なるヘッド本体と、このヘッド本体の開口部に接合され
るホーゼル部材とを備え、このホーゼル部材に前記各々
の殻部のヒール側端部を接合してなることを特徴とする
ものである。
【0012】この場合、前記ホーゼル部材の長手方向の
中間部に突出部を形成し、この突出部にヘッド本体の各
々の殻部のヒール側端部を接合してなることを特徴とす
るものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1から図14に示す図面に基づいて詳細に説明すると、
図1及び図2に示すように、図中1はこの発明に係るゴ
ルフ用ウッドクラブのヘッド本体である。
【0014】このヘッド本体1は、例えば超塑性Ti合
金等の超塑性材料を超塑性加工したり、あるいは、金属
圧延板材をプレス加工したりなどすることにより、フェ
ース面側殻部11、クラウン面側殻部12及び周側面側
殻部13を含むソール面側殻部14の各々の殻部に3分
割され、これらの殻部11,12,14を組み立てて互
いに接合してなる中空外殻構造の形態を有する。
【0015】そして、前記ヘッド本体1のシャフト取付
基部となるヒール側端部2には、図3及び図4に示すよ
うに、前記各々の殻部11,12,14のヒール側端部
11a,12a,14aの3片にて接合形成される開口
部3が開口し、この開口部3には、図示しないシャフト
部材が差込み保持されるホーゼル部材4が別体に挿入さ
れて接合されている。
【0016】このホーゼル部材4は、前記ヘッド本体1
を形成する各々の殻部11,12,14と溶接可能な金
属材料の棒状体5からなり、この棒状体5の挿入方向X
に沿う長手方向の中間部には、前記開口部3を形成する
各々の殻部11,12,14のヒール側端部11a,1
2a,14aが接合される突出部6が段差的に突出させ
て一体に形成され、その下方に向け延長する細径の下端
部5aは、前記ソール面側殻部14の内底面14bの所
定位置に当接させて溶接することにより位置決めし固定
されている。
【0017】このホーゼル部材4に形成された突出部6
は、平面形態が円弧状の形態からなるとともに、その長
手方向の下方に向け漸増する部分を有するように突出さ
せることにより、その周端縁6aが棒状体5の表面から
離間Lするような形態を有する一方、前記ヘッド本体1
のクラウン面側殻部12のヒール側端部12aには、前
記突出部6の突出形態に対応させて円弧状の切欠き部1
5が形成され、この切欠き部15の周端縁15aと、前
記突出部6の周端縁6aとを互いに接合してなる構成を
有するものである。
【0018】なお、図中7は前記ホーゼル部材4を形成
する棒状体5の上端部5bに設けた図示しないシャフト
部材が差込み保持されるシャフト差込み穴である。
【0019】次に、上記したヘッド本体1の製造工程を
図5から図11に示す図面に基づいて説明すると、図5
に示すフェース面側殻部11と、図6に示すクラウン面
側殻部12と、図7に示す周側面側殻部13を含むソー
ル面側殻部14とを、例えば超塑性Ti合金等の超塑性
材料を超塑性加工したり、あるいは、金属圧延板材をプ
レス加工したりなどすることにより成形する一方、図8
に示すホーゼル部材4を旋盤加工等にてそれぞれ成形す
る。
【0020】そして、図9に示すように、ソール面側殻
部14の内底面14bの所定の位置にホーゼル部材4を
形成する棒状体5の下端部5aをライ・ロフト角を調整
しながら接合するとともに、棒状体5の中間部に形成し
た突出部6に、ソール面側殻部14のヒール側端部14
aを溶接w等にて接合した後、図10に示すように、ホ
ーゼル部材4の突出部6の周端縁6aにクラウン面側殻
部12のヒール側端部12aに形成した切欠き部15の
周端縁15aを、また、クラウン面側殻部12と周側面
側殻部13を含むソール面側殻部14とを溶接w等にて
それぞれ接合する。
【0021】さらに、図11に示すように、ホーゼル部
材4の突出部6にフェース面側殻部11のヒール側端部
11aを溶接w等にて接合した後、フェース面側殻部1
1をクラウン面側殻部12及び周側面側殻部13を含む
ソール面側殻部14に溶接w等にて接合し、溶接部wに
生じる肉盛り上がり表面を研削あるいは研磨等にて仕上
げ加工することにより、図1に示すようなヘッド本体1
を製造してなるものである。
【0022】また、前記ソール面側殻部14の内底面1
4bの所定の位置には、図12に示すように、位置決め
部となる孔部16が設けられていて、図13に示すよう
に、この孔部16に前記ホーゼル部材4を形成する棒状
体5の下端部5aを挿入させることにより、この棒状体
5の下端部5aの前記ソール面側殻部14の内底面14
b上の接合位置を規制してなるもので、接合固定後の前
記ソール面側殻部14の外部に突出する前記棒状体5の
下端部5aは、図14に示すように研磨等にて切断除去
されるようになっている。
【0023】なお、前記ホーゼル部材4を形成する棒状
体5の下端部5aの接合位置を規制する位置決め部の形
態として孔部16を例に挙げたが、これに限定されるも
のではなく、例えば棒状体5の下端部5aが当接して位
置規制されるような凹部または凸部などの形態でも良
い。
【0024】すなわち、この発明は、上記した構成を採
用することにより、ヘッド本体1のヒール側端部2に形
成した開口部3に挿入されて接合されるホーゼル部材4
の挿入方向Xに沿う長手方向の中間部に突出部6を形成
するとともに、この突出部6の突出形態に対応させてヘ
ッド本体1のクラウン面側殻部12のヒール側端部12
aに切欠き部15を形成し、この切欠き部15の周端縁
15aとホーゼル部材4の突出部6の周端縁6aとを互
いに接合してなるために、ホーゼル部材4とクラウン面
側殻部12のヒール側端部12aとの溶接長が従前より
も長くなり、これによって、互いの接合強度の向上が図
れるとともに、それらの接合部位の表面が滑らかに連続
したほぼ平面となるように接合されるために、溶接部に
生じる肉盛り上がり表面の研削あるいは研磨等の仕上げ
加工が容易に行なえる。
【0025】しかも、ホーゼル部材4の突出部6の周端
縁6aにクラウン面側殻部12のヒール側端部12aに
形成した切欠き部15の周端縁15aを接合してなるた
めに、従前のように、クラウン面側殻部12のヒール側
端部12aを大きく上方に延ばして立上げる必要なく充
分な接合強度が得られ、これによって、ヘッド本体のフ
ェース中心からスイートスポットがヒール側にずれるこ
とがなく、打球時のボールの方向性に悪影響を及ぼすこ
とがない。
【0026】また、ホーゼル部材4の突出部6には、フ
ェース面側殻部11、クラウン面側殻部12及び周側面
側殻部13を含むソール面側殻部14のヒール側端部1
1a,12a,14aのそれぞれが接合されるために、
各々の殻部の組立て接合作業が容易に行なえるととも
に、ヘッド全体の接合強度の向上が図れる。
【0027】さらに、ホーゼル部材4を形成する棒状体
5の下端部5aをソール面側殻部14の内底面14bに
設けた位置決め部16に接合して固定し、その上端部5
b側をヘッド本体1のヒール側端部2側に形成される開
口部3に接合してなるために、ホーゼル部材4の位置決
めが短時間で精度良く行なえるとともに、接合後のライ
・ロフト角の寸法精度が高く、しかも、その調整が容易
に行なえる。
【0028】なお、上記したヘッド本体1の製造に際し
て、ホーゼル部材4の突出部6への各々の殻部11,1
2,14の接合順序は、図9から図11に示す実施の形
態に限定されるものではなく、例えばホーゼル部材4の
突出部6にクラウン面側殻部12のヒール側端部12a
を先に接合した後、周側面側殻部13を含むソール面側
殻部14のヒール側端部14aを接合するなど、その選
択は任意である。
【0029】また、ホーゼル部材4である棒状体5の長
手方向の中間部に形成される突出部6を、棒状体5の上
端部5bから下方に向け漸増させ、棒状体5の中心軸廻
りの全周に亘って同径の突出寸法からなる円弧状の平面
形態にしたが、クラウン面側殻部12のヒール側端部1
2a側に向け一方向に扇形状に開くようにし、クラウン
面側殻部12側に対応する突出寸法を大きくして、フェ
ース面側殻部11及びソール面側殻部14のヒール側端
部11a,14a側の突出寸法を、フェース面側殻部1
1及びソール面側殻部14のヒール側端部11a,14
aの肉厚とほぼ同一となるような偏平な平面形態にして
も良い。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、複数の殻部からなるヘッド本体のヒール側端部
に、各々の殻部のヒール側端部の接合にて開口部を形成
し、この開口部に接合されるホーゼル部材に、各々の殻
部のヒール側端部の全ての片をそれぞれ接合してなるこ
とから、各々の殻部の組立て接合作業を容易に行なうこ
とができ、これによって、ヘッド全体の接合強度の向上
を図ることができる。
【0031】また、ホーゼル部材の長手方向の中間部に
突出部を形成し、この突出部の周端縁に各々の殻部のヒ
ール側端部、特に、クラウン面側殻部のヒール側端部の
周端縁を接合してなるために、クラウン面側殻部のヒー
ル側端部の溶接長を従前よりも長くすることができ、こ
れによって、互いの接合強度の向上を図ることができる
とともに、それらの接合部位の表面が滑らかに連続した
ほぼ平面となるように接合することができるために、溶
接部に生じる肉盛り上がり表面の研削あるいは研磨等の
仕上げ加工を容易に行なうことができる。
【0032】さらに、ホーゼル部材の突出部の周端縁に
クラウン面側殻部のヒール側端部に形成した切欠き部の
周端縁を接合することにより、従前のようなクラウン面
側殻部のヒール側端部を大きく上方に延ばして立上げる
必要がなくなるとともに、充分な接合強度を得ることが
できるために、ヘッド本体のフェース中心からスイート
スポットがヒール側にずれることがなく、打球時のボー
ルの方向性に悪影響を及ぼすことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るゴルフ用ウッドクラブにおけ
るヘッドの一実施の形態を示す斜視図。
【図2】 同じくヘッドの断面図。
【図3】 同じくヘッドの要部拡大断面図。
【図4】 同じくヘッドの要部拡大平面図。
【図5】 同じくフェース面側殻部の説明図。
【図6】 同じくクラウン面側殻部の説明図。
【図7】 同じくソール面側殻部の説明図。
【図8】 同じくホーゼル部材の説明図。
【図9】 同じくホーゼル部材の突出部へのソール面側
殻部の接合状態を示す説明図。
【図10】 同じくホーゼル部材の突出部及びソール面
側殻部へのクラウン面側殻部の接合状態を示す説明図。
【図11】 同じくホーゼル部材の突出部とソール面側
殻部及びクラウン面側殻部へのフェース面側殻部の接合
状態を示す説明図。
【図12】 同じくホーゼル部材のヘッド本体のソール
面側殻部への位置決め規制状態を示す説明図。
【図13】 同じくホーゼル部材の位置決め規制状態を
示す要部拡大断面図。
【図14】 同じくホーゼル部材の位置決め規制状態を
示す要部拡大断面図。
【図15】 従来のゴルフ用ウッドクラブにおけるヘッ
ドを示す説明図。
【図16】 同じくヘッド殻部の組立て状態を示す分解
斜視図。
【図17】 従来のゴルフ用ウッドクラブにおけるヘッ
ドの他の例を一部切欠断面にて示す説明図。
【図18】 同じくヘッド殻部の組立て状態を示す分解
斜視図。
【符号の説明】
1・・・ヘッド本体、 2・・・ヒール側端部、 3・・・開口部、 4・・・ホーゼル部材、 5・・・棒状体、 6・・・突出部、 6a・・・周端縁部、 7・・・シャフト差込み穴、 11・・・フェース面側殻部、 11a・・・ヒール側端部、 12・・・クラウン面側殻部、 12a・・・ヒール側端部、 13・・・周側面側殻部、 14・・・ソール面側殻部、 14a・・・ヒール側端部、 15・・・切欠き部、 15a・・・周端縁部、 w・・・溶接部、 X・・・ホーゼル部材の長手方向。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フェース面側殻部、クラウン面側殻部、周
    側面側殻部を含むソール面側殻部の各々の殻部で接合さ
    れかつこれら各々の殻部のヒール側端部の互いの接合に
    て開口部が形成される中空な金属外殻構造からなるヘッ
    ド本体と、 このヘッド本体の開口部に接合されるホーゼル部材とを
    備え、 このホーゼル部材に前記各々の殻部のヒール側端部を接
    合してなることを特徴とするゴルフ用ウッドクラブ。
  2. 【請求項2】ホーゼル部材の長手方向の中間部に突出部
    を形成し、この突出部にヘッド本体の各々の殻部のヒー
    ル側端部を接合してなることを特徴とする請求項1に記
    載のゴルフ用ウッドクラブ。
JP9097704A 1997-04-15 1997-04-15 ゴルフ用ウッドクラブ Pending JPH1028748A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002210047A (ja) * 2001-01-24 2002-07-30 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッド
JP2003310807A (ja) * 2002-04-16 2003-11-05 Fu Sheng Industrial Co Ltd ゴルフ・クラブヘッドの製造方法
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