JPH1028751A - インライン形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持フレーム - Google Patents
インライン形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持フレームInfo
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- JPH1028751A JPH1028751A JP9086550A JP8655097A JPH1028751A JP H1028751 A JPH1028751 A JP H1028751A JP 9086550 A JP9086550 A JP 9086550A JP 8655097 A JP8655097 A JP 8655097A JP H1028751 A JPH1028751 A JP H1028751A
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- A63C17/0006—Accessories
- A63C17/0013—Devices used in combination with the skate but not fixed to it, e.g. supporting frames, sail, sticks, auxiliary wheel aid
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/18—Roller skates; Skate-boards convertible into ice or snow-running skates
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/04—Roller skates; Skate-boards with wheels arranged otherwise than in two pairs
- A63C17/06—Roller skates; Skate-boards with wheels arranged otherwise than in two pairs single-track type
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- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/20—Roller skates; Skate-boards with fixable wheels permitting the skates to be used for walking
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- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C2017/0053—Roller skates; Skate-boards with foot plate quick release or shoe binding
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C2203/00—Special features of skates, skis, roller-skates, snowboards and courts
- A63C2203/42—Details of chassis of ice or roller skates, of decks of skateboards
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スケートを容易かつ最適な態様で行えるよう
にしつつ歩行に適した柔らかい靴を連結することができ
る支持フレームを提供する。 【解決手段】 歩行に適した柔らかい靴20の下部およ
び後部に堅く連結される連結部材34,35,37,3
8,41との一時的な嵌合、中心合わせおよびロックの
ための部材10,12,13,39を備えたインライン
形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持フ
レーム1を提供する。これにより、通常の歩行に使用さ
れる靴20をスケート用に使用することができる。
にしつつ歩行に適した柔らかい靴を連結することができ
る支持フレームを提供する。 【解決手段】 歩行に適した柔らかい靴20の下部およ
び後部に堅く連結される連結部材34,35,37,3
8,41との一時的な嵌合、中心合わせおよびロックの
ための部材10,12,13,39を備えたインライン
形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持フ
レーム1を提供する。これにより、通常の歩行に使用さ
れる靴20をスケート用に使用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インライン形車輪
またはアイススケート用ブレードのための支持フレーム
に関する。
またはアイススケート用ブレードのための支持フレーム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のローラスケートは通常、車輪また
はアイススケート用ブレードを支持するためのフレーム
であって横断面が略U字形状のフレームを有している。
また、剛体のプラスチック製シェルであって好ましくは
柔らかいインナーブーツを収容する同じく剛体のカフに
通常接合されるシェルを有する靴は、フレームの平坦状
のベース部の上部領域にリベットまたはねじにより結合
される。
はアイススケート用ブレードを支持するためのフレーム
であって横断面が略U字形状のフレームを有している。
また、剛体のプラスチック製シェルであって好ましくは
柔らかいインナーブーツを収容する同じく剛体のカフに
通常接合されるシェルを有する靴は、フレームの平坦状
のベース部の上部領域にリベットまたはねじにより結合
される。
【0003】これらの従来の方法は、使用者の要求の一
つ、すなわちローラスケートを移動の手段として用いる
という要求に反している。現在のところ、このような従
来の方法では、使用者は、スケートを中止したときの交
換用として歩行を容易に行うための柔らかい靴を別途持
ち運ばなければならない。
つ、すなわちローラスケートを移動の手段として用いる
という要求に反している。現在のところ、このような従
来の方法では、使用者は、スケートを中止したときの交
換用として歩行を容易に行うための柔らかい靴を別途持
ち運ばなければならない。
【0004】このような欠点を部分的に解消する方法と
して、固定手段が設けられたトウユニットおよびヒール
ユニットが連結されたフレームを備えたスケートが知ら
れている。このスケートにおいては、通常の歩行に使用
される種類の靴であっても上述したトウユニットおよび
ヒールユニットに挿入することができる。
して、固定手段が設けられたトウユニットおよびヒール
ユニットが連結されたフレームを備えたスケートが知ら
れている。このスケートにおいては、通常の歩行に使用
される種類の靴であっても上述したトウユニットおよび
ヒールユニットに挿入することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方法では、靴が完全にはフレームに連結され
ておらず、このため足および脚部のフレームに対する相
対的な運動が可能であるので、スケート動作の円滑さを
妨げるという重大な欠点を有している。
うな従来の方法では、靴が完全にはフレームに連結され
ておらず、このため足および脚部のフレームに対する相
対的な運動が可能であるので、スケート動作の円滑さを
妨げるという重大な欠点を有している。
【0006】さらに、靴を前に押しやるときに靴がトウ
ユニットから外れることがあるので、必然的に使用者に
とって重大な欠点となっている。
ユニットから外れることがあるので、必然的に使用者に
とって重大な欠点となっている。
【0007】なお、脚部が固定手段にしっかりと固定さ
れていないので、スケート中における脚部の動きは理想
的なものではない。
れていないので、スケート中における脚部の動きは理想
的なものではない。
【0008】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであり、本発明は主として、上述した従
来技術の欠点をなくすとともに、ローラスケートまたは
アイススケートのための支持フレームであって通常の歩
行に適した靴を用いることができる支持フレームを提供
することを意図している。
になされたものであり、本発明は主として、上述した従
来技術の欠点をなくすとともに、ローラスケートまたは
アイススケートのための支持フレームであって通常の歩
行に適した靴を用いることができる支持フレームを提供
することを意図している。
【0009】このような意図の範囲内において本発明
は、スケートを容易かつ最適な態様で行えるようにしつ
つ柔らかい靴を連結することができる支持フレームを提
供することを目的とする。
は、スケートを容易かつ最適な態様で行えるようにしつ
つ柔らかい靴を連結することができる支持フレームを提
供することを目的とする。
【0010】また本発明は、柔らかい靴の素早く、安全
でかつ容易な装着、およびそのような靴の同様に素早い
離脱を可能にする支持フレームを提供することを目的と
する。
でかつ容易な装着、およびそのような靴の同様に素早い
離脱を可能にする支持フレームを提供することを目的と
する。
【0011】さらに本発明は、構造的に簡易でかつ従来
の機械および器具により製造することができる支持フレ
ームを提供することを目的とする。
の機械および器具により製造することができる支持フレ
ームを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような意図、目的お
よび以下に明らかにされるその他の目的等は、インライ
ン形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持
フレームであって、歩行に適した柔らかい靴の下部およ
び後部に堅く連結される連結手段と一時的に嵌合する嵌
合手段と、前記連結手段との間で中心合わせを行うため
の中心合わせ手段と、前記連結手段をロックするための
ロック手段とを備えた支持フレームにより達成される。
よび以下に明らかにされるその他の目的等は、インライ
ン形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持
フレームであって、歩行に適した柔らかい靴の下部およ
び後部に堅く連結される連結手段と一時的に嵌合する嵌
合手段と、前記連結手段との間で中心合わせを行うため
の中心合わせ手段と、前記連結手段をロックするための
ロック手段とを備えた支持フレームにより達成される。
【0013】なお、本発明のさらなる特徴および利点
は、図面を参照して本発明の特定の、しかし限定的でな
い一実施の形態について以下に詳細に説明することによ
り明らかになるであろう。なお図面においては、非限定
的な一例のみが示されている。
は、図面を参照して本発明の特定の、しかし限定的でな
い一実施の形態について以下に詳細に説明することによ
り明らかになるであろう。なお図面においては、非限定
的な一例のみが示されている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1乃至図4は本発明によ
る支持フレームを示す図である。
施の形態について説明する。図1乃至図4は本発明によ
る支持フレームを示す図である。
【0015】図1乃至図4において、符号1は支持フレ
ームを概略的に示すものであり、この支持フレーム1
は、適合したねじにより互いに連結された第1部材2
と、第2部材3とを有している。
ームを概略的に示すものであり、この支持フレーム1
は、適合したねじにより互いに連結された第1部材2
と、第2部材3とを有している。
【0016】第1部材2は、C字形状をなし、前方ベー
ス部4と、平坦状の後方ベース部5と、地面に向かって
突出する2つの第1側方翼状部6a,6bとを画成して
いる。
ス部4と、平坦状の後方ベース部5と、地面に向かって
突出する2つの第1側方翼状部6a,6bとを画成して
いる。
【0017】第2部材3は、2つの第1翼状部6a,6
bの間に入れられ、かつ地面に向かって突出する2つの
第2翼状部7a,7bを有している。
bの間に入れられ、かつ地面に向かって突出する2つの
第2翼状部7a,7bを有している。
【0018】車輪50は、適合した第1ピボット8およ
び第2ピボット9により第1翼状部間および第2翼状部
間に揺動自在に取り付けられ、これによりインライン形
に配置される。なお変形例として、車輪が2つ1組で並
行して配置されるようにしてもよい。
び第2ピボット9により第1翼状部間および第2翼状部
間に揺動自在に取り付けられ、これによりインライン形
に配置される。なお変形例として、車輪が2つ1組で並
行して配置されるようにしてもよい。
【0019】また別の変形例として、アイススケート用
ブレード(図示せず)が第1翼状部間および第2翼状部
間に連結されるようにしてもよい。
ブレード(図示せず)が第1翼状部間および第2翼状部
間に連結されるようにしてもよい。
【0020】フレーム1は靴20に対する第1嵌合手段
を有し、この第1嵌合手段は第1翼状部6a,6bの配
置されている平面上で前方ベース部4および後方ベース
部5の上方に突出する2つの肩部11に横断的に配置さ
れた少なくとも1つの第3ピボット10、あるいは横棒
または橋状物を有している。
を有し、この第1嵌合手段は第1翼状部6a,6bの配
置されている平面上で前方ベース部4および後方ベース
部5の上方に突出する2つの肩部11に横断的に配置さ
れた少なくとも1つの第3ピボット10、あるいは横棒
または橋状物を有している。
【0021】第1嵌合手段は、土踏まず(pre-arch)ま
たはつま先部分の近傍において突出している。
たはつま先部分の近傍において突出している。
【0022】フレーム1はさらに、少なくとも1つの隆
起部分12を有する中心合わせ手段を有している。隆起
部分12は、上方に向かって、かつ平坦状の後方ベース
部5に対して長さ方向に延びる軸に沿って突出してい
る。隆起部分12は、第3ピボット10に平行であると
ともに第3ピボット10を通る平面に対してより低い平
面上に配置されている。
起部分12を有する中心合わせ手段を有している。隆起
部分12は、上方に向かって、かつ平坦状の後方ベース
部5に対して長さ方向に延びる軸に沿って突出してい
る。隆起部分12は、第3ピボット10に平行であると
ともに第3ピボット10を通る平面に対してより低い平
面上に配置されている。
【0023】フレーム1はまた、靴20に対する第1ロ
ック手段を有している。この第1ロック手段は、第3翼
状部14a,14bを形成するよう断面が略U字形状と
なっているレバーアーム13を有し、このレバーアーム
13の第3翼状部14a,14bの中心部または偏心部
は適合したアーム16により第1部材2の横たわった先
端部15に揺動自在に取り付けられている。
ック手段を有している。この第1ロック手段は、第3翼
状部14a,14bを形成するよう断面が略U字形状と
なっているレバーアーム13を有し、このレバーアーム
13の第3翼状部14a,14bの中心部または偏心部
は適合したアーム16により第1部材2の横たわった先
端部15に揺動自在に取り付けられている。
【0024】第3翼状部14a,14bの第1端部17
は好ましくはフォーク形状となっている。
は好ましくはフォーク形状となっている。
【0025】レバーアーム13のフォーク形状の端部と
は反対側の第3翼状部14a,14bの第2端部18に
は柔軟部材ではない安全フック39が横断的かつ揺動自
在に取り付けられている。
は反対側の第3翼状部14a,14bの第2端部18に
は柔軟部材ではない安全フック39が横断的かつ揺動自
在に取り付けられている。
【0026】インライン形車輪またはアイススケート用
ブレードのための支持フレーム1に着脱自在に結合され
る柔らかい靴20は、柔らかい材料から作られるととも
に足の甲部分に開口部を有するアッパー21から構成さ
れている。このアッパー21の開口部はアッパー21に
結合される適合した舌部22で互いに重なり合う2つの
フラップを形成している。
ブレードのための支持フレーム1に着脱自在に結合され
る柔らかい靴20は、柔らかい材料から作られるととも
に足の甲部分に開口部を有するアッパー21から構成さ
れている。このアッパー21の開口部はアッパー21に
結合される適合した舌部22で互いに重なり合う2つの
フラップを形成している。
【0027】アッパー21はまた、柔らかい材料から作
られるとともに足のくるぶし部分のまわりを包み込むヒ
ールカップ23を有し、アッパー21の下部には適合し
た底部24が接合または堅く連結されている。
られるとともに足のくるぶし部分のまわりを包み込むヒ
ールカップ23を有し、アッパー21の下部には適合し
た底部24が接合または堅く連結されている。
【0028】少なくとも1つの座部26は底部24の下
面25の長さ方向に形成され、底部24においてその後
方端部27から、歩行中に撓む足裏部分の後方でない足
の土踏まず近傍の領域28まで延びている。
面25の長さ方向に形成され、底部24においてその後
方端部27から、歩行中に撓む足裏部分の後方でない足
の土踏まず近傍の領域28まで延びている。
【0029】この領域は靴20を、歩行に必須の部分
(アッパー21の先端に向けられた部分)と、スケート
に必須の部分(踵に向けられた部分)とに分ける。
(アッパー21の先端に向けられた部分)と、スケート
に必須の部分(踵に向けられた部分)とに分ける。
【0030】座部26は、剛体のプレート30のための
少なくとも1つの略平坦状の載置面を形成するよう横断
面が略オメガ(Ω)形状または台形状であるとともに、
2つの傾斜した側壁に接続されている。
少なくとも1つの略平坦状の載置面を形成するよう横断
面が略オメガ(Ω)形状または台形状であるとともに、
2つの傾斜した側壁に接続されている。
【0031】プレート30はまた、適合した剛体または
半剛体の中底に連結するための適合した第1ねじ32の
ための座部として作用する適合した孔が設けられる本体
31を有している。なお剛体または半剛体の中底は、ア
ッパー21と底部24との間に入れられるとともに、そ
こから適合した剛体の踵部33が後方に突出している。
半剛体の中底に連結するための適合した第1ねじ32の
ための座部として作用する適合した孔が設けられる本体
31を有している。なお剛体または半剛体の中底は、ア
ッパー21と底部24との間に入れられるとともに、そ
こから適合した剛体の踵部33が後方に突出している。
【0032】座部26の表面29およびプレート30の
寸法は、底部24の残りの部分が地面に対して載置され
る横たわった平面に略平行な平面上に本体31が配置さ
れるよう決められている。
寸法は、底部24の残りの部分が地面に対して載置され
る横たわった平面に略平行な平面上に本体31が配置さ
れるよう決められている。
【0033】プレート30は、足の土踏まず部分近傍に
配置される端部に、フレーム1に設けられる把持手段と
協働するとともに地面を向いた表面29の平面に略平行
な平面上に配置される第1タブ35を有するL字形状翼
状部34からなる第1嵌合手段を有している。
配置される端部に、フレーム1に設けられる把持手段と
協働するとともに地面を向いた表面29の平面に略平行
な平面上に配置される第1タブ35を有するL字形状翼
状部34からなる第1嵌合手段を有している。
【0034】第1嵌合手段は、第3ピボット10と一時
的に接触する第1翼状部34を有している。実際には靴
20は、第3ピボット10の下方に第1タブ35を挿入
することによりフレーム1に結合される。
的に接触する第1翼状部34を有している。実際には靴
20は、第3ピボット10の下方に第1タブ35を挿入
することによりフレーム1に結合される。
【0035】第1嵌合手段のL字形状構造は、靴20の
位置が不変で、かつフレームに結合されたままであるよ
う、スケート中にフレームが突然受ける衝撃に対抗する
ことを可能にする。
位置が不変で、かつフレームに結合されたままであるよ
う、スケート中にフレームが突然受ける衝撃に対抗する
ことを可能にする。
【0036】靴20はさらに、フレームに設けられると
ともに少なくとも一つの隆起部分12を有する中心合わ
せ手段と接触する。プレート30は実際には、本体31
から側方に突出するとともに隆起部分12および座部2
6と略相補的な形状をなす2つの第2翼状部36a,3
6bを有している。
ともに少なくとも一つの隆起部分12を有する中心合わ
せ手段と接触する。プレート30は実際には、本体31
から側方に突出するとともに隆起部分12および座部2
6と略相補的な形状をなす2つの第2翼状部36a,3
6bを有している。
【0037】プレート30はまた、底部24の後方端部
27の近傍の端部に、フレームに設けられたロック手段
と協働する第2嵌合手段を有している。第2嵌合手段
は、底部24の後方に突出するとともに上方に傾斜した
第2タブ38を有する第3L字形状翼状部37を有して
いる。
27の近傍の端部に、フレームに設けられたロック手段
と協働する第2嵌合手段を有している。第2嵌合手段
は、底部24の後方に突出するとともに上方に傾斜した
第2タブ38を有する第3L字形状翼状部37を有して
いる。
【0038】第3翼状部38の自由端部は、レバーアー
ム13の第3翼状部14a,14bの第1フォーク形状
端部17と接触する。このようにして、横たわったフレ
ーム1で靴の位置が固定される。
ム13の第3翼状部14a,14bの第1フォーク形状
端部17と接触する。このようにして、横たわったフレ
ーム1で靴の位置が固定される。
【0039】フレーム1はまた、フレーム1を靴20に
固定するための第2ロック手段を有している。第2ロッ
ク手段は、レバーアーム13の第3翼状部14a,14
bのフォーク形状の端部でない反対側の第3端部40に
揺動自在に取り付けられた安全フック39であって柔軟
部材ではない安全フック39を有している。
固定するための第2ロック手段を有している。第2ロッ
ク手段は、レバーアーム13の第3翼状部14a,14
bのフォーク形状の端部でない反対側の第3端部40に
揺動自在に取り付けられた安全フック39であって柔軟
部材ではない安全フック39を有している。
【0040】安全フック39は、ボックス状体42の上
方で突出する歯部41と一時的に接触する。またボック
ス状体42は、踵部33に振子のように揺動自在に取り
付けられる剛体のカフ43に結合されるとともに、この
剛体のカフ43の後部に突出する。
方で突出する歯部41と一時的に接触する。またボック
ス状体42は、踵部33に振子のように揺動自在に取り
付けられる剛体のカフ43に結合されるとともに、この
剛体のカフ43の後部に突出する。
【0041】カフ43は実際には、適合したピン45が
スライド自在に配置される長さ方向スロット44をボッ
クス状体42の後方および下方に有し、ピン45は踵部
33の後方位置に結合されるプレート46から突出して
いる。
スライド自在に配置される長さ方向スロット44をボッ
クス状体42の後方および下方に有し、ピン45は踵部
33の後方位置に結合されるプレート46から突出して
いる。
【0042】カフ43と踵部33とは適合した第2ねじ
47により相互接続されている。カフ43はこのため、
底部5の略横断方向および長さ方向の平面またはこれら
2つの平面を組み合わせた平面に沿って振子のように動
き、この振子のような動きは安全フック39と歯部41
とを互いに連結させることにより止まる。靴はこのた
め、フレーム1に堅く連結され、これによりスケートの
ための条件が整えられる。
47により相互接続されている。カフ43はこのため、
底部5の略横断方向および長さ方向の平面またはこれら
2つの平面を組み合わせた平面に沿って振子のように動
き、この振子のような動きは安全フック39と歯部41
とを互いに連結させることにより止まる。靴はこのた
め、フレーム1に堅く連結され、これによりスケートの
ための条件が整えられる。
【0043】締結具であるレバーアーム13はまた、よ
りスケートに適合するよう、破損に対する有効性を維持
しつつカフの長さ方向後方への撓み、材料の変形および
靴の横方向への撓みによる長さ方向前方への撓みを制限
することを可能にする。
りスケートに適合するよう、破損に対する有効性を維持
しつつカフの長さ方向後方への撓み、材料の変形および
靴の横方向への撓みによる長さ方向前方への撓みを制限
することを可能にする。
【0044】使用者が通常の歩行を望んでいる場合に
は、安全フック39を歯部41から外し、レバーアーム
13を解放させ、かつ靴20をフレーム1の第3ピボッ
ト10から取り外すことで十分である。
は、安全フック39を歯部41から外し、レバーアーム
13を解放させ、かつ靴20をフレーム1の第3ピボッ
ト10から取り外すことで十分である。
【0045】このように本発明によれば、ローラスケー
トまたはアイススケートのためのフレームであって、通
常の歩行にも用いられる靴が用いられ、この靴はフレー
ムに素早く、容易にかつ安全に結合されるとともに、ス
ケートを容易かつ最適な態様で行い、かつスケートを中
止したときに靴を同様に素早くかつ容易に離脱すること
ができるフレームが提供され、これにより本発明の意図
および目的が達成される。
トまたはアイススケートのためのフレームであって、通
常の歩行にも用いられる靴が用いられ、この靴はフレー
ムに素早く、容易にかつ安全に結合されるとともに、ス
ケートを容易かつ最適な態様で行い、かつスケートを中
止したときに靴を同様に素早くかつ容易に離脱すること
ができるフレームが提供され、これにより本発明の意図
および目的が達成される。
【0046】最後に、歩行中に地面に接触する底部の表
面から隆起した平面上に形成される座部にプレートを配
置することは、底部の摩損の要因に関係なく、フレーム
の接続に対する最適な有効性を実現することを可能にす
る。
面から隆起した平面上に形成される座部にプレートを配
置することは、底部の摩損の要因に関係なく、フレーム
の接続に対する最適な有効性を実現することを可能にす
る。
【0047】プレートおよび座部のオメガ(Ω)形状ま
たは台形状の形状はスケート時における横方向への押込
み中に加えられる力の最適な伝達を実現することを可能
にする。
たは台形状の形状はスケート時における横方向への押込
み中に加えられる力の最適な伝達を実現することを可能
にする。
【0048】本発明については当然に、本発明と同一の
技術思想の範囲内にある多くの修正および変更をなすこ
とができる。
技術思想の範囲内にある多くの修正および変更をなすこ
とができる。
【0049】従って、例えば剛体のプレートを用いる代
わりに、中底の下方に、中底に取り付けられるかまたは
中底と一体に形成されるオメガ(Ω)形状または台形状
のタブを設けることも可能である。このタブは、座部に
配置されるとともに、底部に設けられる適合した開口部
を貫通している。
わりに、中底の下方に、中底に取り付けられるかまたは
中底と一体に形成されるオメガ(Ω)形状または台形状
のタブを設けることも可能である。このタブは、座部に
配置されるとともに、底部に設けられる適合した開口部
を貫通している。
【0050】好ましくは、タブおよび付随的な中底の全
体は剛体のプラスチック、例えば商標名ナイロン(Nylo
n )として知られている材料から作られ、かつタブは可
変の厚さからなり、とりわけ足の土踏まず部分でより薄
くなって歩行に必要とされる柔軟性を与えるようにする
とよい。
体は剛体のプラスチック、例えば商標名ナイロン(Nylo
n )として知られている材料から作られ、かつタブは可
変の厚さからなり、とりわけ足の土踏まず部分でより薄
くなって歩行に必要とされる柔軟性を与えるようにする
とよい。
【0051】本発明の個々の部材を構成する材料および
寸法についてもまた当然に、特定の要求に応じて最も適
切なものを採用することができる。
寸法についてもまた当然に、特定の要求に応じて最も適
切なものを採用することができる。
【図1】本発明による支持フレームを示す斜視図。
【図2】靴が連結された支持フレームを示す図1と同様
の斜視図。
の斜視図。
【図3】靴が連結された支持フレームの背面図。
【図4】下部から見た靴の斜視図。
1 支持フレーム 2 第1部材 3 第2部材 20 靴 4 前方ベース部 5 後方ベース部 6a,6b 第1翼状部 7a,7b 第2翼状部 8 第1ピボット 9 第2ピボット 10 第3ピボット 11 肩部 12 隆起部分 13 レバーアーム 14a,14b 第3翼状部 15 先端部 16 アーム 17 第1端部 18 第2端部 20 靴 21 アッパー 22 舌部 23 ヒールカップ 24 底部 26 座部 30 プレート 39 安全フック 40 第3端部 41 歯部 42 ボックス状体 43 カフ 50 車輪
Claims (22)
- 【請求項1】歩行に適した柔らかい靴の下部および後部
に堅く連結される連結手段と一時的に嵌合する嵌合手段
と、 前記連結手段との間で中心合わせを行うための中心合わ
せ手段と、 前記連結手段をロックするためのロック手段とを備えた
ことを特徴とするインライン形車輪またはアイススケー
ト用ブレードのための支持フレーム。 - 【請求項2】ねじにより互いに結合されるとともに、第
1および第2のピボットにより車輪またはアイススケー
ト用ブレードが結合される第1および第2の部材を備
え、 前記靴に対する第1嵌合手段として、前記支持フレーム
の前方ベース部および平坦状の後方ベース部に対して上
方に突出する一対の肩部に横断的に配置された少なくと
も1つの第3ピボットを有することを特徴とする請求項
1記載の支持フレーム。 - 【請求項3】前記第1嵌合手段は、足の土踏まず(pre-
arch)部分または先端の下方に位置する領域近傍から突
出していることを特徴とする請求項2記載の支持フレー
ム。 - 【請求項4】前記中心合わせ手段は、少なくとも1つの
隆起部分を有し、この隆起部分は上方に向かって、かつ
前記平坦状の後方ベース部に対して長さ方向に延びる軸
に沿って突出していることを特徴とする請求項2記載の
支持フレーム。 - 【請求項5】前記隆起部分は、前記少なくとも1つの第
3ピボットに平行であるとともにこの第3ピボットを通
る平面に対してより低い平面上に配置されていることを
特徴とする請求項4記載の支持フレーム。 - 【請求項6】前記靴に対する第1ロック手段として、前
記支持フレームの後方端部に揺動自在に取り付けられた
レバーアームを有していることを特徴とする請求項1記
載の支持フレーム。 - 【請求項7】前記レバーアームは、第3翼状部を形成す
るよう断面が略U字形状となっており、この第3翼状部
の中心部または偏心部は前記支持フレームの後方端部に
揺動自在に取り付けられていることを特徴とする請求項
6記載の支持フレーム。 - 【請求項8】前記レバーアームの前記第3翼状部は、そ
の第1端部にフォーク形状の部材を有していることを特
徴とする請求項7記載の支持フレーム。 - 【請求項9】前記第3翼状部の第2端部には安全フック
が横断的かつ揺動自在に取り付けられ、この安全フック
は柔軟部材と対比をなしていることを特徴とする請求項
7記載の支持フレーム。 - 【請求項10】支持フレームに結合される前記柔らかい
靴は、柔らかい材料から作られたアッパーであって足の
くるぶし部分のまわりを包み込むヒールカップを有する
アッパーを有し、このアッパーの下方領域には底部が設
けられ、この底部の下面の長さ方向には少なくとも1つ
の剛体のプレートのための座部が設けられていることを
特徴とする請求項7記載の支持フレーム。 - 【請求項11】前記少なくとも1つの座部は、前記底部
においてその後方端部から足の土踏まず部分または先端
の近傍または前方に位置する領域まで延びていることを
特徴とする請求項10記載の支持フレーム。 - 【請求項12】前記座部は前記剛体のプレートのための
少なくとも1つの平坦状の載置面を形成するよう横断面
がオメガ(Ω)形状または台形状となっており、前記剛
体のプレートは前記少なくとも1つの隆起部分上に配置
される一対の傾斜した第2側方翼状部を有していること
を特徴とする請求項11記載の支持フレーム。 - 【請求項13】前記剛体のプレートは、前記アッパーと
前記底部との間に入れられるとともにそこから剛体の踵
部が後方に突出する剛体または半剛体の中底に結合され
ていることを特徴とする請求項12記載の支持フレー
ム。 - 【請求項14】前記嵌合手段は、前記靴に結合されると
ともに前記プレートの先端を向いた端部から突出する第
1翼状部を有する第1固定手段と一時的に協働し、前記
第1翼状部は前記座部の平面に略平行な平面上に配置さ
れる第1タブを有するL字形状翼状部であることを特徴
とする請求項10記載の支持フレーム。 - 【請求項15】前記第1固定手段は、前記第3ピボット
に一時的に結合されることを特徴とする請求項14記載
の支持フレーム。 - 【請求項16】前記中心合わせ手段は、前記少なくとも
1つの剛体のプレート上に設けられるとともに前記少な
くとも1つの隆起部分と相補的な形状をなす前記少なく
とも一対の傾斜した第2側方翼状部と一時的に協働する
ことを特徴とする請求項12記載の支持フレーム。 - 【請求項17】前記ロック手段は、前記少なくとも1つ
の剛体のプレート上に設けられるとともに第2タブが前
記底部の後方に突出する第3L字形状翼状部を有する第
2嵌合手段と一時的に協働することを特徴とする請求項
10記載の支持フレーム。 - 【請求項18】前記第3翼状部の自由端部は、前記靴の
位置を支持フレーム上で固定するため前記レバーアーム
の前記第3翼状部の前記フォーク形状の部材と接触する
ことを特徴とする請求項17記載の支持フレーム。 - 【請求項19】支持フレームを前記靴に固定するための
第2ロック手段を備え、 前記第2ロック手段は、前記レバーアームの前記第3翼
状部のフォーク形状の部材の反対側の端部に揺動自在に
取り付けられた安全フックであって柔軟部材と対比をな
している安全フックを有し、 前記安全フックは、剛体のボックス状体の上方で突出す
る歯部と一時的に接触し、前記剛体のボックス状体は、
前記靴の前記踵部に振子のように揺動自在に取り付けら
れる剛体のカフに結合されるとともに、この剛体のカフ
の後部に突出することを特徴とする請求項13記載の支
持フレーム。 - 【請求項20】前記カフは、ピンがスライド自在に配置
される長さ方向スロットを前記ボックス状体の後方およ
び下方に有し、前記ピンは前記踵部の後方位置に結合さ
れるプレートから突出し、前記カフと前記踵部との接続
は第2ねじによりなされ、前記カフは前記底部の横断方
向および長さ方向の平面または前記2つの平面を組み合
わせた平面に沿って自由に振子のように動き、前記振子
のような動きは前記安全フックと前記歯部とを互いに連
結させることにより固定可能であることを特徴とする請
求項19記載の支持フレーム。 - 【請求項21】前記中底の下方で突出する少なくとも1
つのオメガ(Ω)形状または台形状のタブは、前記中底
に取り付けられるかまたは前記中底と一体に形成され、
かつ前記座部に配置され、かつ前記底部に形成される開
口部を貫通することを特徴とする請求項13記載の支持
フレーム。 - 【請求項22】前記少なくとも1つのタブは、可変の厚
さからなる剛体のプラスチックから作られ、前記厚さは
足の土踏まず部分で減少して歩行に必要とされる柔軟性
を与えることを特徴とする請求項2記載の支持フレー
ム。
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| IT96A00047 | 1996-04-04 | ||
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|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9086550A Pending JPH1028751A (ja) | 1996-04-04 | 1997-04-04 | インライン形車輪またはアイススケート用ブレードのための支持フレーム |
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| EP (1) | EP0801965B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1028751A (ja) |
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| AU (1) | AU1666997A (ja) |
| BR (1) | BR9701627A (ja) |
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