JPH10288164A - ポンプ運転制御装置 - Google Patents
ポンプ運転制御装置Info
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- JPH10288164A JPH10288164A JP10185997A JP10185997A JPH10288164A JP H10288164 A JPH10288164 A JP H10288164A JP 10185997 A JP10185997 A JP 10185997A JP 10185997 A JP10185997 A JP 10185997A JP H10288164 A JPH10288164 A JP H10288164A
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- inverter
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
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- 230000000191 radiation effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大きな制御盤を必要とすることなく、しかも
電源の種類が変わっても汎用性があるポンプ運転制御装
置を提供すること。 【解決手段】 商用電源を直流に変換するコンバ−タ部
17と、このコンバ−タ部と分離して配置され、上記コ
ンバ−タ部から出力される直流を交流に変換するインバ
−タ部18と、このインバ−タ部により運転制御される
ポンプ11とから構成される。
電源の種類が変わっても汎用性があるポンプ運転制御装
置を提供すること。 【解決手段】 商用電源を直流に変換するコンバ−タ部
17と、このコンバ−タ部と分離して配置され、上記コ
ンバ−タ部から出力される直流を交流に変換するインバ
−タ部18と、このインバ−タ部により運転制御される
ポンプ11とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インバ−タを用い
てポンプの運転を自動的に制御するポンプ運転制御装置
に関する。
てポンプの運転を自動的に制御するポンプ運転制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】貯水槽等に貯水されている飲料水をポン
プで汲み上げて各戸に給水する自動給水装置を普及され
ている。
プで汲み上げて各戸に給水する自動給水装置を普及され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ポンプをインバ−タで
制御するためには、コンバ−タ機能付きのインバ−タを
使用しているため、大きな制御盤が必要であった。ま
た、商用運転する自動給水ポンプは、単相、三相、電源
電圧や電源周波数の違いによって、別々に制御盤、電動
機、ポンプを用意する必要があったため、電源の種類に
対して汎用性がなかった。
制御するためには、コンバ−タ機能付きのインバ−タを
使用しているため、大きな制御盤が必要であった。ま
た、商用運転する自動給水ポンプは、単相、三相、電源
電圧や電源周波数の違いによって、別々に制御盤、電動
機、ポンプを用意する必要があったため、電源の種類に
対して汎用性がなかった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、大きな制御盤を必要とすることなく、
しかも電源の種類が変わっても汎用性があるポンプ運転
制御装置を提供することにある。
で、その目的は、大きな制御盤を必要とすることなく、
しかも電源の種類が変わっても汎用性があるポンプ運転
制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わるポンプ
運転制御装置は、商用電源を直流に変換するコンバ−タ
部と、このコンバ−タ部と分離して配置され、上記コン
バ−タ部から出力される直流を交流に変換するインバ−
タ部と、このインバ−タ部により運転制御されるポンプ
とを具備したことを特徴とする。
運転制御装置は、商用電源を直流に変換するコンバ−タ
部と、このコンバ−タ部と分離して配置され、上記コン
バ−タ部から出力される直流を交流に変換するインバ−
タ部と、このインバ−タ部により運転制御されるポンプ
とを具備したことを特徴とする。
【0006】請求項2に係わるポンプ運転制御装置は、
請求項1のコンバ−タ部、上記インバ−タ部及びポンプ
は共通な1つのベ−ス上に配置されていることを特徴と
する。
請求項1のコンバ−タ部、上記インバ−タ部及びポンプ
は共通な1つのベ−ス上に配置されていることを特徴と
する。
【0007】請求項3に係わるポンプ運転制御装置は、
請求項1あるいは請求項2のコンバ−タ部、上記インバ
−タ部及びポンプは共通な1つのカバ−で覆われている
ことを特徴とする。
請求項1あるいは請求項2のコンバ−タ部、上記インバ
−タ部及びポンプは共通な1つのカバ−で覆われている
ことを特徴とする。
【0008】請求項4に係わるポンプ運転制御装置は、
請求項1のポンプから吐出される流体の圧力を検出する
圧力検出手段と、上記ポンプから吐出される流体の流量
を検出する流量検出手段とを具備し、上記インバ−タ部
は上記圧力検出手段及び上記流量検出手段からの信号に
基づいて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力にとなるよう
に制御する制御手段を備えていることを特徴とする。
請求項1のポンプから吐出される流体の圧力を検出する
圧力検出手段と、上記ポンプから吐出される流体の流量
を検出する流量検出手段とを具備し、上記インバ−タ部
は上記圧力検出手段及び上記流量検出手段からの信号に
基づいて上記ポンプの吐出圧力を目標圧力にとなるよう
に制御する制御手段を備えていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施の形態について説明する。図1は自動給水装置のユニ
ットの構成を示す図である。図1(A)は自動給水装置
のユニットの水平断面図、図1(B)は図1(A)のA
側から見た透視図である。
施の形態について説明する。図1は自動給水装置のユニ
ットの構成を示す図である。図1(A)は自動給水装置
のユニットの水平断面図、図1(B)は図1(A)のA
側から見た透視図である。
【0010】図1(A)及び(B)において、10は筐
体、11は筐体10内に設けられたポンプ、12はポン
プ11の吸込み口、13はポンプ11の吐出口、14は
ポンプ11を駆動する電動機、15はポンプ11から吐
出される圧搾流体を溜めておくアキュ−ムレ−タ、16
はポンプ11から吐出される圧搾流体の流量及び圧力を
検出するための流量圧力検出装置、17は商用交流電源
を直流に変換するコンバ−タ部、18はこのコンバ−タ
部17から出力される直流電圧を交流電圧に変換するイ
ンバ−タ部である。このインバ−タ部18は電動機14
の運転周波数を制御している。
体、11は筐体10内に設けられたポンプ、12はポン
プ11の吸込み口、13はポンプ11の吐出口、14は
ポンプ11を駆動する電動機、15はポンプ11から吐
出される圧搾流体を溜めておくアキュ−ムレ−タ、16
はポンプ11から吐出される圧搾流体の流量及び圧力を
検出するための流量圧力検出装置、17は商用交流電源
を直流に変換するコンバ−タ部、18はこのコンバ−タ
部17から出力される直流電圧を交流電圧に変換するイ
ンバ−タ部である。このインバ−タ部18は電動機14
の運転周波数を制御している。
【0011】このようにコンバ−タ部17とインバ−タ
部18は分離して配置されている。さらに、ポンプ11
とコンバ−タ部17とインバ−タ部18は共通な1つの
ベ−ス20上に配置される。
部18は分離して配置されている。さらに、ポンプ11
とコンバ−タ部17とインバ−タ部18は共通な1つの
ベ−ス20上に配置される。
【0012】さらに、ポンプ11とコンバ−タ部17と
インバ−タ部18は共通な1つのポンプカバ−21で覆
われている。このように、コンバ−タ部17とインバ−
タ部18とを分離し、ポンプ11と共に、1つのベ−ス
20上に配置させるようにしたので、ベ−ス20の空い
た隙間に、コンバ−タ部17とインバ−タ部18を設置
することが可能である。従って、コンバ−タ部とインバ
−タ部を共通の制御盤に設置した場合と比較して、ポン
プユニットとして、省スペ−スが可能となる。
インバ−タ部18は共通な1つのポンプカバ−21で覆
われている。このように、コンバ−タ部17とインバ−
タ部18とを分離し、ポンプ11と共に、1つのベ−ス
20上に配置させるようにしたので、ベ−ス20の空い
た隙間に、コンバ−タ部17とインバ−タ部18を設置
することが可能である。従って、コンバ−タ部とインバ
−タ部を共通の制御盤に設置した場合と比較して、ポン
プユニットとして、省スペ−スが可能となる。
【0013】また、コンバ−タ部17にもノイズフィル
タやリアクトルやコンデンサなどの発熱量が多いので、
発熱部品をインバ−タ部18とコンバ−タ部17とに分
けることにより、放熱効果を効率良く行うことができ
る。
タやリアクトルやコンデンサなどの発熱量が多いので、
発熱部品をインバ−タ部18とコンバ−タ部17とに分
けることにより、放熱効果を効率良く行うことができ
る。
【0014】さらに、コンバ−タ部17とインバ−タ部
18とを分けることにより、インバ−タ部と電動機を含
めたポンプ部を共通部品として、コンバ−タ部を倍電圧
機能等を追加したものに変更することにより、電源が単
相・三相などの電源の違いに対応することができる。
18とを分けることにより、インバ−タ部と電動機を含
めたポンプ部を共通部品として、コンバ−タ部を倍電圧
機能等を追加したものに変更することにより、電源が単
相・三相などの電源の違いに対応することができる。
【0015】次に、図2を参照して図1の各構成部品の
電気的配線について説明する。図2において、30は商
用交流電源である。この商用交流電源30から出力され
る交流電源はコンバ−タ部31に送られ、直流電圧に変
換される。このコンバ−タ部31は倍圧機能も備えてい
る。そして、この直流電圧はインバ−タ部18に入力さ
れる。このインバ−タ部18には流量・圧力検出装置1
6で検出された流量及び圧力を入力してポンプ14に出
力する運転周波数を決定して出力する。
電気的配線について説明する。図2において、30は商
用交流電源である。この商用交流電源30から出力され
る交流電源はコンバ−タ部31に送られ、直流電圧に変
換される。このコンバ−タ部31は倍圧機能も備えてい
る。そして、この直流電圧はインバ−タ部18に入力さ
れる。このインバ−タ部18には流量・圧力検出装置1
6で検出された流量及び圧力を入力してポンプ14に出
力する運転周波数を決定して出力する。
【0016】このインバ−タ部18により図3のフロ−
チャ−トに示す処理がなされる。次に、上記のように構
成された本発明の一実施の形態について説明する。ま
ず、インバ−タ部18は、流量圧力検出部16から出力
されるポンプ11から吐出される圧搾流体の圧力Pが始
動圧力より小さいかを判定する(ステップS1)。
チャ−トに示す処理がなされる。次に、上記のように構
成された本発明の一実施の形態について説明する。ま
ず、インバ−タ部18は、流量圧力検出部16から出力
されるポンプ11から吐出される圧搾流体の圧力Pが始
動圧力より小さいかを判定する(ステップS1)。
【0017】このステップS1の判定で「YES」と判
定された場合には、ポンプ11を始動する(ステップS
2)。そして、インバ−タ部18はポンプ11の吐出圧
力Pが目標圧力PS2となるようにポンプ11の運転周
波数を決定する(ステップS3)。
定された場合には、ポンプ11を始動する(ステップS
2)。そして、インバ−タ部18はポンプ11の吐出圧
力Pが目標圧力PS2となるようにポンプ11の運転周
波数を決定する(ステップS3)。
【0018】そして、流量圧力検出部16で検出される
流量Iが少水量Ioより小さいかを判定する(ステップ
S4)。このステップS4の判定で「YES」と判定さ
れた場合には、流体の需要がないと判定されるため、ポ
ンプ11を停止する(ステップS5)。
流量Iが少水量Ioより小さいかを判定する(ステップ
S4)。このステップS4の判定で「YES」と判定さ
れた場合には、流体の需要がないと判定されるため、ポ
ンプ11を停止する(ステップS5)。
【0019】このステップS4の判定で「NO」と判定
された場合にはステップS3の処理が繰り返される。こ
のようにして、インバ−タ部18の制御によりポンプ1
1の自動発停運転がなされる。
された場合にはステップS3の処理が繰り返される。こ
のようにして、インバ−タ部18の制御によりポンプ1
1の自動発停運転がなされる。
【0020】ところで、ステップS5の処理を終了した
後、前述したステップS1以降の処理が繰り返される。
以上のようにして、ポンプ11の吐出圧力を目標圧力P
S2一定に保つ制御がなされる。
後、前述したステップS1以降の処理が繰り返される。
以上のようにして、ポンプ11の吐出圧力を目標圧力P
S2一定に保つ制御がなされる。
【0021】
【発明の効果】請求項乃至3記載の発明によれば、コン
バ−タ部とインバ−タ部とを分離して設けたので、ポン
プユニットとして省スペ−スを計ることができる。請求
項4記載の発明によれば、請求項1の装置を用いて自動
給水処理を行うことができる。請求項5記載の発明によ
れば、電源が単相・三相,100V,200Vなどの電
源の違いに対応することができる。
バ−タ部とインバ−タ部とを分離して設けたので、ポン
プユニットとして省スペ−スを計ることができる。請求
項4記載の発明によれば、請求項1の装置を用いて自動
給水処理を行うことができる。請求項5記載の発明によ
れば、電源が単相・三相,100V,200Vなどの電
源の違いに対応することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係わる自動給水装置ユ
ニットを示す図。
ニットを示す図。
【図2】同ユニット内の電気配線を示す図。
【図3】インバ−タ部の制御フロ−を示す図。
11…ポンプ 12…吸込み口 13…吐出口 14…電動機 15…アキュ−ムレ−タ 16…流量圧力検出装置 17…コンバ−タ部 18…インバ−タ部
Claims (5)
- 【請求項1】 商用電源を直流に変換するコンバ−タ部
と、 このコンバ−タ部と分離して配置され、上記コンバ−タ
部から出力される直流を交流に変換するインバ−タ部
と、 このインバ−タ部により運転制御されるポンプとを具備
したことを特徴とするポンプ運転制御装置。 - 【請求項2】 上記コンバ−タ部、上記インバ−タ部及
びポンプは共通な1つのベ−ス上に配置されていること
を特徴とする請求項1記載のポンプ運転制御装置。 - 【請求項3】 上記コンバ−タ部、上記インバ−タ部及
びポンプは共通な1つのカバ−で覆われていることを特
徴とする請求項1あるいは請求項2記載のポンプ運転制
御装置。 - 【請求項4】 上記ポンプから吐出される流体の圧力を
検出する圧力検出手段と、 上記ポンプから吐出される流体の流量を検出する流量検
出手段とを具備し、上記インバ−タ部は上記圧力検出手
段及び上記流量検出手段からの信号に基づいて上記ポン
プの吐出圧力を目標圧力にとなるように制御する制御手
段を備えていることを特徴とする請求項1記載のポンプ
運転制御装置。 - 【請求項5】 上記コンバ−タ部は倍電圧機能を備えて
いることを特徴とする請求項1記載のポンプ運転制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10185997A JPH10288164A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポンプ運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10185997A JPH10288164A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポンプ運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288164A true JPH10288164A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14311748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10185997A Pending JPH10288164A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | ポンプ運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288164A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095812A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Daicen Membrane Systems Ltd | 水の浄水化装置および水の浄化方法 |
| KR101362782B1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-02-13 | 주식회사 다인전기 | 수중펌프 제어장치 |
| JP2023053878A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2023053881A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2023053880A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10185997A patent/JPH10288164A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095812A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Daicen Membrane Systems Ltd | 水の浄水化装置および水の浄化方法 |
| KR101362782B1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-02-13 | 주식회사 다인전기 | 수중펌프 제어장치 |
| JP2023053878A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2023053881A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2023053880A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070306 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070703 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |