JPH10288545A - 計量器 - Google Patents
計量器Info
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- JPH10288545A JPH10288545A JP9098859A JP9885997A JPH10288545A JP H10288545 A JPH10288545 A JP H10288545A JP 9098859 A JP9098859 A JP 9098859A JP 9885997 A JP9885997 A JP 9885997A JP H10288545 A JPH10288545 A JP H10288545A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 19
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Abstract
(57)【要約】
【課題】携行性に優れ、重さと体長の計量を簡単かつ迅
速に行うことができる計量器を提供する。 【解決手段】ストラップ7、物品を吊すためのフック
5、吊された前記物品の荷重をはかる荷重計測手段、お
よび前記荷重計測手段から出された重さデータを表示す
る重さ表示手段4を含む重さ計量部2と、引き出し可能
に収容された物差し11、前記物差しの引き出された量
をはかる長さ計測手段、および前記長さ計測手段から出
された長さデータを表示する長さ表示手段12を含む長
さ計量部3とを含む。
速に行うことができる計量器を提供する。 【解決手段】ストラップ7、物品を吊すためのフック
5、吊された前記物品の荷重をはかる荷重計測手段、お
よび前記荷重計測手段から出された重さデータを表示す
る重さ表示手段4を含む重さ計量部2と、引き出し可能
に収容された物差し11、前記物差しの引き出された量
をはかる長さ計測手段、および前記長さ計測手段から出
された長さデータを表示する長さ表示手段12を含む長
さ計量部3とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物品の重さや長さ
を計る計量器に関し、特に、物品の重さを計る機能と長
さを計る機能が一体化された計量器に関する。
を計る計量器に関し、特に、物品の重さを計る機能と長
さを計る機能が一体化された計量器に関する。
【0002】
【従来の技術】釣りなどをしたときに、釣った魚の重さ
や体長を測定して記録しておくことは重要である。そう
することにより、後で自分の釣りの成果を確かめること
ができ、また他の人の成果物と比較することができ、釣
りの楽しみが倍増する。従来、魚などの成果物の重さや
体長を測定するとき、重さは、魚を計量ばかりに載せた
りバネばかりで吊ったりして計量し、体長は、成果物を
地面などに置いて物差しなどで計量していた。
や体長を測定して記録しておくことは重要である。そう
することにより、後で自分の釣りの成果を確かめること
ができ、また他の人の成果物と比較することができ、釣
りの楽しみが倍増する。従来、魚などの成果物の重さや
体長を測定するとき、重さは、魚を計量ばかりに載せた
りバネばかりで吊ったりして計量し、体長は、成果物を
地面などに置いて物差しなどで計量していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな従来の計量の仕方では、重さと体長を計るために、
重量計と物差しを両方とも持ち歩かなければならず、か
さばりかつ無くしやすいいという問題があった。また、
計量する際も、たとえば、まず魚を計量ばかりで重さを
測定した後、地面に置いて体長を測定するという別々な
作業で行わなければならず、手間がかかるという問題点
があった。
うな従来の計量の仕方では、重さと体長を計るために、
重量計と物差しを両方とも持ち歩かなければならず、か
さばりかつ無くしやすいいという問題があった。また、
計量する際も、たとえば、まず魚を計量ばかりで重さを
測定した後、地面に置いて体長を測定するという別々な
作業で行わなければならず、手間がかかるという問題点
があった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を鑑みてな
されたものであり、持ち運びが便利で、重さと体長の計
量を簡単かつ迅速に行うことができる計量器を提供する
ことを目的とする。
されたものであり、持ち運びが便利で、重さと体長の計
量を簡単かつ迅速に行うことができる計量器を提供する
ことを目的とする。
【0005】
(手段)上記目的を達成するため、本発明に係る第1の
計量器は、ストラップ、物品を吊すためのフック、吊さ
れた前記物品の荷重をはかる荷重計測手段、および前記
荷重計測手段から出された重さデータを表示する重さ表
示手段を含む重さ計量部と、引き出し可能に収容された
物差し、前記物差しの引き出された量をはかる長さ計測
手段、および前記長さ計測手段から出された長さデータ
を表示する長さ表示手段を含む長さ計量部とを有する。
計量器は、ストラップ、物品を吊すためのフック、吊さ
れた前記物品の荷重をはかる荷重計測手段、および前記
荷重計測手段から出された重さデータを表示する重さ表
示手段を含む重さ計量部と、引き出し可能に収容された
物差し、前記物差しの引き出された量をはかる長さ計測
手段、および前記長さ計測手段から出された長さデータ
を表示する長さ表示手段を含む長さ計量部とを有する。
【0006】第2の計量器は、前記重さ計量部と前記長
さ計量部が蝶番式に接続され、前記重さ表示手段と前記
長さ表示手段を向かい合わせて折り畳むことができるよ
うに構成される。第3の計量器は、前記重さ計量部と前
記長さ計量部が折り畳まれた状態でその内側を気密する
手段を有する。
さ計量部が蝶番式に接続され、前記重さ表示手段と前記
長さ表示手段を向かい合わせて折り畳むことができるよ
うに構成される。第3の計量器は、前記重さ計量部と前
記長さ計量部が折り畳まれた状態でその内側を気密する
手段を有する。
【0007】第4の計量器は、前記フックが、前記計量
器内に収納可能である。第5の計量器は、時計機能をさ
らに有する。第6の計量器は、前記重さデータおよび前
記長さデータを処理するデータ処理手段と、処理したデ
ータを記憶するメモリ手段をさらに含む。第7の計量器
は、前記データ処理手段において前記重さデータおよび
前記長さデータを前記時計機能からの時刻データと関連
付けて処理し、この処理したデータを前記メモリ手段に
記憶し、そのデータを必要に応じて表示させる手段を有
する。
器内に収納可能である。第5の計量器は、時計機能をさ
らに有する。第6の計量器は、前記重さデータおよび前
記長さデータを処理するデータ処理手段と、処理したデ
ータを記憶するメモリ手段をさらに含む。第7の計量器
は、前記データ処理手段において前記重さデータおよび
前記長さデータを前記時計機能からの時刻データと関連
付けて処理し、この処理したデータを前記メモリ手段に
記憶し、そのデータを必要に応じて表示させる手段を有
する。
【0008】第8の計量器は、前記データ処理手段にお
いて前記重さデータおよび前記長さデータを前記時計機
能からの時刻データと関連付けて処理し、この処理した
データを前記メモリ手段に記憶し、そのデータを必要に
応じてプリントする手段を有する。 (作用)次に、本発明による計量器の作用について説明
する。
いて前記重さデータおよび前記長さデータを前記時計機
能からの時刻データと関連付けて処理し、この処理した
データを前記メモリ手段に記憶し、そのデータを必要に
応じてプリントする手段を有する。 (作用)次に、本発明による計量器の作用について説明
する。
【0009】本発明の計量器は、物品の重さを計る重さ
計量部と物品の長さを計る長さ計量部を一体的に備えて
いるため、物品を重さ計量部のフックに吊した状態で、
重さを計り同時に長さを計ることができる。したがっ
て、一台の計量器で、重さと長さを計ることができるの
で、計量器がかさばることがなく、また簡単かつ迅速に
計量作業を行うことができる。
計量部と物品の長さを計る長さ計量部を一体的に備えて
いるため、物品を重さ計量部のフックに吊した状態で、
重さを計り同時に長さを計ることができる。したがっ
て、一台の計量器で、重さと長さを計ることができるの
で、計量器がかさばることがなく、また簡単かつ迅速に
計量作業を行うことができる。
【0010】また、重さ計量部と長さ計量部が蝶番式に
接続され、それぞれの表示部が中に入るように折り畳む
ことができるので、携帯が便利である。さらに折り畳ん
だとときに気密にする手段を設けることによって、使用
しないときに、塩水やほこりから保護することができ
る。また、フックを計量器内に収容することができるた
め、使用していない状態でフックがじゃまになることが
ない。
接続され、それぞれの表示部が中に入るように折り畳む
ことができるので、携帯が便利である。さらに折り畳ん
だとときに気密にする手段を設けることによって、使用
しないときに、塩水やほこりから保護することができ
る。また、フックを計量器内に収容することができるた
め、使用していない状態でフックがじゃまになることが
ない。
【0011】また、重さデータと長さデータを処理する
データ処理手段とメモリ手段を備えているため、計量し
た重さや長さの値をそのメモリ手段に記録することがで
きる。また、このデータを時刻データと関連付けて処理
し、記憶させ、表示させる手段を備えることにより、複
数の物品の重さと長さのデータを時系列で記録し、必要
に応じて表示させることができる。さらに、プリンタを
備えることにより、その記録を残すことができる。
データ処理手段とメモリ手段を備えているため、計量し
た重さや長さの値をそのメモリ手段に記録することがで
きる。また、このデータを時刻データと関連付けて処理
し、記憶させ、表示させる手段を備えることにより、複
数の物品の重さと長さのデータを時系列で記録し、必要
に応じて表示させることができる。さらに、プリンタを
備えることにより、その記録を残すことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明に係
る一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施
例に係る計量器の全体の構成を示す斜視図である。本実
施例による計量器は、主に魚の重さと体長を計量するよ
うに構成されている。計量器1は、重さ計量部2と長さ
計量部3からなる。重さ計量部2と長さ計量部3は、矢
印Aで示した方向に開閉するような蝶番式に接続されて
いる。
る一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施
例に係る計量器の全体の構成を示す斜視図である。本実
施例による計量器は、主に魚の重さと体長を計量するよ
うに構成されている。計量器1は、重さ計量部2と長さ
計量部3からなる。重さ計量部2と長さ計量部3は、矢
印Aで示した方向に開閉するような蝶番式に接続されて
いる。
【0013】重さ計量部2は、重さ表示部4、フック
5、フック収容部6およびストラップ7を有する。フッ
ク5は、金属からなり、重さを計る物品をかけて吊すた
めのものである。フック5は、軸8によって、重さ計量
部2内に収容された荷重計測部(図示せず)に接続され
ている。また、フック5は、使用しないときは、矢印B
で示したように、軸8を中心に回転されてフック収容部
6に収容される。重さ表示部4は、たとえば液晶表示パ
ネルであり、フック5に吊り下げた魚の重さが表示され
る。また、重さ計量部2の上部に付けられたストラップ
7は、計量器1を使用しないときは衣服のベルトなどに
取り付け、計量を行うときは計量器1自体を支持する手
段として利用することができる。
5、フック収容部6およびストラップ7を有する。フッ
ク5は、金属からなり、重さを計る物品をかけて吊すた
めのものである。フック5は、軸8によって、重さ計量
部2内に収容された荷重計測部(図示せず)に接続され
ている。また、フック5は、使用しないときは、矢印B
で示したように、軸8を中心に回転されてフック収容部
6に収容される。重さ表示部4は、たとえば液晶表示パ
ネルであり、フック5に吊り下げた魚の重さが表示され
る。また、重さ計量部2の上部に付けられたストラップ
7は、計量器1を使用しないときは衣服のベルトなどに
取り付け、計量を行うときは計量器1自体を支持する手
段として利用することができる。
【0014】フック5に吊り下げられた物品による荷重
を計測する荷重計測部としては、たとえば、ひずみゲー
ジを利用することができる。ひずみゲージは、かけられ
た圧力によって電気抵抗が変化するものである。ひずみ
ゲージに軸8を介してフック5を接続しておくことによ
り、フック5にかかった荷重がひずみゲージに負の圧力
をかけ、ひずみゲージの電気抵抗を変化させる。そのと
きの抵抗値を、周知の処理回路で処理してデジタルデー
タに変換し、フック5にかかった荷重として表示部4に
表示することができる。
を計測する荷重計測部としては、たとえば、ひずみゲー
ジを利用することができる。ひずみゲージは、かけられ
た圧力によって電気抵抗が変化するものである。ひずみ
ゲージに軸8を介してフック5を接続しておくことによ
り、フック5にかかった荷重がひずみゲージに負の圧力
をかけ、ひずみゲージの電気抵抗を変化させる。そのと
きの抵抗値を、周知の処理回路で処理してデジタルデー
タに変換し、フック5にかかった荷重として表示部4に
表示することができる。
【0015】また、長さ計量部3は、長さ表示部10、
物差し11および時刻表示部12を有する。物差し11
は、通常は、長さ計量部3の内部に巻き取られ、収容さ
れており、魚の体長を計るときに矢印Cの向きに引き出
される。長さ表示部10は、液晶パネルであり、物差し
11が引き出された量を数値化したデータが、魚の体長
としてデジタル表示される。
物差し11および時刻表示部12を有する。物差し11
は、通常は、長さ計量部3の内部に巻き取られ、収容さ
れており、魚の体長を計るときに矢印Cの向きに引き出
される。長さ表示部10は、液晶パネルであり、物差し
11が引き出された量を数値化したデータが、魚の体長
としてデジタル表示される。
【0016】重さ計量部2と長さ計量部3にはそれぞ
れ、縁の部分にゴムなどの柔軟な材料からなるパッキン
9と、スナップはめ部13および14が付けられてお
り、重さ計量部2と長さ計量部3を矢印Aの向きに閉じ
たときに、スナップはめ部13と14が噛み合い、パッ
キン9が密着して、重さ表示部4や長さ表示部10を含
む内部が気密にされる。これにより、重さ計量部2と長
さ計量部3が閉じられているときは、表示部4、10お
よび12が海水やほこりにさらされることがなく、保護
される。
れ、縁の部分にゴムなどの柔軟な材料からなるパッキン
9と、スナップはめ部13および14が付けられてお
り、重さ計量部2と長さ計量部3を矢印Aの向きに閉じ
たときに、スナップはめ部13と14が噛み合い、パッ
キン9が密着して、重さ表示部4や長さ表示部10を含
む内部が気密にされる。これにより、重さ計量部2と長
さ計量部3が閉じられているときは、表示部4、10お
よび12が海水やほこりにさらされることがなく、保護
される。
【0017】図2は、図1に示した重さ計量部2と長さ
計量部3を閉じたときの計量器1の斜視図である。計量
器1を閉じたときの寸法は、幅40mm、高さ50m
m、厚さ15mm程度であることが好ましい。次に、図
3を参照し、本発明による計量器の使用方法を説明す
る。図3において、使用者が指15をストラップ9にか
けて計量器1を吊し、フック5には、魚16が吊されて
いる。使用者は、魚16をフック5に吊して、魚16の
重さを重さ計量部4から読み取り、その状態で物差し1
1の先端を魚16の尾の先端に合わせることによって、
魚の体長を長さ表示部10から読み取ることができる。
計量部3を閉じたときの計量器1の斜視図である。計量
器1を閉じたときの寸法は、幅40mm、高さ50m
m、厚さ15mm程度であることが好ましい。次に、図
3を参照し、本発明による計量器の使用方法を説明す
る。図3において、使用者が指15をストラップ9にか
けて計量器1を吊し、フック5には、魚16が吊されて
いる。使用者は、魚16をフック5に吊して、魚16の
重さを重さ計量部4から読み取り、その状態で物差し1
1の先端を魚16の尾の先端に合わせることによって、
魚の体長を長さ表示部10から読み取ることができる。
【0018】なお、本実施例では示していないが、計量
器内にCPUなどのデータ処理手段やメモリなどデータ
記憶手段を設けることにより、重さデータと体長のデー
タを時刻データと関連づけて処理して記憶させることが
できる。これにより、手元に筆記用具がない状況でも、
計量した複数の値を、測定した時刻と共に容易に記録す
ることができる。また、この時刻データと関連付けて記
憶させたデータを、必要に応じて呼び出して表示できる
ようにすることにより、過去の成果物の記録をどこにい
ても参照することができる。
器内にCPUなどのデータ処理手段やメモリなどデータ
記憶手段を設けることにより、重さデータと体長のデー
タを時刻データと関連づけて処理して記憶させることが
できる。これにより、手元に筆記用具がない状況でも、
計量した複数の値を、測定した時刻と共に容易に記録す
ることができる。また、この時刻データと関連付けて記
憶させたデータを、必要に応じて呼び出して表示できる
ようにすることにより、過去の成果物の記録をどこにい
ても参照することができる。
【0019】また、本実施例においては、重さ計量部と
長さ計量部が蝶番式に開くように構成されているが、重
さ計量部と長さ計量部が、1つの筐体に一体的に構成さ
れていてもよい。さらに、別の実施例としてプリンタ付
きの計量器が提供される。すなわち、上記の時刻デー
タ、重さデータおよび長さデータを記録したメモリに接
続するプリンタを計量器に内蔵することにより、データ
をメモリから読み出してプリント用紙に出力する。これ
により、魚16のデータをプリント用紙に保存できるの
で、例えば魚釣り大会において、各人の魚の大きさを競
うとき、容易に順位を決めることができる。
長さ計量部が蝶番式に開くように構成されているが、重
さ計量部と長さ計量部が、1つの筐体に一体的に構成さ
れていてもよい。さらに、別の実施例としてプリンタ付
きの計量器が提供される。すなわち、上記の時刻デー
タ、重さデータおよび長さデータを記録したメモリに接
続するプリンタを計量器に内蔵することにより、データ
をメモリから読み出してプリント用紙に出力する。これ
により、魚16のデータをプリント用紙に保存できるの
で、例えば魚釣り大会において、各人の魚の大きさを競
うとき、容易に順位を決めることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
計量器が、物品の重さを計る重さ計量部と物品の長さを
計る長さ計量部を備えているため、魚などの物品を重さ
計量部のフックに吊した状態で、重さを計り同時に長さ
を計ることができる。したがって、一台の計量器で、重
さと長さを計ることができるので、計量器がかさばるこ
とがなく携行性が優れ、また簡単かつ迅速に計量作業を
行うことができる。
計量器が、物品の重さを計る重さ計量部と物品の長さを
計る長さ計量部を備えているため、魚などの物品を重さ
計量部のフックに吊した状態で、重さを計り同時に長さ
を計ることができる。したがって、一台の計量器で、重
さと長さを計ることができるので、計量器がかさばるこ
とがなく携行性が優れ、また簡単かつ迅速に計量作業を
行うことができる。
【0021】また、重さ計量部と長さ計量部が蝶番式に
接続され、それぞれの表示部が内側になるように折り畳
むことができるので、使用しないときに、塩水や他の道
具との接触による破損を防ぐことができる。また、デー
タ処理手段、メモリ手段やプリント手段とを備えること
により、計量した重さや長さの値を容易に記録すること
ができる。さらに、それら重さと長さのデータを時計機
能の時刻データと関連付けて処理し記憶させることによ
り、複数の計量値を時系列で記録することができ、後で
成果物の記録を容易に参照することができる。
接続され、それぞれの表示部が内側になるように折り畳
むことができるので、使用しないときに、塩水や他の道
具との接触による破損を防ぐことができる。また、デー
タ処理手段、メモリ手段やプリント手段とを備えること
により、計量した重さや長さの値を容易に記録すること
ができる。さらに、それら重さと長さのデータを時計機
能の時刻データと関連付けて処理し記憶させることによ
り、複数の計量値を時系列で記録することができ、後で
成果物の記録を容易に参照することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る計量器の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例に係る計量器を閉じたときの
形態を示す斜視図である。
形態を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に係る計量器を使って魚の体
重と体長をはかる方法を示す説明図である。
重と体長をはかる方法を示す説明図である。
1 計量器 2 重さ計量部 3 長さ計量部 4 重さ表示部 5 フック 6 フック収納部 7 ストラップ 8 軸 9 パッキン 10 長さ表示部 11 物差し 12 時刻表示部 13 スナップはめ部 14 スナップはめ部 15 指 16 魚
Claims (8)
- 【請求項1】ストラップ、物品を吊すためのフック、吊
された前記物品の荷重をはかる荷重計測手段、および前
記荷重計測手段から出された重さデータを表示する重さ
表示手段を含む重さ計量部と、 引き出し可能に収容された物差し、前記物差しの引き出
された量をはかる長さ計測手段、および前記長さ計測手
段から出された長さデータを表示する長さ表示手段を含
む長さ計量部と、 を含む計量器。 - 【請求項2】前記重さ計量部と前記長さ計量部が蝶番式
に接続され、前記重さ表示手段と前記長さ表示手段とを
向かい合わせて折り畳むことができるように構成された
ことを特徴とする請求項1に記載の計量器。 - 【請求項3】前記重さ計量部と前記長さ計量部が折り畳
まれた状態でその内側を気密する手段を有することを特
徴とする請求項2に記載の計量器。 - 【請求項4】前記フックが、前記計量器内に収納可能で
あることを特徴とする請求項1に記載の計量器。 - 【請求項5】時計機能をさらに有することを特徴とする
請求項1に記載の計量器。 - 【請求項6】前記重さデータと前記長さデータを処理す
るデータ処理手段と、処理したデータを記憶するメモリ
手段をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の計
量器。 - 【請求項7】前記データ処理手段において前記重さデー
タおよび前記長さデータを前記時計機能からの時刻デー
タと関連付けて処理し、この処理したデータを前記メモ
リ手段に記憶し、そのデータを必要に応じて表示させる
手段を有することを特徴とする請求項6に記載の計量
器。 - 【請求項8】前記データ処理手段において前記重さデー
タおよび前記長さデータを前記時計機能からの時刻デー
タと関連付けて処理し、この処理したデータを前記メモ
リ手段に記憶し、そのデータを必要に応じてプリントす
る手段を有することを特徴とする請求項6または7に記
載の計量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098859A JPH10288545A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 計量器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098859A JPH10288545A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 計量器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288545A true JPH10288545A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14230960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098859A Pending JPH10288545A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 計量器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288545A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001046642A1 (en) * | 1999-12-20 | 2001-06-28 | Maurice Kelvin Naidoo | Paediatric electronic device for measuring length |
| WO2004005866A1 (de) * | 2002-07-04 | 2004-01-15 | Flytec Ag | Taschenmesser mit wägeorgan |
| JP2008256609A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 樹木径測定器 |
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