JPH10288653A - ジッタ測定方法及び半導体試験装置 - Google Patents

ジッタ測定方法及び半導体試験装置

Info

Publication number
JPH10288653A
JPH10288653A JP9097078A JP9707897A JPH10288653A JP H10288653 A JPH10288653 A JP H10288653A JP 9097078 A JP9097078 A JP 9097078A JP 9707897 A JP9707897 A JP 9707897A JP H10288653 A JPH10288653 A JP H10288653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jitter
fail
strobe signal
signal
strobe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9097078A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3413342B2 (ja
Inventor
Kenichi Tamura
健一 田村
Toshiaki Watanabe
利明 渡辺
Kiyotaka Sawami
清隆 沢見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP09707897A priority Critical patent/JP3413342B2/ja
Publication of JPH10288653A publication Critical patent/JPH10288653A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3413342B2 publication Critical patent/JP3413342B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R29/00Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
    • G01R29/26Measuring noise figure; Measuring signal-to-noise ratio

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体試験装置を用いてデバイスが出力する周
波数信号のジッタを測定する測定方法及びジッタ測定装
置を実現。 【解決手段】所定の基準クロック信号をDUTの基準ク
ロック入力端に供給する試験パターン発生器と、DUT
出力端からの出力信号を受けて、手前側から順次後方へ
ストローブ信号を移動させ、各ストローブ移動位置でフ
ェイルカウンタによるフェイルの有無を検出し、これか
らジッタ前縁のMin位置を求める手段と、DUT出力
端からの出力信号を受けて、後方側から順次手前へスト
ローブ信号を移動させ、各ストローブ移動位置でフェイ
ルカウンタによるフェイルの有無を検出し、これからジ
ッタ後縁のMax位置を求める手段。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、発振回路を有す
るデバイスあるいはジッタを含んだクロック信号を出力
するデバイスにおいて、半導体試験装置を用いてこのデ
バイスが出力するジッタの測定に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のデバイスの中には、内部にPLL
回路を内蔵し、外部から供給される基準クロックに同期
して所定の周波数信号を出力するデバイスがある。この
ようなデバイスの試験においては、デバイスの内部レジ
スタ等の設定条件を所定に設定制御し、高純度の基準ク
ロックを印加し、デバイスからの出力信号を受けて、こ
のジッタ量を測定する必要がある。
【0003】従来技術例について図4のジッタ測定構成
図を示して説明する。尚、被試験デバイス(DUT)は
PLL回路内蔵型のデバイスと仮定する。ジッタ測定装
置の構成は、デバイス内部条件設定制御部70と、基準
信号発生器80と、出力波形観測装置90(例えばオシ
ロスコープ等)とで成る。
【0004】デバイス内部条件設定制御部70は、DU
T内部レジスタ等の設定条件を所定条件に設定する制御
信号を供給するものである。基準信号発生器80は、D
UTのジッタ測定精度に影響を与えない高純度な所望周
波数の基準クロック発生源であり、DUTの基準クロッ
ク入力端11と出力波形観測装置90のトリガ入力端へ
供給する。出力波形観測装置90は、前記基準信号発生
器80からの基準クロック信号81に同期して掃引さ
せ、DUTのPLL発振周波数の出力端12からの出力
信号を受けて、このジッタ幅を観測し、デバイス仕様の
規格内にあるかを検査する。
【0005】上記説明のように、専用のジッタ測定治具
を用意し、デバイス内部条件設定制御部70によりDU
T内部条件を所定条件に設定して試験するが、DUT内
部条件を変えて複数回測定する場合が多い為、検査時間
がかかる。特に大量生産されるデバイスでは、他の内蔵
回路の一般的なDC特性・AC特性・機能特性の各種試
験が半導体試験装置で試験される。この為、ジッタ測定
の為の専用の治具を別に設置して別々に試験することは
テストコスト/測定時間の点で実用上の不便があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明が解決
しようとする課題は、半導体試験装置を用いてデバイス
が出力する周波数信号のジッタを測定する測定方法及び
ジッタ測定装置を実現することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1図と第2図と第3図
は、本発明に係る解決手段を示している。第1に、上記
課題を解決するために、本発明の構成では、所定の基準
クロック信号21clkをDUTの基準クロック入力端1
1に供給する試験パターン発生器20を設け、DUT出
力端12からの発振出力信号15を受けて、手前側から
順次後方へストローブ信号STB1を移動させ、各スト
ローブ移動位置でフェイルカウンタ40によるフェイル
の有無(あるいはパスの有無)を検出し、これからジッ
タ前縁のMin位置201を求める手段を設け、DUT
出力端12からの発振出力信号15を受けて、後方側か
ら順次手前へストローブ信号STB1を移動させ、各ス
トローブ移動位置でフェイルカウンタ40によるフェイ
ルの有無(あるいはパスの有無)を検出し、これからジ
ッタ後縁のMax位置202を求める手段を設け、求め
た両ジッタ位置の差分をジッタ幅として得る構成手段と
する。これにより、タイミング比較部30のストローブ
信号STB1、及びフェイルカウンタ40を使用して、
被試験デバイスのジッタを測定する半導体試験装置にお
いて、被試験デバイスが出力する周波数信号のジッタ測
定を実現する。
【0008】第2図は、本発明に係る解決手段を示して
いる。第2に、上記課題を解決するために、本発明の構
成では、試験パターン発生器20から所定の基準クロッ
ク信号21clkをDUTの基準クロック入力端11に供
給し、フェイルカウンタ40がフェイル検出しないジッ
タ後縁側の位置にストローブ信号STB1の位置を初期
設定し、所定時間Tmeasの間フェイルカウンタ40によ
るフェイル検出を行い、第1にフェイル検出されない場
合はジッタ後縁を検出する方向にストローブ信号STB
1のタイミング位置を移動して繰り返し実施し、第2に
フェイル検出した場合はストローブ信号STB1の位置
をジッタ後縁のMax位置202として得て保存する。
次にフェイルカウンタ40が全てフェイルを検出するジ
ッタ前縁側の位置(即ち一回もパスとならない位置)に
ストローブ信号STB1の位置を初期設定し、所定時間
Tmeasの間フェイルカウンタ40によるフェイル検出を
行い、第1に全てフェイルを検出した場合(即ち一回も
パスとならない場合)はジッタ前縁を検出する方向にス
トローブ信号STB1のタイミング位置を移動して繰り
返し実施し、第2に全てフェイルを検出しなかった場合
(即ち少なくとも一回パスを検出した場合)はストロー
ブ信号STB1の位置をジッタ前縁のMin位置201
として得て、前記ジッタ前縁のMin位置201とジッ
タ後縁のMax位置202の差分をジッタ幅として求め
るジッタ測定方法とする。これにより、半導体試験装置
が有するタイミング比較部30のストローブ信号STB
1、及びフェイルカウンタ40を使用して、例えばPL
L発振回路を内蔵する被試験デバイスのジッタ測定にお
いて、被試験デバイスが出力する周波数信号のジッタ測
定方法を実現する。
【0009】またジッタが安定するまでのジッタ安定時
間の測定方法としては、上述測定方法でジッタ前縁のM
in位置201とジッタ後縁のMax位置202を得て
おき、試験パターン発生器20から所定の基準クロック
信号21clkをDUTの基準クロック入力端11へ供給
する際に、所定期間の出力停止あるいは不定な基準クロ
ック信号21clkとした後、元の安定した基準クロック
信号21clkを供給し、この時点から内蔵時計による経
過時間を測定し、予め求めておいたジッタ前縁のMin
位置201あるいはジッタ後縁のMax位置202に隣
接してフェイル検出されない所定位置にストローブ信号
STB1の位置を設定し、単位微小時間毎にフェイルカ
ウンタ40の計数データを読み出し、計数データが変化
しなくなった経過時間をDUTのジッタ安定時間として
得る測定方法がある。これにより、安定な基準クロック
信号21clkが供給されてからジッタが安定するまでの
ジッタ安定時間の測定を実現する。
【0010】第5図は、本発明に係る解決手段を示して
いる。第3に、上記課題を解決するために、本発明の構
成では、所定の基準クロック信号21clkをDUTの基
準クロック入力端11に供給する試験パターン発生器2
0を設け、DUT出力端12からの発振出力信号15を
受けて、手前側から順次後方へ一方のストローブ信号S
TB1を移動させ、各ストローブ移動位置でフェイルカ
ウンタ40によるフェイルの有無を検出し、これからジ
ッタ前縁のMin位置201を求める手段を設け、DU
T出力端12からの発振出力信号15を受けて、期待値
パターン25expの値を反転させて、後方側から順次手
前へ他方のストローブ信号STB2を移動させ、各スト
ローブ移動位置でフェイルカウンタ40によるフェイル
の有無を検出し、これからジッタ後縁のMax位置20
2を求める手段を設け、求めた両ジッタ位置の差分をジ
ッタ幅として得る測定手法がある。この場合は、両方の
ストローブ信号STB1、STB2を使用するジッタ幅
測定手法である。
【0011】尚、上述のジッタ測定において、タイミン
グ比較部30内に2つ有するコンパレータ回路31、3
2の片方のストローブ信号STB1のみを使用する測定
手法を用いた場合には、両方のストローブ信号STB
1、STB2を使用した場合よりもジッタ測定誤差要因
を低減できる利点が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例と共に図面を参照して詳細に説明する。
【0013】本発明実施例について図1のジッタの測定
に係る要部構成図と、図2の測定フローチャート図と、
図3のフェイルカウンタによる検出動作説明図を示して
説明する。
【0014】本発明の要部構成は、図1に示すように、
試験パターン発生器20と、タイミング比較部30と、
フェイルカウンタ40と、測定プログラム50と、制御
部60とで成る。これら構成の全ては、半導体試験装置
が有する機能要素である。フェイルカウンタ40の計数
動作は、半導体試験装置が有する基本機能要素であり、
コンパレータ回路31、32によりラッチされた信号に
対して試験パターン発生器20からの期待値パターン2
5expと比較され不一致した場合、かつCPE(コンパ
レータ・イネーブル)信号が有効な場合に計数される。
尚、この期待値パターン25expとCPE信号はメモリ
試験装置、ロジック試験装置により異なり、例えば3ビ
ットコード信号で計数制御する構成もあるが、何れにし
てもこのフェイルカウンタを制御する入力機能要素とし
ては同じであり、また従来技術である。
【0015】本発明では、ストローブ点を順次移動しな
がらフェイルカウンタ40の計数値の有無(即ちフェイ
ルの有無)をチェックすることでジッタ幅に相当する2
個所の境界点を求め、これによりジッタ幅を求める手法
である。尚、本発明では、ジッタ測定がより精度よく測
定可能とする為に、タイミング比較部30内に2つ有す
るコンパレータ回路31、32の片方のストローブ信号
STB1のみを使用する。これは数十ピコ秒という微少
なジッタ幅を精度よく測定する為に、測定側の測定誤差
要因をできる限り取り除く為である。
【0016】ジッタ測定動作について、図2の測定フロ
ーチャート図を示して以下に説明する。尚、ジッタ測定
時は、DUT出力端12からの発振出力信号15をタイ
ミング比較部30に供給するようにピンエレクトロニク
ス回路の各種設定条件を予め設定しておくことは言うま
でもない。
【0017】先ず#100は、DUTをジッタ測定状態
にセットアップする。即ち、DUT内部条件を所定に設
定し、DUTの他の入力ピンを所定状態にし、試験パタ
ーン発生器20からの高純度の基準クロック信号21cl
kをDUTの基準クロック入力端11に供給しておく。
更に期待値パターン25expの期待値=”L”にし、D
UTを動作開始からジッタが安定する所定経過時間Twa
it後において、フェイルカウンタ40がフェイル(Fa
il)検出しない位置、即ち図3(a)に示すストロー
ブ点200にストローブ信号STB1を初期設定してお
く。尚、試験パターン発生器20からDUTに供給する
基準クロック信号21clkは半導体試験装置が有するジ
ッタの少ない安定な信号源である。尚、初期位置である
ストローブ点200位置は、第1に半導体試験装置が有
するデバイス試験機能を利用して、予めDUTの発振出
力信号15の遷移点を測定しておき、この位置情報を使
用する手法と、第2に、下記#101〜#103の測定
手法を使用して粗くストローブ点移動させて求め、これ
による位置情報を使用する手法がある。
【0018】#101〜#103の動作ステップでは、
ジッタ後縁のMax位置202を求める。#101は、
所定時間Tmeasの間フェイル計数を行う。即ち指定のス
トローブ点200で所定クロック時間待ち、この期間フ
ェイルカウンタ40によるフェイル計数を行う。これに
より、一回でもDUTの発振出力信号15のレベルが”
H”になればフェイル計数されフェイル検出となる。こ
こで所定時間Tmeasとはランダムに発生するジッタを検
出可能なクロック時間、例えば1000〜1000クロ
ック時間である。この時間は極めて短時間であり、フェ
イル有無の検出が高速に行なわれる。
【0019】#102は判定分岐である。即ちフェイル
カウンタ40の内容を読み出し、計数値がゼロの場合は
#103に進み、有れば#104へ進む。即ち上記#1
03により図3(a)に示すように、順次ストローブ点
200を手前に移動させてくると、やがてフェイル検出
し、#104へ進む。#103は、次のストローブ点2
00位置へ移動させる為に、例えば単位時間=20ピコ
秒時間を手前方向に移動させる。そして再び#101で
同様にしてフェイル計数測定を行う。#104は、図3
(a)に示すように、この位置をジッタ後縁のMax位
置202として保存しておく。
【0020】#105は、期待値パターン25expの期
待値は”L”のまま同じ条件とし、ストローブ信号ST
B1のストローブ点200を図3(b)に示す位置に移
動させてフェイルカウンタ40が全てフェイルする状態
にする。その後#106へ進む。
【0021】#106〜#109の動作ステップでは、
ジッタ前縁のMin位置201を求める。#106は、
CPE信号を所定既知回数の期間イネーブルにし、この
期間のフェイルをフェイルカウンタ40で計数する。こ
の計数値が全フェイル回数値と一致する場合は全てがフ
ェイルとして検出され、全フェイル回数値と異なる場合
は、少なくとも一回のパス(Pass)が検出される。
この動作を所定の回数繰り返し実施する。このテスト結
果で、一回でも全フェイルで無ければ、少なくとも1回
のパスを検出したことになる。#107は判定分岐であ
る。即ち前記#106のテスト結果を受けて、全フェイ
ルの場合は#108に進み、一回でもパスを検出した場
合は#109へ進む。即ち図3(b)に示すように、順
次ストローブ点200を後方へ移動させていき、やがて
一回でもパスを検出したら、#109へ進む。#109
は、図3(b)に示すように、この位置をジッタ前縁の
Min位置201とする。
【0022】最後に#110では、求めるDUTのジッ
タ幅205=Max位置−Min位置として得られる。
これがDUTのジッタ幅として求まる。尚、測定プログ
ラム50は、上述測定が行われるように記述作成してお
くことは言うまでもない。また、上述測定フローにおい
て#105〜#109を先に測定実施しても良い。
【0023】上述発明の測定手法によれば、タイミング
比較部30内の片方のコンパレータ回路31のみを使用
し、順次ストローブ点200を移動させて、フェイルの
有無を検出する手法により、DUTのジッタの前縁と後
縁を測定することが可能となるので、精度の良いジッタ
測定が実現できる大きな利点が得られる。更にジッタ測
定項目を含めたDUTの各種試験が半導体試験装置のみ
で行える大きな利点も得られる。
【0024】尚、上述実施例の説明では、DUTからの
発振出力信号15が矩形波の場合で説明していたが、サ
イン波の場合においても、タイミング比較部30内のコ
ンパレータに所望の比較電圧VOL(例えば0.00V
設定)を与えてデジタル信号に変換できるので同様にし
て実施できることは明らかである。
【0025】また、上述実施例の説明では、DUTから
の発振出力信号15の周波数が、印加する基準クロック
信号21clkと同一の場合で説明していたが、DUTが
出力する出力周波数が異なる場合であっても基準クロッ
ク信号21clkとの位相同期する相関関係があることか
ら所定のクロックサイクルでのみCPE信号を有効にす
るように試験プログラムを作成して実施すれば良く、半
導体試験装置にとっては容易なことである。例えば基準
クロック信号21clkの1/10の発振出力信号15の
場合は、基準クロック信号21clkが10クロックサイ
クル毎にCPE信号を有効にすれば良い。よって、異な
る出力周波数の場合においても同様にして実施可能であ
る。
【0026】尚、上述実施例の説明では、DUTの発振
出力信号15のジッタが安定する所定経過時間Twait後
に測定実施する例で説明していたが、上述手法を使用し
てジッタが安定するまでのジッタ安定時間を測定可能で
ある。即ち、上述測定方法でジッタ前縁のMin位置2
01とジッタ後縁のMax位置202を得ておき、試験
パターン発生器20から所定の基準クロック信号21cl
kをDUTの基準クロック入力端11へ供給する場合に
おいて、所定期間一時的にランダム状態(あるいは別ク
ロック周波数あるいはクロック停止)の基準クロック信
号21clkとした後、元の安定した基準クロック信号2
1clkを供給し、この時点から内蔵時計による経過時間
を測定し、予め求めておいたジッタ前縁のMin位置2
01あるいはジッタ後縁のMax位置202に隣接して
フェイル検出されない所望位置(所望ジッタ規格位置)
にストローブ信号STB1の位置を設定し、単位微小時
間毎にフェイルカウンタ40の計数データを読み出し、
計数データが変化しなくなった経過時間をDUTの安定
時間として得る方法があり、このジッタ安定時間測定手
法を追加して設けても良い。これにより安定な基準クロ
ック信号21clkが供給されてからジッタが安定するま
でのジッタ安定時間を測定実現できる。例えばPLL発
振回路の場合は位相ロックするまでの経過時間を測定で
きる効果が得られる。
【0027】尚、上述実施例の説明では、比較的短時間
の所定時間Tmeasの期間フェイル計数を行ってジッタ有
無を検出する例で説明していたが、所望により、ジッタ
のゆらぎや最悪値のジッタ幅を求める為に、長時間の所
定時間Tmeasの期間フェイル計数を行うようにして最悪
のジッタ幅を求めるようにしても良い。
【0028】尚、上述実施例の説明では、ジッタ測定以
外のDUTの条件を変化させない場合の測定例で説明し
ていたが、所望によりDUT内部回路の他の周辺回路を
変化させたりして起こるダイナミック・ジッタの測定に
対しても、この測定と同時平行して所望の試験パターン
を試験パターン発生器20からDUTへ印加できるか
ら、上述同様の手法を用いることで、同様にして実施可
能であることは明らかである。この場合は、実際のDU
Tの動作状態に近い動作条件でのDUT内部の隣接回路
に対する干渉影響に伴うジッタ測定が実現できる利点が
得られる。
【0029】尚、上述実施例の説明では、PLL発振回
路を内蔵するDUTのジッタ測定の具体例で説明してい
たが、所望により基準クロック信号21clkとの位相同
期の相関関係を有する出力信号を出力する他のデバイス
においても、同様にしてジッタ測定可能である。
【0030】尚、上述実施例の説明では、ジッタ測定時
の誤差要因を低減する為に、タイミング比較部30内に
2つ有するコンパレータ回路31、32の片方のストロ
ーブ信号STB1のみを使用する測定手法を用いる具体
例で説明していたが、所望により図5(b)の測定フロ
ーチャート図に示すように、両方のストローブ信号ST
B1、STB2を使用し、これに対応して期待値パター
ン25expの期待値を#105で反転させ、#106〜
#108のテストと判定を#101〜#103と同様に
してフェイルの有無を検出してジッタ前縁のMin位置
201を得る測定手法としても良い。この場合は両スト
ローブ信号STB1、STB2間のスキュー誤差要因が
加味されるが実用可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明は、上述の説明内容から、下記に
記載される効果を奏する。上述発明の構成によれば、順
次ストローブ点200を移動させてジッタの有無を検出
し、これを用いてジッタの前縁と後縁を各々測定するこ
とで目的とするジッタ幅を求めることができる。またジ
ッタ測定項目を含めたDUTの各種試験が半導体試験装
置のみで行える大きな利点も得られ、テストコストの低
減が可能になり、この経済的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の、ジッタの測定に係る要部構成図で
ある。
【図2】 本発明の、測定フローチャート図である。
【図3】 本発明の、フェイルカウンタの動作説明図で
ある。
【図4】 従来の、ジッタ測定構成例である。
【図5】 本発明の、他の測定フローチャート図であ
る。
【符号の説明】
20 試験パターン発生器 30 タイミング比較部 31,32 コンパレータ回路 40 フェイルカウンタ 50 測定プログラム 60 制御部 70 デバイス内部条件設定制御部 80 基準信号発生器 90 出力波形観測装置 DUT 被試験デバイス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイミング比較部のストローブ信号、及
    びフェイルカウンタを使用して、被試験デバイス(DU
    T)のジッタを測定する半導体試験装置において、 所定の基準クロック信号をDUTの基準クロック入力端
    に供給する該試験パターン発生器と、 DUT出力端からの出力信号を受けて、手前側から順次
    後方へ該ストローブ信号を移動させ、各ストローブ移動
    位置でフェイルカウンタによるフェイルの有無あるいは
    パスの有無を検出し、これからジッタ前縁のMin位置
    を求める手段と、 DUT出力端からの出力信号を受けて、後方側から順次
    手前へ該ストローブ信号を移動させ、各ストローブ移動
    位置でフェイルカウンタによるフェイルの有無あるいは
    パスの有無を検出し、これからジッタ後縁のMax位置
    を求める手段と、 以上を具備して求めた両ジッタ位置の差分をジッタ幅と
    して得ることを特徴とした半導体試験装置。
  2. 【請求項2】 半導体試験装置が有するタイミング比較
    部のストローブ信号、及びフェイルカウンタを使用する
    被試験デバイスのジッタ測定において、 該試験パターン発生器から所定の基準クロック信号をD
    UTの基準クロック入力端に供給し、 該フェイルカウンタがフェイル検出しないジッタ後縁側
    の位置にストローブ信号の位置を初期設定し、 所定時間の間該フェイルカウンタによるフェイル検出を
    行い、第1にフェイル検出されない場合はジッタ後縁を
    検出する方向に該ストローブ信号のタイミング位置を移
    動して繰り返し実施し、第2にフェイル検出した場合は
    該ストローブ信号の位置をジッタ後縁のMax位置とし
    て得て保存し、 該フェイルカウンタが全てフェイルを検出するジッタ前
    縁側の位置にストローブ信号の位置を初期設定し、 所定時間の間該フェイルカウンタによるフェイル検出を
    行い、第1に全てフェイルを検出した場合はジッタ前縁
    を検出する方向に該ストローブ信号のタイミング位置を
    移動して繰り返し実施し、第2に全てフェイルを検出し
    なかった場合は該ストローブ信号の位置をジッタ前縁の
    Min位置として得て、 前記ジッタ前縁のMin位置とジッタ後縁のMax位置
    の差分をジッタ幅として求めることを特徴としたジッタ
    測定方法。
  3. 【請求項3】 半導体試験装置が有するタイミング比較
    部のストローブ信号、及びフェイルカウンタを使用する
    被試験デバイスのジッタ測定において、 請求項2記載の測定方法でジッタ前縁のMin位置とジ
    ッタ後縁のMax位置を得ておき、 該試験パターン発生器から所定の基準クロック信号をD
    UTの基準クロック入力端へ供給する際に、所定期間の
    出力停止あるいは不定な基準クロック信号とした後、元
    の安定した基準クロック信号を供給し、この時点から内
    蔵時計による経過時間を測定し、 予め求めておいたジッタ前縁のMin位置あるいはジッ
    タ後縁のMax位置に隣接してフェイル検出されない所
    定位置にストローブ信号の位置を設定し、単位微小時間
    毎に該フェイルカウンタの計数データを読み出し、該計
    数データが変化しなくなった経過時間をDUTのジッタ
    安定時間として得ることを特徴としたジッタ測定方法。
  4. 【請求項4】 タイミング比較部の両方のストローブ信
    号、及びフェイルカウンタを使用して、被試験デバイス
    のジッタを測定する半導体試験装置において、 所定の基準クロック信号をDUTの基準クロック入力端
    に供給する該試験パターン発生器と、 DUT出力端からの出力信号を受けて、手前側から順次
    後方へ一方のストローブ信号を移動させ、各ストローブ
    移動位置でフェイルカウンタによるフェイルの有無を検
    出し、これからジッタ前縁のMin位置を求める手段
    と、 DUT出力端からの出力信号を受けて、後方側から順次
    手前へ他方のストローブ信号を移動させ、各ストローブ
    移動位置でフェイルカウンタによるフェイルの有無を検
    出し、これからジッタ後縁のMax位置を求める手段
    と、 以上を具備して求めた両ジッタ位置の差分をジッタ幅と
    して得ることを特徴とした半導体試験装置。
JP09707897A 1997-04-15 1997-04-15 ジッタ測定方法及び半導体試験装置 Expired - Fee Related JP3413342B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09707897A JP3413342B2 (ja) 1997-04-15 1997-04-15 ジッタ測定方法及び半導体試験装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09707897A JP3413342B2 (ja) 1997-04-15 1997-04-15 ジッタ測定方法及び半導体試験装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10288653A true JPH10288653A (ja) 1998-10-27
JP3413342B2 JP3413342B2 (ja) 2003-06-03

Family

ID=14182618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09707897A Expired - Fee Related JP3413342B2 (ja) 1997-04-15 1997-04-15 ジッタ測定方法及び半導体試験装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3413342B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002050557A1 (fr) * 2000-12-11 2002-06-27 Advantest Corporation Calculateur de duree de gigue et testeur
WO2003040737A1 (fr) * 2001-11-08 2003-05-15 Advantest Corporation Appareil d'essai
EP1385014A3 (en) * 2002-07-25 2004-06-02 Agilent Technologies Inc. a Delaware Corporation Signal sampling with sampling and reference paths
US6807117B2 (en) 2001-11-28 2004-10-19 Oki Electric Industry Co., Ltd. Semiconductor device having PLL-circuit
WO2004092753A1 (en) * 2003-04-11 2004-10-28 Advantest Corporation Event based test method for debugging timing related failures in integrated circuits
WO2007099878A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
WO2007099970A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、試験装置、電子デバイス、測定方法、プログラム、及び記録媒体
WO2007099917A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
JP2008249529A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Nec Electronics Corp ジッタ判定回路およびジッタ判定方法
US7970565B2 (en) 2006-02-27 2011-06-28 Advantest Corporation Measuring device, test device, electronic device, program, and recording medium
JP4774543B2 (ja) * 2000-03-29 2011-09-14 株式会社アドバンテスト ジッタ推定装置及び推定方法
US8442788B2 (en) 2006-02-27 2013-05-14 Advantest Corporation Measuring device, test device, electronic device, measuring method, program, and recording medium

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5721144B2 (ja) 2012-02-07 2015-05-20 株式会社日本製鋼所 超電導多層構造薄膜

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4774543B2 (ja) * 2000-03-29 2011-09-14 株式会社アドバンテスト ジッタ推定装置及び推定方法
US6768954B2 (en) 2000-12-11 2004-07-27 Advantest Corporation Jitter quantity calculator and tester
WO2002050557A1 (fr) * 2000-12-11 2002-06-27 Advantest Corporation Calculateur de duree de gigue et testeur
US6990613B2 (en) 2001-11-08 2006-01-24 Advantest Corporation Test apparatus
KR100910669B1 (ko) 2001-11-08 2009-08-04 주식회사 아도반테스토 시험장치
WO2003040737A1 (fr) * 2001-11-08 2003-05-15 Advantest Corporation Appareil d'essai
US6807117B2 (en) 2001-11-28 2004-10-19 Oki Electric Industry Co., Ltd. Semiconductor device having PLL-circuit
EP1385014A3 (en) * 2002-07-25 2004-06-02 Agilent Technologies Inc. a Delaware Corporation Signal sampling with sampling and reference paths
WO2004092753A1 (en) * 2003-04-11 2004-10-28 Advantest Corporation Event based test method for debugging timing related failures in integrated circuits
JP4948524B2 (ja) * 2006-02-27 2012-06-06 株式会社アドバンテスト 測定装置、試験装置、電子デバイス、プログラム、及び記録媒体
US7856330B2 (en) 2006-02-27 2010-12-21 Advantest Corporation Measuring apparatus, testing apparatus, and electronic device
WO2007099917A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
US7398169B2 (en) 2006-02-27 2008-07-08 Advantest Corporation Measuring apparatus, measuring method, testing apparatus, testing method, and electronics device
US7421355B2 (en) 2006-02-27 2008-09-02 Advantest Corporation Measuring apparatus, measuring method, testing apparatus, testing method, and electronic device
US8442788B2 (en) 2006-02-27 2013-05-14 Advantest Corporation Measuring device, test device, electronic device, measuring method, program, and recording medium
WO2007099918A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、試験装置、及び電子デバイス
WO2007099971A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、試験装置、電子デバイス、プログラム、及び記録媒体
US7970565B2 (en) 2006-02-27 2011-06-28 Advantest Corporation Measuring device, test device, electronic device, program, and recording medium
WO2007099970A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、試験装置、電子デバイス、測定方法、プログラム、及び記録媒体
WO2007099878A1 (ja) * 2006-02-27 2007-09-07 Advantest Corporation 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
JP4948522B2 (ja) * 2006-02-27 2012-06-06 株式会社アドバンテスト 測定装置、試験装置、及び電子デバイス
JP4948523B2 (ja) * 2006-02-27 2012-06-06 株式会社アドバンテスト 測定装置、試験装置、電子デバイス、測定方法、プログラム、及び記録媒体
JP5008654B2 (ja) * 2006-02-27 2012-08-22 株式会社アドバンテスト 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
JP5066073B2 (ja) * 2006-02-27 2012-11-07 株式会社アドバンテスト 測定装置、測定方法、試験装置、試験方法、及び電子デバイス
JP2008249529A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Nec Electronics Corp ジッタ判定回路およびジッタ判定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3413342B2 (ja) 2003-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7036055B2 (en) Arrangements for self-measurement of I/O specifications
US6058496A (en) Self-timed AC CIO wrap method and apparatus
US7379395B2 (en) Precise time measurement apparatus and method
US6597753B1 (en) Delay clock generating apparatus and delay time measuring apparatus
US6661266B1 (en) All digital built-in self-test circuit for phase-locked loops
JP2001318130A (ja) 半導体テストシステム
JP3413342B2 (ja) ジッタ測定方法及び半導体試験装置
US20040122620A1 (en) Apparatus and method for testing semiconductor device
US7949922B2 (en) Test apparatus, shift amount measuring apparatus, shift amount measuring method and diagnostic method
JP4782271B2 (ja) 半導体デバイス試験方法・半導体デバイス試験装置
US20100283480A1 (en) Test apparatus, test method, and device
KR100995812B1 (ko) 시험 장치, 시험 방법, 및 프로그램
US7216271B2 (en) Testing apparatus and a testing method
TWI533615B (zh) 鎖相迴路狀態偵測電路與方法
JP2000221239A (ja) 周波数測定用テスト回路及びそれを備えた半導体集積回路
JP2003179142A (ja) ジッタ検査回路を搭載した半導体装置およびそのジッタ検査方法
JP2002006003A (ja) 位相ロック・ループ用全ディジタル内蔵自己検査回路および検査方法
US7262627B2 (en) Measuring apparatus, measuring method, and test apparatus
JP4651804B2 (ja) 半導体試験装置
US20080228417A1 (en) Changing point detecting circuit, jitter measuring apparatus and test apparatus
JP2952131B2 (ja) 半導体集積回路の試験装置
JP3934384B2 (ja) 半導体デバイス試験装置
JP3847150B2 (ja) 半導体集積回路とそのジッタ測定方法
JP3732462B2 (ja) 集積回路の検査方法および検査装置
US7092827B2 (en) Edge placement accuracy of signals generated by test equipment

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030311

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080328

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090328

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090328

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100328

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100328

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120328

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120328

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140328

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees