JPH10288806A - 遠隔監視装置の部品交換装置 - Google Patents
遠隔監視装置の部品交換装置Info
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- JPH10288806A JPH10288806A JP9095580A JP9558097A JPH10288806A JP H10288806 A JPH10288806 A JP H10288806A JP 9095580 A JP9095580 A JP 9095580A JP 9558097 A JP9558097 A JP 9558097A JP H10288806 A JPH10288806 A JP H10288806A
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- component
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Abstract
(57)【要約】
【課題】光,音響,電磁波などを発信あるいは受信する
装置が粉塵など付着すると機能に支障をきたす劣悪環境
においても機能維持可能な光,音響,電磁波などを発信
あるいは受信する装置を提供する。 【解決手段】光,音響,電磁波などを発信あるいは受信
する受発信装置1は、ケース10内に収められている。
ケース10には、受発信装置の前面部分に、光,音響,
電磁波などの透過性のある透過膜12aが必要に応じた
シール性を持たせて蝶番15で複数枚取付けられてい
る。劣悪環境下において受発信装置1を使用し、透過膜
に粉塵等が付着したことによる受発信機能の低下を防ぐ
ため、透過膜12aは、透過膜を固定しているつめ等を
外すような簡単な駆動機構により遠隔操作にて容易に外
せる機能を有し、粉塵等の付着した透過膜12aを取外
すことにより、その下に用意してある新しい透過膜へ交
換することとする。
装置が粉塵など付着すると機能に支障をきたす劣悪環境
においても機能維持可能な光,音響,電磁波などを発信
あるいは受信する装置を提供する。 【解決手段】光,音響,電磁波などを発信あるいは受信
する受発信装置1は、ケース10内に収められている。
ケース10には、受発信装置の前面部分に、光,音響,
電磁波などの透過性のある透過膜12aが必要に応じた
シール性を持たせて蝶番15で複数枚取付けられてい
る。劣悪環境下において受発信装置1を使用し、透過膜
に粉塵等が付着したことによる受発信機能の低下を防ぐ
ため、透過膜12aは、透過膜を固定しているつめ等を
外すような簡単な駆動機構により遠隔操作にて容易に外
せる機能を有し、粉塵等の付着した透過膜12aを取外
すことにより、その下に用意してある新しい透過膜へ交
換することとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光,音響,電磁波
等の波動の受発信装置を粉塵等の多い劣悪環境に部品の
交換で対応させる技術に関する。
等の波動の受発信装置を粉塵等の多い劣悪環境に部品の
交換で対応させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ等の受発信装置を、雨等による劣
悪環境中で使用するための方法については、各種開発さ
れている。
悪環境中で使用するための方法については、各種開発さ
れている。
【0003】例えば、特開平7−107348 号「産業用テレ
ビカメラ装置」には、テレビカメラをケースと透過膜で
覆い、加圧空気をケースのカメラ全面に吹き付けること
により視認性確保および冬期の凍結防止を図る技術が示
されている。
ビカメラ装置」には、テレビカメラをケースと透過膜で
覆い、加圧空気をケースのカメラ全面に吹き付けること
により視認性確保および冬期の凍結防止を図る技術が示
されている。
【0004】また、特開平8−234276 号「ワイパー装置
およびこのワイパー装置を用いた監視カメラ装置」に
は、カメラケースにワイパーアームを設け、ワイパーブ
レードを摺動させることにより視認性を確保する技術が
示されている。
およびこのワイパー装置を用いた監視カメラ装置」に
は、カメラケースにワイパーアームを設け、ワイパーブ
レードを摺動させることにより視認性を確保する技術が
示されている。
【0005】しかし、本発明で示す受発信装置の前面に
設けた透過膜を自動で取外すあるいは交換(更新)する
技術は示されていない。
設けた透過膜を自動で取外すあるいは交換(更新)する
技術は示されていない。
【0006】受発信装置の遠隔着脱法については、例え
ば、特開平9−63740号「遠隔操作型コネクタの着脱装
置」にマニピュレータにより操作レバーを操作し遠隔に
てコネクタ着脱を行う遠隔操作型コネクタ着脱装置につ
いて示されている。
ば、特開平9−63740号「遠隔操作型コネクタの着脱装
置」にマニピュレータにより操作レバーを操作し遠隔に
てコネクタ着脱を行う遠隔操作型コネクタ着脱装置につ
いて示されている。
【0007】しかし、本発明で示すような受発信装置を
高所へ容易に着脱する技術については示されていない。
高所へ容易に着脱する技術については示されていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によるワイパ
ー利用乃至は加圧吹き出し空気を利用する技術では、
光,音響,電磁波などの波動が通過する面に頑固に異物
が一旦付着すると取り除き出来ず、光りや音波や電磁波
などの波動がその異物に邪魔されて機能が低下乃至は喪
失する。
ー利用乃至は加圧吹き出し空気を利用する技術では、
光,音響,電磁波などの波動が通過する面に頑固に異物
が一旦付着すると取り除き出来ず、光りや音波や電磁波
などの波動がその異物に邪魔されて機能が低下乃至は喪
失する。
【0009】装置を取り替えることで機能の回復を期待
することもできるが、不経済である上、高所の装置に対
する取り替えが困難である。
することもできるが、不経済である上、高所の装置に対
する取り替えが困難である。
【0010】従って、本発明の目的は、光,音響,電磁
波などの波動を発信あるいは受信する装置が粉塵など付
着すると機能に支障をきたす劣悪環境においても容易に
機能維持可能な光,音響,電磁波などの波動を発信ある
いは受信する装置を提供することにある。
波などの波動を発信あるいは受信する装置が粉塵など付
着すると機能に支障をきたす劣悪環境においても容易に
機能維持可能な光,音響,電磁波などの波動を発信ある
いは受信する装置を提供することにある。
【0011】又、他の目的として、光,音響,電磁波な
どの波動を発信あるいは受信する装置が高所に取付けら
れる場合にその装置を容易に交換して光,音響,電磁波
などの波動を発信あるいは受信する装置を提供すること
にある。
どの波動を発信あるいは受信する装置が高所に取付けら
れる場合にその装置を容易に交換して光,音響,電磁波
などの波動を発信あるいは受信する装置を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第1手段は、発
信あるいは受信する波動を受信あるいは発信する部位に
前記情報を透過する部品を余分に取付けて配備し、前記
部品を遠隔地点から現在使用のものから前記余分のもの
に交換する駆動機構を備えた遠隔監視装置の部品交換装
置であり、遠隔地点から粉塵が付着した現在使用の部品
を未使用の前記余分の部品に駆動機構で交換乃至は更新
して波動の透過を充分に補償する作用を得、もって劣悪
環境下での遠隔監視装置の機能を遠隔地から容易に補償
する効果が得られる。
信あるいは受信する波動を受信あるいは発信する部位に
前記情報を透過する部品を余分に取付けて配備し、前記
部品を遠隔地点から現在使用のものから前記余分のもの
に交換する駆動機構を備えた遠隔監視装置の部品交換装
置であり、遠隔地点から粉塵が付着した現在使用の部品
を未使用の前記余分の部品に駆動機構で交換乃至は更新
して波動の透過を充分に補償する作用を得、もって劣悪
環境下での遠隔監視装置の機能を遠隔地から容易に補償
する効果が得られる。
【0013】第2手段は、第1手段において、部品は余
分な数を含めて情報の発信側に複数重ねて装備し、駆動
機構は情報の発信側に近い前記部品から順次に前記部品
の配備位置から配備位置外へ移動させる手段を備えたこ
とを特徴とする遠隔監視装置の部品交換装置であり、第
1手段による作用効果に加えて、複数の部品を予め波動
の受け面に近く装備してその部品をその装備位置から駆
動機構で順次装備位置外へ取り外し、その取り外した部
品と重なっていた清浄な部品が自動的に前面に来る作用
が得られるから、その装備位置への遠隔地点からの清浄
な部品の取り扱いが不要で、きわめて容易に劣悪環境下
での遠隔監視装置の機能を補償する効果が得られる。
分な数を含めて情報の発信側に複数重ねて装備し、駆動
機構は情報の発信側に近い前記部品から順次に前記部品
の配備位置から配備位置外へ移動させる手段を備えたこ
とを特徴とする遠隔監視装置の部品交換装置であり、第
1手段による作用効果に加えて、複数の部品を予め波動
の受け面に近く装備してその部品をその装備位置から駆
動機構で順次装備位置外へ取り外し、その取り外した部
品と重なっていた清浄な部品が自動的に前面に来る作用
が得られるから、その装備位置への遠隔地点からの清浄
な部品の取り扱いが不要で、きわめて容易に劣悪環境下
での遠隔監視装置の機能を補償する効果が得られる。
【0014】第3手段は、第1手段において、部品はシ
ート状を成しており、前記シート状の部品をロールに複
数回使用できる長さ分を巻き掛けて置き、前記シート状
の部品を前記ロールと間隔を置いて配備した他のロール
に巻き取る手段を備えていることを特徴とする遠隔監視
装置の部品交換装置であり、他のロールに汚れた部品を
巻き取ることによってもう一方のロールに巻かれていた
部品の未使用部分の清浄部分が各ロール間の波動の通過
位置に移動する作用が得られ、第1手段による作用効果
に加えて、未使用部品をロール状にコンパクトに装備さ
せ、使用済み部品をコンパクトにロール状に収容出来る
という効果が得られる。
ート状を成しており、前記シート状の部品をロールに複
数回使用できる長さ分を巻き掛けて置き、前記シート状
の部品を前記ロールと間隔を置いて配備した他のロール
に巻き取る手段を備えていることを特徴とする遠隔監視
装置の部品交換装置であり、他のロールに汚れた部品を
巻き取ることによってもう一方のロールに巻かれていた
部品の未使用部分の清浄部分が各ロール間の波動の通過
位置に移動する作用が得られ、第1手段による作用効果
に加えて、未使用部品をロール状にコンパクトに装備さ
せ、使用済み部品をコンパクトにロール状に収容出来る
という効果が得られる。
【0015】第4手段は、波動を発信あるいは受信する
装置を把持する機構を端部に備えたポールの前記端部か
ら他端部側へ離れた部位に前記把持する機構の把持状態
と非把持状態との切り替え操作手段を装備してある遠隔
監視装置の部品交換装置であり、ポールの端部側で把持
機構を持って正常な装置を把持させてポールのとどく範
囲内の高所の装置設置個所に前記装置をポールを持ち上
げてとどかせて設置し、設置後に切り替え操作手段を操
作して前記装置の把持状態を解除してポール側から装置
を離脱させ、或いはその逆手順にて故障の装置を把持し
て取り除く作用が得られ、装置が高所に取付けられる場
合の装置の故障時に容易に装置を交換して監視装置の機
能を容易に維持できるという効果が得られる。
装置を把持する機構を端部に備えたポールの前記端部か
ら他端部側へ離れた部位に前記把持する機構の把持状態
と非把持状態との切り替え操作手段を装備してある遠隔
監視装置の部品交換装置であり、ポールの端部側で把持
機構を持って正常な装置を把持させてポールのとどく範
囲内の高所の装置設置個所に前記装置をポールを持ち上
げてとどかせて設置し、設置後に切り替え操作手段を操
作して前記装置の把持状態を解除してポール側から装置
を離脱させ、或いはその逆手順にて故障の装置を把持し
て取り除く作用が得られ、装置が高所に取付けられる場
合の装置の故障時に容易に装置を交換して監視装置の機
能を容易に維持できるという効果が得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に発明の実施の形態を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0017】図1および図2にシャッタ方式で透過膜の
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図の基本的一
実施例を示す。
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図の基本的一
実施例を示す。
【0018】光,音響,電磁波などを発信あるいは受信
する受発信装置1は、ケース10内に収められている。
する受発信装置1は、ケース10内に収められている。
【0019】ケース10には、受発信装置の前面部分
に、光,音響,電磁波などの透過性のある透過膜12a
が必要に応じたシール性を持たせて複数枚取付けられて
いる。尚、透過膜12aは、相応の他部品であってもよ
い。
に、光,音響,電磁波などの透過性のある透過膜12a
が必要に応じたシール性を持たせて複数枚取付けられて
いる。尚、透過膜12aは、相応の他部品であってもよ
い。
【0020】また、受発信装置1の前面に直接透過膜1
2aを設け、ケース10をなくした構成としてもよい。
2aを設け、ケース10をなくした構成としてもよい。
【0021】粉塵等が付着するような劣悪環境において
受発信装置1を使用する場合、透過膜に粉塵等の付着に
より、受発信装置の機能が低下する。
受発信装置1を使用する場合、透過膜に粉塵等の付着に
より、受発信装置の機能が低下する。
【0022】これを解決するため、透過膜12aは、例
えば透過膜を固定しているつめ等を外すような簡単な駆
動機構により遠隔操作にて容易に外せる機能を有し、粉
塵等の付着した透過膜を取外すことで、その下に用意し
てある新しい透過膜に交換する。
えば透過膜を固定しているつめ等を外すような簡単な駆
動機構により遠隔操作にて容易に外せる機能を有し、粉
塵等の付着した透過膜を取外すことで、その下に用意し
てある新しい透過膜に交換する。
【0023】透過膜の交換法については、蝶番15によ
り取付けられた透過膜12aを前方に開く方式でもよい
し、蝶番を設けず透過膜12bを自重で落下させて落と
す方式でもよい。
り取付けられた透過膜12aを前方に開く方式でもよい
し、蝶番を設けず透過膜12bを自重で落下させて落と
す方式でもよい。
【0024】この落下して透過膜を落とす方式による
と、機構を非常に簡易にすることが可能となる。
と、機構を非常に簡易にすることが可能となる。
【0025】尚、落下させて透過膜を落とす場合には、
透過膜12bを紐などで途中で吊ったりしてもよい。
透過膜12bを紐などで途中で吊ったりしてもよい。
【0026】本実施例に基づけば、受発信装置につい
て、粉塵等が付着するような劣悪環境下での使用におい
ても、受発信機能を損なわず維持することが可能とな
る。
て、粉塵等が付着するような劣悪環境下での使用におい
ても、受発信機能を損なわず維持することが可能とな
る。
【0027】透過膜の交換(更新)においては、巻取ロ
ール方式も可能である。
ール方式も可能である。
【0028】図3に、巻取ロール方式で透過膜12cの
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図の基本的一
実施例を示す。
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図の基本的一
実施例を示す。
【0029】透過膜12cの粉塵等により汚れた外側の
面は、ケース10に設けた巻取ローラ17により、ロー
ル方式で回収される。
面は、ケース10に設けた巻取ローラ17により、ロー
ル方式で回収される。
【0030】回収後は、透過膜12cの新たな面が現
れ、受発信装置1の機能維持が可能となる。
れ、受発信装置1の機能維持が可能となる。
【0031】尚、透過膜12cは、相応の他部品であっ
てもよい。また、この場合も、受発信装置1の前面に直
接透過膜12cを設け、ケース10をなくした構成とす
ることも可能である。
てもよい。また、この場合も、受発信装置1の前面に直
接透過膜12cを設け、ケース10をなくした構成とす
ることも可能である。
【0032】本実施例に基づけば、受発信装置につい
て、受発信装置前面に設けた透過膜を容易に何回も交換
(更新)することができ、粉塵等が付着するような劣悪
環境における受発信装置の長時間機能維持が可能とな
る。
て、受発信装置前面に設けた透過膜を容易に何回も交換
(更新)することができ、粉塵等が付着するような劣悪
環境における受発信装置の長時間機能維持が可能とな
る。
【0033】尚、適用する受発信装置1は、例えば、I
R無線装置の光送信器および光受信器および受信器のよ
うなものでもよい。
R無線装置の光送信器および光受信器および受信器のよ
うなものでもよい。
【0034】図1の透過膜の交換を司る駆動機構につい
て更に具体的に解説すると次の通りである。
て更に具体的に解説すると次の通りである。
【0035】図6のように、受発信装置1が監視用の赤
外線カメラ81の場合、赤外線カメラ81のレンズ82
がケース10の前面に装着されたガラス窓83に対面す
るように赤外線カメラ81がケース10内に装備されて
いる。
外線カメラ81の場合、赤外線カメラ81のレンズ82
がケース10の前面に装着されたガラス窓83に対面す
るように赤外線カメラ81がケース10内に装備されて
いる。
【0036】そのガラス窓83のガラス面に対向させて
透過膜12aの保持フレーム84が蝶板15の軸85を
回転中心として上下方向に回転できるようにケース10
に装着される。
透過膜12aの保持フレーム84が蝶板15の軸85を
回転中心として上下方向に回転できるようにケース10
に装着される。
【0037】その保持フレーム84には、ビス86で赤
外線を透過する透過膜12aが固定されている。
外線を透過する透過膜12aが固定されている。
【0038】その保持フレーム84はレンズ82とガラ
ス窓83に対面する部分がすどうしの構造を有し、その
すどうし部分を塞ぐように透過膜12aが配備されてい
るとともに、ガラス窓83側には異物の進入を防止する
可撓性の有る材料によるシール87が施されている。
ス窓83に対面する部分がすどうしの構造を有し、その
すどうし部分を塞ぐように透過膜12aが配備されてい
るとともに、ガラス窓83側には異物の進入を防止する
可撓性の有る材料によるシール87が施されている。
【0039】その様な透過膜付きの保持フレーム84は
本実施例の場合には、2個重ねて軸85を共通の回転軸
として装備されて、ガラス窓側の保持フレーム85のシ
ール87はガラス窓83のガラスに密接してガラス窓8
3への異物の付着を防ぎ、各保持フレーム84同士は最
前面の保持フレーム84のシール87がガラス窓83側
の保持フレーム84に密接して各保持フレーム84間に
異物の進入することを防いでいる。
本実施例の場合には、2個重ねて軸85を共通の回転軸
として装備されて、ガラス窓側の保持フレーム85のシ
ール87はガラス窓83のガラスに密接してガラス窓8
3への異物の付着を防ぎ、各保持フレーム84同士は最
前面の保持フレーム84のシール87がガラス窓83側
の保持フレーム84に密接して各保持フレーム84間に
異物の進入することを防いでいる。
【0040】各保持フレーム84はケース10に回転自
在に装備したプーリ88に掛けたワイヤ89の一端が連
結され、ワイヤ89の他端はコイルバネ90の一端に連
結され、そのコイルバネ90の他端はケース10に連結
されている。
在に装備したプーリ88に掛けたワイヤ89の一端が連
結され、ワイヤ89の他端はコイルバネ90の一端に連
結され、そのコイルバネ90の他端はケース10に連結
されている。
【0041】各保持フレーム84の蝶板15近辺の部位
には、水平突起91が備わっており、その水平突起91
と上下方向において引っかかり合う爪92が電磁ソレノ
イド93で水平方向に駆動自在に装備され、その電磁ソ
レノイド93はケース10側に固定設置される。
には、水平突起91が備わっており、その水平突起91
と上下方向において引っかかり合う爪92が電磁ソレノ
イド93で水平方向に駆動自在に装備され、その電磁ソ
レノイド93はケース10側に固定設置される。
【0042】その電磁ソレノイド93の駆動電源94と
駆動スイッチ95とは赤外線カメラ81から離れた遠隔
地点に設置されている。
駆動スイッチ95とは赤外線カメラ81から離れた遠隔
地点に設置されている。
【0043】このような爪92と水平突起91と電磁ソ
レノイド93とその駆動電源94及び駆動スイッチ95
とワイヤ89とコイルバネ90とプーリ88と蝶板15
とから成る駆動機構は各保持フレーム84毎に装備され
る。
レノイド93とその駆動電源94及び駆動スイッチ95
とワイヤ89とコイルバネ90とプーリ88と蝶板15
とから成る駆動機構は各保持フレーム84毎に装備され
る。
【0044】ガラス窓83に近接する側の透過膜12a
を取り除かない場合には、もう一方の保持フレーム84
に対してのみ駆動機構を装備させ、他の保持フレーム8
4は固定状態でケース10側に装備しておいても良い。
を取り除かない場合には、もう一方の保持フレーム84
に対してのみ駆動機構を装備させ、他の保持フレーム8
4は固定状態でケース10側に装備しておいても良い。
【0045】尚、赤外線カメラ81の映像信号の伝送ラ
イン96や電力供給ライン97も遠隔地点から赤外線カ
メラ81へ接続されている。
イン96や電力供給ライン97も遠隔地点から赤外線カ
メラ81へ接続されている。
【0046】図6の状態で使用している内に外側の透過
膜12aが汚れた場合には、駆動スイッチ95を押して
電磁ソレノイド93を駆動し、爪92を水平突起91か
ら遠ざかる方向へ駆動する。
膜12aが汚れた場合には、駆動スイッチ95を押して
電磁ソレノイド93を駆動し、爪92を水平突起91か
ら遠ざかる方向へ駆動する。
【0047】このようにすると、コイルバネ90の引張
力を受けた図6中の左側の保持フレーム84は蝶板15
の軸85を回転中心にして下方へ回転して当所の使用位
置から外れ、右側の(ガラス窓83側)保持フレーム8
4及び透過膜12aが前面に表れ、清浄な透過膜によっ
て赤外線カメラ81による監視が継続される。
力を受けた図6中の左側の保持フレーム84は蝶板15
の軸85を回転中心にして下方へ回転して当所の使用位
置から外れ、右側の(ガラス窓83側)保持フレーム8
4及び透過膜12aが前面に表れ、清浄な透過膜によっ
て赤外線カメラ81による監視が継続される。
【0048】図2に係わる透過膜12bの交換について
の駆動機構は、ケースに固定装備した電磁ソレノイドで
水平な軸を水平方向に移動自在に駆動する機構を備え、
その水平な軸を透過膜に開けた小さな穴に通して軸から
透過膜を懸垂支持する機構とし、その機構を各透過膜毎
に備えておく。電磁ソレノイドの駆動電源と駆動スイッ
チとは図6の場合と同じである。
の駆動機構は、ケースに固定装備した電磁ソレノイドで
水平な軸を水平方向に移動自在に駆動する機構を備え、
その水平な軸を透過膜に開けた小さな穴に通して軸から
透過膜を懸垂支持する機構とし、その機構を各透過膜毎
に備えておく。電磁ソレノイドの駆動電源と駆動スイッ
チとは図6の場合と同じである。
【0049】そして遠隔地点においた駆動スイッチを操
作することで電磁ソレノイドを駆動して最前面に有る汚
損した透過膜を支持している軸をその透過膜の穴から引
き抜くと、その透過膜は重力で落下して最前面から2枚
目の清浄な透過膜が前面に表れる。
作することで電磁ソレノイドを駆動して最前面に有る汚
損した透過膜を支持している軸をその透過膜の穴から引
き抜くと、その透過膜は重力で落下して最前面から2枚
目の清浄な透過膜が前面に表れる。
【0050】透過膜12にはその膜の縁沿いにシールが
装備され、その透過膜と隣接して重なる他の透過膜間の
隙間をシールで塞いで透過膜間に異物が進入することを
防止して有る。
装備され、その透過膜と隣接して重なる他の透過膜間の
隙間をシールで塞いで透過膜間に異物が進入することを
防止して有る。
【0051】図3に関する透過膜12cの更新を司る駆
動機構を図7,図8,図9に基づいて具体的に以下に解
説する。
動機構を図7,図8,図9に基づいて具体的に以下に解
説する。
【0052】透過膜12cは薄くフイルム状に加工成形
され、従動ロール100に一回に用いる長さ以上の長さ
分が巻き掛けられている。
され、従動ロール100に一回に用いる長さ以上の長さ
分が巻き掛けられている。
【0053】そのフイルム状の透過膜12cが通過でき
るスリット101を両サイドに備えた案内フレーム10
2が図6と同じケース10のガラス窓83側に固定され
る。この案内フレーム102を通過してきた透過膜12
cを巻き掛けた駆動ローラ103がモータ104によっ
て回転できるように構成され、モータ104の駆動電源
105と駆動スイッチ106とはケース10から離れた
遠隔地点に設置される。
るスリット101を両サイドに備えた案内フレーム10
2が図6と同じケース10のガラス窓83側に固定され
る。この案内フレーム102を通過してきた透過膜12
cを巻き掛けた駆動ローラ103がモータ104によっ
て回転できるように構成され、モータ104の駆動電源
105と駆動スイッチ106とはケース10から離れた
遠隔地点に設置される。
【0054】従動ローラ100と駆動ローラ103とは
案内フレーム102の両脇でケース10乃至は案内フレ
ーム102に回転自在に支持されている。
案内フレーム102の両脇でケース10乃至は案内フレ
ーム102に回転自在に支持されている。
【0055】従動ローラ100については、従動ローラ
100の回転軸107とケース10乃至は案内フレーム
102との間にゼンマイバネ108が設置され、ゼンマ
イバネ108の力が従動ローラ100に透過膜12cを
巻き取ろうとする回転力として作用するようにして有
る。
100の回転軸107とケース10乃至は案内フレーム
102との間にゼンマイバネ108が設置され、ゼンマ
イバネ108の力が従動ローラ100に透過膜12cを
巻き取ろうとする回転力として作用するようにして有
る。
【0056】案内フレーム102はガラス窓83と対面
する部分が素通しになっており、その上辺と下辺とのフ
レーム断面はコの字状の断面を有して、そのコの字状断
面内においてシール109が透過膜12cの縁をスライ
ド可能に挟んでいる。
する部分が素通しになっており、その上辺と下辺とのフ
レーム断面はコの字状の断面を有して、そのコの字状断
面内においてシール109が透過膜12cの縁をスライ
ド可能に挟んでいる。
【0057】案内フレーム102の左右の辺においても
同様にシール109で透過膜12cを挟んでいる。
同様にシール109で透過膜12cを挟んでいる。
【0058】このような駆動機構によれば、シール10
9が透過膜12cに接触してガラス窓83側への異物の
進入を防ぐ。
9が透過膜12cに接触してガラス窓83側への異物の
進入を防ぐ。
【0059】透過膜12cの面で、現在使用しているか
と面が汚損された場合には、駆動スイッチ106を押し
てモータ104を駆動することにより、駆動ローラ10
3が透過膜12cをゼンマイバネ108の力に打ち勝っ
て巻き取り、清浄な透過膜12cの面がガラス窓83の
前面に表れ、監視が継続される。
と面が汚損された場合には、駆動スイッチ106を押し
てモータ104を駆動することにより、駆動ローラ10
3が透過膜12cをゼンマイバネ108の力に打ち勝っ
て巻き取り、清浄な透過膜12cの面がガラス窓83の
前面に表れ、監視が継続される。
【0060】その清浄な透過膜12aの面はゼンマイバ
ネ108の力を張力として受けて撓んだりしわを発生し
たりすることがない。
ネ108の力を張力として受けて撓んだりしわを発生し
たりすることがない。
【0061】図4に、遠隔着脱可能な受発信装置の概略
構成図の基本的一実施例を、図5に受発信装置保持装置
平面図の基本的一実施例を示す。
構成図の基本的一実施例を、図5に受発信装置保持装置
平面図の基本的一実施例を示す。
【0062】受発信装置1には受発信装置支持部20が
取付けられており、受発信装置支持部20には突起型の
受発信装置保持部25が設けてある。
取付けられており、受発信装置支持部20には突起型の
受発信装置保持部25が設けてある。
【0063】受発信装置1は、図1,図2,図3で示し
た劣悪環境対応の透過膜12a,12b,12cまたは
ケース10および透過膜12a,12b,12cを有す
るものであってもよい。受発信装置1は、保持装置50
の保持機構70により受発信装置保持部25を嵌合する
ことで、保持装置50に保持されている。
た劣悪環境対応の透過膜12a,12b,12cまたは
ケース10および透過膜12a,12b,12cを有す
るものであってもよい。受発信装置1は、保持装置50
の保持機構70により受発信装置保持部25を嵌合する
ことで、保持装置50に保持されている。
【0064】保持装置50は、受発信装置1を保持する
保持機構70,保持機構70を内挿する外筒72,外筒
72に取付けたポール55、およびレバー59で構成さ
れる。レバー59を握ると、ワイヤー60が引かれ、ス
プリング65を押し縮め、保持機構70を押し出すこと
により嵌合部が外れ、受発信装置1を保持装置50から
着脱することが可能となる。ワイヤー60は、相応の他
部品であってもよい。保持装置50のポール55下端に
は、人が持って操作し易いように、グリッパ57が取付
けられている。
保持機構70,保持機構70を内挿する外筒72,外筒
72に取付けたポール55、およびレバー59で構成さ
れる。レバー59を握ると、ワイヤー60が引かれ、ス
プリング65を押し縮め、保持機構70を押し出すこと
により嵌合部が外れ、受発信装置1を保持装置50から
着脱することが可能となる。ワイヤー60は、相応の他
部品であってもよい。保持装置50のポール55下端に
は、人が持って操作し易いように、グリッパ57が取付
けられている。
【0065】据付用金具30は、取付ベース37に接合
されており、ボルトナット40により天井39に取付け
られている。
されており、ボルトナット40により天井39に取付け
られている。
【0066】受発信装置1および据付用金具30には、
遠隔コネクタ35aおよび35bが取付けられていて、
これをコネクトすることで、受発信装置1の使用が可能
となる。
遠隔コネクタ35aおよび35bが取付けられていて、
これをコネクトすることで、受発信装置1の使用が可能
となる。
【0067】遠隔コネクタ35bからのケーブル42
は、端子ボックス45につながっており、端子ボックス
45により外部との取合が可能な構成となっている。
は、端子ボックス45につながっており、端子ボックス
45により外部との取合が可能な構成となっている。
【0068】本実施例では、遠隔にて着脱する遠隔コネ
クタ35に受発信装置1本体を支える保持強度を持た
せ、遠隔着脱機構を兼ねている場合を示しているが、も
ちろん、遠隔コネクタは電線の電気的接続のみを担わ
せ、別に設ける遠隔着脱機構で受発信装置1本体の自重
を支持するようにしてもよい。
クタ35に受発信装置1本体を支える保持強度を持た
せ、遠隔着脱機構を兼ねている場合を示しているが、も
ちろん、遠隔コネクタは電線の電気的接続のみを担わ
せ、別に設ける遠隔着脱機構で受発信装置1本体の自重
を支持するようにしてもよい。
【0069】受発信装置1の着脱方法は、受発信装置1
を保持装置50にセットした状態で、人が保持装置50
のグリッパ57を持って据付用金具30の下まで運び、
天井39に設置してある据付用金具30に取付ける。
を保持装置50にセットした状態で、人が保持装置50
のグリッパ57を持って据付用金具30の下まで運び、
天井39に設置してある据付用金具30に取付ける。
【0070】この時、受発信装置1と据付用金具30
は、遠隔コネクタ35でしっかりとコネクトされる。
は、遠隔コネクタ35でしっかりとコネクトされる。
【0071】コネクト後に、保持装置50のレバー59
を操作することにより、保持装置50から受発信装置1
が開放され、保持装置50を取外すことが可能となり、
受発信装置1の据付用金具30への据付けが完了する。
を操作することにより、保持装置50から受発信装置1
が開放され、保持装置50を取外すことが可能となり、
受発信装置1の据付用金具30への据付けが完了する。
【0072】受発信装置1を据付用金具30から取外す
時は、上記手順の反対を行えばよい。
時は、上記手順の反対を行えばよい。
【0073】本実施例に基づけば、受発信装置を高所に
取付ける場合、故障時等に容易に交換することが可能と
なる。
取付ける場合、故障時等に容易に交換することが可能と
なる。
【0074】尚、この場合も、適用する受発信装置1
は、例えば、IR無線装置の光送信器および光受信器で
もよいし、超音波レーダー,超音波距離計,超音波映像
化装置のソナー発信器および受信器のようなものでもよ
い。
は、例えば、IR無線装置の光送信器および光受信器で
もよいし、超音波レーダー,超音波距離計,超音波映像
化装置のソナー発信器および受信器のようなものでもよ
い。
【0075】また、保持機構70の押出機構は、モータ
等の駆動装置を用いたものであってもよい。
等の駆動装置を用いたものであってもよい。
【0076】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、劣悪環境下で
の遠隔監視装置の機能を遠隔地から容易に補償する効果
が得られる。
の遠隔監視装置の機能を遠隔地から容易に補償する効果
が得られる。
【0077】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
による効果に加えて、装備位置への遠隔地点からの清浄
な部品の取り扱いが不要で、きわめて容易に劣悪環境下
での遠隔監視装置の機能を補償する効果が得られる。
による効果に加えて、装備位置への遠隔地点からの清浄
な部品の取り扱いが不要で、きわめて容易に劣悪環境下
での遠隔監視装置の機能を補償する効果が得られる。
【0078】請求項3の発明によれば、請求項1の発明
による効果に加えて、未使用部品をロール状にコンパク
トに装備させ、使用済み部品をコンパクトにロール状に
収容出来るという効果が得られる。
による効果に加えて、未使用部品をロール状にコンパク
トに装備させ、使用済み部品をコンパクトにロール状に
収容出来るという効果が得られる。
【0079】請求項4の発明によれば、監視装置が高所
に取付けられる場合のその装置の故障時に容易に装置部
品を交換して監視装置の機能を容易に維持できるという
効果が得られる。
に取付けられる場合のその装置の故障時に容易に装置部
品を交換して監視装置の機能を容易に維持できるという
効果が得られる。
【図1】本発明の実施例によるシャッタ方式で透過膜の
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
【図2】本発明の他の実施例によるシャッタ方式で透過
膜の交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
膜の交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
【図3】本発明の実施例による巻取ロール方式で透過膜
の交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
の交換(更新)を行う受発信装置の概略構成図。
【図4】本発明の実施例による遠隔着脱可能な受発信装
置の概略構成図。
置の概略構成図。
【図5】図4の保持機構部の上平面図。
【図6】図1の透過膜の交換機構の具体的構成を示す立
面図である。
面図である。
【図7】図3の透過膜の更新機構の具体的構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図8】図7の案内フレームの全体斜視図。
【図9】図7のA部拡大断面図。
1…受発信装置、10…ケース、12a,12b,12
c…透過膜、15…蝶番、17…巻取ローラ、20…受
発信装置支持部、25…受発信装置保持部、30…据付
用金具、35a,35b…遠隔コネクタ、37…取付ベ
ース、39…天井、40…ボルトナット、42…ケーブ
ル、45…端子ボックス、50…保持装置、55…ポー
ル、57…グリッパ、59…レバー、60…ワイヤー、
65…スプリング、70…保持機構、72…外筒。
c…透過膜、15…蝶番、17…巻取ローラ、20…受
発信装置支持部、25…受発信装置保持部、30…据付
用金具、35a,35b…遠隔コネクタ、37…取付ベ
ース、39…天井、40…ボルトナット、42…ケーブ
ル、45…端子ボックス、50…保持装置、55…ポー
ル、57…グリッパ、59…レバー、60…ワイヤー、
65…スプリング、70…保持機構、72…外筒。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 拵 美津男 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 平川 博将 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内
Claims (4)
- 【請求項1】発信あるいは受信する波動を受信あるいは
発信する部位に前記情報を透過する部品を余分に取付け
て配備し、前記部品を遠隔地点から現在使用のものから
前記余分のものに交換する駆動機構を備えた遠隔監視装
置の部品交換装置。 - 【請求項2】請求項1において、部品は余分な数を含め
て情報の発信側に複数重ねて装備し、駆動機構は情報の
発信側に近い前記部品から順次に前記部品の配備位置か
ら配備位置外へ移動させる手段を備えたことを特徴とす
る遠隔監視装置の部品交換装置。 - 【請求項3】請求項1において、部品はシート状を成し
ており、前記シート状の部品をロールに複数回使用でき
る長さ分を巻き掛けて置き、前記シート状の部品を前記
ロールと間隔を置いて配備した他のロールに巻き取る手
段を備えていることを特徴とする遠隔監視装置の部品交
換装置。 - 【請求項4】波動を発信あるいは受信する装置を把持す
る機構を端部に備えたポールの前記端部から他端部側へ
離れた部位に前記把持する機構の把持状態と非把持状態
との切り替え操作手段を装備してある遠隔監視装置の部
品交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095580A JPH10288806A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 遠隔監視装置の部品交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095580A JPH10288806A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 遠隔監視装置の部品交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288806A true JPH10288806A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14141540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095580A Pending JPH10288806A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 遠隔監視装置の部品交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130902A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-09-05 | Tekno System S.R.L. | Enclosure for closed-circuit television cameras |
| CN113597168A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-11-02 | 安徽信息工程学院 | 一种恶劣天气下的成像识别辅助结构 |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP9095580A patent/JPH10288806A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130902A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-09-05 | Tekno System S.R.L. | Enclosure for closed-circuit television cameras |
| CN113597168A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-11-02 | 安徽信息工程学院 | 一种恶劣天气下的成像识别辅助结构 |
| CN113597168B (zh) * | 2021-08-02 | 2022-09-27 | 安徽信息工程学院 | 一种恶劣天气下的成像识别辅助结构 |
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