JPH10288826A - レンズ付きフィルムユニット - Google Patents
レンズ付きフィルムユニットInfo
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- JPH10288826A JPH10288826A JP9098999A JP9899997A JPH10288826A JP H10288826 A JPH10288826 A JP H10288826A JP 9098999 A JP9098999 A JP 9098999A JP 9899997 A JP9899997 A JP 9899997A JP H10288826 A JPH10288826 A JP H10288826A
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- film
- lens
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 撮影画面を形成する矩形の露光開口1aを挟
んで一方の側に未露光のフィルムFをロール状に巻回し
たロールフィルム室1bを配置し、他方の側に前記露光
開口にて露光されたフィルムを巻き上げるフィルム巻上
げ室1cを配置したレンズ付きフィルムユニットにおい
て、露光開口1aへ入射した光がロールフィルム室1b
に侵入することがなく、しかも露光開口1aとロールフ
ィルム室1bとの間隔を可能な限り狭めることができる
ようにする。 【解決手段】 撮影レンズLの焦点距離をf(mm)、
露光開口1aの短辺をフィルムFの巻上げ方向とすると
共に該短辺の長さをL(mm)、露光開口1aにおける
ロールフィルム室1b側の長辺とロールフィルム室1b
の内壁縁との間隔をS(mm)としたとき、下記の条件
式を満足すること。 2.3・L/f<s<4.0・L/f
んで一方の側に未露光のフィルムFをロール状に巻回し
たロールフィルム室1bを配置し、他方の側に前記露光
開口にて露光されたフィルムを巻き上げるフィルム巻上
げ室1cを配置したレンズ付きフィルムユニットにおい
て、露光開口1aへ入射した光がロールフィルム室1b
に侵入することがなく、しかも露光開口1aとロールフ
ィルム室1bとの間隔を可能な限り狭めることができる
ようにする。 【解決手段】 撮影レンズLの焦点距離をf(mm)、
露光開口1aの短辺をフィルムFの巻上げ方向とすると
共に該短辺の長さをL(mm)、露光開口1aにおける
ロールフィルム室1b側の長辺とロールフィルム室1b
の内壁縁との間隔をS(mm)としたとき、下記の条件
式を満足すること。 2.3・L/f<s<4.0・L/f
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮影画面を形成す
る露光開口へ入射した光が未露光のフィルムをロール状
に巻回したロールフィルム室に侵入することがなく、し
かも露光開口とロールフィルム室との間隔を可能な限り
狭めたレンズ付きフィルムユニットに関する。
る露光開口へ入射した光が未露光のフィルムをロール状
に巻回したロールフィルム室に侵入することがなく、し
かも露光開口とロールフィルム室との間隔を可能な限り
狭めたレンズ付きフィルムユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】レンズ付きフィルムユニットにおいて
は、撮影画面を形成する矩形の露光開口を挟んで一方の
側に未露光のフィルムをロール状に巻回したロールフィ
ルム室が配置され、他方の側に露光開口にて露光された
フィルムを巻き上げるフィルム巻上げ室が配置されてい
る。露光開口におけるフィルム給送方向と直交する辺の
縁に結像する斜めの被写体光は、フィルムの表面と、露
光開口の辺の縁とロールフィルム室の縁との間を形成す
るユニット本体の壁との間で反射を繰り返す。従って、
露光開口の縁とロールフィルム室の縁との間隔があまり
狭いと、反射した被写体光がロールフィルム室に入射
し、室内の未露光フィルムが露光されてしまうことにな
る。逆にこの間隔を大きくすれば、このような問題が生
じないが、レンズ付きフィルムユニットの小型化を阻害
することになる。従って、従来のレンズ付きフィルムユ
ニットにおいては、この間隔を4mm前後に設定してい
る場合が多い。
は、撮影画面を形成する矩形の露光開口を挟んで一方の
側に未露光のフィルムをロール状に巻回したロールフィ
ルム室が配置され、他方の側に露光開口にて露光された
フィルムを巻き上げるフィルム巻上げ室が配置されてい
る。露光開口におけるフィルム給送方向と直交する辺の
縁に結像する斜めの被写体光は、フィルムの表面と、露
光開口の辺の縁とロールフィルム室の縁との間を形成す
るユニット本体の壁との間で反射を繰り返す。従って、
露光開口の縁とロールフィルム室の縁との間隔があまり
狭いと、反射した被写体光がロールフィルム室に入射
し、室内の未露光フィルムが露光されてしまうことにな
る。逆にこの間隔を大きくすれば、このような問題が生
じないが、レンズ付きフィルムユニットの小型化を阻害
することになる。従って、従来のレンズ付きフィルムユ
ニットにおいては、この間隔を4mm前後に設定してい
る場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フィルムの解像度の向
上により、例えばハーフサイズのレンズ付きフィルムユ
ニットがしばしば提案されている。この場合は、撮影枚
数が2倍になるばかりでなく、フィルム給送方向におけ
る露光開口の辺の長さが略1/2になるので、レンズ付
きフィルムユニットの横方向の外径寸法も小さくなる利
点がある。このとき、露光開口の縁とロールフィルム室
の縁との間隔も可能な限り小さくすることが望ましい。
上により、例えばハーフサイズのレンズ付きフィルムユ
ニットがしばしば提案されている。この場合は、撮影枚
数が2倍になるばかりでなく、フィルム給送方向におけ
る露光開口の辺の長さが略1/2になるので、レンズ付
きフィルムユニットの横方向の外径寸法も小さくなる利
点がある。このとき、露光開口の縁とロールフィルム室
の縁との間隔も可能な限り小さくすることが望ましい。
【0004】本発明者達はかかる問題を検討した結果、
上記の間隔は主として撮影レンズの焦点距離と露光開口
(画面サイズ)とにより決定され、ハーフサイズの場合
はフルサイズの場合より上記の間隔を小さく設定するこ
とができることを見い出した。この検討結果により、露
光開口の縁とロールフィルム室の縁との間隔を可能な限
り小さくすることを本発明の課題とする。
上記の間隔は主として撮影レンズの焦点距離と露光開口
(画面サイズ)とにより決定され、ハーフサイズの場合
はフルサイズの場合より上記の間隔を小さく設定するこ
とができることを見い出した。この検討結果により、露
光開口の縁とロールフィルム室の縁との間隔を可能な限
り小さくすることを本発明の課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は下記の構成の
レンズ付きフィルムユニットにより解決される。
レンズ付きフィルムユニットにより解決される。
【0006】即ち、撮影画面を形成する矩形の露光開口
を挟んで一方の側に未露光のフィルムをロール状に巻回
したロールフィルム室を配置し、他方の側に前記露光開
口にて露光されたフィルムを巻き上げるフィルム巻上げ
室を配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前
記撮影レンズの焦点距離をf(mm)、前記露光開口の
短辺を前記フィルムの巻上げ方向とすると共に該短辺の
長さをL(mm)、前記露光開口における前記ロールフ
ィルム室側の長辺と前記ロールフィルム室の内壁縁との
間隔をS(mm)としたとき、下記の条件式を満足する
こと。
を挟んで一方の側に未露光のフィルムをロール状に巻回
したロールフィルム室を配置し、他方の側に前記露光開
口にて露光されたフィルムを巻き上げるフィルム巻上げ
室を配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、前
記撮影レンズの焦点距離をf(mm)、前記露光開口の
短辺を前記フィルムの巻上げ方向とすると共に該短辺の
長さをL(mm)、前記露光開口における前記ロールフ
ィルム室側の長辺と前記ロールフィルム室の内壁縁との
間隔をS(mm)としたとき、下記の条件式を満足する
こと。
【0007】2.3・L/f<s<4.0・L/f
【0008】
【発明の実施の形態】本発明におけるレンズ付きフィル
ムユニットの実施の形態を図1及び図2に基づいて詳細
に説明する。
ムユニットの実施の形態を図1及び図2に基づいて詳細
に説明する。
【0009】図1はレンズ付きフィルムユニットの横断
面図である。同図において、図示していないが各種の撮
影機構を搭載したユニット本体1は前カバー2と後カバ
ー3により被覆されている。撮影時にはシャッタ3が開
放したとき、撮影レンズLにより被写体光がユニット本
体1に形成された矩形の露光開口1aにより合焦し、フ
ィルムFに撮影画面を形成する。露光開口1aの大きさ
は、通常のレンズ付きフィルムユニットにおいてはフィ
ルムFの給送方向が36mm、給送方向と直交する方向
が24mmのフルサイズに形成されているが、本実施の
形態においてはフィルムFの給送方向が17mm、給送
方向と直交する方向が24mmのハーフサイズとする。
面図である。同図において、図示していないが各種の撮
影機構を搭載したユニット本体1は前カバー2と後カバ
ー3により被覆されている。撮影時にはシャッタ3が開
放したとき、撮影レンズLにより被写体光がユニット本
体1に形成された矩形の露光開口1aにより合焦し、フ
ィルムFに撮影画面を形成する。露光開口1aの大きさ
は、通常のレンズ付きフィルムユニットにおいてはフィ
ルムFの給送方向が36mm、給送方向と直交する方向
が24mmのフルサイズに形成されているが、本実施の
形態においてはフィルムFの給送方向が17mm、給送
方向と直交する方向が24mmのハーフサイズとする。
【0010】また、レンズ付きフィルムユニットにおい
ては未露光のフィルムFが予め製造工程で装填される
が、露光開口1aを挟んで一方の側に未露光のフィルム
Fをロール状に巻回したロールフィルム室1bが配置さ
れ、他方の側には撮影済みのフィルムFをパトローネP
に巻き上げるフィルム巻上げ室1cが配置されている。
ては未露光のフィルムFが予め製造工程で装填される
が、露光開口1aを挟んで一方の側に未露光のフィルム
Fをロール状に巻回したロールフィルム室1bが配置さ
れ、他方の側には撮影済みのフィルムFをパトローネP
に巻き上げるフィルム巻上げ室1cが配置されている。
【0011】前述の如く本実施の形態における露光開口
1aにおいては、フィルムFの給送方向と直交する方向
が長辺であり、ロールフィルム室1b側の長辺と、ロー
ルフィルム室1bの内壁の縁との間隔をsとし、以下に
この間隔sがどのように規定されるか説明する。
1aにおいては、フィルムFの給送方向と直交する方向
が長辺であり、ロールフィルム室1b側の長辺と、ロー
ルフィルム室1bの内壁の縁との間隔をsとし、以下に
この間隔sがどのように規定されるか説明する。
【0012】図2は、図1におけるA部拡大図である。
同図において、フィルムFとユニット本体1の壁面とが
なす間隙をpとし、露光開口1aの長辺の部分に結像す
る光線が間隙pで反射するピッチをΔとし、間隙pで反
射しロールフィルム室1bまで達する回数をnとする
と、下記の式が成り立つ。
同図において、フィルムFとユニット本体1の壁面とが
なす間隙をpとし、露光開口1aの長辺の部分に結像す
る光線が間隙pで反射するピッチをΔとし、間隙pで反
射しロールフィルム室1bまで達する回数をnとする
と、下記の式が成り立つ。
【0013】 n=s/Δ ・・・ また、入射角度をθとすると、 tanθ=p/Δ となるので、 Δ=p/tanθ と変形し、これを式に代入すると、 n=s・tanθ/p ・・・ となる。
【0014】発明者達の実験によれば、通常のレンズ付
きフィルムユニットにおいては、n>15であれば、露
光開口1aの縁の近くに強い光が入射しても、未露光の
フィルムFに影響することが殆どないことが判った。
きフィルムユニットにおいては、n>15であれば、露
光開口1aの縁の近くに強い光が入射しても、未露光の
フィルムFに影響することが殆どないことが判った。
【0015】間隙pは、通常0.3mm前後に設定する
場合が多く、この値を一定とすると式より入射角度θ
が大きければsは小さくて済む。従って、同じ画角の撮
影レンズを用いるならば、フィルム給送方向には露光開
口の長辺を配置するより、短辺を配置した方が入射角度
θが大きくなる。つまり、135フィルムを用いた場合
は、フルサイズよりハーフサイズの方が入射角度θが大
きくなる。
場合が多く、この値を一定とすると式より入射角度θ
が大きければsは小さくて済む。従って、同じ画角の撮
影レンズを用いるならば、フィルム給送方向には露光開
口の長辺を配置するより、短辺を配置した方が入射角度
θが大きくなる。つまり、135フィルムを用いた場合
は、フルサイズよりハーフサイズの方が入射角度θが大
きくなる。
【0016】撮影レンズの焦点距離をfとすると、 tanθ=f/(L/2)=2f/L となるので、この式を式に代入し、更に、n=15、
p=0.3とすれば、式は、 15<(s・2f)/(0.3・L) となるので、sのみを左辺にすると、 s>2.25・L/f=2.3・L/f となる。
p=0.3とすれば、式は、 15<(s・2f)/(0.3・L) となるので、sのみを左辺にすると、 s>2.25・L/f=2.3・L/f となる。
【0017】また、sの上限は s<4.0・L/f とするのが好ましい。
【0018】依って、 2.3・L/f<s<4.0・L/f ・・・ となる。
【0019】更に、sの下限としては、 s>2.9・L/f であることが一層好ましい。
【0020】135フィルムのハーフサイズにおいて
は、L=17mmであり、焦点距離はf=21〜24m
mが標準であるので、式に代入すると、 f=21のとき、 1.9<s<3.2 f=24のとき、 1.6<s<2.8 となる。
は、L=17mmであり、焦点距離はf=21〜24m
mが標準であるので、式に代入すると、 f=21のとき、 1.9<s<3.2 f=24のとき、 1.6<s<2.8 となる。
【0021】また、ハーフサイズではラボにおけるプリ
ント処理時に、プリント倍率やフィルムの送り方向に対
するプリントペーパーの送り方向の設定を変更する必要
があるが、製造段階においてハーフサイズであることを
示すバーコード、文字、若しくは記号を潜像としてフィ
ルムの先端に記録しておくか、または撮影画面外のフィ
ルム幅方向端部に連続して記録しておけば、プリント処
理時にその情報を読みとって、ハーフサイズで撮影され
たものであることを即座に認識することができ、プリン
ト作業を効率的に行うことが可能になる。
ント処理時に、プリント倍率やフィルムの送り方向に対
するプリントペーパーの送り方向の設定を変更する必要
があるが、製造段階においてハーフサイズであることを
示すバーコード、文字、若しくは記号を潜像としてフィ
ルムの先端に記録しておくか、または撮影画面外のフィ
ルム幅方向端部に連続して記録しておけば、プリント処
理時にその情報を読みとって、ハーフサイズで撮影され
たものであることを即座に認識することができ、プリン
ト作業を効率的に行うことが可能になる。
【0022】
【発明の効果】請求項1、2のレンズ付きフィルムユニ
ットによれば、撮影画面を形成する露光開口へ入射した
光が未露光のフィルムをロール状に巻回したロールフィ
ルム室に侵入することがなく、しかも露光開口とロール
フィルム室との間隔を可能な限り狭めることができる。
ットによれば、撮影画面を形成する露光開口へ入射した
光が未露光のフィルムをロール状に巻回したロールフィ
ルム室に侵入することがなく、しかも露光開口とロール
フィルム室との間隔を可能な限り狭めることができる。
【0023】請求項3のレンズ付きフィルムユニットに
よれば、現像処理後のプリント時にハーフサイズである
ことを簡単に識別でき、プリント作業の効率を向上させ
ることができる。
よれば、現像処理後のプリント時にハーフサイズである
ことを簡単に識別でき、プリント作業の効率を向上させ
ることができる。
【図1】レンズ付きフィルムユニットの横断面図であ
る。
る。
【図2】図1におけるA部拡大図である。
F フィルム 1 ユニット本体 1a 露光開口 1b ロールフィルム室 1c フィルム巻上げ室
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影画面を形成する矩形の露光開口を挟
んで一方の側に未露光のフィルムをロール状に巻回した
ロールフィルム室を配置し、他方の側に前記露光開口に
て露光されたフィルムを巻き上げるフィルム巻上げ室を
配置したレンズ付きフィルムユニットにおいて、 前記撮影レンズの焦点距離をf(mm)、前記露光開口
の短辺を前記フィルムの巻上げ方向とすると共に該短辺
の長さをL(mm)、前記露光開口における前記ロール
フィルム室側の長辺と前記ロールフィルム室の内壁縁と
の間隔をS(mm)としたとき、下記の条件式を満足す
ることを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。 2.3・L/f<s<4.0・L/f - 【請求項2】 前記フィルムは135フィルムであり、
前記短辺の長さが17mmであることを特徴とする請求
項1に記載のレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項3】 前記フィルムには、画面サイズが17m
m×24mmであることを示す潜像が製造段階において
写し込まれていることを特徴とする請求項2に記載のレ
ンズ付きフィルムユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098999A JPH10288826A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | レンズ付きフィルムユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098999A JPH10288826A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | レンズ付きフィルムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288826A true JPH10288826A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14234677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098999A Pending JPH10288826A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | レンズ付きフィルムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10288826A (ja) |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9098999A patent/JPH10288826A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040507 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041116 |