JPH10288879A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
高精度な濃度検出を行いプロセスの変動を補正すること
により色濃度を安定化し信頼性の高いカラー画像形成装
置を提供する。 【解決手段】 画像形成に先立ち形成された所定のトナ
ーパッチ濃度を転写手段を経た後の感光体101上にお
いて検出する濃度検出手段122と、濃度検出手段の結
果にもとずき転写手段後の感光体上のトナー濃度を変更
する濃度変更手段123を有する。
Description
成されたトナーパッチに光を照射し、前記トナーパッチ
から反射される光を検出し、その結果に基づいて画像形
成条件を制御する電子写真プロセスを用いたプリンタ、
ファクシミリ、複写機等のカラー画像形成装置に関す
る。
は高解像度化が比較的容易であることと普通紙対応可能
という長所を生かし実用化されている。しかし、電子写
真プロセスは粉体・静電気を用いるため温湿度環境や耐
久によらず画像濃度を一定に保つことが困難である。特
にカラー画像形成装置はイエロートナー、シアントナ
ー、マゼンタトナー(以降、これらトナーを総称してカ
ラートナーとする)とブラックトナーの4種類のトナー
を用いるため色濃度を常に安定化するのは極めて困難で
ある。
る。
載されるように像担持体から中間転写体上へ転写された
現像剤量を検知しその検知結果にもとずき転写効率を変
化させる手段を制御することにより画像濃度を安定化し
ていた。
載されるように転写前に配置された画像濃度検知手段に
より感光体上のトナー量を検知しその検知濃度に応じて
帯電電位、露光電位を第2の設定値に設定することによ
り画像濃度を安定化していた。
載されるように感光体上および転写材搬送材上のトナー
濃度の比により転写電流値を制御することにより画像濃
度を安定化していた。
写体は樹脂中にカーボンを分散することにより導電処理
を行なうため黒色であることが多く、従来技術(1)で
述べた方法では、ブラックトナー濃度を検出することが
困難であった。導電材にITOなどを用いることにより
白色の中間転写体とした場合、逆にカラートナー濃度を
検出することが困難であった。全てのトナー濃度を検出
するために中間転写体を塗り分けトナーパッチを所定の
位置に形成することが考えられるが中間転写体のコスト
アップ、塗り分け部の転写性の差によるS/Nの低下、
塗り分けを印刷などで行なった場合、段差ができその結
果、中間転写体をクリーニングするクリーニングブレー
ドの寿命が低下することがあった。
ナー濃度検出となるため転写効率が全く変動しないシス
テムにおいては有効であるが転写効率はトナーの色、帯
電量や環境等により変動するため転写材上のトナー濃度
との対応が不十分であった。また、センサの位置が現像
機の下に位置することが多く、長期間使用時には現像器
からこぼれたトナーがセンサに付着し、S/Nが低下す
るという課題を有していた。
よび転写材搬送材上の最低2箇所にセンサが必要となる
ためコスト、装置サイズの点で問題があった。また、現
像量(現像後、転写前トナー量)が変動した場合、転写
材上の濃度が変動するという課題があった。
もので、その目的とするところは、トナーの色によらず
低コスト、省スペースで高精度な濃度検出を行いプロセ
スの変動を補正することにより色濃度を安定化し信頼性
の高いカラー画像形成装置を提供することである。
ような課題を解決するためのカラー画像形成装置とし
て、 (1)感光体上に潜像を書き込む露光手段と、潜像をブ
ラックおよびカラートナーにより顕像化する現像手段
と、現像手段により顕像化されたトナー像を像担持体上
に静電的に転移させる転写手段と、画像形成に先立ち形
成された所定のトナーパッチ濃度を転写手段を経た後の
前記感光体上において検出する濃度検出手段と、濃度検
出手段の結果にもとずき転写手段後の感光体上のトナー
濃度を変更する濃度変更手段を有することを特徴とす
る。
手段に印加するバイアスを変更する手段であることを特
徴とする。
エネルギーを変更する手段であることを特徴とする。
手段に印加するバイアスを変更する手段であることを特
徴とする。
と、潜像をブラックおよびカラートナーにより顕像化す
る現像手段と、現像手段により顕像化されたトナー像を
像担持体上に静電的に転移させる転写手段と、画像形成
に先立ち形成された所定のトナーパッチの濃度を転写手
段を経た後の感光体上において検出する濃度検出手段
と、濃度検出手段の結果にもとずき転写手段後の感光体
上のトナー濃度を変更する濃度変更手段を有し、トナー
パッチが転写手段を通過する際に転写手段に印加される
バイアスがトナーと同極性バイアス(Vc)および逆極
性バイアス(Vt)であることを特徴する。
転写手段を通過する時のバイアスが、|Vc|<|Vt|
であることを特徴する。
像手段に印加するバイアスを変更する手段であることを
特徴とする。
光手段の露光エネルギーを変更する手段であることを特
徴とする。
記転写手段に印加するバイアスを変更する手段であるこ
とを特徴とする。
明する。
置の電子写真プロセス部の主要断面図である。
の画像形成時の動作を説明する。帯電ローラ102は不
図示の電源の電界の作用によって感光体101を均一な
ある電位(例えば−700V)に帯電する。露光手段1
03によって形成された600dpi(dot per
inch)の解像度のレーザービームは折り返しミラ
ー104により感光体101上に導かれ静電潜像が形成
される。次に図中矢印方向に接離可能な一成分接触方式
の現像器105の内、イエロートナー現像器105Yを
接触させ他の現像器は離間させるとともに現像用電源1
23の電界の作用によって負帯電性イエロートナーが反
転現像され感光体上101において顕像化される。現像
されたイエロートナーは、中間転写体106上に1次転
写ローラ107に1次転写用電源108によりトナーと
逆極性のバイアスが印加されその電界の作用で転写され
る。感光体101上の転写残りトナーは、ブレードを接
触させてクリーニングする感光体クリーナー109で回
収され、続いて感光体電位は除電ランプ110によりリ
セットされる。同様の動作を中間転写体106の位置と
露光手段103の発光タイミングの同期を取りマゼンタ
トナー現像器105M、シアントナー現像器105C、
ブラックトナー現像器105Kについても繰り返すこと
により、中間転写体106上に各色のトナーが重ねられ
フルカラー画像が形成される。この間、2次転写ローラ
116、および中間転写体クリーナ119は離間状態と
する。一方、紙やOHPなどの転写材113は給紙カセ
ット112から給紙手段111によりレジストローラ対
114まで搬送されたのち、中間転写体106上のフル
カラー画像と同期をとって駆動ローラ115と図中矢印
方向に接離可能な2次転写ローラ116にて形成される
2次転写部に搬送される。2次転写部では転写材113
と同期して2次転写ローラ116が中間転写体106に
接触してニップ部を形成、押圧するとともに1次転写用
電源108から得た電圧を演算する演算手段121にて
決定された電圧が2次転写用電源117により定電圧制
御されその電界の作用で転写材113上にフルカラート
ナー像が形成される。その後、転写材113は定着手段
120によって定着され装置外へ排出される。
検出手段としてパッチセンサ122が1次転写ローラ1
07より下流で感光体101表面に対向する位置に設け
られている。そして、その検出結果をもとに画像濃度を
変更する手段として、現像用電源123の電圧を制御す
ることにより現像量を調整する、露光エネルギーを変更
する手段124により感光体101上の電位を制御し現
像量を調整する、1次転写用電源108の電圧を制御す
ることにより転写効率を調整する、各手段が設けられて
いる。
す。
光素子152、集光レンズ153、結像レンズ154と
ホルダー155とからなっている。発光素子151から
発射した光は集光レンズ153により照射面156に集
光される。この照射面156上をトナーパッチが通過す
る。そして、照射面156で反射した光のうち正反射成
分を除いた、いわゆる拡散反射成分が結像レンズ154
を介して受光素子152に入射する。このようにして、
照射面156の反射率が測定される。
射率)をもとに画像濃度を安定化するためのパッチ作成
から印字動作にいたるシーケンスを以下に述べる。
ターンのイエローカラーパッチが感光体101上に形成
され、転写効率が略0から通常印字時の転写効率である
80〜100%となるバイアスに段階的に設定されてい
る1次転写部を通過する。1例として4個のカラーパッ
チを作成し、それぞれ、−200V、400V、600
V、800Vの電圧を1次転写用電源108より出力す
る。
チは、先に述べた構成のパッチセンサ122にて反射率
が測定され、転写効率が略0の時のバイアス(−200
V)で通過したトナーの反射率からイエロー現像量(記
号Myであらわす)、例えば0.5mg/cm2が検出さ
れる。また、400V、600V、800Vで通過した
転写残りトナーの反射率と検出された現像量から各々の
バイアスにおけるイエロートナーの転写効率(記号ηy
であらわす)、例えば各々80%、95%、90%が検
出でき、画像形成時には最も転写効率のよいバイアス
(600V)を選択する。転写効率が略0の時のバイア
ス(記号Vcであらわす)の極性はトナーと同極性と
し、最も転写効率のよいバイアス(記号Vtであらわ
す)の極性はトナーと反対極性とする。また、Vcは、
電荷注入による逆極性トナーをつくらないように|Vc
|<|Vt|とすることが好ましい。My×ηy(0.5
×0.95)により中間転写体106上に付着するイエ
ロートナー量(記号Dyであらわす)0.475mg/
cm2が計算でき、あらかじめ定めた範囲、例えば0.
45〜0.50mg/cm2にはいるか判断する。この
例では定めた範囲内にはいるため、次の色のパッチ生成
動作にはいるが、Dyが定めた範囲にはいらない場合、
現像用電源123のバイアスを増減することにより現像
量Myを調整しパッチを再生成しDyが定めた範囲にはい
るまで、もしくは近くなるまで繰り返す。現像量Myの
増減は露光エネルギー調整手段124により露光パワ
ー、印字デューティのいずれかもしくは両方を制御し現
像バイアスとのコントラスト電位を変更することによっ
ても同等の効果が得られる。
ナーについてもパッチを作成し中間転写体106上の付
着量Dm、Dc、Dkをあらかじめ定めた範囲にはいるよ
うに現像バイアス、転写バイアス、露光エネルギーを制
御する。
成し定めたプロセス条件で画像形成を行なうことにより
中間転写体106上のトナー濃度は、環境や耐久によら
ず安定したものとなり、ひいては、転写材上の濃度も安
定することが確認された。
実施例の断面概観図である。先に述べた実施例との違い
は転写材113を誘電体ドラム501に巻き付け転写材
上で色重ねをする点である。
3は、給紙カセット112から給紙手段111によりレ
ジストローラ対114まで搬送されたのち、転写材担持
体である誘電体ドラム501に転写材吸着用電源503
がコロナ帯電器502に交流電圧を重畳した電圧を出力
しその静電力により吸着される。帯電ローラ102は感
光体101を均一にある電位(例えば−700V)に帯
電する。レーザー走査光学系である露光手段103によ
って形成された600dpi(dot perinc
h)の解像度のレーザービームは折り返しミラー104
により感光体101上に導かれ静電潜像(例えば−10
0V)が形成される。次に図中矢印方向に接離可能な一
成分接触方式の現像器105の内、イエロー現像器10
5Yを接触させ他の現像器は離間させるとともに現像用
電源123の電界の作用によって負帯電性イエロートナ
ーが反転現像され感光体上101において顕像化され
る。顕像化されたイエロートナーは、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリカーボネイト等の誘電体ドラム501上に吸
着された転写材113上に導電性ブレード504にトナ
ーと逆極性のバイアスが転写用電源505より印加され
その電界の作用により転写される。感光体101上の転
写残りトナーは、ブレードを接触させてクリーニングす
る感光体クリーナー109で回収され、続いて感光体電
位は除電ランプ110によりリセットされる。同様の動
作を誘電体ドラム501の位置と露光手段103の発光
タイミングの同期を取りマゼンタ現像器105M、シア
ン現像器105C、ブラック現像器105Kについても
繰り返すことにより、誘電ドラム501に吸着された転
写材113上に各色のトナーが重ねられフルカラー画像
が形成される。フルカラー画像が形成された転写材11
3は、除電用電源507からコロナ帯電器506に印加
される交流重畳した電界の作用により誘電体ドラム50
1から除電、剥離された後、転写材搬送ベルト508に
より搬送され定着手段120にて定着後装置外に排出さ
れる。
検出手段としてパッチセンサ122が導電性ブレード5
04より下流で感光体101表面に対向する位置に設け
られている。そして、その検出結果をもとに画像濃度を
変更する手段として、現像用電源123の電圧を制御す
ることにより現像量を調整する、露光エネルギーを変更
する手段124により感光体101上の電位を制御し現
像量を調整する、転写用電源505の電圧を制御するこ
とにより転写効率を調整する、各手段が設けられてい
る。
射率)をもとに画像濃度を安定化するためのパッチ作成
から印字動作にいたるシーケンスを以下に述べる。
ターンのイエローカラーパッチが感光体101上に形成
され、転写効率が略0から通常印字時の転写効率である
80〜100%となるバイアスに段階的に設定されてい
る転写部を通過する。1例として4個のカラーパッチを
作成し、それぞれ、−500V、600V、800V、
1000Vの電圧を転写用電源505より出力する。
チは先に述べた構成のパッチセンサ122にて反射率が
測定され、転写効率が略0の時のバイアス(−500
V)で通過したトナーの反射率からイエロー現像量(記
号Myであらわす)、例えば0.5mg/cm2が検出さ
れる。また、600V、800V、1000Vで転写部
を通過した転写残りトナーの反射率と検出された現像量
から各々のバイアスにおけるイエロートナーの転写効率
(記号ηyであらわす)、例えば各々80%、95%、
90%が検出でき、画像形成時には最も転写効率のよい
バイアス(800V)を選択する。転写効率が略0の時
のバイアス(記号Vcであらわす)の極性はトナーと同
極性とし、最も転写効率のよいバイアス(記号Vtであ
らわす)の極性はトナーと反対極性とする。また、Vc
は、電荷注入による逆極性トナーをつくらないように|
Vc|<|Vt|とすることが好ましい。My×ηy(0.
5×0.95)により誘電体ドラム501上に付着する
イエロートナー量(記号Dyであらわす)0.475m
g/cm2が計算でき、あらかじめ定めた範囲、例えば
0.45〜0.50mg/cm2にはいるか判断する。
この例では定めた範囲内にはいるため次の色のパッチ生
成動作にはいるが、Dyが定めた範囲にはいらない場
合、現像用電源123のバイアスを増減することにより
現像量Myを調整しパッチを再生成しDyが定めた範囲に
はいるまで、もしくは近くなるまで繰り返す。現像量M
yの増減は露光エネルギー調整手段124により露光パ
ワー、印字デューティのいずれかもしくは両方を制御し
現像バイアスとのコントラスト電位を変更することによ
っても同等の効果が得られる。
ナーについてもパッチを作成し誘電ドラム501上の付
着量Dm、Dc、Dkをあらかじめ定めた範囲にはいるよ
うに現像バイアス、転写バイアス、露光エネルギーを制
御する。
成し定めたプロセス条件で画像形成を行なうことにより
誘電ドラム501上のトナー濃度は、環境や耐久によら
ず安定したものとなり、ひいては、転写材上の濃度も安
定することが確認された。
写材に一端転写されたトナーが複数回感光体と接触する
うちに徐々に感光体にもどされる現象(以後、逆転写現
象と呼ぶ)が顕著なプロセスにおける制御方法を説明す
る。この逆転写現象はトナーの帯電量が低い、中間転写
体・転写材の粗さが粗い、それら抵抗値が低い場合に顕
著である。
スにおいて表1に示すようにあらかじめ把握しておいた
逆転写する量を次式にて演算することにより最終出力で
ある転写材上のトナー付着量(イエロートナー付着量、
記号Py)を予測することができる。
0.35〜0.40mg/cm2にはいるか判断する。
この例では定めた範囲内にはいるため、次の色のパッチ
生成動作にはいるが、Pyが定めた範囲にはいらない場
合、現像用電源123のバイアスを増減することにより
現像量Myを調整しパッチを再生成しPyが定めた範囲に
はいるまで、もしくは近くなるまで繰り返す。現像量M
yの増減は露光エネルギー調整手段124により露光パ
ワー、印字デューティのいずれかもしくは両方を制御し
現像バイアスとのコントラスト電位を変更することによ
っても同等の効果が得られる。
ナーについてもパッチを作成して誘電体ドラム501上
の付着量Dm、Dc、Dkおよび表1のデータからPm、
Pc、Pkをあらかじめ定めた範囲にはいるように現像
バイアス、転写バイアス、露光エネルギーを制御する。
種類、トナー帯電量を検知して書き換えることにより転
写材上のトナー量をさらに精度よく予測できる。
成し定めたプロセス条件で画像形成を行なうことにより
転写材113上のトナー濃度は、環境や耐久によらず安
定することが確認された。
ラム方式)を用いて本発明を説明してきたが、実施の形
態はこれらに限られるものではなく、転写後の感光体上
のトナー濃度を検出する構成であれば例えばタンデム方
式のものや感光体上色重ね方式のカラー画像形成装置に
も適用できる。
光体上のトナーパッチ濃度を検出するためトナーの色に
よらず検出が可能となる。また、転写後の感光体上の濃
度を検出することにより最終出力である転写材上の濃度
と近い濃度を検出でき、高精度なトナーパッチ濃度検出
ができるとともに濃度変更手段によりその濃度を所定値
に制御するため安定した色濃度が確保できる。
と、現像手段に印加するバイアスを変更する手段により
現像量を増減させることにより転写材上のトナー濃度を
一定に保つことができる。
と、露光エネルギーを変更する手段により現像量を増減
させることにより転写材上のトナー濃度を一定に保つこ
とができる。
と、転写手段に印加するバイアスを変更する手段により
転写効率を増減させることにより転写材上のトナー濃度
を一定に保つことができる。
率が略0の時のバイアスと転写効率が最大の時のバイア
スを最適化したため転写材上のトナー濃度を一定に保つ
ことができる。
ラー画像形成装置の電子写真プロセス部の主要断面図。
ラー画像形成装置の電子写真プロセス部の主要断面図。
Claims (9)
- 【請求項1】 感光体上に潜像を書き込む露光手段と、
潜像をブラックおよびカラートナーにより顕像化する現
像手段と、前記現像手段により顕像化されたトナー像を
像担持体上に静電的に転移させる転写手段と、画像形成
に先立ち形成された所定のトナーパッチの濃度を前記転
写手段を経た後の前記感光体上において検出する濃度検
出手段と、前記濃度検出手段の結果にもとずき前記転写
手段後の前記感光体上のトナー濃度を変更する濃度変更
手段を有することを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】 前記濃度変更手段が前記現像手段に印加
するバイアスを変更する手段であることを特徴とする請
求項1記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項3】 前記濃度変更手段が前記露光手段の露光
エネルギーを変更する手段であることを特徴とする請求
項1記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記濃度変更手段が前記転写手段に印加
するバイアスを変更する手段であることを特徴とする請
求項1記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項5】 感光体上に潜像を書き込む露光手段と、
潜像をブラックおよびカラートナーにより顕像化する現
像手段と、前記現像手段により顕像化されたトナー像を
像担持体上に静電的に転移させる転写手段と、画像形成
に先立ち形成された所定のトナーパッチの濃度を前記転
写手段を経た後の前記感光体上において検出する濃度検
出手段と、前記濃度検出手段の結果にもとずき前記転写
手段後の前記感光体上のトナー濃度を変更する濃度変更
手段を有し、前記トナーパッチが前記転写手段を通過す
る際に前記転写手段に印加されるバイアスがトナーと同
極性バイアス(Vc)および逆極性バイアス(Vt)であ
ることを特徴するカラー画像形成装置。 - 【請求項6】 前記トナーパッチが前記転写手段を通過
する時のバイアスが|Vc|<|Vt|であることを特徴
する請求項5記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項7】 前記濃度変更手段が前記現像手段に印加
するバイアスを変更する手段であることを特徴とする請
求項5記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項8】 前記濃度変更手段が前記露光手段の露光
エネルギーを変更する手段であることを特徴とする請求
項5記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項9】 前記濃度変更手段が前記転写手段に印加
するバイアスを変更する手段であることを特徴とする請
求項5記載のカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
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Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2001194851A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH05181341A (ja) * | 1991-06-18 | 1993-07-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH06282144A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 転写効率制御装置 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP09947297A patent/JP3781070B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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