JPH10289060A - タッチパネルの表示方法 - Google Patents
タッチパネルの表示方法Info
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- JPH10289060A JPH10289060A JP9358597A JP9358597A JPH10289060A JP H10289060 A JPH10289060 A JP H10289060A JP 9358597 A JP9358597 A JP 9358597A JP 9358597 A JP9358597 A JP 9358597A JP H10289060 A JPH10289060 A JP H10289060A
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- key
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- keys
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 53
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 26
- 230000008859 change Effects 0.000 description 19
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータが指などを接触させることによっ
て、そのキーのキー入力を行うように制御されたタッチ
パネルにおいて、使用頻度の高低によりキーの表示位置
を変更することなく、あらゆるオペレータが所定のキー
を検索しやすく表示するタッチパネルのキー表示方法を
提供する。 【解決手段】 表示画面上に配列された複数のキーのう
ちの押下のあったキーについて入力を行うように構成さ
れたタッチパネルにおいて、前記各キーの押下回数をそ
れぞれ計数し、該押下回数に基づいて押下回数の最多と
最少の差を検知する検知手段と、該検知手段の結果が、
設定した値以上になると前記タッチパネルにおける押下
回数の最多キーの表示を他のキーの表示と異なる表示形
体に変更する変更手段とを有し、あらゆるオペレータが
所定のキーを検索しやすく表示する。
て、そのキーのキー入力を行うように制御されたタッチ
パネルにおいて、使用頻度の高低によりキーの表示位置
を変更することなく、あらゆるオペレータが所定のキー
を検索しやすく表示するタッチパネルのキー表示方法を
提供する。 【解決手段】 表示画面上に配列された複数のキーのう
ちの押下のあったキーについて入力を行うように構成さ
れたタッチパネルにおいて、前記各キーの押下回数をそ
れぞれ計数し、該押下回数に基づいて押下回数の最多と
最少の差を検知する検知手段と、該検知手段の結果が、
設定した値以上になると前記タッチパネルにおける押下
回数の最多キーの表示を他のキーの表示と異なる表示形
体に変更する変更手段とを有し、あらゆるオペレータが
所定のキーを検索しやすく表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キー入力に用いら
れるタッチパネルの表示方法、特に複写機、ファクシミ
リ、プリンタなどの電子機器のタッチパネルの表示方法
に関する。
れるタッチパネルの表示方法、特に複写機、ファクシミ
リ、プリンタなどの電子機器のタッチパネルの表示方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機、ファクシミリなどの
操作パネルには、液晶表示装置やCRT表示装置の表示
画面上に、入力のためのキーを1つ又は複数個表示し、
画面上のキーの表示された部分にオペレータが指などを
接触させることによって、そのキーのキー入力を行うよ
うに制御されたタッチパネルが用いられている。
操作パネルには、液晶表示装置やCRT表示装置の表示
画面上に、入力のためのキーを1つ又は複数個表示し、
画面上のキーの表示された部分にオペレータが指などを
接触させることによって、そのキーのキー入力を行うよ
うに制御されたタッチパネルが用いられている。
【0003】タッチパネルを有するファクシミリ装置に
おいては、タッチパネルの画面上に、20〜30の宛先
電話番号を表示するワンタッチキーが表示され、画面を
切り替えることにより、100以上の宛先電話番号を登
録可能としているものもある。 このワンタッチキー機
能によって頻繁に使用する宛先の送信操作手順を簡略化
し、ファクシミリ装置の操作性を向上させている。
おいては、タッチパネルの画面上に、20〜30の宛先
電話番号を表示するワンタッチキーが表示され、画面を
切り替えることにより、100以上の宛先電話番号を登
録可能としているものもある。 このワンタッチキー機
能によって頻繁に使用する宛先の送信操作手順を簡略化
し、ファクシミリ装置の操作性を向上させている。
【0004】そして、例えば、特開平4ー225673
に示されるように、ワンタッチキーを使用するごとに宛
先の使用回数を計数し、使用回数に基づいて使用頻度の
高い宛先から順序付けを行い、その順序付けに従って使
用頻度の高いものから、タッチパネル切り替え画面の1
枚目の表示位置に順次変更する技術が提案されている。
に示されるように、ワンタッチキーを使用するごとに宛
先の使用回数を計数し、使用回数に基づいて使用頻度の
高い宛先から順序付けを行い、その順序付けに従って使
用頻度の高いものから、タッチパネル切り替え画面の1
枚目の表示位置に順次変更する技術が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ファクシミリ装置では、ワンタッチキーを使用するごと
に、タッチパネル画面上に表示される宛先の表示位置が
順次使用頻度により変更されるため、オペレータが使用
したい宛先キーを検索するのに手間取り、オペレータの
操作時の負担になるという問題があった。
ファクシミリ装置では、ワンタッチキーを使用するごと
に、タッチパネル画面上に表示される宛先の表示位置が
順次使用頻度により変更されるため、オペレータが使用
したい宛先キーを検索するのに手間取り、オペレータの
操作時の負担になるという問題があった。
【0006】本発明は、上述の問題に鑑みてなされたも
ので、ファクシミリ装置に限らず、オペレータが指など
を接触させることによって、そのキーのキー入力を行う
ように制御されたタッチパネルにおいて、使用頻度の高
低によりキーの表示位置や順序を変更することなく、あ
らゆるオペレータが所定のキーを検索しやすく、且つ使
用頻度の高いキーの検索を容易にするタッチパネルのキ
ー表示方法を提供することを目的とする。
ので、ファクシミリ装置に限らず、オペレータが指など
を接触させることによって、そのキーのキー入力を行う
ように制御されたタッチパネルにおいて、使用頻度の高
低によりキーの表示位置や順序を変更することなく、あ
らゆるオペレータが所定のキーを検索しやすく、且つ使
用頻度の高いキーの検索を容易にするタッチパネルのキ
ー表示方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1に記載の発明は、表示画面上に配列された複
数のキーのうち、押下のあったキーについて入力を行う
ように構成されたタッチパネルの表示方法であって、前
記タッチパネル上の各キーの押下回数をそれぞれ計数す
るとともに、最多押下キーと最少押下キーの押下回数の
差を検知し、前記押下回数の差が設定した値以上になる
と前記最多押下キーの表示を他のキーと異なる表示形体
に変更することを特徴とするタッチパネルの表示方法で
ある。
の請求項1に記載の発明は、表示画面上に配列された複
数のキーのうち、押下のあったキーについて入力を行う
ように構成されたタッチパネルの表示方法であって、前
記タッチパネル上の各キーの押下回数をそれぞれ計数す
るとともに、最多押下キーと最少押下キーの押下回数の
差を検知し、前記押下回数の差が設定した値以上になる
と前記最多押下キーの表示を他のキーと異なる表示形体
に変更することを特徴とするタッチパネルの表示方法で
ある。
【0008】このように、キーの使用回数を計数し、そ
の使用頻度の高いキーをオペレータがタッチパネル画面
上を見ただけで簡単に他のキーと区別でき、使用頻度の
高いキーをオペレータが検索しやすく、オペレータの操
作時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
の使用頻度の高いキーをオペレータがタッチパネル画面
上を見ただけで簡単に他のキーと区別でき、使用頻度の
高いキーをオペレータが検索しやすく、オペレータの操
作時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、表示画面
上に配列された複数のキーのうち、接触のあったキーに
ついて入力を行うように構成されたタッチパネルの表示
方法であって、オペレータが、あらかじめ設定入力画面
で所定のキーを指定することにより、前記タッチパネル
において指定されたキーの表示を他のキーと異なる表示
形体に変更することを特徴とするタッチパネルの表示方
法である。
上に配列された複数のキーのうち、接触のあったキーに
ついて入力を行うように構成されたタッチパネルの表示
方法であって、オペレータが、あらかじめ設定入力画面
で所定のキーを指定することにより、前記タッチパネル
において指定されたキーの表示を他のキーと異なる表示
形体に変更することを特徴とするタッチパネルの表示方
法である。
【0010】このように、オペレータが、あらかじめ優
先して設定したいキー表示を他のキー表示と区別できる
表示形体に変更することにより、あらゆるオペレータの
キー検索を容易にし、オペレータの操作時の負担を軽減
するタッチパネルを提供できる。
先して設定したいキー表示を他のキー表示と区別できる
表示形体に変更することにより、あらゆるオペレータの
キー検索を容易にし、オペレータの操作時の負担を軽減
するタッチパネルを提供できる。
【0011】また、請求項3に記載の発明は、表示画面
上に配列された複数のキーのうち、押下のあったキーに
ついて入力を行うように構成されたタッチパネルの表示
方法であって、前記各キーの押下回数をそれぞれ計数
し、該押下回数に応じてキーサイズを変更し、それぞれ
該押下回数に応じた表示サイズに変更することを特徴と
するタッチパネルの表示方法である。
上に配列された複数のキーのうち、押下のあったキーに
ついて入力を行うように構成されたタッチパネルの表示
方法であって、前記各キーの押下回数をそれぞれ計数
し、該押下回数に応じてキーサイズを変更し、それぞれ
該押下回数に応じた表示サイズに変更することを特徴と
するタッチパネルの表示方法である。
【0012】このように、キーの使用回数を計数し、そ
の使用回数が一定の回数に達する毎にキーサイズを大き
くし、オペレータがタッチパネル画面上を見ただけで使
用頻度の高いキーを簡単に他のキーと区別でき、使用頻
度の高いキーをオペレータが検索しやすく、オペレータ
の操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
の使用回数が一定の回数に達する毎にキーサイズを大き
くし、オペレータがタッチパネル画面上を見ただけで使
用頻度の高いキーを簡単に他のキーと区別でき、使用頻
度の高いキーをオペレータが検索しやすく、オペレータ
の操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
【0013】また、請求項4に記載の発明における前記
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示色が、他の
キーの表示色と異なる色の表示に変更することを特徴と
する。
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示色が、他の
キーの表示色と異なる色の表示に変更することを特徴と
する。
【0014】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示色が他のキーの表
示色と異なることにより、使用頻度の高いキーと低いキ
ーを区別でき、あらゆるオペレータのキー検索を容易に
し、オペレータの操作時の負担を軽減するタッチパネル
を提供できる。
できる表示とするキーは、キーの表示色が他のキーの表
示色と異なることにより、使用頻度の高いキーと低いキ
ーを区別でき、あらゆるオペレータのキー検索を容易に
し、オペレータの操作時の負担を軽減するタッチパネル
を提供できる。
【0015】また、請求項5に記載の発明における他の
キーの表示色と異なる色の表示に変更するキーの表示
は、キーの表示文字色が他のキーの表示文字色と異なる
ことを特徴とする。
キーの表示色と異なる色の表示に変更するキーの表示
は、キーの表示文字色が他のキーの表示文字色と異なる
ことを特徴とする。
【0016】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示文字の色が他のキ
ーと異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
できる表示とするキーは、キーの表示文字の色が他のキ
ーと異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
【0017】また、請求項6に記載の発明における前記
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示サイズが、
他のキーの表示サイズと異なることを特徴とする。
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示サイズが、
他のキーの表示サイズと異なることを特徴とする。
【0018】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示サイズが他のキー
表示サイズに比べて、大きい、または、小さいことによ
り、使用頻度の高いキーと低いキーを区別でき、あらゆ
るオペレータのキー検索を容易にし、オペレータの操作
時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
できる表示とするキーは、キーの表示サイズが他のキー
表示サイズに比べて、大きい、または、小さいことによ
り、使用頻度の高いキーと低いキーを区別でき、あらゆ
るオペレータのキー検索を容易にし、オペレータの操作
時の負担を軽減するタッチパネルを提供できる。
【0019】また、請求項7に記載の発明における前記
他のキーと異なる表示形体とは、キーの外形の表示が、
他のキーの外形と異なる外形に変更することを特徴とす
る。
他のキーと異なる表示形体とは、キーの外形の表示が、
他のキーの外形と異なる外形に変更することを特徴とす
る。
【0020】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示の形が他のキーの
形と異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
できる表示とするキーは、キーの表示の形が他のキーの
形と異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
【0021】また、請求項8に記載の発明における前記
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示文字の太さ
が、他のキーの表示文字の太さと異なることを特徴とす
る。
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示文字の太さ
が、他のキーの表示文字の太さと異なることを特徴とす
る。
【0022】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示文字の太さが他の
キーと異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
できる表示とするキーは、キーの表示文字の太さが他の
キーと異なり、使用頻度の高いキーと低いキーを区別で
き、あらゆるオペレータのキー検索を容易にし、オペレ
ータの操作時の負担を軽減するタッチパネルを提供でき
る。
【0023】また、請求項9に記載の発明における前記
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示文字の大き
さが、他のキーの表示文字の大きさと異なることを特徴
とする。
他のキーと異なる表示形体とは、キーの表示文字の大き
さが、他のキーの表示文字の大きさと異なることを特徴
とする。
【0024】このように、オペレータが他のキーと区別
できる表示とするキーは、キーの表示文字の大きさが他
のキーの表示文字の大きさと異なり、使用頻度の高いキ
ーと低いキーを区別でき、あらゆるオペレータのキー検
索を容易にし、オペレータの操作時の負担を軽減するタ
ッチパネルを提供できる。
できる表示とするキーは、キーの表示文字の大きさが他
のキーの表示文字の大きさと異なり、使用頻度の高いキ
ーと低いキーを区別でき、あらゆるオペレータのキー検
索を容易にし、オペレータの操作時の負担を軽減するタ
ッチパネルを提供できる。
【0025】
【実施例】図1は、本発明を適用した電子写真方式の複
写機1の概略の構成を示す正面断面図である。
写機1の概略の構成を示す正面断面図である。
【0026】複写機1は、複写機本体1A、本体載置台
1B、自動原稿送り装置1C、給紙ユニット1D、ソー
タ1E、及び自動両面ユニット1Fから構成されてい
る。図1はいわゆるフル装備状態を示している。
1B、自動原稿送り装置1C、給紙ユニット1D、ソー
タ1E、及び自動両面ユニット1Fから構成されてい
る。図1はいわゆるフル装備状態を示している。
【0027】複写機本体1Aは、周知の電子写真プロセ
スを実行するための必須の機構からなる。すなわち、複
写機本体1Aの略中央部には、反時計方向に回転駆動さ
れつつ光学系20による露光を受ける感光体ドラム2が
配置され、その周囲には、イレーサランプ3、帯電チャ
ージャ5、現像器6、転写チャージャ8、分離チャージ
ャ9、及びブレード式のクリーニング装置10が配設さ
れている。感光体ドラム2の表面には、光学系20から
の露光によって潜像が形成され、現像器6によって現像
されてトナー像が形成される。
スを実行するための必須の機構からなる。すなわち、複
写機本体1Aの略中央部には、反時計方向に回転駆動さ
れつつ光学系20による露光を受ける感光体ドラム2が
配置され、その周囲には、イレーサランプ3、帯電チャ
ージャ5、現像器6、転写チャージャ8、分離チャージ
ャ9、及びブレード式のクリーニング装置10が配設さ
れている。感光体ドラム2の表面には、光学系20から
の露光によって潜像が形成され、現像器6によって現像
されてトナー像が形成される。
【0028】光学系20は、複写機本体1Aの上面とな
る原稿台ガラス11上に載置された原稿を走査可能に設
けられたもので、露光ランプ21、ミラー22〜25、
及び投影レンズ26などからなる。
る原稿台ガラス11上に載置された原稿を走査可能に設
けられたもので、露光ランプ21、ミラー22〜25、
及び投影レンズ26などからなる。
【0029】複写機本体1Aの左側面には、手動で用紙
を給紙するための手差しトレー31、給紙カセット3
2、及び給紙ユニット1Dが設けられている。
を給紙するための手差しトレー31、給紙カセット3
2、及び給紙ユニット1Dが設けられている。
【0030】複写に際しては、選択された1つの手差し
トレー31、用紙カセット32、給紙ユニット1Dから
用紙が複写機本体1Aの内部に供給される。感光体ドラ
ム2からトナー像を転写された用紙は、搬送ベルト13
によって定着ローラ対14へ送られ、トナー像の定着の
後に排出ローラ15によって複写機本体1Aの外へ送り
出される。
トレー31、用紙カセット32、給紙ユニット1Dから
用紙が複写機本体1Aの内部に供給される。感光体ドラ
ム2からトナー像を転写された用紙は、搬送ベルト13
によって定着ローラ対14へ送られ、トナー像の定着の
後に排出ローラ15によって複写機本体1Aの外へ送り
出される。
【0031】ソータ1Eは、排紙トレイ551と多数の
ビン531を有し、多数項(多数枚)からなる原稿を複
写する場合に、ソート又はグルーピングといった用紙の
仕分けを行うものである。
ビン531を有し、多数項(多数枚)からなる原稿を複
写する場合に、ソート又はグルーピングといった用紙の
仕分けを行うものである。
【0032】自動原稿送り装置1Cは、トレイ304上
に積まれた原稿を1枚ずつ繰り出す原稿給紙部310、
原稿ガラス11上の所定位置に原稿を載置するための原
稿搬送部320、及び両面原稿の表裏を反転する表裏反
転部330からなる。
に積まれた原稿を1枚ずつ繰り出す原稿給紙部310、
原稿ガラス11上の所定位置に原稿を載置するための原
稿搬送部320、及び両面原稿の表裏を反転する表裏反
転部330からなる。
【0033】自動両面ユニット1Fは、排出ローラ15
によって複写機本体1Aの外へ送り出された用紙の進行
方向を逆転させる反転ローラ41、排紙/合成切り換え
爪42を有する。片面複写された用紙は、まず排出ロー
ラ15および反転ローラ41の回転によって複写機本体
1Aの外へ送り出される。送り出された用紙の後端部が
反転ローラ41に達すると、反転ローラ41は、逆回転
し、用紙は、進行方向を変え、自動両面ユニット1F内
に収納される。そして用紙は、ローラにより再び複写機
本体1Aの略中央部に送り込まれる。
によって複写機本体1Aの外へ送り出された用紙の進行
方向を逆転させる反転ローラ41、排紙/合成切り換え
爪42を有する。片面複写された用紙は、まず排出ロー
ラ15および反転ローラ41の回転によって複写機本体
1Aの外へ送り出される。送り出された用紙の後端部が
反転ローラ41に達すると、反転ローラ41は、逆回転
し、用紙は、進行方向を変え、自動両面ユニット1F内
に収納される。そして用紙は、ローラにより再び複写機
本体1Aの略中央部に送り込まれる。
【0034】なお、ソータ1E、自動原稿送り装置1C
及び自動両面ユニット1Fの動作は、後述する操作パネ
ル50の操作によって指定することができる。
及び自動両面ユニット1Fの動作は、後述する操作パネ
ル50の操作によって指定することができる。
【0035】図2は、電子写真方式の複写機本体1Aの
上面に設けられた操作パネル50を示す図である。操作
パネル50は、操作パネルとしてコピー枚数や複写倍率
を直接設定するためのテンキー54と、テンキー54に
より入力された置数を標準値「1」にもどすためのクリ
アキー64と、複写動作を開始させるためのスタートキ
ー61と、設定されている各モードを標準値に戻すため
のパネルリセットキー65と、複写動作を中止させるた
めのストップキー63と、タッチパネルで51が設けら
れている。タッチパネル51は、液晶表示装置52と、
その上に設けられた透明なタッチスイッチ53からな
る。
上面に設けられた操作パネル50を示す図である。操作
パネル50は、操作パネルとしてコピー枚数や複写倍率
を直接設定するためのテンキー54と、テンキー54に
より入力された置数を標準値「1」にもどすためのクリ
アキー64と、複写動作を開始させるためのスタートキ
ー61と、設定されている各モードを標準値に戻すため
のパネルリセットキー65と、複写動作を中止させるた
めのストップキー63と、タッチパネルで51が設けら
れている。タッチパネル51は、液晶表示装置52と、
その上に設けられた透明なタッチスイッチ53からな
る。
【0036】タッチパネル51は、紙詰まり発生、サー
ビスマンコール発生、又は、ペーパーエンプティ発生な
どの複写機システム1における種々の状態や、濃度、倍
率、又は用紙などの複写機システム1の種々の動作モー
ド、及びその他の種々の情報を表示するとともに、各動
作モードの選択のための入力を行う。
ビスマンコール発生、又は、ペーパーエンプティ発生な
どの複写機システム1における種々の状態や、濃度、倍
率、又は用紙などの複写機システム1の種々の動作モー
ド、及びその他の種々の情報を表示するとともに、各動
作モードの選択のための入力を行う。
【0037】図2に示すタッチパネル51は、本実施例
における標準画面であり、「基本」キー400、「コピ
ー形式」キー500、「仕上げ」キー600、「ファイ
リング」キー700という4つに大分類された複写条件
の選択キーを画面上部に表示する。また、「用紙」キー
100、「倍率」キー200、「濃度」キー300とい
う基本機能を設定するコピーモード設定キーを画面中下
部に表示する。なお、ここでいう基本機能を設定すると
は、複写濃度、複写倍率および複写用紙の選択をいう。
さらに、後述する優先設定開始キー111と優先設定終
了キー112を画面下部に表示する。
における標準画面であり、「基本」キー400、「コピ
ー形式」キー500、「仕上げ」キー600、「ファイ
リング」キー700という4つに大分類された複写条件
の選択キーを画面上部に表示する。また、「用紙」キー
100、「倍率」キー200、「濃度」キー300とい
う基本機能を設定するコピーモード設定キーを画面中下
部に表示する。なお、ここでいう基本機能を設定すると
は、複写濃度、複写倍率および複写用紙の選択をいう。
さらに、後述する優先設定開始キー111と優先設定終
了キー112を画面下部に表示する。
【0038】「コピー形式」キー500は、原稿の形
式、コピーの形式を選択するキー入力画面を選択するキ
ーである。「仕上げ」キー600は、ソート、グルーピ
ングなど複写紙の排紙形式を設定するキー入力画面を選
択するキーである。「ファイリング」キー700は、と
じ代の作成や、枠消しなどの処理を設定するキー入力画
面を選択するキーである。
式、コピーの形式を選択するキー入力画面を選択するキ
ーである。「仕上げ」キー600は、ソート、グルーピ
ングなど複写紙の排紙形式を設定するキー入力画面を選
択するキーである。「ファイリング」キー700は、と
じ代の作成や、枠消しなどの処理を設定するキー入力画
面を選択するキーである。
【0039】オペレータは、入力のために、上述したい
ずれかのキーを押すことによって、つまり画面上のいず
れかのキーを表示された部分に指などを接触させること
によって、接触したキーのキー入力が行われ、そのキー
の機能が実行される。これらのキーは、後述する制御R
OM59に格納された画面データに基づいて表示されて
いる。
ずれかのキーを押すことによって、つまり画面上のいず
れかのキーを表示された部分に指などを接触させること
によって、接触したキーのキー入力が行われ、そのキー
の機能が実行される。これらのキーは、後述する制御R
OM59に格納された画面データに基づいて表示されて
いる。
【0040】図3は、複写機システム1の操作パネル5
0の制御ブロック図である。
0の制御ブロック図である。
【0041】複写機システム1の全体を制御する全体制
御部(不図示)と制御ラインで接続されたCPU55に
は、操作パネル50で実行する表示処理プログラム等が
格納されている制御ROM59、画面表示の変更を制御
する変数データを格納するための制御RAM58が接続
されている。なお、制御RAM58は電池によりバック
アップされている。また、タッチパネル51に表示して
いる各種キー入力画面のデータを保持するためのVRA
M57、タッチスイッチ53より送られてくるデータに
従って液晶表示装置52にデータを出力するLCDコン
トローラ56、CPU55とLCDコントローラ56か
らVRAM57へのアドレス指定をセレクトするための
マルチプレクサ(MPX)60、スイッチ62によりO
N/OFFされるバックライトを備えLCDコントロー
ラ56より送られてくる制御信号に従ってキー入力画面
を表示する液晶表示装置52が接続されている。さらに
オペレータが触れるタッチスイッチ53、テンキー5
4、プリントキー61、ストップキー63、クリアキー
64、パネルリセットキー65が接続されている。
御部(不図示)と制御ラインで接続されたCPU55に
は、操作パネル50で実行する表示処理プログラム等が
格納されている制御ROM59、画面表示の変更を制御
する変数データを格納するための制御RAM58が接続
されている。なお、制御RAM58は電池によりバック
アップされている。また、タッチパネル51に表示して
いる各種キー入力画面のデータを保持するためのVRA
M57、タッチスイッチ53より送られてくるデータに
従って液晶表示装置52にデータを出力するLCDコン
トローラ56、CPU55とLCDコントローラ56か
らVRAM57へのアドレス指定をセレクトするための
マルチプレクサ(MPX)60、スイッチ62によりO
N/OFFされるバックライトを備えLCDコントロー
ラ56より送られてくる制御信号に従ってキー入力画面
を表示する液晶表示装置52が接続されている。さらに
オペレータが触れるタッチスイッチ53、テンキー5
4、プリントキー61、ストップキー63、クリアキー
64、パネルリセットキー65が接続されている。
【0042】オペレータが、液晶表示装置52に表示さ
れるキーの表示箇所をタッチスイッチ53を介して触れ
ることにより、押下されたスイッチの位置データがCP
U55に送られる。CPU55は、タッチスイッチ53
より送られてくる位置データと、液晶表示装置52に表
示しているキー入力画面とに基づいて、オペレータの押
下したキーを認識し、認識したキー内容に応じて前述の
制御RAM58,VRAM57及びLCDコントローラ
56に制御信号を送り液晶表示装置52の表示画面を切
り換える。なお、タッチスイッチ53は、表示画面を横
に20個、縦に15個に分割された合計300個のスイ
ッチからなる。
れるキーの表示箇所をタッチスイッチ53を介して触れ
ることにより、押下されたスイッチの位置データがCP
U55に送られる。CPU55は、タッチスイッチ53
より送られてくる位置データと、液晶表示装置52に表
示しているキー入力画面とに基づいて、オペレータの押
下したキーを認識し、認識したキー内容に応じて前述の
制御RAM58,VRAM57及びLCDコントローラ
56に制御信号を送り液晶表示装置52の表示画面を切
り換える。なお、タッチスイッチ53は、表示画面を横
に20個、縦に15個に分割された合計300個のスイ
ッチからなる。
【0043】図4は、液晶表示装置52に表示されるキ
ー入力画面であり、図2で示した「コピー形式」キー5
00の押下により表示された入力画面を示す。
ー入力画面であり、図2で示した「コピー形式」キー5
00の押下により表示された入力画面を示す。
【0044】上述したように、「コピー形式」キー50
0は、原稿の形式、コピーの形式を選択するキーであ
る。つまり片面原稿から用紙片面へのコピー、片面原稿
から用紙両面へのコピーなど、コピー形式を設定するキ
ー入力画面を選択するキーである。原稿の形式を設定す
る原稿キーは、片面原稿を設定する片面原稿キー50
1、両面原稿を設定する両面原稿キー502、ブック原
稿を設定するブック原稿キー503である。コピーの形
式キーは、片面コピーを設定する片面コピーキー50
4、両面コピーを設定する両面コピーキー505、片面
2in1コピーを設定する片面2in1コピーキー50
6、両面2in1コピーを設定する両面2in1コピー
キー507の7つを表示する。オペレータは、原稿の形
式、コピーの形式それぞれの中から1つを選択すること
により、コピー形式を決定する。なお、上述したコピー
の形式キーの中で片面2in1コピーとは、片面に2枚
並べて2枚の原稿を1枚の用紙にコピーする機能であ
り、両面2in1コピーとは、片面に2枚並べて4枚の
原稿を1枚の用紙の両面にコピーする機能である。
0は、原稿の形式、コピーの形式を選択するキーであ
る。つまり片面原稿から用紙片面へのコピー、片面原稿
から用紙両面へのコピーなど、コピー形式を設定するキ
ー入力画面を選択するキーである。原稿の形式を設定す
る原稿キーは、片面原稿を設定する片面原稿キー50
1、両面原稿を設定する両面原稿キー502、ブック原
稿を設定するブック原稿キー503である。コピーの形
式キーは、片面コピーを設定する片面コピーキー50
4、両面コピーを設定する両面コピーキー505、片面
2in1コピーを設定する片面2in1コピーキー50
6、両面2in1コピーを設定する両面2in1コピー
キー507の7つを表示する。オペレータは、原稿の形
式、コピーの形式それぞれの中から1つを選択すること
により、コピー形式を決定する。なお、上述したコピー
の形式キーの中で片面2in1コピーとは、片面に2枚
並べて2枚の原稿を1枚の用紙にコピーする機能であ
り、両面2in1コピーとは、片面に2枚並べて4枚の
原稿を1枚の用紙の両面にコピーする機能である。
【0045】これらの選択キーは、横長の長方形状に表
示されており、オペレータがいずれかのキーを押すこと
により、つまり画面上のいずれかのキーが表示された部
分に指などを接触させることによって、接触したキーの
キー入力が行われ、そのキーの機能が実行される。
示されており、オペレータがいずれかのキーを押すこと
により、つまり画面上のいずれかのキーが表示された部
分に指などを接触させることによって、接触したキーの
キー入力が行われ、そのキーの機能が実行される。
【0046】図5は、CPU55の実行する表示制御処
理のメインルーチンを示す。
理のメインルーチンを示す。
【0047】複写機本体1Aの電源が投入され、プログ
ラムがスタートすると、CPU55やコピーモードの初
期化、及び初期画面表示などの各種制御パラメータの初
期化、各種装置の初期化を行い(ステップS101)、
パネル入力が有の場合(ステップS102でYES)、
入力処理を実行する(ステップS103)。次に、入力
に対応した画面表示処理を実行する(ステップS10
4)。そして複写機システム1の全体制御部にパネル入
力されたコピーモードの情報を送る(ステップS10
5)。プリントキー61が押下された場合(ステップS
106でYES)、複写機システム1の全体制御部にプ
リント開始の指示を送る(ステップS107)。 そし
て、複写機システム1の全体制御部からのプリント終了
の信号を受け取るまでの間、待機する(ステップS10
8)。複写機システム1の全体制御部からプリント終了
の信号を受け取った場合(ステップS108でYE
S)、及びプリントキー61が押されなかった場合(ス
テップS106でNO)、上記ステップS102に戻
る。
ラムがスタートすると、CPU55やコピーモードの初
期化、及び初期画面表示などの各種制御パラメータの初
期化、各種装置の初期化を行い(ステップS101)、
パネル入力が有の場合(ステップS102でYES)、
入力処理を実行する(ステップS103)。次に、入力
に対応した画面表示処理を実行する(ステップS10
4)。そして複写機システム1の全体制御部にパネル入
力されたコピーモードの情報を送る(ステップS10
5)。プリントキー61が押下された場合(ステップS
106でYES)、複写機システム1の全体制御部にプ
リント開始の指示を送る(ステップS107)。 そし
て、複写機システム1の全体制御部からのプリント終了
の信号を受け取るまでの間、待機する(ステップS10
8)。複写機システム1の全体制御部からプリント終了
の信号を受け取った場合(ステップS108でYE
S)、及びプリントキー61が押されなかった場合(ス
テップS106でNO)、上記ステップS102に戻
る。
【0048】図6は、図5で示すメインルーチンのステ
ップS103で実行される入力処理のサブルーチンを示
す。ここでは、操作パネル50から入力されるモード選
択情報をCPU55に取り入れる。
ップS103で実行される入力処理のサブルーチンを示
す。ここでは、操作パネル50から入力されるモード選
択情報をCPU55に取り入れる。
【0049】まず、ステップS301で操作パネル50
上のプリントキー61やリセットキー65やタッチパネ
ル51などいずれのキー入力であるかを判断し、タッチ
パネルの入力でない場合(ステップS301でNO)、
例えばテンキーにより入力された置数表示の処理など、
その他の処理(ステップS319)を行った後リターン
する。
上のプリントキー61やリセットキー65やタッチパネ
ル51などいずれのキー入力であるかを判断し、タッチ
パネルの入力でない場合(ステップS301でNO)、
例えばテンキーにより入力された置数表示の処理など、
その他の処理(ステップS319)を行った後リターン
する。
【0050】タッチパネル上の入力の場合(ステップS
301でYES)、以下の処理を実行する。まず、タッ
チパネル51上の画面表示に対応する変数Gのキーマト
リクスと、タッチスイッチ53の押下された位置からキ
ーの種類を判断する(ステップS303)。押下された
キーが図2に示すコピーモード設定キー「用紙」キー1
00、「倍率」キー200、「濃度」キー300の場合
(ステップS304でYES)、用紙の設定、倍率の設
定、濃度の設定などのコピーモードの設定処理を実行す
る(ステップS305)。
301でYES)、以下の処理を実行する。まず、タッ
チパネル51上の画面表示に対応する変数Gのキーマト
リクスと、タッチスイッチ53の押下された位置からキ
ーの種類を判断する(ステップS303)。押下された
キーが図2に示すコピーモード設定キー「用紙」キー1
00、「倍率」キー200、「濃度」キー300の場合
(ステップS304でYES)、用紙の設定、倍率の設
定、濃度の設定などのコピーモードの設定処理を実行す
る(ステップS305)。
【0051】さらに、後述するキーサイズ判断処理を行
うと共に(ステップS306)、図2に示す「用紙」キ
ー100、「倍率」キー200、「濃度」キー300に
表示する文字(例えば図2において、等倍率×1.000を
縮小倍率×0.707へ)を書き換える必要が生じた場合
(ステップS307でYES)、文字変更を行うよう文
字フラグMの値を1とし(ステップS308)、リター
ンする。文字の書き換えが不要の場合(ステップS30
7でNO)、そのままリターンする。
うと共に(ステップS306)、図2に示す「用紙」キ
ー100、「倍率」キー200、「濃度」キー300に
表示する文字(例えば図2において、等倍率×1.000を
縮小倍率×0.707へ)を書き換える必要が生じた場合
(ステップS307でYES)、文字変更を行うよう文
字フラグMの値を1とし(ステップS308)、リター
ンする。文字の書き換えが不要の場合(ステップS30
7でNO)、そのままリターンする。
【0052】一方、オペレータにより押下されたキー
が、コピーモード設定キーでなく(ステップS304で
NO)、図2に示す基本画面呼出しキー400である場
合(ステップS309でYES)、画面表示に対応する
変数Gの値を標準画面に対応する4に設定する(ステッ
プS310)。オペレータにより押下されたキーが、図
2に示すコピー形式画面呼出しキー500である場合
(ステップS311でYES)、画面変数G値をコピー
形式画面に対応する5に設定する(ステップS31
2)。オペレータにより押下されたキーが、図2に示す
仕上げ画面呼出しキー600である場合(ステップS3
13でYES)、ステップS314で画面変数G値を仕
上げ画面に対応する6に設定する。ステップS315で
図4に示すファイリング画面呼出しキー700である場
合(YES)、画面変数G値をファイリング画面に対応
する7に設定する(ステップS316)。そして、ステ
ップS310、ステップS312、ステップS314、
ステップS316で画面変数Gの値が変更された場合、
後述するキーサイズ判断処理を行い(ステップS31
7)、画面変数Gの値に対応する画面表示に書き換える
よう書き換えフラグK値を1に設定し(ステップS31
8)、リターンする。
が、コピーモード設定キーでなく(ステップS304で
NO)、図2に示す基本画面呼出しキー400である場
合(ステップS309でYES)、画面表示に対応する
変数Gの値を標準画面に対応する4に設定する(ステッ
プS310)。オペレータにより押下されたキーが、図
2に示すコピー形式画面呼出しキー500である場合
(ステップS311でYES)、画面変数G値をコピー
形式画面に対応する5に設定する(ステップS31
2)。オペレータにより押下されたキーが、図2に示す
仕上げ画面呼出しキー600である場合(ステップS3
13でYES)、ステップS314で画面変数G値を仕
上げ画面に対応する6に設定する。ステップS315で
図4に示すファイリング画面呼出しキー700である場
合(YES)、画面変数G値をファイリング画面に対応
する7に設定する(ステップS316)。そして、ステ
ップS310、ステップS312、ステップS314、
ステップS316で画面変数Gの値が変更された場合、
後述するキーサイズ判断処理を行い(ステップS31
7)、画面変数Gの値に対応する画面表示に書き換える
よう書き換えフラグK値を1に設定し(ステップS31
8)、リターンする。
【0053】以下、図7〜図9では、画面表示に対応す
る画面変数Gの値がコピー形式画面に対応する5に設定
された場合のうち、特に図4の左下に示す原稿キーであ
る「片面」キー、「両面」キー、「ブック」キーについ
て、キーサイズ処理方法を説明するが、他のキーの場合
も同様の処理を行う。
る画面変数Gの値がコピー形式画面に対応する5に設定
された場合のうち、特に図4の左下に示す原稿キーであ
る「片面」キー、「両面」キー、「ブック」キーについ
て、キーサイズ処理方法を説明するが、他のキーの場合
も同様の処理を行う。
【0054】図7は、図6に示すステップS317のキ
ーサイズ判断処理の処理フローチャートを示す図であ
る。また、図8は、図7のステップSaで実行されるサ
イズ決定のサブルーチンである。
ーサイズ判断処理の処理フローチャートを示す図であ
る。また、図8は、図7のステップSaで実行されるサ
イズ決定のサブルーチンである。
【0055】図4に示すコピー形式画面における原稿キ
ーにおいて、オペレータにより押下されたキーが片面原
稿キー501である場合(ステップS401でYE
S)、片面原稿キーを示す変数KE501の値に1を加
算する(ステップS402)。オペレータにより押下さ
れたキーが両面原稿キー502である場合(ステップS
403でYES)、両面原稿キーを示す変数KE502
の値に1を加算する(ステップS404)。オペレータ
により押下されたキーがブック原稿キー503である場
合(ステップS405でYES)、ブック原稿キーを示
す変数KE503の値に1を加算する(ステップS40
6)。コピーの形式画面上における片面原稿キー、両面
原稿キー、ブック原稿キーでない場合(例えば図4の右
下に示すコピーの形式キーである両面コピーキーや片面
2in1コピーキーなど)、その他の処理を行い(ステ
ップS427)、リターンする。
ーにおいて、オペレータにより押下されたキーが片面原
稿キー501である場合(ステップS401でYE
S)、片面原稿キーを示す変数KE501の値に1を加
算する(ステップS402)。オペレータにより押下さ
れたキーが両面原稿キー502である場合(ステップS
403でYES)、両面原稿キーを示す変数KE502
の値に1を加算する(ステップS404)。オペレータ
により押下されたキーがブック原稿キー503である場
合(ステップS405でYES)、ブック原稿キーを示
す変数KE503の値に1を加算する(ステップS40
6)。コピーの形式画面上における片面原稿キー、両面
原稿キー、ブック原稿キーでない場合(例えば図4の右
下に示すコピーの形式キーである両面コピーキーや片面
2in1コピーキーなど)、その他の処理を行い(ステ
ップS427)、リターンする。
【0056】次に、各キーの押下回数を計数し、その結
果によりキーサイズを変更するために、画面上のキーサ
イズを変更するか否かを制御するキーサイズ変更フラグ
B、コピー形式画面の大サイズキーを示すキーサイズ変
数D5、コピー形式画面の最多キーを示す変数SD5、
コピー形式画面の最少キーを示す変数SS5の値が初期
値0であることを確認する(ステップS407)。
果によりキーサイズを変更するために、画面上のキーサ
イズを変更するか否かを制御するキーサイズ変更フラグ
B、コピー形式画面の大サイズキーを示すキーサイズ変
数D5、コピー形式画面の最多キーを示す変数SD5、
コピー形式画面の最少キーを示す変数SS5の値が初期
値0であることを確認する(ステップS407)。
【0057】以下、ステップS408〜ステップS42
3で、片面原稿キーを示す変数KE501と両面原稿キ
ーを示すKE502の比較、変数KE501とブック原
稿キーを示すKE503の比較、変数KE502とKE
503の比較をそれぞれ行い、片面原稿キー、両面原稿
キー、ブック原稿キーのうち、押下回数の最多キーSD
5、及び最少キーSS5を決定する。
3で、片面原稿キーを示す変数KE501と両面原稿キ
ーを示すKE502の比較、変数KE501とブック原
稿キーを示すKE503の比較、変数KE502とKE
503の比較をそれぞれ行い、片面原稿キー、両面原稿
キー、ブック原稿キーのうち、押下回数の最多キーSD
5、及び最少キーSS5を決定する。
【0058】以上のように、押下回数の最多キーSD
5、最少キーSS5がそれぞれ決定すると、押下回数の
最多と最少の差が50以上である場合(ステップS42
4でYES)、最多キーSD5を大サイズキーを示すD
5に設定し、画面キーサイズを変更するようフラグBに
1を代入し(ステップS425)、リターンする。
5、最少キーSS5がそれぞれ決定すると、押下回数の
最多と最少の差が50以上である場合(ステップS42
4でYES)、最多キーSD5を大サイズキーを示すD
5に設定し、画面キーサイズを変更するようフラグBに
1を代入し(ステップS425)、リターンする。
【0059】また、押下回数の最多と最少の差が50以
下である場合(ステップS424でNO)、最多キーS
D5を大サイズキーを示すD5に設定するが、画面キー
サイズを変更せず通常サイズに表示するよう変更フラグ
Bに0を代入し(ステップS427)、リターンする。
下である場合(ステップS424でNO)、最多キーS
D5を大サイズキーを示すD5に設定するが、画面キー
サイズを変更せず通常サイズに表示するよう変更フラグ
Bに0を代入し(ステップS427)、リターンする。
【0060】図9は、画面表示に対応する変数G値がコ
ピー形式画面を示す5に対応する書き換えが必要な場合
(図5におけるステップS104)の画面表示処理の処
理フローチャートを示す図である。なお、上述したよう
に、他のキーについての画面表示処理においても同様の
処理を行う。
ピー形式画面を示す5に対応する書き換えが必要な場合
(図5におけるステップS104)の画面表示処理の処
理フローチャートを示す図である。なお、上述したよう
に、他のキーについての画面表示処理においても同様の
処理を行う。
【0061】画面表示に対応する変数G値に対応する書
き換えが必要な場合(フラグKの値が1)、VRAM5
7より画面変数G=5に対応する画面データを読み出
し、これを液晶表示装置52に出力する(ステップS5
02)。
き換えが必要な場合(フラグKの値が1)、VRAM5
7より画面変数G=5に対応する画面データを読み出
し、これを液晶表示装置52に出力する(ステップS5
02)。
【0062】キーサイズを変更するか否かを制御するキ
ーサイズ変更フラグBが1である場合(ステップS50
3でYES)、コピー形式画面の大サイズキーを示すキ
ーサイズ変数D5に設定されたキーをVRAM57から
読み込んだ大サイズで表示する(ステップS504)。
キーサイズ変更フラグBが1でない場合(ステップS5
03でNO)、D5に設定されたキーをVRAM57か
ら読み込んだ通常サイズキーで表示する(ステップS5
06)。上記表示処理の後、画面変数Gの値に対応する
画面表示に書き換えを制御する書き換えフラグK値を初
期値0に設定し(ステップS505)、リターンする。
ーサイズ変更フラグBが1である場合(ステップS50
3でYES)、コピー形式画面の大サイズキーを示すキ
ーサイズ変数D5に設定されたキーをVRAM57から
読み込んだ大サイズで表示する(ステップS504)。
キーサイズ変更フラグBが1でない場合(ステップS5
03でNO)、D5に設定されたキーをVRAM57か
ら読み込んだ通常サイズキーで表示する(ステップS5
06)。上記表示処理の後、画面変数Gの値に対応する
画面表示に書き換えを制御する書き換えフラグK値を初
期値0に設定し(ステップS505)、リターンする。
【0063】以上の様に本実施例では、使用頻度の高い
キーの表示サイズを他のキーの表示サイズと比較して、
大きく表示することを示したが、逆に使用頻度の低いキ
ーの表示サイズを他の表示サイズと比較して、小さく表
示してもよい。また、同一画面上で同時に、使用頻度の
高いキーを大きく、低いキーを小さく表示し、他のキー
の表示と区別できるよう変更してもよい。
キーの表示サイズを他のキーの表示サイズと比較して、
大きく表示することを示したが、逆に使用頻度の低いキ
ーの表示サイズを他の表示サイズと比較して、小さく表
示してもよい。また、同一画面上で同時に、使用頻度の
高いキーを大きく、低いキーを小さく表示し、他のキー
の表示と区別できるよう変更してもよい。
【0064】本実施例では、オペレータの接触したキー
の押下回数を計数し、最多と最少のキーを決定し、その
押下回数の差をもとにキー表示サイズの大きさを変更し
たが、第2の実施例では、押下回数が設定した値に達す
る度に、キー表示サイズを変更して他のキーと区別でき
る方法を図10を用いて説明する。
の押下回数を計数し、最多と最少のキーを決定し、その
押下回数の差をもとにキー表示サイズの大きさを変更し
たが、第2の実施例では、押下回数が設定した値に達す
る度に、キー表示サイズを変更して他のキーと区別でき
る方法を図10を用いて説明する。
【0065】図10は、図6で示すステップS317の
キーサイズ判断処理の処理フローチャートを示す図であ
る。以下、図6で画面変数G値がコピー形式画面に対応
する5に設定された場合を例に説明を行う。なお、他の
キーについての画面表示処理においても同様の処理を行
う。
キーサイズ判断処理の処理フローチャートを示す図であ
る。以下、図6で画面変数G値がコピー形式画面に対応
する5に設定された場合を例に説明を行う。なお、他の
キーについての画面表示処理においても同様の処理を行
う。
【0066】オペレータに押下されたキーが片面原稿を
設定する片面原稿キー501である場合(ステップS6
01でYES)、片面原稿キーを示す変数KE501の
値に1を加算する(ステップS602)。また、オペレ
ータに押下されたキーが両面原稿を設定する両面原稿キ
ー502である場合(ステップS603でYES)、両
面原稿キーを示す変数KE502の値に1を加算する
(ステップS604)。また、オペレータに押下された
キーがブック原稿を設定するブック原稿キー503であ
る場合(ステップS605でYES)、ブック原稿キー
を示す変数KE503の値に1を加算する(ステップS
606)。オペレータに押下されたキーが、片面原稿キ
ー、両面原稿キー、ブック原稿キーでない場合(例えば
コピーの形式である両面コピーキーや片面2in1コピ
ーキーなど)、その他の処理を行い(ステップS61
6)、リターンする。
設定する片面原稿キー501である場合(ステップS6
01でYES)、片面原稿キーを示す変数KE501の
値に1を加算する(ステップS602)。また、オペレ
ータに押下されたキーが両面原稿を設定する両面原稿キ
ー502である場合(ステップS603でYES)、両
面原稿キーを示す変数KE502の値に1を加算する
(ステップS604)。また、オペレータに押下された
キーがブック原稿を設定するブック原稿キー503であ
る場合(ステップS605でYES)、ブック原稿キー
を示す変数KE503の値に1を加算する(ステップS
606)。オペレータに押下されたキーが、片面原稿キ
ー、両面原稿キー、ブック原稿キーでない場合(例えば
コピーの形式である両面コピーキーや片面2in1コピ
ーキーなど)、その他の処理を行い(ステップS61
6)、リターンする。
【0067】ステップS602、ステップS604、ス
テップS606により、それぞれのキー変数の値が変更
された後、キーサイズ決定を行う。以下、片面原稿キー
501について、ステップS607〜ステップS611
で、押下回数が設定した値に達する度に、キー表示サイ
ズを変更する方法を説明する。他の両面原稿キー、ブッ
ク原稿キーの場合も同様である。なお、第2の実施例で
は、キーサイズを11段階で変更する構成とし、キーが
100回押される毎にキーサイズを1段階ずつ大きくす
る。つまりキー押下回数1回〜99回までのキーサイズ
は、変数F=0の普通サイズであり、キー押下回数10
00回以上になると、変数F=1000の最大サイズに
変更されることになる。
テップS606により、それぞれのキー変数の値が変更
された後、キーサイズ決定を行う。以下、片面原稿キー
501について、ステップS607〜ステップS611
で、押下回数が設定した値に達する度に、キー表示サイ
ズを変更する方法を説明する。他の両面原稿キー、ブッ
ク原稿キーの場合も同様である。なお、第2の実施例で
は、キーサイズを11段階で変更する構成とし、キーが
100回押される毎にキーサイズを1段階ずつ大きくす
る。つまりキー押下回数1回〜99回までのキーサイズ
は、変数F=0の普通サイズであり、キー押下回数10
00回以上になると、変数F=1000の最大サイズに
変更されることになる。
【0068】キーサイズを変更するか否かを制御するキ
ーサイズ変更フラグB、コピー形式画面における片面原
稿キーを大サイズキーで示すキーサイズ変数D5KE5
01の値が初期値0であることを確認する(ステップS
607)。さらに、押下回数に応じたキーサイズに変更
するよう変数Fの値を1000にする(ステップS60
8)。
ーサイズ変更フラグB、コピー形式画面における片面原
稿キーを大サイズキーで示すキーサイズ変数D5KE5
01の値が初期値0であることを確認する(ステップS
607)。さらに、押下回数に応じたキーサイズに変更
するよう変数Fの値を1000にする(ステップS60
8)。
【0069】キーサイズ変更変数Fを1000とし(ス
テップS608)、キー押下回数を加算したKE501
と変数Fを比較する(ステップS609)。KE501
の値が変数Fより小さい場合(ステップS609でN
O)、キーサイズを表わす変数Fから100を減算し
(ステップS610)、再びステップS609に戻る。
KE501の値が変数Fと同じもしくは大きくなるま
で、前記動作を繰り返す。KE501の値が変数Fと同
じもしくは大きくなれば(ステップS609でYE
S)、片面原稿キーKE501を押下された押下回数に
応じたキーサイズに変更するように、変数Fサイズのキ
ーで表示する指示を与える(D5KE501=F)。さ
らに、キーサイズを変更するようキーサイズ変更フラグ
Bに1を代入し(ステップS611)、リターンする。
以下、図9で押下回数に応じたキーサイズで画面表示
を行う。
テップS608)、キー押下回数を加算したKE501
と変数Fを比較する(ステップS609)。KE501
の値が変数Fより小さい場合(ステップS609でN
O)、キーサイズを表わす変数Fから100を減算し
(ステップS610)、再びステップS609に戻る。
KE501の値が変数Fと同じもしくは大きくなるま
で、前記動作を繰り返す。KE501の値が変数Fと同
じもしくは大きくなれば(ステップS609でYE
S)、片面原稿キーKE501を押下された押下回数に
応じたキーサイズに変更するように、変数Fサイズのキ
ーで表示する指示を与える(D5KE501=F)。さ
らに、キーサイズを変更するようキーサイズ変更フラグ
Bに1を代入し(ステップS611)、リターンする。
以下、図9で押下回数に応じたキーサイズで画面表示
を行う。
【0070】両面原稿キー502、ブック原稿キー50
3のキーサイズ変更についても、前述の片面原稿キー5
01と同様に、キーサイズ決定(ステップS612、ス
テップS614)で、ステップS607〜ステップS6
10と同様の動作を行い、サイズを決定する。そして、
同一画面上のキー全てが、最大キーサイズ変数F=10
00になった場合、画面上の全てのキーサイズを普通サ
イズに変更するようキーサイズ処理(ステップS61
7)を行い、リターンする。
3のキーサイズ変更についても、前述の片面原稿キー5
01と同様に、キーサイズ決定(ステップS612、ス
テップS614)で、ステップS607〜ステップS6
10と同様の動作を行い、サイズを決定する。そして、
同一画面上のキー全てが、最大キーサイズ変数F=10
00になった場合、画面上の全てのキーサイズを普通サ
イズに変更するようキーサイズ処理(ステップS61
7)を行い、リターンする。
【0071】なお、最も小さいサイズのキーが常に最小
サイズとなるように、最小サイズのキーが1段階アップ
した時、全てのキーについて、キーサイズを表わす変数
Fから100を減算し、全てのキーサイズを1段階小さ
くしてもよい。また、特別に所定の操作を行うことによ
り、全てのキーサイズを普通サイズにリセット可能とし
てもよい。
サイズとなるように、最小サイズのキーが1段階アップ
した時、全てのキーについて、キーサイズを表わす変数
Fから100を減算し、全てのキーサイズを1段階小さ
くしてもよい。また、特別に所定の操作を行うことによ
り、全てのキーサイズを普通サイズにリセット可能とし
てもよい。
【0072】以上、第1の実施例、第2の実施例では、
各キーの押下回数を計数して、その使用頻度によりキー
表示を他のキーの表示と区別できるように変更したが、
第3の実施例は、キーの押下回数には関係なく、オペレ
ータが前もって優先して設定したいキーを、オペレータ
自身が優先設定画面で指定することにより、そのキーの
表示を他のキーの表示と区別できるような表示形体に変
更する方法である。
各キーの押下回数を計数して、その使用頻度によりキー
表示を他のキーの表示と区別できるように変更したが、
第3の実施例は、キーの押下回数には関係なく、オペレ
ータが前もって優先して設定したいキーを、オペレータ
自身が優先設定画面で指定することにより、そのキーの
表示を他のキーの表示と区別できるような表示形体に変
更する方法である。
【0073】図11は、オペレータが前もって設定した
いキーを指定する優先設定画面のうち、コピー形式設定
画面である。オペレータが優先設定開始キー111を押
下すると、ユーザーチョイスモードに切り替わり、オペ
レータは、切り替わった画面で優先して表示形体を変更
したいキーに接触することにより、キー選択ができる。
いキーを指定する優先設定画面のうち、コピー形式設定
画面である。オペレータが優先設定開始キー111を押
下すると、ユーザーチョイスモードに切り替わり、オペ
レータは、切り替わった画面で優先して表示形体を変更
したいキーに接触することにより、キー選択ができる。
【0074】図12は、第3の実施例における入力処理
(図5におけるステップS103)を示すフローチャー
トを示す。
(図5におけるステップS103)を示すフローチャー
トを示す。
【0075】まず、オペレータの押下したキーが操作パ
ネル50上のプリントキー61やリセットキー65など
か、もしくは、タッチパネル上の入力であるか否かを判
断し、タッチパネルの入力でない場合(ステップS71
でNO)、その他の処理(例えばテンキーにより入力さ
れた置数表示の処理)を行い(ステップS80)、リタ
ーンする。
ネル50上のプリントキー61やリセットキー65など
か、もしくは、タッチパネル上の入力であるか否かを判
断し、タッチパネルの入力でない場合(ステップS71
でNO)、その他の処理(例えばテンキーにより入力さ
れた置数表示の処理)を行い(ステップS80)、リタ
ーンする。
【0076】タッチパネル上の入力の場合(ステップS
71でYES)、以下の処理を実行する。まず、入力さ
れたキーがタッチパネル51上の優先設定開始キー11
1である場合(ステップS72でYES)、優先設定中
であるかどうかを示す変数Yに優先設定中を示す1を代
入する(ステップS73)。次にタッチパネル51上の
画面表示に対応する画面変数Gの値に対応するキーマト
リクスと、タッチスイッチ53の押下された位置からキ
ーの種類を判断する(ステップS74)。そして、オペ
レータにより押下されたキーを大サイズキーに変更する
変数Dに入力し、画面書き換えのためのフラグKに書き
換えを行うことを示す1を代入し(ステップS75)、
リターンする。
71でYES)、以下の処理を実行する。まず、入力さ
れたキーがタッチパネル51上の優先設定開始キー11
1である場合(ステップS72でYES)、優先設定中
であるかどうかを示す変数Yに優先設定中を示す1を代
入する(ステップS73)。次にタッチパネル51上の
画面表示に対応する画面変数Gの値に対応するキーマト
リクスと、タッチスイッチ53の押下された位置からキ
ーの種類を判断する(ステップS74)。そして、オペ
レータにより押下されたキーを大サイズキーに変更する
変数Dに入力し、画面書き換えのためのフラグKに書き
換えを行うことを示す1を代入し(ステップS75)、
リターンする。
【0077】このように、優先設定開始キー111を押
下することにより、優先的に選択設定させたい機能のキ
ー表示を変える画面に入り、その画面の中で優先的に設
定させたいキーを選択し、図9の画面表示処理によりそ
のキーの表示を変更させることができる。なお、表示を
他のキーの表示と異なるキー表示とするキーは、上述の
キーサイズを大きくするもののほか、色を変えるものな
どが考えられる。
下することにより、優先的に選択設定させたい機能のキ
ー表示を変える画面に入り、その画面の中で優先的に設
定させたいキーを選択し、図9の画面表示処理によりそ
のキーの表示を変更させることができる。なお、表示を
他のキーの表示と異なるキー表示とするキーは、上述の
キーサイズを大きくするもののほか、色を変えるものな
どが考えられる。
【0078】優先設定開始キー111がONされなかっ
た場合(ステップS72でNO)、優先設定中であるか
どうかを示す変数Yが優先設定中である1かどうかを判
断する(ステップS76)。優先設定中である1の場合
(ステップS76でYES)、優先設定を行うようステ
ップS74へ行き上記に示した処理を行う。
た場合(ステップS72でNO)、優先設定中であるか
どうかを示す変数Yが優先設定中である1かどうかを判
断する(ステップS76)。優先設定中である1の場合
(ステップS76でYES)、優先設定を行うようステ
ップS74へ行き上記に示した処理を行う。
【0079】優先設定中でなかった場合(ステップS7
6でNO)、優先設定終了キー112が押されたか判断
する(ステップS77)。優先設定終了キー112が押
された場合(ステップS77でYES)、優先設定中で
あるかどうかを示す変数Yを優先設定終了を示す0にし
(ステップS78)、リターンする。優先設定終了キー
112が押されていない場合(ステップS77でN
O)、その他の処理を行い(ステップS79)、リター
ンする。
6でNO)、優先設定終了キー112が押されたか判断
する(ステップS77)。優先設定終了キー112が押
された場合(ステップS77でYES)、優先設定中で
あるかどうかを示す変数Yを優先設定終了を示す0にし
(ステップS78)、リターンする。優先設定終了キー
112が押されていない場合(ステップS77でN
O)、その他の処理を行い(ステップS79)、リター
ンする。
【0080】以上、第1、第2、第3の実施例で、押下
回数の多いキーや少ないキー、優先設定したいキーなど
の表示を、他のキーの表示と異なる表示形体に変更する
方法を示したが、以下、図9の画面表示処理において、
キー表示形体を変更し、他のキーと区別できる表示とす
る表示例を図13〜図15に挙げる。なお、一例とし
て、以下に表示するタッチパネルの背景色は、薄い青
色、各種キー色は、濃い青色であり、表示文字は、白抜
き文字で表示している。
回数の多いキーや少ないキー、優先設定したいキーなど
の表示を、他のキーの表示と異なる表示形体に変更する
方法を示したが、以下、図9の画面表示処理において、
キー表示形体を変更し、他のキーと区別できる表示とす
る表示例を図13〜図15に挙げる。なお、一例とし
て、以下に表示するタッチパネルの背景色は、薄い青
色、各種キー色は、濃い青色であり、表示文字は、白抜
き文字で表示している。
【0081】図13(a)(b)(c)は、「コピー形
式」画面における表示例である。
式」画面における表示例である。
【0082】図13(a)は、図5の画面表示処理でキ
ー表示色を変更した場合の画面を示す。ここでは、複写
濃度、複写倍率および複写用紙を選択する「基本」キー
と、「コピー形式」画面における片面原稿キーと片面コ
ピーキーの使用頻度が高いものとして、キーの表示色を
赤色とし、濃い青色である他のキーと異なる表示となっ
ている。なお、キー表示色は、赤色に限定するものでは
なく、他のキーと区別できる色であればよい。
ー表示色を変更した場合の画面を示す。ここでは、複写
濃度、複写倍率および複写用紙を選択する「基本」キー
と、「コピー形式」画面における片面原稿キーと片面コ
ピーキーの使用頻度が高いものとして、キーの表示色を
赤色とし、濃い青色である他のキーと異なる表示となっ
ている。なお、キー表示色は、赤色に限定するものでは
なく、他のキーと区別できる色であればよい。
【0083】図13(b)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「コ
ピー形式」画面における片面原稿キーと片面コピーキー
の使用頻度が高いものとして、キーサイズを他のキーサ
イズに比べて、横に長くなっている。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「コ
ピー形式」画面における片面原稿キーと片面コピーキー
の使用頻度が高いものとして、キーサイズを他のキーサ
イズに比べて、横に長くなっている。
【0084】図13(c)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「コ
ピー形式」画面におけるブック原稿キーと両面2in1
コピーキーの使用頻度が低いものとして、キーサイズが
他のキーサイズに比べて、小さくなっている。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「コ
ピー形式」画面におけるブック原稿キーと両面2in1
コピーキーの使用頻度が低いものとして、キーサイズが
他のキーサイズに比べて、小さくなっている。
【0085】図14(a)(b)(c)は、「ファイリン
グ」画面における表示例である。
グ」画面における表示例である。
【0086】図14(a)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーの使用頻度が高い
ものとして、キーサイズが他のキーサイズに比べて、横
に長くなっている。また、合紙キーの使用頻度が低いも
のとして、キーサイズが他のキーサイズに比べて、小さ
くなっている。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーの使用頻度が高い
ものとして、キーサイズが他のキーサイズに比べて、横
に長くなっている。また、合紙キーの使用頻度が低いも
のとして、キーサイズが他のキーサイズに比べて、小さ
くなっている。
【0087】図14(b)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの形が楕円形で他の
キーの形と異なる表示となっている。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの形が楕円形で他の
キーの形と異なる表示となっている。
【0088】図14(c)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字の大きさ
が、他のキーの表示文字と比べて、太い表示となってい
る。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字の大きさ
が、他のキーの表示文字と比べて、太い表示となってい
る。
【0089】図15(a)(b)は、図14と同じく
「ファイリング」画面における表示例である。
「ファイリング」画面における表示例である。
【0090】図15(a)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字色が赤色
であり、白抜き文字である他のキーの表示文字色と異な
る色となっている。なお、キー表示文字色は、赤色に限
定するものではなく、他のキーと区別できる色であれば
よい。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字色が赤色
であり、白抜き文字である他のキーの表示文字色と異な
る色となっている。なお、キー表示文字色は、赤色に限
定するものではなく、他のキーと区別できる色であれば
よい。
【0091】図15(b)は、図5の画面表示処理でキ
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字の大きさ
が、他のキーの表示文字と比べて、大きな表示となって
いる。
ーサイズを変更した場合の画面を示す。ここでは、「フ
ァイリング」画面における閉じ代キーと、文字印字キー
の使用頻度が高いものとして、キーの表示文字の大きさ
が、他のキーの表示文字と比べて、大きな表示となって
いる。
【図1】電子写真方式のデジタルフルカラー複写機シス
テム1の全体構成を示す図である。
テム1の全体構成を示す図である。
【図2】電子写真方式のデジタルフルカラー複写機シス
テム1の上面に設けられた操作パネル50を示す図であ
る。
テム1の上面に設けられた操作パネル50を示す図であ
る。
【図3】デジタルフルカラー複写機システム1の操作パ
ネル50の制御ブロック図である。
ネル50の制御ブロック図である。
【図4】液晶表示装置52に表示されるキー入力画面で
あり、コピー形式呼び出しキー押下により表示された入
力画面である。
あり、コピー形式呼び出しキー押下により表示された入
力画面である。
【図5】CPU55の実行する表示制御処理のメインル
ーチンである。
ーチンである。
【図6】メインルーチンのステップS103で実行され
る入力処理のサブルーチンである。
る入力処理のサブルーチンである。
【図7】図6に示すステップS317のキーサイズ判断
処理の処理フローチャートである。
処理の処理フローチャートである。
【図8】図7のステップSaで実行されるサイズ決定の
サブルーチンである。
サブルーチンである。
【図9】図面表示処理(図5におけるステップS10
4)の処理フローチャートである。
4)の処理フローチャートである。
【図10】第2の実施例を示すフローチャートである。
【図11】第3の実施例を示すユーザーチョイスモード
のうち、コピー形式を設定する画面である。
のうち、コピー形式を設定する画面である。
【図12】第3の実施例における入力処理(図5におけ
るステップS103)を示すフローチャートである。
るステップS103)を示すフローチャートである。
【図13】(a)(b)(c) 「コピー形式」画面における表示例である。
【図14】(a)(b)(c)は、「ファイリング」画面
における表示例である。
における表示例である。
【図15】(a)(b) 「ファイリング」画面における表示例である。
1 複写機 51 タッチパネル 54 テンキー 61 プリントキー 63 ストップキー 64 クリアキー 65 リセットキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久野 高資 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビル ミノルタ株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 表示画面上に配列された複数のキーのう
ち、押下のあったキーについて入力を行うように構成さ
れたタッチパネルの表示方法であって、 前記タッチパネル上の各キーの押下回数をそれぞれ計数
するとともに、最多押下キーと最少押下キーの押下回数
の差を検知し、前記押下回数の差が設定した値以上にな
ると前記最多押下キーの表示を他のキーと異なる表示形
体に変更することを特徴とするタッチパネルの表示方
法。 - 【請求項2】 表示画面上に配列された複数のキーのう
ち、接触のあったキーについて入力を行うように構成さ
れたタッチパネルの表示方法であって、 オペレータが、あらかじめ設定入力画面で所定のキーを
指定することにより、前記タッチパネルにおいて指定さ
れたキーの表示を他のキーと異なる表示形体に変更する
ことを特徴とするタッチパネルの表示方法。 - 【請求項3】 表示画面上に配列された複数のキーのう
ち、押下のあったキーについて入力を行うように構成さ
れたタッチパネルの表示方法であって、 前記各キーの押下回数をそれぞれ計数し、該押下回数に
応じてキーサイズを変更し、それぞれ該押下回数に応じ
た表示サイズに変更することを特徴とするタッチパネル
の表示方法。 - 【請求項4】 前記他のキーと異なる表示形体とは、キ
ーの表示色が、他のキーの表示色と異なることを特徴と
する請求項1または請求項2に記載のタッチパネルの表
示方法。 - 【請求項5】 前記他のキーの表示色と異なる色の表示
に変更するキーの表示は、キーの表示文字色が他のキー
の表示文字色と異なることを特徴とする請求項4に記載
のタッチパネルの表示方法。 - 【請求項6】 前記他のキーと異なる表示形体とは、キ
ーの表示サイズが、他のキーの表示サイズと異なること
を特徴とする請求項1または請求項2に記載のタッチパ
ネルの表示方法。 - 【請求項7】 前記他のキーと異なる表示形体とは、キ
ーの外形の表示が、他のキーの外形と異なることを特徴
とする請求項1または請求項2に記載のタッチパネルの
表示方法。 - 【請求項8】 前記他のキーと異なる表示形体とは、キ
ーの表示文字の太さが、他のキーの表示文字の太さと異
なることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
タッチパネルの表示方法。 - 【請求項9】 前記他のキーと異なる表示形体とは、キ
ーの表示文字の大きさが、他のキーの表示文字の大きさ
と異なることを特徴とする請求項1または請求項2に記
載のタッチパネルの表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358597A JPH10289060A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | タッチパネルの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358597A JPH10289060A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | タッチパネルの表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289060A true JPH10289060A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14086370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9358597A Pending JPH10289060A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | タッチパネルの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10289060A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013607A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、プログラム及び記憶媒体 |
| US7685532B2 (en) | 2002-08-07 | 2010-03-23 | Minolta Co., Ltd. | Data input device, image processing device, data input method and computer readable recording medium on which data input program is recorded |
| JP2010224763A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ユーザインタフェース装置 |
| JP2015146503A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9358597A patent/JPH10289060A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7685532B2 (en) | 2002-08-07 | 2010-03-23 | Minolta Co., Ltd. | Data input device, image processing device, data input method and computer readable recording medium on which data input program is recorded |
| JP2007013607A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、プログラム及び記憶媒体 |
| US8259345B2 (en) | 2005-06-30 | 2012-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method of image processing apparatus, program, and storage medium |
| JP2010224763A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ユーザインタフェース装置 |
| US8997010B2 (en) | 2009-03-23 | 2015-03-31 | Konica Minolta, Inc. | User interface device |
| JP2015146503A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及びプログラム |
| US9936088B2 (en) | 2014-02-03 | 2018-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, method for controlling image processing apparatus, and storage medium |
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