JPH10289070A - ネットワークプリンタ - Google Patents

ネットワークプリンタ

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JPH10289070A
JPH10289070A JP9099483A JP9948397A JPH10289070A JP H10289070 A JPH10289070 A JP H10289070A JP 9099483 A JP9099483 A JP 9099483A JP 9948397 A JP9948397 A JP 9948397A JP H10289070 A JPH10289070 A JP H10289070A
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JP
Japan
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status
network
printer
computers
computer
Prior art date
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Withdrawn
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JP9099483A
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Hiroshi Togawa
博 外川
Hikonosuke Uei
彦之介 上井
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワークに直接接続可能なネットワーク
インタフェース5を有するプリンタにおいて、不特定多
数のホストコンピュータに、効率的にプリンタステータ
スを通知できるようにする。 【解決手段】 各ホストコンピュータ3がステータスリ
プライを要求するコマンドをプリンタ1に送ると、イン
タフェース制御部7が、まずフラグ用のメモリ領域を確
保し、次にフラグ15をオン状態にしていく。インタフ
ェース制御部7は、定期的に立っている全てのフラグ1
5A、15B、15Cの状態を調べ、オン状態にあるフ
ラグに対応するホストコンピュータへ、プリンタステー
タス17を示すステータスリプライ文字列を送信する。
インタフェース制御部7は、今回送信しようとするステ
ータスリプライ文字列と、前回送信したステータスリプ
ライ文字列と比較し、両者が同じであれば、今回の送信
は省略する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータネッ
トワーク上に直接的に接続可能なプリンタに関わり、特
に、プリンタのステータスを不特定多数のコンピュータ
へ通知するためのステータスリプライ機能の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】多くのプリンタは、そのプリンタのステ
ータス(例えば、待機・ビジー・エラーなどの状態、エ
ラーの詳細、インク残量、用紙有無、用紙パスの選択な
ど)をホストコンピュータに通知するステータスリプラ
イ機能を有する。プリンタステータスは、一般に、文字
列の形式でホストコンピュータに送られ、この文字列は
ステータスリプライ文字列などと呼ばれる。
【0003】ところで、複数のホストコンピュータが接
続できるよう複数のホストインタフェースを有したプリ
ンタが知られている。この種のプリンタは、どのホスト
インタフェースにデータが到来したかを認識して、その
データの受信中、そのホストインタフェースのみを選択
状態にするホストインタフェース自動切替機能を有して
る。このインタフェース自動切替機能を有した従来のプ
リンタにおけるステータスリプライ機能は、選択状態に
ある一つのホストインタフェースのみに対し、ステータ
スリプライ文字列を送るのものである。
【0004】また、従来のプリンタは、一定の時間間隔
で定期的にステータスリプライ文字列をホストコンピュ
ータに通知している。
【0005】なお、ホストインターフェースとは、プリ
ンタがホストに対して直接的に接続されるためのもので
あり、接続可能なホストの数は有するホストインターフ
ェースの数で自ずと制約を受ける。これに対して、ネッ
トワークインターフェースは、それ1つを有することで
不特定多数のホストコンピュータと接続可能であり、ネ
ットワークを介していわば間接的に不特定多数のホスト
コンピュータと接続可能なものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ホストインタフェース
自動切替機能を有した従来のプリンタでは、非選択状態
にあるホストインタフェースにはプリンタステータスが
通知されないため、そこに接続されているホストコンピ
ュータ側では、プリンタにデータを送ろうとしたとき、
単に「通信エラーである」という認識しか得ることがで
きない。従って、非選択状態のホストコンピュータ側で
は、送ったデータがプリンタに受入れられない理由、例
えば、別のホストコンピュータが使用中である、エラー
が発生した、或は、通信路に問題があるなどが判別でき
ず、少し待てば通信が出来るのか、或は不具合を解消す
る必要があるのかといった判断ができない。
【0007】また、従来のプリンタでは、定期的にプリ
ンタステータスを通知している。しかし、プリンタステ
ータスに何の変化もない場合には、そのような定期的な
通知は無駄な通信であり、その無駄な通信が肝心の印刷
処理を遅らせる原因となる。
【0008】さらに、従来のプリンタは、プリンタが複
数のホストインタフェースを有することを前提とし、そ
のホストインタフェースに対してステータスをリプライ
をしていこうというものであり、ネットワークに直接接
続可能なプリンタに関しては、ステータスをコンピュー
タに対して返せないと言う問題があった。
【0009】従って、本発明の目的は、ネットワークイ
ンタフェースを有するネットワークプリンタにおいて、
不特定多数のどのホストコンピュータにもプリンタステ
ータスを通知できるようにすることにある。
【0010】本発明の別の目的は、ホストコンピュータ
とプリンタ間の、プリンタステータス文字列の無駄な送
信をなくすことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の側面に従
うネットワークプリンタは、複数のネットワークコンピ
ュータと接続するためのネットワークインタフェース
と、ステータスリプライを要求しているコンピュータを
識別する要求コンピュータ識別手段と、この識別手段に
より識別されたコンピュータの各々に、プリンタステー
タスを示したステータ情報を送信するステータスリプラ
イ手段とを備える。
【0012】このネットワークプリンタによれば、ステ
ータスリプライを要求しているホストコンピュータに対
しては、ステータス情報が送られる。
【0013】好適な実施形態では、ネットワーク上の複
数のホストコンピュータから受信したステータスリプラ
イを要求するデータに応答して、そのホストコンピュー
タ対応するフラグを随時設け、該フラグの状態をオン状
態にする手段と、全てのフラグの状態を調べる手段と、
オン状態にあるフラグに対応したホストコンピュータの
各々にステータス情報を送信する手段とが備えられる。
【0014】この実施形態によれば、各ホストコンピュ
ータがステータスリプライを要求するデータをプリンタ
に一旦送れば、対応するフラグがオン状態となるため、
以後、プリンタステータスをプリンタから通知されるこ
とができる。
【0015】本発明の第2の側面に従うネットワークプ
リンタは、ネットワークと接続するためのネットワーク
インタフェースと、プリンタステータスが変化したこと
を検出する検出手段と、この検出手段の検出に応答し
て、プリンタステータスを示したステータス情報を前記
ネットワークインタフェースに送信する非定期ステータ
スリプライ手段とを備える。
【0016】このネットワークプリンタは、プリンタス
テータスが変化したときにステータス情報をホストコン
ピュータに返す。
【0017】好適な実施形態は、定期的にネットワーク
インタフェースにステータス情報を送信する定期ステー
タスリプライ手段と、非定期ステータスリプライ手段と
定期ステータスリプライ手段の一方を選択するモード選
択手段とを更に備える。
【0018】この実施形態によれば、ステータスリプラ
イを定期的に行うか、ステータスが変化したときのみ行
うかを選択できる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のネットワークプ
リンタの一実施形態の構成を、これに接続されたホスト
コンピュータと共に示す。
【0020】図示のプリンタ1は、ネットワークインタ
フェース5を介して、不特定多数(ここでは3台)のホ
ストコンピュータ3A、3B、3Cと接続されている。
プリンタ1は、インタフェース制御部7、メインコント
ローラ9、メモリ11、及び印刷エンジン13を有す
る。メモリ11には、3台のホストコンピュータにそれ
ぞれ対応したステータスリプライ(以下、SRと略す)
フラグ15A、15B、15C、及び同SRモード値1
6A、16B、16C、及び各種のプリンタステータス
17などが記憶されている。さらに、メモリ11には受
信バッファ19及びイメージバッファ21などが設けら
れている。
【0021】メインコントローラ9は、受信バッファ1
9からデータを取り込み処理するためのものである。メ
インコントローラ9は、印刷のためのデータを処理する
ことにより印刷イメージを生成して、イメージバッファ
21に展開する機能と共に、そのデータがどのコンピュ
ータから来たものかをデータに含まれる属性情報を解釈
することで認識する機能も有する。この後者の機能によ
り、メインコントローラ9は、SR機能に関するデータ
に応答して、インタフェース制御部7のSR機能を制御
する。また、属性情報は各ジョブにおいて、印刷イメー
ジデータに先立つヘッダー部において設定されるのが一
般的である。よって、このヘッダー中に該ジョブの送り
主であるホストコンピュータ名のアドレス等を入れてネ
ットワーク上にジョブをおくりだすことで、プリンタ側
から見てどのコンピュータから来たデータかを認識する
ことが可能となる。
【0022】インタフェース制御部7は、ホストインタ
フェース5を介して、不特定多数のコンピュータと通信
を行うためのものである。このインタフェース制御部7
は、例えばコンピュータ3A、3B、3Cから到来する
データを受信し、メモリ11内の受信バッファ19に書
き込む機能を有する。また、メインコントローラ9が解
釈した属性情報をもらい、そのデータがどのコンピュー
タのものかを認識し、対応したSRフラグ及び同SRモ
ード値をメモリ11内に記憶させる機能も有する。この
場合、不特定多数のコンピュータからデータを受信可能
であるが、その中でSRに関わる情報を送ってきたコン
ピュータが前記コンピュータ3A、3B、3Cといった
形でメモり内に登録されることになる。さらに、インタ
フェース制御部7はメモリ17に記憶されたプリンタス
テータス17に基づいてSR文字列を生成し、各ホスト
コンピュータ3A、3B、3Cへ送るSR機能も有す
る。
【0023】印刷エンジン13は、イメージバッファ2
1から印刷イメージを読み込み、用紙上に実際のイメー
ジを印刷するための機構である。
【0024】メモリ11には、プリンタステータス17
として、待機・ビジー・エラーなどの状態、エラー発生
時のエラー内容、インク残量、用紙有無、用紙パスの選
択、SR情報を要求しているコンピュータなどが記憶さ
れている。各SRフラグ15A、15B、15Cは、そ
れが存在し、オン状態であれば、対応するホストコンピ
ュータにSR文字列を送信すべきことを意味し、それが
オフ状態あるいは存在しなければ、対応するホストコン
ピュータにSR文字列を送信する必要がないことを意味
する。各SRモード値16A、16B、16Cは、対応
するホストコンピュータにSR文字列を定期的に送るの
か非定期に送るのかを示すもので、その値が0であれ
ば、非定期に送る(つまり、プリンタステータスに変化
があったときのみ送る)ことを意味し、その値が0以外
であれば、その値が示す時間間隔で定期的に送ることを
意味する。プリンタステータス17は、インタフェース
制御部7によって参照される。SRフラグ15A、15
B、15C及びSRモード値16A、16B、16C
は、インタフェース制御部7によって更新及び参照され
る。
【0025】図1における印刷データの矢印は、ホスト
コンピュータ3からの印刷データがインタフェース制御
部7を通じて受信バッファ19に一旦入り、次いでメイ
ンコントローラ9に取り込まれて処理される。この処理
の結果として、印刷イメージがイメージバッファに展開
され、印刷エンジンが印刷イメージを取り込んで用紙上
に実際のイメージを印刷する。
【0026】印刷データの受信と並行して、インタフェ
ース制御部7は、SRフラグ15A、15B、15Cが
存在し、オン状態になっているホストコンピュータに対
し、SRモード値16A、16B、16Cによって指定
される方法で、SR文字列を送信する。従って、このと
き例えばSRフラグ15A、15B、15Cがオン状態
になっていたとすると、それら全てのホストコンピュー
タ5A、5B、5Cに対しSR文字列が送られる。SR
フラグ15A、15B、15CとSRモード値16A、
16B、16Cの設定は、インタフェース制御部7が、
メインコントローラ9からのSR制御指示に従って行
う。メインコントローラ9は、各ホストコンピュータ3
A、3B、3Cから受信したSR機能に関わるコマンド
に従って、各SRフラグ15A、15B、15C及び各
SRモード値16A、16B、16Cをどのように設定
するかを決め、それをインタフェース制御部7に指示す
る。なお、 SRモード値等のSR機能に関わる設定
は、例えば、プリンタドライバにおけるユーザインター
フェースの画面を通じて、あるいはユーティリティソフ
トウェアにより、ホストコンピュータ3で行うのが一般
的である。
【0027】図2は、メインコントローラ9の動作を示
す。
【0028】メインコントローラ9は、受信バッファ1
9から受信データを読み込み(S1)、その読み込んだ
データがラスタイメージデータである場合は、そのデー
タからラスタイメージを生成する(S3)。また、読み
込んだデータがコマンドである場合は、そのコマンドを
解釈する(S4)。コマンド解釈の結果、そのコマンド
がSR機能のオンを要求するコマンドである場合は、そ
のコマンドが指定したコンピュータ用のSRフラグ領域
を確保し、SRモード値を設定してSRフラグをターン
オンせよというSR制御指示をインタフェース制御部7
へ送り(S5)、また、そのコマンドがSR機能のオフ
を要求している場合は、SRフラグをターンオフせよと
いうSR制御指示をインタフェース制御部7へ送る(S
6)。また、受信したコマンドがSR機能以外のコマン
ドである場合は、そのコマンドに応じた処理(例えば、
テキストイメージの生成、グラフィックイメージの生成
など)を行う(S7)。
【0029】尚、ホストコンピュータ3A、3B、3C
では、例えばプリンタドライバの起動時に、SR機能の
オンを要求するコマンドをプリンタ1へ送るようになっ
ている。また、SR機能のオフを要求するコマンドにつ
いては、ホストコンピュータ3A、3B、3Cは必ずし
もこのコマンドを送る必要はない。
【0030】図3は、メインコントローラ9からSR制
御指示を受けたインタフェース制御部7の動作を示す。
【0031】メインコントローラ9からSR制御指示を
受けたインタフェース制御部7は、不特定多数のホスト
コンピュータの中から今ステートリプライに関すること
を要求をしてきているもの(つまり、上記したSR機能
オン又はオフのコマンドを送出したホストコンピュー
タ)を識別し、必要に応じてそのコンピュータ用の記憶
領域を確保し(S11)、 その要求をしているコンピ
ュータに対応するSRフラグ15をターンオンし、か
つ、対応するSRモード値16をSR制御指示の指定し
た値に設定する(S12 )。なお、このとき、最初に
要求したコンピュータを例えば15Aとし、次に来たも
のは15B、さらに次は15Cといった具合に記憶領域
を確保していく。一方、SR制御指示がSRフラグのタ
ーンオフを指示している場合は、そのホストコンピュー
タに対応するSRフラグ15をターンオフし、必要に応
じてその記憶領域自体を解放する(S13)。
【0032】上記の図2及び図3に示した動作によれ
ば、図1に示すホストコンピュータ3A、3B、3Cの
各々が1回プリンタドライバを立ち上げれば、以後、各
ホストコンピュータに対応するSRフラグ15A、15
B、15Cがオン状態になることになる。従って、3台
のホストコンピュータ3A、3B、3Cの全てが1回以
上プリンタドライバを立ち上げた以降は、全てのSRフ
ラグ15A、15B、15Cがオン状態にあるため、そ
れら全てのホストコンピュータ3A、3B、3Cに対し
てSR文字列が送信されることになる。
【0033】図4は、SR文字列をホストコンピュータ
3A、3B、3Cへ送るためのインタフェース制御部7
の動作を示す。
【0034】図4に示す処理ルーチンは、所定数秒間隔
で繰り返し起動される。インタフェース部7は、まず、
ホストコンピュータ3AにSR文字列を送るための処理
(S21)を行う。この処理では、まず、SRフラグ1
5Aを調べ(S31)、これがオフ状態であれば何も行
わず、オン状態であれば、SRモード値16Aを調べる
(S32)。SRモード値16Aが0の場合(つまり、
非定期の送信の場合)は、プリンタステータス17が前
回の当該処理ルーチン実行時から変化しているか否かを
調べる(S33)。変化しているか否かは、例えば、今
のプリンタステータス17からSR文字列を作成し、こ
れを前回に作成したSR文字列と比較する方法などによ
り分る。その結果、プリンタステータス17が変化して
いた場合に限り、今のプリンタステータス17から作成
したSR文字列をネットワークインタフェース5に、フ
ラグに対応するホストコンピュータ名を属性情報に付加
して送信する(S36)。
【0035】また、ステップS32で、SRモード値1
6Aが0以外の値nであった場合(つまり、定期的な送
信の場合)は、送信周期をカウントするためのタイムカ
ウンタの値(その初期値はnに等しい)を1だけ減らし
(S34)、次に、このタイムカウンタの値が0か否か
チェックする(S35)。その結果、タイムカウンタの
値が0である場合にのみ、タイムカウンタの値を初期値
nにリセットし(S37)、そして、今のプリンタステ
ータス17から作成したSR文字列をネットワークイン
タフェース5に、SRフラグに対応するホストコンピュ
ータ名を属性情報に付加して送信する(S36)。
【0036】ネットワークインタフェース5に接続され
ている各コンピュータは、送信される情報の属性情報を
逐次拾い上げて解釈し、自分の要求している情報である
と判断した場合はその内容自体を読み出す。この図4に
示した処理ルーチンを所定秒間隔で繰り返すことによ
り、SRフラグがオン状態になっているホストコンピュ
ータだけが、プリンタステータスに変化があった時又は
定期的に、プリンタステータスが通知されることにな
る。
【0037】尚、ネットワークインタフェース5に送信
するSR文字列には、現在プリンタが印刷しているかど
うか、さらにはどのホストコンピュータのデータか?の
情報を示す文字コードを含ませることができる。それに
より、ホストコンピュータ側では、例えば「他のホスト
からのデータを印刷中です」といったメッセージをユー
ザに示すことが可能となる。
【0038】また、 SR文字列をネットワークインタ
フェース5に送信する際、SRフラグに対応するホスト
コンピュータ名を属性情報に付加する必要性は必ずしも
ない。付加しない場合は、各コンピュータがブロードキ
ャストされる情報を解釈し、その情報の中に自分が待っ
ているSR文字列が入っている、あるいはそのSR文字
列そのものと判断した場合に、取り込むようにすればよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のネットワークプリンタの一実施形態の
構成を示すブロック図。
【図2】メインコントローラ9の動作を示すフローチャ
ート。
【図3】メインコントローラ9からSR制御指示を受け
たインタフェース制御部7の動作を示すフローチャー
ト。
【図4】SR文字列をホストコンピュータへ送るための
インタフェース制御部7の動作を示すフローチャート。
【符号の説明】
1 プリンタ 3 ホストコンピュータ 5 ネットワークインタフェース 7 インタフェース制御部 9 メインコントローラ 11 メモリ 15 ステータスリプライ(SR)フラグ 16 SRモード値 17 プリンタステータス

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して複数のコンピュー
    タと接続するためのネットワークインタフェースと、 ステータスリプライを要求しているホストコンピュータ
    を識別する要求コンピュータ識別手段と、 前記識別手段により識別されたホストコンピュータの各
    々に、プリンタステータスを示したステータス情報を送
    信するステータスリプライ手段とを備えたネットワーク
    プリンタ。
  2. 【請求項2】 前記要求コンピュータ識別手段が、前記
    複数のコンピュータにそれぞれ対応してフラグを設け、
    前記コンピュータの各々から受信したステータスリプラ
    イを要求するデータに応答して、対応する前記フラグの
    状態をオン状態にする手段とを有し、 前記ステータスリプライ手段が、全ての前記フラグの状
    態を調べる手段と、オン状態にある前記フラグに対応し
    た前記ホストコンピュータの各々に前記ステータス情報
    を送信する手段とを有する、請求項1記載のネットワー
    クプリンタ。
  3. 【請求項3】 前記要求コンピュータ識別手段が、前記
    複数のコンピュータにそれぞれ対応してフラグを設け、
    前記コンピュータの各々から受信したステータスリプラ
    イを要求するデータに応答して、対応する前記フラグの
    状態をオン状態にする手段とを有し、 前記ステータスリプライ手段が、前記フラグの有無と有
    の場合はその状態を調べる手段と、有の場合は、ネット
    ワーク上に前記ステータス情報をブロードキャストする
    手段とを有する、請求項1記載のネットワークプリン
    タ。
  4. 【請求項4】 前記ステータスリプライ手段が、プリン
    タステータスが変化したことを検出する検出手段と、前
    記検出手段の検出に応答して、前記識別されたホストコ
    ンピュータの各々に前記ステータス情報を送信する手段
    とを有する請求項1記載のネットワークプリンタ。
  5. 【請求項5】 ネットワークを介してコンピュータと接
    続するためのネットワークインタフェースと、 プリンタステータスが変化したことを検出する検出手段
    と、 前記検出手段の検出に応答して、プリンタステータスを
    示したステータス情報を前記ネットワーク上のコンピュ
    ータに送信する非定期ステータスリプライ手段とを備え
    たネットワークプリンタ。
  6. 【請求項6】 定期的に前記ネットワーク上のコンピュ
    ータに前記ステータス情報を送信する定期ステータスリ
    プライ手段と、 前記非定期ステータスリプライ手段と前記定期ステータ
    スリプライ手段の一方を選択するモード選択手段とを更
    に備えた請求項5記載のネットワークプリンタ。
  7. 【請求項7】 前記モード選択手段が、前記コンピュー
    タに対応したモード値と、前記コンピュータから受信し
    たデータに基づき前記モード値を設定する手段と、前記
    モード値に基づいて前記非定期ステータスリプライ手段
    と前記定期ステータスリプライ手段の一方を選択する手
    段とを有する請求項6記載のネットワークプリンタ。
  8. 【請求項8】 ネットワーク上で複数の前記コンピュー
    タと接続され、 前記モード選択手段が、前記コンピュータの各々につい
    て個別に、前記非定期ステータスリプライ手段と前記定
    期ステータスリプライ手段の一方を選択する請求項6記
    載のネットワークプリンタ。
JP9099483A 1997-04-16 1997-04-16 ネットワークプリンタ Withdrawn JPH10289070A (ja)

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JP (1) JPH10289070A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007272832A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Ricoh Co Ltd 印刷システム、ホスト装置、印刷装置、印刷制御方法、印刷方法、それらの方法をコンピュータに実行させるプログラム、および記録媒体
US7460260B2 (en) 2003-07-24 2008-12-02 Toshiba Corporation Method of providing continuous feedback

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