JPH10289639A - 傾斜スイッチ装置 - Google Patents
傾斜スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH10289639A JPH10289639A JP9928397A JP9928397A JPH10289639A JP H10289639 A JPH10289639 A JP H10289639A JP 9928397 A JP9928397 A JP 9928397A JP 9928397 A JP9928397 A JP 9928397A JP H10289639 A JPH10289639 A JP H10289639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- switch
- motor
- self
- tilt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多面的な機能を有し、構造的に振動に強く簡
単な傾斜スイッチを提供する。 【構成】 所定の重量を有する球体を載置する球体受け
の内側傾斜面に載置された球体で押圧されている間通電
状態となる球体用自己復帰型スイッチを前記傾斜面下部
に備えた傾斜スイッチ装置。
単な傾斜スイッチを提供する。 【構成】 所定の重量を有する球体を載置する球体受け
の内側傾斜面に載置された球体で押圧されている間通電
状態となる球体用自己復帰型スイッチを前記傾斜面下部
に備えた傾斜スイッチ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は本体の傾斜が一定角度以
下の時には通電状態を維持する傾斜スイッチ装置に関
し、特に直流モータを用いる電動芝刈機に適している。
下の時には通電状態を維持する傾斜スイッチ装置に関
し、特に直流モータを用いる電動芝刈機に適している。
【0002】
【従来の技術】一般に傾斜によってスイッチの開閉を行
う傾斜スイッチはその種類が多く、いろいろな用途に用
いられるが、作業機械においては、作業者の安全を確保
し、作業機械の作業制御や機械・器具の損傷や破損を防
止するために傾斜スイッチが用いられている。しかし、
直流モータを用いる電動芝刈機のような具体的な特定の
作業機械に従来用いられている傾斜スイッチは、当該作
業機械の部品構成や独特な作業等に必ずしも最適である
といえないのが実状であり、作業の種類や当該作業機械
が用いられる場所等によっても許容傾斜が異なり、スイ
ッチの開閉がどれくらいの許容傾斜で行われるか、一定
の傾斜で必ずスイッチが作動するか、及び振動等で不測
にスイッチの開閉が行われてしまわないか、といった点
に十分配慮しなければならない。特に、前記電動芝刈機
の如く、作業機械に回転カッタが用いられている場合
は、機体の転倒前に傾斜スイッチにより動力を停止して
も、回転カッタがその慣性で回転を続けるために、その
回転カッタの破損や人体への危険等を回避する必要があ
り、多方面にわたっての注意や工夫が要求され、傾斜ス
イッチの働きは非常に重要である。
う傾斜スイッチはその種類が多く、いろいろな用途に用
いられるが、作業機械においては、作業者の安全を確保
し、作業機械の作業制御や機械・器具の損傷や破損を防
止するために傾斜スイッチが用いられている。しかし、
直流モータを用いる電動芝刈機のような具体的な特定の
作業機械に従来用いられている傾斜スイッチは、当該作
業機械の部品構成や独特な作業等に必ずしも最適である
といえないのが実状であり、作業の種類や当該作業機械
が用いられる場所等によっても許容傾斜が異なり、スイ
ッチの開閉がどれくらいの許容傾斜で行われるか、一定
の傾斜で必ずスイッチが作動するか、及び振動等で不測
にスイッチの開閉が行われてしまわないか、といった点
に十分配慮しなければならない。特に、前記電動芝刈機
の如く、作業機械に回転カッタが用いられている場合
は、機体の転倒前に傾斜スイッチにより動力を停止して
も、回転カッタがその慣性で回転を続けるために、その
回転カッタの破損や人体への危険等を回避する必要があ
り、多方面にわたっての注意や工夫が要求され、傾斜ス
イッチの働きは非常に重要である。
【0003】このように多面的な機能が要求される傾斜
スイッチを使用する作業機の一つとして、いろいろなタ
イプの電動芝刈機があるが、動力源として交流モータを
用いるか直流モータを用いるかによっても、芝刈機自体
が電源コード付かバッテリを搭載するかでその構成も異
なる。電動芝刈機を横転させて刈刃を取換える時に、モ
ータへの通電が可能な状態にしておいて、誤ってスイッ
チが入ってもモータが回転しないようにする安全策が望
まれ、前述の如く電動芝刈機が横転して刈刃が惰性で回
転を続けるのを防止する等の機能を備えた傾斜スイッチ
装置が望まれるが、この種の傾斜スイッチ装置が今まで
出現していないのが現状である。
スイッチを使用する作業機の一つとして、いろいろなタ
イプの電動芝刈機があるが、動力源として交流モータを
用いるか直流モータを用いるかによっても、芝刈機自体
が電源コード付かバッテリを搭載するかでその構成も異
なる。電動芝刈機を横転させて刈刃を取換える時に、モ
ータへの通電が可能な状態にしておいて、誤ってスイッ
チが入ってもモータが回転しないようにする安全策が望
まれ、前述の如く電動芝刈機が横転して刈刃が惰性で回
転を続けるのを防止する等の機能を備えた傾斜スイッチ
装置が望まれるが、この種の傾斜スイッチ装置が今まで
出現していないのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は前述の
如くの多面的な機能を有する傾斜スイッチ装置を提供す
るために、自己復帰型スイッチとこのスイッチを自重で
作動させる球体とを用い、振動に強い簡単な構造にする
と共に、傾斜スイッチとしての作用が確実な傾斜スイッ
チ装置を提供することを目的とする。
如くの多面的な機能を有する傾斜スイッチ装置を提供す
るために、自己復帰型スイッチとこのスイッチを自重で
作動させる球体とを用い、振動に強い簡単な構造にする
と共に、傾斜スイッチとしての作用が確実な傾斜スイッ
チ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち本発明に係る傾斜ス
イッチ装置は、所定の重量を有する球体と、該球体を載
置する内側に傾斜面を有する球体受けと、前記傾斜面の
下端部にあって前記球体に押圧されている間通電状態と
なる球体用自己復帰型スイッチとを備えた構成を特徴と
する。そして本発明に係る傾斜スイッチ装置の好ましい
実施の形態として、前記球体用自己復帰型スイッチを、
直流モータとバッテリーとの閉回路において、他の自己
復帰型スイッチと直列に接続して介在させたものがあげ
られ、どのスイッチが開いても前記直流モータを急速停
止せしめることができる。更に、電動芝刈機に用いるバ
ッテリー、直流モータ、傾斜スイッチ等の無駄のない配
置を可能にしたり、モータ起動用スイッチ、傾斜スイッ
チ、および電源スイッチの、三つのスイッチを直列に接
続して、より安全な芝刈作用を可能にせしめる。
イッチ装置は、所定の重量を有する球体と、該球体を載
置する内側に傾斜面を有する球体受けと、前記傾斜面の
下端部にあって前記球体に押圧されている間通電状態と
なる球体用自己復帰型スイッチとを備えた構成を特徴と
する。そして本発明に係る傾斜スイッチ装置の好ましい
実施の形態として、前記球体用自己復帰型スイッチを、
直流モータとバッテリーとの閉回路において、他の自己
復帰型スイッチと直列に接続して介在させたものがあげ
られ、どのスイッチが開いても前記直流モータを急速停
止せしめることができる。更に、電動芝刈機に用いるバ
ッテリー、直流モータ、傾斜スイッチ等の無駄のない配
置を可能にしたり、モータ起動用スイッチ、傾斜スイッ
チ、および電源スイッチの、三つのスイッチを直列に接
続して、より安全な芝刈作用を可能にせしめる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態である傾斜
スイッチ装置1を用いた、刈幅25センチ程度の電動芝
刈機Mを図1および図2に示す。この電動芝刈機Mは、
刈刃カバー22から上後方に延びた手押しハンドル2を
設け、前記刈刃カバー22の上部の後側には、図2に示
すようにバッテリー4を配置し、前側の一側方には直流
モータ5を、他側方には傾斜スイッチ装置1を並置して
無駄なスペースを設けない配置にし、上部カバー6でカ
バーしている。また、前記直流モータ5に直結した減速
機5aの減速出力軸5bを前記刈刃カバー22内に突出
せしめ、その下端に回転刈刃3を刈取平面内で回転自在
に取着している。前記傾斜スイッチ装置1は、図3に示
すように所定の重量、本実施例では、直径が50ミリで
540グラム程度の重量を有する真球状の鋼球体7と、
該鋼球体を載置する内側に水平面に対し下向き角度θ
が、例えば、30度のすりばち状の傾斜面8を有する鋼
球体受け9と、該鋼球体受け9とで前記鋼球体7の密閉
状収納室10を形成するカバー11と、前記傾斜面8の
下端部にあって前記鋼球体7に押圧されている間通電状
態となる、400グラム程度の力でその押ボタン12a
が押圧作動される定格21アンペア程度の球体用自己復
帰型単極双投マイクロスイッチ12とを備えている。
スイッチ装置1を用いた、刈幅25センチ程度の電動芝
刈機Mを図1および図2に示す。この電動芝刈機Mは、
刈刃カバー22から上後方に延びた手押しハンドル2を
設け、前記刈刃カバー22の上部の後側には、図2に示
すようにバッテリー4を配置し、前側の一側方には直流
モータ5を、他側方には傾斜スイッチ装置1を並置して
無駄なスペースを設けない配置にし、上部カバー6でカ
バーしている。また、前記直流モータ5に直結した減速
機5aの減速出力軸5bを前記刈刃カバー22内に突出
せしめ、その下端に回転刈刃3を刈取平面内で回転自在
に取着している。前記傾斜スイッチ装置1は、図3に示
すように所定の重量、本実施例では、直径が50ミリで
540グラム程度の重量を有する真球状の鋼球体7と、
該鋼球体を載置する内側に水平面に対し下向き角度θ
が、例えば、30度のすりばち状の傾斜面8を有する鋼
球体受け9と、該鋼球体受け9とで前記鋼球体7の密閉
状収納室10を形成するカバー11と、前記傾斜面8の
下端部にあって前記鋼球体7に押圧されている間通電状
態となる、400グラム程度の力でその押ボタン12a
が押圧作動される定格21アンペア程度の球体用自己復
帰型単極双投マイクロスイッチ12とを備えている。
【0007】前記傾斜スイッチ装置1は、前記鋼球体受
け9に形成した前記内側傾斜面8が水平面に対し下向き
角度θが30度で逆円錐状に形成されているので、前記
電動芝刈機Mの機体が傾斜して、前記傾斜面8上に載置
された前記鋼球体7が図4に示すように30度以上傾斜
すると、前記球体用自己復帰型スイッチ12の前記押ボ
タン12aの約80グラムの復帰力でも、前記の鋼球体
7を水平方向に押して水平になった前記傾斜面8で転が
すことができ、前記押ボタン12aの押圧が解除され、
前記傾斜スイッチ装置1を開成して、前記モータ5を停
止せしめることになる。前記鋼球体7の重量を、十分重
いものとしたのは、電動芝刈機の振動および芝刈面の凹
凸を考慮して、芝刈作業中に無用なスイッチの開閉が生
じないようにするためであるが、前記傾斜スイッチ装置
1の設置に際して振動を吸収する防振部材を用いれば、
より小さな軽量な球体を使用してもよい。
け9に形成した前記内側傾斜面8が水平面に対し下向き
角度θが30度で逆円錐状に形成されているので、前記
電動芝刈機Mの機体が傾斜して、前記傾斜面8上に載置
された前記鋼球体7が図4に示すように30度以上傾斜
すると、前記球体用自己復帰型スイッチ12の前記押ボ
タン12aの約80グラムの復帰力でも、前記の鋼球体
7を水平方向に押して水平になった前記傾斜面8で転が
すことができ、前記押ボタン12aの押圧が解除され、
前記傾斜スイッチ装置1を開成して、前記モータ5を停
止せしめることになる。前記鋼球体7の重量を、十分重
いものとしたのは、電動芝刈機の振動および芝刈面の凹
凸を考慮して、芝刈作業中に無用なスイッチの開閉が生
じないようにするためであるが、前記傾斜スイッチ装置
1の設置に際して振動を吸収する防振部材を用いれば、
より小さな軽量な球体を使用してもよい。
【0008】図5に示す如く、前記電動芝刈機Mの電気
回路は、前記直流モータ5と前記バッテリー4との閉回
路に、前記球体用自己復帰型スイッチ12と、モータ起
動用自己復帰型単極双投マイクロスイッチ13と、を直
列に接続して介在させ、それぞれのスイッチ12,13
の共通端子COMと常開端子NOとの間が開の時に、前
記共通端子COMと常閉端子NCとの間を自動的に閉と
して前記直流モータ5と閉回路を形成する短絡線14、
15を設けて急速停止回路を構成している。モータ起動
用自己復帰型スイッチ13は図1に示す如く、作業者に
よる前記手押ハンドル2の把持により操作される安全ス
イッチであり、非常時等に前記安全スイッチ13から作
業者の手が離れると自動的に電源が遮断されるとともに
回路が短絡されて前記直流モータ5が急速に停止する。
図5の回路においては更に前記電動芝刈機Mの一層の安
全を考慮して、前記モータ起動用自己復帰型スイッチ1
3および前記球体用自己復帰型スイッチ12に加えて第
三のスイッチである電源スイッチ16を、前記手押ハン
ドル2の適位置に取着し、前記両自己復帰型スイッチ1
2,13と直列に接続している。従ってこれら三種類の
スイッチ12,13,16のいずれかが開成されれば、
前記電動芝刈機Mの前記刈刃3を回転せしめることがで
きず、きわめて安全である。なお、図中の20は、前記
刈刃3によって刈り取られた刈草を、前記刈刃カバー2
2の後側に着脱自在に取着された集草バッグ17へと案
内する案内板であり、19,19,19,19は、適宜
の高さ調節手段18,18により、左右別々に高さを調
節できる機体支持遊転輪であり、21は、機体を持ち上
げたりする時に使用する、補助ハンドルである。
回路は、前記直流モータ5と前記バッテリー4との閉回
路に、前記球体用自己復帰型スイッチ12と、モータ起
動用自己復帰型単極双投マイクロスイッチ13と、を直
列に接続して介在させ、それぞれのスイッチ12,13
の共通端子COMと常開端子NOとの間が開の時に、前
記共通端子COMと常閉端子NCとの間を自動的に閉と
して前記直流モータ5と閉回路を形成する短絡線14、
15を設けて急速停止回路を構成している。モータ起動
用自己復帰型スイッチ13は図1に示す如く、作業者に
よる前記手押ハンドル2の把持により操作される安全ス
イッチであり、非常時等に前記安全スイッチ13から作
業者の手が離れると自動的に電源が遮断されるとともに
回路が短絡されて前記直流モータ5が急速に停止する。
図5の回路においては更に前記電動芝刈機Mの一層の安
全を考慮して、前記モータ起動用自己復帰型スイッチ1
3および前記球体用自己復帰型スイッチ12に加えて第
三のスイッチである電源スイッチ16を、前記手押ハン
ドル2の適位置に取着し、前記両自己復帰型スイッチ1
2,13と直列に接続している。従ってこれら三種類の
スイッチ12,13,16のいずれかが開成されれば、
前記電動芝刈機Mの前記刈刃3を回転せしめることがで
きず、きわめて安全である。なお、図中の20は、前記
刈刃3によって刈り取られた刈草を、前記刈刃カバー2
2の後側に着脱自在に取着された集草バッグ17へと案
内する案内板であり、19,19,19,19は、適宜
の高さ調節手段18,18により、左右別々に高さを調
節できる機体支持遊転輪であり、21は、機体を持ち上
げたりする時に使用する、補助ハンドルである。
【0009】
【発明の効果】以上の通り本発明の構成は、内側に傾斜
面を有する球体受けに所定の重量を有する球体を載置し
て押圧されている間通電状態となる球体用自己復帰型ス
イッチを組合せて、振動に強い簡単確実な構成の傾斜ス
イッチ装置を得ることができると共に、特に、電動芝刈
機に用いて不測の事故を防止する安全面や、球体用自己
復帰型スイッチと簡単な電気回路でモータの急速停止回
路を構成することができる等多面的な機能を有する傾斜
スイッチ装置を提供することができる。
面を有する球体受けに所定の重量を有する球体を載置し
て押圧されている間通電状態となる球体用自己復帰型ス
イッチを組合せて、振動に強い簡単確実な構成の傾斜ス
イッチ装置を得ることができると共に、特に、電動芝刈
機に用いて不測の事故を防止する安全面や、球体用自己
復帰型スイッチと簡単な電気回路でモータの急速停止回
路を構成することができる等多面的な機能を有する傾斜
スイッチ装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る傾斜スイッチ装置
を用いた電動芝刈機の部分断面概略側面図。
を用いた電動芝刈機の部分断面概略側面図。
【図2】図1に示す電動芝刈機の上部カバーを取り外し
た要部拡大平面図。
た要部拡大平面図。
【図3】本発明の一実施の形態に係る傾斜スイッチ装置
の要部縦断面図。
の要部縦断面図。
【図4】図3に示す傾斜スイッチ装置が傾斜した状態の
説明図。
説明図。
【図5】本発明の一実施の形態に係る傾斜スイッチ装置
を用いた電動芝刈機のモータ急速停止回路図。
を用いた電動芝刈機のモータ急速停止回路図。
1 傾斜スイッチ装置 3 刈刃 4 バッテリー 5 直流モータ 7 鋼球体 8 傾斜面 9 鋼球体受け 12 球体用自己復帰型スイッチ 13 モータ起動用自己復帰型スイッチ(安全スイッ
チ) 14 短絡線(急速停止回路) 15 短絡線(急速停止回路) 16 電源スイッチ(第三のスイッチ) M 電動芝刈機
チ) 14 短絡線(急速停止回路) 15 短絡線(急速停止回路) 16 電源スイッチ(第三のスイッチ) M 電動芝刈機
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の重量を有する球体(7)と、該球
体(7)を載置する内側に傾斜面(8)を有する球体受
け(9)と、前記傾斜面(8)の下端部にあって前記球
体(7)に押圧されている間通電状態となる球体用自己
復帰型スイッチ(12)とを備えたことを特徴とする傾
斜スイッチ装置。 - 【請求項2】 直流モータ(5)とバッテリー(4)と
を備え、前記直流モータ(5)と前記バッテリー(4)
との閉回路に、モータ起動用自己復帰型スイッチ(1
3)と前記球体用自己復帰型スイッチ(12)とを直列
に接続して介在させ、それぞれのスイッチ(12,1
3)に急速停止回路(14,15)を設けたことを特徴
とする請求項1に記載の傾斜スイッチ装置。 - 【請求項3】 前記直流モータ(5)が電動芝刈機
(M)の刈刃(3)の駆動用であって、前記モータ起動
用自己復帰型スイッチが作業者の把持により操作される
安全スイッチ(13)であることを特徴とする請求項2
に記載の傾斜スイッチ装置。 - 【請求項4】 前記電動芝刈機(M)の刈刃(3)上部
後方に前記バッテリー(4)を設け、前記刈刃(3)上
部の左右側方の一方に前記モータ(5)を、他方に前記
傾斜スイッチ(1)を並置したことを特徴とする請求項
3に記載の傾斜スイッチ装置。 - 【請求項5】 前記モータ起動用自己復帰型スイッチ
(13)と前記球体用自己復帰型スイッチ(12)とに
加えて第三のスイッチである電源スイッチ(16)を直
列に接続したことを特徴とする請求項2に記載の傾斜ス
イッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9928397A JPH10289639A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 傾斜スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9928397A JPH10289639A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 傾斜スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289639A true JPH10289639A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14243335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9928397A Pending JPH10289639A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 傾斜スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10289639A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013000024A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Makita Corp | 電動芝刈機 |
| CN105027810A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-11-11 | 苏州金威特工具有限公司 | 一种防误伤割草机 |
| JP2018082682A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| US20210127568A1 (en) * | 2017-03-10 | 2021-05-06 | Skybest Electric Appliance (Suzhou) Co., Ltd. | Garden Tool and Toppling Protection Method Thereof |
| CN115705976A (zh) * | 2021-08-04 | 2023-02-17 | 大日科技股份有限公司 | 滚珠开关 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9928397A patent/JPH10289639A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013000024A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Makita Corp | 電動芝刈機 |
| US8910459B2 (en) | 2011-06-14 | 2014-12-16 | Makita Corporation | Electric lawn mowers |
| CN105027810A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-11-11 | 苏州金威特工具有限公司 | 一种防误伤割草机 |
| JP2018082682A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| WO2018097032A1 (ja) | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| CN110035650A (zh) * | 2016-11-25 | 2019-07-19 | 本田技研工业株式会社 | 作业机 |
| US11013170B2 (en) | 2016-11-25 | 2021-05-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Power equipment |
| US20210127568A1 (en) * | 2017-03-10 | 2021-05-06 | Skybest Electric Appliance (Suzhou) Co., Ltd. | Garden Tool and Toppling Protection Method Thereof |
| CN115705976A (zh) * | 2021-08-04 | 2023-02-17 | 大日科技股份有限公司 | 滚珠开关 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1056845A (ja) | 電動草刈機 | |
| CN109773265A (zh) | 便携式切割机 | |
| JP3558880B2 (ja) | 卓上マルノコ盤 | |
| US20190269067A1 (en) | Power equipment | |
| EP1448333B1 (en) | Electrical working machine | |
| JPH0736611U (ja) | 電動草刈機 | |
| JP2788271B2 (ja) | 電動式の鋏 | |
| US3805385A (en) | Housing for a portable grass shear | |
| EP0979711B1 (en) | Battery powered portable circular saw with depth of cut control | |
| CN103718730B (zh) | 一种割草机控制组件 | |
| US6259047B1 (en) | Power tools with improved switch devices | |
| US4487305A (en) | Apparatus, especially portable apparatus, for handling tubular- and/or rod-shaped workpieces or the like | |
| CN114521385A (zh) | 一种转向操控机构及单手柄割草机 | |
| US3417470A (en) | Hedge trimmer | |
| EP4437834A1 (en) | Hedge trimmer | |
| JPH0752067A (ja) | 電池式刃物工具 | |
| JP5225018B2 (ja) | 延長ハンドル付き手持ち式電動工具及び手持ち式電動工具用の延長ハンドル | |
| CA2085181A1 (en) | Portable cutting apparatus | |
| JP3855628B2 (ja) | 携帯用電動切断機 | |
| CN222697450U (zh) | 链锯和用于链锯的瞬时开关 | |
| CN218218383U (zh) | 推杆机构及具有该推杆机构的园林工具 | |
| CN220803731U (zh) | 一种双重安全保护型物料切碎装置 | |
| JPH07213136A (ja) | 自走式草刈機 | |
| JPS6329494Y2 (ja) | ||
| GB2363520A (en) | Power tool actuator |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040116 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070626 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |