JPH10290197A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH10290197A JPH10290197A JP9097263A JP9726397A JPH10290197A JP H10290197 A JPH10290197 A JP H10290197A JP 9097263 A JP9097263 A JP 9097263A JP 9726397 A JP9726397 A JP 9726397A JP H10290197 A JPH10290197 A JP H10290197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- optical
- photodiode
- output
- preamplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の光受信器は光波長スペクトルの広がっ
た光信号を長距離伝送後受信する場合、光ファイバの分
散効果により受信波形が歪み、この歪みにより受光感度
が劣化してしまうという問題点があった。 【解決手段】 光波長スペクトルの広がりを波長に応じ
て光信号を2分割することにより低減し、2分割された
光信号をそれぞれ別のフォトダイオードとプリアンプに
て電圧信号に変換し、変換された2つの電圧信号を同一
の等価増幅器に差動入力するようにした。
た光信号を長距離伝送後受信する場合、光ファイバの分
散効果により受信波形が歪み、この歪みにより受光感度
が劣化してしまうという問題点があった。 【解決手段】 光波長スペクトルの広がりを波長に応じ
て光信号を2分割することにより低減し、2分割された
光信号をそれぞれ別のフォトダイオードとプリアンプに
て電圧信号に変換し、変換された2つの電圧信号を同一
の等価増幅器に差動入力するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ファイバを伝送路
とする光通信の光受信器に関する。
とする光通信の光受信器に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の光受信器の構成を示すブロ
ック図である。図3において2は受光素子のフォトダイ
オード、4はプリアンプ、6は等価増幅器、8は直流電
源、7はクロック抽出・データ識別回路である。
ック図である。図3において2は受光素子のフォトダイ
オード、4はプリアンプ、6は等価増幅器、8は直流電
源、7はクロック抽出・データ識別回路である。
【0003】次に動作について説明する。光ファイバに
よって伝送されてきた2値のデジタル信号である光信号
はフォトダイオード2に入力され、フォトダイオード2
によって電流信号に変換された後、プリアンプ4により
電圧信号に変換される。この電圧信号は等価増幅器6の
正相入力端子に入力され、直流電圧源8によって等価増
幅器6の負相入力端子に与えられるしきい値電圧を判別
基準として所望の振幅レベルの電圧信号に増幅された
後、クロック抽出・データ識別回路7に入力される。ク
ロック抽出・データ識別回路7は入力された前記電圧信
号からクロック成分を抽出しデータを識別してクロック
信号及びデータ信号を出力する。
よって伝送されてきた2値のデジタル信号である光信号
はフォトダイオード2に入力され、フォトダイオード2
によって電流信号に変換された後、プリアンプ4により
電圧信号に変換される。この電圧信号は等価増幅器6の
正相入力端子に入力され、直流電圧源8によって等価増
幅器6の負相入力端子に与えられるしきい値電圧を判別
基準として所望の振幅レベルの電圧信号に増幅された
後、クロック抽出・データ識別回路7に入力される。ク
ロック抽出・データ識別回路7は入力された前記電圧信
号からクロック成分を抽出しデータを識別してクロック
信号及びデータ信号を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光受信器は上述
のように構成されているので光波長スペクトルの広がっ
た光信号を光ファイバにより長距離伝送後受信する場
合、光ファイバの分散効果により受信波形が歪み、この
歪みにより受光感度が劣化してしまうという問題点があ
った。
のように構成されているので光波長スペクトルの広がっ
た光信号を光ファイバにより長距離伝送後受信する場
合、光ファイバの分散効果により受信波形が歪み、この
歪みにより受光感度が劣化してしまうという問題点があ
った。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、光ファイバ分散効果が受光感度に及ぼす影響の
少ない光受信器を提供することを目的とするものであ
る。
であり、光ファイバ分散効果が受光感度に及ぼす影響の
少ない光受信器を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明による光受信
器では光信号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの
中央値にて長波長側の光と短波長側の光に2分割するこ
とにより低減し、2分割された光信号をそれぞれ別のフ
ォトダイオードとプリアンプにて電圧信号に変換し、変
換された2つの電圧信号を等価増幅器に差動入力するよ
うにした。
器では光信号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの
中央値にて長波長側の光と短波長側の光に2分割するこ
とにより低減し、2分割された光信号をそれぞれ別のフ
ォトダイオードとプリアンプにて電圧信号に変換し、変
換された2つの電圧信号を等価増幅器に差動入力するよ
うにした。
【0007】また、第2の発明による光受信器では光信
号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの中央値にて
長波長側の光と短波長側の光に2分割することにより低
減し、2分割された光信号をそれぞれ別のフォトダイオ
ードにより電流信号に変換し、変換された2つの電流信
号は同一のプリアンプに入力するようにした。
号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの中央値にて
長波長側の光と短波長側の光に2分割することにより低
減し、2分割された光信号をそれぞれ別のフォトダイオ
ードにより電流信号に変換し、変換された2つの電流信
号は同一のプリアンプに入力するようにした。
【0008】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示すブ
ロックであり、図において1は光分別器、2は第1のフ
ォトダイオード、3は第2のフォトダイオード、4は第
1のプリアンプ、5は第2のプリアンプ、6は等価増幅
器、7はクロック抽出・データ識別回路である。また第
2のプリアンプ5の出力は反転出力となるようにしてい
る。9は光分別器1の長波長出力端子、10は光分別器
1の短波長出力端子である。
ロックであり、図において1は光分別器、2は第1のフ
ォトダイオード、3は第2のフォトダイオード、4は第
1のプリアンプ、5は第2のプリアンプ、6は等価増幅
器、7はクロック抽出・データ識別回路である。また第
2のプリアンプ5の出力は反転出力となるようにしてい
る。9は光分別器1の長波長出力端子、10は光分別器
1の短波長出力端子である。
【0009】次に動作につき説明する。光波長スペクト
ルの広がりを持った光信号が光ファイバを長距離伝送さ
れた後、光分別器1に入力される。光分別器1はある波
長を境として波長の長い成分の光信号を長波長出力端子
9に短い成分を短波長出力端子10に分けて光信号を出
力する。この境となる波長を光波長スペクトルの広がり
の中心となるように設定する。長波長出力端子9から出
力される光信号は第1のフォトダイオード2によって電
流信号に変換された後、第1のプリアンプ4に入力され
た電圧信号に変換される。短波長出力端子10から出力
される光信号も第2のフォトダイオード3により電流信
号に変換された後、第2のプリアンプ5により電圧信号
に変換される。第2のプリアンプ5の出力は反転され、
第1のプリアンプ4の出力とともに差動で等価増幅器6
に入力される。等価増幅器6は入力される信号を所望の
振幅レベルの電圧信号に増幅する。クロック抽出・デー
タ識別回路7は等価増幅器6の出力からクロック成分を
抽出しデータを識別してクロック信号及びデータ信号を
出力する。
ルの広がりを持った光信号が光ファイバを長距離伝送さ
れた後、光分別器1に入力される。光分別器1はある波
長を境として波長の長い成分の光信号を長波長出力端子
9に短い成分を短波長出力端子10に分けて光信号を出
力する。この境となる波長を光波長スペクトルの広がり
の中心となるように設定する。長波長出力端子9から出
力される光信号は第1のフォトダイオード2によって電
流信号に変換された後、第1のプリアンプ4に入力され
た電圧信号に変換される。短波長出力端子10から出力
される光信号も第2のフォトダイオード3により電流信
号に変換された後、第2のプリアンプ5により電圧信号
に変換される。第2のプリアンプ5の出力は反転され、
第1のプリアンプ4の出力とともに差動で等価増幅器6
に入力される。等価増幅器6は入力される信号を所望の
振幅レベルの電圧信号に増幅する。クロック抽出・デー
タ識別回路7は等価増幅器6の出力からクロック成分を
抽出しデータを識別してクロック信号及びデータ信号を
出力する。
【0010】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2を示すブロック図であり、8は直流電圧源である。
光分別器1に入力された光信号は実施の形態1と同様に
波長スペクトルの中央値にて2分割され別々のフォトダ
イオードに入力されるが、実施例1とは異なりそれぞれ
のフォトダイオードの出力電流は同一のプリアンプ4に
入力される。プリアンプ4の出力は等価増幅器6の正相
入力端子に入力され、直流電圧源8によって等価増幅器
6の負相入力端子に与えられるしきい値電圧を判別基準
として所望の振幅レベルの電圧信号に増幅された後、ク
ロック抽出・データ識別回路7に入力される。クロック
抽出・データ識別回路7は入力された前記電圧信号から
クロック成分を抽出しデータを識別してクロック信号及
びデータ信号を出力する。
態2を示すブロック図であり、8は直流電圧源である。
光分別器1に入力された光信号は実施の形態1と同様に
波長スペクトルの中央値にて2分割され別々のフォトダ
イオードに入力されるが、実施例1とは異なりそれぞれ
のフォトダイオードの出力電流は同一のプリアンプ4に
入力される。プリアンプ4の出力は等価増幅器6の正相
入力端子に入力され、直流電圧源8によって等価増幅器
6の負相入力端子に与えられるしきい値電圧を判別基準
として所望の振幅レベルの電圧信号に増幅された後、ク
ロック抽出・データ識別回路7に入力される。クロック
抽出・データ識別回路7は入力された前記電圧信号から
クロック成分を抽出しデータを識別してクロック信号及
びデータ信号を出力する。
【0011】
【発明の効果】第1の発明によれば、光ファイバの分散
による波形の歪みは光波長スペクトルの広がりが小さい
ほど少ないという性質を利用し、光信号の波長スペクト
ルの広がりをスペクトルの中央値にて光信号を2分割す
ることにより低減することにより波形の歪みを抑制し
た。更に2分割された光信号をそれぞれ別のフォトダイ
オードとプリアンプによって電圧信号に変換し、変換さ
れた2つの電圧信号を同一の等価増幅器に差動入力する
ことで、等価増幅器に入力される信号の総量を光信号を
2分割する前と同等とし、受光感度の劣化を防いだ。以
上のように光ファイバの分散効果が受光感度に及ぼす影
響の少ない光受信器を構成することができる。
による波形の歪みは光波長スペクトルの広がりが小さい
ほど少ないという性質を利用し、光信号の波長スペクト
ルの広がりをスペクトルの中央値にて光信号を2分割す
ることにより低減することにより波形の歪みを抑制し
た。更に2分割された光信号をそれぞれ別のフォトダイ
オードとプリアンプによって電圧信号に変換し、変換さ
れた2つの電圧信号を同一の等価増幅器に差動入力する
ことで、等価増幅器に入力される信号の総量を光信号を
2分割する前と同等とし、受光感度の劣化を防いだ。以
上のように光ファイバの分散効果が受光感度に及ぼす影
響の少ない光受信器を構成することができる。
【0012】また、第2の発明によれば、第2の発明と
同様に光信号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの
中央値にて光信号を2分割することにより低減すること
で、光ファイバの分散による歪みを抑制した。更に2分
割された光信号をそれぞれ別のフォトダイオードにより
電流信号に変換し同一のプリアンプに入力することで、
プリアンプに入力される信号の総量を光信号を2分割す
る前と同等とし、第1の実施例と同様に受光感度の劣化
を防いだ。以上のように光ファイバの分散効果が受光感
度に及ぼす影響の少ない光受信器を構成することができ
る。
同様に光信号の波長スペクトルの広がりをスペクトルの
中央値にて光信号を2分割することにより低減すること
で、光ファイバの分散による歪みを抑制した。更に2分
割された光信号をそれぞれ別のフォトダイオードにより
電流信号に変換し同一のプリアンプに入力することで、
プリアンプに入力される信号の総量を光信号を2分割す
る前と同等とし、第1の実施例と同様に受光感度の劣化
を防いだ。以上のように光ファイバの分散効果が受光感
度に及ぼす影響の少ない光受信器を構成することができ
る。
【図1】 この発明による光受信器の実施の形態1を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】 この発明による光受信器の実施の形態2を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】 従来の光受信器を示すブロック図である。
1 光分別器、2 第1のフォトダイオード、3 第2
のフォトダイオード、4 第1のプリアンプ、5 第2
のプリアンプ、6 等価増幅器、7 クロック抽出・デ
ータ識別回路、8 直流電圧源、9 長波長出力端子、
10 短波長出力端子、11,12,13 光ファイ
バ。
のフォトダイオード、4 第1のプリアンプ、5 第2
のプリアンプ、6 等価増幅器、7 クロック抽出・デ
ータ識別回路、8 直流電圧源、9 長波長出力端子、
10 短波長出力端子、11,12,13 光ファイ
バ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/04 10/06
Claims (2)
- 【請求項1】 信号光をある波長より長波長側の光と短
波長側の光に2分割して出力する光分別器と、前記光分
別器と光ファイバによって接続され前記光分別器により
2分割された片方の光信号の光量に応じた電流信号を出
力する第1のフォトダイオードと、光ファイバによって
上記光分別器に接続され2分割されたもう一方の光信号
の光量に応じた電流信号を出力する第2のフォトダイオ
ードと、上記第1のフォトダイオードに接続され上記第
1のフォトダイオードの出力電流信号を電圧信号に変換
する第1のプリアンプと、上記第2のフォトダイオード
に接続され上記第2のフォトダイオードの出力電流信号
を電圧信号に変換する第2のプリアンプと、上記第1の
プリアンプの出力信号と前記第2のプリアンプの出力信
号が差動で入力され所望の振幅レベルの電圧信号に増幅
する等価増幅器と、前記等価増幅器の出力に接続され前
記等価増幅器の出力電圧信号からクロック成分を抽出し
データを再生してクロック信号とデータ信号として出力
するクロック抽出・データ識別回路とを備えたことを特
徴とする光受信器。 - 【請求項2】 信号光をある波長より長波長側の光と短
波長側の光に2分割して出力する光分別器と、前記光分
別器と光ファイバによって接続され前記光分別器により
2分割された片方の光信号の光量に応じた電流信号を出
力する第1のフォトダイオードと、光ファイバによって
上記光分別器に接続され2分割されたもう一方の光信号
の光量に応じた電流信号を出力する第2のフォトダイオ
ードと、上記第1のフォトダイオードの出力電流信号と
前記第2のフォトダイオードの出力電流信号が入力され
これらを電圧信号に変換するプリアンプと、前記プリア
ンプの出力に接続され前記プリアンプの出力電圧信号を
所望の振幅レベルの電圧信号に増幅する等価増幅器と、
前記等価増幅器にしきい値電圧を与える直流電圧源と、
上記等価増幅器の出力に接続され上記等価増幅器の出力
電圧信号からクロック成分を抽出しデータを再生してク
ロック信号とデータ信号として出力するクロック抽出・
データ識別回路とを備えたことを特徴とする光受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097263A JPH10290197A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097263A JPH10290197A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290197A true JPH10290197A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14187663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097263A Pending JPH10290197A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290197A (ja) |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP9097263A patent/JPH10290197A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0129305B1 (en) | Optical fibre receiver | |
| US5854704A (en) | Receiver for optical digital transmission system | |
| US7212041B2 (en) | Weighted multi-input variable gain amplifier | |
| US7123098B2 (en) | Transimpedance amplifier with differential peak detector | |
| EP2538583A1 (en) | Optical signal turn-off detection circuit and optical receiver | |
| JP2009010741A (ja) | 前置増幅器および光受信装置 | |
| CN106375058A (zh) | 光模块 | |
| JP3340955B2 (ja) | ディジタル光通信システム | |
| JP2674554B2 (ja) | 光伝送方法および光伝送装置 | |
| JPH10290197A (ja) | 光受信器 | |
| JPH10313222A (ja) | 光受信回路 | |
| JPH05227104A (ja) | 光受信装置 | |
| US6340916B1 (en) | Ransimpedance amplifier circuit | |
| EP1481488B1 (en) | TRANSMITTER/RECEIVER FOR BIDIRECTIONAL COMMUNICATIONS | |
| JPS61222330A (ja) | 光受信回路 | |
| CN218850761U (zh) | 一种基于单比特测频的射频接收机 | |
| JP2962219B2 (ja) | 光受信器 | |
| JP2837209B2 (ja) | 光受信機及び該光受信機を備えた光通信システム | |
| KR100540497B1 (ko) | 데이터 부호화를 이용한 에이씨결합방식 버스트 모드광송수신기 | |
| GB2156621A (en) | Optical fibre receiver | |
| JPH118517A (ja) | プリアンプ回路 | |
| JPH08213957A (ja) | 光受信回路 | |
| JPH06164253A (ja) | 光受信回路 | |
| JP2006166387A (ja) | 光学的制限増幅を用いた超高速光受信装置 | |
| JP2000059309A (ja) | 光受信器 |