JPH10290434A - テレビジョン信号接続方法、テレビジョン信号接続装置及びメディア再生装置 - Google Patents
テレビジョン信号接続方法、テレビジョン信号接続装置及びメディア再生装置Info
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- JPH10290434A JPH10290434A JP9097032A JP9703297A JPH10290434A JP H10290434 A JPH10290434 A JP H10290434A JP 9097032 A JP9097032 A JP 9097032A JP 9703297 A JP9703297 A JP 9703297A JP H10290434 A JPH10290434 A JP H10290434A
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- television
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビジョンとVTR等の記録再生装置と光
ディスク等のメディア再生装置などの一連の家庭用AV
機器を、Cenelic規格のコネクタを用いて接続する際
に、プレーヤがONしてから実際に再生を開始するまで
にしばらく時間がかかる場合、引き続きVTR等外部機
器からの画像がテレビジョンに表示され続けるので、プ
レーヤがONなのかテレビジョンを見ている限り分から
ない。 【解決手段】 プレーヤがONしてから実際に再生信号
を出力するまでの期間、Video信号の経路にはVT
R等外部機器からの信号を引き続き出力すると共に、キ
ャラクタ発生回路300でVideo信号に同期した文
字パターンを発生しスカートコネクタのRGB信号の経
路にプレーヤがONしていることを示すマークを出力
し、同時にRapidSwitch、SW11により制
御し、文字挿入機能を利用してテレビジョンの画面上に
プレーヤの動作状態を表示する。
ディスク等のメディア再生装置などの一連の家庭用AV
機器を、Cenelic規格のコネクタを用いて接続する際
に、プレーヤがONしてから実際に再生を開始するまで
にしばらく時間がかかる場合、引き続きVTR等外部機
器からの画像がテレビジョンに表示され続けるので、プ
レーヤがONなのかテレビジョンを見ている限り分から
ない。 【解決手段】 プレーヤがONしてから実際に再生信号
を出力するまでの期間、Video信号の経路にはVT
R等外部機器からの信号を引き続き出力すると共に、キ
ャラクタ発生回路300でVideo信号に同期した文
字パターンを発生しスカートコネクタのRGB信号の経
路にプレーヤがONしていることを示すマークを出力
し、同時にRapidSwitch、SW11により制
御し、文字挿入機能を利用してテレビジョンの画面上に
プレーヤの動作状態を表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスクやビデオ
テープ等のメディア再生装置を使用してテレビジョンに
接続するテレビジョン信号接続方法またはテレビジョン
信号接続装置または該テレビジョン信号接続装置が組み
込まれたメディア再生装置に関する。
テープ等のメディア再生装置を使用してテレビジョンに
接続するテレビジョン信号接続方法またはテレビジョン
信号接続装置または該テレビジョン信号接続装置が組み
込まれたメディア再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、ビデオテープレコーダー(以下V
TRと略す)光ディスクプレーヤー等のさまざまのAV
機器が登場し、それらとテレビジョンとの接続形態がい
ろいろ提案されている。
TRと略す)光ディスクプレーヤー等のさまざまのAV
機器が登場し、それらとテレビジョンとの接続形態がい
ろいろ提案されている。
【0003】図5にテレビジョンとVTR等の記録再生
装置と光ディスク等のメディア再生装置などの一連の家
庭用AV機器の接続形態について従来から使用されてい
るものについて示す。図5は欧州市場で一般に用いられ
ているCenelic規格のコネクタ(以下スカートコネクタ
と略す)を用いて一連の家庭用AV機器を接続した例で
ある。
装置と光ディスク等のメディア再生装置などの一連の家
庭用AV機器の接続形態について従来から使用されてい
るものについて示す。図5は欧州市場で一般に用いられ
ているCenelic規格のコネクタ(以下スカートコネクタ
と略す)を用いて一連の家庭用AV機器を接続した例で
ある。
【0004】通常、家庭用AV機器には1つまたは複数
個のスカートコネクタが備えられており、VTRや光デ
ィスク等のメディア再生装置には、2ヶ以上のスカート
コネクタが備えられている。スカートコネクタで接続す
る場合、メディア再生装置の動作状態がOFFのときは
VTR等外部機器の信号を出力するようにし、メディア
再生装置の動作状態がONになると、自己の再生信号を
出力するような構成となっている。例えば、図5の構成
ではプレーヤはOFFの時はVTRまたはディジタル放
送デコーダが動作していればこれらの信号を出力しプレ
ーヤがONになるとプレーヤの再生信号を出力する構成
である。
個のスカートコネクタが備えられており、VTRや光デ
ィスク等のメディア再生装置には、2ヶ以上のスカート
コネクタが備えられている。スカートコネクタで接続す
る場合、メディア再生装置の動作状態がOFFのときは
VTR等外部機器の信号を出力するようにし、メディア
再生装置の動作状態がONになると、自己の再生信号を
出力するような構成となっている。例えば、図5の構成
ではプレーヤはOFFの時はVTRまたはディジタル放
送デコーダが動作していればこれらの信号を出力しプレ
ーヤがONになるとプレーヤの再生信号を出力する構成
である。
【0005】このようなスカートコネクタを用いた接続
の方法について図6に詳しく示している。
の方法について図6に詳しく示している。
【0006】図6は、例えば図5のVTRやプレーヤで
示されたAV機器内部でのAV1側とAV2側の接続に
ついて示した図である。スカートコネクタにはテレビジ
ョンにとって外部機器からの複合映像信号を画面上に表
示するか放送波のテレビジョン信号を画面上に表示する
かを切り換えるスイッチ信号(SlowSwitch,図6ではS
W2が該当する)と、テレビジョンにとって外部機器か
らのRGB信号を画面上に表示するかテレビジョン内部
でデコードされたRGB信号を画面上に表示するかを切
り換えるスイッチ信号(RapidSwitch,図6ではSW1
が該当する)が通るように構成されている。
示されたAV機器内部でのAV1側とAV2側の接続に
ついて示した図である。スカートコネクタにはテレビジ
ョンにとって外部機器からの複合映像信号を画面上に表
示するか放送波のテレビジョン信号を画面上に表示する
かを切り換えるスイッチ信号(SlowSwitch,図6ではS
W2が該当する)と、テレビジョンにとって外部機器か
らのRGB信号を画面上に表示するかテレビジョン内部
でデコードされたRGB信号を画面上に表示するかを切
り換えるスイッチ信号(RapidSwitch,図6ではSW1
が該当する)が通るように構成されている。
【0007】以下、図6を用いて従来のスカートコネク
タを用いて接続する場合の動作について説明する。ま
ず、プレーヤがOFFのときはSW1〜SW4は全て図
6で下側に倒れており、SlowSwitch,RapidSwitch,
及びVideo信号,RGB信号共に、図5で示される
VTRまたはディジタル放送デコーダからの信号がその
ままテレビジョンに出力される。一方プレーヤがONに
なるとSW1〜SW4は全て図6で上側に倒れ、Vid
eo信号にはAV1側AV2側共にプレーヤの再生信号
が出力され、SlowSwitchにはHi及びRapidSwitchに
はLoの信号が出力されテレビジョンにとって外部機器
のVideo信号の入力を促すような信号が出力され
る。
タを用いて接続する場合の動作について説明する。ま
ず、プレーヤがOFFのときはSW1〜SW4は全て図
6で下側に倒れており、SlowSwitch,RapidSwitch,
及びVideo信号,RGB信号共に、図5で示される
VTRまたはディジタル放送デコーダからの信号がその
ままテレビジョンに出力される。一方プレーヤがONに
なるとSW1〜SW4は全て図6で上側に倒れ、Vid
eo信号にはAV1側AV2側共にプレーヤの再生信号
が出力され、SlowSwitchにはHi及びRapidSwitchに
はLoの信号が出力されテレビジョンにとって外部機器
のVideo信号の入力を促すような信号が出力され
る。
【0008】以上のようにしてスカートコネクタを用い
た従来のテレビジョン信号接続方法が構成され、プレー
ヤがOFFのときは図5におけるVTRまたはディジタ
ル放送デコーダの出力がテレビジョンに出力され、プレ
ーヤがONになるとテレビジョンとVTRにもプレーヤ
の再生信号が出力され、テレビジョンにて再生画像を表
示すると共に、VTRにプレーヤの再生信号を記録でき
る。
た従来のテレビジョン信号接続方法が構成され、プレー
ヤがOFFのときは図5におけるVTRまたはディジタ
ル放送デコーダの出力がテレビジョンに出力され、プレ
ーヤがONになるとテレビジョンとVTRにもプレーヤ
の再生信号が出力され、テレビジョンにて再生画像を表
示すると共に、VTRにプレーヤの再生信号を記録でき
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来より用いられているスカートコネクタによるA
V機器の接続の構成では、プレーヤがONしてから実際
に再生を開始するまでにしばらく時間がかかる場合、ブ
ルーバック画面等プレーヤで作成した画像を出力してお
くことになる。また、このような場合、プレーヤがON
してから実際に画像を出力するまでは引き続きVTR等
外部機器からのテレビジョン信号を出力しておくことも
できるが、このときにはプレーヤがONされているにも
かかわらず、引き続きVTR等外部機器からの画像がテ
レビジョンに表示され続けるので、プレーヤがONされ
ているのかどうかがテレビジョンを見ている限り分から
ないという課題があった。
うな従来より用いられているスカートコネクタによるA
V機器の接続の構成では、プレーヤがONしてから実際
に再生を開始するまでにしばらく時間がかかる場合、ブ
ルーバック画面等プレーヤで作成した画像を出力してお
くことになる。また、このような場合、プレーヤがON
してから実際に画像を出力するまでは引き続きVTR等
外部機器からのテレビジョン信号を出力しておくことも
できるが、このときにはプレーヤがONされているにも
かかわらず、引き続きVTR等外部機器からの画像がテ
レビジョンに表示され続けるので、プレーヤがONされ
ているのかどうかがテレビジョンを見ている限り分から
ないという課題があった。
【0010】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、VTR等外部機器が動作中にプレーヤがONされた
とき、プレーヤがONされてから実際に画像を再生する
までの期間、引き続きVTR等外部機器からの画像を出
力しつつ、プレーヤがONされていることを示すマーク
をテレビジョンの画面上の一部に表示して、VTR等の
画面を視聴しながらプレーヤの動作状態を知ることので
きるテレビジョン信号接続方法を少ない回路部品の付加
で提供するものである。
で、VTR等外部機器が動作中にプレーヤがONされた
とき、プレーヤがONされてから実際に画像を再生する
までの期間、引き続きVTR等外部機器からの画像を出
力しつつ、プレーヤがONされていることを示すマーク
をテレビジョンの画面上の一部に表示して、VTR等の
画面を視聴しながらプレーヤの動作状態を知ることので
きるテレビジョン信号接続方法を少ない回路部品の付加
で提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビジョ
ン信号接続方法では、Video信号の出力の経路に文
字パターン挿入回路を設け、プレーヤがONしてから実
際に再生信号を出力するまでの期間、Video信号の
経路にはVTR等外部機器からの信号を引き続き出力す
ると共に、プレーヤがONしていることを示す文字また
はマークをVideo信号に挿入して出力し、テレビジ
ョンの画面上にプレーヤの動作状態を表示するものであ
る。
ン信号接続方法では、Video信号の出力の経路に文
字パターン挿入回路を設け、プレーヤがONしてから実
際に再生信号を出力するまでの期間、Video信号の
経路にはVTR等外部機器からの信号を引き続き出力す
ると共に、プレーヤがONしていることを示す文字また
はマークをVideo信号に挿入して出力し、テレビジ
ョンの画面上にプレーヤの動作状態を表示するものであ
る。
【0012】また、本発明によるもう一つのテレビジョ
ン信号接続方法では、プレーヤがONしてから実際に再
生信号を出力するまでの期間、Video信号の経路に
はVTR等外部機器からの信号を引き続き出力すると共
に、RGB信号の経路にはVideo信号に同期して、
プレーヤがONしていることを示すマークを出力し、同
時にRapidSwitchを制御してテレビジョン内部での文
字挿入機能を利用してテレビジョンの画面上にプレーヤ
の動作状態を表示するものである。
ン信号接続方法では、プレーヤがONしてから実際に再
生信号を出力するまでの期間、Video信号の経路に
はVTR等外部機器からの信号を引き続き出力すると共
に、RGB信号の経路にはVideo信号に同期して、
プレーヤがONしていることを示すマークを出力し、同
時にRapidSwitchを制御してテレビジョン内部での文
字挿入機能を利用してテレビジョンの画面上にプレーヤ
の動作状態を表示するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、第1のテレビジョン信号再生手段と第2のテレビジ
ョン信号再生手段を直列に接続してテレビジョンに接続
する際に、第1のテレビジョン信号再生手段が第2のテ
レビジョン信号再生手段に入力され、第2のテレビジョ
ン信号再生手段では第1のテレビジョン信号と第2のテ
レビジョン信号を切り換えてテレビジョンに出力するよ
うなテレビジョン信号接続方法であって、第1のテレビ
ジョン信号再生手段が出力中に、第2のテレビジョン信
号再生手段が動作を開始しようとしたとき、第2のテレ
ビジョン信号再生手段が動作を開始してから実際にテレ
ビジョン信号の出力を開始するまでの期間、第1のテレ
ビジョン信号再生手段から出力されるテレビジョン信号
に第2のテレビジョン信号が動作を開始したことを示す
マークを挿入して、第2のテレビジョン信号再生手段か
ら出力するように構成したもので、第2のテレビジョン
信号再生手段が動作を開始しようとしてから実際にテレ
ビジョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場合に
も、第1のテレビジョン信号を引き続き視聴しながら、
第2のテレビジョン信号再生手段の動作状態を画面上で
知ることができるという作用を有する。
は、第1のテレビジョン信号再生手段と第2のテレビジ
ョン信号再生手段を直列に接続してテレビジョンに接続
する際に、第1のテレビジョン信号再生手段が第2のテ
レビジョン信号再生手段に入力され、第2のテレビジョ
ン信号再生手段では第1のテレビジョン信号と第2のテ
レビジョン信号を切り換えてテレビジョンに出力するよ
うなテレビジョン信号接続方法であって、第1のテレビ
ジョン信号再生手段が出力中に、第2のテレビジョン信
号再生手段が動作を開始しようとしたとき、第2のテレ
ビジョン信号再生手段が動作を開始してから実際にテレ
ビジョン信号の出力を開始するまでの期間、第1のテレ
ビジョン信号再生手段から出力されるテレビジョン信号
に第2のテレビジョン信号が動作を開始したことを示す
マークを挿入して、第2のテレビジョン信号再生手段か
ら出力するように構成したもので、第2のテレビジョン
信号再生手段が動作を開始しようとしてから実際にテレ
ビジョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場合に
も、第1のテレビジョン信号を引き続き視聴しながら、
第2のテレビジョン信号再生手段の動作状態を画面上で
知ることができるという作用を有する。
【0014】請求項2に記載の発明は、第1のテレビジ
ョン信号再生手段と第2のテレビジョン信号再生手段を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生手段が第2のテレビジョン信号再生
手段に入力され、第2のテレビジョン信号再生手段では
第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を切
り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン信
号接続方法であって、また、テレビジョンではNTSC
やPALまたはSECAM等の複合映像信号と共にRG
B等のコンポーネント信号を入力できるようなテレビジ
ョンに接続するものであって、第1のテレビジョン信号
再生手段が出力中に、第2のテレビジョン信号再生手段
が動作を開始しようとしたとき、第2のテレビジョン信
号再生手段が動作を開始してから実際にテレビジョン信
号の出力を開始するまでの期間、第1のテレビジョン信
号を複合映像信号として継続して出力しながらRGBの
経路には第2のテレビジョン信号再生手段が動作を開始
したことを示す文字またはマークを第1のテレビジョン
信号再生手段からの複合映像信号に同期して出力するよ
うに構成したことを特徴とするもので、第2のテレビジ
ョン信号再生手段が動作を開始しようとしてから実際に
テレビジョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場
合にも、第1のテレビジョン信号を引き続き視聴しなが
ら、第2のテレビジョン信号再生手段の動作状態を画面
上で知ることができるという作用を有する。
ョン信号再生手段と第2のテレビジョン信号再生手段を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生手段が第2のテレビジョン信号再生
手段に入力され、第2のテレビジョン信号再生手段では
第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を切
り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン信
号接続方法であって、また、テレビジョンではNTSC
やPALまたはSECAM等の複合映像信号と共にRG
B等のコンポーネント信号を入力できるようなテレビジ
ョンに接続するものであって、第1のテレビジョン信号
再生手段が出力中に、第2のテレビジョン信号再生手段
が動作を開始しようとしたとき、第2のテレビジョン信
号再生手段が動作を開始してから実際にテレビジョン信
号の出力を開始するまでの期間、第1のテレビジョン信
号を複合映像信号として継続して出力しながらRGBの
経路には第2のテレビジョン信号再生手段が動作を開始
したことを示す文字またはマークを第1のテレビジョン
信号再生手段からの複合映像信号に同期して出力するよ
うに構成したことを特徴とするもので、第2のテレビジ
ョン信号再生手段が動作を開始しようとしてから実際に
テレビジョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場
合にも、第1のテレビジョン信号を引き続き視聴しなが
ら、第2のテレビジョン信号再生手段の動作状態を画面
上で知ることができるという作用を有する。
【0015】請求項3に記載の発明は、第1のテレビジ
ョン信号再生装置と第2のテレビジョン信号再生装置を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生装置が第2のテレビジョン信号再生
装置に入力され、第2のテレビジョン信号再生装置側で
は第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、第1のテレビジョン信号再生装
置が出力中に、第2のテレビジョン信号再生装置が動作
を開始してから実際にテレビジョン信号の出力を開始す
るまでの期間、第1のテレビジョン信号再生装置から出
力されるテレビジョン信号に第2のテレビジョン信号が
動作を開始したことを示す文字またはマークを挿入する
文字パターン挿入装置を具備して、第2のテレビジョン
信号再生装置から出力するように構成したもので、第2
のテレビジョン信号再生手段が動作を開始しようとして
から実際にテレビジョン信号の出力を開始するまで時間
がかかる場合にも、第1のテレビジョン信号を引き続き
視聴しながら、第2のテレビジョン信号再生手段の動作
状態を画面上で知ることができるという作用を有する。
ョン信号再生装置と第2のテレビジョン信号再生装置を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生装置が第2のテレビジョン信号再生
装置に入力され、第2のテレビジョン信号再生装置側で
は第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、第1のテレビジョン信号再生装
置が出力中に、第2のテレビジョン信号再生装置が動作
を開始してから実際にテレビジョン信号の出力を開始す
るまでの期間、第1のテレビジョン信号再生装置から出
力されるテレビジョン信号に第2のテレビジョン信号が
動作を開始したことを示す文字またはマークを挿入する
文字パターン挿入装置を具備して、第2のテレビジョン
信号再生装置から出力するように構成したもので、第2
のテレビジョン信号再生手段が動作を開始しようとして
から実際にテレビジョン信号の出力を開始するまで時間
がかかる場合にも、第1のテレビジョン信号を引き続き
視聴しながら、第2のテレビジョン信号再生手段の動作
状態を画面上で知ることができるという作用を有する。
【0016】請求項4に記載の発明は、第1のテレビジ
ョン信号再生装置と第2のテレビジョン信号再生装置を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生装置が第2のテレビジョン信号再生
装置に入力され、第2のテレビジョン信号再生装置側で
は第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、また、テレビジョンではNTS
CやPALまたはSECAM等の複合映像信号と共にR
GB等のコンポーネント信号を入力できるようなテレビ
ジョンに接続するものであって、第1のテレビジョン信
号再生装置が出力中に、第2のテレビジョン信号再生装
置が動作を開始しようとしたとき、第2のテレビジョン
信号再生装置が動作を開始してから実際にテレビジョン
信号の出力を開始するまでの期間、第1のテレビジョン
信号を複合映像信号として継続して出力しながらRGB
の経路には第2のテレビジョン信号再生装置が動作を開
始したことを示す文字またはマークを複合映像信号に同
期して文字パターン出力装置を具備して構成したもの
で、第2のテレビジョン信号再生手段が動作を開始しよ
うとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始する
まで時間がかかる場合にも、第1のテレビジョン信号を
引き続き視聴しながら、第2のテレビジョン信号再生手
段の動作状態を画面上で知ることができるという作用を
有する。
ョン信号再生装置と第2のテレビジョン信号再生装置を
直列に接続してテレビジョンに接続する際に、第1のテ
レビジョン信号再生装置が第2のテレビジョン信号再生
装置に入力され、第2のテレビジョン信号再生装置側で
は第1のテレビジョン信号と第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、また、テレビジョンではNTS
CやPALまたはSECAM等の複合映像信号と共にR
GB等のコンポーネント信号を入力できるようなテレビ
ジョンに接続するものであって、第1のテレビジョン信
号再生装置が出力中に、第2のテレビジョン信号再生装
置が動作を開始しようとしたとき、第2のテレビジョン
信号再生装置が動作を開始してから実際にテレビジョン
信号の出力を開始するまでの期間、第1のテレビジョン
信号を複合映像信号として継続して出力しながらRGB
の経路には第2のテレビジョン信号再生装置が動作を開
始したことを示す文字またはマークを複合映像信号に同
期して文字パターン出力装置を具備して構成したもの
で、第2のテレビジョン信号再生手段が動作を開始しよ
うとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始する
まで時間がかかる場合にも、第1のテレビジョン信号を
引き続き視聴しながら、第2のテレビジョン信号再生手
段の動作状態を画面上で知ることができるという作用を
有する。
【0017】請求項5に記載の発明は、光ディスクまた
はビデオテープを再生するメディア再生装置において、
外部機器からの複合映像信号と該メディア再生装置の再
生複合映像信号を切り換えて出力できるメディア再生装
置であって、外部機器がテレビジョン信号を出力中に、
メディア再生装置が動作を開始したとき、動作を開始し
てから実際にテレビジョン信号の出力を開始するまでの
期間、外部機器からのテレビジョン信号にメディア再生
装置が動作を開始したことを示す文字またはマークを挿
入して、メディア再生装置から出力するように構成した
もので、メディア再生装置が信号再生の動作を開始しよ
うとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始する
まで時間がかかる場合にも、外部機器のテレビジョン信
号を引き続き視聴しながら、メディア再生装置の動作状
態を画面上で知ることができるという作用を有する。
はビデオテープを再生するメディア再生装置において、
外部機器からの複合映像信号と該メディア再生装置の再
生複合映像信号を切り換えて出力できるメディア再生装
置であって、外部機器がテレビジョン信号を出力中に、
メディア再生装置が動作を開始したとき、動作を開始し
てから実際にテレビジョン信号の出力を開始するまでの
期間、外部機器からのテレビジョン信号にメディア再生
装置が動作を開始したことを示す文字またはマークを挿
入して、メディア再生装置から出力するように構成した
もので、メディア再生装置が信号再生の動作を開始しよ
うとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始する
まで時間がかかる場合にも、外部機器のテレビジョン信
号を引き続き視聴しながら、メディア再生装置の動作状
態を画面上で知ることができるという作用を有する。
【0018】請求項6に記載の発明は、光ディスクまた
はビデオテープを再生するメディア再生装置において、
外部機器からの複合映像信号と該メディア再生装置の再
生複合映像信号を切り換えて出力できるメディア再生装
置であって、また、テレビジョンではNTSCやPAL
またはSECAM等の複合映像信号と共にRGB等のコ
ンポーネント信号を入力できるようなテレビジョンに接
続するものであって、外部機器がテレビジョン信号を出
力中に、メディア再生装置が動作を開始したとき、動作
を開始してから実際にテレビジョン信号の出力を開始す
るまでの期間、外部機器からのテレビジョン信号を複合
映像信号として継続して出力しながらRGBの経路には
メディア再生装置が動作を開始したことを示す文字また
はマークを複合映像信号に同期して出力するように構成
したもので、メディア再生装置が信号再生の動作を開始
しようとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始
するまで時間がかかる場合にも、外部機器のテレビジョ
ン信号を引き続き視聴しながら、メディア再生装置の動
作状態を画面上で知ることができるという作用を有す
る。
はビデオテープを再生するメディア再生装置において、
外部機器からの複合映像信号と該メディア再生装置の再
生複合映像信号を切り換えて出力できるメディア再生装
置であって、また、テレビジョンではNTSCやPAL
またはSECAM等の複合映像信号と共にRGB等のコ
ンポーネント信号を入力できるようなテレビジョンに接
続するものであって、外部機器がテレビジョン信号を出
力中に、メディア再生装置が動作を開始したとき、動作
を開始してから実際にテレビジョン信号の出力を開始す
るまでの期間、外部機器からのテレビジョン信号を複合
映像信号として継続して出力しながらRGBの経路には
メディア再生装置が動作を開始したことを示す文字また
はマークを複合映像信号に同期して出力するように構成
したもので、メディア再生装置が信号再生の動作を開始
しようとしてから実際にテレビジョン信号の出力を開始
するまで時間がかかる場合にも、外部機器のテレビジョ
ン信号を引き続き視聴しながら、メディア再生装置の動
作状態を画面上で知ることができるという作用を有す
る。
【0019】以下、本発明の実施の形態について図1〜
図5を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は図5に示す家庭用AV機器を接
続する時のプレーヤ内部の映像信号の接続について本発
明の実施の形態1のテレビジョン信号接続方法を示した
ブロック図である。図1において、AV1側が図5での
テレビジョンに接続される側であり、AV2側が図5で
のVTR等外部機器を接続する側である。
図5を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は図5に示す家庭用AV機器を接
続する時のプレーヤ内部の映像信号の接続について本発
明の実施の形態1のテレビジョン信号接続方法を示した
ブロック図である。図1において、AV1側が図5での
テレビジョンに接続される側であり、AV2側が図5で
のVTR等外部機器を接続する側である。
【0020】(1)図5に示すプレーヤがOFFでVT
R等の外部機器が動作しているときには図1でのSW3
及びSW4は図1上で下側に倒れており、外部機器側の
信号がTV側に送られる。
R等の外部機器が動作しているときには図1でのSW3
及びSW4は図1上で下側に倒れており、外部機器側の
信号がTV側に送られる。
【0021】(2)次に、プレーヤの電源がONになる
と、プレーヤは再生の準備に入ると共に、プレーヤパワ
ーON信号がプレーヤ内部のコントローラ用CPUより
発行され、キャラクタ発生回路30へ送られる。キャラ
クタ発生回路30では外部機器からの映像信号に同期し
たキャラクタパターンを発生し、文字パターン挿入回路
40に送られる。文字パターン挿入回路40では、外部
機器からの映像信号上に文字パターンを挿入して出力す
る。
と、プレーヤは再生の準備に入ると共に、プレーヤパワ
ーON信号がプレーヤ内部のコントローラ用CPUより
発行され、キャラクタ発生回路30へ送られる。キャラ
クタ発生回路30では外部機器からの映像信号に同期し
たキャラクタパターンを発生し、文字パターン挿入回路
40に送られる。文字パターン挿入回路40では、外部
機器からの映像信号上に文字パターンを挿入して出力す
る。
【0022】(3)次に、プレーヤが実際に再生できる
状態になると、プレーヤプレイバックON信号がプレー
ヤ内部のコントローラ用CPUより発行され、プレーヤ
の再生を開始すると共に、SW1,SW2,SW3,S
W4を図1上で上側に倒しプレーヤの再生信号をTV側
と外部機器側の両方に出力する。このとき、CPUから
のプレーヤプレイバックON信号はキャラクタ発生回路
30にも送られ、キャラクタの発生を禁止する。結局プ
レーヤのプレイバックが開始すると、文字パターン挿入
回路40は文字パターンの挿入を停止しプレーヤの再生
信号がTV側の出力される。
状態になると、プレーヤプレイバックON信号がプレー
ヤ内部のコントローラ用CPUより発行され、プレーヤ
の再生を開始すると共に、SW1,SW2,SW3,S
W4を図1上で上側に倒しプレーヤの再生信号をTV側
と外部機器側の両方に出力する。このとき、CPUから
のプレーヤプレイバックON信号はキャラクタ発生回路
30にも送られ、キャラクタの発生を禁止する。結局プ
レーヤのプレイバックが開始すると、文字パターン挿入
回路40は文字パターンの挿入を停止しプレーヤの再生
信号がTV側の出力される。
【0023】以上の動作をタイムチャートで示したもの
が図2のタイミング図である。 (1)プレーヤがOFFで外部機器から映像信号が出力
されている時は外部機器の出力画像がTVに出力されて
いる。
が図2のタイミング図である。 (1)プレーヤがOFFで外部機器から映像信号が出力
されている時は外部機器の出力画像がTVに出力されて
いる。
【0024】(2)プレーヤのパワーがONとなってか
らプレーヤがプレイバックを開始するまでの期間は、継
続して外部機器の信号を出力すると共に、キャラクタ発
生回路で発生した文字パターンを外部機器の信号に挿入
して出力する。この結果TV画面上には図2(b)に示
すように、外部機器の出力画像が表示されると共に、プ
レーヤの動作状態が表示される。
らプレーヤがプレイバックを開始するまでの期間は、継
続して外部機器の信号を出力すると共に、キャラクタ発
生回路で発生した文字パターンを外部機器の信号に挿入
して出力する。この結果TV画面上には図2(b)に示
すように、外部機器の出力画像が表示されると共に、プ
レーヤの動作状態が表示される。
【0025】(3)プレーヤのプレイバックが開始する
とSW3及びSW4が切り替わり、図2(c)に示すよ
うにプレーヤの再生信号がTVに表示される。
とSW3及びSW4が切り替わり、図2(c)に示すよ
うにプレーヤの再生信号がTVに表示される。
【0026】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2について図面を用いて説明する。
態2について図面を用いて説明する。
【0027】図3は図5に示す家庭用AV機器を接続す
る時のプレーヤ内部の映像信号の接続について本発明の
実施の形態2のテレビジョン信号接続方法の構成を示し
たブロック図である。図3において、AV1側が図5で
のテレビジョンに接続される側であり、AV2側が図5
でのVTR等外部機器を接続する側である。
る時のプレーヤ内部の映像信号の接続について本発明の
実施の形態2のテレビジョン信号接続方法の構成を示し
たブロック図である。図3において、AV1側が図5で
のテレビジョンに接続される側であり、AV2側が図5
でのVTR等外部機器を接続する側である。
【0028】(1)図5に示すプレーヤがOFFでVT
R等の外部機器が動作しているときには図3でのSW3
及びSW4は図3上で下側に倒れており、外部機器側の
信号がTV側に送られる。
R等の外部機器が動作しているときには図3でのSW3
及びSW4は図3上で下側に倒れており、外部機器側の
信号がTV側に送られる。
【0029】(2)次に、プレーヤの電源がONになる
と、プレーヤは再生の準備に入ると共に、プレーヤパワ
ーON信号がプレーヤ内部のコントローラ用CPUより
発行され、キャラクタ発生回路300へ送られる。キャ
ラクタ発生回路300では外部機器からの映像信号に同
期したキャラクタパターンを発生し、SW5,SW6,
SW7を制御する。また、プレーヤの電源がONしてか
らプレイバックを開始するまでの期間はSW1が図3上
で上側に倒れRapidSWの制御がプレーヤ内部のSW1
1に従う。キャラクタ発生回路300で発生された外部
機器の映像信号に同期した文字パターン信号はSW11
を制御しRapidSWの制御信号となる。一方、TV側で
は図3で示すVoutの映像信号を表示しながら、Rap
idSWに応じて、RGB経路上の信号を映像信号に合わ
せて表示する機能(オンスクリーンディスプレイ機能)
があり、結局、TV画面上では外部機器の映像信号が表
示されると共に、プレーヤの動作状態が表示される。
と、プレーヤは再生の準備に入ると共に、プレーヤパワ
ーON信号がプレーヤ内部のコントローラ用CPUより
発行され、キャラクタ発生回路300へ送られる。キャ
ラクタ発生回路300では外部機器からの映像信号に同
期したキャラクタパターンを発生し、SW5,SW6,
SW7を制御する。また、プレーヤの電源がONしてか
らプレイバックを開始するまでの期間はSW1が図3上
で上側に倒れRapidSWの制御がプレーヤ内部のSW1
1に従う。キャラクタ発生回路300で発生された外部
機器の映像信号に同期した文字パターン信号はSW11
を制御しRapidSWの制御信号となる。一方、TV側で
は図3で示すVoutの映像信号を表示しながら、Rap
idSWに応じて、RGB経路上の信号を映像信号に合わ
せて表示する機能(オンスクリーンディスプレイ機能)
があり、結局、TV画面上では外部機器の映像信号が表
示されると共に、プレーヤの動作状態が表示される。
【0030】(3)次に、プレーヤが実際に再生できる
状態になると、プレーヤプレイバックON信号がプレー
ヤ内部のコントローラ用CPUより発行され、プレーヤ
の再生を開始すると共に、SW1,SW5,SW6,S
W7は図5上で下側に倒れ、SW2,SW3,SW4は
図5上で上側に倒れる。したがって、プレーヤの再生信
号はTV側と外部機器側の両方に出力する。このとき、
CPUからのプレーヤプレイバックON信号はキャラク
タ発生回路300にも送られ、キャラクタの発生を禁止
する。結局プレーヤのプレイバックが開始すると、RG
Bの経路とRapidSWによる文字パターンの出力も禁止
され、TV側ではプレーヤの再生信号が表示される。
状態になると、プレーヤプレイバックON信号がプレー
ヤ内部のコントローラ用CPUより発行され、プレーヤ
の再生を開始すると共に、SW1,SW5,SW6,S
W7は図5上で下側に倒れ、SW2,SW3,SW4は
図5上で上側に倒れる。したがって、プレーヤの再生信
号はTV側と外部機器側の両方に出力する。このとき、
CPUからのプレーヤプレイバックON信号はキャラク
タ発生回路300にも送られ、キャラクタの発生を禁止
する。結局プレーヤのプレイバックが開始すると、RG
Bの経路とRapidSWによる文字パターンの出力も禁止
され、TV側ではプレーヤの再生信号が表示される。
【0031】以上の動作をタイムチャートで示したもの
が図4のタイミング図である。 (1)プレーヤがOFFで外部機器から映像信号が出力
されている時は外部機器の出力画像がTVに出力されて
いる。
が図4のタイミング図である。 (1)プレーヤがOFFで外部機器から映像信号が出力
されている時は外部機器の出力画像がTVに出力されて
いる。
【0032】(2)プレーヤのパワーがONとなってか
らプレーヤがプレイバックを開始するまでの期間は、継
続して外部機器の信号を出力すると共に、キャラクタ発
生回路で外部機器からの映像信号に同期して文字パター
ンを発生し、RGBの経路及びRapidSWの経路を通じ
てTV側に出力される。この結果TV画面上には図4
(b)に示すように、外部機器の出力画像が表示される
と共に、プレーヤの動作状態が表示される。
らプレーヤがプレイバックを開始するまでの期間は、継
続して外部機器の信号を出力すると共に、キャラクタ発
生回路で外部機器からの映像信号に同期して文字パター
ンを発生し、RGBの経路及びRapidSWの経路を通じ
てTV側に出力される。この結果TV画面上には図4
(b)に示すように、外部機器の出力画像が表示される
と共に、プレーヤの動作状態が表示される。
【0033】(3)プレーヤのプレイバックが開始する
とSW3及びSW4が切り替わり、図4(c)に示すよ
うにプレーヤの再生信号がTVに表示される。
とSW3及びSW4が切り替わり、図4(c)に示すよ
うにプレーヤの再生信号がTVに表示される。
【0034】なお、以上の実施の形態では、プレーヤの
電源をONしてからプレイバックを開始するまでの動作
について述べたが、電源をOFFするときの動作につい
ても同様に実施できることはいうまでもない。
電源をONしてからプレイバックを開始するまでの動作
について述べたが、電源をOFFするときの動作につい
ても同様に実施できることはいうまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メディア
再生装置が動作を開始しようとしてから実際にテレビジ
ョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場合にも、
VTR等外部機器のテレビジョン信号を引き続き視聴し
ながら、メディア再生装置の動作状態をTV画面上で知
ることができるという有利な効果が得られる。
再生装置が動作を開始しようとしてから実際にテレビジ
ョン信号の出力を開始するまで時間がかかる場合にも、
VTR等外部機器のテレビジョン信号を引き続き視聴し
ながら、メディア再生装置の動作状態をTV画面上で知
ることができるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1の構成を示すブロック図
【図2】同、動作を示すタイミング図
【図3】本発明の実施の形態2の構成を示すブロック図
【図4】同、動作を示すタイミング図
【図5】家庭用AV機器の接続形態について示すブロッ
ク図
ク図
【図6】従来のAV機器内部の映像信号等の接続の構成
について示すブロック図
について示すブロック図
10、100 プレーヤ画像再生回路 20、200 CPU 30、300 キャラクタ発生回路 40、400 文字パターン挿入回路
Claims (6)
- 【請求項1】 第1のテレビジョン信号再生手段と第2
のテレビジョン信号再生手段を直列に接続してテレビジ
ョンに接続する際に、前記第1のテレビジョン信号再生
手段が前記第2のテレビジョン信号再生手段に入力さ
れ、前記第2のテレビジョン信号再生手段では前記第1
のテレビジョン信号と前記第2のテレビジョン信号を切
り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン信
号接続方法であって、前記第1のテレビジョン信号再生
手段が出力中に、前記第2のテレビジョン信号再生手段
が動作を開始しようとしたとき、前記第2のテレビジョ
ン信号再生手段が動作を開始してから実際にテレビジョ
ン信号の出力を開始するまでの期間、前記第1のテレビ
ジョン信号再生手段から出力されるテレビジョン信号に
前記第2のテレビジョン信号の動作状態を示すマークを
挿入して、前記第2のテレビジョン信号再生手段から出
力するように構成したことを特徴とするテレビジョン信
号接続方法。 - 【請求項2】 第1のテレビジョン信号再生手段と第2
のテレビジョン信号再生手段を直列に接続してテレビジ
ョンに接続する際に、前記第1のテレビジョン信号再生
手段が前記第2のテレビジョン信号再生手段に入力さ
れ、前記第2のテレビジョン信号再生手段では前記第1
のテレビジョン信号と前記第2のテレビジョン信号を切
り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン信
号接続方法であって、また、前記第2のテレビジョン信
号再生装置には前記テレビジョン信号の出力経路と共に
RGBの出力経路を有するテレビジョン信号接続方法で
あって、前記第2のテレビジョン信号再生手段には、前
記第1のテレビジョン信号再生手段が出力中に、前記第
2のテレビジョン信号再生手段が動作を開始しようとし
たとき、前記第2のテレビジョン信号再生手段が動作を
開始してから実際にテレビジョン信号の出力を開始する
までの期間、前記第1のテレビジョン信号を継続して出
力しながらRGBの経路には第2のテレビジョン信号再
生手段が動作を開始したことを示す文字またはマークを
前記第1のテレビジョン信号再生手段からのテレビジョ
ン信号に同期して出力するように構成したことを特徴と
するテレビジョン信号接続方法。 - 【請求項3】 第1のテレビジョン信号再生装置と第2
のテレビジョン信号再生装置を直列に接続してテレビジ
ョンに接続する際に、前記第1のテレビジョン信号再生
装置が前記第2のテレビジョン信号再生装置に入力さ
れ、前記第2のテレビジョン信号再生装置側では前記第
1のテレビジョン信号と前記第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、前記第2のテレビジョン信号再
生装置には、前記第1のテレビジョン信号再生装置から
出力されるテレビジョン信号に前記第2のテレビジョン
信号再生装置の動作状態を示す文字またはマークを挿入
する文字パターン挿入装置を具備して、構成したことを
特徴とするテレビジョン信号接続装置。 - 【請求項4】 第1のテレビジョン信号再生装置と第2
のテレビジョン信号再生装置を直列に接続してテレビジ
ョンに接続する際に、前記第1のテレビジョン信号再生
装置が前記第2のテレビジョン信号再生装置に入力さ
れ、前記第2のテレビジョン信号再生装置側では前記第
1のテレビジョン信号と前記第2のテレビジョン信号を
切り換えてテレビジョンに出力するようなテレビジョン
信号接続装置であって、また、前記第2のテレビジョン
信号再生装置には前記複合映像信号の出力経路と共にR
GBの出力経路を有するテレビジョン信号接続装置であ
って、前記第2のテレビジョン信号再生装置には、前記
第1のテレビジョン信号を複合映像信号の経路に出力し
ながらRGBの経路には前記第2のテレビジョン信号再
生装置の動作状態を示す文字またはマークを前記複合映
像信号に同期して出力する文字パターン出力装置を具備
して構成したことを特徴とするテレビジョン信号接続装
置。 - 【請求項5】 光ディスクまたはビデオテープを再生す
るメディア再生装置において、外部機器からの複合映像
信号とメディア再生装置の再生複合映像信号を切り換え
て出力できるメディア再生装置であって、前記外部機器
がテレビジョン信号を出力中に、前記メディア再生装置
が動作を開始したとき、動作を開始してから実際にテレ
ビジョン信号の出力を開始するまでの期間、前記外部機
器からのテレビジョン信号に前記メディア再生装置が動
作を開始したことを示す文字またはマークを挿入して、
前記メディア再生装置から出力するように構成したこと
を特徴とするメディア再生装置。 - 【請求項6】 光ディスクまたはビデオテープを再生す
るメディア再生装置において、外部機器からの複合映像
信号とメディア再生装置の再生複合映像信号を切り換え
て出力できるメディア再生装置であって、また、前記第
2のテレビジョン信号再生装置には前記テレビジョン信
号の出力経路と共にRGBの出力経路を有するメディア
再生装置であって、前記外部機器がテレビジョン信号を
出力中に、前記メディア再生装置が動作を開始したと
き、動作を開始してから実際にテレビジョン信号の出力
を開始するまでの期間、前記外部機器からのテレビジョ
ン信号を継続して出力しながらRGBの経路には前記メ
ディア再生装置の動作状態を示す文字またはマークを前
記テレビジョン信号に同期して出力するように構成した
ことを特徴とするメディア再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097032A JPH10290434A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | テレビジョン信号接続方法、テレビジョン信号接続装置及びメディア再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097032A JPH10290434A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | テレビジョン信号接続方法、テレビジョン信号接続装置及びメディア再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290434A true JPH10290434A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14181149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097032A Pending JPH10290434A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | テレビジョン信号接続方法、テレビジョン信号接続装置及びメディア再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290434A (ja) |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP9097032A patent/JPH10290434A/ja active Pending
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