JPH10290716A - 折たたみテーブルの天板固定構造 - Google Patents
折たたみテーブルの天板固定構造Info
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- JPH10290716A JPH10290716A JP10369797A JP10369797A JPH10290716A JP H10290716 A JPH10290716 A JP H10290716A JP 10369797 A JP10369797 A JP 10369797A JP 10369797 A JP10369797 A JP 10369797A JP H10290716 A JPH10290716 A JP H10290716A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板を水平の使用位置と起立した収納位置と
に位置変更可能な折たたみテーブルにおいて、従来天板
に大きな押し下げ力が加わると使用位置でのロックが外
れてしまう不具合があったので、本発明ではこのような
問題のない折たたみテーブルを提供する。 【解決手段】 支脚3側にロックピン6を設け、天板2
側に、回動させてロックピン6に係合させるロックプレ
ート7をロック方向に回動付勢して設け、該ロックプレ
ート7に、天板2の使用位置を固定するための第1係合
縁12aを設け、該第1係合縁12aに、該ロックプレ
ート7の回動支点10を中心とする第1円弧部と、該ロ
ックプレート7の係合方向への回動に伴ってロックピン
5に対して徐々にきつく係合される第2円弧部を設け、
第1円弧部を溝部12の開口側に設け、第2円弧部を溝
部12の奥側に配置した構成する。
に位置変更可能な折たたみテーブルにおいて、従来天板
に大きな押し下げ力が加わると使用位置でのロックが外
れてしまう不具合があったので、本発明ではこのような
問題のない折たたみテーブルを提供する。 【解決手段】 支脚3側にロックピン6を設け、天板2
側に、回動させてロックピン6に係合させるロックプレ
ート7をロック方向に回動付勢して設け、該ロックプレ
ート7に、天板2の使用位置を固定するための第1係合
縁12aを設け、該第1係合縁12aに、該ロックプレ
ート7の回動支点10を中心とする第1円弧部と、該ロ
ックプレート7の係合方向への回動に伴ってロックピン
5に対して徐々にきつく係合される第2円弧部を設け、
第1円弧部を溝部12の開口側に設け、第2円弧部を溝
部12の奥側に配置した構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば会議用あ
るいは研修会用に好適な折たたみテーブルであって、天
板を水平の使用位置と上方へ起立させた収納位置とに位
置変更可能なテーブルにおける前記天板の固定構造に関
する。
るいは研修会用に好適な折たたみテーブルであって、天
板を水平の使用位置と上方へ起立させた収納位置とに位
置変更可能なテーブルにおける前記天板の固定構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテーブルには、例えば本
出願人の出願(特願平7−288822号)に係る構成
のものが提供されていた。この従来の折たたみテーブル
30は、図10に示すように支脚31と、この支脚31
に回動軸32を介して回動可能に設けられ、水平の使用
位置と上方へ起立させた収納位置に位置変更可能な天板
33と、この天板33を上記各位置で固定するためのロ
ックプレート34を備えている。このロックプレート3
4は、天板33の側部に支軸35を介して上下方向へ回
動可能に取付けられ、図示省略した捩りばねにより図示
上方(係合方向)に付勢されている。一方、支脚31側
には、このロックプレート34が係合するロックピン3
6が側方へ突き出し状に設けられている。
出願人の出願(特願平7−288822号)に係る構成
のものが提供されていた。この従来の折たたみテーブル
30は、図10に示すように支脚31と、この支脚31
に回動軸32を介して回動可能に設けられ、水平の使用
位置と上方へ起立させた収納位置に位置変更可能な天板
33と、この天板33を上記各位置で固定するためのロ
ックプレート34を備えている。このロックプレート3
4は、天板33の側部に支軸35を介して上下方向へ回
動可能に取付けられ、図示省略した捩りばねにより図示
上方(係合方向)に付勢されている。一方、支脚31側
には、このロックプレート34が係合するロックピン3
6が側方へ突き出し状に設けられている。
【0003】このロックプレート34には、回動先端側
の第1係合縁34aと回動基部寄りの第2係合縁34b
が設けられており、図示するように天板33を水平の使
用位置に位置させて、このロックプレート34の第1係
合縁34aをロックピン36に対して下方から係合させ
ることにより天板33の使用位置がロックされるように
なっている。第1係合縁34aは、当該ロックプレート
34の回動中心(支軸35)を中心とする円周R1 に対
して交差し徐々に外側(回動中心から離れる方向)へ変
位する円周R2 に沿った円弧形状に形成されている。こ
のため、ロックプレート34を捩りばねの付勢力あるい
は手操作により係合方向に回動させるほど、この第1係
合縁34aはロックピン36に対してきつく当接係合さ
れ、これにより天板33が使用位置でガタ付きなく強固
にロックされるようになっている。
の第1係合縁34aと回動基部寄りの第2係合縁34b
が設けられており、図示するように天板33を水平の使
用位置に位置させて、このロックプレート34の第1係
合縁34aをロックピン36に対して下方から係合させ
ることにより天板33の使用位置がロックされるように
なっている。第1係合縁34aは、当該ロックプレート
34の回動中心(支軸35)を中心とする円周R1 に対
して交差し徐々に外側(回動中心から離れる方向)へ変
位する円周R2 に沿った円弧形状に形成されている。こ
のため、ロックプレート34を捩りばねの付勢力あるい
は手操作により係合方向に回動させるほど、この第1係
合縁34aはロックピン36に対してきつく当接係合さ
れ、これにより天板33が使用位置でガタ付きなく強固
にロックされるようになっている。
【0004】なお、天板33を収納位置に収納する際に
は、一旦手操作によりロックプレート34を捩りばねに
抗して下方へ回動させて、第1係合縁34aのロックピ
ン36に対する係合を解除し、この状態で天板33を上
方へ回動させ、然る後ロックプレート34を捩りばねの
付勢力あるいは手操作により係合方向へ回動させると、
第2係合縁34bがロックピン36に対して係合され、
これにより天板33が収納位置でロックされるようにな
っている。
は、一旦手操作によりロックプレート34を捩りばねに
抗して下方へ回動させて、第1係合縁34aのロックピ
ン36に対する係合を解除し、この状態で天板33を上
方へ回動させ、然る後ロックプレート34を捩りばねの
付勢力あるいは手操作により係合方向へ回動させると、
第2係合縁34bがロックピン36に対して係合され、
これにより天板33が収納位置でロックされるようにな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の折たたみテーブル30によれば、天板33を使用位
置にロックした状態において、図示するように天板33
の先端部(回動支点32に対して図示左側の端部、すな
わち着座者とは反対側の端部)に人が手を突く等して下
方への押し下げ力P0 (この押し下げ力P0 は天板33
を収納位置に起立させる回転力となる)を加えると、ロ
ックプレート34が外れてしまう場合があった。
来の折たたみテーブル30によれば、天板33を使用位
置にロックした状態において、図示するように天板33
の先端部(回動支点32に対して図示左側の端部、すな
わち着座者とは反対側の端部)に人が手を突く等して下
方への押し下げ力P0 (この押し下げ力P0 は天板33
を収納位置に起立させる回転力となる)を加えると、ロ
ックプレート34が外れてしまう場合があった。
【0006】すなわち、天板33に押し下げ力P0 が加
わると、ロックプレート34の第1係合縁34aが、支
軸35とロックピン36を結ぶ線上に沿った力P1 によ
りロックピン36に押し付けられる。ロックプレート3
4の第1係合縁34aは、上記したように支軸35を中
心とする円周R1 ではなく、これと交差して外側へ変位
する円周R2 に沿って形成されているので、力P1 は円
周R2 の法線方向に沿った力とはならない。このため、
第1係合縁34aが力P1 でロックピン36に押し付け
られると、ロックプレート34にはロックピン36から
の反力として図示下方(反係合方向)へ回動させる力P
2 が作用し、この力P2 が捩りばねの付勢力に勝ると、
図中二点鎖線で示すようにロックプレート34は反係合
方向へ回動し、その結果第1係合縁34aがロックピン
36から外れてしまう。
わると、ロックプレート34の第1係合縁34aが、支
軸35とロックピン36を結ぶ線上に沿った力P1 によ
りロックピン36に押し付けられる。ロックプレート3
4の第1係合縁34aは、上記したように支軸35を中
心とする円周R1 ではなく、これと交差して外側へ変位
する円周R2 に沿って形成されているので、力P1 は円
周R2 の法線方向に沿った力とはならない。このため、
第1係合縁34aが力P1 でロックピン36に押し付け
られると、ロックプレート34にはロックピン36から
の反力として図示下方(反係合方向)へ回動させる力P
2 が作用し、この力P2 が捩りばねの付勢力に勝ると、
図中二点鎖線で示すようにロックプレート34は反係合
方向へ回動し、その結果第1係合縁34aがロックピン
36から外れてしまう。
【0007】このように、従来のテーブル30は、使用
位置に固定した状態のおいて天板33に大きな押し下げ
力P0 を加えると使用位置のロックが外れてしまい、こ
の点で使い勝手が悪いという問題があった。
位置に固定した状態のおいて天板33に大きな押し下げ
力P0 を加えると使用位置のロックが外れてしまい、こ
の点で使い勝手が悪いという問題があった。
【0008】そこで、本発明は、使用位置においてガタ
付きなく使用できるとともに、おおきな押し下げ力を加
えてもロックが容易に外れることのない折たたみテーブ
ルの天板固定構造を提供することを目的とする。
付きなく使用できるとともに、おおきな押し下げ力を加
えてもロックが容易に外れることのない折たたみテーブ
ルの天板固定構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の天板固定構造は、支脚に回動可能に支持されて、水平
の使用位置と起立させた収納位置とに位置変更可能な天
板を備えた折たたみテーブルにおける該天板の前記使用
位置における固定構造であって、該天板または前記支脚
の一方にロックピンを設け、他方に、回動させて前記ロ
ックピンに係合させるロックプレートを係合方向に回動
付勢して設け、該ロックプレートに、前記天板の使用位
置を固定するための第1係合縁を設け、該第1係合縁
に、該ロックプレートの回動支点を中心とする第1円弧
部と、該ロックプレートの係合方向への回動に伴って前
記ロックピンに対して徐々にきつく係合される第2円弧
部を設け、前記第1円弧部を係合当初側に、前記第2円
弧部を係合奥側に配置した構成としたことを特徴とす
る。
の天板固定構造は、支脚に回動可能に支持されて、水平
の使用位置と起立させた収納位置とに位置変更可能な天
板を備えた折たたみテーブルにおける該天板の前記使用
位置における固定構造であって、該天板または前記支脚
の一方にロックピンを設け、他方に、回動させて前記ロ
ックピンに係合させるロックプレートを係合方向に回動
付勢して設け、該ロックプレートに、前記天板の使用位
置を固定するための第1係合縁を設け、該第1係合縁
に、該ロックプレートの回動支点を中心とする第1円弧
部と、該ロックプレートの係合方向への回動に伴って前
記ロックピンに対して徐々にきつく係合される第2円弧
部を設け、前記第1円弧部を係合当初側に、前記第2円
弧部を係合奥側に配置した構成としたことを特徴とす
る。
【0010】この天板固定構造によれば、天板を使用位
置に位置させた状態で、ロックプレートを係合方向へ回
動させてその第1係合縁をロックピンに係合させること
により、天板が使用位置に固定される。この固定状態
は、ロックプレートを係合方向へ強く回動させるほど一
層強固に維持される。何故なら、第1係合縁の係合方向
奥側の第2円弧部は、ロックプレートを係合方向へ回動
させるほどロックピンに対してきつく係合されるように
設けられているからであり、これにより天板は使用位置
においてガタ付きなく強固に固定される。
置に位置させた状態で、ロックプレートを係合方向へ回
動させてその第1係合縁をロックピンに係合させること
により、天板が使用位置に固定される。この固定状態
は、ロックプレートを係合方向へ強く回動させるほど一
層強固に維持される。何故なら、第1係合縁の係合方向
奥側の第2円弧部は、ロックプレートを係合方向へ回動
させるほどロックピンに対してきつく係合されるように
設けられているからであり、これにより天板は使用位置
においてガタ付きなく強固に固定される。
【0011】このようにして天板を使用位置に固定した
状態において、天板に手を突く等して下方への押し下げ
力(支脚に対して相対的に天板を起立させる方向の力)
を加えると、この力が第2円弧部をロックピンに押し当
てる方向の力となってロックプレートに作用する。第2
円弧部は、上記したようにロックプレートを係合方向に
回動させるとロックピンに対して徐々にきつく係合され
るように設けられているため、ロックプレートに作用す
る力の作用方向(ロックプレートの回動中心とロックピ
ンを結ぶ線上)と第2円弧部の法線方向とは一致しな
い。このため、第2円弧部をロックピンに押し付ける方
向の力がロックプレートに作用すると、ロックピンから
の反発力の一部がロックプレートを反係合方向へ回動さ
せる力となって作用し、従ってロックプレートは一旦反
係合方向に回動する。
状態において、天板に手を突く等して下方への押し下げ
力(支脚に対して相対的に天板を起立させる方向の力)
を加えると、この力が第2円弧部をロックピンに押し当
てる方向の力となってロックプレートに作用する。第2
円弧部は、上記したようにロックプレートを係合方向に
回動させるとロックピンに対して徐々にきつく係合され
るように設けられているため、ロックプレートに作用す
る力の作用方向(ロックプレートの回動中心とロックピ
ンを結ぶ線上)と第2円弧部の法線方向とは一致しな
い。このため、第2円弧部をロックピンに押し付ける方
向の力がロックプレートに作用すると、ロックピンから
の反発力の一部がロックプレートを反係合方向へ回動さ
せる力となって作用し、従ってロックプレートは一旦反
係合方向に回動する。
【0012】しかしながら、ロックプレートが反係合方
向へ回動して、その第1係合縁の係合先側の第1円弧部
がロックピンに係合する状態となると、この第1円弧部
はロックプレートの回動中心を中心とする円周に沿った
円弧であるのでその法線方向は、ロックプレートに作用
する力の作用方向に一致した状態となる。このため、ロ
ックプレートがロックピンから受ける反発力は、全てロ
ックプレートの回動中心に向かう力となり、ロックプレ
ートを回転させる方向の力は発生しない。このことか
ら、天板に大きな押し下げ力を加えても、ロックプレー
トがロックピンから外れてしまうことはなく、従って天
板の使用位置は確実に維持される。
向へ回動して、その第1係合縁の係合先側の第1円弧部
がロックピンに係合する状態となると、この第1円弧部
はロックプレートの回動中心を中心とする円周に沿った
円弧であるのでその法線方向は、ロックプレートに作用
する力の作用方向に一致した状態となる。このため、ロ
ックプレートがロックピンから受ける反発力は、全てロ
ックプレートの回動中心に向かう力となり、ロックプレ
ートを回転させる方向の力は発生しない。このことか
ら、天板に大きな押し下げ力を加えても、ロックプレー
トがロックピンから外れてしまうことはなく、従って天
板の使用位置は確実に維持される。
【0013】請求項2記載の天板固定構造は、請求項1
記載の天板固定構造であって、ロックプレートに、天板
の収納位置を固定するための第2係合縁を設け、該第2
係合縁に、該可動支点を中心とする第3円弧部と、該ロ
ックプレートの係合方向への回動に伴って前記ロックピ
ンに対して徐々にきつく係合される第4円弧部を設け、
前記第3円弧部を係合当初側に、前記第4円弧部を係合
奥側に配置した構成としたことを特徴とする。
記載の天板固定構造であって、ロックプレートに、天板
の収納位置を固定するための第2係合縁を設け、該第2
係合縁に、該可動支点を中心とする第3円弧部と、該ロ
ックプレートの係合方向への回動に伴って前記ロックピ
ンに対して徐々にきつく係合される第4円弧部を設け、
前記第3円弧部を係合当初側に、前記第4円弧部を係合
奥側に配置した構成としたことを特徴とする。
【0014】この天板固定構造によれば、天板を収納位
置に固定した状態においても上記と同様の作用効果を得
ることができる。天板を使用位置から収納位置に固定す
るには、先ず使用位置においてロックプレートをロック
ピンから一旦外した後、天板を起立させて収納位置に位
置させ、然る後、ロックプレートの第2係合縁をロック
ピンに係合させることにより天板が収納位置に固定され
る。この収納状態において、ロックピンには第4円弧部
が係合されるので天板は収納位置にガタ付きなく強固に
固定される。また、天板を収納位置に位置させた状態に
おいて、天板に使用位置側へ回動させる方向の大きな力
が加わった場合には、ロックピンが第3円弧部に係合さ
れることによりロックプレートがロックピンから外れる
ことはなく、従って天板の収納位置が確実に維持され
る。
置に固定した状態においても上記と同様の作用効果を得
ることができる。天板を使用位置から収納位置に固定す
るには、先ず使用位置においてロックプレートをロック
ピンから一旦外した後、天板を起立させて収納位置に位
置させ、然る後、ロックプレートの第2係合縁をロック
ピンに係合させることにより天板が収納位置に固定され
る。この収納状態において、ロックピンには第4円弧部
が係合されるので天板は収納位置にガタ付きなく強固に
固定される。また、天板を収納位置に位置させた状態に
おいて、天板に使用位置側へ回動させる方向の大きな力
が加わった場合には、ロックピンが第3円弧部に係合さ
れることによりロックプレートがロックピンから外れる
ことはなく、従って天板の収納位置が確実に維持され
る。
【0015】請求項3記載の天板固定構造は、請求項1
または2記載の天板固定構造であって、ロックピンに鍔
部を設け、該鍔部により係合状態におけるロックプレー
トの板厚方向の変位を規制する構成としたことを特徴と
する。
または2記載の天板固定構造であって、ロックピンに鍔
部を設け、該鍔部により係合状態におけるロックプレー
トの板厚方向の変位を規制する構成としたことを特徴と
する。
【0016】この天板固定構造によれば、係合状態にお
けるロックプレートの板厚方向の変位が規制されるの
で、当該折たたみテーブルに振動や衝撃が加わってロッ
クプレートが横方向へずれてもロックピンから外れるこ
とがなく、これにより天板の固定状態を確実に維持でき
る。
けるロックプレートの板厚方向の変位が規制されるの
で、当該折たたみテーブルに振動や衝撃が加わってロッ
クプレートが横方向へずれてもロックピンから外れるこ
とがなく、これにより天板の固定状態を確実に維持でき
る。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1実施形態を図
1〜図7に基づいて説明する。図6および図7は本実施
形態に係る折たたみテーブル1を示している。図6は天
板2を水平の使用位置に固定した状態を示し、図7は天
板2を収納位置に固定した状態を示している。図6にお
いて、天板2の通常右側に人が着座する。本実施形態の
テーブル1は、天板2と、その下面にそれぞれ回動可能
に支持された左右一対の支脚3,3を主体として構成さ
れている。両支脚3,3は、図示するようにそれぞれ下
側半分が二股形状をなし、左右両支脚3,3の下端部に
は合計4個のキャスター3a〜3aが取付けられてい
る。
1〜図7に基づいて説明する。図6および図7は本実施
形態に係る折たたみテーブル1を示している。図6は天
板2を水平の使用位置に固定した状態を示し、図7は天
板2を収納位置に固定した状態を示している。図6にお
いて、天板2の通常右側に人が着座する。本実施形態の
テーブル1は、天板2と、その下面にそれぞれ回動可能
に支持された左右一対の支脚3,3を主体として構成さ
れている。両支脚3,3は、図示するようにそれぞれ下
側半分が二股形状をなし、左右両支脚3,3の下端部に
は合計4個のキャスター3a〜3aが取付けられてい
る。
【0018】天板2の下面には、左右一対の側枠2a,
2aが相互に平行に取付けられ、両側枠2a,2a間に
は複数の棚枠2b〜2bが一定の間隔をおいて平行に掛
け渡し状に取付けられている。一方、支脚3の上端には
固定板4が取付けられ、この固定板4にはロックピン5
が側方(図示手前側)へ突き出し状に取付けられてい
る。このロックピン5の先端には鍔部5aが張出し状に
形成されている。この鍔部5aと固定板4との間の間隔
は、後述するロックプレート7の板厚よりも若干大きい
寸法に設定されている。
2aが相互に平行に取付けられ、両側枠2a,2a間に
は複数の棚枠2b〜2bが一定の間隔をおいて平行に掛
け渡し状に取付けられている。一方、支脚3の上端には
固定板4が取付けられ、この固定板4にはロックピン5
が側方(図示手前側)へ突き出し状に取付けられてい
る。このロックピン5の先端には鍔部5aが張出し状に
形成されている。この鍔部5aと固定板4との間の間隔
は、後述するロックプレート7の板厚よりも若干大きい
寸法に設定されている。
【0019】この固定板4と上記側枠2aが支軸6を介
して連結され、これにより天板2が支脚3に対して上下
に回動可能に支持されている。天板2の使用位置および
収納位置はロックプレート7によりロックされるように
なっている。ロックプレート7は、側枠2aに支軸10
を介して上下方向に回動可能に支持されている。ロック
プレート7と側枠2aとの間には捩りばね11が介装さ
れているため、ロックプレート7は図示反時計回り方向
(係合方向)に付勢されている。
して連結され、これにより天板2が支脚3に対して上下
に回動可能に支持されている。天板2の使用位置および
収納位置はロックプレート7によりロックされるように
なっている。ロックプレート7は、側枠2aに支軸10
を介して上下方向に回動可能に支持されている。ロック
プレート7と側枠2aとの間には捩りばね11が介装さ
れているため、ロックプレート7は図示反時計回り方向
(係合方向)に付勢されている。
【0020】このロックプレート7の長手方向2箇所に
は、溝部12,13が側部(図示上側)から切込み形成
されている。回動先端側の溝部12の図示左側の側縁
が、上記ロックピン5に当接係合して天板2を使用位置
に固定するための第1係合縁12aとされ、長手方向中
程の溝部13の図示右側の側縁が、同じくロックピン5
に当接係合して天板2を収納位置に固定するための第2
係合縁13aとされている。
は、溝部12,13が側部(図示上側)から切込み形成
されている。回動先端側の溝部12の図示左側の側縁
が、上記ロックピン5に当接係合して天板2を使用位置
に固定するための第1係合縁12aとされ、長手方向中
程の溝部13の図示右側の側縁が、同じくロックピン5
に当接係合して天板2を収納位置に固定するための第2
係合縁13aとされている。
【0021】第1係合縁12aは、図4に示すように二
つの円弧形状に沿って形成されている。溝部12の開口
側(図示上側、これが特許請求の範囲に記載した係合当
初側に相当する)の第1円弧部12bは、ロックプレー
ト7の回動中心すなわち支軸10の軸心を中心とする円
周R1 に沿って形成されている。この第1円弧部12b
に続く奥側(溝部12の奥側、これが特許請求の範囲に
記載した係合奥側に相当する)の第2円弧部12cは、
ロックプレート7の回動中心とは別の点を中心とする円
周R2 であって、溝部12の奥行き方向中程で第1円弧
部12bと交差し、溝部12の奥部に至るほど第1円弧
部12bに対して徐々に内方へ変位する円周R2 に沿っ
た円弧形状に形成されている。
つの円弧形状に沿って形成されている。溝部12の開口
側(図示上側、これが特許請求の範囲に記載した係合当
初側に相当する)の第1円弧部12bは、ロックプレー
ト7の回動中心すなわち支軸10の軸心を中心とする円
周R1 に沿って形成されている。この第1円弧部12b
に続く奥側(溝部12の奥側、これが特許請求の範囲に
記載した係合奥側に相当する)の第2円弧部12cは、
ロックプレート7の回動中心とは別の点を中心とする円
周R2 であって、溝部12の奥行き方向中程で第1円弧
部12bと交差し、溝部12の奥部に至るほど第1円弧
部12bに対して徐々に内方へ変位する円周R2 に沿っ
た円弧形状に形成されている。
【0022】天板2を使用位置に位置させた状態でロッ
クプレート7を上方へ回動させると、第1係合縁12a
の第1円弧部12bがロックピン5に丁度当接するよう
該ロックピン5の位置あるいは各部の寸法が設定されて
いる。従って、第1円弧部12bにロックピン5を当接
係合させた状態からさらにロックプレート7を上方へ回
動させると、その後ロックピン5は第2円弧部12cに
当接係合される。第2円弧部12cは、第1円弧部12
bよりも徐々に溝部12の内方へ変位しているので、当
該第1係合縁12a(第2円弧部12c)はロックピン
5に対して徐々にきつく当接係合され、これにより天板
2はガタ付きなく使用位置に固定される。
クプレート7を上方へ回動させると、第1係合縁12a
の第1円弧部12bがロックピン5に丁度当接するよう
該ロックピン5の位置あるいは各部の寸法が設定されて
いる。従って、第1円弧部12bにロックピン5を当接
係合させた状態からさらにロックプレート7を上方へ回
動させると、その後ロックピン5は第2円弧部12cに
当接係合される。第2円弧部12cは、第1円弧部12
bよりも徐々に溝部12の内方へ変位しているので、当
該第1係合縁12a(第2円弧部12c)はロックピン
5に対して徐々にきつく当接係合され、これにより天板
2はガタ付きなく使用位置に固定される。
【0023】一方、第2係合縁13aも、図5に示すよ
うに二つの円周R3 ,R4 に沿って形成されている。溝
具13の開口側(図示上側)の第3円弧部13bはロッ
クプレート7の回動中心すなわち支軸10の軸心を中心
とする円周R3 に沿って形成されている。また、この第
3円弧部13bに続く奥側の第4円弧部13cは溝部奥
行き方向の中程で第3円弧部13bに交差し、溝部奥側
に至るほど徐々に内方へ変位する円周R4 に沿った円弧
形状に形成されている。
うに二つの円周R3 ,R4 に沿って形成されている。溝
具13の開口側(図示上側)の第3円弧部13bはロッ
クプレート7の回動中心すなわち支軸10の軸心を中心
とする円周R3 に沿って形成されている。また、この第
3円弧部13bに続く奥側の第4円弧部13cは溝部奥
行き方向の中程で第3円弧部13bに交差し、溝部奥側
に至るほど徐々に内方へ変位する円周R4 に沿った円弧
形状に形成されている。
【0024】天板2を収納位置に位置させた状態でロッ
クプレート7を上方へ回動させると、第2係合縁13a
の第3円弧部13bがロックピン5に丁度当接するよう
当該ロックピン5に対する第2係合縁13aすなわち第
3円弧部13bの位置が設定されている。従って、第3
円弧部13bにロックピン5を当接係合させた状態から
さらにロックプレート7を係合方向(図示反時計回り方
向)へ回動させると、その後ロックピン5は第4円弧部
13cに当接係合される。第4円弧部13cは、第3円
弧部13bよりも徐々に溝部13の内方へ変位している
ので、当該第2係合縁13a(第4円弧部13c)はロ
ックピン5に対して徐々にきつく当接係合され、これに
より天板2はガタ付きなく収納位置に固定される。
クプレート7を上方へ回動させると、第2係合縁13a
の第3円弧部13bがロックピン5に丁度当接するよう
当該ロックピン5に対する第2係合縁13aすなわち第
3円弧部13bの位置が設定されている。従って、第3
円弧部13bにロックピン5を当接係合させた状態から
さらにロックプレート7を係合方向(図示反時計回り方
向)へ回動させると、その後ロックピン5は第4円弧部
13cに当接係合される。第4円弧部13cは、第3円
弧部13bよりも徐々に溝部13の内方へ変位している
ので、当該第2係合縁13a(第4円弧部13c)はロ
ックピン5に対して徐々にきつく当接係合され、これに
より天板2はガタ付きなく収納位置に固定される。
【0025】天板2の使用位置または収納位置におい
て、ロックプレート7をロックピン5に当接係合させた
状態では、ロックピン5の鍔部5aと固定板4との間に
入り込み、これにより当該ロックプレート7の横方向へ
の移動が抑制される。
て、ロックプレート7をロックピン5に当接係合させた
状態では、ロックピン5の鍔部5aと固定板4との間に
入り込み、これにより当該ロックプレート7の横方向へ
の移動が抑制される。
【0026】このように構成されたテーブル1によれ
ば、図1および図6に示すように天板2を使用位置に取
り出してロックプレート7を係合方向に回動し、これに
よりその第1係合縁12aの第2円弧部12cをロック
ピン5に当接係合させれば天板2は使用位置にガタ付き
なく固定される。
ば、図1および図6に示すように天板2を使用位置に取
り出してロックプレート7を係合方向に回動し、これに
よりその第1係合縁12aの第2円弧部12cをロック
ピン5に当接係合させれば天板2は使用位置にガタ付き
なく固定される。
【0027】この使用状態において、例えば人が天板2
の先端(着座者とは反対側の端部)に手を突く等して下
方への押し下げ力P0 が加わった場合を考えると、この
押し下げ力P0 は、支軸10を経てロックプレート7の
第1係合縁12aをロックピン5に押し付ける力P1 と
して作用する。一方、この使用状態では第1係合縁12
aの第2円弧部12cがロックピン5に当接係合されて
いる。この第2円弧部12cは支軸10を中心としない
円周R2 に沿って形成されているので、上記押付け力P
1 によりロックピン5から受ける反力は第2円弧部12
cの法線方向に沿った力とはならず、このためロックピ
ン5から受ける反力の一部がロックプレート7を反係合
方向へ回転させる方向の分力(回転力P2 )となって第
2円弧部12cに作用する。
の先端(着座者とは反対側の端部)に手を突く等して下
方への押し下げ力P0 が加わった場合を考えると、この
押し下げ力P0 は、支軸10を経てロックプレート7の
第1係合縁12aをロックピン5に押し付ける力P1 と
して作用する。一方、この使用状態では第1係合縁12
aの第2円弧部12cがロックピン5に当接係合されて
いる。この第2円弧部12cは支軸10を中心としない
円周R2 に沿って形成されているので、上記押付け力P
1 によりロックピン5から受ける反力は第2円弧部12
cの法線方向に沿った力とはならず、このためロックピ
ン5から受ける反力の一部がロックプレート7を反係合
方向へ回転させる方向の分力(回転力P2 )となって第
2円弧部12cに作用する。
【0028】従って、この回転力P2 が捩りばね11の
付勢力に勝ると、ロックプレート7は反係合方向へ回転
し、その結果相対的にロックピン5は溝部12の開口側
へ移動し、第2円弧部12cに対する当接係合状態から
第1円弧部12bに対する当接係合状態に移行する。第
1円弧部12bはロックプレート7の回動中心を中心と
する円周R1 に沿って形成されているため、上記押付け
力P1 によりロックピン5から受ける反力は第1円弧部
12bの法線方向に沿った力となり、従ってロックプレ
ート7に対して反係合方向へ回転させる力は発生しな
い。このことから、ロックプレート7が反係合方向へ一
定角度回動してロックピン5が第2円弧部12cに当接
係合された時点で、当該ロックプレート7の反係合方向
への回動は停止し、従ってロックピン5に対する第1係
合縁12aの当接係合状態が維持され、ひいては天板2
の使用位置における固定状態は維持される。
付勢力に勝ると、ロックプレート7は反係合方向へ回転
し、その結果相対的にロックピン5は溝部12の開口側
へ移動し、第2円弧部12cに対する当接係合状態から
第1円弧部12bに対する当接係合状態に移行する。第
1円弧部12bはロックプレート7の回動中心を中心と
する円周R1 に沿って形成されているため、上記押付け
力P1 によりロックピン5から受ける反力は第1円弧部
12bの法線方向に沿った力となり、従ってロックプレ
ート7に対して反係合方向へ回転させる力は発生しな
い。このことから、ロックプレート7が反係合方向へ一
定角度回動してロックピン5が第2円弧部12cに当接
係合された時点で、当該ロックプレート7の反係合方向
への回動は停止し、従ってロックピン5に対する第1係
合縁12aの当接係合状態が維持され、ひいては天板2
の使用位置における固定状態は維持される。
【0029】次に、ロックプレート7を手操作により反
係合方向へ回動させて第1係合縁12aに対するロック
ピン5の当接係合状態を解除すれば、天板2の使用位置
における固定を解除でき、従って天板2を起立方向へ回
動させることができる。図2および図7に示すように天
板2を収納にまで回動させた状態において、ロックプレ
ート7を再度係合方向へ回動させ、これにより第2係合
縁13aをロックピン5に当接係合させる。ロックプレ
ート7を係合方向へ強く回動させることによりロックピ
ン5は第4円弧部13cに対してよりきつく当接係合さ
れ、これにより天板2が収納位置にガタ付きなく固定さ
れる。
係合方向へ回動させて第1係合縁12aに対するロック
ピン5の当接係合状態を解除すれば、天板2の使用位置
における固定を解除でき、従って天板2を起立方向へ回
動させることができる。図2および図7に示すように天
板2を収納にまで回動させた状態において、ロックプレ
ート7を再度係合方向へ回動させ、これにより第2係合
縁13aをロックピン5に当接係合させる。ロックプレ
ート7を係合方向へ強く回動させることによりロックピ
ン5は第4円弧部13cに対してよりきつく当接係合さ
れ、これにより天板2が収納位置にガタ付きなく固定さ
れる。
【0030】この収納状態において、天板2に対して使
用位置側への押し下げ力P3 が付加された場合を考える
と、この押し下げ力P3 は支軸10を経て第2係合縁1
3aをロックピン5に押し付ける力R4 として作用す
る。この収納状態では、第2係合縁13aの第4円弧部
13cがロックピン5に当接係合されている。この第4
円弧部13cは支軸10を中心としない円周R4 に沿っ
て形成されているので、上記押付け力P4 によりロック
ピン5から受ける反力は第4円弧部13cの法線方向に
沿った力とはならず、このためロックピン5から受ける
反力の一部がロックプレート7を反係合方向へ回動させ
る方向の分力(回転力P5 )となって第4円弧部13c
に作用する。
用位置側への押し下げ力P3 が付加された場合を考える
と、この押し下げ力P3 は支軸10を経て第2係合縁1
3aをロックピン5に押し付ける力R4 として作用す
る。この収納状態では、第2係合縁13aの第4円弧部
13cがロックピン5に当接係合されている。この第4
円弧部13cは支軸10を中心としない円周R4 に沿っ
て形成されているので、上記押付け力P4 によりロック
ピン5から受ける反力は第4円弧部13cの法線方向に
沿った力とはならず、このためロックピン5から受ける
反力の一部がロックプレート7を反係合方向へ回動させ
る方向の分力(回転力P5 )となって第4円弧部13c
に作用する。
【0031】従って、この回転力P5 が捩りばね11の
付勢力に勝ると、ロックプレート7は反係合方向へ回転
し、その結果相対的にロックピン5は溝部13の開口側
へ移動し、第4円弧部13cに対する当接係合状態から
第3円弧部13bに対する当接係合状態に移行する。第
3円弧部13bはロックプレート7の回動中心を中心と
する円周R3 に沿って形成されているため、上記押付け
力P4 によりロックピン5から受ける反力は第3円弧部
13bの法線方向に沿った力となり、従ってロックプレ
ート7に対して反係合方向へ回転させる力は発生しな
い。このことから、ロックプレート7が反係合方向へ一
定角度回動してロックピン5が第3円弧部13cに当接
係合された時点で、当該ロックプレート7の反係合方向
への回動は停止し、従ってロックピン5に対する第2係
合縁13aの当接係合状態が維持され、ひいては天板2
の収納位置における固定状態は維持される。
付勢力に勝ると、ロックプレート7は反係合方向へ回転
し、その結果相対的にロックピン5は溝部13の開口側
へ移動し、第4円弧部13cに対する当接係合状態から
第3円弧部13bに対する当接係合状態に移行する。第
3円弧部13bはロックプレート7の回動中心を中心と
する円周R3 に沿って形成されているため、上記押付け
力P4 によりロックピン5から受ける反力は第3円弧部
13bの法線方向に沿った力となり、従ってロックプレ
ート7に対して反係合方向へ回転させる力は発生しな
い。このことから、ロックプレート7が反係合方向へ一
定角度回動してロックピン5が第3円弧部13cに当接
係合された時点で、当該ロックプレート7の反係合方向
への回動は停止し、従ってロックピン5に対する第2係
合縁13aの当接係合状態が維持され、ひいては天板2
の収納位置における固定状態は維持される。
【0032】このように、本実施形態の天板固定構造に
よれば、使用位置に固定した天板2に対して押し下げ力
P0 が付加され、あるいは収納位置に固定した天板2に
対して押し下げ力P3 が付加された場合であっても、従
来のようにロックプレート34がロックピン36から外
れてしまうことはなく、ロックプレート7のロックピン
5に対する当接係合状態が確実に維持され、これにより
天板2を使用位置あるいは収納位置に確実に固定してお
くことができる。
よれば、使用位置に固定した天板2に対して押し下げ力
P0 が付加され、あるいは収納位置に固定した天板2に
対して押し下げ力P3 が付加された場合であっても、従
来のようにロックプレート34がロックピン36から外
れてしまうことはなく、ロックプレート7のロックピン
5に対する当接係合状態が確実に維持され、これにより
天板2を使用位置あるいは収納位置に確実に固定してお
くことができる。
【0033】また、本実施形態の天板固定構造によれ
ば、ロックピン5には鍔部5aが設けられているので、
当接係合状態におけるロックプレート7の板厚方向の変
位が規制される。これによれば、天板2を使用位置ある
いは収納位置に固定した状態において、当該テーブル1
に例えば横方向(天板2の面方向)の振動あるいは衝撃
が加わった場合でも、ロックプレート7がその板厚方向
に移動してロックピン5から外れることが確実に防止さ
れ、従って天板2の使用位置あるいは収納位置が確実に
維持される。なお、上記のように鍔部5aを設けるので
はなく、ロックピン5を十分に長くすることによって
も、ロックプレート7のロックピン5から脱落を防止で
きるが、この場合にはロックピン5の側方への突き出し
寸法が大きくなるので好ましくない。本実施形態の鍔部
5aによれば、側方への突き出し寸法を最小限にして天
板2の確実な固定を実現できる。
ば、ロックピン5には鍔部5aが設けられているので、
当接係合状態におけるロックプレート7の板厚方向の変
位が規制される。これによれば、天板2を使用位置ある
いは収納位置に固定した状態において、当該テーブル1
に例えば横方向(天板2の面方向)の振動あるいは衝撃
が加わった場合でも、ロックプレート7がその板厚方向
に移動してロックピン5から外れることが確実に防止さ
れ、従って天板2の使用位置あるいは収納位置が確実に
維持される。なお、上記のように鍔部5aを設けるので
はなく、ロックピン5を十分に長くすることによって
も、ロックプレート7のロックピン5から脱落を防止で
きるが、この場合にはロックピン5の側方への突き出し
寸法が大きくなるので好ましくない。本実施形態の鍔部
5aによれば、側方への突き出し寸法を最小限にして天
板2の確実な固定を実現できる。
【0034】次に、本発明の第2実施形態を説明する。
図8は天板2の使用位置における固定状態を示し、図9
は天板2の収納状態における固定状態を示している。第
1実施形態と変更を要しない点については同位の符号を
用い、説明を省略する。第1実施形態の天板固定構造
は、ロックプレート7を直接回動させる構成であった
が、第2実施形態はロックレバー20の回動操作により
ロックプレート21が間接的に回動される構成となって
いる。
図8は天板2の使用位置における固定状態を示し、図9
は天板2の収納状態における固定状態を示している。第
1実施形態と変更を要しない点については同位の符号を
用い、説明を省略する。第1実施形態の天板固定構造
は、ロックプレート7を直接回動させる構成であった
が、第2実施形態はロックレバー20の回動操作により
ロックプレート21が間接的に回動される構成となって
いる。
【0035】支脚3の上部には固定板22が取付けら
れ、この固定板22の支軸23を介して天板2が上下に
回動可能に支持されている。この支軸23にはロックレ
バー20が同じく上下に回動可能に取付けられている。
但し、ロックレバー20は天板2とは独立して回動可能
となっている。ロックレバー20の後部には支軸24を
介してロックプレート21が連結され、このロックプレ
ート21は支軸25を介して、天板2の側枠2aに回動
可能に取付けられている。このロックプレート21は第
1実施形態と同様捩りばね26により図示上方へ回動付
勢されている。このため、ロックレバー20を捩りばね
26に抗して図示上側へ回動させると、ロックプレート
21が支軸25を中心にして図示時計回り方向(反係合
方向)へ回動し、ロックレバー20の回動操作を止める
と、ロックプレート21は捩りばね26の付勢力により
図示反時計回り方向(係合方向)に戻され、従ってロッ
クレバー20が図示時計回り方向に回動する。
れ、この固定板22の支軸23を介して天板2が上下に
回動可能に支持されている。この支軸23にはロックレ
バー20が同じく上下に回動可能に取付けられている。
但し、ロックレバー20は天板2とは独立して回動可能
となっている。ロックレバー20の後部には支軸24を
介してロックプレート21が連結され、このロックプレ
ート21は支軸25を介して、天板2の側枠2aに回動
可能に取付けられている。このロックプレート21は第
1実施形態と同様捩りばね26により図示上方へ回動付
勢されている。このため、ロックレバー20を捩りばね
26に抗して図示上側へ回動させると、ロックプレート
21が支軸25を中心にして図示時計回り方向(反係合
方向)へ回動し、ロックレバー20の回動操作を止める
と、ロックプレート21は捩りばね26の付勢力により
図示反時計回り方向(係合方向)に戻され、従ってロッ
クレバー20が図示時計回り方向に回動する。
【0036】ロックプレート21には、前記第1実施形
態と同様、溝部30,31が上縁から切込み形成され、
回動前側の溝部30の図示左側の側部が使用位置固定用
の第1係合縁30aとされ、回動基部側の溝部31の図
示右側の側部が収納位置固定用の第2係合縁31aとさ
れている。図示は省略したが、第1および第2係合縁3
0a,31aは、それぞれ二つの円弧部から構成されて
いる。溝部開口側の円弧部は、ロックプレート21の回
動中心(支軸25)を中心とする円周に沿って形成さ
れ、溝部奥側の円弧部は開口側の円弧部に交差し、溝部
奥側に至るほど内方へ変位する円周に沿って形成されて
いる。
態と同様、溝部30,31が上縁から切込み形成され、
回動前側の溝部30の図示左側の側部が使用位置固定用
の第1係合縁30aとされ、回動基部側の溝部31の図
示右側の側部が収納位置固定用の第2係合縁31aとさ
れている。図示は省略したが、第1および第2係合縁3
0a,31aは、それぞれ二つの円弧部から構成されて
いる。溝部開口側の円弧部は、ロックプレート21の回
動中心(支軸25)を中心とする円周に沿って形成さ
れ、溝部奥側の円弧部は開口側の円弧部に交差し、溝部
奥側に至るほど内方へ変位する円周に沿って形成されて
いる。
【0037】上記固定板22にはロックピン27が側方
へ突き出し状に設けられており、天板2の使用位置はこ
のロックピン27に対して第1係合縁30aを当接係合
させることにより固定され、収納位置はロックピン27
に対して第2係合縁31aを当接係合させることにより
固定される。この点も第1実施形態と同様である。
へ突き出し状に設けられており、天板2の使用位置はこ
のロックピン27に対して第1係合縁30aを当接係合
させることにより固定され、収納位置はロックピン27
に対して第2係合縁31aを当接係合させることにより
固定される。この点も第1実施形態と同様である。
【0038】このように構成した第2実施形態の天板固
定構造によれば、図8に示すように天板2を使用位置に
位置させてロックレバー20の回動操作を止めると、ロ
ックプレート21が係合方向(図示反時計回り方向)に
回動して、第1係合縁30aにロックピン27を当接係
合させることにより天板2が使用位置で固定される。一
方、ロックレバー20を手操作により図示上方へ回動操
作すると、ロックプレート21が支軸25を中心にして
反係合方向へ回動し、これにより第1係合縁30aに対
するロックピン27の当接係合状態が解除される。
定構造によれば、図8に示すように天板2を使用位置に
位置させてロックレバー20の回動操作を止めると、ロ
ックプレート21が係合方向(図示反時計回り方向)に
回動して、第1係合縁30aにロックピン27を当接係
合させることにより天板2が使用位置で固定される。一
方、ロックレバー20を手操作により図示上方へ回動操
作すると、ロックプレート21が支軸25を中心にして
反係合方向へ回動し、これにより第1係合縁30aに対
するロックピン27の当接係合状態が解除される。
【0039】第1係合縁30aのロックピン27に対す
る当接係合状態を解除すると、天板2は支軸23を中心
にして起立方向に回動可能となる。天板2を収納位置ま
で回動させた状態において、操作していたロックレバー
20の回動操作を止めると、ロックプレート21が捩り
ばね26により係合方向に回動され、これにより第2係
合縁31aにロックピン27が当接係合されて、天板2
が収納位置に固定される。
る当接係合状態を解除すると、天板2は支軸23を中心
にして起立方向に回動可能となる。天板2を収納位置ま
で回動させた状態において、操作していたロックレバー
20の回動操作を止めると、ロックプレート21が捩り
ばね26により係合方向に回動され、これにより第2係
合縁31aにロックピン27が当接係合されて、天板2
が収納位置に固定される。
【0040】このように天板2を使用位置または収納位
置に固定した状態において、天板2に回動方向の力が付
加されてもロックピン27に対する溝部開口側の円弧部
が、それぞれロックプレート21の回動中心(支軸2
5)を中心とする円周に沿って形成されているので、ロ
ックプレート21のロックピン27に対する当接係合が
外れてしまうことはなく、従って第1実施形態と同様天
板2の使用位置あるいは収納位置における固定状態が確
実に維持される。
置に固定した状態において、天板2に回動方向の力が付
加されてもロックピン27に対する溝部開口側の円弧部
が、それぞれロックプレート21の回動中心(支軸2
5)を中心とする円周に沿って形成されているので、ロ
ックプレート21のロックピン27に対する当接係合が
外れてしまうことはなく、従って第1実施形態と同様天
板2の使用位置あるいは収納位置における固定状態が確
実に維持される。
【0041】なお、第2実施形態の場合も、ロックピン
27に鍔部を設けておくことにより、ロックプレート2
1の板厚方向の変位を規制でき、これにより第1実施形
態と同様当該折たたみテーブルに横方向の振動あるいは
衝撃が付加された場合であっても、ロックプレート21
がロックピン27から外れることはなく、従って天板2
の固定状態が確実に維持される。
27に鍔部を設けておくことにより、ロックプレート2
1の板厚方向の変位を規制でき、これにより第1実施形
態と同様当該折たたみテーブルに横方向の振動あるいは
衝撃が付加された場合であっても、ロックプレート21
がロックピン27から外れることはなく、従って天板2
の固定状態が確実に維持される。
【0042】以上説明した2実施形態にはさらに種々変
更を加えて実施することが可能である。例えば、第1お
よび第2係合縁12a,13a(30a,31a)は、
溝部12,13(30,31)の一方の側部に設ける構
成を例示したが、各係合縁を設けるために必ずしも溝部
を形成する必要はない。
更を加えて実施することが可能である。例えば、第1お
よび第2係合縁12a,13a(30a,31a)は、
溝部12,13(30,31)の一方の側部に設ける構
成を例示したが、各係合縁を設けるために必ずしも溝部
を形成する必要はない。
【0043】また、捩りばね11,26は引張りばねに
代えてもよい。引張りばねは、例えばロックプレート7
と支軸6の間に掛け渡し状に装着しておけばよい。
代えてもよい。引張りばねは、例えばロックプレート7
と支軸6の間に掛け渡し状に装着しておけばよい。
【図1】本発明の実施形態を示す図であり、天板を使用
位置に固定した状態における折たたみテーブルの側面図
である。
位置に固定した状態における折たたみテーブルの側面図
である。
【図2】天板を収納位置に固定した状態における折たた
みテーブルの側面図である。
みテーブルの側面図である。
【図3】天板支持部周辺の分解斜視図である。
【図4】図1のIV部詳細図であって、第1係合縁の第
1および第2円弧部を示す側面図である。
1および第2円弧部を示す側面図である。
【図5】図2のV部詳細図であって、第2係合縁の第3
および第4円弧部を示す側面図である。
および第4円弧部を示す側面図である。
【図6】天板を使用位置に固定した状態における折たた
みテーブルの全体側面図である。
みテーブルの全体側面図である。
【図7】天板を収納位置に固定した状態における折たた
みテーブルの全体側面図である。
みテーブルの全体側面図である。
【図8】本発明の第2実施形態を示す図であり、天板を
使用位置に固定した状態における折たたみテーブルの側
面図である。
使用位置に固定した状態における折たたみテーブルの側
面図である。
【図9】同じく本発明の第2実施形態を示す図であり、
天板を収納位置に固定した状態における折たたみテーブ
ルの側面図である。
天板を収納位置に固定した状態における折たたみテーブ
ルの側面図である。
【図10】従来の天板固定構造を備えた折たたみテーブ
ルの側面図である。
ルの側面図である。
1…折たたみテーブル 2…天板 3…支脚 4…固定板 5…ロックピン、5a…鍔部 7…ロックプレート 11…捩りばね 12a…第1係合縁、12b…第1円弧部、12c…第
2円弧部 13a…第2係合縁、13b…第3円弧部、13c…第
4円弧部 R1 ,R3 …ロックプレートの回動中心を中心とする円
周 R2 ,R4 …ロックプレートの回動中心を中心としない
円周 P0 …使用位置における天板に対する押し下げ力 P1 …ロックピンに対する第1係合縁の押付け力 P2 …ロックピンから受ける反力であって、ロックプレ
ートを回動させる力 P3 …収納位置における天板に対する押し下げ力 P4 …ロックピンに対する第2係合縁の押付け力 P5 …ロックピンから受ける反力であって、ロックプレ
ートを回動させる力 20…ロックレバー 21…ロックプレート
2円弧部 13a…第2係合縁、13b…第3円弧部、13c…第
4円弧部 R1 ,R3 …ロックプレートの回動中心を中心とする円
周 R2 ,R4 …ロックプレートの回動中心を中心としない
円周 P0 …使用位置における天板に対する押し下げ力 P1 …ロックピンに対する第1係合縁の押付け力 P2 …ロックピンから受ける反力であって、ロックプレ
ートを回動させる力 P3 …収納位置における天板に対する押し下げ力 P4 …ロックピンに対する第2係合縁の押付け力 P5 …ロックピンから受ける反力であって、ロックプレ
ートを回動させる力 20…ロックレバー 21…ロックプレート
Claims (3)
- 【請求項1】 支脚に回動可能に支持されて、水平の使
用位置と起立させた収納位置とに位置変更可能な天板を
備えた折たたみテーブルにおける該天板の前記使用位置
における固定構造であって、 該天板または前記支脚の一方にロックピンを設け、他方
に、回動させて前記ロックピンに係合させるロックプレ
ートを係合方向に回動付勢して設け、該ロックプレート
に、前記天板の使用位置を固定するための第1係合縁を
設け、該第1係合縁に、該ロックプレートの回動支点を
中心とする第1円弧部と、該ロックプレートの係合方向
への回動に伴って前記ロックピンに対して徐々にきつく
係合される第2円弧部を設け、前記第1円弧部を係合当
初側に、前記第2円弧部を係合奥側に配置した構成とし
たことを特徴とする折たたみテーブルの天板固定構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の天板固定構造であって、
ロックプレートに、天板の収納位置を固定するための第
2係合縁を設け、該第2係合縁に、該可動支点を中心と
する第3円弧部と、該ロックプレートの係合方向への回
動に伴って前記ロックピンに対して徐々にきつく係合さ
れる第4円弧部を設け、前記第3円弧部を係合当初側
に、前記第4円弧部を係合奥側に配置した構成としたこ
とを特徴とする折たたみテーブルの天板固定構造。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の天板固定構造で
あって、ロックピンに鍔部を設け、該鍔部により係合状
態におけるロックプレートの板厚方向の変位を規制する
構成としたことを特徴とする折たたみテーブルの天板固
定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10369797A JPH10290716A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 折たたみテーブルの天板固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10369797A JPH10290716A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 折たたみテーブルの天板固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290716A true JPH10290716A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14360970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10369797A Pending JPH10290716A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 折たたみテーブルの天板固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290716A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102012A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Aiko Kk | 折り畳みテーブル |
| CN106136569A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 成都富予达家具有限公司 | 一种具有收纳功能的培训室专用折叠装置 |
| CN106263506A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-01-04 | 成都富予达家具有限公司 | 一种基于在会议室使用的便携式家具 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10369797A patent/JPH10290716A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102012A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Aiko Kk | 折り畳みテーブル |
| CN106136569A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 成都富予达家具有限公司 | 一种具有收纳功能的培训室专用折叠装置 |
| CN106263506A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-01-04 | 成都富予达家具有限公司 | 一种基于在会议室使用的便携式家具 |
| CN106263506B (zh) * | 2016-08-26 | 2018-09-11 | 成都富予达家具有限公司 | 一种基于在会议室使用的便携式家具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040402 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060404 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |